健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -78ページ目

大人も成長ホルモンを活用! ダイエットや美容に役立たせるための方法とは

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

成長ホルモンは若返りや美容、ダイエットなどに重要なホルモンです。その分泌量は早ければ20歳前後から減っていくため、成長ホルモンの分泌を促す生活習慣は重要です。

 

・遅くても24時前には寝る

・十分なタンパク質を摂る

・筋肉を増やす

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507270000/">加圧トレーニング</a>は、成長ホルモンが飛躍的に分泌されると言われているので、私も取り入れています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605300001/">運動直後の大豆ペプチドで成長ホルモンの分泌量が増える</a>

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

成長ホルモンは美容やダイエットなどにおいて、非常にプラスになる存在だ。だが、その分泌量は早ければ20歳を待たずに減っていく。そのため、成長ホルモンにとってよいライフスタイルを持つことが重要となる。

 

本稿では、ホルモンに詳しいAACクリニック銀座の院長・浜中聡子医師の解説をもとに、成長ホルモンが分泌されやすい習慣について紹介する。

 

 

<B>ノンレム睡眠を意識しつつ、0時前睡眠を心がける</B>

 

体組織の修復・再生や免疫力の維持、脂肪の分解などの働きを持つ成長ホルモンは、睡眠中に大半が分泌されている。そのため、効率よく成長ホルモンを分泌するには、質のよい睡眠を確保する必要があると浜中医師は指摘する。

 

「寝付いてから30分~1時間ほどして訪れるノンレム睡眠時に、1日に分泌される量の70%の成長ホルモンが分泌されています。ノンレム睡眠は脳が寝ている状態で、深い眠りについている時間帯。ちょっとしたことで起きにくいときに、成長ホルモンが出ているのです」。

 

私たちは睡眠時、脳が寝ている「ノンレム睡眠」と体が寝ている「レム睡眠」を約90分のサイクルで繰り返している。就寝後はノンレム睡眠を経てからレム睡眠へと移行し、その後はこの2つを繰り返す。一般的にノンレム睡眠は深い眠り、レム睡眠は浅い眠りと言われており、レム睡眠中に起きると目覚めがすっきりする。

 

成長ホルモンの分泌量がピークとなるのは眠り始めてから1時間半~2時間後とされている。特に睡眠は午後10時~10時半に就寝できれば理想だが、その時間帯はまだ仕事をしている人も多いはず。テレビの連続ドラマなどが気になる人もいるだろう。

 

せめて日付が変わる前までには眠れるようにしたいが、その際は自然な眠りを誘う作用があり、「睡眠ホルモン」とも呼ばれる「メラトニン」を活用したい。

 

「真っ暗な部屋で寝ると、メラトニンの分泌が促されます。メラトニンを利用してしっかり寝て、寝起きをよくすることも成長ホルモンにとっては大事です」。

 

 

<B>アミノ酸が成長ホルモンの分泌を促す</B>

 

睡眠以外では、食事と運動も重要な要素となる。

 

食事面では、成長ホルモンを効率よく分泌するためアミノ酸を摂取するとよい。たんぱく質を意識的に摂り、それが難しい日などはサプリメントでアミノ酸を補うようにしよう。そのほかでは、にんにくなどに含まれるアルギニンや、しじみなどに含有されるオルニチンなども摂取したい。

 

運動面では、筋肉を付けて基礎代謝を上げると成長ホルモンの分泌が促される。

 

「筋肉を付けると成長ホルモンの分泌が促進され、基礎代謝量も上がり、より筋肉が付けやすくなります。成長ホルモンと筋肉は密接にリンクしているので、うまく循環するための『正のサイクル』にもっていきましょう」。

 

 

<B>自分のペースで「健康な生活」へとつなげる</B>

 

成長ホルモンを効率よく活用するには、「質のよい睡眠の確保」「良質なアミノ酸の摂取」「適度な運動習慣」の3点が必要となる。すなわち、いわゆる「健康的な生活」をいかに送れるかがポイントとなる。この3つをすべてこなすのは容易ではないが、まずはできるものから着手し、次第に普段の生活を「健康的な生活」へと変容できるようにしてみよう。

 

(出典:マイナビニュース)

カラダの不調は幸福度を下げる? 健康管理を習慣にするためのポイント

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510170000/">人生後半を健康かつ幸せに過ごせるかは、若年期の生活習慣が大きく左右する</a>そうです。 

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510050000/">慶應義塾大学などの研究チームの調査によれば、100歳以上の高齢者とその家族ではテロメアが長く保たれ、炎症マーカーも低く抑えられている2つの要因で特徴があることが分かった</a>そうです。

 

また、別の調査では、百寿者6割が百歳まで三大死因のガンや心疾患、脳卒中にならず、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病にもかからず、防御ホルモンのアディポネクチンが多く分泌されているそうです。そして、食べる意欲が旺盛でよく食べ、興味を持ったことに対して前向きで熱心に取り組むことなどが分かってきたそうです。しかし、8割は認知症を患っているか、寝たきりだそうです。

 

自分が百寿者になっても元気に生きるために、今すべきことは、「40~50代のうちにカロリーコントロールをしてメタボを防ぎ、運動によって筋肉をつけておくことが、人生後半になって効いてきます。認知症やサルコペニア(骨格筋減弱症)予防につながりますよ」と研究者が助言されています。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6921429%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14309171%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8875%2f88759891.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8875%2f88759891.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

 

「ブルーゾーン 世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」によれば、

 

百寿者が多く住む地域4カ所

・イタリア・サルデーニャ島バルバキア地方

・日本・沖縄県

・アメリカ・カリフォルニア州ロマリンダ

・コスタリカ・ニコジャ半島

 

ここに住む百寿者らから得られた健康長寿のための9つの秘訣

・適度な運動を継続して行う

・腹八分目の食事

・植物性食品の勧め

・適度に赤ワインを飲む

・目的意識を持って生きる(=生きがい)

・人生をスローダウンする

・なんらかの信仰心を持つ

・家族最優先

・人とつながる

 

 

2000年から始まった<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A>から健康寿命の延伸が叫ばれています。

また、健康格差は所得や教育と強い相関があると指摘されています。

 

健康・長寿は教養と教育が必要だ!

