医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
医師の悲痛な本音コメントが書かれていますが、
医師が的を射た健康情報をご存じない現実がよくわかります。
どんなに忙しくても質の高い健康管理はできます。
おかげ様で、私のクライアントは医師、治療家、一流アスリート、
経営者など知的な健康意識の高い方達が多いです。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に
的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、近著『健康ビジネスで成功を手にする方法』にて、
医療産業と健康増進産業は別産業だと鋭く指摘しています。
◆<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1533796/
" target="_blank">『健康ビジネスで成功を手にする方法』</A>より◆
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、
「受身的」 に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、
高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、
より健康、老化遅延、 病気予防するために、「積極的」に
提供される製品・サービス。
●この悲惨な現実
1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に
陰謀を働いたも同然で逃げ道のない消費者
▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること
▼病気を生み続ける医療業界
医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
医者は製薬会社の標的
病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
しかも主たる広告主は食品・医療産業
政府も同様に情報不足で無力
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711060001/
">11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
*******************************************************************
医師の過労が問題になって久しい。「医者の不養生(健康に十分に気を付けないこと)」というが、実際に、医師の心身の健康状態はどうなのだろう。また、医師は自分たちの健康問題をどのように考えているのだろうか。
日経メディカルオンラインが医師会員を対象に調査を実施したところ、841人から回答が寄せられた。結果は、まさに「医者は不養生」だった。浮き彫りになったのは次のような姿だ。
睡眠不足の状態で長時間労働をし、仕事に強いストレスを感じている。心身ともに疲弊しており、ほとんど運動らしい運動をしておらず、自らの健康に自信がない。しかも、体調が悪くてもなかなか医者にかからず、自分を自分で診断し薬を処方して、不安をまぎらせている。
▼あなたは“不養生”だと思いますか
あまりに忙しくて自分の健康にかまっている余裕がないのだが、患者に勧めているような健康的な生活習慣が、自分ではなかなか実行できていないという矛盾と悩みを抱えている。
「あなたは不養生だと思いますか」との問いに、22.9%が「強くそう思う」、54.9%が「少しそう思う」と答えた。合わせれば、77.8%にもなる。「まったくそう思わない」と自分の健康管理に自信があるのは、わずか2.6%に過ぎなかった。
では、どこが不養生であると感じているのか。「運動不足」587人(69.8%)、「仕事のストレス」385人(45.8%)、「働きすぎ」347人(41.3%)、「食習慣が健康的でない」346人(41.1%)、「体調が悪いときに他の医師の診察を受けない」323人(38.4%)が上位に入った。
▼どんなところが不養生だと思いますか
この設問の回答の特色は、不養生な点を1つだけでなく複数挙げた回答者が多かったことだ。例示した10項目のうち2つ選択した人が17.0%、3つ選択した人が21.0%、4つ選択した人が16.1%いた。3つ以上該当するとした人が70.2%、5つ以上該当とした者も33.1%あった。
多くの医師が、過労、ストレス過多、乱れた食生活、運動不足、体調が悪くても自己診断で済ませるといった自覚を同時に持つ“不養生症候群”に陥っているようだ。
3つ設けた自由記入欄にはそれぞれ、696人(「仕事と疲労について」)、604人(「食生活や運動について」)、566人(「健康管理やメンタルヘルスについて」)もの書き込みがあり、医師が感じている労働環境の苛酷さ、悪しき生活習慣との戦い、心身の健康への不安などが連綿とつづられていた。
以下に、その中からごく一部を紹介する。
・医者の不養生とはよくいったものだ。そのとおりだ(40歳代、内科、国公立病院勤務医)
・あまりにしんどいので、診ている患者の方がよほど健康だとよく思う(40歳代、脳神経外科、私立病院勤務医)
