米食「1カ月なし」2割 20代男性、若者のコメ離れ鮮明 農水省調査
和食が世界無形文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は若い世代ほど相続拒否されてコメ離れして食生活はドンドン不健康化しています。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。
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width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
健康的な食生活を守るのは難しいようです。
様々な研究によると、何をいつ、どれだけ食べるかなどの決断は、人の意識や直接的なコントロール以外の微妙な力によって左右され、外部要因のせいで、私達は生物学的、心理学的、社会的、経済的弱点を突かれて過食してしまうようです。
私達日本人の解決策は世界最高の健康食・伝統的日本食をベースに最新の知見を加えることで、血糖値に直接作用する糖質を少し減らすのはよい知見の一つですが、糖質は摂り過ぎる傾向があります。
我が家の主食は玄米が中心ですが、白米にもち麦を混ぜるのは受け入れやすくておすすめです。
糖質食と言われるものよりケトン食と言われるものをおすすめします。
おすすめ本です。
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target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1796585dff68204235ecf7e6abb620fe20d1df2f.10.2.2.2j1.jpg"
alt="ケトン体食事法本.jpg"
/></A>
3食しっかり食べているのに、栄養素が足りない低栄養の状態に陥ることを新型栄養失調と呼び、10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だという情報があり、残念な現実です。
厚生労働省の調べでは、70歳以上の5人に1人が新型栄養失調に該当するそうで、40代や50代の働き盛りや若い人にも増えているようです。
日本食は世界無形文化遺産にも登録され、健康的な食事スタイルとして世界的に注目され、日本でも生活習慣病や肥満を予防・改善するために日本食の再評価がはじまっているそうです。
日本食は、「一汁三菜」「主食・主菜・副菜・汁物」といった構成が伝統で、おかずは出汁を活用し、魚が多く使われ、豆腐や納豆などの豆類が多く、野菜が豊富で脂肪が少ないことが特徴です。
そして日本食で大切にされているのは、「季節感を大切にした演出と味わい」「さまざまな食材と調理法」「素材の味を引き出した絶妙な味わい」などがあげられます。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。
・人生で今日が一番若い。
・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)
・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)
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alt="健康意識調査2015.jpg"
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alt="予防意識.JPG"
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alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg"
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。
<A
href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html"
target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。
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alt="主要国野菜供給量.jpg"
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日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは一汁三菜をベースとし、新鮮な魚や大豆食品などを食べる世界2大健康食・和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。
和食は昆布やカツオ節などのうまみ素材を活用していることも特徴ですが、昆布の消費量はこの30年で約3分の2に減少し、2014年の年間購入金額は、60代の世帯では1289円、20代の世帯では約5分の1の258円しかなく、日本家庭の基本的な食習慣が崩壊しています。
日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味し、糖質を減らすとさらによくなりそうです。
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alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg"
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厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
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width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
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width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
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alt="食外部化率推移産経130103.jpg"
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調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
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width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
20代男性の約2割が1カ月間、コメを食べなかった。農林水産省が実施した食生活の調査で、こんな実態が明らかになった。コメ消費の減少は以前から指摘されていたが、今回の調査で若者のコメ離れが際立っていることが鮮明になった。
調査は和食文化が生活の中でどれだけ実践されているのかを把握し、文化の継承や保護に生かすのが目的。食生活に関する49項目のうち、1カ月以内にどれを実行したかを答えてもらった。
「ごはん(コメ)を食べる」は全体の93.2%が回答し、全項目の中で最も高かった。ただ20代男性では81.6%にとどまったほか、30代も88.5%と9割に届かなかった。20代女性は91.5%で男性と同様に年代別で最も低かった。最高は男女ともに60代で男性は96.3%、女性は97.1%。
パンを食べたとの回答は全体で84.2%だったほか、魚料理80.9%、肉料理80.5%、カップラーメン58.5%、地域に伝わる料理が14.8%。食習慣に関する回答では「残さず食べる」63.2%、「好きな料理だけ食べる」17.4%などとなった。
調査は昨年10月に全国の20~69歳男女を対象に実施した。有効回答数は約1万。
(出典:日本経済新聞)
果物の過剰摂取はNG! 果糖による体へのダメージ
果糖は果物に多く含まれ、他の糖質より血糖値を上げにくいので歓迎される傾向がありましたが、果糖の過剰摂取は肥満や脂肪肝の原因になり、何よりブドウ糖の約100倍も糖化しやすく老化を促進するので適量にしたいものです。
砂糖類は「麻薬」と同じメカニズムで脳に快楽を与える強い中毒性があり、心身の健康に悪影響を与えますが、あまり知られていません。天然甘味料や人工甘味料は健康維持・増進にプラスとなることはありませんね。
コーラなどの炭酸飲料水に入っている糖は、高フルクトース・コーンシロップ=異性化糖(別名「ぶどう糖果糖液糖」「果糖ぶどう糖液糖」)と呼ばれる天然甘味料です。「天然」と聞くと体によさそうに思いがちですが、肥満や糖尿病などの原因として健康を脅かす存在として、アメリカでは使用禁止運動が広まってきています。その結果、高フルクトース・コーンシロップの代わりに、カロリーゼロを売りにした人工甘味料の消費が増えていますが、どちらも肥満の原因と考えられているそうです。
日本ではこれらの最新事情が知られないまま、高フルクトース・コーンシロップの消費は増えているそうです。
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alt="糖類.jpg"
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・<A
href="http://diamond.jp/articles/-/42181"
target="_blank">天然甘味料でも要注意!米国で使用制限広がる 異性化糖(果糖ぶどう糖液糖)」があふれる日本</A>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位なので、健康的な食生活に重要な野菜も食べていません。
<A
href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html"
target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが野菜を減らしています。
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alt="主要国野菜供給量.jpg"
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砂糖類の悪影響に関する書籍もいろいろ出ています。
・<a
href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12443303%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16576878%2f"
