ブログに投稿した記事の中で、数年にわたって埋もれずに読み継がれている記事があります。そして、現在さらに多くの方に読んでもらえている記事です。
三浦しおんさん原作の、「舟を編む」が2024年2月18日より、NHKで連続ドラマとして放送されていることが関係しているのかもしれません。
この小説自体も2009年から連載を開始し、2011年に単行本が出版され、映画化やアニメ化を経て、今回初連続ドラマ化という、全体で息の長い作品となっています。
2017年2月14日、ちょうど7年前に現在でも人気記事のひとつである
https://ameblo.jp/webhappy104/entry-12247666135.html
が投稿されました。
当ブログは協会関連以外にはリンクなどの「紐づけ」はしていませんし、大きく宣伝しているものではありません。
Webライティングにおいて日々格闘している部分や、言葉や伝え方で感じたことなどを月に数回お伝えしているブログであり、同志のみなさんと共有できれば良いと発信しています。
そういう状況で、検索したり、振り返ったりして読んでいただけているのだとすると…とても嬉しいですね。
手前みそではありますが(#^^#)短いながらもすっきりわかりやすく、伝わる文章だな…と思います。
2015年から始めたブログですが、自分で読み返すと感慨深いものがあります。
拙い部分は承知ながら、それでもWebライティングやそれに伴う新しいことを「知りたい」「伝えたい」という気持ちが感じられます。
正直、「ここは手直ししたい」と思う記事がチラホラ…。
しかし、それはブログの歴史のひとつですし、変化することが当たり前なのが「言葉」や「Webライティング」であるとすれば、恥ずかしながらそのまま残しておくべきだと思いました。
辞書の編纂が「舟を編む」という物語の主軸となっているのは原作も映像化作品も変わりませんが、主人公たちが関わる「言葉の現場」も連載開始時とはずいぶんと変化があったと思います。
こういう点もドラマを視聴しながら気づければ嬉しいですし、原作を読み直してみるのも変化がわかりやすいかもしれません。
言葉は深くて、おもしろくて、難しいからこそ、伝えるために努力が必要なのはこれからも「変わらない」こと。
Webライティングの現場でも忘れてはいけないことですね。
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