メタボ人口 食べる量は同じなのに、増えているのはなぜ?
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
メタボは突然死リスクが高くなりますが、
メタボ改善はすぐに出来ないので、まず発症リスクを減らしてから
体脂肪だけ減らすダイエットをすることが最善の方法で、
むずかしくありません。
メタボ改善に真剣に取り組んだ人は、短期間に体調がよくなり、
いろいろなよい変化が出るので喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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<B>◇夜間の食事、代謝異常に</B>
日本人のエネルギー摂取量は近年変わらないのに、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が増加しているのはなぜか。名古屋大大学院の小田裕昭准教授(分子栄養学)のグループは、この疑問に科学的に答えようと、食べる時間や人間の体内時計に注目した研究を進めている。実験を重ね、夜食など不規則な食事は体内時計のうち「肝臓時計」を狂わせて代謝異常を起こし、メタボにつながりやすいというメカニズムを解明した。小田准教授は「昔の人がよく言っていたように、朝食を取って規則正しい食生活をすることがメタボ防止につながる」と説明している。
<B>◇「肝臓時計」狂わせ</B>
食事リズムの重要性を確かめるため、ラットを2グループに分け、一方には活発に動く活動期のみにえさを与え、もう一方には昼夜問わずにだらだら食べさせた。その結果、食べる量は両方とも10グラムと同じなのに、だらだら食いのラットの血中コレステロール値は活動期のみのグループの1・2倍になり、不規則な食事時間の悪影響と推定された。
その原因について、小田准教授は遺伝子レベルで制御される「体内時計」に着目した。人間には、すべての細胞に約24時間周期の「概日リズム」を刻む体内時計があり、栄養素の代謝の役割を果たす肝臓も時計を持っている。別の実験で、食後に分泌され血糖値を下げるホルモンのインスリンを、活動期と寝ている時間帯の休息期のラットに与えて肝臓時計への影響を比較した。その結果、インスリンを休息期に与えると時計が狂った。この狂いが原因となって、脂肪を分解する酵素の活性化の活動にずれが生じる「代謝異常」が起こる。それによって栄養素が分解されず、エネルギーとして使われないで脂肪組織にたまり、メタボの原因になるという。
また、インスリンを出ない状態にして肝臓時計が狂ったラットを使い、食事が体内時計のずれに与える影響を実験した。活動期にインスリンを注射すると時計のずれが元に戻り、休息期に注射すると時計がさらに狂った。肝臓時計に対するインスリンの働きは強力だったという。
<B>◇朝食が正す役目</B>
この結果から、決まった時間に食事できずに肝臓時計が狂っても、活動を始める朝に食事を取ることで、分泌されるインスリンが時計のずれを正し、代謝を正常にする効果が考えられるという。
現代社会でメタボは大きな問題になっている。10年の国民健康・栄養調査結果によると、20~60代の男性の肥満者の割合は31・2%で、95年より6・4ポイント増加した。ところが、ダイエットへの関心の高まりもあって、近年、エネルギー摂取量はほぼ頭打ちになっている。一方で、夜間に働く人が増えるなどライフスタイルが夜型になり、食事の時間が大きく変化した。小田准教授は「メタボの原因は食べる時間の乱れ。いつ食べるかは、私たちが思っている以上に重要だ」と説明する。
さらに、同調査結果では、朝食の欠食率が男性13・7%、女性10・3%にのぼった。小田准教授は「狂った肝臓時計を元に戻す役割を果たす朝食はとても大切で、メタボ予防につながる」と強調する。海外旅行の時差ぼけ対策としても、眠る時間の調整以外に、現地の時間に合わせて朝食を取って肝臓時計を正常にする方法があるという。
<B>◇規則正しい生活を</B>
小田准教授は「昔の人は、規則正しい生活をすれば体調がいいことを自然に感じ取っていた。近年軽視されているけれども、それがなぜいいのかを遺伝子レベルで解明すれば、言葉に説得力が出ると思う。今後も、腹八分目やよくかむ大切さなど、昔から体にいいと言われることを科学的に証明していきたい」と話している。
(出典:毎日新聞)
老化とともに高まる「年齢リスク」を指摘 年齢研究所
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
加齢とともに老化が進んだり、生活習慣病に罹ったりするのが
一般的だと言われていますが、老化を遅らせたり、生活習慣病を
予防するのはむずかしくありません。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8aefe3bf8262c9fc8e8c473140c64478e0994493.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1013241fe9e27f47c699417b457ed8d442b937ee.10.2.2.2j1.jpg " alt="罹ってしまう生活習慣病.jpg" />
病気を予防し、遅老延寿を望む人は、お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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年齢と老化が健康に及ぼすリスクなどの研究機関として設立された「年齢研究所」(福岡市中央区)の設立記念プレスセミナーが都内で開催された。
セミナーは、前半で同研究所所長である板倉弘重・茨城キリスト教大学名誉教授による「老化制御について考える」をテーマに講演が行われた。
板倉教授によると、年齢は実際の「年齢(暦年齢)」と「身体年齢」との2つに大きく分かれる。暦年齢よりも若いと感じていても、実際は血管年齢が老いていたり、骨年齢、知能年齢、皮膚、視覚、聴覚、運動機能などの老化が進んでいく。とりわけ、動脈硬化は血管が75%程度まで狭窄していても血流が維持されて無症状のケースが多いが、50%程度の狭窄からプラーク(粥腫)が破裂し、急性心筋梗塞を発症することもある。ヒトは血管とともに老いると言われるように、血管の老化をいかに把握し、防ぐかが重要になる。
そのためには、通常の健康診断には入っていない「CAVI(心臓足首血管指数)」「ABI(足首上腕血圧比)」などの検査を定期的に受けることで、動脈硬化の程度を知ることができると指摘した。
<B>100万人のレセプトデータからみた「年齢リスク」</B>
板倉教授に続いて、青森県立保健大学健康科学部の吉池信男教授によるセミナーが行われ、100万人のレセプトデータの分析に基づいた「レセプトデータに見る年齢リスクと生活者意識」をテーマに講演が行われた。