・医師自身の健康管理やメンタルヘルスは重要視されていない(30歳代、放射線科、私立病院勤務医)
・自分が患者さんに指導している運動や食生活を実行できれば、どんなに健康かと思うことがある(40歳代、内科、診療所開業医)
・患者さんには健康指導をできても、実際自分がするのは難しい(30歳代、産婦人科、公的病院勤務医)
・人の健康や生命を預かる医師が、こんなに不健康であるなんて、なんて因果な稼業だろう(30歳代、内科、私立病院勤務医)
・自身の心や体が健康でない者が、病める人の手助けを十分にできるわけがない(30歳代、内科、大学病院勤務医)
(出典:日経メディカル オンライン)</font></span>
内科医の8割が「健康食品にエビデンスあれば診療に導入したい」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
おもしろいアンケートがでました。
患者は医師に相談せずに自己責任で健康食品を活用し、
反対に内科医は相談してほしいと思っています。
患者の治療に当たっているので当然の意識だと思いますが、
現実は相談されたら困る知識しかない医師が多いと感じています。
健康食品を診療に使うと禁止されている混合診療になりますが、
混合診療にならずに健康食品を活用することができます。
医師会主催でサプリメントの研修も行われる時代になりましたが、
まだ自己責任で使う時代だと思います。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/94/img209dc1c5lm38cw.jpeg " width="580" height="435" alt="医師会がサプリ研修.jpg">
法整備が遅れ、悪徳業者の天国・日本で信頼できるサプリメントを
見つけるのは簡単ではありませんが、しっかり調べきれれば
副作用がなくて医薬品を超える著効を見せ、エビデンスがあり、
複数の世界的な第三者機関が絶賛するものが見つかります。
これは本当に感動しますし、若返ります。(笑)
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="463" height="362" alt="骨密度:20歳.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/87/imgc579245dp3w263.jpeg " width="690" height="518" alt="週刊金曜日新買ってはいけない.jpg">
質のよいサプリメントは医師の人生までも変えてしまいます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/imgb939f9bed5qemo.jpeg " width="317" height="490" alt="サプリメントが人生を変えた">
日本で初めてビタミン外来を創った稲毛病院佐藤務先生の講演より
<B><FONT color=blue size=+1>安易にサプリメントを否定して患者の健康になる権利を奪ったり、
西洋医学を否定し、サプリメントなどで安易に補完療法だけを推奨して
患者の治療を受ける権利を奪う医療者は淘汰されていく。
21世紀はサプリメントを活用しないと健康に生きていけない時代になった。</FONT></B>
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705260000/
">DHC、ファンケルらの偽装効能表示に厚労省が指導 “共犯”新聞社は報道できず</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703060000/
">健康情報番組:専門家出れば半数「信用」 紹介食品、67%購入 研究所調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702200001/
">健康食品:摂取で中毒!? アガリクスで肝機能障害/キトサンで肺炎… 被害例出版</a>
関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000
">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016
">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007
">サプリメントを摂取する優先順位</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014
">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
「健康食品を利用する際、医師に相談する患者は全体の4%に過ぎなかった」。大阪府内科医会の福田正博副会長(ふくだ内科クリニック)は、これまでに大阪府内科医会が実施してきたアンケート調査から、健康食品の利用状況の一端を明らかにした。
それによると、健康食品を利用するきっかけとなった情報源では、「家族・知人」(52%)と「テレビ・新聞」(36%)が大半を占め、「医師」はわずか1%で、利用者の多くが一方的かつ断片的な情報に頼っている実態がわかった。
