帰る日まで健康守る 津波は老化を持ってきた
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
311大震災は人は動物であり、動くことの重要性を再認識
させてくれました。
筋肉は実に正直なので、動かないといずれ動けなくなるのは
宇宙飛行士が宇宙ステーションで毎日毎日2時間のトレーニングを
ミッションとして継続していることでわかります。
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと老化が進む
私の母は1日10,000歩程度のウォーキングを日課としていましたが、
入院して歩くことを禁じられて寝かされてからたった1週間で歩くことも
立つことも出来ない寝たきりになり、認知症は顕著に進行しました。
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/
">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</a>してブヨブヨに
なるからだそうで、努力しだいでは解消できるそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますが、
人間も動物なので運動は食事同様に重要な健康薬になります。
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
逆に過度な運動は健康にはよくないことは知られていないようですが、
万病の原因・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素</a>が過剰発生し、
動脈硬化を促進して健康を害します。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504 alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg"></img>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img3918b66ezik5zj.jpeg " width=691 height=518 alt="機能・気力・体力・活力の変化2.jpg"></img>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274 alt="運動強度と心身の健康.jpg"></img>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466 alt="運動指針2006.jpg"></img>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450 alt="今後行ってみたい運動種目.jpg"></img>
健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014
">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018
">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032
">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040
">子供の体力低下と向き合う</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員元気で会社元気</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</a>
運動一般・有酸素系運動 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/
">筋肉が脂肪になるって本当なの? 働きもののカラダの仕組み</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206040000/
">運動継続の秘訣 運動には仲間重要 やる気維持 ご褒美も有効</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205140000/
"> 大人のスポーツ柔軟に “過去の栄光”は足手まとい</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205110000/
">ジョギングが寿命を延ばす スローペースがベスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205040000/
">スポーツ選手の突然死、愛好者も注意 心臓発作、運動中に多発</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204210000/
">ウオーキングの5倍の効果 スローピング運動とは 心肺機能の向上も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204010000/
">50代以上の半数がロコモ予備軍</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203230000/
">春の運動はケガに注意、まず体を慣らしてから</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202150000/
">認知症予防に短時間の運動 筑波大など研究 予防プログラムに活用</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202140000/
">歩かない小学生、歩数3割減 ゲーム機の影響?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202080000/
">子供の運動ガイドライン 日本でも策定へ 肥満や体力低下を防止</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202070000/
">40代、「下り坂」のからだを鍛え直す</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201230000/
">四つんばいで運動能力向上 「転んでけが」防ぐ</a>
無酸素系運動 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206260000/
">ウエイトトレーニングは高齢女性の認知能力を高める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112070000/
">60歳からの筋トレ 正しい動き習得、美しく進化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107210000/
">高齢者が筋肉サイズを維持するにはより多くの運動が必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102280000/
">仕事ができる人は筋トレに取り組む、パートナーの下腹を気にする人は6割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012140000/
">重り体操で「百歳元気」 高知発、手軽な介護予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011200000/
">メタボ予防も 気軽な室内運動で元気に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910060000/
">フィットネスクラブで介護予防 広がる民間活用</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907260000/
">加圧トレーニング 短期間で筋力アップ</a>
ストレッチ 関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110180000/
">寝る前にストレッチ 体を柔らかく、太りにくく</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908280000/
">50過ぎても 柔軟な体 ストレッチの効能</a>
****************************【以下転載】****************************
「体重減った? 血圧はいいあんばいよ」
盛岡市で6月21日、市内で避難生活を送る岩手県大槌町民のお茶会が開かれた。約30人が久々の再会に沸く中、血圧計を手に笑顔で飛び回る女性がいた。黄色いベストの胸には「保健師」の文字。岩手看護短期大教授の鈴木るり子(63)だ。
月1回のお茶会に昨年12月から通う。全員の血圧、体重を測り結果を各人が持つ「健康手帳」とパソコンに記録。手帳は鈴木が作った。住民の健康管理に役立つ血圧などのデータは「いつか大槌に帰ったとき、町の財産になる」。強い口ぶりに保健師として復興を支えていく決意がこもる。
短大教授に転じた2004年まで28年間、大槌町役場の保健師として暮らしに密着した活動を続けた。
震災発生の2日後、短大のある同県滝沢村から中心部が壊滅した大槌町に戻った。避難所の衛生状態は悪く、多くの人が治療や服薬を中断。被災者の自殺も懸念された。「生き残った人を、これ以上死なせるわけにはいかない」。まず必要と考えたのが安否と健康状態の確認を兼ねた「全戸訪問調査」だった。
調査は町の協力を得て昨年4月22日~5月8日に実施。鈴木の呼びかけに応え、全国から集まった137人の保健師らが農家の作業小屋に寝泊まりして各家庭を訪ねた。約5千人に面接し、人口の86.8%に当たる町民の安否を確かめた。
調査の結果は、震災が健康に与えた影響を浮かび上がらせた。
代表例は高血圧。血圧測定を受けた1113人の61.8%が高血圧症だった(06年の全国平均は45.1%)。震災後、3人に1人が高血圧を発症したり悪化させたりしたと推定された。
「津波は老化を持ってきた」と痛感する。避難所や仮設住宅では運動やおしゃべりの機会が減り、多くの高齢者が心身の調子を崩した。身の回りに姿見や体重計がないためか、体重が10キロ減ったのに自覚のない人もいたが、住民と長く接してきた鈴木には分かり、ケアできた。「災害時ほど保健師が必要なときはない」。短大でも、平時から地域を回る活動の重要性を学生たちに説く。
保健師の視点から復興のあり方について提言を続ける。各地で講演する機会も増えた。
町外で暮らす高齢者が早くふるさとに戻り、余生を過ごせるようにしたい。24時間の見守りシステムのある住まいを整備する構想を温める。全戸調査の経験を下敷きに、大規模災害の被災地で活動する保健師チームの創設も提案。医師でつくる災害派遣医療チーム(DMAT)の保健師版だ。
大槌町では昨年秋から塩分の多い食生活を改善するキャンペーンが始まった。仮設住宅の集会所などで高血圧予防につながる減塩メニューの講習会などを開催。鈴木たちの提案が役場や住民有志に受け入れられた。
鈴木の時間もあの日から止まったままだ。津波で親戚7人が犠牲になり、町内の自宅は流された。黄色のベストは全戸調査の際にメンバーが着用したもの。「これ以上、死なせない」。当時と同じ思いが精力的な活動の奥底にある。
(出典:日本経済新聞)
「医学部における栄養学は重要」、7割以上
