健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -76ページ目

「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目

筋肉トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。

筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511190000/">全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいる</a>そうです。

 

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。

また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg" alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />

 

認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。

 

 

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。

また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

 

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。

 

そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として2015年1月に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf" target="_blank">新オレンジプラン</A>」が発表されています。

 

 

一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。

また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

 

世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

 

1.運動習慣をつける。

2.高血圧を改善する。

3.人的交流など社会認知活動を増やす。

4.2型糖尿病の改善する。

5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。

6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。

7.禁煙する。

8.うつ状態の改善。

 

の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg" alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />

 

国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />

 

 

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。

 

認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

筋力トレーニングで認知症を予防する。そんな試みが注目を集めている。太股(ふともも)や腕などに意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化できるという。医療現場で治療に取り入れるケースも増えており、家庭で挑戦することも可能だ。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=22382f9de05844ea975319615bb08187f373f72b.10.2.2.2j1.jpg" alt="筋トレで認知症予防.JPG" />

 「物忘れ減った」

 

認知症専門診療所「オリーブクリニックお茶の水」(東京都文京区)は、認知機能の改善に筋トレを取り入れている。

 

「太股の内側に意識を集中してください」。14日午後、診療所内のデイケアルームに高齢の男女約20人が集まった。いすに座り、インストラクターのかけ声に合わせて右足をゆっくりと上げていく。太股の筋肉を動かし、脳を刺激するトレーニングだ。

 

参加した男性(73)=荒川区=は物忘れがひどくなり、主治医の紹介で約1年前から同診療所が実施する筋トレに週1回通っている。「筋トレを始めてから物忘れが減っている。激しい運動ではないので、私の年齢でも続けられる」

 

 

<B>認知機能をチェック</B>

 

同診療所で筋トレを指導するのは、第24代ミスター神奈川ボディビルチャンピオンの本山輝幸氏(52)。厚生労働省の認知症予防プロジェクトメンバーとして、筋トレが脳の認知機能向上に与える役割を研究した経歴を持つ。

 

人が筋肉を酷使したときに痛みやだるさを感じるのは、筋肉からの電気信号が神経回路を通じて脳へ送られ、その信号を脳が「痛み」などとして認知しているためだ。

 

 この仕組みを活用して、認知機能の衰えを確かめる運動がある。この姿勢を10秒間維持すると、認知機能に問題がなければ、太股の筋肉が悲鳴を上げ強い痛みを感じる。しかし、認知症が進行しているとほとんど痛みを感じなくなるのだという。認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)の場合も、軽い痛みしか感じられないという。

 

本山氏は「感覚神経の伝達が悪いと痛みを感じなくなる」と説明する。

 

 

<B>筋肉に意識集中を</B>

 

認知機能を改善する筋トレは家庭でも可能だ。回数に比例して効果が表れるわけではないので、行う頻度は週1回が適切。認知症専門医に相談した上で、無理をしない範囲で行うことが重要になる。

 

本山氏によると、筋トレのポイントは、動かす筋肉に意識を集中すること。そうすれば、脳へ送られる電気信号の量が増え、より強く筋力が働いて脳が感じる痛みも増すという。

 

「正しく筋トレを続けると感覚神経の伝達能力が高まり、認知機能が改善される。日常生活でも、階段を上る際に、太股の筋肉などに意識を集中させることで効果が期待できる」

 

本山氏の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f13231961%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17436356%2f" target="_blank">ボケたくないなら筋トレをやりなさい</a>」(中経出版)では体の部位ごとに40種類以上のトレーニング方法を紹介している。

 

オリーブクリニックお茶の水を運営する医療法人社団創知会の理事長で、東京医科歯科大脳統合機能研究センター認知症研究部門の朝田隆特任教授は「認知症に対する筋トレの効果には十分な医学的根拠があるわけではない。しかし、実際に筋トレにより認知機能が改善した例は多く、有効と考えられる」と指摘している。

 

(出典:産経新聞)

「血液ドロドロ」より気になる、「血管力」の低下

血管力とは、血管がしなやかさを保ち、内壁がなめらかで、血液をスムーズに流す力を意味するそうです。

食事・睡眠・禁煙・運動の工夫で血管力を高めることができるそうで、動脈硬化、脳卒中、心臓病などの予防になるわけです。

 

 

脳卒中と心臓病は動脈硬化がほとんどの原因になるといわれ、合わせると死因の25%になります。

 

2013年の日本人の死因は、

1位 ガン  :28.7%

2位 心臓病:15.5%

3位 肺炎  : 9.7%

4位 脳卒中: 9.3% 

 

また交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果

・ 5歳児55人の76%が動脈硬化

・10歳以上では100%が動脈硬化

だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から動脈硬化は起きているようです。

 

 

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109130000/">「脳卒中は99%予知できる」</A>とはいえ、脳卒中もしっかり予防したいですね。

 

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E8%84%B3%E5%8D%92%E4%B8%AD%E3%81%AF99%EF%BC%85%E4%BA%88%E7%9F%A5%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B-%E5%80%89%E7%94%B0%E9%81%94%E6%98%8E-9784344020085/item/11234737/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/45/img3c2e074bzik2zj.jpeg" width="766" height="549" alt="脳卒中は99%予知できる本1106.jpg" border="0"></A>

 

動脈硬化を起こさない予防については1995年頃、動脈硬化の一因はホモシステインだといわれ、日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていました。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/44/imgf13cd8bdzik6zj.jpeg" width="691" height="518" alt="動脈硬化の真犯人ホモシステイン.jpg">

 

ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうです。

さらに酸化、糖化による動脈硬化がありますので抗酸化対策、抗糖化対策と適度な有酸素運動を習慣にすることで動脈硬化が予防できると考えられます。

 

 

私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策、抗糖化対策をしていますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく変わらずに心身ともに常に快調です。

 

 

・白い精製穀物ばかり摂る

・砂糖の摂り過ぎ

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029">野菜や果物の栄養素は激減</a>

・野菜や果物の消費量も減少の一途

・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加

・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅

 <A href="http://goo.gl/xHFWe" target="_blank">(食事でかかる新型栄養失調 三五館)</A>

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%A4%96%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A-%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E6%88%90%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A3%9C%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-9784255930275/item/630582/" target="_blank">外食の栄養</A>によると調査944品の15種栄養素含有は全滅

 

などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は本当にお気の毒だと思います。

  

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

今ではすっかり定着した「血液ドロドロ」という言葉。脂ぎって黒ずんだイメージがあり、いかにも不健康な感じだ。特定の食材を食べるとドロドロの血液がサラサラになる、なんて話も後を絶たないが、そもそも「血液ドロドロ」とはどのような状態なのか? ドロドロだと、どんなことが起こるのだろう?

