健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -65ページ目

団塊の「2025年問題」 介護予防で消費拡大

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

要介護認定者は年々増え続け、2015年3月時点で要支援・要介護の認定を受けた人は606万人だそうです。

介護施設や職員の不足が一段と深刻になり、家族の介護離職が増え、経済全体を下押しする恐れがあるようで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512240000/">「介護が経営上の課題に」9割の企業に危機感</a>を持っているそうです。

しかし、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512290000/">自分は大丈夫と6割以上が思っている</a>とは、実に日本人らしいですね。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e30e96d85a647de1d2f7ea0240fe3852f1ba4777.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護と経営.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=80bc26f53423db2c6a16a29493cd7d84cd693639.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症1508.jpg" />

 

介護に関する意識調査によれば、

・家族の介護について約9割が不安を感じる。

・自身の介護について約9割が不安を感じながらも具体的な準備をせず。理由はまだまだ先だと思うから。

・老老介護について約9割が不安。

と不安と思っている人がほとんどですが、不安に感じているだけで的を射た対策を打たないと要介護の現実は突然やってきますので、自分自身の健康管理と同様に親の健康管理にも意識・配慮が必要だと思います。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512290000/">自分や配偶者に介護が必要な時はくるのか? 6割以上が要介護認識がない</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512240000/">「介護が経営上の課題に」 9割の企業に危機感</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505310000/">認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411240000/">親の介護で転職 「正社員のまま」男性3人に1人、女性は2割 年収は半分に減少</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411100000/">約9割が自身の介護に不安だが具体的な準備なし</a>

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=754ddf586c6dfb2e1aa2132c9d70e20e9e57fc05.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=aafd12aa6a2142f3f1052127f3ddeb539170f08e.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護2.jpg" />

 

a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策</a>」よれば、要介護を招き健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下の通りです。

 

7大疾患

・虚血性心疾患

・脳血管疾患

・糖尿病

・骨粗鬆症

・変形性膝関節症

・ガン

・認知症

 

8つの健康習慣

・抗酸化食品をバランスよくとる

・「糖化」を防ぐ

・「石灰化」を防ぐ

・骨・関節成分を補う

・適正体重に近づける

・SOD活性を高める軽いエクササイズ

・趣味に親しむ

・健康リスクを把握する

 

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<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=40970f7f47da5c5c4cb33d15438fad3537cea03c.10.2.2.2j1.jpg" alt="長生きはリスク.jpg" />

 

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。

また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。

 

 

また内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg" alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

 

65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402160000/">「シニア起業」</a>が増えているそうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>

 

 

私も50歳の時に社会貢献できる好きな分野で複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、起業・独立のお手伝いもしています。

 

<A href="http://toyokeizai.net/articles/-/30765" target="_blank">シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く</A>

 

 

日本人は長期戦略が不得意なので将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

 

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

 

・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

 

この2つで人生が好転できますので、不安解消のお力になれます。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

2025年1月、1947~49年生まれの団塊世代は例外なく、後期高齢者(75歳以上)となる。現時点で後期高齢者の3人に1人は要介護状態(要支援を含む)だ。25年に向けて後期高齢者の数が増えれば医療・介護給付費が激増し、その額は現在の1.5倍の75兆円に達する。これが広くいわれる「2025年問題」だ。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a1e31c6d377f4240872e375d13753b570e83a2ee.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護予防.jpg" />

 

果たしてこの試算通りに進むのだろうか。ポイントは、団塊世代もその前の世代と同じような比率で要介護状態になるのかという点だ。

 

経済産業省の調査では、大手スポーツジムの60歳以上の会員は全体の30%を占め、10年前より11ポイント増えた。団塊世代が60代になったことが要因だと思われる。

 

団塊世代を含む60代への調査では、要介護状態にならないため日ごろ何らかの予防の取り組みをしている割合がなんと8割を超えた。現在の後期高齢者は介護にならないよう予防するという考え方がなかった世代。以上を考慮すれば、この先後期高齢者の数は増えても要介護比率自体は減少に向かう可能性がある。

 

団塊世代が取り組む介護予防策で多いのは、健診、運動、散歩、手足指の運動、読書。このうち運動、散歩は介護予防で提唱されるロコモチャレンジに近い。手足の指の運動・読書は認知症予防であり、それなりに理にかなっている。

 

女性はヨガで汗を流し、男女ともにサプリを飲用。メディカルフィットネスという新たな動きも出ている。

 

こうした団塊世代を社会的に後押しすれば、「公的費用の受給者」から「健康のために消費をする側」に、「若者の世話になる側」から「若者の雇用を生み出す側」に転換する可能性がある。

 

最悪の事態を想定し備えを怠らないことはもちろん必要だが、それ以上に、より消費を拡大させ若者の雇用機会を増大させることも重要だ。それこそが今、社会全体で考える意味のあることだと思う。

 

(出典:日本経済新聞)

健康的な生活習慣で「がん」は本当に防げるのか? 30年研究した結果

ガンは代表的な生活習慣病の1つですので、30年間調査したイスラエルのグループの報告で、健康的な生活習慣がガンの予防には一番という当然のような内容です。

一番課題が多く重要な生活習慣は、食・栄養ですが、健康的な食生活を守るのは難しいようです。

様々な研究によると、何をいつ、どれだけ食べるかなどの決断は、人の意識や直接的なコントロール以外の微妙な力によって左右され、外部要因のせいで、私達は生物学的、心理学的、社会的、経済的弱点を突かれて過食してしまうようです。

私達日本人の解決策は世界最高の健康食・伝統的日本食をベースに最新の知見を加えることで、血糖値に直接作用する糖質を減らすのはよい知見の一つですが、糖質は摂り過ぎる傾向があります。

 

3食しっかり食べているのに、栄養素が足りない低栄養の状態に陥ることを新型栄養失調と呼び、10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だという情報があり、残念な現実です。

厚生労働省の調べでは、70歳以上の5人に1人が新型栄養失調に該当するそうで、40代や50代の働き盛りや若い人にも増えているようです。

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。

<A href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg" alt="主要国野菜供給量.jpg" />

 

日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは一汁三菜をベースとし、新鮮な魚や大豆食品などを食べる世界2大健康食・和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。

