もしかしたら早まるかもしれませんが、
遅くとも今年の秋までには、久しぶりの
大きな国政選挙があります。
私自身は、文句を言いながらも投票に行くのが
「大好き」です。
周囲にも「とりあえず投票には行ってくれ」
とお願いしています。
その際、良く言われる言葉が
「誰に投票してもかわらない」
「誰に投票していいかわからない」
ということです。
深くうなずいて同意します。
変わらないから投票しない、しても無駄、
という気持ちを否定することはできません。
選挙について、内々尽くしではありますが、
ここで朗報です!
Webライティングを駆使して「投票してもいい」
と思える候補者を発掘してみませんか。
今なによりこの時代ですから、
候補者がきちんとしたネットリテラシーをもっているか、
きちんとSNSを利用しているか確認しましょう。
アラを探すのではありません。
一般的な常識に適って、誰も傷つけず、
自分の考えを丁寧に伝える努力をしているか、
というWebライティングの精神に則った人…
であるかどうか「だけ」確認すればいいのです。
年齢が若くない人は不利なのでは?
とシニアを区別してはいけません。
例えご自身が不得手でも、
・インターネットを活用すべき
・SNSの有効活用
・こういったことの危機管理
を進言してくれる「スタッフ」がいるかどうか、
とても重要です。
だからこそ、どの候補者の方のもSNSを
チェックしなくてはいけないのです。
むしろ、そういうブレーンがいるならば、
国政をお任せするに「足る」候補者
なのではないでしょうか。
今までの選挙は「対面方式」が主でした。
もちろん、直接候補者からマニュフェストや
公約を聞けるのは伝わりやすいですし、
より身近に感じるのは間違いありません。
こういったことが無くなることはないでしょう。
ただ、今年の現状においては、対面方式は
なかなか難しいと言わざるを得ません。
だからこそ、各党各候補者がどうやって国民へ
訴えてくるかよく見てみる必要があるのです。
インターネット、SNSを有効活用できているか、
ぜひ今年の選挙では注目してください。
「いい事ばかり言っている!」と憤らないでください。
悪い事ばかり言っている人が…いいですか?
公約実現のプロセスがしっかりしている候補者がいるか、
インターネットを駆使して探してみてください。
きっといます。
実現したい理想があるというのは、
とても羨ましく、いいことなのではないでしょうか。
むしろ、それを実現する手助けができるのは、
我々有権者しかないのです。
だから投票に行き、誰かの名前や党名を書いてほしいのです。
選挙期間中はWebライティングを駆使して、
誰に投票してみるか考えてみると、
より一層自分たちを取り巻く政治が
身近になること間違いありません。
自分たちの身近な武器であるWebライティングを使って、
より良く明るい未来を自分たちで作っていきましょう!
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