メタボ関連市場拡大、特保の規模は大衆薬の9倍に 富士経済予測 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

メタボ関連市場拡大、特保の規模は大衆薬の9倍に 富士経済予測

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メタボ、メタボ、メタボと健康食品産業は活況のようです。
健康食品の中で臨床データがあって少し効果がうたえるのは、
厚生労働省が認定する特定保健用食品だけです。

取得するには1億円程度といわれる臨床試験が必要なので、
財力のある企業に限られるようです。

効果は、医薬品>大衆薬>特定保健用食品となるようですが、
特定保健用食品として申請しても医薬品と同等以上の効果があると
医薬品として再申請させられることは知られていません。

医薬品とするにはさらに大きな経費がかかり、流通網も異なるので
取り下げて単なる健康食品として売られているものがあります。

通常では見つけられませんが、副作用がなく医薬品を超えた著効がある
健康食品を探し出すのはとてもおもしろいです。


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民間調査会社の富士経済(東京・中央、阿部界社長)は2007年のメタボリック(内臓脂肪)症候群関連の大衆薬と特定保健用食品(特保)の市場動向を予測した調査結果を発表した。市場規模は前年比14%増の1312億円に拡大するとしている。生活習慣病の予防を目的に08年4月から特定健診が始まる影響で、引き続き健康志向は高まる見通しで市場は拡大を続けると見ている。

大衆薬は同28.7%増の130億円を見込んでいる。06年は肥満を改善する漢方薬などがヒットした影響で、前年比2倍の高い成長率を記録した。07年も引き続き売り上げを堅調に伸ばすと見ている。

一方、中性脂肪や血糖値、高血圧改善効果を訴えるメタボリック症候群関連の特保は同12.6%増の1182億円で、大衆薬に比べ9倍の規模となる見通し。

(出典:日経産業新聞)</font></span>