吉池教授は、100万人のレセプトデータを分析して20歳から74歳の72万人を超える健康保険加入者を抽出。2010年12月から2011年11月に新規に医療機関を受領した者の割合を1年間の「発症率」として定義し、5つの疾患(虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病、変形性膝関節症、骨粗鬆症)別に、性別、年齢別の「発症率(受診率)」をまとめた。
年齢とともに、これらの疾患の発症率が徐々に高まっていくことは言うまでもないが、性別や疾患によって特徴がある、と吉池教授は指摘する。たとえば、変形性膝関節症や骨粗鬆症については40代以降の女性の発症率がいきなり跳ね上がるのだが、骨粗鬆症では60代女性の発症率がさらに急勾配で上昇する一方、変形性膝関節症では50代女性の発症率が一定期間横ばいになるなどの「踊り場現象」もみられた。
年齢とともに、どのようなリスクが上昇するのか。40-41歳の「発症率」を基準に60歳の「相対リスク」を比較すると、男性は脳血管疾患が4.3倍に、女性は変形性膝関節症が5.7倍、骨粗鬆症は10.6倍にリスクが増大すると指摘した。こうしたデータは、いままで表に出てこなかったものであり、新薬開発などにも役立つのではないか、と説明する。
「今回のレセプトデータ分析では、たとえば特定の年齢の男性の糖尿病発症率が他の年齢と比較して低い、といった特異な現象も出ています。現時点ではその原因などは特定できませんが、その世代が生まれ育った生活環境や過去に罹患した病気など、もっと幅広い分析を行うことで、我々が知らなかった真実が浮き彫りになってくるかもしれません」(吉池教授)
ちなみに、セミナーでは、この5月11日~14日にインターネットを使って実施したアンケート調査「老化に関する生活者意識調査」の結果も発表された。30代から60代の男女、2000サンプルの意識調査で、老化の自覚症状は30代が疲れ、40代=白髪、50代=老眼、60代=もの忘れがそれぞれトップになっている。さらに、自分の配偶者に感じる4大老化現象は「白髪、肥満、老眼、もの忘れ」となっている。
(出典:サーチナ)
運動・勉強伸びるコツは、すかさず仮眠 学習の記憶 脳に定着
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
・スポーツや勉強ができるようになりたければ、仮眠をとる
・運動や勉強を終えた後、すぐに寝る
・睡眠中に脳が活発に働き、記憶として固定されやすい
・直後の仮眠もよい:15~60分
・一夜漬けは科学的には効果が期待しにくい
とは、はじめて知りましたが、活用してみたいと思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「スポーツや勉強ができるようになりたければ、仮眠をとろう」。最近の研究で、こんな仮眠の利点がわかってきた。ポイントは運動や勉強を終えた後、すぐに寝ることだ。睡眠中に脳が活発に働き、覚えた体の動かし方や知識が記憶として固定されやすいという。通常の睡眠に加え、仮眠もとることを専門家は提案する。
早稲田大学の内田直教授と大学院生の守田優子さんが2011年に手がけたおもしろい実験がある。複数のボールや棒をお手玉のように回す「ジャグリング」を経験のない人に習得してもらうため、30分間練習した後の過ごし方を変えてみた。8人ずつ2つのグループに分け、一方は70分間仮眠をする。もう一方はテレビを見たり本を読んだりして過ごす。
結果は仮眠をした8人の方が上達が早かった。平均で何回ボールを回せたかを調べたところ、練習直後は4.4回だったが、仮眠をはさんで夕方にもう一度テストしたら7.9回に増えた。これに対し、起きて過ごしたグループは3.6回から4.9回へと、わずかに増えただけだった。
<B>前日の倍近くに</B>
効果が持続するのかを検証するため、翌日の朝にもテストをした。昼間に起きて過ごしたグループは7.6回にとどまったが、仮眠をとったグループは14.5回と、前日の夕方の2倍近くできるようになった。「仮眠は体が休まるだけでなく、習得した技能を向上させる効果も期待できる」と内田教授は話す。
なぜ、練習の後に仮眠をとると上達が早いのか。ピアノの弾き方や泳ぎ方、車の運転など身体で覚える記憶は「手続き記憶」と呼ばれる。意識しなくても反射的に出てくる行動の基になるものだ。運動能力と深く関わる小脳と関係がある。
詳しい仕組みについては研究が始まったばかりだが、一時的に蓄えられた手順に関する記憶が寝ている間に変化し、手続き記憶として小脳に定着するからではないかと考えられている。「下手に練習を長時間続けるよりも、定期的に仮眠をとった方が効率がよい」。睡眠中の脳の学習機能を調べている国立精神・神経医療研究センターの栗山健一室長はこう指摘する。
仮眠が向上させるのは、スポーツや運転などの技能だけではない。知識の獲得といった学習にも効果がある。さまざまな研究で、睡眠によって脳内で記憶を整理して保持する作業が進むことがわかってきた。特に、覚えたい情報を詰め込むのは寝る直前がよいとされる。「勉強をした直後に仮眠をとれば、学習効果はより高まる可能性がある」と栗山室長は話す。
1日6~8時間程度、まとめて眠る通常の睡眠パターンでも、記憶の定着は進むという。ただし、勉強や運動に打ち込む受験生やスポーツ選手など、昼間に過大な情報入力がある場合、「通常の睡眠だけでは脳が情報を処理しきれない可能性もある」(栗山室長)。こうしたケースは仮眠も組み合わせて分散処理すると、高い学習効果が期待できるという。
睡眠によって記憶が定着する仕組みは次のように考えられている。起きている間に学習した内容は、脳の中央部にある海馬という場所に一時的に保管される。睡眠中にその情報は整理されて海馬から大脳のあちこちに移り、なかなか消えない長期記憶として保たれるようになる。
この脳の働きは記憶する領域を空けて新しい情報を取り込めるようにする効果もあるという。勉強の合間に仮眠をとるようにすれば、学習の効果が上がりやすい。一夜漬けは科学的には効果が期待しにくいという。
<B>60分程度が目安</B>
では、仮眠はどのくらいの時間が効果的なのか。「勉強直後に60分程度の仮眠をとるのが目安だ」と栗山室長は話す。ただ、30分以上寝てしまうと、脳が完全に目覚めるまでに時間がかかり、しばらくはボーッとして頭が働かない。寝起きの悪い人は注意したい。
15分程度の短い仮眠は昼間の眠気解消に役立つ。こうした特徴をふまえて使い分けてみてはどうだろう。
<B>ひとくちガイド</B>
《本》
◆睡眠が学習の定着を促す基本的な仕組みを知るには「脳に効く『睡眠学』」(宮崎総一郎著、角川SSC新書)
◆眠っている間に脳で情報が整理される仕組みや記憶のメカニズムについて詳しく知るには「ビックリするほどよくわかる記憶のふしぎ」(榎本博明著、サイエンス・アイ新書)
(出典:日本経済新聞)
腸の動きが整うとなぜキレイになるの?
