来月、6月1日から2022年卒業予定の大学生らに対する

面接などの選考活動が始まるとのニュースを目にしました。

 

特に去年、今年と新型コロナウィルス感染拡大の影響で、

会社説明会も面接もオンラインで、

というケースが増えているようですね。

 

昭和の終わりごろに就職活動をした身からすると

その当時には想像もつかなかったような

採用活動の形態です。

 

私の頃は、はがきや封書の郵便物と固定電話で

企業とのやり取りをしていました。

 

ですから、就職活動を行っていく上で、

手紙と電話のマナーは必須でした。

学生には縁のないものでしたから、

勉強した記憶があります。

 

 

その後、月日は流れ、

現在では、メールなどを利用しての企業とのやり取りが

採用活動の場でも主流だと思われます。

 

ということは、採用担当者とのやり取りで

好印象を持ってもらうために、

常識がないと思われないために、

メールを書く上でのマナーなどを身に着けることは

大切なのでは?

と思います。

 

昔ほんの数年、採用活動に携わったことがありますが、

しっかりとしたやり取りが出来る人に対しては、

好印象というか安心感がもてました。

これは、いつの時代も変わらないことではないでしょうか。

 

 

また、近年は就職活動とは別に

企業でのインターンシップに参加することもあります。

 

論文などを作成するために、

様々な方へ問合せやお願いをメールで行うケースも

あるのではないでしょうか。

 

こう考えていくと、学生という身分でも

社会人とのやり取りが必要となってくる場面は

意外とありそうです。

 

ですから、メールライティングを含む

Webライティングについての知識を

早めに身に着けておくことをお勧めしたいのです。

 

 

最近、Webライティング能力検定には

大学生の受検者が増えてきています。

 

できれば、大学生だけでなく専門学校生、高校生にも

チャレンジしてもらいたいと思っています。

 

メールライティングについてだけでなく、

Webライティング全般、

ネット上のトラブル回避についても学ぶことができるからです。

 

就職活動だけでなく、

自分の趣味の活動などを

インターネット上で多くの人に知ってもらいたい!

という時にも役立てることができるはずです。

 

 

ぜひとも社会へ出る前の学生時代、

なるべく早い時期にWebライティングについて学び、

その知識を上手に活用してほしいと思うのです。

 

 

と、ここまで学生へ向けてのメッセージ色が強かったですが…。

 

しばらく育児や介護などで社会から離れていた、という方にも、

同じくWebライティングについての知識を身に着け、

新たな活躍の場を見つけるきっかけとしてもらえたら嬉しいです♪

 

 

第30回検定の申込締切は8月15日!

 

 

 

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昨年から色々なことを更新している

Webライティング能力検定ですが…。

 

第29回検定において、

予定している会場候補地すべてで

Webライティング能力検定が行われます。

 

全国17箇所を予定しております!

 

ちょうど6年前の第5回検定では、

東京と大阪の2会場開催だったことを思えば…

なかなかの成長ぶりかと思います。

 

2016年からは、開催候補地を13会場へ

増やしてきましたが、地方会場の申込は

安定しませんでした。

 

それでも、常に開催できる会場が増え、

今年初開催の静岡を加えて17会場!

未知との遭遇のように準備をしております。

 

受検者数や会場数が増えれば、

スタッフはやるべきことが増え、

相も変わらず慌てながら、バタバタしながら

過ごしております。

 

様々な面で厳しい社会状況の中、

Webライティングへの関心は

回を追うごとに高まっていると感じます。

 

第29回検定は、最大規模の会場数で

開催を決定しております。

 

これからも多くの受検者の方、

Webライティング同士の皆さまを

応援していきたいと思っております。

 

 

 

もう終わりのような文章となりましたが、

まだまだ続きます(#^^#)

 

 

「嬉しい!」「やる気がわく!」のは、

こういう結果や現象だけではありません。

 

最近増えてきたと感じていることのひとつとして、

「温かみのある表現が出来る方が増えている」

と思うのです。

 

申込者の方や受検者の方、お問い合わせの方、

検定監督の方、様々な方とメールでやりとりをします。

 

基本に則った、失礼のないメールは

家族や友人同士でない限りとても大切です。

 

Webライティングでもその重要性が語られています。

 