・今日、用があること

・今日、行くところがあること

 

 

健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<A href="http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423101/" target="_blank">国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず</A>

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、飛び抜けて低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

・今日が一番若い

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

 

個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。

また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

 

<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!

 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。

 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。

 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。

 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。

 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。

 

1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。

  

1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)

 

1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。

 

現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。

 

 ****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

現代人が悩まされがちな、睡眠障害や腰痛といった慢性的な苦痛は、幸福感を大幅に低下させる原因のひとつであると考えられているそう。

 

思い当たることがある人は、自分のカラダやココロと向き合うことから始めてみましょう。何が不調で、原因は何かとひとつずつ探り、生活を変えていくことで、改善できることは多いはず。

 

そこで今日は、健康管理を続けていくための5つのポイントをご紹介しましょう。

 

 

. 簡単なことから始める

やるなら徹底的にと、ハードルを高くしてしまうのはNG。毎日でも実施しやすいことから始めましょう。

簡単なことでも、毎日続けることで意欲の向上や自信につながります。

 

. お気に入りのアイテムを手に入れる

例えばジョギングやヨガを始めるのであれば、お気に入りのウエアをそろえてみます。身に付けたときにわくわく、気分が上がるとベストです。

 

. 記録をつける

自分の不調や気づいたこと、改善のために行ったことを、簡単でいいので記録していきましょう。

カレンダーや手帳、スマートフォンのアプリなど方法は何でもいいのでとにかく記録を残すこと。原因不明の不調が、じつは生活習慣の何かと関連していた、なんてことが分かるかもしれません。

記録がたまっていくのを見ることで、続けていこう! という気持ちが増していく効果も期待できます。

 

.ごほうびを用意する

健康管理をつづけられた自分への、ごほうびを用意するのも効果的です。

3か月続けたら、小旅行に行く

・不調が改善したら、エステサロンで普段利用しない豪華なコースを試す

など、何かのきっかけがないとやらないことにすると、やる気アップにつながるでしょう。

 

. さぼったら、言い訳せずに自己分析

さぼりたくなるときはあって当たり前。新たな習慣を定着させるのは簡単ではありません。

ただ、自分で決めたことに反したときには、なぜそうしたのかを分析しましょう。逃げずに向き合うことで、継続するためのヒントが見えてくるはずです。

 

このように主体的に健康管理に取り組むと、幸福感もアップし10年後、20年後の体力や美しさにも大きな差が出ます。

早速何か取りかかって、あなたも幸せな未来を手に入れませんか?

 

(出典:ウーマンエキサイト)

瞑想が苦手な人に贈る4つの秘訣

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

過度なストレスは大きな健康阻害要因で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506090001/">瞑想してストレスをほぐすと長生きする</a>と言われています。

常にストレスが多い現代、ストレスホルモン・コルチゾールが過剰に分泌されています。

コルチゾールも直接悪さをしますが、ストレスにより大量の活性酸素(老化・ほとんどの病気の真犯人といわれています)が発生して悪さを重ねます。

 

瞑想に限らずストレスを軽減すれば健康にプラスになりますね。

 

老後に奥さんを先に亡くされた男性は過剰なストレスで後を追うように旅立つ傾向があり、逆のケースはストレスが減って?長寿になるケースが多いそうです。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

幸せで健康的、そしてストレスの少ない人間を目指すためには、瞑想がもっとも有益で効果的であると、科学者や実業家、そしてヨガをする人たちは口をそろえて言います。

 

シンプルな習慣である瞑想を支持する研究は急速に増えており、瞑想はストレスの軽減やうつ病の克服に効果があり、自信を身につけ人生をポジティブにとらえる力を鍛えることがわかってきました。このような業績や人生の質を高める力が瞑想にあるのなら(しかも無料です)、なぜ皆が瞑想をしていないのでしょうか?

 

まあ、確かにほとんどの人にとって、瞑想はそう単純なものではありません。瞑想を始めるにあたってはほぼ誰もが苦労しますし、私も例外ではありませんでした。

 

テレタビーズ(イギリスの子供向け教養番組)のさまざまなシーンや子供の頃の未解決のけんか、そして洗濯物などが頭の中に充満する中、「モンキーマインド(ヨガ用語で、心が散漫で集中力に欠ける状態を指す)」をやめようと何時間も費やしたものでした。

 

心を落ち着けようとして失敗したため、どんどん不安になっていき、精神状態が平穏というよりはパニックに似た状態まで行きました。

 

そして瞑想を始めてから数年たってやっと、人々が何の話をしていたのか少しだけわかるようになり、「目からうろこの落ちる思い」をしたのです。

 

瞑想に何度も挑戦してそのたびに挫折してきたのですが、やっとのことで突破口を見つけたとき、何が実際に問題であったのか理解することができました。

 

今や瞑想は、私にとって毎日の大切なルーティンです。現在ではストレスを解消して集中力を向上させ、ベストな状態で1日を過ごすために瞑想の時間を使っています。

 

それでは、瞑想を始める段階で誰かが教えてくれたら良かったのに、と思っている4つの秘密についてご紹介しましょう。

 

 

. 瞑想を成功させるにはものの見方を変えなくてはならない

 

瞑想とは何か、どのようにするものなのか、そして瞑想から何を得られるのかくらいは知っていると言う人は多いでしょう。

 