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
腸内環境をよくすることに異論はないようですが、
方法は諸説あり、私は乳製品などの動物性食品は避けて
植物性食品から摂るようにしています。
私の腸内環境改善方法
避けている食品など
・肉は摂らない
・乳酸菌飲料は摂らない
・特定保健用食品(トクホ)は摂らない
・食品添加物や合成保存料を多用した加工食品はなるべく避ける
・薬は飲まない
・冷やしたものはなるべく避ける
好んで摂っている食品など
・玄米や雑穀
・野菜・豆や海藻、果物
・味噌、醤油などの発酵食品
・キムチ納豆
・ぬか漬け
・きな粉
・オリゴ糖入り紅茶
・大豆系プロテイン
・生きたまま届き、定着する乳酸菌サプリメント
など。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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腸の働きがいいと肌の調子もよくなる、と言われますが、どうしてなのでしょう。その理由は?
東京大学名誉教授上野川修一先生は、腸がしっかり吸収した栄養が送られてくることと、免疫が正常に働くことによって炎症が起こらないことの2点をあげています。
小腸は食べ物の栄養分のほとんどを吸収し、大腸では水分とミネラルが吸収されます。腸が整っていないと、栄養の吸収が悪く、従って末端の肌にまでよい栄養が送られてこないことになります。炎症とは免疫反応の一種で、アレルギー反応としても起こります。肌荒れや吹き出物は、皮膚に起きた炎症です。先ほどのIgAは、粘膜はもちろん、外部と接している体表である皮膚近くにも存在し、病原菌、アレルゲンを防御して炎症を起こさないようにします。
また、皮膚のすぐ下に存在する肥満細胞(マスト細胞とも。肥満や脂肪とは関係ない)の中には、ヒスタミンなどのアレルゲンとなる化学物質があります。IgEという免疫グロブリンEが肥満細胞とくっつくと、これらが放出され、免疫が活性化されます。活性が過度になると、炎症反応に対して過敏になり、肌荒れなどのトラブルが起こります。IgEはTh2が出す情報(サイトカイン)により多く産生を促されることがわかっています。このため、Th2が優位になりすぎないように、善玉菌を減らさない腸内環境が必要になります。
さらに腸内細菌は、ある種のビタミンやホルモンを作ったり、それらの産生を促す物質を作ったりするので、健康のバロメーターである肌はもちろん、全身の健康に関わってくるのです。
<B>腸管免疫系を整えるには、日常の食べ物が大事!</B>
健康と美容のためには、腸が大事であること、そしてそのためには腸内細菌のバランスをとる、とくに善玉菌が減らないようにすることが重要であることがわかりました。そのために一番よいのが、食べ物で腸内細菌をコントロールすることだと上野川先生は言います。
「善玉菌そのものや、それを増やす栄養素を、毎日の食事からとることが基本です。さらに善玉菌を増やして免疫系を整えるための栄養素をとるほかに、他の栄養素もバランスよくとる必要があります。しかし、現代人の食生活はどうしても乱れがちです。食事の偏りを自覚したときや、お腹の調子が悪い、アレルギー症状が出る場合などに、サプリメントや機能性食品で補うといいでしょう」
善玉菌を増やす方法は、プロバイオティクスとプレバイオティクスである食品を食べることです。プロバイオティクスとは、大腸まで届く生きた菌やそれらが含まれている食べ物で、善玉菌そのものや善玉菌の活性を促すものを言います。具体的には、ビフィズス菌、乳酸菌、納豆菌(バチルス菌)、酪酸菌、酵母類が含まれているもので、ヨーグルトや乳酸菌飲料、味噌、ぬか漬け、キムチなどの発酵食品です。近年では、生菌でも死んでいる菌でも、作用は違うようですが腸内フローラによい影響を与えることがわかってきました。そのため、生食でも火を通してもよいようです。また、動物由来でも植物由来でも、そこについていただけで微生物であることには変わりなく、性格が少しずつ違うだけだそうです。
自分に合うプロバイオティクスも、人によって少しずつ違いますので、一定期間試してみることがおすすめです。プレバイオティクスとは、善玉菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖などです(表下の参照)。先ほど、人間の食べ物のカスが腸内細菌の食べ物になると説明しましたが、食物繊維やオリゴ糖は胃や小腸では消化されきれずに大腸まで届き、とくに善玉菌のエサになるのです。
オリゴ糖を含む食品
サトウキビ、たまねぎ、キャベツ、ごぼう、アスパラガス、蜂蜜、バナナ、
牛乳、ヨーグルト、ジャガイモ、ブドウ、大豆、にんにく、トウモロコシなど
【プロフィール】
東京大学名誉教授
上野川修一 先生(かみのがわ・しゅういち)
東京大学大学院修了。農学博士。東京大学農学部助手、助教授を経て、 2003年まで東京大学大学院農学生命科学研究科教授。 2012年3月まで日本大学生物資源科学部教授。日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)理事長、日本食品免疫学会会長。専門分野は、食品免疫学、食品機能学、腸内細菌学、分子免疫学。 著書に『人生は運命ではなく「腸」が決定する』( 主婦の友パワフルBOOKS)『免疫と腸内細菌』(平凡社新書)など。
(出典:Health & Beauty Review)
健康寿命を延ばして「健康戦争」に打ち勝とう
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
アメリカの国民健康増進運動は、泥沼化したベトナム戦争の
戦費捻出のための国民医療費削減目的だったとは知りませんでしたが、
長期戦略の得意なアングロサクソンらしくしっかり結果を残したわけです。
一方、長期戦略の苦手な日本は国民皆保険制度導入から50年、
健康増進政策開始から40年経過して国民の健康状態は
悪くなる一方という厳しい現実があり、
l<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108210000/
">2010年の人間ドック異常者は91.6%</a>という非常事態で、
過去の日本の健康増進政策を整理すると、