また福田氏は、機能性食品に対する医師サイドの意識動向についても紹介。 機能性食品は医療従事者の管理下で使用されるべきだと思うか、との問いについて、回答した約200名の医師のうち「そう思う」は27%、「ある程度思う」は50%と、8割弱の医師が医療介入の必要性を感じていた。機能性食品に対するイメージでは、「エビデンスがあれば診療に取り入れてもよい」(54%)、「有用であると思うので診療に取り入れてもよい」(27%)、「有用ではないと思う」(15%)、「有用であると思うのですでに診療に取り入れている」(4%)となった。機能性食品に取り組む際に重視する点を聞いたところ、「有効性のエビデンスが必要」「安全性の確保が大切」「薬品との相互作用の明確化」「適応や禁忌の明確化」などの意見が上位に挙がった。
(出典:Medical Nutrition)</font></span>
沖縄の伝統食が高血圧予防に有効である可能性 チャンプルースタディ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
伝統的な日本食は世界最高の長寿食として世界が
評価していますが、本家日本では捨て去って久しいです。
その結果が生活習慣病の蔓延であることにできるだけ早く
気づいてほしいもので、健康の大敵は無知です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710110000/ ">短命化が進んでおり</a>、日本は食で滅びるかも知れませんね。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/72/img72ff6106zik4zj.jpeg " width="768" height="576" alt="長寿神話の崩壊週刊ダイヤモンド0710.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/img52f5cda2y8zfts.jpeg " width="672" height="504" alt="野菜消費量減少0204.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/02/imgf4e642c8ii7hcw.jpeg " width="600" height="450" alt="野菜の栄養価激減">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/31/imgadffe460zikbzj.jpeg " width="691" height="518" alt="有機野菜の栄養価同じ.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
沖縄の伝統食が高血圧予防に有効である可能性が示された。沖縄型食事と沖縄の野菜を組み合わせた食事介入試験であるチャンプルースタディの成果の一端で、琉球大医学部環境生態医学分野准教授の等々力英美氏らが10月27日、日本高血圧学会のシンポジウム「栄養」で発表した。
等々力氏らは、日本一の長寿県として知られた沖縄を襲った「26ショック」を機に、長寿の原因の一つとして考えられる沖縄の伝統食を再評価する研究に取り組んできた。「26ショック」とは、2000年に沖縄男性の平均寿命の順位が全国4位から26位に急落したことを指す。2000年の「年齢階級別死亡率」を見ると、男性でも65歳以上は1位だったが、35~44歳の男性の死亡率は日本全国で最も悪く、この年齢層が沖縄男性全体の平均寿命を押し下げていた。等々力氏らは、65歳以上の多くの人がいまだに沖縄の伝統料理に慣れ親しんでいる点に着目、若年層の食生活の見直しにつなげるためにチャンプルースタディを進めてきた。
今回発表したチャンプルスタディ3では、沖縄在住の40~60歳の健康な米国人男女138人を対象に、4週間を介入期間とする交差試験を実施した。介入群には、沖縄の伝統食を現代風にアレンジしたチルド食(月曜日から木曜日用に週8食分)とゴーヤジュース約1リットル(土日用)を配送し摂取してもらった。チルド1食分に占める野菜は平均で243gだった。一方の対照群には、欧米型の食事を摂取してもらった。前期介入群、後期介入群ともに、介入前後に自記式食事歴法質問票に記入してもらい、空腹時血清と24時間尿の採取を行った。また、家庭内血圧による測定と介入前後には脈波伝播速度値の測定も行った。
これまでに終了した前半介入期の解析結果によると、尿中ナトリウムの排泄は介入群で0.94g/日減少し、対照群では0.04g/日増加した。体重の変動は、介入群で0.9Kg、対照群で0.1Kgの減少が見られた。気になる血圧は、介入群で収縮期血圧が2.6mmHg、拡張期血圧が2.1mmHg減少し、対照群では収縮期血圧が0.2mmHg、拡張期血圧が0.3mmHg減少した。
減塩効果あるいは体重の減少のほか降圧効果も確認できたことから、等々力氏らは、「沖縄野菜を豊富に取り入れた沖縄の伝統食は、高血圧予防に有効である可能性が示唆された」と結論した。
等々力氏は、チャンプルスタディ3の脱落者が10%程度に納まっていることから、欧米人にも沖縄の伝統食は受け入れられるとみている。今後は、沖縄県以外でもチャンプルースタディのシリーズを展開する予定で、来春早々には、東京と神奈川で日本人を対象にした介入試験を立ち上げる予定だ。