しかし、今振り返ってみると、瞑想を成功させるのに1番肝心だったのは、瞑想そのものと、結果への期待について、今まで持っていた先入観を手放すことだったと思います。

 

瞑想とは行為そのものを指すのではありません。心を鎮めることでもありません。自分にどんな出来事が降りかかっていようが、それと共に現在にきちんと存在するということなのです。そう、今この瞬間も。

 

瞑想のすばらしい効果としてよく言われているものは、副次的なものです。瞑想は確かにストレスを軽減して心を落ち着かせられますし、その結果、平穏や幸福感を実感できるでしょう。しかし、不思議なことに、これはしようと思ってできることではないのです。

 

心の鎮め方を身につけることはできません。心をコントロールしようとするのではなく、観察することで、初めて平穏な状態になるのです。だから、無理やり心を鎮めようとしてはいけません。やればやるほど失敗します。

 

. 「とっかかり」を使う

 

現代生活は瞑想にはとても不向きな環境です。しかし、ありがたいことに、瞑想のために座ってポーズを取る前に、心の動きを緩やかにする方法はいくつかあります。

 

ヨガや外出、散歩、入浴のような、瞑想のとっかかりになるような活動から始めてみてください。

 

座って瞑想のポーズをする前に、ほんの少しのギアチェンジを行うことで、自然に瞑想状態に入れることを実感できるでしょう。

 

. 賢く始めよう

 

ほとんどの人は最初の目標を高くし過ぎるという失敗をしてしまうものです。

 

1日1時間瞑想しようとして苦しむ代わりに、小さな目標を設定して成功させましょう。目標はあとから高くしていけば良いのです。

 

最初の1週間は、1日1回、3分間だけ瞑想するのがおすすめです。

 

目標の3分間が過ぎたあとも瞑想をしたかったらそのまま続けても構いませんが、3分間過ぎたら義務を果たしたことになりますので、罪悪感なしで残りの1日を過ごして大丈夫です。

 

2週目に入ったらハードルを上げて5分間にし、次第に10分間に伸ばします。最終的にはタイマーなしで、何の強制も感じず好きなだけ瞑想ができるようになります。自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズしましょう。

 

. 複雑に考えすぎない

 

瞑想のテクニックはいろいろありますが、基本は世界共通であり、4つの簡単なステップがあるだけです。瞑想を始めるにあたって知っておいてほしいので紹介します。

 

楽な姿勢で座る

 

どんな形でも構わないので楽な姿勢で座ってください。床にそのまま座る、アームチェアに座る、瞑想用の特別なクッションに座るなど何でも構いません。不快な姿勢を取ることによって気が散るのを防ぐというのがポイントです。

 

集中力を高めるためのテクニックを使う

 

集中するための方法はたくさんあります。マントラなどの呪文を唱え続ける人もいれば、音に意識を集中させたり、ビジュアリゼーション(映像化)をしたりする人もいます。なお、1番簡単なのは、ただ自分の呼吸に集中することです。

 

起こっていることを観察する

 

瞑想で重要なのは結果ではありません。現実と共に、自分の心の中をどんな考えがよぎり、どんな感覚が体を駆け抜けていくかを観察することにあります。

 

30分間好きな女優について考えて過ごし、また自分でもそれを意識できたのなら、瞑想は紛れもなく成功したと言えるのです。

 

思い浮かんでくる思考や駆け巡る感覚が何であれ、それをきちんとつかむだけで良いのです。

 

経験を判断しないで受け止める

 

残念ですが、正直に言ってしまうと、瞑想してもしばらくの間は心の平穏を感じることはないでしょう。

 

たとえば、瞑想時間をずっと、ToDoリストや昨日からの気まずい会話をどう乗り切るか考えながら過ごすことがあるかもしれません。

 

何を経験するにしろ、1番大事なのは、そこから何かを判断せず、ただ受け止めることです。このようにして受容の心を鍛えることにより、自分自身や他人に対する思いやりの心を磨けます。瞑想の効果が、人生のいろいろな部分に影響を及ぼし始めるのはこの時点からです。

 

(出典:ライフハッカー)

3歳児健診で成人期の肥満リスクもわかる

3歳児健診で肥満が指摘されて改善しないと、成人期の肥満リスクが高いそうです。

幼児期の肥満は脂肪細胞の数が増えてしまうので、成人してからのダイエットは格段にむずかしくなるようです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=92b6681b570bf76bca9b479ee4182489dc407ea2.10.2.2.2j1.jpg" alt="肥満リスク.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b18fcd48daf908de7ea8a9bf57a09a515ac0d6ee.10.2.2.2j1.jpg" alt="肥満推移.jpg" />

 

良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、様々な方法の多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的だそうです。

私のお手伝いしている方法は、科学的根拠は世界的な第三者機関が認めています。

 

 

最近の分析によると、加齢で増えた体重を減らすには、食生活よりも活発な運動が効果的である報告もあります。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503040000/">ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やす</a>ことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらしたそうです。

 

 

食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。

バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。

体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。

 

 

いずれにしても肥満はいいことがないようです。

 

・容姿が悪くなる

・子供などに嫌われる

・服飾費がかかる

・服の選択肢が狭くなる

・食費がかかる

・ダイエットにコストがかかる

・疲れやすい

・生活習慣病になりやすい

・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい

・短命になりやすい

・子孫に肥満が継承されやすい

・出世に差し支える

 

などがあり、なるべくなら避けたいものです。

 

 

アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、

 

・ダイエットに成功 5%

・現状維持 40%

・失敗 55%

 

 

また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。

 

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

 

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

 

私も新たに<A href="http://item.rakuten.co.jp/akindo/m400-hr-bk/" target="_blank">Polar GPS内蔵スポーツウォッチM400</A>を購入してiPhoneアプリなどと合わせて活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