和食は昆布やカツオ節などのうまみ素材を活用していることも特徴ですが、昆布の消費量はこの30年で約3分の2に減少し、2014年の年間購入金額は、60代の世帯では1289円、20代の世帯では約5分の1の258円しかなく、日本家庭の基本的な食習慣が崩壊しています。

 

 

日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。

また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

 

和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。

そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg" width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

 

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。

 

食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。

 

新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。

 

 

・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

 

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

 

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

日本人の死亡原因1位のがん。長年の研究で治療法はかなりの進歩を遂げていますが、まずは「がんに罹らないこと」が一番ですよね。

30年にわたって調査したイスラエルのグループの報告です。

 

 

<B>やっぱり、がんを防ぐには健康的な生活習慣が一番</B>

 

がんは代表的な生活習慣病の1つですので、健康的な生活習慣が、がんの予防には一番という内容です。

 

これはがんと栄養の関係を取り扱っている専門誌Nutr Cancer誌に、イスラエルのグループ(Tel Aviv University)が報告したものです。

 

研究では、30年間にわたって生活習慣とがん罹患率との関連を調べました。1982年の研究開始時に、健康な男女632名(40-70歳)を対象に、食事調査や身体活動などの調査、血圧、体重、身長、血液検査が行われました。

 

その際、1年以内にがんと診断された13名、および極端な摂取カロリーの4名は除外されています。

 

その後、平均24.2年間の追跡調査したところ146名(23.7%)が、がんに罹ったことが明らかになりました。

 

次に、食事内容などの生活習慣に関する解析を行ったところ、比較的よく野菜を摂っているグループでは、ほとんど摂らない群に比べて、全がんリスクが38%も低いことが分かったそうです。

 

なお、興味深いことに、果物をあまり多く摂るグループでは、逆にリスクの増加が認められています。

 

以上の結果から、がんを防ぐ生活習慣・ライフスタイルとしては、

 

1.BMIが正常範囲

2.タバコは吸わない

3.食物繊維と野菜の摂取が多い

4.運動習慣

 

が重要であることが分かりました。

 

また、このような健康的な生活習慣・ライフスタイルを行えば、全がんリスクも37%に低下すると結論されています。

 

やっぱり、がんを防ぐには健康的な生活習慣が一番という訳ですね。

 

(出典:マグマグニュース)

糖質を気にしている人の4割以上がとり過ぎ!

健康的な食生活を守るのは難しいようです。

様々な研究によると、何をいつ、どれだけ食べるかなどの決断は、人の意識や直接的なコントロール以外の微妙な力によって左右され、外部要因のせいで、私達は生物学的、心理学的、社会的、経済的弱点を突かれて過食してしまうようです。

私達日本人の解決策は世界最高の健康食・伝統的日本食をベースに最新の知見を加えることで、血糖値に直接作用する糖質を減らすのはよい知見の一つですが、糖質は摂り過ぎる傾向があります。

 

糖質食と言われるものよりケトン食と言われるものをおすすめします。

おすすめ本です。

 

<A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f13834728%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17857792%2f" target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1796585dff68204235ecf7e6abb620fe20d1df2f.10.2.2.2j1.jpg" alt="ケトン体食事法本.jpg" /></A>

 

3食しっかり食べているのに、栄養素が足りない低栄養の状態に陥ることを新型栄養失調と呼び、10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だという情報があり、残念な現実です。

厚生労働省の調べでは、70歳以上の5人に1人が新型栄養失調に該当するそうで、40代や50代の働き盛りや若い人にも増えているようです。

 

 

日本食は世界無形文化遺産にも登録され、健康的な食事スタイルとして世界的に注目され、日本でも生活習慣病や肥満を予防・改善するために日本食の再評価がはじまっているそうです。

日本食は、「一汁三菜」「主食・主菜・副菜・汁物」といった構成が伝統で、おかずは出汁を活用し、魚が多く使われ、豆腐や納豆などの豆類が多く、野菜が豊富で脂肪が少ないことが特徴です。

そして日本食で大切にされているのは、「季節感を大切にした演出と味わい」「さまざまな食材と調理法」「素材の味を引き出した絶妙な味わい」などがあげられます。

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。

<A href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg" alt="主要国野菜供給量.jpg" />

 

日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは一汁三菜をベースとし、新鮮な魚や大豆食品などを食べる世界2大健康食・和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。

和食は昆布やカツオ節などのうまみ素材を活用していることも特徴ですが、昆布の消費量はこの30年で約3分の2に減少し、2014年の年間購入金額は、60代の世帯では1289円、20代の世帯では約5分の1の258円しかなく、日本家庭の基本的な食習慣が崩壊しています。

 

 

日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。

また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味し、糖質を減らすとさらによくなりそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

 

和食が世界無形文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。

そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg" width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

 

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。

 

食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。

 

新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

あなたは糖質摂取量目安を超えてる? 超えてない?

 

サッポロビールが発表した「食事での糖質摂取量に関する調査」(調査期間は2016年2月16日~29日)の結果によると、糖質を気にしている人でも4割以上が糖質摂取量目安をオーバーしているという。

 

調査では、糖質を気に掛けている20~60代の200人を対象に、朝食・昼食・夕食・間食それぞれに複数のメニューイラストを提示し、1日でとるメニューに近いものを選んでもらった。フードコーディネーターの南恵子氏監修のもと、日本食品標準成分表や女子栄養大学のカロリーガイドなどを参考とし、メニューをもとに炭水化物量から食物繊維量を引いて糖質量を算出した。

 

「日本人の食事摂取基準2015年度版」に基づいて糖質摂取量目安をおおよそ300gと設定すると、回答者の42%が糖質摂取量目安を超えていた。さらに2014年版「国民健康・栄養調査」を参考に日本人の平均糖質摂取量を約240gとした場合、67%がそれ以上の糖質をとっていた(図1)。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=684eaa4f3ba02816bd7f7959eb192b0e2ca3f77f.10.2.2.2j1.jpg" alt="糖質1.jpg" />

図1:糖質摂取目安(300g)を超えている人の割合

 