 

「血液ドロドロとは、水分が少なく、血小板の活性が高まって固まりやすくなっている状態。血液中のコレステロールや糖が多いことではありません」

 

そう話すのは、循環器系のエキスパートとしてテレビ出演も多い、池谷医院(東京都あきる野市)院長の池谷敏郎さんだ。

 

「血液が固まると血栓(血の固まり)ができて、これが血管をふさぐことで脳卒中や心筋梗塞が起こります。要するに固まりやすいからドロドロはいけない、ということ。血液流動性検査(MC-FAN)をすると、確かに血液がスムーズに流れるサラサラの人と、流れにくいドロドロの人がいます。だけど実際には、固まりやすい状態でも、そう簡単に血管内の血は固まらない。ドロドロやサラサラよりも大事なことがあるのです」(池谷さん)。

 

 

<B>■サラサラ血液で血管が詰まることも</B>

 

暴飲暴食や喫煙、ストレスなど、悪い生活習慣を続けていると、血管の内壁に脂肪の詰まったコブができる。これが「プラーク」と呼ばれるもの。何かのはずみでプラークに傷がつくと、それをふさごうとして血小板が集まり、血栓ができてしまう。

 

いくらドロドロでも、体内を流れている血液はそう簡単には固まらない。しかしプラークに傷がつくというきっかけで固まってしまうわけだ。

 

カロリーを抑えた栄養バランスのいい食事や運動を続けると、血小板の活性が抑えられるとともに赤血球も柔らかくなって狭い部分に流れやすくなり、ドロドロだった血液もサラサラになっていく。しかし、それだけでは決して安心できないという。

 

「血液がサラサラであっても、加齢によって動脈硬化が進行していて、血管内にプラークが多い人もいます。サラサラでも血栓が詰まることがありますので、血液がドロドロかサラサラよりも、大事なのは“血管力”なんです」と池谷さん。

 

この血管力は池谷さんの造語だ。

 

一般に年を取ると血管は硬くなっていく。「血管年齢」とは、血管が何歳相当に硬くなったかを表すものだ。それに対して血管力とは、血管がしなやかさを保ち、内壁がなめらかで、血液をスムーズに流す力を意味する。つまり「血管力が高い」とは、血管が柔らかく、プラークも少ない状態だ。

 

血管の内壁を構成し、血液と触れる「血管内皮細胞」と呼ばれる部分からは一酸化窒素(NO)が出る。この一酸化窒素には血管を拡張し、しなやかにすることで、動脈硬化を防ぐ作用がある。「血管力が高いと血管内皮細胞から一酸化窒素がたくさん出て、それによっていっそう血管力が高まっていきます」と池谷さんは話す。

 

 

<B>■食事・睡眠・禁煙・運動の工夫で血管力を高める</B>

 

では、どうすれば血管力を高めて一酸化窒素をたくさん出すことができるのか? 池谷さんに教えてもらった。

 

1.青魚、ブルーチーズ、ショウガを食事で取り入れる

 

血管内皮機能を高めて一酸化窒素の分泌量を増やす栄養素には、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸として有名なエイコサペンタエン酸(EPA)や、ブルーチーズに含まれるラクトトリペプチド(LTP)がある。これらの食材を含む、バランスの良い食事を心がけよう。

 

一酸化窒素は血管を拡張させる作用があるが、逆に「血管を拡張させることでも一酸化窒素はたくさん出るようになります」と池谷さんは指摘する。ショウガ、トウガラシ、適度のアルコールなど、一般に「血行を良くするもの」は血管拡張作用があり、一酸化窒素の分泌を増やすという。

 

2.深い睡眠を取る

 

よく眠ることも大切だ。深い睡眠のときに出る成長ホルモンは、子供だけでなく、大人にも欠かせないホルモン。血管内皮細胞の修復を行い、一酸化窒素を出す力を高めてくれる。

 

3.禁煙する

 

百害あって一利なしといわれるタバコは、血管力の維持にもマイナスになる。タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、一酸化窒素の分泌を抑える。また、大量に発生する活性酸素によって血管内皮細胞がダメージを受け、やはり一酸化窒素の分泌が抑えられてしまう。

 

ちなみに、「喫煙者が心筋梗塞や狭心症を起こすリスクは、タバコを吸わない人の約3倍も高くなる」(池谷さん)という。

 

4.ふくらはぎを動かす運動を行う

 

有酸素運動には血管を拡張させる作用があり、一酸化窒素の分泌を増やす。水泳も悪くないが、特にいいのはウオーキング。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほどで、ふくらはぎの筋肉を動かすことで下半身の血流が良くなる。

 

忙しくてウオーキングをする時間が取れない人に、池谷さんは「ふくらはぎ体操」を勧める。「40代女性のモニターが4日続けたところ、一酸化窒素の分泌量が3割ほど増えることが確認された」(池谷さん)という。

 

やり方はいたって簡単だ。立ったまま、ゆっくり両足のかかとを上げて爪先立ちになり、再びゆっくりかかとを落とすだけ。「10回1セットとして、1日3セットやればいい」と池谷さん。

 

ふくらはぎ体操は床に座った状態でもできる。両足をまっすぐ伸ばし、足の甲をゆっくり伸ばす。続いて足首を曲げ、ふくらはぎをしっかり伸ばす。同じく10回を1セットとして1日3セットやる。

 

「何歳になっても血管力は鍛えられるし、それによって動脈硬化の進行が抑えられ、プラークができにくくなります。さらに、血管力が上がるような生活習慣を続けることで、結果的に血液もサラサラになっていきます」と、池谷さんは明るい笑顔を見せる。

 

肝心の血管力が上がれば、ドロドロ血液も自然に改善されるというわけだ。恐怖の「突然死」を避けるためにも、今日から「ふくらはぎ体操」を始めてみますか!

