トウモロコシの危険を告発する映画「キング・コーン」公開
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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アメリカは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200412290000/
">スーパーサイズミー</a>とか<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709200000/
">シッコ</a>などの映画をつくり、
評価されていますが、また一つ注目すべき映画ができました。
日本に入ってくるかはわかりませんが、楽しみです。
11月は、<A href="http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
" target="_blank">「いのちの食べかた」</A>というドキュメント映画が封切りです。
牛の各部をクリックするといろいろな情報がでてきますし、
予告編も見ることができますが、上映する映画館は少ないです。
12日に見る予定でいますのでご報告いたします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
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トウモロコシにまつわる危険を告発するドキュメンタリー「キング・コーン」が全米で公開されている。
製作・出演はエール大学を卒業したばかりのイアン・チェイニーさんとカート・エリスさん。アイオワ州にある1エーカー(約4047平方メートル)の畑でトウモロコシを栽培し、その後の流通過程をカメラで追っている。
トウモロコシは米国で最大の生産量を誇る穀物。この“王様”はニクソン、フォード政権下で農務長官を務めたアール・バッツ氏によって作られた。現在はインディアナ州の老人ホームにいるバッツ氏がスクリーンに登場。「トウモロコシを大量生産したおかげで食料費が安くなり、われわれは豊かさを手にできた」と自慢げに話す。
しかし、映画ではこの豊かさの裏にある危険が指摘されていく。狭いところに押し込められ、コーンを食べ、抗生物質を投与される牛。コーンで育った牛の肉は草を食べた牛の肉より、動脈硬化の原因となる飽和脂肪酸を多く含むという。
そして、栄養価は低いがカロリーの高いコーンが原料のスナック菓子。糖尿病急増の元凶といわれるコーンシロップなどなど。
エリスは「私たちが食べる食品の多くにトウモロコシが含まれている。そして、それらの食品は決して健康によくない」と指摘している。
(出典:産経新聞)</font></span>