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
30年くらい前に医学部を卒業された医師が
医学部教育で栄養学の時間はたった4時間と聞いたことがあり、
腰を抜かすほど驚きましたが、今はやっていないようです。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。
食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
今はヒポクラテス時代とは異なり、医療は医薬品を活用して
病気・検査値をコントロールしていることが多く、
食事はあまり重視していないようです。
医学部で栄養学を少々学んでも奥の深い本当によい栄養療法を
活用することは難しいので、よい専門家と組むのが一番です。
日本の場合の国家資格の一つである栄養士は、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">日本人にパン食を餌付けするための栄養学</a>を中心に
学んでいるので日本人にとって本当によい専門家とは
言えないところが実に残念なところです。
食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても
・主食がお菓子になり
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />
・野菜・果物の消費量は下がり続け
・魚の消費量も減り続け
食生活は悪化し、心身の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008210000/
">健康状態は悪化の一途</a>に
なっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、
ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
医師限定コミュニティサイト「MedPeer」を運営するメドピア株式会社(東京都渋谷区)は先ごろ、会員の医師4万3,000人(5 月 1 日現在)に対するポスティング調査『医学部における栄養学講座の重要性』を報告した。4 月 4 日(水)~10日(火)の調査期間で、有効回答数は2643件。
その結果、医学部における栄養学講座について、「必要だと思う」との回答が76%を占めた。理由については、「生活習慣病の増加に伴い、必要性が高まっている」「食事療法を指導する上で必須」「患者から食事関係の質問が多い」などのコメントが寄せられた。
詳細な意見では、一般内科医師からの提言が多かった。具体的には、「食事指導を医師の観点から行うことがあり、その時に必要。栄養士と議論になることもある」(70代)、「慢性疾患では、治療方針として薬物療法より食事療法が中心となる疾患も多く、栄養学の講座は必要」(同)、「内科、小児科、産科など栄養に関する指導が重要な科も多くあり、学生時代から医師としての栄養学の素養を見につけておくことは大変大事」(50代)、「外来でいろいろな患者から、食事のアドバイスを求められ困ることがある。あってしかるべき」(40代)
、「高齢者の患者を診る機会が多いが、栄養の大切さをしみじみ感じる。無理解の医師が多すぎる。高齢患者の治療はなにはともあれまず栄養改善。薬の減量もできる」(50代)などのコメントがあった。
また、40代の脳神経外科医からは「薬が病気を治すのではなく、身体の治癒力を引き出すことを前提に医療の再定義を行う必要があり、そのためには栄養学は必須。学問的興味よりも臨床的重要性を踏まえた医学教育が必要とされているのでは」との意見が寄せられた。
なお、「どちらとも言えない」は14%、「不要だと思う」は 9%となった。「カリキュラムに余裕があれば、栄養学講座はあってもよい」「学生のときに講義を受けても役に立たないかもしれない」「必要な状況は科によって違う」という意見のほか、「実地で学ぶ方がよい」など、医師になってから必要性を実感するコメントも多かった。
(出典:健康産業新聞)
衝撃のサプリ消費者アンケート調査と薬事法改正
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
国民の健康維持・増進に真剣に取り組んでいない日本は、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108210000/
">人間ドックの異常なしがわずか8.4%という悲惨な状態</a>で、
特にサプリメントの活用状況には大差があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解が高く
2011年の調査では、
・米国医師の60%~75%がサプリメントを利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・登録栄養士(RD)の90%以上がサプリメントを利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか摂らせないようにする日本とは著しい差があります
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/
">「革命アンチエイジング」</a>という
米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド ブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが
最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという
強力なエビデンスがある</FONT></B>
と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた
著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って自身も実践されているわけです。
日本の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">健康食品は、国が法整備を放置していて
周辺国から不思議に思われ</a>、
健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっています。
法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及すると
医療費が減って困る業界の巨大な政治力の影響だそうです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
サプリメント 関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000
">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016
">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007
">サプリメントを摂取する優先順位</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014
">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018
">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024
">サプリメントベビーは賢いという一例</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3015
">葉酸というビタミンB群の重要性</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016
">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
消費者委員会のサプリ消費者アンケート調査は、「6割の人がサプリメントを利用」し、使用している人の「6割が満足している」、また、使用している人の6割が「コスト高でも機能表示が欲しい」という衝撃的な内容であった。この状況をどのように捉え解決するのか、消費者庁と消費者委員会の覚悟が問われている。
何となれば、評価モデル事業で取り組まれた機能表示を実現するためには、薬事法の改正か、少なくとも46通知の手直しが必要になる。そもそも、通知が合法的かどうかの議論はあるが、当局間の調整でも、その程度のことが出来ないと消費者行政などは現実化しない。まさにこの問題は、消費者庁や消費者委員会が消費者問題の提言や消費者行政を行う機能を持つのか、否か、その存在意義が問われるような話である。
そもそも、薬事法には2条で医薬品の定義で、身体の機能構造への影響を及ぼすものを医薬品と定義しているが、これを医薬品のみの権限と解釈し、他に認めてこなかった。ところが食品の機能研究が進み、「機能のない食品などない」といわれるほど、「常識」が変わり、当局も2条の運用をしなくなった。今では68条の医薬品の広告宣伝を適用し、疑わしいサプリメントを偽医薬品とした上で、広告宣伝の規制を転用するという難しい対応をしている。推定有罪とした上での適用だから、‘昨今の検察’を上回る脱線ぶりである。唯一、健康産業は参入障壁が低く、玉石混交の参入企業に対する暴走抑止力として、薬事法がお目付け役になるという点は、産業界としても認めるところではあるが。
ただ、消費者は明らかに機能情報を求めているが、「これは医薬品ではない」「(医師の了解なく)疾病の治療には使えません」などの交換条件を整備しても、薬事法の関係は容易ではない。ただ、選挙制度に限らず、法律が現実に適用できなくなっている現実は随所にある。消費者庁や消費者委員会は、この点をしっかりと確認し、今回のアンケートに向き合う必要がある。組織としての機能がなければ、存在意義が問われる。その試金石として、先ずは消費者委員会の覚悟の程をしっかりと見守って行きたい。今回の調査の民意の意義は大きい。
(出典:健康産業新聞)
国民年金加入者、平均年収159万円 受給者平均下回る 給付抑制策が急務
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
投票率の高い高齢者を優遇し、投票しない若者を切り捨てる政治は、
世代間格差が拡大してしまうので、年金改革は必須です。
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、
収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて
当然だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/
">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/
">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/
">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人が多いそうですが、
十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、
見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いできることがあれば
うれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連フリーページ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10071