 

(出典:日本経済新聞)

老いに克つ 起業家、3割が60歳以上 やりがい自ら作る

超高齢社会の問題を解決するための国の方針は、生涯現役社会の実現にあります。

私は19年前の50歳で雇用されない複業=福業としてスマートエイジング事業を立ち上げ、リスクなく1年で独立しました。複数の収入の柱を確保して生涯現役の志事を得たわけです。

生涯現役は老後三大リスクの経済、健康、孤立を改善するなど良いことばかりなので、この経験を活かして生涯現役をめざす人達の福業起業のお手伝いもしています。

 

今や起業家の3割が60歳以上だそうですが、還暦を過ぎて働くことへの不安は圧倒的に健康問題があるそうです。

還暦過ぎの健康不安解消は簡単でしたが、日本人の約7割は、岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、飛び抜けて低率です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

また、厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>で、これらの長年のツケから出た結果の健康不安でしょう。

 

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511150000/">10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507310000/">日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507260000/">意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>

 

 

 

個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。

また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

 

 

 

内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg" alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg" alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。

 

 

将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

 

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

 

・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

 

この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。

 

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

自分の家族用ではない。脳裏に浮かぶのは100人近いお客の好み。清水は築地で旬の魚や野菜などを仕入れ、契約した家庭に届ける会社の経営者だ。

 

食品会社の営業を3年前に退職。退職金や年金で生活できたが「健康なのに働かないのはもったいない」と起業した。社員は自分1人。店舗や在庫は持たず、経費は共有オフィスの賃貸料やガソリン代など月4万円弱と身軽だ。「毎月の小遣いくらいは稼げる」と笑う。

 

清水は特殊な例ではない。中小企業白書によると、起業家で最も多いのは60歳以上のシニアで全体の32%と、30年前の4倍に増えた。上場を目指し、大企業に育てる野望はない。背伸びせず自分のやりたい仕事を追う、いわば「プチ起業」だ。

 

米ぬかからサプリメントを作るライステック(東京・墨田)を起業した飯沼一元(72)はNECの元半導体技術者。「食を通して健康の役に立ちたい」と、計画通り定年と同時に会社を作った。

 

同僚もみな企業を退職した友人だ。一時は苦労したが、夫人の口コミなどで売れ行きが伸び何とか黒字になった。「利益を追いすぎるとぎくしゃくする。定年後はロマンの共有が大事」と説く。

 

60歳を過ぎ、新たな働き方に挑むプチ起業家たち。背景には元気なシニアの増加がある。厚生労働省の調査では、65歳以上で「自分は健康」と考える人は78%。20~30代の71%を上回る。

 

健康面だけではない。戦後復興期、身を粉にして会社の成長を支えた世代と違い、65歳前後の団塊の世代は会社人生の真ん中でバブルがはじけた。会社も楽じゃないと知る世代。定年延長や再雇用の道もあるが、社内でくすぶるならやりたい仕事をしたい。そんな意識がじわり広がる。

 

もちろん皆が「新天地」でうまくいくとは限らない。大阪市に住む68歳の男性はIT(情報技術)エンジニアとして55歳で独立したが、10年たって取引先の知人がいなくなり、仕事が激減した。

 

会社をたたんだ後、65歳で選んだのが「シニア派遣」の道だ。「自分のスキルを生かしたい」。今ではソフトウエア販売会社で派遣社員として若者にまじって働く。

 

65歳までの雇用継続を義務付けたことで、60歳を過ぎても働くシニアの大半は企業の再雇用に頼るのが現状だ。ただ、義務化に伴う企業の人件費負担は25年度で1兆~2兆円増えるとの試算もある。65歳以上の働きたい人まで仮に企業に雇用を義務付ければ、若手など現役世代の雇用や賃金にしわ寄せが出かねない。

 

自ら職場を作るシニアの起業を後押しし、派遣の拡大でシニアと人手不足の中小をつなぐ。そんな働き方の好循環が現役世代の負担増を和らげる一助となる。

 

 

<B><FONT color=blue size=+>◆シニアの起業、マイペース型 黒字確保へ 事前の準備必要</FONT></B> 

 

シニアの起業家は「マイペース型」。日本政策金融公庫が融資先の起業家を対象に行った調査で、こんな実態が浮かびあがった。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b7a31d3a1c42a1145c19bfaf50518401f012f4bd.10.2.2.2j1.jpg" alt="シニア起業収入意識.jpg" />

 

日本公庫は女性や若者、シニアを中心に創業支援の融資を行っている。最近融資の伸びが目立つのは55歳以上のシニア起業家。2014年度の融資件数は約3千件と、2年前の倍近くに増えた。世代によりビジネスの考えは違う。融資先を対象にした調査で、収入について「できるだけ多く得たい」と答えた起業家の割合は34歳以下が6割強なのに対し、55歳以上は約26%にとどまった。

 

住宅ローンを払い終えたり、子供が独立して身軽になったりしたシニアが多く、起業も金もうけより生きがいや社会貢献のためとの意識が強い。

 

兵庫県で開かれた「宝塚シニア起業塾」に参加した男性(57)も起業の狙いを「地域で皆が集まり、活躍できる場を作りたい」。元気なうちは生涯現役をめざすという。

 

ただ甘い計画には注意が必要だ。起業後、収益が「黒字基調」と答えた人は全体で64%いたが、55歳以上は54%と10ポイント低い。安易な起業で赤字が続けば、逆に老後の蓄えを取り崩すことになりかねない。十分に準備し、きちんとした収支計画を策定することが必要だ。

 

(出典:日本経済新聞)

高齢者が「終活」ではなく、「就活」に奔走する?

超高齢社会の問題を解決するための国の方針は、生涯現役社会の実現にあります。

私は19年前の50歳で雇用されない複業=福業としてスマートエイジング事業を立ち上げ、リスクなく1年で独立しました。複数の収入の柱を確保して生涯現役の志事を得たわけです。

生涯現役は良いことばかりなので、この経験を活かして生涯現役をめざす人の福業起業のお手伝いもしています。

 

しかし、還暦を過ぎて働くことへの不安は圧倒的に健康問題があるそうです。

還暦を過ぎの健康不安解消は簡単でしたが、日本人の約7割は、岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、著しく低率です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

また、厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>で、これらの長年のツケから出た結果の健康不安でしょう。

 

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>

 

個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。

また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

 

 

<A href="http://toyokeizai.net/articles/-/52039" target="_blank">「生涯給料」トップ500社ランキング</A>

<A href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/4-21c-jyakunenkoyou-h25_gaikyou.pdf" target="_blank">平成25年若年者雇用実態調査の概況</A>