target="_blank">カロリーゼロにだまされるな</a>
・<a
href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f35474%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10025178%2f"
target="_blank">砂糖は体も心も狂わせる</a>
・<a
href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12182585%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16281697%2f"
target="_blank">アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!</a>
・<a
href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11846301%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15990409%2f"
target="_blank">砂糖をやめればうつにならない</a>
・<a
href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6163266%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13260410%2f"
target="_blank">心の病と低血糖症</a>
・<a
href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11683644%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15872831%2f"
target="_blank">「砂糖」をやめれば10歳若返る!</a>
高フルクトース・コーンシロップ(異性化糖)は、含まれる果糖の割合で分類され、「ぶどう糖果糖液糖」は糖のうちの果糖の割合が
50%未満のもの、「果糖ぶどう糖液糖」は果糖の割合が50%以上90%未満のものです。例えば、日本で市販される清涼飲料水には12%程度の高フルクトース・コーンシロップが含まれ、500ml飲んだ場合、60gを摂取することになります。
高フルクトース・コーンシロップは、現在では、炭酸飲料、果実飲料、スポーツドリンク、シリアル、ジャム、パン、ヨーグルト、ケチャップなどあらゆる食品に使われています。
しかし、最近の研究で、高フルクトース・コーンシロップが、肥満や高血圧、糖尿病などの原因と分かり、大問題となっています。また、世界中に広がっている肥満と2型糖尿病の原因としても、欧米型の食事スタイルである高炭水化物食、特に糖質の過剰摂取が問題視され、中でも最大の元凶として高フルクトース・コーンシロップ(主として清涼飲料水から)が問題視されています。最近の報告では、世界人口の8.3%が糖尿病に罹患しており、2030年には9.9%まで増加すると予想されています。糖尿病の増加率は先進国で20%、発展途上国ではなんと69%にのぼり、日本にとっても、けっして対岸の火事ではありません。
そして果糖は、ぶどう糖の約100倍も糖化しやすく老化を促進するのです。
果糖が健康食品に多く使われてきた理由
・ 甘味料として味が優れている
・ 同じ甘さならブドウ糖より低カロリー
・ トウモロコシを原料に大量生産が可能
→清涼飲料水、菓子などに大量に用いられるように
・ 健康によいイメージの果物に豊富に含まれている
・ 小腸で吸収後、肝臓で代謝されるのでブドウ糖のように血糖値を上昇させない
→果糖を中心に含んだ健康食品も登場(高果糖コーンシロップ、アガベシロップなど)
糖の吸収を穏やかにする一般的な6つの方法
1.食事の時間・方法を最適化する
一度に大量に食べず、1日3食を守るなど規則正しい食習慣に。
2.消化性が低下した食品を摂取する
冷やご飯のデンプンは、温かいものより消化に時間がかかる。
3.滞留性の高い食品を摂取
野菜から先に食べる方法などで、糖の胃から腸への移行を遅くする。
4.糖質分解酵素の活性を阻害
豆鼓エキスなどは、腸における糖質消化酵素の働きを抑制する。
5.糖の吸収活性を阻害
難消化性デキストリンなどは、ブドウ糖の吸収を阻害する。
6.インスリンの分泌を促進
積極的な運動習慣などで、インスリンの分泌能を維持するなど。
糖質ゼロというものでもゼロではない業界の表示上の決め事があり、糖質が入っていないのは少なく、供給側はこの中毒性を巧みに活用している誘惑の多い現代では健康的な血糖値を維持し続けるのは簡単ではないですね。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
健康管理のためにスムージーやジュースを作る人が増えていますが、果物をたくさん使うので果糖の過剰摂取になっていないか気を付けたほうがいいかもしれません。
健康にいいイメージのある果物ですが、過剰摂取は体へのダメージが大きいのです。
<B>お腹がゆるくなりやすい</B>
胃腸が弱く過敏な人は、果物のとりすぎによりお腹がゆるくなったり、逆に便秘がちになることも。健康のために果物を多めにしたら便通がよくなった! と喜んでいても、じつは軟便で下痢になってしまっているなんてこともあります。
このような場合、せっかくのミネラルやビタミンが体外に排出されてしまうので、栄養が補えていない状態に。お腹がゆるくなりすぎないように、量を調節して果物を摂取するようにしましょう。
<B>自己免疫力の低下を招く可能性が</B>
糖を過剰に摂取すると、腸の壁が壊れてしまうリーキーガット症候群になる恐れがあるのだとか。糖と言っても砂糖だけでなく、果物の成分である果糖も含まれます。
消化吸収のいい果糖だけに過剰摂取は避けたいところ。腸壁がキズ付けられると、そこから毒素が血液に流れ込んでしまい、自己免疫力が低下してしまいます。逆に、ある程度の果糖は腸壁を丈夫にするとも言われているので、適度な量を心がけましょう。
<B>カンジダを悪化させてしまうことも</B>
現代の女性の多くは、ストレスや寝不足、疲労などにより免疫力がさがりがちで、カンジダになりやすいのだとか。カンジダは体内に入ってくる糖を栄養としているのですが、砂糖と果糖の区別をしてくれないそうです。過剰な果糖摂取でも症状が悪化してしまうことがあるので、砂糖を控えるだけでなく果物の摂取にも気を付けましょう。
<B>バナナやドライフルーツのとりすぎに注意</B>
バナナやドライフルーツなどの甘い果物は酸性食品になるので、歯のエナメル質が溶けて虫歯になりやすいのだそう。スムージーやジュースを作るさいに、甘味や満足感のためにバナナやドライフルーツを入れる人も多いかもしれませんが、適度な量におさえておきましょう。
そのほかの新鮮な果物は歯にとってもいいものなので、とりすぎなければ虫歯の心配はありません。
<B>とりすぎなければいいことたくさんの果物</B>
適度な量ってどれくらい? と疑問に思うところですよね。一日の果物の摂取量はこぶしひとつ分と考えておきましょう。スムージーや野菜ジュースを自分で作るときも、コップ一杯分くらいにして作りすぎないようにするといいです。
本来果物は、ミネラルやビタミンなど体に必要な栄養素を効率的に補え、エネルギー源としても効率よく体内に浸透する素晴らしい食べ物です。適度な量を摂取して、健康を維持しましょう。
(出典:グーガール)
不眠症の経済損失は年間11兆円以上! コスト削減策の第一は治療
5人に1人が不眠症というアメリカで実施された調査によると、不眠症により発生した損失は年間約11兆円以上で、治療を行わない場合の経済的損失は治療費を上回ることが判明し、その大半を占めるのは業務成績の低下、医療サービス使用率の増加、交通事故リスクの増加など、治療費とは直接関係のないものだったそうです。
統計結果や医学的根拠から、人間の最適な睡眠時間は7時間程度で、長くても短くてもよくないそうです。この睡眠時間は1日の活動時間の3分の1程度になり、時間にこだわるだけではなく、質を高くすることが大切だと指摘されています。
普段から生活リズムを整えて、日によって睡眠時間に差がないように、質の良い適度な睡眠時間を確保したいものです。
不眠症に悩む人も年々増加しています。
不眠症の原因には、通常疲れたり、寝不足になると必要な睡眠を得ようとする機能が適切に働かない「恒常性異常」、覚醒状態から睡眠状態に移行する体内時計のリズムが崩れる「リズム異常」などがあります。
最近注目されているのが覚醒システムの不具合で、覚醒を維持するオレキシンという脳内物質が過剰に働きシャットダウンしないことが近年の研究で解明されたそうです。
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alt="睡眠12カ条.JPG"
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私達には体内時計があります。主時計は目から入った光の情報を受け取り、メラトニンを分泌する脳にある松果体へ信号を送る部分です。
さらに体内時計をコントロールする時計遺伝子が発見され、この時計遺伝子は脳の視交叉上核だけでなく、心臓、肝臓、肺、筋肉、皮膚などあらゆる細胞に存在しており、脳の主時計に対して末梢時計と呼ばれています。
最近では細胞だけでなく、約100兆個の腸内細菌までもが、体内時計の末梢時計であることが分かり、腸内フローラが良い状態であることがよい眠りにも大切だそうで、腸内フローラ改善変化はすぐ睡眠に好影響を与えるようです。
睡眠には謎が多く、睡眠中は脳も休んでいると考えられていましたが、起きている間より寝ている間の方が脳は忙しく重要な活動を行っていることがわかってきたそうで、改めて睡眠の重要性がわかりました。
睡眠中の脳の4つの役割
1.有害な毒素を排出する
2.起きている間に得た情報を復習し、記憶させる。
3.バラバラに入ってきた情報をまとめ、整理する。
4.免疫力を高める。
欧米先進国と比べて日本人の睡眠時間は短く、2014年のOECD報告で、男性はワースト3位、女性は最下位で、日本の生産性が低い要因の一つかも知れません。
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alt="睡眠時間国際比較.jpg"
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厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円</a>にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。