 

・常に腹式呼吸、鼻呼吸にする 

・普段の姿勢よくする

・常に活動的に行動する

・大股で速く歩き、できるだけスロージョキングを入れる

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り

・近所を歩く時は、<A href="http://www.jojo.co.jp/" target="_blank">足ゆび筋トレに最適な特許草履</A>の活用

・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない

・椅子に座っている時に背もたれは使わない

・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング

・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分

・週2~3回、加圧筋肉トレーニング

程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。

 

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

 

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

 

心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

ダイエット関連ウェブサイト

<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/himan/" target="_blank">肥満ホームページへようこそ</A> 厚生労働省

 

ダイエット関連フリーページ

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12000">正しいダイエット</A>

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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12013">メタボリックシンドローム ダイエットへの近道</A>


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【以下転載】</B>****************************

 

近年,小児の肥満が増加しており,成人同様に循環器疾患への進展が懸念されている。獨協医科大学小児科の市川剛氏らは,これまでにadiposity rebound(AR)の発症時期が早いことが,小児期・成人期における肥満の一因となることを明らかにした。今回,2013年4月以降に栃木県大田原市において3歳児健診で肥満のハイリスクと判定された児を対象に介入を行い,5歳時まで経過を観察した結果から,介入によりBMIの有意な改善が認められ,3歳児健診での介入が有用であることを,第74回日本公衆衛生学会総会(11月4 ~6日,会長=長崎大学大学院公衆衛生学教授・青柳潔氏)で報告した。

 

 

<B>5歳時には多くの児で肥満が改善</B>

 

ARとは,乳児期に上昇したBMIがいったん減少した後に増加に転じる現象で,一般に5~6歳時に起こる。市川氏らは,早期ARの簡便な代替指標として,「3歳時のBMIが1歳6カ月時のBMIに比べ上昇していること」と提唱している(図)。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5610034257287d6544a17fa44c0f604a3a63fc29.10.2.2.2j1.jpg" alt="乳児期肥満リスク.jpg" />

 

研究方法は,3歳児健診のBMIが1歳6カ月児健診のBMIより上昇していることを絶対条件とし,かつ1.3歳児健診のBMIが18.5以上、2.3歳児健診のBMIが17.5以上18.5未満の場合は1歳6カ月児健診のBMIより0.5以上上昇している、3.3歳児健診のBMIが17.5未満の場合は1歳6カ月児健診のBMIより1以上上昇している-のいずれかの条件を満たす場合を「肥満ハイリスク児」とし,病院へ紹介した。

 

病院では,医師,栄養士,臨床心理士がそれぞれの視点から生活指導,心理面接を行い,その結果を受けて保健師が1カ月後に電話連絡または家庭訪問を行い,生活の改善を確認し,結果を病院に連絡した。また,5歳まで3~4カ月に一度病院を受診した。主に指導した点は,1.肥満がなぜいけないか家族で話し合う、2.カロリーの高い飲み物の摂取を控える、3.おやつの与え方を工夫する-であった。

 

その結果,3歳児健診全受診者544人中34人が「肥満ハイリスク児」と判定され,そのうち21人に紹介状を発行,6割に当たる13人が受診した。受診後,11人中10人で肥満度,BMIが改善し,中には3歳児健診で肥満ハイリスクと指摘を受けたことで,初診時既にBMI が改善傾向を示した児も存在した。5歳時の平均肥満度は18.1%→12.0%,平均BMIは18.2→17.2と,3歳児健診時に比べ有意に改善した。一方,肥満ハイリスクと判定されたが受診しなかった児の多くは,5歳時のBMIがさらに上昇していた。

 

以上の結果から,同氏は「3歳児健診での肥満ハイリスク児に対する環境調整と継続受診が肥満改善につながり,3歳は介入時期として有効であると考えられた」と述べた。

 

(出典:MedicalTribun)

テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表

テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表

 

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

テレビを視聴時間と死亡率が相関することがわかったそうです。

テレビの見過ぎは、ガンや心血管疾患の発症リスクを高めるだけではなく、自殺も含めた主要な病気すべてに悪影響を与えるそうです。

 

天皇、皇后両陛下は、健康維持のため、朝食前に、約1キロのウォーキングとスロージョギングを交互に行う運動を日課とされているそうです。

 

 

定期的な身体活動は、健康維持・増進、筋肉維持のためだけでなく、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減、脳の委縮や白質の減少予防効果も期待できます。

医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。

 

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。

 

・有酸素運動を中心に種類は問わない

・1日に30分以上

・週に3~5回実行する

・サルコペニア、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">「脳を鍛えるには運動しかない」という本</a>をご紹介しましたが、運動は身体だけではなく脳にも好影響を与えます。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511020000/">週2回の筋トレで脳の老化が防げる</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510230000/">運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510230000/">筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508120000/">ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507270000/">週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に!</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504270000/">運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503240000/">ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503210000/">40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501280000/">筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる?</a>    

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501270000/">指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410040000/">脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407010000/">痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>

 

 

普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

テレビを長い時間見るほど死亡率がアップするという研究結果を米国立がん研究所がまとめて、2015年11月、米予防医学雑誌「AJPM」に発表した。これまでも、テレビの見すぎは、がんや心血管疾患の発症リスクを高めるという報告はいくつか出ているが、自殺も含めた主要な病気すべてに悪影響を与えるという研究は初めてだという。

 

研究チームは、1995~1996年の時点で慢性疾患をもたない50~71歳までの約22万1000人を対象に選んだ。そして約14年間追跡、8つの主要な病気の発症・死亡率とテレビ視聴時間との関連を調べた。主要な病気とは、米医療界で基本的疾患とされる「がん」「心臓病」「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」「糖尿病」「インフルエンザ・肺炎」「パーキンソン病」「肝臓病」「自殺」だ。

