2023年最後の会場検定、第39回Webライティング能力検定を今週日曜日に控えて、準備が整ってまいりました。
恐らく前回を超える受検者実数になる予感がしています。
「気になるけれど、ネタとしては小さくてひとつひとつではブログ内容にできない」
ことを、今回はエッセイ風にまとめてみたいと思っています。
(1)郵便事情
いきなり何の話?と思われるかもしれませんが、検定前のこの時期、いつも気になっています。
Youtube動画講座セットの特典である、ミニ論文の添削がこの時期になると駆け込みで配達されてきます。
「今度の日曜日検定だから、前の週の日曜日に書いて深夜に投函!」
…これは…地域によっては協会に届くのは水曜日だったり、木曜日朝一だったり、返信が間に合わないのです。
集荷から配達までの郵便事情は、以前と変更になっている地域が多いのでよくご確認ください。
なるべく添削をしてお手元に返したいので、努力はいたします。
「が」、協会も365日24時間稼働しているわけではないので、ご理解ご協力をお願いしたいと思います。
(2)Wチェック
Webライティング能力検定のミニ論文採点は、必ずWチェック以上をしています。
Youtube動画講座セットのミニ論文添削は、提出期限が設けられています。
期限が設けられている理由は、「検定同様に複数人からの添削を受けることができる」という意味も含まれています。
最低限2名からの添削結果を受けるために、添削返送までに1週間ほどの日数はいただきたいのです。
そうなると、やはり先週末から今週にかけて提出いただいたミニ論文は上記添削サービス全ての内容をかなえることは難しくなります。
もったいないな…と我々は思っているので、お早めに提出してもらえると嬉しいです。
(3)朝の朝刊
言葉って難しいですよね。ミニ論文や添削文章を拝読していて、気になる表現は文法だけではありません。
「頭痛が痛い」「後で後悔する」「まず最初に」などは一般的ですが、こういう重複表現が使用されていることは多いです。
・繰り返し読み返す
・あらかじめ準備、事前準備(予約)
・各ページごと
・はっきりと断言する
ミニ論文でよく使用されている重複表現です。なるべく薄目で読もうと思いますが…表現が過剰すぎるものは減点となります。
この重複表現の落とし穴は、手書き文章以外でもあるので要注意です。
Wordで文章を作成したとして、「まず最初に」はチェックが働きますが、「後で後悔する」はチェック機能にのらない場合があるのです。文章チェッカーなどのサイトではちゃんとチェックがつきます。
本当に細かすぎてすいません!
つれづれなるままにお伝えしました。
2023年3月、第40回検定からスタートです!
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