睡眠の生活パターンで一番よいのは、早寝早起き型で、週末の朝寝坊は時差ボケという意外な落とし穴を生むので、平日との差は1時間以内までがよいそうです。
体内時計は24時間よりも少し長めなので、このズレを修正してくれるのが、朝に浴びる太陽光と起床後1時間以内の朝食だそうです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506200000/">睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱</a>されています。
不眠症患者の半分は、最低6時間の通常の睡眠時間を取っているが、不眠症患者の42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっていたり、眠っていたのに起きていたと勘違いすることがあるそうです。
不眠症は睡眠が少なすぎるのではなく、脳の動きが活発すぎると研究者は指摘しています。
日本人は、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A
href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin"
target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506090000/">日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>
2014年3月に<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「<A
href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html"
target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
自分が不眠がちであることがほかの人、ましてや国に影響を及ぼすなんてことがあるわけがない。果たして本当にそうだろうか?
アメリカで実施されたある調査によると、不眠症により発生した損失は膨大で、治療を行わない場合の経済的損失は治療費を上回ることが判明したのだ。
<B>不眠症が生む損失>不眠症治療費</B>
メリーランド大学精神科が、エマーソン・ウィックワイア助教授の主導の下、不眠症によって引き起こされる経済的ダメージと不眠症治療の費用効率性を、過去の文献から再調査した。
その結果、不眠症にかかるトータルコストは年間約11兆円以上で、その大半を占めるのは業務成績の低下、医療サービス使用率の増加、交通事故リスクの増加など、治療費とは直接関係のないものだった。
また、治療を行わずに発生する経済的損害は、不眠症治療自体にかかるコストよりも高いのだ。
そして、治療した場合、その治療費は6~12カ月で取り戻せることが分かった。
<B>不眠症患者が治療を受けない理由とは</B>
5人に1人が不眠症であるアメリカでは、薬物治療や行動療法など不眠症に効果的な治療はすでに確立されているにもかかわらず、ほとんどの人が治療を受けない。
これについてウィックワイア氏は、「自分が不眠症だということを認めたくない」「眠れないことが問題だとは思わない」もしくは「有効な治療法があると知らない」ことを理由として挙げている。
<B>患者数は同程度だが、損害は半分ほどの日本</B>
今回の調査はアメリカを対象にしたものだが、日本ではどうだろうか? 不眠症人口はアメリカと似通っているが、日本のほうが経済規模が小さい分、損害も少ないようだ。
厚生労働省が15歳以上を対象に2007年に行った調査では、睡眠で十分休養がとれているかと質問したところ、5人に1人が「あまりとれていない」「まったくとれていない」と回答した。
ところが、一般企業職員5000人を対象とした調査では、睡眠不足によって発生した経済的損失は、治療費を除いても3兆5000億円。治療費を加えれば5兆円ほどになると日本睡眠学会の内山真理事は推測している。
毎晩眠れないという悩みを抱えていても、それを誰かに相談したり、睡眠障害として病院で治療を受けたりする人は、日本の場合アメリカ以上に少ないだろう。経済面にも多大なる影響を与える不眠症の認知度向上は、日本政府がこれから取り組むべき課題の一つになりそうだ。
(出典:サークル)
長生きしたいなら筋トレに励め!? 週2回の筋トレが寿命を延ばすらしい
運動というとウォーキングなどの有酸素系運動と思われがちですが、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策に筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。
週に2回、筋力トレ―ニングを行っている人は、していない人より長生きするという研究結果がアメリカから出ました。
3万人を超える65歳以上の9パーセントが少なくとも週2回の筋トレを行い、死亡率が46%低かったそうです。
天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっているそうです。
<img
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alt="サルコペニア肥満.jpg" />
ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングはおすすめです。
筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。
定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。
医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。
自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。
健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。
・有酸素運動を中心に種類は問わない
・1日に30分以上
・週に3~5回実行する
・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる
普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。
このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
いつやるか? 今でしょう!!(笑)
日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。
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alt="健康意識調査2015.jpg" />
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alt="予防意識.JPG" />
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alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
また、<A
href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html"
target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。
<img
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" alt="長期的不調.jpg" />
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" alt="慢性疾患.jpg" />
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
米ペンシルべニア州立大学とコロンビア大学は、このたび「週に2回、筋力トレ―ニングを行っている人は、していない人より長生きする」という研究結果を明らかにした。こういった機関で発表されるのは初めて。
一般的に運動の効果についてはよく語られるが、長期間にわたって筋トレのデータを集計したものは比較的新しいという。調査は1997年から2001年の「国民健康聞き取り調査(National Health Interview Survey)」を基に、3万人を超える65歳以上の成人を対象に行われたが、回答者の9パーセントが少なくとも週2回の筋トレを行っていた。
その結果、週に2回の筋トレを行っている高齢者は、何もしていない人に比べて死亡率が46パーセント低いことがわかったという。さらに心臓死は41パーセント、がんで死亡する確率も19パーセント低かったそうだ。
(出典:AOLニュース)
17万人を調査して判明 長生きできる家族構成とは フランス国立機関
おはようございます。
いつもありがとうございます。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
フランスの大規模調査によると、
・40~50歳の中高年年齢層をみると長生きの秘訣は夫婦同居で、子供2人の家庭
・80~90歳の高齢者の場合は、長生きするには独身を続けたほうがよい
ストレスが影響しているように推察します。
前向きな心理社会的要因が、健康な生理学的機能を促し、長寿と相関することは過去の研究でも確かめられていましたが、人生に目的意識や生きがいを持つ人は、寿命と健康寿命が長い傾向があり、脳梗塞が半分に減ることが明らかになったそうです。
「生きがい」という用語や概念は特に強く意識されることもなく、ごくふつうに使われていますが、欧米諸国にはない日本独自のものだそうです。
内閣府の<A
href="http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h15_sougou/gaiyou.html"
target="_blank">『高齢者の地域社会への参加に関する意識調査』(平成21年)</A>によれば、8割以上の人が生きがい(喜びや楽しみ)を感じていると回答しています。
性別ではそんなに違いはありませんが、年齢階級別にみると、年齢が高くなるほど生きがいを感じている人の割合は低くなっています。しかし、80歳以上であっても7割以上の人が生きがいを感じています。
健康状態別にみると、良い状態であるほど生きがいを感じている人の割合が高く9割強となっています。また、親しい友人や仲間が多いほど生きがいを感じる人の割合が高く、「たくさんいる」人では9割強にもなります。
健康・長寿は教養と教育が必要だ!