いわゆる「定型文」のような文章の中にでも、

相手を気遣う、思いやるような表現や行動が

感じられる機会がぐっと増えています。

 

「早速の対応ありがとうございます」

「丁寧な説明、わかりやすかったです」

というようなお礼をいただけると何だかほっこり。

 

「急ぎではありませんが○日までにお願いします」

「○○を~のようにしてもらうことはできますか」

というような具体的なものは対応がしやすくて、

動きもスピードアップしてしまいそうです。

 

必要なことに素早く返信をもらえるだけでも…

引用返信ですぐに対応がしやすいだけでも…

何だか嬉しくなってしまう自分もいます。

 

繋がっている向こう側(今回は私ですが)は、

こんな風に思っているのです。

 

人のふり見てわが振り…とばかりに、

仕事でもプライベートでもより注意できる自分もいます。

 

向こう側もこちら側も経験済みであり、

気持ちや行動が理解できる方がほとんどだからこそ、

些細だけれどもちょっと気分があがることが、

こういうご時世だからこそもっと増えるといいですね。

 

 

無理して丁寧に丁寧にする必要はないですが、

「心遣い」はきちんと伝わるということを

知った上で、Webライティングを駆使すると

もっとお互いが幸せになれるのではないでしょうか。

 

 

 

第29回検定の申込締切は5月16日!

 

 

 

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第29回Webライティング能力検定まで

あと1ヶ月と少しになりました。

 

既に試験にお申込みをいただいている方は、

学習されている最中でしょうか。

それとも多忙だった等で、これから始める予定でしょうか。

 

検定の対策をする上でも皆さん気になる項目の一つが

ミニ論文ではないかと思います。

採点に携わっていると

既にWebライティングに携わっているかどうかで

差が出ているのではないかと感じる項目です。

 

 

第28回Webライティング能力検定の実施前に

「文章作成時、所要時間を意識していますか?」

という内容でブログを書きました。

 

それを参考にしていただけたのか!?

第28回ではミニ論文の未完成の方が0名でした!

 

このブログが検定のミニ論文対策に役立ったのだとしたら、

嬉しい限りです♪

 

 

今回もミニ論文の参考になればという思いで書きます。

 

協会のメルマガでも掲載されていましたが、

第28回のミニ論文の問題は、

「Webライティングを学ぶことによって、あなたはどうなりたいかを書いてください」

でした。

 

受検者のWebライティングを学ぶ目的が問われていたのですが、

・学んだことをまとめたもの

・学んでの感想

となっている方が、いらっしゃいました。

 

毎回検定試験での問題は変わるのですが、

こういったケースは毎回見られます。

 

いくら読みやすい文章でも、

問題に対しての答えとなっていなければ、

残念ながら減点対象となります。

 

 

もし、報酬を得る仕事ならば、

「問題=オーダー」

と考えることができます。

 

オーダーに沿わない内容の文章では、

やり直しや修正の指示を受けることもあります。

程度によっては、

次回以降の仕事の依頼がなくなってしまうかも知れません。

 

文章の内容に「何を求められているか」を確認して、

ポイントとなることを理解してから文章を作成するのが、

良いかと感じます。

 

 

自分もそうですが、

書いているうちに必要とされているポイントが

抜け落ちたり、ズレてしまうことって、

ありがちだと思うのです。

 

こういった傾向のある方は、

目につくところにポイントをメモしておいて、

確認しつつ書いてみてはどうでしょうか。

 

 

実は、検定の問題には「あなた」と入っていることが多いです。

 

ということは、

・学んだことのまとめ

・一般論

だけではダメだということ。

 

学んだことや一般論が入っていたら減点、

というわけではなく

「あなた」が見えるかどうかがポイントなのです。

 

皆さんシャイなのか

自分を見せてくれていない方が多いような気がします。

 

Webライティング能力検定を受けるに当たり、

・こういったことに活かしたい

・こういう経験から、学ぶ必要性を感じた

というきっかけがあるかと思います。

 

検定前に改めてそれを見つめ直しておくと、

自分の軸となる部分が出来るはず。

それがあれば、問題で問われる内容が変ったとしても

「あなた」を出すことができるのでは?