(出典:日経メディカル オンライン)</font></span>
メタボリックシンドローム:子供にも基準 「いじめ助長」疑問の声も 厚労省研究班
メタボリックシンドローム:子供にも基準 「いじめ助長」疑問の声も 厚労省研究班
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
昨日は日比谷公園で開催されていた2007新酒ワインまつりに
まだまだ現役というSNSでご縁のあったKさんとご友人のSさんと
3人で参加しました。
11時開場の15分前に行きましたがすでに長蛇の列、受付に
たどり着いたのは30分後でした。
あまりの混雑に早々に引き上げて銀座で飲みました。
今日は、健康管理士一般指導員の試験日です。
前日に昼間から飲んでいていいのかと言われそうですが、
イベントを優先しました。(笑)
メタボの波が子供達にも押し寄せていますが、子供達の健康状態は
実に深刻なので、この波は受け入れたいと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
*******************************************************************
厚生労働省の研究班(主任研究者、大関武彦・浜松医科大教授)が、小児(6~15歳)のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準をまとめた。今後、日本肥満学会や日本小児科学会などとすり合わせ、関係学会合同基準とする方針。基準を守ることの重要性を広く呼びかける予定だが、専門家の中からは「子どもに基準が必要なのか」と疑問視する声も出ている。
研究班によると、成人と同様、腹囲が基準に該当し、基準値以上の検査値が二つあると、同症候群と診断する。腹囲は、成長期であることを考慮し、中学生80センチ以上、小学生75センチ以上、もしくは「腹囲(センチ)÷身長(センチ)」が0・5以上とした。
大関教授は「子どものころには具体的な症状は出ないが、基準に合致する子どもの血管では動脈硬化が始まっている」と説明する。
これに対し、大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)は「成長過程にある子どもを診断するのに、固定した値を設定すること自体、医学的に問題がある。安易に基準が広まれば、子どもの差別、いじめを招きかねない」と批判する。
==============
■小児のメタボリックシンドローム診断基準■
(1)腹囲
中学生80センチ以上、小学生75センチ以上、もしくは、腹囲(センチ)÷身長(センチ)=0.5以上
(2)検査数値
・血中脂質(血液1デシリットルあたり)
中性脂肪120ミリグラム以上もしくはHDLコレステロール40ミリグラム未満
・血圧(単位ミリHg)
収縮期125以上もしくは拡張期70以上
・空腹時血糖(血液1デシリットルあたり)
100ミリグラム以上
※(1)に該当したうえ、(2)のうち2項目に該当するとメタボリックシンドロームと診断
(出典:毎日新聞)</font></span>
メタボ関連市場拡大、特保の規模は大衆薬の9倍に 富士経済予測
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
メタボ、メタボ、メタボと健康食品産業は活況のようです。
健康食品の中で臨床データがあって少し効果がうたえるのは、
厚生労働省が認定する特定保健用食品だけです。
取得するには1億円程度といわれる臨床試験が必要なので、
財力のある企業に限られるようです。
効果は、医薬品>大衆薬>特定保健用食品となるようですが、
特定保健用食品として申請しても医薬品と同等以上の効果があると
医薬品として再申請させられることは知られていません。
医薬品とするにはさらに大きな経費がかかり、流通網も異なるので
取り下げて単なる健康食品として売られているものがあります。
通常では見つけられませんが、副作用がなく医薬品を超えた著効がある
健康食品を探し出すのはとてもおもしろいです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
民間調査会社の富士経済(東京・中央、阿部界社長)は2007年のメタボリック(内臓脂肪)症候群関連の大衆薬と特定保健用食品(特保)の市場動向を予測した調査結果を発表した。市場規模は前年比14%増の1312億円に拡大するとしている。生活習慣病の予防を目的に08年4月から特定健診が始まる影響で、引き続き健康志向は高まる見通しで市場は拡大を続けると見ている。
大衆薬は同28.7%増の130億円を見込んでいる。06年は肥満を改善する漢方薬などがヒットした影響で、前年比2倍の高い成長率を記録した。07年も引き続き売り上げを堅調に伸ばすと見ている。
一方、中性脂肪や血糖値、高血圧改善効果を訴えるメタボリック症候群関連の特保は同12.6%増の1182億円で、大衆薬に比べ9倍の規模となる見通し。
(出典:日経産業新聞)</font></span>
市場規模は桁違い? 「いい水」より「いい空気市場」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