・今日、用があること
・今日、行くところがあること
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1717051%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11303977%2f"
target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=84afa15a3d5f9986216dc5d8acd3dba2783afe70.10.2.2.2j1.jpg"
alt="生きがい.jpg" /></a>
生きがいの重要性に気づいて各地で高齢者の生きがいづくりプログラムの開発が進んでいるそうで、歓迎されます。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ウェブサイト
<A
href="http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000800/hpg000000723.htm"
target="_blank">高齢者の生きがい</A>
関連ブログ
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601180000/">「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305310000/">日本の長寿の秘密 「生きがい」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110010000/">食事・運動・生きがいのバランス 100歳、日野原重明氏に学ぶ</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910090000/">生きがい開発、高齢化団地に活気 東大が再生作戦</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812140000/">「男の生きがい」ストレスに勝つ? 脳卒中の死亡率減</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702140000/">生きがい「ない」と病死リスク高く</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
結婚して子供を持ちたい。生涯独身で気ままにやりたい。大好きなパートナーといつまでも2人で過ごしたい…。人それぞれ希望する生活スタイルは異なりますが、フランスの大規模調査で「長生きする人の家族構成」が判明したようです。
<B>長生きの秘訣:夫婦同居で、子供2人!</B>
「健康で長生きし、死ぬときはポックリと!」。
これは高齢化が進む日本で、誰しも願うことだと思うのですが、それには「同居カップルで、子供2人の人が最適」、ということのようです。これは、フランス国立統計経済研究所(INSEE)が発表したもので、気になる報告でしたので取り上げてみました。
この調査は、1999年時に40~90歳だった、フランス生まれの男女約17万人を対象にしたもので、かなり大規模な調査結果です。なお、同居カップルの定義ですが、結婚しているかどうかにかかわらず、半年以上の共同生活を送る2人をカップルとしています。
その結果によると、40~50歳の中高年年齢層をみると、同居カップルの人たちの死亡率は、配偶者と離別・死別した人や独身者のグループに比べて、男性で3分の1、女性では約半分になっていることがわかりました。そしてこの傾向は、他の年齢層でもみられたそうです。
また、子供の数と死亡率の関係では、男女とも子供が2人いる人の死亡率が低く、子供の数が2人より多くても少なくても、死亡率は高くなる傾向があったようです。
ところが、一生独身を続ける場合はそのような傾向は見られないことがわかりました。
80~90歳の高齢者の場合、男性では、同居暮らしをした経験がないという人の死亡率が7.7%だったのに対し、同居で暮らす男性の死亡率は8.8%と逆に高くなっていました。また、女性でも同様で、同居経験のない女性の場合4.7%だったのに対し、同居経験者では5.0%とほんの少しですが、長生きするには独身を続けたほうがよいという結果でした。
もっともこの調査は、愛情生活の経験豊富なフランス人の結果ですので、日本人にはどの程度当てはまるのか、気になります。
(出典:まぐまぐニュース)
現役世代8割が「老後生活」に不安 老後資金の備えは何歳から?
1億総活躍・生涯現役社会の実現をめざし国をあげて高齢者の雇用環境整備の後押しを受けて企業側は、対応が進み希望者全員が「65歳以上まで働ける企業」は73%、「70歳以上まで働ける企業」は20%と2009年以降で過去最高だったそうです。
一方、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601010000/">40~50代の6割以上が「60歳以上も働きたい」と考えているものの、60歳以降の「体力」や「健康」に不安を感じている人が多く、改善策は何もしていないという日本人らしい結果がでています。体力面の不安は、特に40~50歳代では「体力的に続けられない」と回答した人は7割に上った</a>そうで、今からそんな体力かと驚きました。
私は19年前の50歳で雇用されない複業=福業としてスマートエイジング事業を立ち上げ、リスクなく1年で独立しました。複数の収入の柱を確保して生涯現役の志事を得たわけです。
生涯現役は老後三大リスクの経済、健康、孤立を改善するなど良いことばかりなので、この経験を活かして生涯現役をめざす人達の福業起業のお手伝いもしています。
今や起業家の3割が60歳以上だそうですが、還暦を過ぎて働くことへの不安は圧倒的に健康問題があるそうです。
還暦過ぎの健康不安解消は簡単でしたが、日本人の約7割は、岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、飛び抜けて低率です。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
また、厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>で、これらの長年のツケから出た結果の健康不安でしょう。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
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alt="健康意識調査2015.jpg"
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alt="予防意識.JPG"
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/>
・人生で今日が一番若い。
・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)
・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511150000/">10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507310000/">日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507260000/">意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。
・<A
href="http://toyokeizai.net/articles/-/52039"
target="_blank">「生涯給料」トップ500社ランキング</A>
・<A
href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/4-21c-jyakunenkoyou-h25_gaikyou.pdf"
target="_blank">平成25年若年者雇用実態調査の概況</A>
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg"
alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg"
/>
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alt="悩みや不安内閣府調査.jpg"
/>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
三井住友アセットマネジメントはこのほど、「老後生活資金と退職金」に関する意識調査の結果を発表した。調査は3月11日~13日、全国の20代~50代の男女800名(男女各年代100名)、および退職金を受け取った60代男女400名(男女各200名)を対象に、インターネットで行われた。
<B>現役世代8割が"老後生活に不安"アリ</B>
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alt="老後生活に不安1.jpg"
/>
「退職後の生活水準は、現状と比べるとどうなると思いますか」
調査によると、20代~50代の現役世代のうち「老後の生活に不安がある」という人は79.1%、「老後、安心して健康的な生活を過ごすことができない」と考えている人は72.1%にのおった。さらに、75.75%もの人が「退職後、生活水準が現在よりも下がる」と回答。特に50代男性においては9割近くが「下がる」と答えており、多くの人が老後生活に対してさまざまな不安を抱えていることが明らかとなった。
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alt="老後生活に不安2.jpg"
/>
「老後に備えて現在のご自身でできる対策はなんだと思いますか」
退職後の生活水準が下がると答えた人に対し、公的保障で対策をするべきなのか、自助努力での準備を行うべきなのかを聞くと、約65%の人が自助努力での準備を行うべきと回答。また、自身で行うことができる対策はなにかを聞いたところ、4割超が「貯金・節約(41.47%)」と回答した一方で、「具体的な対策の方法がわからない(34.36%)」という人も少なくはなかった。
<B>現役世代が想像する老後資金、さらに+400万</B>
次に、20代~50代の現役世代に対して老後に不安を感じるものを尋ねた結果、「金銭的理由(77.9%)」が断トツの1位に。具体的な要因を選んでもらったところ、「老後資金の貯蓄」「年金の支給額」「現在の収入への不安」が上位に並んだ。
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alt="老後生活に不安3.jpg"
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「退職後の生活資金として公的年金・退職金以外に自分で用意するべきだと思う資金」
そこで、仮に60歳で退職となる場合、その後の生活資金として公的年金・退職金以外に自分で用意するべきだと思う資金について聞いたところ、平均で「約2,900万円」となった。しかし、実際に退職した60代が必要と考える金額は「約3,300万円」という結果に。実際に老後を過ごす人と現役世代の老後資金についての認識には約400万円の差があり、現役世代の認識が甘いことが浮き彫りとなった。
ちなみに、実際に「老後資金の準備をしている」という現役世代は33.1%にとどまり、老後生活目前の50代でも半数以下(44.0%)だった。
<B>老後資金の準備は、35歳から! </B>
最後に、現在退職金を受給した60代がどのような生活を送っているのか探るため、「ご自身が受け取った退職金の額は十分だったと思いますか」と質問したところ、およそ8割が「十分ではない(50.25%)」「足りない(25.25%)」と回答した。
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alt="老後生活に不安4.jpg"
/>
「老後の生活に向けて何歳から金銭面での準備を進めるべきか」
そこで、老後生活に向けて何歳から金銭面での準備を進めるべきなのか教えてもらったところ、「30代から(28.0%)」や「40代から(36.0%)」という声が多く、平均すると約35歳からの準備がおすすめ、という結果となった。