 

内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg" alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg" alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>

 

 

将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

 

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

 

・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

 

この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。

 

 

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

高齢者の生涯現役は良いことだらけなのだが、その実現は容易でない。

 

超高齢社会の問題を解決するための国の大方針は、「生涯現役社会の実現」である。生活費を年金に頼るだけでなく、少しでも働いて稼ぐ高齢者が増えれば若い世代の負担は軽くなる。働けば健康寿命も伸びるだろうから、医療・介護費の抑制にもつながる。社会とのつながりを持ち続け、多くの世代と調和的に暮らすようになれば、孤独も解消されるし、増加傾向にある高齢者の犯罪や事件も減っていくはずだ。

 

このように、高齢者の生涯現役は良いことだらけなのだが、その実現は容易でない。単純作業は仕事場からどんどん消えているから、その日に行ってお手伝い感覚でできるような仕事はそうない。高齢者には生活面や仕事面での知恵や経験があるが、それらは聞かずともネットで検索すれば入手できるし、専門業者に頼んでしまう手もある。地域の役に立とうとしても、つながりが希薄になってしまっており声もかかりにくい。要するに、生涯現役でいようとしても、役割を見出すのが難しい状況なのである。

 

今のところは、高齢化率は25%程度だから高齢者を支える余力も辛うじてあるし、年金も普通に生活できる額だから、それでも構わないかもしれない。だがこれからは、高齢化率の上昇とともに支える余力がなくなり、年金額が減っていかざるを得ないから、そうはいかないはずだ。国に頼らず働いて稼ぐ、それも暇つぶし程度でなくしっかり稼ぎ、経済的に自立することが求められるようになる。ところが、今のままなら職場にも地域にも役割が少ないのだから、なかなか経済的に自立するのが難しい。

 

多くの人は、定年までにしっかり蓄えればいいではないかと思うようだが、緩やかな右肩上がりの給与カーブの中で、ほぼ無条件に定年まで雇用が保証されるという現在の環境がいつまでも続くだろうか。労働力不足によって女性や高齢者や外国人の労働参加が増えるが、これは同じような労働を担う男性正社員の賃金の下げ圧力になる。男性正社員だけを優遇する理由が見当たらないからだ。また、生涯現役の方針と定年退職は矛盾していること、定年退職あるいは定年時の大幅な賃下げは「職業能力と年齢は無関係である」という原則に反していることから、定年は相当に延長され、給与カーブもかなり寝てくるだろう。定年退職の禁止や解雇の金銭解決ルールが定められれば、雇用自体も今ほど安定的でなくなる。いずれにしても、賃金は男女間・国内外で平準化していくのに加え、さすがの岩盤労働規制も徐々に緩和されていくはずで、今のままの雇用と給与を前提にして高齢期を計画するのには無理がある。

 

以上のように、高齢者の役割が絞られてきている上に、つつがなく定年まで勤め上げようと漠然と構えている人が多いのが現実だ。このままだと「終活」どころではなく、働きたい又は働かざるを得ない高齢者が「就活」に右往左往する時代が来るのではないか。「生涯現役社会」は掛け声に終わり、役割のない高齢者はますますお荷物となって若い世代に疎ましがられるだろう。そんな事態を避けるために、個人としては50歳代・40歳代の早い段階から、高齢になっても活躍し続けられる能力を身に付けようとする態度が求められるし、公的機関や大学の提供する生涯学習、さらに企業内教育もこのような観点から見直されるべきである。

 

(出典:Insight NOW)

健康維持の秘訣は「腸内フローラ」のバランスを整えること! 大腸がんや糖尿病の予防にも大活躍

人間の腸内にいる数百種、千兆個と言われる多種・多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。この細菌の塊は腸内細菌叢または腸内フローラと呼ばれ、肥満やアレルギー、皮膚疾患、脳、神経系疾患にも影響を与えることが分かってきたそうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506120000/">運動が腸内細菌によい影響を与えている</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505020000/">日本人の腸の老化は深刻な状態</a>

 

最近の研究で短鎖脂肪酸の驚くべき働きぶりが分かってきたそうです。

炭素数が6個以下の短鎖脂肪酸は、大腸内の腸内細菌が作る脂肪酸で、酢酸、プロピオン酸、酪酸があり、消化酵素で分解し切れない食物繊維を発酵・分解する役割があります。

短鎖脂肪酸は、腸内を適度な弱酸性に保ち、悪玉菌の出す有害酵素、発がん性物質の二次胆汁酸、腐敗産物の活力を一気に抑え込み、善玉菌を全力で加勢する腸内のスーパーマン。短鎖脂肪酸は、オリゴ糖や食物繊維を豊富に含む食品を食べたり、ビフィズス菌などの有益な腸内細菌を増やせばよく、腸内はますます元気になります。

また、ウイルスや病原菌から体を守る腸管バリア機能も短鎖脂肪酸の得意技だそうです。

 

 

腸細菌の研究で知られる酪農学園大学の辨野教授が実施した「腸年齢と健康に関する調査」によると、実年齢20代の平均腸年齢は45.7歳、実年齢30代の平均腸年齢は51.3歳、40代の平均腸年齢は54.2歳。日本人の腸の老化は予想以上に深刻で、整腸力が落ちていることが明らかだそうです。

この調査では、腸年齢の若い人ほど脳機能の衰えが少なく、老化もゆっくりと進むことが判明。腸年齢の若い人は、肌の悩みが少なく、健康状態や体力、気持ちの持ち方、外見も若い。腸を若々しく保てば保つほど、何歳になっても病気に罹りにくい健康体を維持できる。腸年齢の若さを保つことは、健康長寿に欠かせないそうです。

 

<A href="http://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/unchirsch200809.html" target="_blank">あなたの「腸」は何歳?</A>

 

私は23問中チェックは2つでした。

チェックが4個以下の人:腸年齢=実年齢,腸年齢は若くてバッチリ合格!