">日本は変われない 知日派米国人からの直言</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10070
">瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10069
">収入激減! それで人生まで“無意味”になった?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10067
">貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10064
">負けても悔しがらない国は、復活できない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10063
">国民の怒りが爆発する日</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10062
">自滅した日本 「足し算の民主党」では経済は立ち直らない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10061
">収入は上がらない前提でどう暮らす? 雇われない働き方でパラダイムシフト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10058
">新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10057
">厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10055
">賃金抑制はもう限界</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10054
">雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10053
">「アジアで最も豊かな国」から転落した日本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10052
">『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10039
">日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会</A>
最近の関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207070000/
">世帯所得、昭和に逆戻り 10年平均538万円 非正規雇用増え 厚労省調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206100000/
">昨年の学生・生徒自殺1000人突破 「就職失敗」理由急増</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206050000/
">「俺たちに定年はない」 100歳ビジネスマンの背中に見る日本の将来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205290000/
">新入社員6割「今の会社に一生」 安定志向?で過去最高</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205240000/
">英国 富裕層は20年長生き 「貧富の差」が顕著に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205210000/
">すんなり進むもうひとつの「増税」 社会保険料引き上げ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/
">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205150000/
">団塊、嫌われぬ老後を 後輩犠牲の高福祉では</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/
">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/
">「長生きしたくない」老後不安の未婚者 産地研調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108260000/
">現役世代6割が社会保障に不安 厚労白書公表</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101180000/
">日本「良くなるのに30年」 連合調査、将来不安根強く</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/
">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康 備えは不十分</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011010000/
">「長生きは不安」8割超 若年男性、長寿にこだわらず 女性は備え</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010060000/
">労働者の5割が運動能力・体力に不安、20代でも同様</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006110000/
">「雇用不安」に追い詰められる私達</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003160000/
">老後の生活資金に不安8割 準備を始めている人は12%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/
">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独 備えるソナエリスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909140000/
">失業への不安は実際に職を失うよりも健康に有害</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/
">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200903100000/
">働く場所はありますか 逃げる年金 この国の将来不安</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709090001/
">国民7割が日常生活に「悩みや不安」、過去最高に</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
厚生労働省は9日、国民年金や厚生年金などの公的年金の加入者の所得状況をまとめた。自営業者やフリーターなどが入る国民年金の加入者の平均年収が159万円にとどまり、公的年金の受給者の平均年収(189万円)を下回った。年金制度の支え手は経済的な余裕を失いつつある。制度の持続には給付抑制策などの改革が急務だ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d0f43f0bdabb3be6331dbd8f8da20c35a53c82f4.10.2.2.2j1.jpg
" alt="公的年金受給者の平均年収分布日経120710.jpg" />
国民年金は公務員や会社員以外の人が加入する年金制度。加入者はこれまで自営業者が中心だったが、最近はパートやフリーターなど非正規労働者の比率が高まっている。国民年金加入者の23.4%を占めるパートやフリーターなどの平均年収は79万円。調査時点で無業者と答えた人は27.6%を占め、平均年収は56万円にとどまった。
景気低迷やデフレの長期化が続き、パートや無業者が増えていることが全体の年収水準を大きく押し下げている。国民年金の加入者のうち、54.7%が年収100万円以下の層だった。
国民年金は未納の増加が大きな問題になっている。厚労省が5日に発表した2011年度の国民年金保険料の納付率は58.6%で過去最低を更新。収入が低くて保険料を払えない非正規の若者が増えており、制度の維持が危ぶまれている。
年金受給者でも年収100万円以下が全体の4割を占めたほか、基礎年金の満額である約80万円を受けとれていない「50万円以下の受給者」も16.5%にのぼった。満足な年金の受給を受けている人は多くない。
一方、年収が500万円を超える受給者は5%近くに達した。1000万円超の受給者も0.8%だった。今回の社会保障と税の一体改革に当初盛り込まれていた高所得者の年金を減額する措置は、3党合意により見送られた。
今後の年金制度の改革は、支え手である現役のサラリーマンら加入者に過度な負担がかからない仕組みにするため、高齢者同士による「世代内の支え合い」という視点も欠かせない。医療費も含めた社会保障全体の給付抑制策の検討も課題となる。
調査は10年11月から11年2月にかけ、約7万人を対象に実施。公的年金の加入者の所得状況を調べたのは今回が初めて。公的年金の加入者全体の平均年収は297万円。年収100万円以下の加入者が全体の33%を占めた。会社員が加入する厚生年金の加入者の平均年収は426万円だった。
(出典:日本経済新聞)
受動喫煙が糖尿病の発症リスクに
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
喫煙も受動喫煙もいいことはありませんが、
受動喫煙が糖尿病の発症リスクを高めるそうです。
糖尿病は増え続け、増え方が加速しており、
40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つで、
発症予防、早期発見早期治療は重要です。
1997年1,370万人
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308070000/
">2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805010002/
">2006年1,870万人(4年で250万人増加!成人6人に1人)</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/
">2007年2,210万人(成人5人に1人)</a>
2005年に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/
">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある</A>という
調査結果もあり、さらに増えることは間違いありません。
糖尿病の本当の怖さは、過剰な血糖で坑酸化酵素が糖化されて
抗酸化能力が大きく落ち、活性酸素が猛威を振るって毛細血管などが
ボロボロになって発生する合併症ですから、ガン、脳梗塞、心筋梗塞の
罹患率は通常の2~3倍にも跳ね上がるわけです。
糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病で、
合併症予防も血糖値のコントロールだけなのであまり期待ができません。