(出典:マイナビニュース)
認知症サポーターに「上級」 厚労省、育成へ講座費補助
認知症サポーターは、私もなりましたが、今では750万人いるそうです。
厚生労働省は、認知症の人の増加に備えてより専門的な知識を持った「上級者」を講座で育成することにしたそうで、私も機会をつくって取得しようと思います。
認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度以上の有酸素運動です。
しかし、誰もが息が弾む程度の中強度以上の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604200000/">料理教室もおすすめ</a>で、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。
ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。
筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。
天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。
また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。
よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。
遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。
青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。
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alt="認知症予防2.jpg"
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alt="認知症予防1.jpg"
/>
筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。
筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511190000/">全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいる</a>そうです。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。
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alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />
認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a>
し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。
また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。
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alt="認知症将来推計2014.jpg"
/>
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。
そんなことから厚生労働省は2012年に「<A
href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf"
target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として2015年1月に「<A
href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf"
target="_blank">新オレンジプラン</A>」が発表されています。
一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
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alt="予防意識.JPG"
/>
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。
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alt="健康意識調査2015.jpg"
/>
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alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg"
/>
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f"
target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと
」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A
href="http://president.jp/articles/-/12332"
target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
認知症について正しく理解し、当事者と家族を手助けする「認知症サポーター」のスキルアップに、厚生労働省が本格的に取り組む。認知症の人の増加に備え、より専門的な知識を持った「上級者」を講座で育成し、地域で活躍してもらう。上級講座の開催費を補助するほか、教材を作って講座を開く自治体や企業に活用を促す。
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alt="認知症サポーター.jpg"
/>
認知症サポーターは、地域、職場、学校などさまざまな所で開催される1時間半程度の「養成講座」を受ければなれる。初年度の2005年度のサポーター数は約3万人だったが、15年度末には約738万人に達している。
介護施設は慢性的な人手不足が続いていて、地域で認知症の人を支える必要がある。厚労省は、認知症サポーターのうち意欲がある人に「上級講座」を受けてもらうことで、見守りや認知症の人の話を聞く「傾聴」などの活動に当たる人を増やしたい考えだ。
養成講座では、認知症の詳しいメカニズム、生活習慣病の予防法などを学習する機会はあまりない。厚労省はこうした内容をまとめた教材をつくり、上級講座を開く自治体などに提供する。
また、先駆的に上級サポーターを養成した自治体の取り組みをほかの自治体に紹介する。京都府綾部市では、上級講座を受けた300人以上の「ゴールドサポーター」が傾聴ボランティアなどとして活動中だ。厚労省は「サポーターの学習の機会を増やし、地域の様々な場面で活躍してもらいたい」としている。
(出典:日本経済新聞)
食物繊維が白米の25倍! 便秘改善と美肌効果もある「もち麦」とは
健康的な食生活を守るのは難しいようです。
様々な研究によると、何をいつ、どれだけ食べるかなどの決断は、人の意識や直接的なコントロール以外の微妙な力によって左右され、外部要因のせいで、私達は生物学的、心理学的、社会的、経済的弱点を突かれて過食してしまうようです。
私達日本人の解決策は世界最高の健康食・伝統的日本食をベースに最新の知見を加えることで、血糖値に直接作用する糖質を少し減らすのはよい知見の一つですが、糖質は摂り過ぎる傾向があります。
我が家の主食は玄米が中心ですが、白米にもち麦を混ぜるのは受け入れやすくておすすめです。
糖質食と言われるものよりケトン食と言われるものをおすすめします。
おすすめ本です。
<A
href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f13834728%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17857792%2f"
target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1796585dff68204235ecf7e6abb620fe20d1df2f.10.2.2.2j1.jpg"
alt="ケトン体食事法本.jpg" /></A>
3食しっかり食べているのに、栄養素が足りない低栄養の状態に陥ることを新型栄養失調と呼び、10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だという情報があり、残念な現実です。
厚生労働省の調べでは、70歳以上の5人に1人が新型栄養失調に該当するそうで、40代や50代の働き盛りや若い人にも増えているようです。
日本食は世界無形文化遺産にも登録され、健康的な食事スタイルとして世界的に注目され、日本でも生活習慣病や肥満を予防・改善するために日本食の再評価がはじまっているそうです。
日本食は、「一汁三菜」「主食・主菜・副菜・汁物」といった構成が伝統で、おかずは出汁を活用し、魚が多く使われ、豆腐や納豆などの豆類が多く、野菜が豊富で脂肪が少ないことが特徴です。
そして日本食で大切にされているのは、「季節感を大切にした演出と味わい」「さまざまな食材と調理法」「素材の味を引き出した絶妙な味わい」などがあげられます。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。
・人生で今日が一番若い。
・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)
・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg"
alt="健康投資.jpg" />
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg"
alt="健康意識調査2015.jpg" />
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg"
alt="予防意識.JPG" />
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg"
alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。
<A
href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html"
target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg"
alt="主要国野菜供給量.jpg" />
日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは一汁三菜をベースとし、新鮮な魚や大豆食品などを食べる世界2大健康食・和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。
和食は昆布やカツオ節などのうまみ素材を活用していることも特徴ですが、昆布の消費量はこの30年で約3分の2に減少し、2014年の年間購入金額は、60代の世帯では1289円、20代の世帯では約5分の1の258円しかなく、日本家庭の基本的な食習慣が崩壊しています。
日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味し、糖質を減らすとさらによくなりそうです。
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alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />
和食が世界無形文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。
そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。
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width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
もち麦という麦をご存知ですか?