年代別の平均糖質摂取量を見ると、20代(321.16g)、30代(323.97g)、50代(303.34g)は、糖質摂取量目安より高かった(図2)。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=238b9232690e0a5b1629036bb44d5ba2ea51ebcb.10.2.2.2j1.jpg" alt="糖質2.jpg" />

図2:各年代の平均糖質摂取量

 

糖質摂取量目安を超えている人の年代別割合は、20代が58%と群を抜いて多く、30~50代は40%前後、60代は33%だった。南氏によると、オーバーしている人の多くは間食の影響が強い傾向が見られるという。

 

自身の糖質摂取量についての意識を尋ねたところ、糖質摂取量目安を超えている人のうち約半数(46%)が300g以内だと勘違いしていた(図3)。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=bdc73f8181794dfa66d83b8a7fd4328daab57769.10.2.2.2j1.jpg" alt="糖質3.jpg" />

図3:糖質摂取量目安を超えている人のうち目安以内だと思っている人の割合

 

これについて南氏は、どの食材に糖質が多いかを理解して食事をしている人がまだ少ないと分析する。例えば、野菜でも芋類やかぼちゃ、れんこんなどには意外と糖質が多く含まれる。飲料類からも無意識に糖質を多くとっている可能性もある。

 

なお若い世代は糖質摂取量が300gを超えていても、活動量が多い生活であればそれだけ糖質が必要な場合もある。量だけでなく脂質やタンパク質との比率を考え、ビタミンやミネラルなどの多様な栄養素もバランス良く摂取できているかが重要になると、南氏は説明している。

 

(出典:日経Gooday

運動によってアルツハイマー病の原因物質をつくる酵素GSK3βの活性化阻害が判明

認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、運動の習慣化、脳トレ、食事による十分な栄養や社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。

また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。

よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。

 

遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。

青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=bc3fe2755244697ead862853cbf85497d3fd791d.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防2.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7725c809668e3be9656c2df6a3a59cec29699310.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防1.jpg" />

 

筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。

筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511190000/">全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいる</a>そうです。

 

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。

また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg" alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />

 

認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。

 

 

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。

また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

 

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。

 

そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として2015年1月に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf" target="_blank">新オレンジプラン</A>」が発表されています。

 

 

一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。

また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

 

世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

 

1.運動習慣をつける。

2.高血圧を改善する。

3.人的交流など社会認知活動を増やす。

4.2型糖尿病の改善する。

5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。

6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。

7.禁煙する。

8.うつ状態の改善。

 

の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg" alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />

 

国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

有害とされるたんぱく質を減少させることは知られていた

 

自発的に運動を続けると、海馬の細胞集合に持続的な変化が起こり、アルツハイマー病の原因物質とされる高リン酸化タウを作る酵素GSK3βの活性化を阻害する神経保護効果が生じるとした研究成果を、メキシコの大学研究グループが発表した。

 

これにより、運動は、別の原因物質とされるアミロイドβたんぱくの減少に加えて酵素GSK3β活性化の阻害という、海馬の神経脱落における仮説原因物質の2つに効く効果があることが明らかになった。

 

運動はアルツハイマー病の予防や進行の抑制に効果があるリハビリ療法といわれている。

 

これまでの研究では、運動が海馬の構造と機能を変化させることでアミロイドβの形成・蓄積の減少に関係していることが分かっていた。

 

しかし、アミロイドβが存在しても、運動によって海馬の神経細胞自身がアミロイドβが起こす細胞破壊に対する耐性を持つかどうかは分かっていなかった。

 

 

マウスによる実験で病理的に解明

 

21日間ランニングホイールを自由に使える状態にしておいたマウスから取り出した海馬の組織片内の細胞集合は、座らせておいたマウスの海馬細胞集合よりも高い電圧と速い周波数合成が測定された。

 

また、運動をしたマウスの海馬内細胞ネットワークは、不随意な海馬細胞集合の活動を阻害するアミロイドβの働きにも無反応であった。

 

この神経保護効果は、アミロイドβがGSK3βを活性化する能力の低下と相関性があることが分かった。比較のため、座らされたマウスから取り出した海馬の組織片に阻害剤を投与してGSK3βの活性化を阻害すると、同様の結果が得られた。

 

運動したマウスから取り出された海馬細胞集合の活動の変化とアミロイドβによる阻害に対する無反応が実験によって明らかになり、さらに酵素阻害剤投与による比較実験と同じ結果を得たことから、同グループは、細胞集合がGSK3β活性化を阻害していると結論づけた。

 

この研究論文は、オランダの理数系・医学系出版社であるIOS出版が発行する学術誌「アルツハイマー病ジャーナル」3月16日版に掲載された。

 

(出典:認知症ねっと)

長い睡眠時間は健康に悪影響 何時間が”長生き”に効く?

統計結果や医学的根拠から、人間の最適な睡眠時間は7時間程度だそうです。この睡眠時間は1日の活動時間の3分の1程度になり、時間にこだわるだけではなく、質を高くすることが大切だと指摘されています。

普段から生活リズムを整えて、日によって睡眠時間に差がないように、質の良い適度な睡眠時間を確保したいものです。

 

 

不眠症に悩む人も年々増加しています。

不眠症の原因には、通常疲れたり、寝不足になると必要な睡眠を得ようとする機能が適切に働かない「恒常性異常」、覚醒状態から睡眠状態に移行する体内時計のリズムが崩れる「リズム異常」などがあります。

最近注目されているのが覚醒システムの不具合で、覚醒を維持するオレキシンという脳内物質が過剰に働きシャットダウンしないことが近年の研究で解明されたそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6df7b2e6df8e94bcba5382c2abb73a42ba7363b8.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠12カ条.JPG" />

 

私達には体内時計があります。主時計は目から入った光の情報を受け取り、メラトニンを分泌する脳にある松果体へ信号を送る部分です。

さらに体内時計をコントロールする時計遺伝子が発見され、この時計遺伝子は脳の視交叉上核だけでなく、心臓、肝臓、肺、筋肉、皮膚などあらゆる細胞に存在しており、脳の主時計に対して末梢時計と呼ばれています。

最近では細胞だけでなく、約100兆個の腸内細菌までもが、体内時計の末梢時計であることが分かり、腸内フローラが良い状態であることがよい眠りにも大切だそうで、腸内フローラ改善変化はすぐ睡眠に好影響を与えるようです。