10年インスリンを打っていた母の糖尿病はわずか2ヶ月で完治したように
2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
糖尿病関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026
">糖尿病の治療</A>
私がお手伝いした<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15002
">糖尿病症例</A>
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
糖尿病関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205090000/
">糖尿病 夢の新薬に道筋 「アディポネクチン」研究加速</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201310000/
">糖尿病:睡眠5時間以下、リスク5倍 予防「職場環境も重要」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201040000/
">糖尿病:中小企業、患者割合高く 経過観察、約7割「何もせず」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111210000/
">子どもの糖尿病治療 肥満対策に的 生活習慣を改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108030000/
">糖尿病予防にGI値の低い食品を選ぼう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107280000/
">糖尿病の重症化防げ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107090000/
">2型糖尿病予防はQOLの改善とともに医療費削減をもたらす </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106280000/
">糖尿病:発症、高率で予測 二つの検査組み合わせ 筑波大など</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103030000/
">糖尿病に新治療法の可能性 東大、血管に原因突き止め</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101200000/
">糖尿病はガンのリスク10%以上高い 日本人はガン死亡リスクが32%も高い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011140000/
">女性、ご飯1日4杯で糖尿病リスク高まる 男性は差なし 男女6万人調査で判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010230000/
">ラット:父の高脂肪食で娘が糖尿病? 豪州の研究チーム</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009270000/
">コメ食べて糖尿病予防を 「ぬか」に糖分解促す成分</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006160000/
">“口は災いの元” 歯周病菌 糖尿病などのリスクに</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001050000/
">今、知っておきたい!糖尿病対策 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912180000/
">刑務所の食事の代名詞でもある「麦飯」が糖尿病に効果的</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911070000/
">糖尿病:「20年後には4億人超」国際機関が警告</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/
">糖尿病疑い成人5人に1人 5年前の1.4倍</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812120000/
">「糖尿病」 治療怠ると医療費5000万円 早期治療患者の6倍にも</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
受動喫煙は成人の肥満および2型糖尿病リスクを増大させることが、米国の大規模疫学調査の解析から明らかになった。米Charles R. Drew 医科大学(ロサンゼルス)内科部長のTheodore Friedman氏らの研究で、米ヒューストンで開かれた米国内分泌学会議年次集会(ENDO2012)で報告された。
Friedman氏らは、米国健康栄養調査(NHANES)に2001年から2006年まで参加した成人6,300例以上のデータを分析した。その結果、受動喫煙者では喫煙者より2型糖尿病の保有率が高く、ボディ・マス・インデックス(BMI)も高い傾向が認められた。
非喫煙者と受動喫煙者とを比較したところ、受動喫煙者では2型糖尿病の誘因となるインスリン抵抗性、空腹時血糖値、過去3カ月余りの血糖コントロール状態を示すHbA1cがそれぞれ高値を示し、糖尿病発症リスクがより高いことがわかった。
実際の糖尿病の保有率は受動喫煙者と喫煙者で差がなかったが、いずれも非喫煙者と比べHbA1c値が高かった。ただし、BMIは現役喫煙者のほうが非喫煙者よりも低かった。
今回の研究データと結論は学会発表時のものであり、ピアレビューを経た医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。また、受動喫煙と肥満および2型糖尿病のリスクの関連は明らかになったが、その因果関係まで証明したものではない。
Friedman氏は、年次集会のニュースリリースのなかで、受動喫煙と2型糖尿病の関連は肥満によって影響されるものではないこと、また受動喫煙と糖尿病の因果関係を証明するにはさらなる研究が必要であることを指摘。そのうえで、「市民が被る受動喫煙の害を減らすため、さらに努力する必要がある」と述べている。
(出典:HealthDay News)
薬の授業、試行錯誤 中学で今年度から義務化 薬剤師や企業、支援の動き
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
病気にならない予防知識を学び、実践すると
大人になっても生活習慣病になりにくくなるのですが、
予防知識は学ばせず、中学生から(一部では小学生から実施)
薬の授業を義務化するのは受益業界の強力な政治力なのでしょう。
05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508060001/
">ジャンクフード業界が税金を使って自社製品を餌付けしている
実態があり</a>、この薬の授業と同様に残念なことです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
医薬品の種類や飲み方、副作用を学ぶ「くすり教育」が今年度から全国の中学校で義務化された。法改正などに伴いコンビニの店頭で手軽に買える薬が増える中、正しく使うための知識や判断力を身につけさせることが狙いだ。新しい学習分野だけに、学校現場では試行錯誤が続いており、専門家らが授業をサポートする動きも広がっている。
「薬の世界で大人は何歳からですか」。6月中旬、東洋英和女学院中学部(東京・港)のメディア教室。学校薬剤師の佐藤恵子さん(58)が3年3組の生徒37人に質問した。20歳、18歳、15歳――。答えは様々だ。
正解は15歳。「この中で15歳になった人は?」。佐藤さんは手を上げた数人に「皆さんはもう大人の年齢ですね」と語りかけた。
同校は3年前から薬の授業に取り組んでいる。1年目はワークシートを使うだけだったが、今は模型や「パワーポイント」を使い、視覚に訴える工夫を凝らす。昨年からは「コップ一杯の水で飲まなければならない理由」を分からせようと実験も取り入れた。
<B>保健体育の一環</B>
この日の授業でも、本物と同じゼラチン製の空カプセルを各自に配布。「水が少ないと、食道で止まって溶けてしまい、本来溶ける場所の胃や腸まで届かない」と説明し、軽くぬらした指でカプセルに触れさせた。
下に向けても落ちないほどしっかり指にくっつくことを体験した生徒たち。納得した様子で、「ほんとだ」と声を上げた。
授業は佐藤さん、保健教諭、養護教諭の3人が連携して進めた。養護教諭の宮崎恵美さん(54)は「救急ばんそうこうのような感覚で薬を使う生徒も多い。間違った使い方をすると、危険だということを理解してほしい」と話す。
くすり教育は2005年の中央教育審議会で必要性が取り上げられた。文部科学省は08年3月告示の中学校学習指導要領に盛り込み、今年度から完全実施。3年生が保健体育の授業で1~2時間学ぶ。
高校はこれまでも薬について授業で教えてきたが、来年度の新入生からは、薬の承認制度や販売規制、副作用の種類など、よりレベルの高い内容となる。
背景にあるのは、規制緩和や法改正によってコンビニなどの店頭に並ぶ薬が増えていることだ。文科省学校健康教育課は「薬と接する機会が増え、正しい知識を身につける必要性が増した」と説明する。
同課によると、薬を勝手に使ってはいけないことを理解させるのが授業のポイント。「自分で選ぶというより、保護者や医者と相談した上で正しく飲めるようになることを目指す」(同課)という。
では、どうすれば子供たちにうまく伝えられるのか――。学校現場は模索している。
東京・港区立高松中は義務化に先立ち、昨年度の授業で取り上げた。目薬や胃腸薬など9種類の空箱を製薬会社から提供してもらい、生徒に配布。生徒たちは箱に書かれた情報をもとに「胃が痛い」「ひどい鼻水と鼻づまり」などの症状に合わせてどの薬を選んで使ったら良いのかを考えた。「目薬の正しい使い方を初めて知った」という生徒もいたという。
授業は好評だったが、保健体育の教諭、石塚陽子さん(57)は「まだ試行錯誤の段階。実験などを取り入れる学校もあり、今年度はどういう授業とするか、考えたい」として、情報収集を進めている。
<B>文科省が協力要請</B>
文科省は各地の学校薬剤師会に対し、授業を担当する教諭らをサポートするよう要請している。
東京都学校薬剤師会は授業に活用してもらおうと、教材用のリーフレットや「パワーポイント」を作成し、各支部に配布した。井上優美子会長は「中学校の先生でも、意外と知らないことが多い」と話しており、授業の設計に助言したり、要請があれば講師を派遣したりする考えだ。
薬剤師が協力することで、薬の実物を生徒たちに見せることも可能になる。鉄剤とお茶を混ぜ合わせるなど、薬を使った実験もできるという。
製薬会社19社でつくる「くすりの適正使用協議会」(東京・中央)は教材を提供するなどしている。カプセルや錠剤の模型を無料で貸し出すほか、指導者向けの勉強会を07年以降で計約60回開いた。
薬の授業が本格化するのは今年9月以降とみられるが、「教材の貸し出し要請など、中学校からの問い合わせが既に増えている」(同協議会の担当者)という。