と予想しています。

もしかしたら早まるかもしれませんが、

遅くとも今年の秋までには、久しぶりの

大きな国政選挙があります。

 

私自身は、文句を言いながらも投票に行くのが

「大好き」です。

 

周囲にも「とりあえず投票には行ってくれ」

とお願いしています。

 

その際、良く言われる言葉が

「誰に投票してもかわらない」

「誰に投票していいかわからない」

ということです。

 

深くうなずいて同意します。

 

変わらないから投票しない、しても無駄、

という気持ちを否定することはできません。

 

選挙について、内々尽くしではありますが、

ここで朗報です!

 

Webライティングを駆使して「投票してもいい」

と思える候補者を発掘してみませんか。

 

 

今なによりこの時代ですから、

候補者がきちんとしたネットリテラシーをもっているか、

きちんとSNSを利用しているか確認しましょう。

 

アラを探すのではありません。

一般的な常識に適って、誰も傷つけず、

自分の考えを丁寧に伝える努力をしているか、

というWebライティングの精神に則った人…

であるかどうか「だけ」確認すればいいのです。

 

年齢が若くない人は不利なのでは?

とシニアを区別してはいけません。

 

例えご自身が不得手でも、

・インターネットを活用すべき

・SNSの有効活用

・こういったことの危機管理

を進言してくれる「スタッフ」がいるかどうか、

とても重要です。

 

だからこそ、どの候補者の方のもSNSを

チェックしなくてはいけないのです。

 

むしろ、そういうブレーンがいるならば、

国政をお任せするに「足る」候補者

なのではないでしょうか。

 

 

今までの選挙は「対面方式」が主でした。

 

もちろん、直接候補者からマニュフェストや

公約を聞けるのは伝わりやすいですし、

より身近に感じるのは間違いありません。

 

こういったことが無くなることはないでしょう。

ただ、今年の現状においては、対面方式は

なかなか難しいと言わざるを得ません。

 

だからこそ、各党各候補者がどうやって国民へ

訴えてくるかよく見てみる必要があるのです。

 

インターネット、SNSを有効活用できているか、

ぜひ今年の選挙では注目してください。

 

「いい事ばかり言っている!」と憤らないでください。

悪い事ばかり言っている人が…いいですか?

 

公約実現のプロセスがしっかりしている候補者がいるか、

インターネットを駆使して探してみてください。

きっといます。

 

実現したい理想があるというのは、

とても羨ましく、いいことなのではないでしょうか。

 

むしろ、それを実現する手助けができるのは、

我々有権者しかないのです。

 

だから投票に行き、誰かの名前や党名を書いてほしいのです。

 

選挙期間中はWebライティングを駆使して、

誰に投票してみるか考えてみると、

より一層自分たちを取り巻く政治が

身近になること間違いありません。

 

 

自分たちの身近な武器であるWebライティングを使って、

より良く明るい未来を自分たちで作っていきましょう!

 

 

 

次回検定は5月30日!

 

 

 

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先日、東日本大震災から10年たったという事で、

各種メディアで特集が組まれていましたね。

 

幾つかの記事を読む中で印象に残り、

表現の難しさについて改めて考えるきっかけとなったフレーズがあります。

 

「もう10年ではなく、まだ10年だ」

 

 

10年という時間は長かったのか、あっという間だったのか

人によってどのように感じているかは異なります。

 

「10年」という事実にほんの少し言葉を加えるだけで

その印象はガラリと変わり、

読む人によっては、その表現で嫌な思いをすることも

十分にあり得るのです。

 

 

幾つか例示してみましょう。

・もう10年

・まだ10年

・たったの10年

・早くも10年

・ほんの10年

・すでに10年

 

どうでしょうか。

「10年」の前に数文字加わるだけで、ずいぶん印象が変わりますよね。

 

 

そして、その前後の話の流れでもその印象は変わってきます。

例えば、「もう10年」。

 

おそらく震災の被害を受けた当事者やその関係者は、

「もう10年」と言われてしまうと複雑な心境になってしまう場合が

多いのだと思われます。

 

「まだまだ復興が進んでいないのに、もう10年経ってしまった」

このように「もう10年」が使われると、

また印象は変わってくるのではないでしょうか。

 

 

このようにほんの数文字、ちょっとの補足で

読み手の受ける印象は変わります。

 

場合によっては、その数文字のために

炎上に繋がってしまうこともあり得ます。

 

 

検定のミニ論文で受検者の方が書かれているフレーズに

「人を傷つけない文章(表現)」とよくあります。

多くの人が文章作成の上で、心掛けたいと考えるポイントです。

 

「もう」とか「まだ」などは良く使われるけれど、

使い方によっては嫌な思いをする人が

いるかもしれないということを頭の片隅に置いておきたいですね。

 

人によって捉え方が様々な事項について触れる時には、

敢えて事実だけを書くことが必要なのでは?