 

 

<B>生活習慣すべてを悪くする! スイッチを切るべし</B>

 

その結果、すべての病気でテレビ視聴時間が長ければ長いほど死亡率がアップすることがわかった。8つの病気を平均すると、視聴時間が1日1時間未満の人に比べ、3~4時間の人は死亡率が15%増加。死亡率は視聴時間が増えるにつれて上がり、7時間以上の人は47%増加した。

 

今回の研究では、テレビ視聴時間以外にも、飲酒量や喫煙の有無、運動時間なども同時に調査していたが、そうした要素を考慮してもテレビの視聴時間は死亡率上昇に影響を与えていた。研究チームのキードル博士はこう語る。

 

“「今回わかったことは、活動的な人にもそうでない人にも、長時間のテレビ視聴は有害であることです。たとえ運動をしても、危険なリスクから逃れらることはできません。座ったままの状態でテレビを長時間見る行為そのものが、生活習慣すべてを悪くしていると考えられます。動く時間が減るし、見ながら食べると摂取カロリーが増え、座る姿勢が血行を悪くします。特に高齢者が1日中、テレビの前に座っているのは問題です。外に出て運動しましょう」

 

(出典:J-CASTニュース)

良い食習慣を身につけるために食環境を整えよう

カゴ一杯の果物など、ヘルシーな食べ物をカウンターに置いている家庭は、そうでないところよりも平均6kgも体重が軽かったそうです。しかも、甘いシリアルやソーダなどが丸見えになっている家では、これらを見えないところにしまっている家庭よりも、体重が重いという相関関係もあったそうです。

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。

 

・今日が一番若い

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。

<A href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg" alt="主要国野菜供給量.jpg" />

 

日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは一汁三菜をベースとし、新鮮な魚や大豆食品などを食べる世界2大健康食・和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。

和食は昆布やカツオ節などのうまみ素材を活用していることも特徴ですが、昆布の消費量はこの30年で約3分の2に減少し、2014年の年間購入金額は、60代の世帯では1289円、20代の世帯では約5分の1の258円しかなく、日本家庭の基本的な食習慣が崩壊しています。

 

日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。

また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

 

和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。

そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg" width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

 

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。

 

食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。

 

新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。

 

 

・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

 

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

 

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

 

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

 

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。

・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。

・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。

・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る

・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。

 

 

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

目についたものを片っ端から頰張って「私のはシー(見る)フード・ダイエットなの」なんて冗談を飛ばしている人もいるかもしれませんが、これは、食習慣とあながち無関係とは言い切れないようです。

 

とある研究で、遠い昔から保健の専門家たちがこんこんと説教してきた「当たり前なこと」が立証されました。それは、ごく身近な環境に置いている食べ物の種類によって、食の傾向や食行動が左右される、ということです。

 

まあ、これはあっと驚くような「ライフハック」と言えるようなものではないのですが、とても面白い研究ですのでご紹介します。

 

学術誌『Health Education & Behavior』に発表されたこの研究は予備調査的なもので、自宅での食行動と、それに対してBMIがどのように関連しているかを明らかにしようとするものでした。まず初めに、オンライン調査で500家庭からキッチンに関するデータを集めています。カウンターにどんな食べ物が置かれているのかを調べ、さらに家族の身長・体重データも集めました。具体的には、クッキー、キャンディ、シリアルなどの加工食品、果物カゴ、トースター、ミキサーについて、カウンター上にあるかどうかを答えてもらいました。この第1段階の調査のあと、実際に約300の家庭に出向き観察を行いました。

 

そこでわかったことは、カゴいっぱいの果物など、ヘルシーな食べ物をカウンターに置いている家庭は、そうでないところよりも平均して13ポンド(約5.9kg)も体重が軽かったのです。しかも、甘いシリアルやソーダなどが丸見えになっている家では、これらを見えないところにしまっている家庭よりも、体重が重いという相関関係がありました。

 

先ほど、この研究は予備的なものだと書きましたが、というのも、調査世帯数が少なく同じ地域から抽出しているのに加え、500家庭によるオンライン調査は体重や身長も含め、自己申告によるデータだからです。つまり、この研究は思いつきとしては面白いのですが、なにもかも鵜呑みにするわけにはいきません。まだまだ詳しい研究が必要です。ただ果物のカゴを置きさえすれば、「ほら! BMIが下がった!」なんて単純に行くわけがありません。

 

この研究は、ヘルシーな食べ物を選ぶとダイエットが成功するだろうという、すでにそこらに転がっている説を塗りなおしただけにすぎません。でもがっかりしないでくださいね。この研究を行った人は、こう書いています。

 

本研究から言えるのは、キッチンからある種の食べ物を完全に排除してしまうのではなく、ヘルシーなものを選んで食べられるように、食べ物の置き場所を考えましょうということです。たまの楽しみのために、キッチンにごちそうを置いておいても良いのです。ただし、見えない場所に置いてください。おやつは戸棚の中に置くとか、クッキーをやめて果物カゴを置くといったルールを守るのは簡単でしょう?