兵庫教育大(兵庫県加東市)の鬼頭英明教授(学校保健)は「保護者が薬に関する正しい知識を持っていないため、子供も適切に使えないというケースが多い。学校薬剤師に専門知識を生かしてもらったり、薬の空き箱など身近なものを教材にしたりして、子供が楽しく学べる機会になってほしい」と話している。
(出典:日本経済新聞)
米中韓、サプリ利用に専門家の協力 日本と大差
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
国民の健康維持・増進に真剣に取り組んでいない日本は、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108210000/
">人間ドックの異常なしがわずか8.4%という悲惨な状態</a>ですが、
真剣に取り組んでいるアメリカは日本とは大きく異なるようで、
特にサプリメントの活用状況には大差があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
今回の記事のアメリカ部分を要約すると、
上記の2007年よりさらに進んでいることがわかります。
米国サプリ市場が好調なのは、
医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解が高い
・米国医師の60%~75%がサプリメントを利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・登録栄養士(RD)の90%以上がサプリメントを利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか摂らせないようにする日本とは著しい差があります。
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/
">「革命アンチエイジング」</a>という
米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド ブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが
最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという
強力なエビデンスがある</FONT></B>
と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた
著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って自身も実践されているわけです。
日本の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">健康食品は、国が法整備を放置していて
周辺国から不思議に思われ</a>、
健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっています。
法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及すると
医療費が減って困る業界の巨大な政治力の影響だそうです。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に
的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて
以下のように指摘しています。
医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、
「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、
高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、
より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に
提供される製品・サービス。
●この悲惨な現実
1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に
卑劣に陰謀を働いたも同然で逃げ道のない消費者
▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること
▼病気を生み続ける医療業界
・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
・医者は製薬会社の標的
・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
・しかも主たる広告主は食品・医療産業
・政府も同様に情報不足で無力
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4015
">賢い子供の授かり方</a>
サプリメント 関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000
">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016
">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007
">サプリメントを摂取する優先順位</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014
">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018
">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024
">サプリメントベビーは賢いという一例</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3015
">葉酸というビタミンB群の重要性</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016
">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
米国市場でのビタミンDサプリの大ブレイクをはじめ、一部栄養素や有用成分の市場が拡大する背景に、その国の医師・薬剤師・栄養士などのサプリメントへの理解度の高さがある。こうした成分の研究は、米国や韓国では国の大きなサポートを元に行われているのもポイントだ。一方、米国のNDI届出制、cGMPのグローバル化、厳しい評価となったEUヘルスクレーム、中国保健食品など、グローバルスタンダードでは新規制・規則が生まれている。世界的な高齢化・人口減少に対し、各国がこの市場に力を入れている。
<B>■ビタミンDサプリが拡大 背景に医師・栄養士の利用</B>
米国サプリメント市場は最新データの2010年で281億ドル 規模、年間成長率は4.6%と堅調に推移する。この5年刊は5%前後で成長を続けている。市場の拡大要因でもある新規参入も多い。cGMPの義務化、新規サプリメント物質の登録制導入などハードルは高いが、サプリメントの制度や市場の成熟度で米市場は他国を圧倒しており、この市場で通用しないとグローバルな展開は望めないとの声も多い。
米国で利用度の高い素材は、「フィッシュオイル」、「マルチビタミン」、「ビタミンD」、「カルシウム」となっている(米サプリメントユーザー6,000人を対象とした消費者調査(byConsumerlab))。いずれも機能性研究が盛んな機能性への関心が高い成分となっている。特にこの数年はビタミンD市場の拡大が目覚ましく、2008年調査では40%弱だった利用率は、2010年調査では52%と10ポイント以上拡大。一方で、サプリメントの代表格だったマルチビタミンサプリメントは2008年以降利用率が減少している。性別による利用率は、女性はビタミンD、カルシウム、プロバイオティクス、男性はCoQ10、ハーブ、グルコサミン/コンドロイチン、ビタミンE、アミノ酸と、それぞれ摂取傾向がある。また年代別では、若年層ではマルチビタミン、アミノ酸、緑茶、ニュートリションバー、栄養ドリンクなどの摂取が多く、シニア世代ではビタミンD、カルシウム、CoQ10、ビタミンC、ビタミンE、レスベラトロールなどが支持されている。
米国のサプリ市場を支えている背景として、医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解の高さがある。学術誌Nutrition Journalに昨年、米国医師の60%から75%がサプリメント利用者であり、患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案しているという報告が掲載された。報告からは、それぞれの診療科特有のトラブルに応じた成分・素材が選択され、サプリメントが臨床で応用されていることが浮かび上がる。調査は循環器科・皮膚科、整形外科の専門医各300名、合計900名を対象にサプリメント利用実態について調査を行ったもの。患者へサプリメント利用を提案しているのは、循環器医で72%、皮膚科で66%、整形外科で91%という高い割合だった。また登録栄養士(Registered Dietitian:RD)では9割以上がサプリメントを利用している。これは米国業界団体CRNが調査し発表した。登録栄養士300人のサプリメント利用実態調査で、Nutrition Journalに掲載された。さらに、栄養士の97%がクライアントへの栄養指導でサプリメントの活用を提案している。
<B>■中国保健食品の審査厳格化、富裕層に食の安心・安全意識</B>
中国の保健食品は制度改正に伴う駆け込みの申請が相次ぎ、6月だけで約100件の申請があった。一方、審査は厳格化されつつあり、書類審査を1回で通過したのは全体の2割。制度改正では、既存ヘルスクレームの名称および評価方法の変更と、新ヘルスクレーム申請と評価方法の増設を盛り込んだ改革案を昨年末に提示したが、企業サイドからの反発が強く、4月23日付けでようやく9機能の試験の評価方法を修正する文書が通知された。6月4日にはヘルスクレームの絞り込みと名称変更に関する意見募集が開始され、順調に進めば8月には通知される見通しだ。中国市場への進出をサポートする上海潤東バイオテクジャパン(株)社長の陳建君氏によると、流通サイドがサプリメントの供給先に対し、保健食品の取得を要望する声を強めている傾向にあるという。背景には、中間・富裕層の食品に対する安心・安全意識の高まりから、中国SFDAが錠剤・カプセル形状の食品の安全対策の強化に乗り出している点が挙げられる。検疫所でも検査体制を強化し、今年度は抜き打ち検査する検体数の比率を30%に引き上げた。食品の安心・安全や品質に対する意識の高まりは、日本製サプリメントの需要増にも影響しているという。陳氏は、「中国保健食品の審査が厳格化されるのは日本企業にとっては歓迎すべきこと。百貨店ルートにおける保健食品の売り場面積も年々拡大しており、品質管理や安全対策の水準が高い日本企業にとっては有利な環境が整ってきた」と指摘している。
<B>■韓国健康機能食品市場、20%台で成長</B>
韓国食品医薬品安全庁(KFDA)によると、2011年の健康機能食品の総生産額は前年比28.2%増の1兆2,682億ウォンと急伸し、年平均成長率の27.4%をやや上回る水準で推移した。このうち輸出額は556億ウォンで全体の95.6%は内需向け。2004年に制度が施行されて以降、生産規模は7年間で5.4倍に拡大した。品目別では、人参製品が全体の半数を占める。続いて、ビタミン・ミネラル、個別認定型製品、アロエ、オメガ3系脂肪酸の順。市場には、「肝臓の健康」、「関節の健康」、「更年期女性の健康」、「目の健康」、「肌の健康」、「抗酸化」など日本のトクホでは認められていないヘルスクレームが流通する。許可された原料をサプリメントや通常食品に配合すればヘルスクレームを表示できるのが特徴だ。近年、日本企業が健康機能食品の許可取得を目指す動きも加速している。韓国の健康機能食品市場が年率20%の成長を続けている要因について、健康機能食品の開発支援業務を行う(株)TTC社長の山本哲郎氏は、「機能性食品産業の振興と消費者選択権と知る権利の保護を強化するというKFDAの基本的な立場によるところが大きい」としている。