 

 

睡眠には謎が多く、睡眠中は脳も休んでいると考えられていましたが、起きている間より寝ている間の方が脳は忙しく重要な活動を行っていることがわかってきたそうで、改めて睡眠の重要性がわかりました。

 

睡眠中の脳の4つの役割

1.有害な毒素を排出する

2.起きている間に得た情報を復習し、記憶させる。

3.バラバラに入ってきた情報をまとめ、整理する。

4.免疫力を高める。

 

 

欧米先進国と比べて日本人の睡眠時間は短く、2014年のOECD報告で、男性はワースト3位、女性は最下位で、日本の生産性が低い要因の一つかも知れません。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f11afd70cf46e1e011db433888ea59c1d8f7dab4.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠時間国際比較.jpg" />

 

厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円</a>にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 

 

睡眠の生活パターンで一番よいのは、早寝早起き型で、週末の朝寝坊は時差ボケという意外な落とし穴を生むので、平日との差は1時間以内までがよいそうです。

体内時計は24時間よりも少し長めなので、このズレを修正してくれるのが、朝に浴びる太陽光と起床後1時間以内の朝食だそうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506200000/">睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱</a>されています。

 

不眠症患者の半分は、最低6時間の通常の睡眠時間を取っているが、不眠症患者の42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっていたり、眠っていたのに起きていたと勘違いすることがあるそうです。

不眠症は睡眠が少なすぎるのではなく、脳の動きが活発すぎると研究者は指摘しています。

 

 

日本人は、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>

<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506090000/">日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>

 

 

2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。

2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。

 

・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省

 

~睡眠12箇条~

 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。

 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。

 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。

 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。

 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。

 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。

 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。

 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。

10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。

11.いつもと違う睡眠には、要注意。

12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

毎日の体の休息に必要な睡眠。睡眠不足は体に疲れが残り、健康に悪そうなイメージがあるが、実は睡眠の取り過ぎも健康に悪影響があることが分かっている。今回は、健康を維持するための適切な睡眠時間について説明しよう。

  

 

<B>統計調査で分かった睡眠時間と寿命の関係</B>

 

アメリカで行われた睡眠時間に関する統計調査で、睡眠時間が7時間の人が最も寿命が長いということが分かった。また、睡眠時間が7時間より短い人では寿命は短く、反対に睡眠時間が7時間より長い人では、さらに寿命が短いという結果も報告されている。

 

睡眠時間が5時間未満の人は、平均睡眠時間7~8時間の人と比べて、糖尿病にかかるリスクが2倍になり、反対に9時間以上の人は1.8倍になることが判明した。

  

 

<B>短時間の睡眠が健康に影響の与える理由は?</B>

 

睡眠中は、成長ホルモンが分泌され、疲労の回復だけでなく、細胞レベルで修復が行われている。

 

また、睡眠時間が短いと、インスリンの抵抗性が高まり、糖尿病にかかるリスクが上がることが分かっている。さらに、睡眠時間が短くなると、レプチンと呼ばれる食欲を抑制するホルモンの分泌が低下し、食べ過ぎによる肥満を引き起こしてしまう。

 

 

<B>睡眠時間の長過ぎはなぜ健康に害があるのか?</B>

 

睡眠時間が長すぎると、ホメオスタシスと呼ばれる体内の恒常性を保つ働きのバランスが崩れることがあり、自律神経が乱れる原因となる。

 

また、長すぎる睡眠時間は、通常起きている間に行われるはずの脳活動が積極的に行われないので、脳の老化を早める原因になることが分かっている。

  

 

<B>健康に長生きするなら睡眠時間は7時間に</B>

 

統計結果や医学的根拠から考えると、人間の最適な睡眠時間は7時間程度と言える。この睡眠時間は1日の活動時間の3分の1程度を占めており、単に時間にこだわるだけではなく、質を高くすることが大切である。

 

睡眠の質を高める方法として注意したい点がある。

 

夜寝る前のカフェインの摂取やパソコンの操作は、脳を刺激してしまうので、控えるようにしよう。また、夜は毎日決まった時間にベッドに入るようにすることも重要である。朝は毎日決まった時間に起き、太陽の光を浴びることで、体の覚醒が促され、昼夜のリズムがつけやすくなる。

 

睡眠時間は短くすぎても長すぎても、健康に害を与えてしまう。普段から生活リズムを整えて、日によって睡眠時間に差がないように、質の良い適度な睡眠時間を確保することをおすすめする。

 

(出典:サークル)

注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法

認知症を発症してからの改善は困難なようですが、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)は十分に改善できるそうなので、MCIを感じる前から対策していきたいですね。

 

認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、運動の習慣化、脳トレ、食事による十分な栄養や社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。

また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。

よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。

 

遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。

青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=bc3fe2755244697ead862853cbf85497d3fd791d.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防2.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7725c809668e3be9656c2df6a3a59cec29699310.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防1.jpg" />

 

筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。

筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511190000/">全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいる</a>そうです。

 

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。

また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg" alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />

 

認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。

 

 

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。

また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

 

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。

 

そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として2015年1月に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf" target="_blank">新オレンジプラン</A>」が発表されています。


 

世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

 

1.運動習慣をつける。

2.高血圧を改善する。

3.人的交流など社会認知活動を増やす。

4.2型糖尿病の改善する。

5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。

6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。

7.禁煙する。

8.うつ状態の改善。

 

の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

40代にもなると、「えーと、あの人の名前……なんだっけ?」「アレってどこに置いたっけ」などということが多くなりませんか?

 

「私も、なんだかもの忘れがひどくなって、もう年かしら」と思うこともあるでしょうが、もしそれがアルツハイマー型認知症の兆候だったら!?

 

そこで今回は、海外の健康・医療系情報サイト『WebMD』の記事を参考に、自分や家族の状態で注意すべき“アルツハイマー型認知症のサイン”をご紹介します!