 

 

人間の腸内にいる多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。いろいろな食材を少しずつ食べる和食のスタイルが、腸細菌のバランス維持に寄与しているそうで、専門家は「和食を多く取り入れると、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に効果が期待できる」と話しています。

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。

<A href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg" alt="主要国野菜供給量.jpg" />

 

日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。

また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

 

和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。

そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg" width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

 

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。

 

食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。

 

新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。

 

 

・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

 

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

 

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

腸内細菌は、絶えず増殖を繰り返しながら、腸内に夥しい細菌が競合し合い、複雑な生態系を形づくっている。この腸内細菌の集まりが腸内フローラ(腸内細菌叢)だ。ヒトと腸内フローラは、持ちつ持たれつの共生生活を送っている。双方が共存しているのは深いワケがある。

 

腸内細菌にとっては、ヒトが三度三度食べてくれるため、栄養源に事欠かない。ほとんどの腸内細菌は嫌気性菌なので、酸素が希薄な腸管内は願ってもない居心地のいい快適さだ。一方のヒトは、病原菌の感染を防いでもらえる。免疫機能を強めてもらえる。消化できない食物の代謝を助けてもらえる。目に見えないが、オナカの中に棲む「小さな同居人」は、計り知れない恩恵を与えてくれる。

 

腸内は、乳酸菌などの善玉菌(有用菌)、大腸菌などの悪玉菌(有害菌) 、バクテロイデスや嫌気性レンサ球菌などの日和見菌が雑居し、敵味方が睨み合う呉越同舟の世界。日和見菌を味方につけて善玉菌を増やし、悪玉菌を減らせば、腸内フローラの平和は安泰だ。

 

だが、この共生関係が破綻すればどうだろう。例えば、ヒトの免疫力が低下すると、腸管内の腸内細菌が体内に侵入し、敗血症、大腸炎、アレルギー、感染症などを発症する恐れがある。食生活の乱れ、薬剤やアルコールの過剰摂取、ストレスや運動不足なども、腸内フローラのバランスを崩し、さまざまな病気を招く原因になる。健康を維持するためには、腸内フローラのバランスを整えることが、何より最優先なのだ。

 

 

<B>大腸がん、肥満、糖尿病、免疫疾患などを予防する短鎖脂肪酸</B>

 

このように腸内フローラは、悪玉菌の増殖を抑えるだけでなく、ヒトにとって有益な物質を作り出し、健康維持に大いに役立つ立役者といえる。そのひとつが、最近の研究で解きほぐされてきた、短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)の驚くべき働きぶりだ。

 

脂肪酸は油脂を構成する成分で、数個から数10個の炭素が鎖のように繋がった構造をしている。炭素の数が6個以下の短鎖脂肪酸は、大腸内の腸内細菌が作る脂肪酸だ。短鎖脂肪酸には、酢酸、プロピオン酸、酪酸がある。消化酵素で分解し切れない食物繊維を発酵・分解するのが短鎖脂肪酸の役割だ。

 

短鎖脂肪酸は大腸で作られ、大腸の粘膜から体内に吸収される。吸収された短鎖脂肪酸のうち酪酸は、大腸上皮細胞の増殖や粘液の分泌、水やミネラル吸収のエネルギー源になる。かたや酢酸とプロピオン酸は、肝臓、筋肉、腎臓などでエネルギー源として活用される。

 

善玉菌と悪玉菌の凄まじい勢力争いのさなか、突如、短鎖脂肪酸が登場すると、腸内で驚くべき能力を発揮する。短鎖脂肪酸は、腸内を適度な弱酸性に保つので、悪玉菌の出す有害酵素、発がん性物質の二次胆汁酸、腐敗産物の活力を一気に抑え込み、善玉菌を全力で加勢する。腸内が弱酸性になると、カルシウムやマグネシウムなどが吸収しやすい水溶性に変わるので、ミネラル不足も補える。

 

特に酢酸は、殺菌作用と静菌作用を武器に、悪玉菌を退治したり、増殖を抑える。まさに、腸内のスーパーマンだ。この短鎖脂肪酸をパワーアップするのは簡単。オリゴ糖や食物繊維を豊富に含む食品を食べたり、ビフィズス菌などの有益な腸内細菌を増やせば、腸内はますます元気になる。

 

ウイルスや病原菌から体を守る腸管バリア機能も、短鎖脂肪酸の得意技だ。腸の表面を広げると、ざっとテニスコート1面分になる。広い腸表面は、食事で取り込まれたウイルスや病原菌がウヨウヨといる超危険地帯。しかし、感染は簡単に起きない。酪酸やプロピオン酸は、粘膜の腸管バリア機能を楯にして、病原体の侵入をシャットアウトするからだ。

 

日本人の大腸がんの死亡率は、女性第1位、男性第3位。酪酸は、大腸細胞の異常増殖や病変を抑え、アポトーシス(細胞死)や粘膜物質のムチンの分泌を促すため、大腸がんの予防効果を高める。肝臓がんの細胞増殖を抑えるプロピオン酸の腸能力も驚異的だ。

 

がんの予防だけではない。酢酸、プロピオン酸、酪酸は、大腸の蠕動運動を促したり、免疫反応を制御したり、全身の生体調節機能を高めたり、交感神経系を介してエネルギーバランスを整えたりと、まさに八面六臂の大活躍だ。大腸がん、肥満、糖尿病、免疫疾患などを予防する腸内のスーパーマン、短鎖脂肪酸の大活劇に目が離せない。

 

(出典:ヘルスプレス)

認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50%

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511190000/">全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいる</a>そうです。

 

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。

また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg" alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />

 

認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。

 

 

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。

また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

 

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。

 

そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として2015年1月に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf" target="_blank">新オレンジプラン</A>」が発表されています。

 

 

一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。

 

運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。

また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

 

世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

 

1.運動習慣をつける。

2.高血圧を改善する。

3.人的交流など社会認知活動を増やす。

4.2型糖尿病の改善する。

5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。

6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。

7.禁煙する。

8.うつ状態の改善。

 

の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg" alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />

 

国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

「認知症1000万人社会」の到来とともに、「認知症予備群」と呼ばれるMCI(軽度認知障害)患者も急増する見込みだ。現在400万人(2012年)とされる患者数は、MCIの有病率13%(全国推定値)から推計すると、2025年には475万人にまで膨らむ。認知症・MCIの専門医院「メモリークリニックお茶の水」院長で、東京医科歯科大学特任教授の朝田隆氏が解説する。

 

「MCIとは記憶障害はあるものの物忘れの自覚があり、日常生活にもほとんど影響がない“認知症の前段階”の状態です。ただしMCIを放置するとおよそ4年間で50%が認知症を発症するとされています」

 