「なにそれ?」「どんな食材?」「初めて聞いた」という方も多いかもしれませんね。
もち麦とは、もちもちとした「もち性」の大麦。とろろご飯でなじみのある押し麦は、粘り気の少ない「うるち性」になります。
もともと大麦には多くの食物繊維が含まれています。とくに、もち麦に含まれる食物繊維の量はダントツで、プチプチ、プリプリした食感が特徴です。
そんな食感の楽しさにハマり、気づけば2.5kg痩せ、その後1年間で14kgも痩せたのが、シェフの山下春幸さんです。
食事制限も運動もしないのに勝手に痩せていく「もち麦」ダイエットの真髄を、70種以上のおいしいレシピの数々とともに、著書『もち麦ダイエットレシピ』(アスコム)でたっぷりと紹介してくれています。
ダイエット効果と健康効果というダブルの力をもつスーパーフードとして、脚光を浴びているもち麦が、ダイエットとどう結びつくのか探っていきましょう。
<B>■もち麦のダイエット効果</B>
(1)白米の約25倍も食物繊維が!
もち麦のやせパワーの源は食物繊維の豊富さで、なんと白米の25倍もあり、食物繊維が多いといわれるごぼうと比較しても2倍以上あります。
現在の日本人の食物繊維摂取量は、1日平均で11~14g。厚生労働省が目標として掲げている18~20gには、追いついていないのです。
ところが、白米の代わりに、米1合(150g)に対し、もち麦50gを加えた「3割炊きのもち麦ごはん」なら、茶碗1杯で約2.4gも多く摂れます。米0.4合(60g)に対し、もち麦50gを加えた「5割炊きのもち麦ごはん」なら、なんと約3.4gも摂れるのです。
しかも不溶性食物繊維と水溶性食物繊維という異なる2つの食物繊維を、もち麦はバランスよく含んでいます。
(2)便秘改善&美肌効果も
2種類の食物繊維は、それぞれ役割が違います。まずは、不溶性食物繊維から見ていきましょう。
野菜やキノコ、豆類にも含まれますが、文字通り、水に溶けずに腸内の水分を吸ってふくらみ、便のかさを増し、排便を促してくれます。また、腸内の有害物質を体外に排出させる働きもあります。
一方の水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになって善玉菌を増やし、腸内環境の改善に役立ちます。
腸内環境が整うことで、便通がよくなるばかりか、美肌効果、代謝改善、ダイエット効果があり、免疫力も高まります。とはいえ、腸内環境はだいたい2~3週間で変化し始め、3ヵ月で体質が変わると言われています。
(3)糖尿病&メタボ予防にも!
食後の血糖値の上昇を抑制することが、糖尿病の予防に有効ですが、水溶性食物繊維には、糖質の消化・吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を防ぐ働きもあります。
また、インスリンの過剰な分泌もなくなるので、余分なブドウ糖を脂肪細胞に貯め込まなくなり、体に脂肪がつくのを防ぎ、太りにくくなるようです。
とくに水溶性食物繊維のなかでも注目を集めているのが「β-グルカン」。体内にある不要なものを包み込んで体外に排出してくれるのですが、その働きにより、悪玉コレステロール値は下がり、中性脂肪の減少にも効果を発揮します。
<B>■ベストタイミングは朝食</B>
食後の血糖値の急激な上昇を抑える働きがあるばかりか、次の食事、さらにはその後の食事まで、長時間にわたって血糖値の上昇をゆるやかにすることがわかってきました。それを「セカンドミール効果」と呼びます。
その働きを最大限に利用するなら、朝食にもち麦を食べるのが、ベストです。1日中血糖値の上昇がゆるやかなので、満腹感が持続し、食べ過ぎを予防できます。
さらには、夕食にもち麦を食べることで、効果は翌朝まで続きます。
<B>■メニューはアレンジ自在</B>
もち麦は白米に混ぜて炊くだけでなく、たっぷりの水分でゆでた「ゆでもち麦」にしても便利。
弾力のあるもっちりとした歯ごたえを、サラダに加えたり、スムージーに加えたりして楽しめます。ポタージュなどのスープに加えれば、食感は残るのにとろみが出てきて、マイルドな口当たりに。
忙しいときや食欲のないときは、おにぎりにしておくといつでも手軽に食べられます。
昆布やひじきなどの具を混ぜ合わせて握れば、ビタミンやミネラルなども加わり、ますますバランスのよい食事に。もち麦を加えた混ぜご飯は崩れやすいので、ラップを利用してしっかりと握りましょう。
もち麦ダイエットは、主食の白米をもち麦ごはんに変えるだけでOK。あとはいつも通りの食生活ですが、2~3週間で内蔵脂肪が減り、ウエストサイズがダウン。同時に体重も少しずつ減ってくるようなので、夏に向けてさっそくはじめてみませんか?