と私は思います。

 

 

 

もうひとつ、数文字違いで大きな印象の変わるケースをご紹介します。

 

Aさんがとある役職を任されました。

その経緯と「謹んで拝命しました」と投稿しました。

それをBさんがリライトして、「喜んで拝命しました」と投稿しました。

リライトして原文と変わった部分はこの1か所です。

 

ところが、Bさんの投稿を見てCさんが憤慨してAさんに抗議の連絡をしてきました。

なぜ、Cさんは憤慨し抗議したのでしょうか。

 

「謹んで拝命」でも「喜んで拝命」でも、

これだけ見れば別に問題のある表現ではありません。

 

この場合、経緯がポイントとなります。

Aさんが役職の前任者はCさんで、体調不良のために退任していたのです。

そのため「喜んで拝命」とすると、

Cさんが体調不良になったことを喜んでいるかのように受け取れるのです。

 

Bさんが故意に「喜んで」と変えたのかどうかは不明ですが、

ほんの一言違うだけで人間関係のトラブルにまで発展しかねないことが

良くわかるケースかと思います。

 

 

ほんの一言。されど一言。

 

自分の主観にながされず、

客観的に自分の書いた文章を見直せる能力も高めたいものだと

日々感じています。

 

 

 

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2月28日に行われた第28回Webライティング能力検定。

当日の出席率は76%になりました。

 

このような時節柄ですし、

関東は緊急事態宣言下でもありましたので、

前回ぐらいの出席率かな…

なんて予想をしていたのです。

 

前回比10%以上を上回る当日出席率で、

最高受検者数更新となりました。

 

けれども、1級合格率は33%を記録し、

大幅に下がることはありませんでした。

 

1級合格者の中でも、今回は高得点の方

が多くいらっしゃいました。

88点中84点以上の方が多かった印象があります。

 

残念ながら満点獲得の方はおらず…

いつの日が出会えることを楽しみにしています。

 

 

今回の大きな特色としては

「ミニ論文のお題がシンプル」だったことが挙げられます。

 

最初見た時は、「こんなにシンプルでいいの?」と思いましたが、

逆に?頭を悩ませた方も多かったのかもしれません。

 

「あなたがWebライティングの学びを通じて、

 今後どのようになりたいか」

を問われるミニ論文でした。

 

主語と述語だけを抜き出して考えると、

「あなたは今後どのようになりたいか」と聞かれています。

 

残念ながら、この問いに本当の意味で答えている方は、

受検者数の半分にも満たなかったと感じています。

 

自分がどのようになりたいか、ではなく

「すべき事」が書かれていることが多かったです。

 

Webライティングを学んだからこそ、「すべき事」が

明確になったのはとても嬉しく喜ばしい事です。

 

ぜひともすべき事を1つずつ叶えていってほしい、

とスタッフ一同心の中で応援したくなるものもありました。

 

ただ、問われている内容は違うのです。

すべき事のその先が少しでも表現されていない場合には、

残念ながら減点せざるを得なかったのが今回のミニ論文でした。

 

どうなりたいかが明確で文章が素晴らしいにも関わらず、

Webライティングは一切関係ない!

というミニ論文もあり、とっても興味深かったです。

 

 

Webライティングはあくまでも「道具」です。

 

道具を手に入れて、それで「どうなりたい?」というのが、

今回のお題だと思っています。

 

拝見していて多かったと感じるのは、

「今の仕事に活かしたい」という内容です。

 

ご覧になっている皆さま、どうですか?

「今の仕事に活かしたい」というのは、

お題に適っていると思いますか?

 

本来の意味で考えると、

「もう一声!」と掛け声をかけたくなります。

 

今の仕事に活かしたら、あなたはどうなるのかしら?