“認知症の一歩手前”と位置付けられるMCIだが、朝田氏の言葉を言い換えれば「50%は数年経っても認知症を発症しない」ということでもある。40%はMCIのままだが、専門家が注目するのは残りの10%の人々だ。彼らはMCIから正常に戻っていたのである。

 

これまで3万人以上の認知症患者の診療経験を持つ「おくむらmemoryクリニック」院長の奥村歩氏(脳神経外科)がこう話す。

 

「現状では、認知症を発症すると進行を確実に止める術はありませんが、MCIは“まだ間に合う”のです。

 

近年、認知症は生活習慣病の側面を大きく持つことが各国の研究データ等で明らかにされつつあります。そのため生活習慣を見直すことで認知症を予防でき、MCIの症状が改善することがわかってきました。MCIの方が本人の意識改革で生活習慣を改め、回復した事例を私も数多く見てきました」

 

なぜ生活習慣を改善すれば回復に繋がるのか。その秘密は認知症の発症メカニズムに隠されている。

 

「認知症の約7割を占めるアルツハイマー型の原因に『アミロイドβ』という物質が深く関係していることがわかっています。アミロイドβとは“タンパク質の残骸(老廃物)”で、これが脳内に徐々に蓄積することで認知症が発現するのです」(奥村氏)

 

例えば、80歳で認知症を発症した人は、30年以上前の40代から脳内にアミロイドβが溜まっているのだという。そして蓄積量が増えるにつれ、その“毒性”も強まり、脳内の神経細胞を傷付け、死滅させる。

 

アミロイドβは、まず大脳の側頭葉にある「海馬」周辺の神経細胞を蝕んでいく。海馬とは、新しく経験した情報を記憶として脳に定着させる一時的な記憶の貯蔵庫である。物忘れが酷くなるMCIの症状が現われるのはこのためだ。

 

アミロイドβの他にも、MCIから認知症への移行を加速させる要因としてストレスや高血圧、メタボリック症候群(肥満)、糖尿病などが挙げられる。つまり、アミロイドβの蓄積などのリスク要因を低減させることが、MCIから認知症への進行を防ぎ、症状を改善させるポイントとなる。そのためには生活習慣の改善が欠かせない。

 

(出典:週刊ポスト 2015年12月18日号)

低所得者ほど米・パン摂取 野菜・肉類は少なく 厚労省調査

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

2014年の国民健康・栄養調査で、世帯所得が低いほど米やパンなど穀類の摂取量が増え、野菜や肉は減少し、健康診断を受けていない人や喫煙者の割合が高くなることも判明したそうです。

 

2012年にユニセフが公表した報告書によると、日本の子供の14.9%が貧困状態にあるそうです。他の先進国のドイツやフランスに比べて圧倒的に高い数値で、先進31カ国の中でも10番目だそうで、この傾向は世代継承するそうです。

アメリカの調査では、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509060000/">貧困は、子どもの脳にも体にも悪い</a>影響を与えることがわかったそうです。

 

 

内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康だそうです。

2012年の新成人の将来不安感はさらに多かったそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=487bfa3ed75315825b168bd1fcacc8e512395b5f.10.2.2.2j1.jpg" alt="新成人の将来不安産経130114.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg" alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg" alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505110000/">不安になりがちなS遺伝子を持つ日本人の割合は98.3%</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>

 

 

将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

 

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単でした

 

・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

 

私はこの2つで人生を好転させましたので、お役に立てることが少なくありません。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

世帯の所得が低いほど米やパンなど穀類の摂取量が増え、野菜や肉は減少することが9日、厚生労働省がまとめた2014年の国民健康・栄養調査で分かった。所得が低いと健康診断を受けていない人や喫煙者の割合が高くなることも判明。厚労省は「生活にゆとりがなく、多くの食材を使うなど手間をかけることを避けている可能性がある」とみている。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=23d2b315ca86d4d76d6c5f41e6cbf69d7447d54f.10.2.2.2j1.jpg" alt="所得別米・パン・肉摂取量.jpg" />

 

調査は昨年11月、無作為抽出した全国の約5400世帯を対象に実施。有効回答を得た約3600世帯を分析した。所得と食生活全般の関係を調べたのは初めてという。

 

米やパン、麺など穀類の1日当たりの摂取量は、世帯所得が600万円以上の男性で494グラムだったのに対し、200万円~600万円未満は520グラム、200万円未満では535グラムだった。女性もそれぞれ352グラム、359グラム、372グラムと、所得が低いほど量が多くなった。

 

一方、野菜の摂取量は所得600万円以上の男性は322グラム、女性313グラムだったのに対し、200万円未満では男性253グラム、女性271グラムに減少。肉も野菜と同様に開きがあった。

 

健康診断を受けていない人の割合も低所得者ほど高く、男性では200万円未満で42.9%に上った。600万円以上は16.1%。喫煙者の割合も同様で、特に女性では600万円以上が5.6%に対し、200万円未満は3倍近い15.3%だった。歯の本数が20本未満の人の割合も男性は約13ポイント、女性は約5ポイントの差があった。

 

厚労省は「所得の低い人は時間的にも精神的にも余裕がなく、食事のほか、歯磨きなどの日常のセルフケアにまで意識が回りづらいと考えられる」と分析している。

 

(出典:日本経済新聞)

シンガポールの健康寿命、男性73.1歳、女性77.7歳 要介護期間日本と大差

2010年時のシンガポール人の健康寿命が男性が73.1歳(対2004年+2.7歳)、女性が77.7歳(同+4歳)で、介護など人の助けを必要となる期間は男性が6.7年から6.1年に、女性が8.3年から6.3年と縮まったそうで、ほとんど要介護期間を増やせない日本は2013年で男性9.02年、女性12.40年であり、大差があります。

 

国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていませんが、健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療・介護費を激減するのは簡単です。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509160000/">健康寿命を短くする危険因子は1位は高血圧、2位は喫煙,3位は高血糖</a>だそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=943aba85e416c401aad1e0d1be9b3a0199afdd73.10.2.2.2a1.jpg" alt="死因危険因子日本.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<A href="http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423101/" target="_blank">国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず</A>

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

 

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない現実は、医師は病気治療のプロであって健康維持・増進のプロではないことが分かります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507310000/">日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"</a>

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個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。

また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

 

<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!