(出典:健康産業新聞)
世帯所得、昭和に逆戻り 10年平均538万円 非正規雇用増え 厚労省調査
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、
記事のグラフのように収入が下がるデフレが続けば
年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/
">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/
">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/
">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人が多いそうですが、
十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、
見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いできることがあれば
うれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連フリーページ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10071
">日本は変われない 知日派米国人からの直言</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10070
">瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10069
">収入激減! それで人生まで“無意味”になった?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10067
">貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10064
">負けても悔しがらない国は、復活できない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10063
">国民の怒りが爆発する日</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10062
">自滅した日本 「足し算の民主党」では経済は立ち直らない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10061
">収入は上がらない前提でどう暮らす? 雇われない働き方でパラダイムシフト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10058
">新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10057
">厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10055
">賃金抑制はもう限界</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10054
">雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10053
">「アジアで最も豊かな国」から転落した日本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10052
">『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10039
">日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会</A>
最近の関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206100000/
">昨年の学生・生徒自殺1000人突破 「就職失敗」理由急増</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206050000/
">「俺たちに定年はない」 100歳ビジネスマンの背中に見る日本の将来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205290000/
">新入社員6割「今の会社に一生」 安定志向?で過去最高</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205240000/
">英国 富裕層は20年長生き 「貧富の差」が顕著に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205210000/
">すんなり進むもうひとつの「増税」 社会保険料引き上げ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/
">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205150000/
">団塊、嫌われぬ老後を 後輩犠牲の高福祉では</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/
">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/
">「長生きしたくない」老後不安の未婚者 産地研調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108260000/
">現役世代6割が社会保障に不安 厚労白書公表</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101180000/
">日本「良くなるのに30年」 連合調査、将来不安根強く</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/
">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康 備えは不十分</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011010000/
">「長生きは不安」8割超 若年男性、長寿にこだわらず 女性は備え</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010060000/
">労働者の5割が運動能力・体力に不安、20代でも同様</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006110000/
">「雇用不安」に追い詰められる私達</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003160000/
">老後の生活資金に不安8割 準備を始めている人は12%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/
">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独 備えるソナエリスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909140000/
">失業への不安は実際に職を失うよりも健康に有害</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/
">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200903100000/
">働く場所はありますか 逃げる年金 この国の将来不安</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709090001/
">国民7割が日常生活に「悩みや不安」、過去最高に</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
厚生労働省は5日、2010年の1世帯あたりの平均所得が538万円と前年比11万6千円(2.1%)減少したと発表した。1987年(昭和62年)以来23年ぶりの低水準で、これまで最も多かった94年と比べて約126万円減った。
2008年のリーマン・ショック後の雇用環境の悪化や非正規雇用の増加が影響している。生活が苦しいと感じている世帯の比率は61.5%で、86年の調査開始以来、過去最高になった。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
特に18歳未満の未婚の子を持つ、子育て世帯の減少額が大きく、所得は39万2000円(5.6%)減少した。子ども手当の支給で現金収入の「社会保障給付」が前年から12万4千円増えたが、働いて得る「稼働所得」が37万8千円減り、全体の所得を押し下げた。
子育て世帯は所得の9割近くを稼働所得が占める。景気の影響を受けやすく、生活が苦しいと感じている子育て世帯は69.4%に上った。
一方、65歳以上の高齢者世帯は307万2千円と、7千円(0.2%)減少にとどまった。年金などによる所得が全体の7割を占めており、景気の影響を受けにくい。
世帯所得の減少の要因を専門家は「企業の価格競争が激しくなるなかで、非正規雇用が増えたことが所得低下につながっている」(日本総合研究所の山田久調査部長)とみている。政府が検討する社会保障改革についても「限られた財源のなかで生活の苦しい現役世代への配分も考える必要がある」(BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミスト)という。
世帯所得とは住居と生計を共にする家族の所得を合算したもの。宮城・岩手・福島の被災3県を除く全国の世帯を対象に11年6~7月に調査した。11年の平均世帯人数は2.58人で調査開始以来の最低になった。
(出典:日本経済新聞)
カルシウムの大量摂取と心臓発作、腎臓結石の関係
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
アメリカで混乱しているというこの記事は、
・日本人は国民皆保険に甘え、ヘルス・リテラシーは低い
・日本の医師・薬剤師などは食・栄養知識が高くはない
・日本の栄養士は食事ですべての必須栄養素が摂れると学び、
主張・指導し、サプリメント知識は乏しい
一方、
> 米国のサプリ市場を支えている背景として、
> 医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解の高さがある。
> 患者へサプリメント利用を提案しているのは、
> 循環器医で72%、皮膚科医で66%、整形外科医で91%。
> 登録栄養士は9割以上がサプリメントを利用し、
> 97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案している。