 

(出典:ライフハッカー)

40代女性の4人に1人が骨粗鬆症

専門医は加齢による骨量の低下は避けられないと口を揃えますが、加齢しても骨量は簡単に増やせました。

寝たきりになると骨量は著しく減りますが、それでも骨量は簡単に増やすことができたのは母などで経験しました。

 

 

2013年4月からはじまった<A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html" target="_blank">第4次国民健康づくり政策・第2次健康日本21</A>は、健康寿命の延伸に重要な新・国民病として「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」が目玉政策になり、骨粗鬆症はロコモ予防にも重要なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204010000/">50代以上の半数がロコモ予備軍</a>=寝たきり予備軍だからです。

 

また、骨=カルシウム=牛乳という神話からも覚醒したいですね。

牛乳・乳製品の消費量の多い国ほど骨粗鬆症は多いそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/">「葬られた「第二のマクガバン報告」」</a>によればガンリスクも増えるそうです。

 

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/68/img6f3594bdzik7zj.jpeg" width="498" height="530" alt="牛乳摂取量と股関節骨折.jpg">

 

牛乳を避けている数年前の私のデータ

 

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg" width="463" height="362" alt="骨密度:20歳.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg" width=672 height=504 alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg"></img>

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>

 

 

医療最先進国アメリカでは薬漬け医療に嫌気を感じた賢い患者が<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009">相補・代替医療(CAM)</a>に活路を見出して受診するようになり、国、医療機関が追いかけた結果、統合医療が常識です。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/93/img1e961c66zik6zj.jpeg" width="441" height="720" alt="アメリカの代替医療.jpg">

 

アメリカの世界最大の医学研究機関、国立衛生研究所(NIH)内の国立相補・代替医療研究センター(NCCAM)の年間予算は1億3000万ドルで、世界中の補完代替医療を調査・研究していますが、それにしても日本はのんびり動いていますね。

  

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

さまざまな要因がからみあい、最近では高齢者ばかりでなく、子どもや若者の骨折リスクは無視できない件数となっている。たとえば、独立行政法人日本スポーツ振興センターのデータによると、子どもの骨折発生率は、2011年度には40年前の約2.5倍、20年前の約1.5倍に増えている。

 

 

<B>女性に骨粗鬆症が多いワケは?</B>

 

日本骨粗鬆症学会によると、今から約10年前の2005年度の時点で、骨が劣化して腰痛や骨折を引き起こす「骨粗鬆症」患者が、総人口の約1割、約1280万人を超え、うち約980万人が女性だということが明かになった。しかも、40代女性の4人に1人という。現在では予備軍まで含めると患者数は2000万人超に及ぶとも言われている。

 

なぜ、女性に骨粗鬆症が多いのか。カギを握るのは女性ホルモンだ。更年期にさしかかる40~50代にかけて女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量が減ってくる。エストロゲンは骨にカルシウムを蓄えて骨形成を促進する一方、骨からカルシウムが溶け出す「骨吸収」を抑制する大事な働きをしている。

 

閉経と同時に急激にエストロゲンの分泌量が減り始めれば、当然、骨に与えるダメージは大きく強度や骨量(骨密度)も劣化してくる。さらに、骨が弱くなると骨折も増える。

 

 

<B>骨量が目減りしてくる40代から検査を</B>

 

骨粗鬆症予防の啓蒙活動に取り組んでいる東京女子医科大の加藤義治主任教授によると「40歳になると徐々に骨量が減り始める。40歳を目安に、自分の骨の状態をチェックすべく骨粗鬆症の検査を」と検査の重要性を強調する。

 

若い女性でも喫煙や飲酒の生活習慣がある人は早めの検査がお勧め。たばこは胃腸でのカルシウムの吸収を阻害して、女性ホルモンの分泌を抑える作用がある。そのため、喫煙者は骨量不足になりやすい。飲酒も胃腸でのカルシウムが吸収されにくくなる。そればかりかアルコールの利尿作用で、骨の主成分であるカルシウムが尿とともに排泄されてしまう。

 

喫煙やお酒好きの女性は「転ばぬ先の杖」で早めに検査したほうがよさそう。

 

 

<B>骨密度検査法はさまざま、「骨折リスク評価ツール」で自己チェックも</B>

 

骨密度検査方法は、以下の4つが主な検査法だ。

 

1.超音波法:右足の踵を測定器に乗せて、20秒たらずで簡単に測定できる。

 

2.X線検査:主に背骨のX線撮影で骨の状態、骨折状態を調べる。

 

3.DXA(デキサ)法:2種類のX線を背骨や太腿の骨、手首の骨などにあて、ほぼ全身の骨量を測ることで正確に測定できる。

 

4.骨代謝マーカー:血液検査や尿検査で骨が形成や溶け出したりする「骨代謝」のバランスを調べて骨の健康状態をみる。

 

骨密度の算出法は、骨密度=骨量÷面積(単位g/cm2)。骨量は20~44歳の若年成人の平均値(YAM)と比較して診断される。YAM値が80%以上が正常値、70~80%で骨量の減少、70%未満が骨粗鬆症と診断される。

 

1回の骨量測定で正常値以内だとしても安心はできない。骨量の減るスピードはまったなしだから、定期的に検査をしよう。簡単な超音波法なら街の整形外科ですぐに検査してもらえる。

 

忙しくて病院に行けないという人には2008年にWHO(世界保健機関)が公表した<A href="https://www.shef.ac.uk/FRAX/index.aspx?lang=jp" target="_blank">骨折リスク評価ツール「FRAX(フラックス)」</A>が役立つ。ウェブ上で骨折歴など必要事項を入力すれば、今後10年間に生じる骨粗鬆症の骨折確率(%)が算出できるというスグレモノだ。ぜひ試してみたい。

 

(出典:ヘルスプレス)

1日20分の運動で幸福感が高まる

米国セントルイス大学のパトリック・フォンテーンによると、1日わずか20分運動をすると、それだけで「私の人生は幸せだ」という気持ちが高まるのだそうで、運動器に問題がない人ならどなたでも出来ることです。

運動習慣のない人は、ウォーキングが一番無難で、無理のない範囲で大股で速く歩くことをおすすめします。

 

天皇、皇后両陛下は、健康維持のため、朝食前に、約1キロのウォーキングとスロージョギングを交互に行う運動を日課とされているそうです。

 

 

定期的な身体活動は、健康維持・増進、筋肉維持のためだけでなく、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減、脳の委縮や白質の減少予防効果も期待できます。

医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。

 

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。

 

・有酸素運動を中心に種類は問わない

・1日に30分以上

・週に3~5回実行する

・サルコペニア、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">「脳を鍛えるには運動しかない」という本</a>をご紹介しましたが、運動は身体だけではなく脳にも好影響を与えます。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511020000/">週2回の筋トレで脳の老化が防げる</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510230000/">運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510230000/">筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508120000/">ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507270000/">週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に!</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504270000/">運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503240000/">ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503210000/">40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501280000/">筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる?</a>    

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501270000/">指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410040000/">脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407010000/">痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>

 

 

普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

 

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

 

 *******<B>【以下転載】</B>*****

 

今日からできる人生が楽しくなる方法、それは運動をすることだった!