 

 

<B>■1:短期記憶に障害が出る</B>

 

アルツハイマーの初期症状として、長期記憶は健全でも、短期記憶に問題が生じることが挙げられるそうです。

 

だから、「アレ今日のランチ、何食べたっけ?」とか、会ったばかりの人の名前を次の瞬間には忘れていた、などということが続いたら要注意。

 

それ以上に、食事をしたことや誰かと会ったこと自体を忘れたりしたら、かなり危ない兆候かもしれません!

 

同じように、家族や友人などが同じことを何度も聞いてきて、「あれ、なんかヘンだな」と思ったら、その人の短期記憶に問題が生じている証拠かもしれません。

 

 

<B>■2:自分をケアしなくなる</B>

 

いつもオシャレで清潔感に溢れていた人が、久しぶりに会ったら自分のケアを怠っていて、別人のようになっていたという場合も危険信号だそうです。

 

歯磨きや着替え、お風呂に入るなど、自分をケアして清潔感や健康を保つための努力をしなくなるのも、アルツハイマーの兆候という場合があるそうです。

 

「面倒くさいから」というわけではなく、自分をケアするという習慣が守れなくなるのは、記憶の問題かもしれませんね。

 

 

<B>■3:正確な判断力がなくなる</B>

 

あなたやあなたの家族は、運転している際などに周りへの注意を怠り、車線をはみ出したりギリギリにレーンを変えたりして、自分や他人の危険も顧みず突き進んでいくなどということがありませんか?

 

それは決して“自由気ままに行動している”というわけではなく、アルツハイマーの症状として、正確な判断力に欠けているサインという場合も考えられるそうです。

 

このサインが出た場合は、まず運転や1人旅などをストップさせるべきか、家族が真剣に考える時かもしれません。

 

 

<B>■4:普段の生活に支障が出る</B>

 

今までは深く考えることもなく、ごく普通にこなしていた“生活に必要な作業”に支障が出てきたということはないでしょうか?

 

例えば、請求書の支払いをするのを何ヶ月間も忘れていたり、料理や掃除を長期間しなかったりというのは大きな問題です。

 

アルツハイマーではなくても、やる気の喪失はうつなど精神的な症状であることも考えられます。2でお話しした「自分をケアしなくなる」の様に、自分であれ家族であれ「今までしていたことができない」という場合、どちらにせよ早めに医師などに相談したほうがよいかもしれません。

 

 

<B>■脳の老化を予防する方法とは</B>

 

40代に入ると、老後の生活について考えることも多くなるもの。長くイキイキした人生を送るために、体だけでなく脳の健康にも今から注意をしたいものですね。

 

では、脳の老化を予防するためにはどうしたらいいのでしょうか? 「脳トレをしなきゃ!」とせっせと数学やクロスワードパズルをしても、その効果には限度があるようです。

 

米ジョージア工科大学教授によると、脳の健康を保つために効果があるのは“有酸素運動を常に行うこと”だそうです。

 

有酸素運動とは、エアロビクスやウォーキング、ジョギング、水泳など、酸素を多く消費する種の運動のことを指します。

 

米国やカナダで行われた研究によると、有酸素運動を定期的に行うことで心肺機能が活発化し、体全体、そして脳の血液循環が改善することが報告されているそうです。

 

有酸素運動は脳内の血管を強化したり、記憶や学習能力を司る海馬を大きくしたりする効果があるそうです。またエクササイズをすることで、脳細胞を含む脳の全体的な健康を保つことも可能だそうです!

 

 

以上、アルツハイマー型認知症の初期サインと、脳の老化を予防するたった1つの方法についてご紹介しました。エクササイズは脳の老化予防だけでなく、長寿自体にも効果があるそうです。

 

週150分間の有酸素運動で、早期死亡率はなんと30%も減少するそうです!

 

早速、明日から早起きしてウォーキングやジョギングに精を出しましょう。

 

(出典:ウーリス)

運動療法に着目した生活習慣病の予防と改善

ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングはおすすめです。

筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。

 

天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられたそうです。

 

 

定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。

医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。

 

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。

 

・有酸素運動を中心に種類は問わない

・1日に30分以上

・週に3~5回実行する

・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる

 

 

普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

<B>生活習慣病の改善の基本である運動療法とは</B>

 

成人病としてもよく知られている生活習慣病は、ご存知の方も多いことでしょう。糖尿病や高血圧、脂質異常症や虚血性心疾患などの生活習慣病を改善する基本には、「運動療法」があげられます。

 

運動療法とは、疾患や障害の改善のために運動を活用する方法です。運動療法は、既に生活習慣病にかかっている方の改善だけではなく、生活習慣病の予防にもつながります。

 

では、運動療法は続けると具体的にどのようなメリットをもたらすのかをみていきましょう。

 

 

<B>運動療法のメリット</B>

 

運動療法の主なメリットとして、下記のようなメリットがあげられます。

 

(1)高血圧の予防・改善

 国内の研究結果によると、適切な運動療法を10週間続けることで、10mmHg~20mmHgの血圧の低下がみられる例が報告されています。また、運動療法は血圧が上がることを抑えてくれるため、糖尿病の予防や改善にもつながります。

 

(2)ストレス解消

 運動を取り入れることで、日頃溜まったストレスが発散されやすくなります。気分がすっきりして、気持ちがよくなることで、生活習慣病の大敵であるストレスとうまくつきあうことができるでしょう。

 

(3)肥満解消

 運動によって体のエネルギーを使うことにより、体に蓄えられた余分な脂肪燃焼を促す働きがあります。

 

(4)脂質異常症の予防・改善

 トリグリセライド(中性脂肪)を減らし、HDL(善玉)コレステロールを上昇させます。これは、運動によりリポ蛋白代謝に関わる酵素の活性が増加することによってみられます。

 

(5)癌の予防・改善

 血液の循環がよくなり、心肺機能の強化や代謝を促進し、免疫力が高まることから癌予防や改善につながります。

 

 

<b>運動療法を始める前に気をつけること</b>

 

このようなメリットが期待できる運動療法は、日常生活に取り入れやすいことから始めると長続きします。

 

日常生活に取り入れやすい運動方法としては、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動があります。その他にも、スイミングやストレッチなどもおすすめ。

 

運動療法は長く続けることによって改善がみられます。しかし運動療法は、やり方を間違えると体への負担を強くしてしまい、病気が悪化する場合もあります。特に、癌などの病気の場合は、激しい運動は避けた方がよいでしょう。

 

運動療法は、必ず無理をせずにご自身の体調と相談しながら、自分にあった無理のないやり方を続けることが望ましいでしょう。また、既に生活習慣病にかかっている方は、医師に相談の上、医師の指導のもとで運動療法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

(出典: healthクリック)

「酒は百薬の長」を否定する解析結果 適度の飲酒でも寿命延びず?