検索していたらでてきた情報の一般的な部分抜粋です。
私は人間が一日に取り込む物質という事実を知って
室内空気の大切さに気づいたのは比較的最近です。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/72/imgc0a8450aib60q7.gif " width="350" height="298" alt="人間が一日に取り込む物質">
今まで性能がよいといわれていた空気清浄機を各部屋に
置いてずっと使っていましたが、何も体感することはなかったです。
市販の空気清浄機が気休めだったことに気づいたのは、
一般の空気清浄機が体感しない理由を教えてくれた人がいたからです。
異業種交流会でご縁のあった経営者が発明した空気清浄機は、
本当に超優れもので、しっかり体感したのです。
本当は、超高性能な空気清浄機というよりもっと凄い効能があるのですが、
まだ書けません。
興味のある人には、お伝えしましたが、皆さん喜ばれています。
この社長には代理店になったらといわれましたが、
本当に興味のある人だけにそっとお伝えしたいと思っているので
単なる取次ぎだけしています。
日本の中小企業はやはり凄い!
顔晴(がんば)れ、日本の中小企業!!!
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
日本は長らく、「水と空気と安全はタダ」と言われてきましたが、そのうち安全も水もタダでは手に入らなくなってしまいました。もちろんいずれも経費はかかっていましたが、そのコストが諸外国に比べると非常に安価であったことがその理由です。
いい空気、健康的な空気を求める市場の広がりは、家庭やオフィスをはじめさまざまな空間に求められています。その代表的機器が空気清浄機。花粉症の広まりでニーズが高まりましたが、すでにその市場は家庭用、乗用車用などを含めて1000億円。家庭だけでも4軒に1台以上が持っているといわれています(04年)。こうしたニーズを受け、ほかの家電商品も空気清浄機能を取り入れる例が増えています。
空気に対する関心が高まった一因として、シックハウス症候群の存在があります。建築業界では、ホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質を含まない内装材が開発されたり、結露や湿気を抑えダニなどのアレルゲンの発生を抑制する、外張り断熱工法も広まっています。
人間が1日に必要とされる水の量は2リットル。これに対して空気は20kg必要とされています。水市場の広がりを考えれば、当然それ以上の市場性が期待される空気ビジネス。桁違いの市場に広がるのでしょうか。</font></span>
トウモロコシの危険を告発する映画「キング・コーン」公開
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
アメリカは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200412290000/
">スーパーサイズミー</a>とか<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709200000/
">シッコ</a>などの映画をつくり、
評価されていますが、また一つ注目すべき映画ができました。
日本に入ってくるかはわかりませんが、楽しみです。
11月は、<A href="http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
" target="_blank">「いのちの食べかた」</A>というドキュメント映画が封切りです。
牛の各部をクリックするといろいろな情報がでてきますし、
予告編も見ることができますが、上映する映画館は少ないです。
12日に見る予定でいますのでご報告いたします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
トウモロコシにまつわる危険を告発するドキュメンタリー「キング・コーン」が全米で公開されている。
製作・出演はエール大学を卒業したばかりのイアン・チェイニーさんとカート・エリスさん。アイオワ州にある1エーカー(約4047平方メートル)の畑でトウモロコシを栽培し、その後の流通過程をカメラで追っている。
トウモロコシは米国で最大の生産量を誇る穀物。この“王様”はニクソン、フォード政権下で農務長官を務めたアール・バッツ氏によって作られた。現在はインディアナ州の老人ホームにいるバッツ氏がスクリーンに登場。「トウモロコシを大量生産したおかげで食料費が安くなり、われわれは豊かさを手にできた」と自慢げに話す。
しかし、映画ではこの豊かさの裏にある危険が指摘されていく。狭いところに押し込められ、コーンを食べ、抗生物質を投与される牛。コーンで育った牛の肉は草を食べた牛の肉より、動脈硬化の原因となる飽和脂肪酸を多く含むという。
そして、栄養価は低いがカロリーの高いコーンが原料のスナック菓子。糖尿病急増の元凶といわれるコーンシロップなどなど。
エリスは「私たちが食べる食品の多くにトウモロコシが含まれている。そして、それらの食品は決して健康によくない」と指摘している。
(出典:産経新聞)</font></span>
「朝食抜き」20、30歳代は増 子供は減 食育白書