 

人生は誰でも一度きりしかない。その人生をできる限り楽しみたいと思うのは当然であろう。では、人生を少しでも多く楽しむために、心がけるといいことはあるのだろうか。心理学者の内藤誼人先生に聞いてみることにした。

 

 

<B>■運動をすることが一番簡単!</B>

 

「どうすれば人は幸福になれるのか。それを研究する分野を『ポジティブ心理学』といいます。ポジティブ心理学では、いろいろと人生満足度を高める方法が明らかにされてきているのですが、もっとも手軽で、誰でもできるということでいえば、“運動すること”です。運動すれば、誰でも幸せを感じられるんですよ」(内藤先生)

 

運動するだけで人生がバラ色になるとは、にわかには信じがたいのであるが、本当なのだろか。

 

「本当です。米国のセントルイス大学のパトリック・フォンテーンによると、一日わずか20分でも運動をすると、それだけで『私の人生は幸せだ』という気持ちが高まるのだそうです。普段ほとんど運動をせず、通勤・通学だけで家に帰ってテレビを見ているだけではなかなか幸福を感じられないと思います」(内藤先生)

 

運動をするだけで人生幸福度が高くなるとは驚きである。それも1日20分でいいとのこと。内藤先生によると、バスやタクシーに乗らず、歩くだけの簡単なウォーキングでも十分に効果があるという。

 

では、なぜ運動するだけで幸せになれてしまうのか。そのメカニズムについて教えてもらった。

 

 

<B>■人間も“動物”であるから</B>

 

「人間は、広義的には『動物』の仲間。そして、動物とは、“動く生き物”と書きます。人間にとって、動いているのは本来あるべき姿なのです。身体を動かすと、私たちは気持ちがよくなり、身体も活性化するのです。動物園の動物を見てください。檻の中に入れられ、動きが制限されている動物は、みな生気がなく、どこかしら悲しそうな顔をしていませんか。人間も同じです。普段から運動している人の方が、運動していない人より、顔も輝いて見えますし、気持ちよさも感じやすいんですよ」(内藤先生)

 

社会の利便性が増すにしたがい、現代人は運動しないことに慣れてしまった。だが人間も動物の仲間であることを考えれば、「動く」ことによって人間らしさを取り戻すことができ、人生はより幸福感に満ちたものになるのである。

 

ほとんど運動をしないというあなた、今日から一日20分の運動に挑戦してみては?

 

(出典:ライブドアニュース)

認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は?

全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいることが分かったそうです。

 

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。

また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg" alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />

 

認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。

 

 

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。

また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

 

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。

 

そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として2015年1月に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf" target="_blank">新オレンジプラン</A>」が発表されています。

 

 

一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。

 

運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。

また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

 

世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

 

1.運動習慣をつける。

2.高血圧を改善する。

3.人的交流など社会認知活動を増やす。

4.2型糖尿病の改善する。

5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。

6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。

7.禁煙する。

8.うつ状態の改善。

 

の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg" alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />

 

国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />

 

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。

 

認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

 

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

日清オイリオグループの「中鎖脂肪酸 認知症リスク対策プロジェクト」は、全国の40~69歳の男女1200人を対象に実施した「認知症予防に関する意識調査」(調査期間:2015年7月21日~22日)の結果を発表した。それによると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近く(58.1%)にのぼり、40歳代でも過半数(50.8%)が認知症予防に関心を持っている。

 

図1◎ 認知症予防に役立つ情報に関心があるか

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=989b23ea787c0075535a2a1fb57f34971d7229dc.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防1.jpg" />

 

認知症予防について、特にどのような情報が欲しいか聞いてみると、「認知症予防に有効だと思われる生活習慣」(74%)がトップに挙げられ、「認知症予防に有効だと思われる食材や食生活」(59.2%)、「認知症予防に有効だと思われる運動方法」(54.2%)が上位に続いた。「認知症予防のためにしない方が良い行動や習慣」(48.6%)、「認知症予防のために摂らない方が良い食材や嗜好品」(34.3%)などの声も寄せられ、日常生活での食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいることが分かった。

 

図2◎ 認知症予防について、特にどのような情報を欲しいと思うか

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=78c4ea0ab33b178c551d816c546edd8922649ab6.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防2.jpg" />

 

<B>認知症予防に取り組みたいことは?</B>

 

回答者のうち、実際に認知症予防に取り組んでいる、またはこれから取り組みたいと考えている460人に、具体的な取り組みの内容を聞くと、「ごまや野菜など、認知症予防に良いとされている食材を積極的に摂る」(59.3%)が最も多く、次いで「ジョギングなど有酸素運動」(47.4%)、「筋力トレーニング」(46.7%)が続いた。

 

図3◎ 具体的に取り組んでいる/取り組む予定の認知症予防は(認知症予防に取り組んでいる・これから取り組みたい人)

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=cf8e13689e4ff8b5b9dc1db724274f3e8c8ae357.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防3.jpg" />

 

