メタボリックシンドローム:子供にも基準 「いじめ助長」疑問の声も 厚労省研究班
メタボリックシンドローム:子供にも基準 「いじめ助長」疑問の声も 厚労省研究班
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
昨日は日比谷公園で開催されていた2007新酒ワインまつりに
まだまだ現役というSNSでご縁のあったKさんとご友人のSさんと
3人で参加しました。
11時開場の15分前に行きましたがすでに長蛇の列、受付に
たどり着いたのは30分後でした。
あまりの混雑に早々に引き上げて銀座で飲みました。
今日は、健康管理士一般指導員の試験日です。
前日に昼間から飲んでいていいのかと言われそうですが、
イベントを優先しました。(笑)
メタボの波が子供達にも押し寄せていますが、子供達の健康状態は
実に深刻なので、この波は受け入れたいと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
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厚生労働省の研究班(主任研究者、大関武彦・浜松医科大教授)が、小児(6~15歳)のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準をまとめた。今後、日本肥満学会や日本小児科学会などとすり合わせ、関係学会合同基準とする方針。基準を守ることの重要性を広く呼びかける予定だが、専門家の中からは「子どもに基準が必要なのか」と疑問視する声も出ている。
研究班によると、成人と同様、腹囲が基準に該当し、基準値以上の検査値が二つあると、同症候群と診断する。腹囲は、成長期であることを考慮し、中学生80センチ以上、小学生75センチ以上、もしくは「腹囲(センチ)÷身長(センチ)」が0・5以上とした。
大関教授は「子どものころには具体的な症状は出ないが、基準に合致する子どもの血管では動脈硬化が始まっている」と説明する。
これに対し、大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)は「成長過程にある子どもを診断するのに、固定した値を設定すること自体、医学的に問題がある。安易に基準が広まれば、子どもの差別、いじめを招きかねない」と批判する。
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■小児のメタボリックシンドローム診断基準■
(1)腹囲
中学生80センチ以上、小学生75センチ以上、もしくは、腹囲(センチ)÷身長(センチ)=0.5以上
(2)検査数値
・血中脂質(血液1デシリットルあたり)
中性脂肪120ミリグラム以上もしくはHDLコレステロール40ミリグラム未満
・血圧(単位ミリHg)
収縮期125以上もしくは拡張期70以上
・空腹時血糖(血液1デシリットルあたり)
100ミリグラム以上
※(1)に該当したうえ、(2)のうち2項目に該当するとメタボリックシンドロームと診断
(出典:毎日新聞)</font></span>