とても興味がわいてきます。

 

けれど、検定のミニ論文の役割を考えれば

Webライティングを学ぶ目的が書かれていると

判断できるとも思っています。

 

残念ながらミニ論文は、フィードバックはできません。

受検された方は、点数で判断いただく他ありません。

 

そのために、毎回少しではありますが、

採点していて感じたことを文章にしています。

 

検定が無い時期のブログも採点業務からヒントを得る

ことも多くあります。

 

受検された方、これからされる方、

いつもご覧いただいている方、

今後の文章作成活動に少しでも役立てていただいたら幸いです。

 

 

次回検定は5月30日!

 

 

 

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2月28日日曜日、2021年最初の会場検定が開催されます。

第28回Webライティング能力検定と

第19回Webリスク管理士検定です。

 

滞りなく準備が終了して、受検者・監督の方が元気に

会場入りしてくれるのを祈るばかりです。

 

 

昨年から毎回言っているように思えますが、

今回も最大規模で開催されることは

間違いないと思います。

 

前回の受検者数(≠実数)から12%増で、

受検票を発行しました。

 

受検者全体では12%増でしたが、

東京会場だけで考えると…

受検者数が激増して、前回比44%増です…。

 

何年も検定準備をしていますが、

こんなに多い東京会場は初めてです。

 

次いで大阪会場が安定の受検者数です。

こちらは微増でした。

 

これだけ一極集中状態はとても珍しかったので、

どういう事なんだろう…と考えてしまいます。

 

多くの人、企業が感染症対策で1年を過ごしてきて、

テレワーク・リモートワーク・在宅勤務などを通じて

Webライティングを本格的に身につけるべき!

と感じられたのでしょうか。

 

何だかそれだけではない気もしますが、

この2週間ぐらい、慌ただしく作業をしていたので、

全然考えが追いつきません。

 

この辺りは、出来れば受検者の方の意見を聞きたいので、

ミニ論文にて「Webライティングと自分」のような部分を

絡めて書いてもらえると嬉しいな、と思います。

 

 

今回は2月の検定だというのに、北国勢強し!

安定的に毎回検定を開催させてもらえています。

 

札幌、仙台、金沢会場は、受検者数こそ多くありませんが、

毎回受検者が途切れません。ありがとうございます。

 

感染症対策以外に、天候状態が心配な地域でもあります。

まだまだ寒さも残っていると思いますので、

くれぐれもお気をつけて会場へお越しください。

 

残念ながら開催会場は2会場減となりましたが、

今回も四国、高松で開催いたします。

 

次回も開催がすでに決定しているので、

需要があったのだ…と感じています。

 

次回は静岡会場も開催決定となりましたので、

高松や静岡が近い!という方がいらっしゃれば

ぜひ参加をご検討ください。

心よりお待ちしております。

 

現在は大きな都市以外はなかなか厳しい情況ではありますが、

東京や大阪の受検者が増えている現状を考えれば、

これからさらに地方へ伝播していく可能性は高いと思っています。

 

 

あまりにも昨年と状況が変っているため、

今後のことをイメージするのは難しいことですが、

少なくともWebライティングはもっと身近になる

ということだけは言えるのではないでしょうか。

 

 

次回検定は5月30日!

 

 

 

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第28回Webライティング能力検定の試験日まで

あと2週間と少しになりました。

検定受検予定の方は、

試験勉強を進めていらっしゃることと思います。

 

 

折りに触れ、検定のお申込み数が増えていることを

お伝えしていますが、

今回もお申込み者数の新記録となりそうな気配です。

 

そして、検定のミニ論文の採点をさせていただく中で、

未完成のミニ論文を目にすることが

増えたような気がします。

 

毎回、ほぼ0名だったのが、1~3名という感じです。

 

未完成のミニ論文というのは、

おそらく時間切れだったのか

途中で、あるいは、文字数不足で終わってしまっている論文のこと。

 

中には、「書き出しがとっても魅力的だったのに…」

と読み手としても途中になってしまっているのが

残念なケースもあります。

 

私の想像ですが、

これまでほとんどWebライティングをしたことが無い方の受検が

増えてきているからなのでは?