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710310000/
">ひざ痛持ち、中高年の63% K製薬とS化学工業調べ</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710310001/
">60歳未満男性の循環器死亡、高血圧と喫煙で6割が説明可能</a>
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事に関わっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の間違った栄養教育</a>で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">パン食を餌付け</a>された
食生活の影響で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708270000/
">健康状態は極めて深刻</a>です。
05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、
残念ながら期待したような効果がでていません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>を
受けていますが、ほとんど依頼はありません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710110000/ ">短命化が進んでおり</a>、日本は食で滅びるかも知れませんね。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/72/img72ff6106zik4zj.jpeg " width="768" height="576" alt="長寿神話の崩壊週刊ダイヤモンド0710.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/58/img11829b8254tokg.jpeg " width="640" height="480" alt="若者は食事嫌い">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/img52f5cda2y8zfts.jpeg " width="672" height="504" alt="野菜消費量減少0204.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/02/imgf4e642c8ii7hcw.jpeg " width="600" height="450" alt="野菜の栄養価激減">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/31/imgadffe460zikbzj.jpeg " width="691" height="518" alt="有機野菜の栄養価同じ.jpg">
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705140000/
">食育「知っている」は3人に1人 内閣府調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611250000/
">食生活の変質に警鐘、政府が初の「食育白書」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610150000/
">定義のない「食育」の語が「食育」をだめにする</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610200001/
">「食育」「健康」を商売に スーパー・外食産業</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602230001/
">朝食抜き小学生をゼロに・内閣府が食育計画案</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300000/
">真の食育効果は驚くほどすばらしい</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508060001/
">ジャンクフード産業が子どもに食育授業 企業任せ教師に人気</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
*******************************************************************
政府は30日、食育推進の施策実施状況をまとめた平成19年版の「食育白書」を閣議決定した。「食」を通じて規範意識を備えた人間形成を図るため、あいさつの習慣化など「家庭での食育の役割」の重要性を強調している。
白書は、食事の際に「いただきます」などのあいさつを「いつもする」と答えた子供は、中学生で44.9%、小学生は63.2%にとどまった。その上で「保護者自らも『食』についての意識を高め、健全な食生活に努めることが重要」として親の意識向上の必要性を指摘した。