そのほか、「歯の健康維持が認知症に関係しているらしいので、定期的に歯科検診している」(41.3%)、「脳トレーニングや認知症予防教室などに参加する」(30.7%)、「楽器演奏やプラモデルづくりなど手や指を使う趣味を持つ」(30.4%)といった意見が聞かれた。

 

厚生労働省の調査では、2025年に認知症患者数が700万人になるとの推計値を示している。2012年の認知症の高齢者は462万人で、65歳以上の約7人に1人という割合だったが、何の対策も行われなければ、2025年には約5人に1人の規模に拡大すると見ている。

 

(出典:日経グッデイ)

糖尿病予防に「ベジ・ファースト」 血糖値の上昇緩やかに

糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病で、合併症予防も血糖値のコントロールだけなのでよい結果は期待できません。

もう20年近く前、10年インスリンを打っていた母の糖尿病は、私がサポートしてからわずか2ヶ月で完治して主治医は奇跡だと驚愕しましたが、奇跡ではなく2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506060000/">糖尿病患者は、「治療の継続は大事」と一般論では認識していても、患者自身の合併症リスクの認識が甘く、十分な対応をしていない</a>ことがわかったそうですが、日本は主要国で一番健康意識が低いので当然だと感じます。

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。

<A href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg" alt="主要国野菜供給量.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

・今日が一番若い

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

 

糖尿病は増え続け、40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つで、多くの合併症を引き起こします。さらに高齢になれば、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の両方のリスクが4.6倍にもなる怖い病気です。

睡眠時間が同じでも、夜更かしの人は早起きの人より糖尿病、サルコペニアなどの疾患を発症しやすいといわれています。

 

・1997年1,370万人

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308070000/">2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/">2007年2,210万人(成人5人に1人)</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312210000/">2012年2,050万人(成人5人に1人)</a>

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=212642765f0153135b4e8e1b4deafe64249c0e94.10.2.2.2a1.jpg" alt="糖尿病.jpg" />

 

2005年に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある</A>という調査結果もあり、減少傾向は続かないと思います。

 

 

糖尿病の本当の怖さは、過剰な血糖で坑酸化酵素が糖化されて抗酸化力が大きく落ち、活性酸素が猛威を振るって毛細血管などがボロボロになって発症する合併症で、ガン、脳梗塞、心筋梗塞など多くの病気罹患率が通常の2~3倍にも跳ね上がるそうです。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

14日の「世界糖尿病デー」に合わせ、11月は全国各地で糖尿病予防の啓発活動が行われている。糖尿病は予備軍を含めると、2千万人以上が罹患(りかん)する可能性のある「国民病」。すぐに取り組める食の改善から、予防につなげようという動きが始まっている。

 

 

<B>市販の弁当にも</B>

 

11月6日夕刻。東京都北区の西友赤羽店では、この日に発売された「8品目のヘルシー弁当」(税別398円)が、好調に売れていた。近所の主婦(88)は「この年になると手の込んだ料理を作るのは無理。野菜がたくさん入っているのはありがたい」と話し、弁当を手にした。

 

同弁当は、糖尿病の予防啓発などを行う日本糖尿病協会が監修したもので、11月末まで全国341店舗で販売されている。チキンのトマト煮をメーンに、ダイコンやサトイモの煮物、コマツナのおひたしなど、野菜を豊富に使ったおかずに、五穀米などを合わせた。エネルギーは464キロカロリーに抑えられ、塩分も2・3グラムと控えめ。タンパク質と脂質、炭水化物の三大栄養素のバランスに配慮されているという。

 

同協会の山田祐一郎理事は「糖尿病患者の食事は、一般の人にとっても健康にいい。食事の際にどんなことに気をつければよいか、意識づけるという意味でも食べていただけたら」。西友の総菜を製造する「若菜」(埼玉県川越市)の商品部長、江原秀知さんは「最近は主婦やシニア層も総菜を活用しており、健康志向への配慮は欠かせない。他の商品も見直し、ニーズに応えるものを出していきたい」と意気込む。

 

 

<B>街ぐるみで</B>

 

外食や市販の総菜、弁当を多く利用する人でも、バランスのよい食生活を送れるよう、街ぐるみで取り組むのが東京都足立区だ。

 

同区は2年前から「ベジタベライフ」と称した施策を展開している。飲食店やスーパー、青果店など、区内の約640店が協力し、野菜をたくさん使ったメニューを用意するほか、野菜サラダなどを最初に出す「ベジ・ファースト」を行っている。

 

血糖値の急激な上昇を抑えるには、(1)野菜→魚や肉→ご飯やパン、という順番で食べる(2)よくかんで、ゆっくり食べる-ことが有効だ。野菜や海藻などに含まれる食物繊維は糖の吸収を穏やかにする効果があり、ゆっくり食べることで少量でも満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防げる。

 

取り組みは大学にも広がっており、同区千住の東京電機大では18日に学食で「野菜からかむカムランチ」(500円、118食限定)を提供する予定だ。当日は学食を一般に開放し、かむ回数の計測会や管理栄養士による食生活相談なども行われる。

 

同区が行った診療報酬明細書(レセプト)を基にした調査では、糖尿病の受診が23区で最も多く、患者1人当たりの医療費も高い。区民の野菜の摂取量は1日当たり平均254グラム。全国1位の長野県(男性379グラム、女性353グラム)より約100グラム少なかった。「ベジタベライフ」によって、外食が多い人でも野菜をとりやすい仕組みを作ることで、予防につなげる狙いがある。

 

 

<B>意識を変えて</B>

 

同区こころとからだの健康づくり課長、馬場優子さんは「料理をしない人も野菜を食べられる環境をつくりたい。食べる順番を少しだけ意識してもらうことから糖尿病予防につなげられれば」と話している。

 

(出典:産経新聞)