◆ 1970年
保健栄養学級の開催
◆ 1978年
第一次国民健康づくり政策
健康は自己責任
◆ 1988年
第二次国民健康づくり政策
アクティブ80ヘルスプラン
◆ 2000年
第三次国民健康づくり政策
健康日本21
◆ 2003年5月
健康増進法施行
◆ 2008年4月
特定健康診査・特定保健指導
◆ 2013年
第四次国民健康づくり政策
第2次 健康日本21
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8aefe3bf8262c9fc8e8c473140c64478e0994493.10.2.2.2j1.jpg
" alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
的を射たよい健康政策を展開してもらいたいのに、
残念ながら真剣度が足りないので難しいと感じさせますが、
健康増進は簡単なので、お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食関連フリーページ
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">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</a>
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">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</a>
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">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>◆いつの間にか日米逆転</B>
低カロリーの和食に守られて、日本人は健康長寿。そんな常識がいつの間にか通用しなくなっているらしい。そう考え込ませるデータを相次いで読んだり聞いたりして、少なからず驚いている。
まずは日米健康比較。新渡戸文化短大の中原英臣学長によると、1970年代から国民の健康増進プロジェクトに取り組んだ日米の成果に、この40年余の間に大差がついている。例えば心筋梗塞死。「ヘルシーピープル」運動に取り組んだ米国では35%減らせたが、日本は逆に1・6倍に増えた。がん死にいたっては米国では94年から減少傾向に転じさせたが、日本では3倍に増えたという。
「日本人はどんどん不健康になっているから」
その理由を、中原氏は端的にそう言い切る。例えば、日本男性の肥満率は2006年で29%。97年は24%だった。太った一因は運動不足で、成人男性の1日の平均歩数はこの間、8202歩から7532歩に減ったという。
食生活にも問題がある。日本人の1日の平均野菜摂取量は06年で267グラム。97年の292グラムから、これも減ったが、この間に米国人は野菜摂取に努め、2010年には平均350グラムを突破した。
1日400グラムの野菜を食べようという声はよく聞くが、日本人はその7割も食べていない。歩く量に関しては、1日1万歩にほど遠く、達成率は75%強というところなのだ。これでは生活習慣病を克服できないのも無理からぬところである。
もう一つの驚きのデータは、厚生労働省が初めて公表した「健康寿命」なるものだ。
<B>◆健康寿命はまだ70歳余</B>
一生のうち、介護が必要だったり日常生活に支障が出るほどの病気にかかっている期間を除いた時間のことで、平成22年で男性70・42歳、女性でも73・62歳だというのである。
言うまでもなく、日本は世界有数の長寿国というのが、私たちの常識であり、誇りでもあった。実際、22年の平均寿命は男性79・64歳、女性86・39歳である。人生80年時代、女性に至っては90年時代も夢ではないと思ってきたが、実際に元気に過ごせる時間はずっと少ないということになる。男性で70歳そこそこなら、定年退職後にのんびり第二の人生、などと構えているひまはない。残り時間は10年ほどしかないのだから。
この健康寿命、単に寿命を延ばすだけではなく、生活の質を重視した健康政策を取るために、世界保健機関(WHO)が2000年に提唱した。しかし、厚労省はこのデータに冷淡で、ようやく今年初めて算出した。平成25年度から始まる第2次健康づくり計画「健康日本21」で、健康寿命の伸び幅が平均寿命の伸び幅を上回る目標設定のために行ったものだが、社会保障費の抑制に真剣に取り組まざるを得なくなったという認識の表れでもあるだろう。
医療に介護、そこに年金を合わせた社会保障給付費は昨年度当初予算ベースで107・8兆円。毎年2兆円以上増え続け、医療費は40兆円を突破する勢いだ。この医療費のうちの相当額が、平均寿命から健康寿命を差し引いた期間、つまりは男性で9・22年、女性で12・77年という不健康期間に使われるのだから、この期間の短縮に取り組むのは国として当然のことだ。遅すぎたぐらいだろう。
<B>◆米国に負けない頑張りを</B>
米国のヘルシーピープル運動の始まりを見た日本人の一人にフォーク歌手の高石ともや氏がいる。『受験生ブルース』の大ヒットで得た印税を元に、憧れだった米国で暮らしたのは1969年から70年にかけて。そこでフィットネスという名で体を動かす米国人たちを知り、自らも走り始めた。
「一生懸命走っていると、どうしてそんな苦しい顔で走るんだ。楽しく走らないと意味がない、といわれて価値観が変わった気がした」
ハワイ・ホノルルマラソンに36歳から毎年出場する理由を、かつてのインタビューでそう聞いた。今、その取材ノートを見直すと、米国がヘルシーピープル運動に成功した秘密がわかる気がする。国を挙げて、楽しく運動するムードづくりに成功したのだろう。
米国のフィットネスは実は、泥沼化したベトナム戦争の戦費捻出のために、国民医療費を削減する目的で始まった。明確な国策として行われたのである。今、日本の社会保障費の急増は戦争と同等かそれ以上の国難だと筆者は思う。これに打ち勝たなければ少子高齢社会の将来はない。そんな認識を共有して健康寿命を延ばす必要があるのではないか。米国に負けない頑張りが、自分のためにも日本のためにも必要な時代である。
(出典:産経新聞)
なぜ、うつ病患者はアルツハイマー病リスクが高いのか?