(出典:ライブドアニュース)
働き過ぎで知られている企業ですら、睡眠の重要性を認識し始めている
最近は健康経営の記事が急増していますが、日本は記事のような仮眠室を設置するなどの睡眠にまでは踏み込んでいないようです。
私は10年位前から<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案・支援</a>をしています。
医療最先進国米国で科学の大躍進と9大メディアから絶賛され、05年の米国発明大賞を受賞したソリューションを活用して「健康の見える化」をすることで、社員の健康管理を戦略的に行っています。<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康増進と生産性の向上を両立させる健康経営</a>は簡単なので導入された企業では喜ばれています。
◆3大特長
・簡単、よい結果がでる
・結果が見てわかる
・会社経費はゼロ
この健康経営については日経ビジネスオンラインのマネジメント内に<A
href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130404/246164/?rt=nocnt"
target="_blank">健康経営最前線というコラム</A>が2013年4月に新設され、企業の取り組み事例を中心に最新事情が紹介されています。
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alt="健康経営.jpg"
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alt="健康管理は経営課題産経130424.jpg"
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日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。
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alt="健康意識調査2015.jpg"
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alt="予防意識.JPG"
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alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg"
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また、<A
href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html"
target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。
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" alt="長期的不調.jpg"
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" alt="慢性疾患.jpg"
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08年度から実施された特定健康診査・保健指導は、十分な成果が出ていないので10年3月に厚生労働省は健康診断で異常が多い事業所に対して労働基準監督署が重点的に改善指導するよう通達が出されています。
一方、文部科学省の疲労研究班調査によれば、56%が疲れを39%が慢性疲労を訴え、仕事で強い悩み、不安、ストレスを感じている人は62%に達し、日本人の慢性疲労や慢性疲労症候群による国内の経済損失は約1兆2千億円に上ると試算しています。厚生労働省の12年労働者健康状況調査では、労働者の61%が仕事や職業生活に関する強い不安・悩みがあると回答し、前回調査より増加しています。
社員の健康状態の悪化は、休業率上昇、創造性やモラル低下をもたらし、企業の生産性に深刻な悪影響を与え医療費負担も増大しています。最近では過重労働に起因する心筋梗塞や脳卒中、うつ病なども労災認定されるようになり、企業が安全配慮義務不履行を問われて多額の民事賠償を命じられる判決も散見、社員の健康管理は企業責任となり、最高健康責任者(CHO)まで置かれる時代がきています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連フリーページ
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営</a>
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604040000/">社員の健康、私が守る 最高健康責任者が登場・合宿で生活改善指導</a>
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604010000/">「おせっかい」で健康経営 アイデア競う中小企業</a>
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311280000/">健康経営、株式投資の尺度に育つか</a>
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304250000/">健康管理は経営課題という「健康経営」</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
睡眠と健康の関係についての意識が高まるにつれ、企業も睡眠の重要性を重要視するようになっている。Google、ザッポス、ベン&ジェリーズ、ハフィントンポストなどの企業に仮眠室があるのは当たりまえになり、また多くのテクノロジー企業やメディア企業の役員たちは、適切な休息とワーク・ライフ・バランスの重要性について話してきた。
ビジネスの世界は広くなってきたが、ストレスや過労の文化が改善するスピードは速くはない。しかし世界で最も一流のコンサルティング企業の一つである、マッキンゼーのような企業がこの問題に取り組むことで、事態は変わって行くのかもしれない。
最近公開された報告では、マッキンゼーは仮眠室の導入や、従業員に確実に休暇を取らせるなどの、企業が健康増進を奨励する方法を紹介している。また、睡眠は贅沢品であるという概念を打ち砕くことを狙いながら、マッキンゼーはクライアントの巨大なネットワークにもこの報告のメッセージを広げようとしている。
「まだ私たちの中には、睡眠は仕事にとって邪魔なものだという見方があるようです」とこのレポートの共著者である、マッキンゼーの睡眠専門家のエルス・ファン・デル・ヘルム氏が話してくれた。また、例えば仮眠室は「使われる頻度はあまり高くなく、仕事中に仮眠室を利用するのはタブーだという雰囲気もまだある」とヘルム氏はハフポストUS版に話している。
企業の役員にとっても、睡眠をしっかり取らせるのは難しい。このレポートで、ビジネスリーダーの83%は、自分の企業で睡眠の重要性を伝える取り組みは十分ではないと解答している。また36%は、社員にしっかり睡眠をとらせることができなかったと答えている。
しかし、マッキンゼーが睡眠と健康の重要性を啓発する取り組みを牽引する位置になるとは驚きだ。コンサルティング企業は、そもそも仕事と生活のバランスを取りやすい企業と思われていない。例えば社員は週の労働時間が100時間を超え、常にクライアントと会うために出張が続き、そして多くの社員はバーンアウトしてしまうか、すぐに退職してもっと安定した職に就くことになる、と思われていることだろう。
マッキンゼーは、自社の社員に睡眠プログラムを実行しているかどうかについては答えなかった。
睡眠と健康の重要性を理解しているのは、意識の高いテクノロジー企業だけだという認識がまだ存在する。しかし、伝統的な企業も、自分の健康への関心を高める社員によって、姿勢を変えている。またミレニアル世代の関心を集めるため、コンサルティング企業はフレキシブルな働き方や休暇を強調している。
「進歩的な企業は、健康的な食事や栄養、日頃の運動や、規則正しい睡眠を強調しています。社員の健康、生産性やリフレッシュの重要性を認識しているのです」と、ハーバード・ビジネス・スクールの上級研究員であるビル・ジョージ氏がハフポストUS版にメールで述べた。「数十年前の社員が、働く時間が足りない、と求めていたこととは全く対照的です」
多くの人は働き過ぎていたり睡眠時間が足りていなかったりするので、睡眠の重要性を啓発する取り組みは特に魅力的に思える。そして、休息を求めているのはミレニアル世代だけではないのだ。
「様々な世代のグループが、睡眠に関して悩んでいることに驚きました」と、来月にマッキンゼーを退職して自身のコンサルティング企業を立ち上げる予定のファン・デル・ヘルム氏が話す。「若いグループほど自分の仕事や社会生活に対して熱心で、年齢の高いグループほど、子供と過ごすことが多くなります。出張が多くて時差ボケになる人もおり、年を取るにつれこれらのことに対応することが難しくなります」
多くの職場の習慣が変わろうとしているように、トップの企業の役員たちも睡眠に注目し始めていると専門家は話している。ネットフリックスやAppleの役員が仕事と生活のバランスの重要性について語ったのは、社員をサポートするという意味であれば素晴らしいことだ。社員をサポートするという意味で言ったのであればの話だが。就業時間後にどの時間までなら仕事のメールを送っていいか、など、指針が明確になったということなのだ。
「CEOや役員のトップ達は模範を示さなければならず、また午前3時にメールを送ったりしてはいけません」とタレントマネージメント研究企業の、Bersin by Deloitteを設立したジョシュ・バーシン氏が話した。「そのような規則が企業にないのだとしたら、まともではありません」
(出典:ハフポスト)
シニア起業が静かなブーム 定年も収入も決めるのは自分だ!