適量のアルコールが寿命を延ばすという見解は疑問という研究結果だされました。

 

アルコールにも賛否があり、有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">リスク評価ではアルコール、タバコ、大麻の順</a>という研究報告があります。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201603120000/">酒は毒? 薬? アルコールの摂取で脳が縮む! 生涯の総飲酒量が脳の萎縮に影響</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512230000/">アルコールで肝障害250万人、肝硬変4万8000人! 肝がんの死者は3万1000人!</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502210000/">「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409150000/">アルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408130000/">増え続けるアルコール依存症 女性が急増</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406160000/">飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合まで</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404260000/">女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に</a>

 

適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502170000/">週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的</a>だそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411200000/">適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%</a>説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減しています。

 

 

世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。

 

・運動効果が台無しに

・遺伝子に悪影響

・肥満の原因

・女性の方がリスクが高い

・高血圧の原因

・疲れがとれない

 

 

2013年の厚生労働省の飲酒習慣調査によると、アルコール依存症の患者数は推計109万人で、10年前より29万人増加し、65歳以上の高齢者患者が急増しているそうです。女性患者は10年前より2倍近く増加して推計14万人にもなったそうです。

最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうです。

 

 

アルコールは、過剰摂取に起因する生活習慣病やアルコール依存症などを除けば、脳への直接的リスクは、適量であればそれほど高くないとは言えても、生涯に飲むアルコール総量が脳の委縮と強く相関し、認知症やうつ病のリスクが増えるそうです。

そして脳内の神経細胞は、一度死滅すると元の大きさに戻ることはないそうです。

 

 

世界保健機関(WHO)によると、世界で330万人がアルコール乱用が原因で死亡し、20~39歳の若い世代でも全死亡のおよそ25%がアルコールが影響すると報告しています。

WHOは、アルコールは脂肪肝や肝硬変といった肝機能障害をはじめ、高血圧、食道がんなどのがん、不整脈・心不全などの心臓病などの原因になり、さらにアルコールは脳の神経細胞を破壊し、脳の萎縮や機能障害をまねくおそれがあると報告しています。

これらの疾患の多くは、運動によって改善が可能だそうです。

 

 

飲酒の適量は諸説ありますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508290000/">飲酒は適量を守り、休肝日を設け、食生活に留意して、適度な運動をする。これが14万人を対象に、長期に渡って追跡を続けた結果から導かれた、「健康であり続けながら、長く、楽しく酒と付き合い続ける」ための秘訣</a>だそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a> 

 

一般男女の飲酒率は7割程度ですが、医師は85%、薬剤師は75%、栄養士は59%で、2014年より増え、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%がほぼ毎日飲んでいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>だという信じられない驚きの調査結果があります。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>(2014年日経メディカル調査)

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>

 

米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。

 

日本も2014年6月から<A href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank">「アルコール健康障害対策基本法」</A>が施行され、国も対策に乗り出しています。

 

・WHO「<A href="http://alhonet.jp/pdf/who2010.pdf" target="_blank">アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略</A>

 

 

英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/">アルコールはコカインやヘロインより危険</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/">英国の適量研究結果では1日5g説</a>

が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。

 

・ビール:100ml

・ワイン:35ml

・日本酒:33ml

・焼酎:20ml

・ウイスキー:10ml

 

日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。

 

 

飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。

お酒が「百薬の長」になるのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。

 

 

WHO(世界保健機関)が作成した評価法<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</A>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/">WHOはアルコール規制強化を表明</a>しています。

 

 

 

****************************<B>【以下転載】</B>**************************** 

 

これまでの研究では飲酒の様々な健康効果が示唆されてきたが、今回、適量のアルコールが寿命を延ばすという見解に疑問を呈する研究結果が新たに示された。

 

オーストラリア国立薬物研究所のTanya Chikritzhs氏らによると、87件の研究をレビューした結果、全く飲酒をしない人に比べて、適量の飲酒をする人に生存期間の面で利益は認められなかったという。一方、この結果に対して米ボストン大学医学部教授のR. Curtis Ellison氏は、「科学的データからは、少量から中等量の定期的な飲酒が中高年の健康的なライフスタイルと矛盾しないことが支持され続けている」とコメントしている。

 

Chikritzhs氏らは、「飲酒を止めた人は、理由として病気になったことを挙げることが多いが、これまでのレビューではその点が見逃されてきた。その結果、こうした人は早期に死亡する比率が高く、飲酒の影響を見誤る原因となっている可能性がある」と主張している。

 

今回のレビューでは87件の研究について検討し、病気による禁酒を考慮していない研究を除外したところ、適量の飲酒による寿命への利益は認められなかったという。また、飲酒する人のなかで最も結果が良好であったのは、実は“時折(10日前後につき1杯未満)”酒を飲む人だった。

 

さらに、「中高年者の少量から中等量の飲酒は、良好な健康状態であることの指標であって、原因ではない可能性が高いことが明らかになってきている」とChikritzhs氏は話す。アルコールを楽しむのはよいが、酒を薬のように考えるのは間違っており、「過剰に摂取すれば依存症や有害な影響があることを考えると、ほとんどの人にとっては、健康のためには飲酒量は少ないほどよい」と同氏は付け加えている。

 

Ellison氏は、今回のレビューはこの分野における膨大な研究を否定するものではないとし、「ヒトや動物の実験で、少量の飲酒(特にワイン)がアテローム性動脈硬化症や冠動脈疾患のリスク低減と関連することが示されている」と指摘している。トロント大学(カナダ)ダラ・ラナ公衆衛生学部教授のJurgen Rehm 氏は、実験でアルコールの有益な効果が示されていることを認める一方で、飲酒をすれば乳がんなどの一部の疾患リスクが上昇し、効果が相殺される可能性もあると述べている。