 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。

 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。

 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。

 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。

 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。

 

1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。

  

1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)

 

1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。

 

現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。

 

 

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。

また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。

 

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

保健省の統計によると、2010年時にシンガポール人の健康寿命が男性が73.1歳(対2004年+2.7歳)、女性が77.7歳(同+4歳)だった。

 

平均寿命が男性が79.2歳(対2004年+2.1歳)、女性が84歳(同+2歳)だったことから、この6年間では男女ともに健康寿命の伸びが上回った。この結果、介護など人の助けを必要となる期間は男性が6.7年から6.1年に、女性が8.3年から6.3年と縮まった。

  

健康担当大臣アミー・コー氏は、長期慢性病予防などが功を奏した結果だとし、今後も健康寿命の延伸に期待を寄せた。一方、Saw Swee Hock School of Public Healthのチア・キーセン学長は, 健康寿命が伸びた原因として、たんに高齢者を襲う慢性病の発生時期が遅れているだけだとしたうえで、現在の高齢者が若い頃すでに健康的な生活をおくっていたことと関連があるのではと指摘した。

  

また、チア学長は、健康志向が継続的に続くことを期待しながらも、ここ15年間で増加傾向にある若年青年の肥満の増加に警鐘を鳴らした。

  

シンガポールでは現在、現役世代4.8人が1人の高齢者(65歳以上)を支えているが、少子高齢化に歯止めがかからず、2030年までに現役世代2.1人が1人の高齢者を支える社会となることが予想されている。 政府は65歳を過ぎた労働人口を増加させるための政策にも注力したければいけない状況下にある。

  

(出典:The Straits Times 12月7日)

健康管理に役立つ酸化度測定 駅伝チーム導入で注目

2004年の女子高校駅伝で、無印の県立大分西高が8位に入賞した快挙が話題になったことがありました。

快挙の理由は知られていませんが、日々選手の抗酸化力を測り、駅伝出走メンバーは全員が非常に優れた抗酸化力だったのです。

駅伝出走メンバーは、寮に住み肉、炭水化物を制限して、野菜、果物をたくさん摂取していたのです。

10年も過ぎてやっと今回のような記事が出て知られるようになったのですね。

 

私も3ヶ月くらいの頻度で抗酸化力を測っていますが、おかげ様で私の抗酸化力はすこぶる高く、また高効率ミトコンドリアにも入れ替え出来ていますので、ムチャクチャ元気で、日常生活では疲労は全く感じません。 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510210000/">日本人は、慢性的に疲れを感じている人が7割もいる世界一の疲労大国</a>ですが、疲労の改善や疲労臭を消すのは簡単でした。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4394744702611928ae8cdd202c368d1c95f237cc.10.2.2.2j1.jpg" alt="疲れ4.jpg" />

 

日本体育大学の調査では、

・すぐ「疲れた」という小学生:79%

・すぐ「疲れた」という中学生:82%

・すぐ「疲れた」という高学生:82%

という呆れるほど子供達も疲労しています。

 

 

ビタミンB1が摂れていないので疲れて当然です。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/66/img44273e7dzik5zj.jpeg" width="450" height="227" alt="ビタミンB1血中濃度.jpg">

 

総額30億円かけた最先端の疲労研究成果をまとめた書籍、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102220000/">「間違いだらけの疲労の常識 だから、あなたは疲れている!」</a>によれば疲労の原因は活性酸素ですので、食・栄養状態を理想に近づけ、抗酸化能力を高め続けておくと私のように簡単に疲れ知らずになれるわけです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=73c0b860409dfabf8ab263234780b69dddbbf8d9.10.2.2.2j1.jpg" alt="疲れ5.jpg" />

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

最近の研究で、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と体内の酸化が密接な関係にあることが明らかになった。自分の酸化度を知る方法が開発され、選手の体調管理に役立てている大学の駅伝チームもある。酸化度測定が生活習慣病の予防を含め、健康状態をトータルに管理できるツールになるのではないかと注目を集めている。

 

 

<B>ピーク知る指標</B>

 

心筋梗塞や脳梗塞といった動脈硬化性疾患の要因となるメタボの腹囲基準(男性85センチ、女性90センチ)を超える人の平均酸化度は、超えない人に比べ有意に高いことが今年、報告された。内臓脂肪の蓄積により活性酸素の除去能力が落ちることで体内が酸化し、動脈硬化が進むことを明らかにしたものだ。

 

一方、酸化とスポーツとの関係に着目したのが、この10年の箱根駅伝で4回の優勝を誇る東洋大の陸上部。今年から長距離選手の酸化度測定を月1回行い、酸化度が高い選手は練習メニューを調整、試合当日に酸化度が最も低くなるようコントロールした。そうしたこともあってか、先月の全日本大学駅伝で初優勝し大学日本一に。男子長距離部門の酒井俊幸監督は「体調のピークを大会に合わせるのに、勘ではなく数値の指標を持てた」と語る。

 

三重大教育学部の杉田正明教授(運動学)は陸上女子長距離の強豪、デンソーの選手14人を対象に、昨年10月から選手の酸化度を測定し、コンディションとの関係を調べている。

 

酸化度は、本人が受ける酸化ストレスと、それを抑える抗酸化力の強さとの相対的な値で決まる。研究によると、抗酸化力が強い状態で相対的な酸化度が低く抑えられているとき、多くの選手が自己ベストの記録を出している。杉田教授は「相対的酸化度が高くならないよう、練習や食事を調整することがベストパフォーマンスにつながる」と解説する。一方、抗酸化力が落ちて酸化度が高まっている選手は疲労感を訴えることが多かったという。

 

 

<B>病気の上流で把握</B>

 

最近まで、疲労と病気との因果関係は明確ではなかった。だが、酸化の面から疲労の度合いを客観的に測定できるようになったことで、活性酸素蓄積による体内酸化で細胞炎症→疲労や臓器の老化促進→さまざまな生活習慣病-というメカニズムでも説明できるようになってきた。

 

メタボと酸化度の関係を明らかにしたのは内科医で足利工業大看護学部の山門実学部長。酸化度測定は保険適用になっていないが、山門学部長が特任顧問を務める三井記念病院(東京都千代田区)の総合健診センターでは人間ドックのオプションとして用意。微量の採血で測定が可能だ。山門学部長は「病気の上流にある疲労の段階から把握できるということは、さまざまな生活習慣病を予防したり、超早期の段階で診断したりできる指標になりうる」と話している。

 

 

<B>■抗酸化力は休養や食事で</B>

 