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最も罹りたくない認知症は何種類かありますが、その一つの
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</a>が
でるほど増えています。
日本でも認知症は増加し、推定で240万人と言われていましたが、
最近の調査によると<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205270000/
">65歳以上の認知症有病率は14%</A>なので
410万人にもなり、従来の2倍弱という驚愕の患者数です。
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/
">運動が一番重要</A>だそうですが、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、
さらに患者が増えそうな心配ネタの一つだと思います。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている
細胞内のβアミロイドのような異常タンパク質をうまく除去することが
出来る革命的な発明がされ、まるで魔法のようだと言われます。
うつ病も認知症予防もむずかしくないと思っていますので
予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
アルツハイマー病(AD)にはアミロイドβ(Aβ)に対する自己抗体レベルの減少が関与していると考えられている。また、生涯にわたるうつ病の罹患はADリスクを2倍に上昇させるともいわれていることから、うつ病患者においてAβに対する自己抗体の減少がみられている可能性がある。Maetzler W氏らはうつ病患者におけるADリスクと自己抗体の関係についての検証を試みた。J Alzheimers Dis誌オンライン版2012年7月5日の報告。
.うつ病患者214名を対象に、Aβ1-42、S100b(AD病態を増悪させるアストロサイト特異的蛋白)、αシヌクレイン(パーキンソン病やレビー小体型認知症などの神経変異疾患の原因物質)に対する血清igG自己抗体の測定値について、対照群214名と比較検討を行った。
主な結果は以下のとおり。
・Aβ1-42に対する測定値は、生涯うつ病患者で対照群と比較し低かった(5544.6±389.3 :7208.7±482.4、p=0.048)。
・S100b、αシヌクレインに対する測定値は、コホート間で同等であった。
・本研究より、うつ病患者における体液性免疫応答によるAD様の機能障害が示唆された。
(出典:ケアネット)
第3の「ベージュ脂肪細胞」に肥満予防効果あり!
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
これは注目される研究発表です。
脂肪細胞には、今まで白色と褐色の二つと知られていましたが、
第3の「ベージュ脂肪細胞」が見つかったそうです。
「ベージュ脂肪細胞」は、
・寒さの刺激をする
・筋肉運動をする
ことで脂肪を蓄えるだけの「白色脂肪細胞」から
エネルギー消費の高い「ベージュ脂肪細胞」に変化するそうで、
運動のメリットがまた一つ増えたわけです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
肥満や糖尿病の治療に「ベージュ脂肪細胞(白褐色脂肪細胞)」という新しい第3の脂肪細胞が役に立つのではないかという研究結果が、米国ボストンのハーバード大学医学部ダナ・ファーバー癌研究所のBruce Spiegeleman博士らによって報告され、2012年7月20日付の医学雑誌『Cell』に掲載されることになりました。
脂肪細胞には、「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があることが知られています。白色脂肪細胞は、余分なカロリーを中性脂肪として蓄え、下腹部、太もも、お尻、背中、腕など、全身のあらゆるところに存在します。最近では内臓のまわりに過剰に蓄積した白色脂肪細胞が、高血圧、糖尿病、脂質代謝異常、炎症などを引き起こすことが指摘され、メタボリックシンドロームの直接的な原因のひとつとして、注目されています。
褐色脂肪細胞は、首、肩、腋の下、心臓、腎臓のまわりにわずかに存在するだけで、加齢とともに徐々に量が減っていきます(乳児期には100g、成人で50g程度)。褐色脂肪細胞は、余分なカロリーを熱に変えて体温を上昇させることができ、余分なエネルギーを消費する働きを持ちます。このため加齢とともに脂肪が付きやすくなるのは、褐色脂肪細胞の減少と関係があるのではと言われています。
今回の報告によると研究者らは、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞のほかに、第3の脂肪細胞として、「ベージュ細胞」と呼ばれる脂肪細胞があることを指摘しました。すでに研究者らは2008年に「ベージュ細胞」の存在を指摘していましたが、今回の研究では、ほかの脂肪細胞と遺伝的にどんな違いがあるのかを分析しました。
すでに研究者らは褐色脂肪細胞は、筋原性の幹細胞由来、つまり脂肪でありながら筋肉と同じ幹細胞から分化したものであることを発表しています。今回の研究結果からは、ベージュ細胞は、筋原性の幹細胞由来ではないことが明らかになりました。
一方で、褐色脂肪細胞が多いマウスは、高脂肪食を食べても肥満になりにくいことが知られています。これは褐色脂肪細胞のミトコンドリアには、「UCP1」というタンパク質の量が多く、この「UCP1」の働きで熱産生を高め、エネルギー消費や体脂肪量の調節に関係していることが明らかになっています。しかし「ベージュ細胞」を調べてみると、褐色脂肪細胞のように「UCP1」が数多く発現していませんでしたが、さらに研究を進めて行くと、「ベージュ細胞」では、寒さの刺激、そして筋肉運動を行うことで分泌される「イリシン」というホルモンの分泌によって、「白色脂肪細胞」が「ベージュ細胞」に変化し、ミトコンドリア内に「UCP1」が多く発現することを明らかにしました。
この結果から、加齢とともに増える白色脂肪細胞を、運動や体温調節機能によって刺激し、エネルギー消費の高い「ベージュ脂肪細胞」に変えることで、肥満や脂質代謝異常、糖尿病、メタボリックシンドロームの予防や治療に役立てることができるのではないかと指摘しています。
(出典:Health & Beauty Review)
自転車事故:歩道上が増加、車道上は減少 昨年、件数逆転
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
自転車の歩道走行を許可・誘導した弊害が明らかになり、
今後の自転車交通行政が注目されます。
細かくはもっと弊害が多く、ルール・マナー違反が多い誘因にも
