英語で「書く」力が求められる例として、
定期テストや入試で出題される「英作文」があります。
年末年始で時間に余裕があった時に付けていたテレビから、
「英作文講座」の番組が流れてきました。
その時に、講師の先生が指摘していたのは、
《「英作文は苦手」という理由は、次の3つです
自分が言いたいことを表現するためには
語彙(ごい)力が不足
英語の文章をうまく組み立てられない
何を書いてよいのかテーマが思いつかない》
これはWebライティングと似ています。
この言葉を、思わず自分のWebライティングに置き換えて考えました。
番組は続きます。
《英作文に限らず、文章を書くための基本は
単語と文法知識です
知っている単語量が少なければ、
表現できる幅は狭まりますし、
文法の知識が不足していれば、
自分が言いたいことを伝える文章が書けません
まず単語は、コツコツ継続してインプットしていくこと
次に「例文ごと覚える」こと
単語単体で覚えても、実際に使いこなせる力にはならない
例文をまるごと覚えることで、文法の使い方や
単語の順番、前置詞など細かい部分まで身に付きます
何を書いてよいかわからない場合は、
普段から意識して情報収集するようにする》
番組を見終えて
自分の技術への応用しようと思い立ちました。
覚えた例文の数が多ければ多いほど、
実際に「書く」時の「ひな型」のストックは増える。
覚えた例文を「ひな型」にして、
名詞や動詞を応用すれば、
ゼロから文章を作るよりも
ずっと速く正確に文章が書ける。
テレビや新聞、インターネットなどの
ニュースを見て社会的な話題を知っておく。
もう一つは、ドクメンタリーやニュースなどで
現在いろいろな場面で使われている難しい言葉になじむこと。
新聞の社説や国語の評論文などを読んで、
自分ならどう考えるか、なぜそう考えるかという
意見と理由を書いてみる。
それによって思考力、判断力、表現力を鍛える、
起承転結の構成を身に付ける。
当面の課題が見つかりました。
最後に、テレビの講師は言いました。
《英作文においては、
客観的に添削してもらうことが非常に重要です
書いた文章を先生に見てもらう
添削サービスつきの教材やサービスを活用する
英語の文章を入力すると添削してくれるアプリを利用する
ことを考えてください》
ここでもWebライティングに応用できます。
正解が一つではないため、
どこをどう改善すべきかがわからないまま
書きっぱなしになってしまうケースも多いです。
臆せず第三者の添削を受けましょう。
知り合いや家族でも構いませんし、
添削サービスや添削アプリもあります。
文章は簡単にはうまく正しく書けません。
例文を参考に書く練習を重ね、添削を受けて、
より一層、伝わるものへと改善していきたいものです。
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