 

 

お仕事として普段からWebライティングをしている人は、

1000文字だったら○分くらい、

2000文字だったら、△分くらい…。

と文字数によってかかる時間を

大体把握しているのではないかと思います。

 

ところが、趣味でSNSに文章を書いているだけ、

とか、あまり文章を作成したことがない

という方は、

「自分がどのくらいの所要時間で何文字の文章を書けるのか」

を意識したことはないのでは?と思います。

 

私もこの仕事に携わるまでは、

文章を作ることはあっても、

「何文字を何分で」を意識したことはありませんでした。

 

でも、これを知っておくことに損はありません。

 

同じ文字数でも、求められるテーマによって

ライティングにかかる時間は変わってきます。

 

自分の得意分野や経験談、

個人的な考えや思いの文章を書くときは、

所要時間は少ないはず。

 

反対に良く知らない分野や

法律が関わってくること、医療関連などは、

調べて自分に取り込んでから文章化することが必要なテーマの時は、

思っていた以上に時間がかかることも多いです。

 

これは私の課題になっています。

 

私の場合は、こんな感じですが、

皆さんはいかがでしょうか。

 

自分がその文章の作成にかかる大体の時間が分かることで、

スケジュールを立てやすくなりますよね。

 

仕事として文章作成に携わっている場合はもちろん、

検定受検の場合の、時間配分を考えるのにも役立ちます。

 

検定試験についてのみ考えるのならば、

200字~300字の文章を書くのに

自分はどのくらい時間がかかるのかを

把握しておくと良いでしょう。

 

例えば、300字の文章を作成するのに20分かかるのだとしたら、

10分程度余裕をみて、

ミニ論文にかける時間を30分と見積もります。

そうすると、他のマークシート問題に

試験時間90分から30分を差し引いた、60分を使える

と逆算ができますね。

 

ミニ論文は16点満点です。

200文字に達していなかったり、

文章が途中までとなって中身の伝わらない文章と

なってしまった場合の減点は大きいです。

程度によりますが、約半分の点数となってしまうと思われます。

 

ぜひとも、ミニ論文は完成を目指してほしいです。

 

検定が始まったらすぐに、ミニ論文の問題を見て、

すぐに内容が思い浮かぶようなテーマだったら、

必要な時間を少なめに、

時間がかかりそうな印象だったら、

ミニ論文に使える時間が多くなるように

他の問題を回答していくのも一つの方法だと思います。

 

 

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協会のスタッフになってから

「本当にこの文章、内容でいいのかな?」

と随分不安だったことを覚えています。

 

じゃあ、今は完璧か?と言われると…

そんなことはあるはずもなく、

出来る限りの努力をして日々精進するしかありません。

 

日々努力をしよう!と精進を始める前に

「自分のスタートポイント」や

「さらなる努力ポイント」などが

明確になっていると歩きだしやすくなります。

 

自分自身で自分の良くない癖や直すポイントを

探るのは容易なことではありません。

 

例えこういったことが自分で補えて、

一人で歩いていたとしても、

「客観的なアドバイス」はさらに登る力になります。

 

 

だからこそ…すごいな、と感じます。

協会には、文章力を客観的に確認できる手段が

様々なパターンで選べるように用意されているのです。

 

その特色を私の意見を添えてご紹介します。

 

 

まずは、このブログでも度々紹介している

Webライティング能力検定のミニ論文。

 

しかし、検定においては採点のみで

客観的なアドバイスをすることはできません。

 

アドバイスができるのは、DVDセット特典の

論文添削のみになります。

 

これはどちらかというと直近の検定の対策…

という気持ちの方が大きくなりがちかもしれません。

 

Webライティングの基本を網羅し、身に着け、

徹底することが大切な検定なので、

文章力の確認「だけ」という意味合いは低くなります。

 

 

様々な文章を手掛けている、手掛けたいという方には

「文章力検定」が一番おすすめです。

 

字数も700字以上で、ほとんどの方が1000字前後を

書いて表現しています。

 

「実践的な文章」を判断したい時にはぴったりでしょう。

 

その名の通り、文章だけの検定ですから、じっくり読むことができ、

文章全体を細かく見て全体的にアドバイスすることが可能です。

 