なっていると思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110200000/
">自転車歩道走行禁止、厳格運用 警視庁が安全対策策定へ</a>と
発表しても模範になるべき白チャリが歩道走行ばかりしていて
話になりません。
目に余るルール・マナー違反の例
・歩道での暴走や歩行者を優先しない
・安全確認をしない交差点への飛び込み
・車道の右側通行は逆走で年間約700人が死亡
・車道での並走
・夜間無灯火
・飲酒運転
など
自転車愛好家としては、取り締まりを強化してほしいと強く思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">自転車の歩道通行禁止、「知らなかった」46% 東京都アンケート調査</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ここ10年間で自転車の車道上事故が大幅に減ったのに対し、歩道上事故は逆に増加し、昨年は車道上事故を件数で上回ったことが、民間研究機関の分析から分かった。歩道上事故の相手は74%が車だったことも判明。研究機関の担当者は「行政が長年、自転車の歩道走行を誘導してきた結果」と指摘している。
<B>◇民間機関分析</B>
旧建設省OBで自転車政策が専門の古倉宗治・三井住友トラスト基礎研究所研究理事が、警察庁の事故統計と、公益財団法人「交通事故総合分析センター」に委託した調査を基に分析した。
それによると、自転車事故は01年に全国で17万5223件だったが、11年は14万4018件で18%減少した。発生場所は、最多の交差点内が12万4574件から9万7976件へと21%の減。歩道と車道が分けられた道路では、車道上の事故が2万2035件から1万3236件になり40%の大幅減だった。これに対し、歩道上の事故は1万2531件から1万3626件へと9%増加し、11年は車道上事故を逆転していた。歩道と車道の区分がないところも1万3117件から1万5156件に16%増えていた。
(出典:毎日新聞)
ビールの飲み方に注意 暑さに負けない水分補給法
おはようございます。
いつもいいね!やコメントありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
まめな水分補給は重要ですので、常に意識したいと思います。
<IMG alt=熱中症予防.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img841b809bzikbzj.jpeg " width=300 height=233>
私は年中<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012
">安全でおいしい水</a>を持ち歩いて常温で飲んでいますが、
最悪は死を招きますので過信は禁物、お互いに気をつけたいものです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
熱中症関連ウェブサイト
<A href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/dl/h0616-1b.pdf
" target=_blank>厚生労働省 熱中症を防ごう!</A>
<A href="http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
" target=_blank>環境省 「熱中症保健指導マニュアル」</A>
<A href="http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2306/pdf/230614-1.pdf
" target=_blank>消防庁 熱中症対策リーフレット</A>
<A href="http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html
" target=_blank>消防庁 熱中症情報</A>
<A href="http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/index.html
" target=_blank>環境省 熱中症予防情報サイト</A>
<A href="http://www.n-tenki.jp/HeatDisorder/
" target=_blank>日本気象協会 「熱中症予防情報」</A>
<A href="http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html
" target=_blank>日本体育協会 「熱中症を防ごう」</A>
水分補給関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103220000/
">水分補給で血栓症防ごう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101040000/
">水分補給の重要性 成人の排泄1日2500ミリリットル 大病招く摂取不足</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201007230000/
">熱中症相次ぐ 服装に工夫、こまめに水分 暑さ感覚鈍いお年寄りは心がけて</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907140000/
">熱中症:防ぐ水分補給術 1日1.5~2リットル/渇き感じなくても一口</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
暑さも本番、汗ばむ季節がやってきた。効果的に水分補給をして熱中症や脱水症状になるのを防ぎたい。酒は水分補給になるのか、外で運動する子どもの水分の取り方は、など場面に応じた注意点を専門家に聞いた。
まずは基本情報から。水分は人体の約60%を占め血液やリンパ液の主成分として体内で栄養や酸素を運ぶ大切な役目を持つ。体内の水分が体重の2~3%分失われると脱水状態となって喉が渇いて体が注意警報を発し、5~6%を超すと深刻な状態になる。熱中症になったり、血液がドロドロになり脳梗塞や心筋梗塞を起こす可能性が高くなったりする。体重70キログラムの人なら4リットル程度の水分の喪失が命取りになることもある。
<B>■夏は2リットル程度を</B>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2be2e58c08b80380fd463022191cfbe6cb49e783.10.2.2.2j1.jpg " alt="夏に負けない水分補給法日経120714.jpg" />
平均的な日本人が1日に必要な水分量は2.5リットル。食事に含まれる水分などで約1.5リットル摂取できるため、飲料からは通常1日1リットル程度が必要。より汗をかく夏には1日1.5~2リットルを飲料から摂取したい。