 

(出典: HealthDay News)

社員の健康、私が守る 最高健康責任者が登場・合宿で生活改善指導

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

最近は健康経営の記事が急増していますが、私は10年位前から<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案・支援</a>をしています。

医療最先進国米国で科学の大躍進と9大メディアから絶賛され、05年の米国発明大賞を受賞したソリューションを活用して「健康の見える化」をすることで、社員の健康管理を戦略的に行っています。<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康増進と生産性の向上を両立させる健康経営</a>は簡単なので導入された企業では喜ばれています。

 

◆3大特長

・簡単、よい結果がでる

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・会社経費はゼロ 

 

この健康経営については日経ビジネスオンラインのマネジメント内に<A href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130404/246164/?rt=nocnt" target="_blank">健康経営最前線というコラム</A>が2013年4月に新設され、企業の取り組み事例を中心に最新事情が紹介されています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c890fd220647c1d965a2d9772671b01998a25422.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康経営.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=68fb5a971a6ca5cc09d3e33c6509b033cd9b1da8.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康管理は経営課題産経130424.jpg" />

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601180000/">「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511150000/">10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509160000/">世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509120000/">健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に</a>

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08年度から実施された特定健康診査・保健指導は、十分な成果が出ていないので10年3月に厚生労働省は健康診断で異常が多い事業所に対して労働基準監督署が重点的に改善指導するよう通達が出されています。

一方、文部科学省の疲労研究班調査によれば、56%が疲れを39%が慢性疲労を訴え、仕事で強い悩み、不安、ストレスを感じている人は62%に達し、日本人の慢性疲労や慢性疲労症候群による国内の経済損失は約1兆2千億円に上ると試算しています。厚生労働省の12年労働者健康状況調査では、労働者の61%が仕事や職業生活に関する強い不安・悩みがあると回答し、前回調査より増加しています。

 

社員の健康状態の悪化は、休業率上昇、創造性やモラル低下をもたらし、企業の生産性に深刻な悪影響を与え医療費負担も増大しています。最近では過重労働に起因する心筋梗塞や脳卒中、うつ病なども労災認定されるようになり、企業が安全配慮義務不履行を問われて多額の民事賠償を命じられる判決も散見、社員の健康管理は企業責任となり、最高健康責任者(CHO)まで置かれる時代がきています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311280000/">健康経営、株式投資の尺度に育つか</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304250000/">健康管理は経営課題という「健康経営」</a>

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

従業員の健康促進に取り組み、企業の成長力につなげる「健康経営」が産業界の新たな潮流になってきた。長時間労働の見直しで生産性を上げつつ、医療費や保険料を抑制できるという実利も大きいからだ。異業種交流や自治体、官公庁を通じて取り組みが広がるなか、各所で旗振り役として実績を上げている人たちがいる。

 

「CHO(チーフ・ヘルス・オフィサー、最高健康責任者)という肩書はおそらく世界で初めてだったのではないか」。こう話すのはロート製薬のジュネジャ・レカ・ラジュ副社長だ。インド出身で、2014年に入社するまで食品素材大手で研究開発担当や米国子会社の社長を務めた。

 

 

製薬会社はもともと健康意識の高い社風だが、ジュネジャ氏は入社まもなく感銘を受けたという。「役員で北海道に出張した際、自由時間の楽しみは飲食でなく登山だった」。さっそくCHOを名乗ってプロジェクトチームを立ち上げ、ランニングイベントなどを推進。社員の平均健康寿命を5歳延ばすことなどを目標に掲げるまでになった。

 

医療機器のテルモでも、CHOに当たる健康管理担当執行役員の松本幸助氏が活躍している。希望者に活動量計を配って1日8千歩、20分間の早歩きで基礎体温を上げる試みを実施。従業員の45%にあたる2200人が参加した。

 

自らも本社の最寄り駅の2駅手前から通勤し、1日9千歩程度に達する。人事部長を兼務する松本氏は「会社の周りをよく歩くので、抜き打ちの視察と思われているかも」と苦笑する。

 

ローソンで健康保険組合の理事長を兼務する宮崎純常務執行役員は、病に倒れた同僚をみた経験が危機感につながっている。健康診断を受けないとボーナスが減る制度などを推進しつつ、昨夏には健康診断の結果が良くない社員を集めて合宿を開いた。

 

医師らとともに生活改善を指導しながら、参加者と10年後について語り合うと「夫婦で豪華客船の旅に出たい」「息子とサッカーをやりたい」など前向きな声が続々上がった。宮崎氏は「多くの参加者が明日から健康に気をつけると宣言したので、今日からお願いと頼んだ」と笑う。

 

異業種交流では、テルモなど34社が参加する「KENKO企業会」が禁煙、食事など4つの分科会でノウハウを共有している。

 

参加企業のタニタ(東京・板橋)の丹羽隆史執行役員は13年に入社するまで住宅やフィットネスの業界で経営企画を担当した。様々な職場経験から「従業員の健康状態は企業業績を大きく左右する」と痛感する。

 

健康的なメニューで有名なタニタ食堂の事業を担当し、他社との連携商品やサービスも広がった。計量器メーカーとして「健康をはかる」を合言葉に、社員の健康と事業の成長機会を追い求める。

 

日本交通や吉野家ホールディングスが参加する「ウェルネス経営協議会」は、かつてプロのトレーナーだったFiNC(フィンク、東京・千代田)の溝口勇児社長が発起人だ。100人を超すスポーツ選手の体のケアをしてきた経験から、従業員の健康と生産性の相関性を説く。

 

自治体では神奈川県のCHOを名乗る黒岩祐治知事が、県内約120の企業や団体にCHO設置を働きかけてきた。同県は高齢化の進展が特に速いといわれる。「健康と病気の間に、健康から病気になりつつある『未病』の状態がある」といい、膨らむ医療費を官民挙げた未病対策で歯止めをかける考えだ。

 

経済産業省と東京証券取引所は15年から「健康経営銘柄」の選出を始め、これまでローソンやロート製薬、テルモも選ばれた。モーレツ社員より、健康的な従業員こそ成長力を決定づける。そんな新常識が産業界に芽生えようとしている。

 