自分の文章を読んだ「読者」から直接の感想を聞けて、

同じ「書き手」からアドバイスをもらえる、

なかなかないチャンスだと思います。

 

 

もっとビジネス的に役立つ文章力を…

と感じる方には「特級検定」をおすすめします。

 

Webライティング能力検定で得たものを

さらに発展してもらうための検定です。

 

文章力だけではなく、さらなる知識も問われます。

 

深めた知識を活かしたしっかりした内容の文章の記述が

求められるので、仕事にもっと影響を及ぼしたい方に

おすすめしたい検定です。

 

少ない字数の中に、内容と意見を充実させる力を

見るにはぴったりだと言えます。

 

 

協会が考える検定ごとの特色は、

もちろん各HPに述べられています。

 

 

第28回Webライティング能力検定は2月28日

 

Web文章力検定

 

Webライティング特級検定

 

 

「書き手」として具体的な指標が欲しい時、

ぜひ検定を利用してみてください。

 

 

 

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新しい年が始まりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

より良いWebライティングを実現するお手伝いをしたい!と

いう情熱は今年もまだまだ冷めません!!

このブログが、少しでも皆さんのお役に立ちますようにと願いつつ

投稿していきたいと思います。

 

 

 

「限られた時間の中で文章を書いていくと

頭に浮かんだことをそのままマス目に綴りたくなる」

と第27回検定ミニ論文の振り返りで書きました。

 

「求められているキーワードが抜けてしまいがち」

という注意点の他にも、

その書き方によるリスクがあると考えます。

 

その一つが、文や文章の「ねじれ」が起きやすいこと。

ここで「ねじれ」とは、

・文の主語と述語がかみ合っていないこと

・文章全体では「論旨」と「結論」がかみ合っていないこと

を指します。

 

 

文章全体のねじれの場合、

ミニ論文でいうと、「書き出し」部分と最後の「まとめ」部分が

かみ合っていないことですね。

 

協会に許可をもらって皆さんにお伝えした

第27回Webライティング能力検定の問題は、

「今後あなたが行いたいWebライティングについて、

使用する媒体(ホームページ、ブログ、フェイスブックなど)を

明記して、方針や目標を説明してください。」

でした。

 

書き出しで、「ブログを活用して、○○したい」とあったのに、

まとめ部分が、ここから離れてしまって、

「△△に気を付けていきたい」で終わっている。

 

「したいこと」について書き出したのに、

まとめでは「気をつけたいこと」と

なってしまっているのですね。

 

文章全体を読めば、伝えたいことは一応わかる気もするけれど、

何を伝えたかったのかがイマイチはっきりしない…

そんな文章となってしまうのです。

 

こういったケース、意外と多いのです。

 

これは前回の振り返りで書いたように、

いきなり文章を書き始めず、

文章の軸となる論旨、

書きたい内容を箇条書きにしておいてから、

それを確認しながら文章を作成していくと

ある程度は防げると思われます。

 

 

 

次に、一文でのねじれの場合です。

これは、日本語ならではの特徴が影響していると考えます。

 

日本語は、言葉の並び順が違うことで伝わらないということはまずありません。

他の多くの言語では、語順で意味が違ってきたり、伝わらなかったりします。

 

・主語がなくても大丈夫

・形容詞など説明する言葉をいくつでもつなげることができる

・主語にたいしていくつも述語をつけることも可能

などの特徴もありますね。

 

これらの特徴は、

・主語と述語がはっきりしない

・主語が分からない

・長すぎて何だかよくわからない

という伝わりにくい事態を招きがちです。

また、自分が言いたかったことと違う内容で

解釈されてしまうこともあります。

 

 

こうなってしまうのを避けるためには、

・主語と述語を意識する(主語を省略する場合も)

・修飾・説明部分が長くなる時は、文を分ける

ということを意識してみてください。

 

極端なやり方だと、

主語と述語だけからスタートして、

少しずつ修飾語などを足していく、

という感じでしょうか。

 

自分が書いた文章を見直すときにも、

主語と述語を意識するのも良いですね。

 

 

普段、話しているのと同じノリで文章を綴っていくと

「ねじれ」が生じやすいと思います。

文章も文もシンプルな「軸」をはっきりさせて、

そこに程よく肉付けしていってみてはいかがでしょうか。

 

 

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