次に理想的な飲料の取り方だ。人間総合科学大学の藤田紘一郎教授は「ちびりちびりと、こまめにたくさんの回数飲むことが有効です」と話す。こまめに飲めば体内の水分量が安定し、代謝も活発になるという。
30分から1時間ごとにコップ半分を飲み、起床時や毎食時、入浴や就寝の前に1杯を飲むと良いという。飲み物はミネラルウオーターやお茶、アイスコーヒー(無糖)などが良い。お茶やコーヒーにはカフェインが含まれるが「健康に害を及ぼす量ではない」(藤田教授)。ジュース類は糖分が多いため適さない。
こうしたことを踏まえて、それぞれの場面に応じて適切に水分をとろう。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=596f4a3a32f56e992098667d5cf540dd41fa9d8e.10.2.2.2j1.jpg " alt="場面に応じた水分補給日経120714.jpg" />
まずは酒の席。ビールを飲むと一時的に喉の渇きは癒やされるが、100ミリリットル飲むごとに体内ではアルコールの分解などで120ミリリットルの水分を消費する。またアルコールには利尿作用もある。酒だけで水分を補給しようとすると、実は体内の水分は少なくなる。
ビールやサワーなどを飲んだ後は、最後に水を飲もう。ウイスキーや日本酒なども飲酒後に水を飲んでもよいし「チェイサー(口直し用の水)と一緒に飲むのもよい」(藤田教授)。
屋外で活発に運動する子どもは汗を大量にかき、通常より水分が多く必要だ。炎天下では1時間の運動で1リットル以上の汗をかくといい、同量の水分を補給すべきだ。ここでの注意点はスポーツ飲料の飲み過ぎ。スポーツ飲料には1リットルあたり70グラムの糖分を含むものもあり「過剰摂取は小児糖尿病にかかる危険性もある」(藤田教授)という。
このため「子どもには水で2、3倍に薄めたものを持たせたい」と、女子栄養大学短期大学部の佐藤智英准教授は指摘する。「がぶ飲み」も厳禁。小腸が一度に吸収できる水分の量には限界がある。大量だと、大半が吸収されずに排出され効率が悪い。下痢の原因にもなる。喉が渇いていても、ゆっくり少しずつ飲むのが効果的だ。
家での水分補給にも一工夫を加えたい。佐藤准教授は「キュウリやナスなど水分を多く含む夏野菜を食事で積極的にとると効果が高い」と話す。キュウリは成分の95%が水分。旬の時期で味が濃く、おいしく食べられるので一石二鳥だ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e52760af639852d866068d19ffbb801cbcf4550e.10.2.2.2j1.jpg " alt="家庭の水分補給の工夫日経120714.jpg" />
<B>■夏野菜おいしく</B>
おやつの時間に「塩味のものと甘味を摂取することも大切」(佐藤准教授)という。塩分と糖分は小腸での水分吸収を早くする。例えば、せんべいに水ようかんの組み合わせなどは理想的。ただ、高血圧や糖尿病など食事療法が必要な人は医師などに確認すべきだ。
脱水状態になりかけた場合は特別な対応が必要。冷や汗が出だしたり、水を飲んでいないのに喉の渇きが止まったら危険信号だ。体液に近い割合で塩分の入っているスポーツ飲料や、医療用に塩分や糖分量を調整した経口補水液などをとるのが良い。体への吸収が早い。真水だと半分しか吸収されないこともあるため、少し塩を足して飲む。もちろん、状態が悪化する前に医療機関で治療を受けることも重要だ。
<B>■軟水と硬水の飲み分けも</B>
ミネラルウオーターで水分を補給する場合、軟水と硬水を飲み分けることで健康に役立てることができる。違いは含まれるミネラルの量。定義はいくつかあるが、世界保健機関(WHO)の定義では、1リットルあたりのカルシウムやマグネシウムの量が120ミリグラム以上だと硬水、超さないと軟水とされる。
「起床後と就寝前は軟水がおすすめ」と藤田教授。睡眠中は体内の水分量が減り血液がドロドロになり脳梗塞などのリスクが高まる。軟水は吸収が早いため、体内の水分量を高めるのに有効。口当たりが優しく飲みやすい点も、口の渇いた朝に適している。一方、日中飲むには硬水を藤田教授は推奨する。「硬水に多く含まれるマグネシウムが血液中のコレステロールや中性脂肪の量を抑え、脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立つ」(藤田教授)。硬軟おり交ぜた「ミネラルウオーター二刀流」、試してみるのも良いのでは。
(出典:日本経済新聞)
あなたはどれだけ“デトックス”を理解しているのか?!
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康増進・抗加齢に解毒も重要です。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/72/imgc0a8450aib60q7.gif " width="350" height="298" alt="人間が一日に取り込む物質">
日本人は魚介類の摂取が多いので有害ミネラル蓄積では
飛び抜けて多いのが水銀で、肝臓、腎臓、脳、体脂肪に
溜まりやすく、様々な症状がでるそうです。
口や鼻から毒素が入るだけではなく、皮膚や頭皮からも入りますので
日常使う<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11001
">シャンプー</a>、洗剤、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011002
">歯磨き剤</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011005
">化粧品</a>などの選択にも
注意が必要です。
解毒は断食などいろいろな方法があります。
一例 食材のデトックス効果
・毒素を捕まえる
タマネギ、ねぎ、にんにく
・毒素をだす
グルタチオンが多く含まれるアスパラガス、アポカド、ホウレン草
私は解毒方法もいろいろ試していますが、
エピジェネティックスの進歩から革命的なことが実用化され、
あまりの著効に感動しています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">体内の有害物質を排出する「解毒」</a>
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">タマネギで魚の水銀を“解毒”しよう</a>
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">クマにも解毒! サケを食べるクマがPCBに汚染 </a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「わかったつもり」になっているデトックス。だが、その仕組みや、体内に溜まるという毒の正体について、科学的に見ていくとたくさんの矛盾点や説明のつかないコトが数多く出てくる。なかには「科学手品」のようなデトックス法も。