仕事の多忙などにより酸化ストレスが高い状態でも、抗酸化力をアップさせれば疲労は軽減できる。慢性疲労症候群の患者は抗酸化力の異常低値の人が多いことが分かっている。酸化ストレスと抗酸化力を同時に測定できる機器はイタリアで開発され、日本ではウイスマー(文京区)が輸入・販売。現在、国内の約1000施設で導入されている。肥満やメタボも酸化ストレスを増やすので過食や運動不足に注意したい。また、抗酸化力を強化するには休養のほかポリフェノールの多い食品の摂取が重要。サプリメントなどの選択肢もある。

 

(出典:産経新聞)

「美肌力」県別ランキング 島根が4年連続1位、気象と食べ物影響

「美肌力」県別ランキング 島根が4年連続1位、気象と食べ物影響

 

 

 

 

肌の潤いに加え、ニキビやシミのできにくさなど6項目を評価した「ニッポン美肌県グランプリ2015」によると、

1位:島根

2位:山形

3位:愛媛

4位:石川

5位:富山

46位:栃木県

47位:茨城県

だった。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=0c7f3e862ba3da53eb9500e71ee921b19b155626.10.2.2.2j1.jpg" alt="美肌グランプリ2015.jpg" />

 

上位は日本海側に多く、中国・四国と東北・北陸に集中する傾向があり、これらの地域は、島根と同様に日照時間が短く、水蒸気密度が高い気象条件だそうです。

 

 

女性の肌の悩み対策のトップは乾燥であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209090000/">秋・冬季の肌乾燥が春以降も影響している</a>そうで、本当によいスキンケアが出来ていないからだと思います。

 

また、老化を一番早く感じるところは肌のようであり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110050000/">20代女性の8割超が「肌の老化感じる」</a>そうですが、エイジングケアまでするのは少数派なので本格的に老化を感じる40歳前後になって後悔されるようです。

 

 

私は的を射た体内・外ケアをしていますので、健康美肌をいつも褒められ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/">本にも紹介</a>されていますが、健康な美素肌づくりの基本は、食・栄養を中心とした生活習慣であり、外からのスキンケアの寄与率は1/3程度なので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/">美肌が商売道具の女優・モデルはしっかり実践</a>されているそうですし、日本エステティシャン協会の調査結果によれば、エステティシャンのセルフケアは体内からのケアが中心で一番多いのはサプリメントと、美容部員とはまったく違うそうです。

 

そして、男性でも美容意識は高まっています。

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血液が入れ替わる4ヶ月もかからずに見違える健康美素肌にするのは簡単で、さらに憧れの美魔女肌も夢ではありません。

 

また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますのでベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりして、特に個人経営のエステティシャンには感謝されています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

潤いのある美しい肌は女性にとって憧れだ。乾燥が気になる季節を前に、都道府県別美肌ランキングが発表され、島根県が調査開始以来、4年連続で1位に輝いた。島根女性の「美肌力」の秘密は何なのだろうか。

 

 

<B>◆日照時間短く</B>

 

女性の肌の状態に地域差があることが明らかになった。化粧品会社「ポーラ」は、昨年9月から今年8月までに店舗で集めた顧客らの肌のデータ約73万件を分析。肌の潤いに加え、ニキビやシミのできにくさなど6項目を評価した合計値を基に「美肌偏差値」を算出、47都道府県を順位付けして「ニッポン美肌県グランプリ2015」として11月、発表した。

 

日照時間が短い日本海側に位置する島根は、肌に良い気象環境が整い、美肌偏差値が72・4。続く山形(65・3)や愛媛(63・8)を引き離した。4位は石川、5位は富山だった。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=0c7f3e862ba3da53eb9500e71ee921b19b155626.10.2.2.2j1.jpg" alt="美肌グランプリ2015.jpg" />

 

島根は、肌が潤っている▽キメが整っている▽毛穴が目立たない-など各項目でほぼ上位に食い込んだ。

 

ポーラの担当者は「島根は日照時間が短いため、シミ、ソバカスの原因となる紫外線の影響を受けにくい。大気中の水分量も多く、肌の潤いを保ちやすい」と分析する。

 

一方、美肌偏差値が低かったのは冬に乾燥した「空っ風」が吹くことで知られる北関東。茨城県=47位、栃木県=46位、群馬県=44位となった。

 

北関東は、肌にとっては厳しい環境のようだ。冬に乾燥するだけでなく、夏はフェーン現象により、乾いた熱風が吹くため、毛穴が開きやすい。日照時間が長く、紫外線の影響も大きいという。

 

4回の美肌県グランプリのデータを分析すると、上位は日本海側に多く、中国・四国と東北・北陸に集中する傾向が分かった。これらの地域は、島根と同様に日照時間が短く、水蒸気密度が高い気象条件だという。

 

 

<B>◆魚を丸ごと</B>

 

美肌は食事によっても左右される。ポーラが東京家政大の協力を得て美肌上位県の食文化を調べたところ、ある共通点が見つかった。「魚を丸ごと食べること」と「発酵調味料を使うこと」だ。

 

東北や北陸地方では、魚を刺し身や煮付けにして食べる機会が多く、残った骨や皮などのあらも汁物の具や鍋にする。味付けには、みそや麹(こうじ)などの発酵調味料がよく使われている。中国・四国地方にも、カサゴの煮付けなど発酵調味料を使い、魚を丸ごと食べられる料理がたくさんある。

 

また、魚の皮には肌の乾燥を防ぐコラーゲンが豊富に含まれている。サケを例に取ると、皮の付いた身と皮を取った身に含まれるコラーゲンの量を比較すると、皮付きの方が3倍も多い。内臓にも、肌の活性化をサポートするドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)が多く含まれている。

 

DHAやEPAは加熱すると酸化するため効果が失われてしまうが、発酵調味料を使って調理すると、酸化を抑えることができるという。

 

同大の小林理恵准教授(調理科学)は「魚は皮や頭、内臓など捨てられがちな部分にこそ栄養が豊富に含まれている。しかし、最近は魚を丸ごと食べる調理方法があまり知られていない」と指摘する。

 

そうした状況を踏まえ、同大の学生らは発酵調味料を使って魚を丸ごと食べられるレシピを考案。ポーラのホームページ(HP)で閲覧することができる。まずはこうした身近な情報を参考にして、食生活の工夫から始めることが理想の美肌を得る近道といえそうだ。

 

(出典:産経新聞)