政府は昨年3月に閣議決定した「食育推進基本計画」に沿って、22年度までに達成すべき目標として9つの項目で目標値を設定している。
このうち、0%にするとしている「朝食を食べない子供」は、17年度に小学5年生で「ほとんど食べない」と「食べないことがある」を合わせて18.2%(12年度19.7%)、中学2年生で24.7%(同25.1%)と減少傾向をみせた。
しかし、20代は33.1%(15年29.5%)、30代で27.0%(同23.0%)と増加し、目標値の「15%以下」からさらに遠ざかった。
また、「1人で食べる」子供の割合(17年度)は、朝食で小学生14.8%、中学生33.8%、夕食で小学生2.2%、中学生6.9%となった。夕食を「家族そろって食べる」と回答した子供のほうが、「いつもあいさつをする」割合や「すっきり目覚めた」割合が高くなり、「望ましい生活習慣を実践している傾向にある」と分析している。
白書は、17年7月に施行された「食育基本法」に基づいて取りまとめられ、毎年発行される。今回2回目。
(出典:産経新聞)</font></span>
60歳未満男性の循環器死亡、高血圧と喫煙で6割が説明可能
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710310000/
">ひざ痛持ち、中高年の63% K製薬とS化学工業調べ</a>
短命促進のタバコを売っているJTは、今でも喫煙は嗜好だと
言い続けています。
こんなことを事実上の国営でやり続けていいのだろうか。
喫煙者は、受動喫煙という他殺行為をしていることをまったく
気にしていないようです。
喫煙の短命行為がまた一つ明らかにされました。
喫煙者はこのような情報を知ろうとしないようですね。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
60歳未満男性の循環器疾患死亡は、その約60%が高血圧と喫煙だけで説明が可能であることが分かった。死亡に関与するリスクの寄与度を評価する手法の一つである人口寄与度割合(PAF)による分析で明らかになったもので、滋賀医大福祉保健医学の寳澤篤氏(写真)らが10月26日、日本高血圧学会のプレナリー(高得点演題)セッション「疫学」で発表した。
寳澤氏らは、1980年循環器疾患基礎調査の調査対象者1万3771人のうち、実際に調査可能だっ田1万546人を追跡したデータ(NIPPON DATA80)を用いて、高血圧と喫煙のPAFを求めた。
代表的な循環器疾患の既往歴のない8912人を対象とし、19年間の追跡データを解析。高血圧の有無と現在喫煙の有無で、対象を「高血圧あり+現在喫煙あり」「高血圧あり+現在喫煙なし」「高血圧なし+現在喫煙あり」「高血圧なし+現在喫煙なし」の4群に分けて分析した。解析にあたっては、年齢、BMI、糖尿病、総コレステロール、飲酒を調整要因としてコックス比例ハザードモデルを用いた。
その結果、19年間の追跡中の死亡は、男性で循環器疾患死亡313例、総死亡948例であり、女性ではそれぞれ291例と766例だった。
高血圧と現在喫煙の両方かまたはどちらか一方がある群において循環器疾患死亡の超過死亡数を求め、高血圧と喫煙のPAFを計算したところ、60歳未満男性で57.4%、60歳以上男性で26.3%、男性全体では35.1%だった。一方、60歳未満女性で40.7%、60歳以上女性で18.1%で、女性全体では22.1%だった。
また、総死亡に関する高血圧と喫煙のPAFは、60歳未満男性で28.6%、六〇才以上男性で24.6%、男性全体では26.1%だった。一方、60歳未満女性で7.3%、60歳以上女性で18.4%で、女性全体では15.4%だった。
寳澤氏らは今回の解析結果から、高血圧と喫煙が循環器疾患死亡の強力な危険因子でありことが改めて確認できたとし、特に60歳未満で強いと指摘した。その上で60歳未満にあっては、高血圧と喫煙の組み合わせで、男性では約60%、女性では約40%の循環器疾患死亡が説明できることから、循環器疾患死亡の対策上、高血圧と喫煙の予防が何より重要であると強調した。
(出典:日経メディカル オンライン)</font></span>
ひざ痛持ち、中高年の63% K製薬とS化学工業調べ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
ひざ関節痛は多いですが、整形外科、接骨院などにかかっても
なかなか治らないようです。
私の経験では3週間でしっかりよい結果がでていますので、
何を選ぶかでQOL(生活の質)まで変わりますね。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
K製薬とS化学工業はひざの痛みに関する調査結果を発表した。中高年の63.0%がひざの痛みを抱えており、痛みを出始めたのは平均で56.4歳だった。中高年のひざ痛の原因の大半は変形性ひざ関節症という病気だが、医療機関で治療を受けている人は2割程度にとどまり、ひざ痛が病気であるとの認識は薄いことが分かった。
医療機関で治療を受けていない人のうち、8割はサポーターを着用したり、大衆薬を使うなど自分なりの対処をしていた。しかし、2割の人は特別な対応はしていないと回答した。
(出典:日経産業新聞)</font></span>