今回、この分野に関心のある科学者の指摘するデトックスの問題点を解説。
<B>1.そもそも「毒」とは何を指しているのか</B>
デトックス派が主張する「毒」とは、毎日の生活の中で少しずつ体内に蓄積していく「体に害を与える物質」を指しているようだ。
具体的な「毒」は実に様々。空気・土・水、食品や衣類・化粧品などに含まれており、外から体内に取り込まれるもの(重金属、添加物、化学化合物、ダイオキシン、環境ホルモン、放射性物質など)。
そして体内で自然発生する活性酸素やコレステロールなどの代謝に起因する毒素、ウイルスや細菌への感染により体内で生成される毒素。
さらには、宿便や老廃物と称される成分不明の毒、などなど。
「特定の物質を善玉か悪玉(毒)に分け、悪玉を排除すべきという考え方は、他のニセ健康法にも共通する概念ですが、そもそもデトックス派が注目する悪玉物質は、本当に「毒」なのでしょうか。たしかに悪影響を及ぼす面もあるでしょうが、生命活動の維持のためには微量ですが必要不可欠なものも。塩分も摂りすぎれば体に悪影響を及ぼし、多量に摂れば死に至る「毒」といえますが、一定量の塩分なしには人は生きていけないのと同じ。勝手に『毒(量や取り込む部位によっては害を与える側面がある物質)だから、排出すべき』と決めつけるのが、そもそもの間違いでは」
(芦田嘉之先生)
<B>2.本来の「解毒」とはどのようなものか</B>
デトックスとは「デトキシフィケーション」という単語を略したもので、解毒という意味。
医療行為として行う解毒治療は、アルコールや薬物、放射性物質を一時期に大量に体内に取り込んで重篤な中毒症状に陥った場合に施されるもので、巷で行われているデトックスとは全くの別物だ。
「医学の教科書を隅から隅まで読んでも、巷で言われる『デトックス』に関する記述はひとつもありません。デトックスという生理的プロセス自体、科学・医学的視点から見るとナンセンス。ある特定の方法で、排除したいと思う物質(毒)だけがピンポイントで都合よく排出できること自体、考えにくいです。それに百万が一、毒が排出できるとしたら、構造が似ている他の有効な物質も一緒に出てしまう可能性や、デットックス法そのものが効いてほしい部位とは全く違う場所で働いて体に悪影響を与える=副作用も、当然あるはず」(芦田先生)
<B>3.「デトックス」の仕組みに科学的根拠はある?</B>
デトックス派が注目する「毒」は、即座に中毒症状を起こしたり発病したりするものではないが、一度体内に溜まると簡単には排出できないという。そのため特定の手法や食品などの成分を用いて、毒を無害化したり積極的な体外への排出を促す必要があるとされる。
「人は日常的に様々な元素や化学物質を取り込み、排出しています。その中には有害な物質も確かに含まれていますが、そもそも人体は肝臓や腎臓をはじめとして体にとって有害な物質を取り除くシステムを備えていて、少しずつ尿や便などとして排泄されていきます。もちろん何らかの理由で多量に毒物を取り込んだ場合は、治療として医師による解毒が施されますが(放射性セシウムを事故により大量に体に入れてしまった場合の治療として、プルシアンブルーが投与されるなど)、巷でいわれるデトックス法には、特定の物質を無害化したり体外に排出させるという仕組みの科学的・合理的根拠が希薄です。
たとえ研究が行われていたとしても、それらは往々にして動物に特定の物質を大量投与した研究結果で、人が日常的な生活で摂取する量とはかけ離れています。このような研究で得データを、人にストレートに当てはめて論じることには無理があります。人での調査もあるにはありますが、いいかげんな研究方法で、信用に乏しいのが実情なのです」(松永和紀さん)
<B>4.デトックスすると痩せるのか?</B>
体に溜まった悪影響を与える物質を取り除けば健康になる、という理屈はなんとなく理解できる。しかし多くのデトックス法が強調する「痩せ」効果の有無は?
デトックス派は、毒素を取り除き健康になることで自律神経が正常化し、体内の循環や代謝が良化するので、代謝や循環の滞りによって溜まってしまった本来排出されるべき脂肪も体の外に出やすくなって痩せると主張するが……。
「下剤や利尿作用がある成分が含まれたデトックスサプリなるものを使えば、便や尿が大量に出ますから、体の総量(体重)は一時的に減るでしょうが、デトックスサプリなるものが直接影響して体内の脂肪が排出されたという研究結果はどこにもないはず。というか、本当に体内の脂肪を溶かし出し、あるいは包みこんで排出する『効果』があったら問題です。サプリメントはあくまで食品で、このような効果が実際にあるならば、医薬品として薬事法に従い、医師などの指導のもとで慎重に投与されるべき類のものだからです」(芦田先生)
<B>5.懸念されるデトックスのリスクは?</B>
デトックスを健康法のひとつと考えれば、めざましい効果は期待できないにしても、不健康な生活習慣・サイクルを改善するものだから、少なくとも体に悪影響(害)があるとは思えないのだが、リスクもあるのだろうか。
「たとえばゲルマニウムという元素を含むデトックスサプリ。2008年、公正取引委員会はデトックス効果をうたったこの手のサプリに対し、景品表示法違反(優良誤認表示)による排除命令を出しました。優良誤認というのは、実際のものよりも著しく優良であるように誤って認識させることで、これらのサプリには表示(デトックス効果)の裏付けとなる科学的・合理的根拠が認められませんでした。つまり根拠のないものを、高い効果を騙って売りつけている(しかも高値!)と、公にとがめられたのです。金銭的に損をする『被害』だけでなく、体への害も懸念されます。ゲルマニウムがヒトに有効であることを示す信頼できるデータは見当たらず『サプリメントとして大量に飲み続け、死亡した事例』も海外に複数あります。ついてのほんの一例ですが『サプリだから、薬にはならなくても毒にもならないだろう』と安易に手を出すのは、リスクが大きすぎます。もっと慎重になるべき」(松永和紀さん)
【プロフィール】
科学ライター FOOCOM主宰
松永和紀(まつなが・わき)さん
京都大学大学院農学研究科修士課程修了(農芸化学専攻)。得意分野は、農業、食品、環境など。
著書『メディア・バイアスあやしい健康情報とニセ科学』で科学ジャーナリスト賞2008を受賞。
【プロフィール】
広島大学 大学院 理学研究科助教
芦田嘉之(あしだ・よしゆき)先生
研究分野は植物のストレス応答・防御機構、がんの転移・湿潤。著書『やさしいバイオテクノロジー』(ソフトバンククリエイティブ)では遺伝子や遺伝子組み換え食品について説明。<A href="http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/ " target="_blank">ウェブサイ</A>トは独自の調査例が豊富。
(出典:Health & Beauty Review)