1億総活躍・生涯現役社会の実現をめざし国をあげて高齢者の雇用環境整備の後押しを受けて企業側は、対応が進み希望者全員が「65歳以上まで働ける企業」は73%、「70歳以上まで働ける企業」は20%と2009年以降で過去最高だったそうです。
一方、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601010000/">40~50代の6割以上が「60歳以上も働きたい」と考えているものの、60歳以降の「体力」や「健康」に不安を感じている人が多く、改善策は何もしていないという日本人らしい結果がでています。体力面の不安は、特に40~50歳代では「体力的に続けられない」と回答した人は7割に上った</a>そうで、今からそんな体力かと驚きました。
私は19年前の50歳で雇用されない複業=福業としてスマートエイジング事業を立ち上げ、リスクなく1年で独立しました。複数の収入の柱を確保して生涯現役の志事を得たわけです。
生涯現役は老後三大リスクの経済、健康、孤立を改善するなど良いことばかりなので、この経験を活かして生涯現役をめざす人達の福業起業のお手伝いもしています。
今や起業家の3割が60歳以上だそうですが、還暦を過ぎて働くことへの不安は圧倒的に健康問題があるそうです。
還暦過ぎの健康不安解消は簡単でしたが、日本人の約7割は、岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、飛び抜けて低率です。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
また、厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>で、これらの長年のツケから出た結果の健康不安でしょう。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
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alt="健康投資.jpg" />
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alt="予防意識.JPG" />
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alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
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alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
定年前後に起業するシニア起業が増えている。生産年齢人口(15~64歳)がピーク時から1000万人以上も減り、65歳以上をどう活用するかが少子高齢社会の焦点だ。内閣府の調査でも、60歳以上の7割が企業の再雇用義務の上限である65歳以降も働くことを望んでおり、“定年”も収入も自分次第のシニア起業が新たな選択肢として注目されている。
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alt="起業年齢.JPG" />
<B>社内ベテラン結束</B>
「年をとった人から事業提案が出るのは珍しいな」
パソナグループでは昨年夏、役員全てが60歳前後という社内ベンチャーが立ち上がった。社内起業家の育成には積極的なパソナ。それでも60代からの提案は異例のことだったが、南部靖之代表には歓迎された。
「未開拓分野というのはもちろん、ベテランからのフレッシュな提案というのが良かったのでは」。こうして生まれた起業支援サービスの提案者の一人でパソナビズナイズ社長、総合商社出身の丹羽廣道氏(64)は、こう振り返る。
立ち上げメンバーは丹羽社長のほか、飲食業で経営経験の長い鈴木博之取締役(62)、IT担当の牧野純取締役(58)と、いずれもグループ内のベテラン社員だ。パソナグループに転身後は、退職後の再就職や独立を支援する事業を担当していた。
パソナビズナイズは、この事業から派生。起業を目指す人に顧客開拓や資金調達といったノウハウを個別指導する。流れはすべてオンライン化し、全国どこにいても支援サービスを受けられるのも“売り”だ。
起業を目指す人の中でもターゲットとするのは、40代以上と年齢は高めだ。全国展開をして、年間2000社の起業支援を目指す。
シニア起業について丹羽社長は「20~30年もリタイア人生が続くのは、社会にとってすさまじい損失」と指摘。「サラリーマンは働くことから強制退場させられるが、起業すればそれはない」と話す。
<B>60歳以上が3割超</B>
メガバンクを経て、メーカーの財務担当役員を務めていた志水直樹さん(62)は、2年前に財務コンサルティング会社を立ち上げた。60歳を迎え「残りの人生悔いなく生きたい」と考えたからだ。
とはいえ、軌道に乗せるのは簡単ではなかった。開業から1年近くの報酬はゼロ。貯金から300万円を出した資本金は30万円にまで目減りした。友人の仕事を手伝う形で手掛けたM&A(企業の合併・買収)案件は、成功報酬型で、成立しなければ無収入だ。
焦る日々に「1件当たりの金額は小さくてもいい。経営者と膝をつき合わせて議論した銀行時代の原点に戻ろう」。地道に経営者セミナーを開催したり会合に顔を出したりして、集客を続けた。最初の顧客獲得までに1年かかったが、今では取引先も5件に。
苦労はあるが「自分の選択で生きている今の方がずっといい」。定年も目標数字も決めるのは自分だ。
中小企業白書(2014年版)によると、起業家の年齢別でもっとも多い層は60歳以上で、起業家約22万3000人の3割超を占める。30年前と比較すると、その割合は約4倍に相当する。
支援体制も充実しつつある。日本政策金融公庫ではシニア起業家支援として、55歳以上を対象に特別優遇利率で最大7200万円という融資制度を用意。国や自治体もシニア起業を後押しする補助金制度を、相次いで打ち出している。
<B>知識や経験生かし、自ら雇用創出</B>
しかし、中小企業経営に詳しい弁理士の日比恒明氏は「40年以上もサラリーマンだった人の起業は相当、ハードルが高い」と指摘。「表に出てくる成功例は氷山の一角。その下に膨大な失敗例があるのも事実」と話す。
大手企業を退職した技術者が、OA機器を開発。自治体の補助金が出たことで生産量を増やしたものの、想定を超えるIT化のスピードに乗り遅れ、大量の在庫を抱えてしまったケースもあるという。
<B>利益よりやりがい</B>
「シニア層には利益よりもやりがいを追求する“ゆる起業”がお勧めです」。定年前後の起業を支援する「銀座セカンドライフ」の片桐実央社長は、起業希望者にそう話す。「得意分野を生かし、社会と接点をもつために働く手段としての起業ができるのは、ある程度資金に余裕のあるシニアの特権」と考えるからだ。
そうなると、起業の形態は多様だ。広告会社やメーカーで市場分析を専門にしてきた富田真司さん(75)は3年前、シニア市場専門のシンクタンク「日本元気シニア総研」を立ち上げた。
利益追求よりも、シニアビジネスの知見をもつ「人の集団」の特性を前面に出し、一般社団法人の形をとった。医療やエンタメ、資産運用などシニア市場に関する専門家が所属。商社や携帯電話会社など相談に訪れる企業に、シニア市場に関して提案や助言を行う。
総研では「元気シニアビジネスアドバイザー資格講座」も開講。受講者にシニア市場の専門家資格を与える。高齢者が暮らしやすい環境づくりにつなげる考えだ。運営費は企業からの協賛金でまかなっている。
内閣府の調査では、高齢者の退職希望年齢は、「70歳以降」あるいは「働けるうちはいつまでも」と答えた人が7割に上る。しかし一方で65歳以上の就労率は3割未満にとどまっているのが現状だ。若い働き手が減る人口減少社会で、意欲ある層を生かさない手はない。
創業支援や起業再生が専門の板橋区立企業活性化センター長の中嶋修氏は「事業計画を立て生活資金を残した上でなら、経験と資金力あるシニア起業は会社がイヤで起業する若年層よりよっぽどいい」とみる。
経験を過信したり過大なリスクを抱えたりしなければ、起業は自ら雇用をつくり、知識や経験を経済活動に生かすことができる。シニア起業は、少子高齢社会に新たな活力を生み出す可能性をはらんでいる。
(出典:産経新聞)