医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
医師の悲痛な本音コメントが書かれていますが、
医師が的を射た健康情報をご存じない現実がよくわかります。
どんなに忙しくても質の高い健康管理はできます。
おかげ様で、私のクライアントは医師、治療家、一流アスリート、
経営者など知的な健康意識の高い方達が多いです。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に
的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、近著『健康ビジネスで成功を手にする方法』にて、
医療産業と健康増進産業は別産業だと鋭く指摘しています。
◆<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1533796/
" target="_blank">『健康ビジネスで成功を手にする方法』</A>より◆
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、
「受身的」 に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、
高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、
より健康、老化遅延、 病気予防するために、「積極的」に
提供される製品・サービス。
●この悲惨な現実
1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に
陰謀を働いたも同然で逃げ道のない消費者
▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること
▼病気を生み続ける医療業界
医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
医者は製薬会社の標的
病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
しかも主たる広告主は食品・医療産業
政府も同様に情報不足で無力
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711060001/
">11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
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医師の過労が問題になって久しい。「医者の不養生(健康に十分に気を付けないこと)」というが、実際に、医師の心身の健康状態はどうなのだろう。また、医師は自分たちの健康問題をどのように考えているのだろうか。
日経メディカルオンラインが医師会員を対象に調査を実施したところ、841人から回答が寄せられた。結果は、まさに「医者は不養生」だった。浮き彫りになったのは次のような姿だ。
睡眠不足の状態で長時間労働をし、仕事に強いストレスを感じている。心身ともに疲弊しており、ほとんど運動らしい運動をしておらず、自らの健康に自信がない。しかも、体調が悪くてもなかなか医者にかからず、自分を自分で診断し薬を処方して、不安をまぎらせている。
▼あなたは“不養生”だと思いますか
あまりに忙しくて自分の健康にかまっている余裕がないのだが、患者に勧めているような健康的な生活習慣が、自分ではなかなか実行できていないという矛盾と悩みを抱えている。
「あなたは不養生だと思いますか」との問いに、22.9%が「強くそう思う」、54.9%が「少しそう思う」と答えた。合わせれば、77.8%にもなる。「まったくそう思わない」と自分の健康管理に自信があるのは、わずか2.6%に過ぎなかった。
では、どこが不養生であると感じているのか。「運動不足」587人(69.8%)、「仕事のストレス」385人(45.8%)、「働きすぎ」347人(41.3%)、「食習慣が健康的でない」346人(41.1%)、「体調が悪いときに他の医師の診察を受けない」323人(38.4%)が上位に入った。
▼どんなところが不養生だと思いますか
この設問の回答の特色は、不養生な点を1つだけでなく複数挙げた回答者が多かったことだ。例示した10項目のうち2つ選択した人が17.0%、3つ選択した人が21.0%、4つ選択した人が16.1%いた。3つ以上該当するとした人が70.2%、5つ以上該当とした者も33.1%あった。
多くの医師が、過労、ストレス過多、乱れた食生活、運動不足、体調が悪くても自己診断で済ませるといった自覚を同時に持つ“不養生症候群”に陥っているようだ。
3つ設けた自由記入欄にはそれぞれ、696人(「仕事と疲労について」)、604人(「食生活や運動について」)、566人(「健康管理やメンタルヘルスについて」)もの書き込みがあり、医師が感じている労働環境の苛酷さ、悪しき生活習慣との戦い、心身の健康への不安などが連綿とつづられていた。
以下に、その中からごく一部を紹介する。
・医者の不養生とはよくいったものだ。そのとおりだ(40歳代、内科、国公立病院勤務医)
・あまりにしんどいので、診ている患者の方がよほど健康だとよく思う(40歳代、脳神経外科、私立病院勤務医)
・医師自身の健康管理やメンタルヘルスは重要視されていない(30歳代、放射線科、私立病院勤務医)
・自分が患者さんに指導している運動や食生活を実行できれば、どんなに健康かと思うことがある(40歳代、内科、診療所開業医)
・患者さんには健康指導をできても、実際自分がするのは難しい(30歳代、産婦人科、公的病院勤務医)
・人の健康や生命を預かる医師が、こんなに不健康であるなんて、なんて因果な稼業だろう(30歳代、内科、私立病院勤務医)
・自身の心や体が健康でない者が、病める人の手助けを十分にできるわけがない(30歳代、内科、大学病院勤務医)
(出典:日経メディカル オンライン)</font></span>