(健康産業新聞)
などからアメリカ以上に混乱するか無視すると思います。
女性の肌と骨には相関があり、
シワが多いほど骨粗鬆症リスクが高いそうです。
専門医は、加齢による骨量の低下は避けられないと口を揃えますが、
加齢しても骨量は増やせます。
寝たきりになると骨量は著しく減りますが、
それでも骨量は増やすことができるのは母で実証済みです。
骨=カルシウム=牛乳という洗脳から覚醒したいですね。
牛乳・乳製品の消費量の多い国ほど骨粗鬆症は多いそうで、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">「葬られた「第二のマクガバン報告」」</A>によればガンリスクも増えるそうです。
<IMG alt=牛乳摂取量と股関節骨折.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/68/img6f3594bdzik7zj.jpeg " width=498 height=530>
数年前の私のデータ
<IMG alt=骨密度:20歳.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width=463 height=362>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204240000/
">骨粗鬆症 若い時の運動が「貯金」に</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203060000/
">ビタミンE:取り過ぎると骨粗しょう症の危険</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112310000/
">ビタミンDはカルシウムとの併用でのみ骨の健康に有用</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109230000/
">骨粗鬆症、検診は若いうちから</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107140000/
">骨粗鬆症 患者1千万人以上 自覚なし8割 治療急いで</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106090000/
">「骨粗鬆症」 骨の健康に関心を持って 啓発へ研究会立ち上げ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101230000/
">国内患者1100万人 骨粗鬆症 骨を増やす新薬登場</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910210000/
">50歳を過ぎたら骨粗鬆症にご用心 早期発見で骨折予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907020000/
">あごの骨の壊死 がんや骨粗鬆症治療薬の副作用で発症する可能性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905180000/
">喫煙は筋骨格系にも影響及ぼす</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902110000/
">阪大で骨の破壊抑える画期的治療法発見 骨粗鬆症治療に光</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705110000/
">年1回の注射で女性の骨折リスクが軽減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612160000/
">減量:食事制限で骨密度減少 「ダイエット法注意」 米大学チーム発表</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601140001/
">妊娠期間中のビタミンD値が小児の骨量に影響</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611090001/
">“男性”骨粗鬆症が増加の一途 予後は女性より不良</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610070000/
">骨粗鬆症による骨折リスクを予測する新しい計算式</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609160000/
">骨年齢の若返りは簡単だ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606280000/
">股関節骨折が世界的に大発生の兆し</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507220000/
">大腿骨頸部骨折、1年以内の9%死亡 高齢者に影響深刻</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405220000/
">ホモシステインが多いと骨折しやすい</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404170000/
">ケイ素はカルシウムより骨を強くする</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
米国人は骨粗しょう症にならないようにと、年に10億ドル(795億円)以上もカルシウムのサプリメントに費やしている。しかし、最近の研究ではこのサプリメントは心臓発作と腎臓結石の高いリスクと関係があると指摘されている。米国予防医学作業部会(USPSTF)は6月、有益性の十分な証拠はないとして、カルシウムとビタミンDの摂取を勧めない勧告草案を発表した。
強い骨を維持するためにミルクを飲むように言われて育ってきた米国の人たちは、この報告に戸惑っている。カルシウムは結局のところそれほど重要ではないのか、サプリメントは安全ではないのか、どの程度が多すぎるという量なのか、という疑問だ。
コロンビア大学医療センターのトニー・スタバイル骨粗しょう症センターのディレクター、エセル・シリス博士は「状況は混乱しているようだが、混乱する必要はない」という。同博士らは、心臓発作や腎臓結石との関係はカルシウム・サプリメントに関連したもので、食物から摂取されるカルシウムは別だとしている。他の多くの研究で食物から摂取したカルシウムによる健康上のリスクは発見されておらず、どの程度の摂取なら有害になる可能性があるのかを見極めるにはもっと研究する必要があるという。
一方で、カルシウムは体内で作られないとし、米国では十分なカルシウムを摂取していない人が多すぎることの方が心配だとする専門家もいる。
シリス博士は「毎日口から十分なカルシウムを取らないと、体は自分の骨からこれを摂取することになり、これは生涯にわたり続く。だから十分に摂取することが必要なのだ」とし、「骨量が少なくなり、骨折のリスクが出てくると、体は骨からのカルシウム摂取を最低限に抑えようとする」と話した。
どの程度のカルシウムが必要なのかは年齢や性別によって異なる。米医学研究所(IOM)が2010年に発表した指針によると、一般に成人は1日に1000ミリグラム(mg)が必要だが、50歳以上の女性と70歳以上の男性ではこれが1200mgになる。成長期のピークとなる9~18歳では1300mgのカルシウムが必要だ。
カルシウムの吸収のためにはビタミンDも十分に摂取する必要がある。IOMは、ほとんどの成人は1日に600IU(国際単位)、70歳以上は800IUの摂取を奨励している。ただ、多くの医師はこれ以上の量を勧めているている。これだけのビタミンDを食物から取るのは難しく、ビタミンDの最良のもとである日光を長時間浴びるのは皮膚がんにつながる恐れがあるため、専門家は多くの人はサプリメントの形で摂取すべきだとしている。
食物から十分なカルシウムを取るのはこれよりも簡単だ。例えば、ミルク8オンス(1オンス=30ミリリットル)あるいはヨーグルト6オンスには300mg、ホウレンソウ1カップには270mgのカルシウムが含まれている。しかし、研究によると、米国では食物からのカルシウム摂取量は750mg程度にとどまっている。ミルクの消化がうまくできない乳糖不耐症の人は米国に3000万人以上いるが、その多くは十分なカルシウムを摂取しておらず、サプリメントにも頼っていない。
タフツ大学の農務省栄養センターにある骨代謝研究所のディレクター、ベス・ドーソンヒューズ博士は「食物からもっと多くのカルシウムを取れない人は、取れないままでいるよりもサプリメントで摂取した方がいい」と話した。
カルシウムの摂取が少なすぎると、骨粗しょう症につながる恐れがある。米国では毎年、骨粗しょう症によって200万件以上の骨折が起きている。いったん骨粗しょう症になってしまうと、カルシウムとビタミンDを追加摂取しても骨折を防ぐことはできない。しかし、十分な量を摂取しないと、骨量の喪失は進む。
一方で、IOMが成人にとっての安全な上限としている1日2000mgを上回る量を摂取するのは簡単だ。ドーソンヒューズ博士は「一部のヘルスケア関係者は『必要量は1日当たり1200mgだから、1200mgをサプリメントで取るべきだ』と言っている。食物でどれだけ取っているかに関係なくだ」と語った。マルチビタミンにもさまざまな量のカルシウムが含まれている。チューワブルチョコレートや同キャラメル、グミベアなどはカルシウム・サプリメントをキャンディーのようにおいしそうにしたものだ。
一般にビタミンでもミネラルでも体が吸収できないものは体外に排出されるだけだ。しかし、カルシウム・サプリメントと心臓発作、腎臓結石に結び付けた研究を受けて、専門家らは以前よりもカルシウムの過剰摂取に用心深くなった。
「女性の健康イニシアチブ」は06年に発表した報告で、1日に1000mgのカルシウムのサプリメントを取る女性が腎臓結石になるケースは偽薬に比べて17%多かったとの研究結果を示した。しかし、この研究の被験者はいずれのグループでも、通常の食事とサプリメントの摂取が許されていたため、カルシウムの総摂取量がどの程度だったかは不明だ。
また、9万人の女性を対象にした12年間にわたるNurses’ Health Studyでは、食物から高水準のカルシウムを摂取する女性はより少ない摂取量の女性に比べて腎臓結石の発症が少なかった。
カルシウム摂取と心臓発作リスクを結び付けた研究も同様に混乱を招きやすい。6月にHeart誌に掲載された、2万4000人のドイツ人を対象にした研究では、1日820mgのカルシウムを摂取する人たちの心臓発作リスクは、これよりも摂取量がはるかに少ない人たちよりも31%低かった。しかし、サプリメントだけからカルシウムを摂取する人は、サプリメントを全く取らない人たちよりもこのリスクが倍以上高かった。
ニュージーランドの研究者は10年、1万2000人を対象にした11件の臨床試験を分析した結果、カルシウム・サプリメントを取っている人の心臓発作のリスクはサプリメントを取らない人よりも30%高いことが分かった。ただ、これらの試験には、一部の研究者が心臓保護の役割を果たしていると見ているビタミンDを摂取している人たちは含まれていなかった。
正確にどれだけの量のカルシウム・サプリメントが心臓発作につながる可能性があるのかについて、心臓専門医は困惑している。ニューヨーク大学ランゴン医療センターの婦人健康センターで医長を務めるニーカ・ゴールドバーグ氏は「血流中のカルシウムを動脈の石灰化に結び付けた人はいない」と述べた。ただ、同医長は、問題が発生するのを避けるために、サプリメントではなく食物から必要なカルシウムを摂取するよう患者に呼び掛けている、としている。