(出典:日本経済新聞)

筋トレは健康になぜ良いの? 気になる3つの理由

運動というと有酸素系運動と思われがちですか、代謝、ロコモ対策に筋トレも重要です

 

ハーバード大学の研究によれば運動は、脳卒中の死亡率抑制効果が薬物の10倍で、適切な量の栄養と運動が健康になる最も安全な方法だと助言しています。

ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングはおすすめです。

筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。

 

天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられたそうです。

 

 

定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。

医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。

 

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。

 

・有酸素運動を中心に種類は問わない

・1日に30分以上

・週に3~5回実行する

・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる

 

 

普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

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また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

<B>筋トレ×有酸素運動により脂肪を効率よく燃焼させ肥満を防止する</B>

 

筋トレは何も筋肉を付けるためだけにするのではありません。「筋トレ×有酸素運動」を取り入れることで脂肪を効率よく燃焼させ、肥満を防止することに繋がるのです。「なんで筋トレ×有酸素運動で脂肪を効率よく燃焼できるの?」その鍵を握っているのが脂肪の代謝に携わる酵素「リパーゼ」の活躍が期待できるからです。

 

リパーゼは私達の中にある酵素ですが、こちらが何もしませんとリパーゼも同様に全く活動してくれないのです。しかし筋トレを行いますと脳が体の変化に気づき、体のバランスを保つためにホルモンの「アドレナリン」「ノルアドレナリン」を分泌します。これらのホルモンがリパーゼに向かい、行動を促してくれるのです。とは言え、あくまでもリパーゼの活動は脂肪を「脂肪酸」「グリセリン」の2つに分けるだけです。もし筋トレ止まりですと、せっかく分解したものをもとの「脂肪」に戻してしまいます。分解したものを体外へ排出するために「有酸素運動」が必要となるのです。

 

皆さんも脂肪を少しでも減らしたいのであれば筋トレ×有酸素運動を取り入れてみましょう。

 

 

<B>生活習慣病を防ぐ効果が期待できる</B>

 

最近では20代の男性・女性共に増加している「生活習慣病」皆さんの中にも、もしかしたら発症している、または予備軍に入っているのではないでしょうか? 生活習慣病とは先ほど紹介した「肥満」そして「高血圧」酷くなりますと「糖尿病」を発症する恐れがあります。これは偏食・暴飲暴食・運動不足・ストレス等が主な原因とされています。もし放置しますと「心筋梗塞」「脳梗塞」「重度の糖尿病」と言った危険な病を引き起こします。

 

そうならないためにも筋トレが大切になるのです! 筋トレは重複となりますが、有酸素運動と合わせることで肥満防止に繋がりますし、余計な脂肪が減ることで血液に流れ込む脂肪が減っていきます。そうすると血管に溜まる「プラーク(コレステロールの塊を指します)」が減り、高血圧を防いでくれるのです。生活習慣病を予防したい、またはこれ以上進行させたくないのであれば軽くでも良いので筋トレを始めてみましょう。

 

 

<B>筋トレによって「正常な姿勢」「肩こり・腰痛の予防」に繋がります</B>

 

筋トレの中でも懸垂は、私達の「背中(広背筋・大円筋)」「肩(菱形筋・僧帽筋)」「腕の筋肉(上腕二頭筋・上腕三頭筋)」を鍛えることができます。特に背中・肩の筋肉を鍛えることによって「正常な姿勢を保つ」「肩こり・腰痛の予防」へと繋がっていくのです。もし背中・肩の筋肉が衰えてきますと、背中全体が弛んでしまい見栄えが悪くなる・筋肉が衰えるため骨を支えることができず姿勢が悪くなると言ったデメリットが生じます。そして姿勢が悪くなると同時に今まで通っていた「血管」の流れが悪くなり、肩こり・腰痛の原因になります。

 

懸垂のように背中・肩の筋肉を鍛えれば正しい姿勢を保つことができますし、何より社会人の悩みである肩こり・腰痛を予防できます。自分の体を考えるのであれば、筋トレは必須ですよ!

 

 

<B>筋トレは健康に悪いって本当? 筋トレが生み出す弊害とは?

 

無酸素運動によって生じる活性酸素</B>

 

「筋トレは健康に悪い!」と言われている理由の中でも特に言われているのが「活性酸素」の存在です。活性酸素は私達の体内で発生する酸素の一種であり、もし大量に発生しますと細胞を老化させ活動を鈍らせるデメリットが生じます。健康的な体であれば体内で活性酸素を増やさないように調整してくれますが、筋トレを含む「無酸素運動」によって大量に発生するのです。もし放置していると、筋肉の修復・増強を行う「衛生細胞」が働かなくなるため「ビタミンC」「ビタミンE」等の栄養素を含む食品を摂取して活性酸素の増加を食い止めましょう。

 

<B>毎日のように筋トレを行い筋肉を痛めてしまう</B>

 

もう1つ筋トレが健康に悪いと言われている理由が「筋肉を痛めてしまう」ところです。筋トレ初心者の方々は「筋トレをしていれば筋肉がつく!」と感じてしまい、何かに取り付かれたかのように毎日筋トレをします。自宅で行う簡単な筋トレであれば良いですが、自宅で専用の機材を使う・ジムに通っている場合に毎日行いますと筋肉の修復・増強が追いつかなくなり筋肉を痛めてしまいます! そうなると「慢性的な筋肉痛」や「筋肉の減少」へと繋がるのです。こう見ると確かに健康に悪そうですね…。

 

しかし、筋肉を休ませる期間さえ設ければ慢性的な筋肉痛・筋肉の減少を引き起こすことは殆どありません。もし毎日のように筋トレをするのであれば「今日は腕・明日は腹筋・明後日は背筋」のように分けて行い、筋肉を休ませる期間を作りましょう。

 

<B>筋トレは健康維持に最適な方法です</B>

 

最後になりますが、筋トレは私達の健康を維持するのに適した方法と思います。肥満防止・生活習慣病の防止・正常な姿勢を保ち肩こり、腰痛の防止等の恩恵が受けられます。ハードな筋トレでなくても良いので、まずは自宅でできる軽めの筋トレから試してみてはいかがでしょうか?

 

(出典: GOIN)