骨粗しょう症の専門家も、推奨されている以上のカルシウムを取らないようように患者に求めており、ドーソンヒューズ博士は、リスクがはっきりしないとしても、体が吸収できる以上のカルシウムを摂取するのは骨にとってプラスにならないと述べた。
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
太陽光を浴びることがすい臓がんのリスクを低下する
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
ビタミンDは数年前から再注目されているビタミンですが、
日本の場合は、体内で作れるから不要と言う専門家もいますし、
国民栄養調査ではビタミンDは摂れていることになっていますが、
血中濃度を調べれば摂れていない人の方が多いそうで、
日光を避け過ぎないメリットがあります。
科学の進歩で栄養素欠乏の定義は変化し、
「栄養素はかつて考えられていたよりも、はるかに大きな役割を
体内で果たしている。
欠乏によって引き起こされる疾病のみならず、多くの現代病を予防して
最適な健康状態に導くものと考えられている。」そうです。
私は総合ビタミン・ミネラル剤でビタミンDは、
毎日20μg~30μg摂っていて体調も常に快調です。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4015
">賢い子供の授かり方</a>
サプリメント 関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000
">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016
">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007
">サプリメントを摂取する優先順位</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014
">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018
">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024
">サプリメントベビーは賢いという一例</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3015
">葉酸というビタミンB群の重要性</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016
">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</a>
ビタミン関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112310000/
">タミンDはカルシウムとの併用でのみ骨の健康に有用</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112210000/
">インフルエンザに「ビタミンD有効」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110310000/
">妊娠の4週間前からの葉酸摂取で言語発達遅延リスクが半減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110140000/
">国立がん研のサプリのガンリスク発表記事に、大きな疑問の声</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108020000/
">葉酸・ビタミンB6に心疾患死亡リスク低減効果 調査情報伝わらず</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106170000/
">生活習慣病の予防も ビタミンDを上手に摂取</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105160000/
">5月こそとりたいビタミンC 幅広い効果に注目</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101300000/
">国際栄養食品協会 ビタミンDの効果・効能・威力</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011250000/
">ビタミンD欠乏症は心血管疾患の有意なリスク因子</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010200000/
">意外に知らないビタミンの話 発見100周年 歴史を動かしたビタミン</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201007290000/
">「夏バテ」って何? 一種の自律神経失調症 ビタミン不足</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005050000/
">葉酸・ビタミンB12投与、アルツハイマー改善</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003180000/
">インフルエンザ予防にビタミンDが効果的 魚やキノコ</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912130000/
">本日12月13日は「ビタミンの日」 ビタミンB1と疲れ</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812240000/
">ビタミンC 適量摂取で老化を防止</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805270000/
">心疾患予防にビタミンB6 摂取少ないとリスク2倍</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804210001/
">「葉酸」 積極的に摂取を 高齢者の脳卒中予防に効果</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803280000/
">葉酸不足が精子の損傷をもたらす</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803190000/
">「ビタミンCがガン細胞を殺す」という本のご紹介</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711200001/
">野菜不足でうつ多く、葉酸摂取カギ・食習慣調査で判明</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708160000/
">「葉酸」妊婦の摂取進まず 先天障害リスク低下させる効果</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708020000/
">男はビタミンB6、女はコーヒーが効果 大腸がん予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604110001/
">妊婦の9割超、「葉酸」不足・先天異常招く恐れも</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604040000/
">ビタミンC不足で老化促進 都の研究員ら解明</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510160000/
">葉酸が老人の記憶減退の進行を食い止める</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200408030000/
">知識ある女子高生3%だけ・葉酸で先天異常リスク減少</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200401160000/
">総合ビタミン剤でのがん予防効果</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200306100000/
">葉酸というビタミンB群の重要性</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
紫外線による皮膚がんリスクや美容上の肌老化などの理由から、近年では太陽光をなるべく浴びないようにすることが望ましいとされていますが、太陽光を浴びることで、すい臓がんのリスクが49%も低下することが、オーストラリア・ブリスベーンのクイーンズランド医学研究所に所属するRachel Neale 博士らの研究によって明らかになり、米国ネバタ州で開催された米国膵臓がん学会の総会で報告されました。
これには太陽光を浴びることが、皮膚で合成されるビタミンDの量が増えることが関係していると研究者らは報告しています。ビタミンDの不足は、心臓病やがん、骨の病気、胎児の成長不良などを引き起こすことと関係があることが指摘されており、健康維持や抗老化に欠かせない栄養素として注目されています。食品では納豆、イワシ、ニシン、サバ、マグロ、サケ、イクラ、キノコ類などに含まれていますが、食品だけでは十分にビタミンDを摂取することは難しく、太陽光によって皮膚で合成する必要があるということです。こうして摂取されたビタミンDは、肝臓、腎臓で「活性型ビタミンD」になり、小腸でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の代謝を活発にするほか、全身の細胞の増殖と分化に関係しています。
研究者らは、すい臓がんの患者704人と、健常者709人の生まれた場所、居住地域、太陽光を浴びていたレベル(頻繁に太陽光を浴びている、普通、太陽光をあまり浴びない)、皮膚がんを発症した経験の有無、太陽光に対する皮膚の変化、日光皮膚炎のなりやすいタイプか否かなどを比較しました。
その結果、太陽光の曝露が多い地域で生まれた人は、少ない地域で生まれた人よりも24%もすい臓がんになるリスクが低いことが明らかになりました。また最も太陽光の刺激に敏感な肌タイプの人は、太陽光の刺激に敏感でない人に比べて、50%もすい臓がんのリスクが低いということです。さらに皮膚がんの病歴がある人は、ない人に比べて、40%もすい臓がんのリスクが低いことも明らかになりました。
研究者らは、太陽光の曝露と肌タイプが、すい臓がんの発症と何らかの関係があり、皮膚の性質や居住地によって、どのように太陽光を浴びるのがその人にとって最適かを知るために、より詳しい研究が必要だとしています。
AACR(米国膵臓学会)June 19, 2012
Neale RE et al "Association between ambient ultraviolet radiation at birth, skin type, skin cancer history, and pancreatic cancer" AACR PCC 2012.
(出典:Health & Beauty Review)