2月28日日曜日、2021年最初の会場検定が開催されます。
第28回Webライティング能力検定と
第19回Webリスク管理士検定です。
滞りなく準備が終了して、受検者・監督の方が元気に
会場入りしてくれるのを祈るばかりです。
昨年から毎回言っているように思えますが、
今回も最大規模で開催されることは
間違いないと思います。
前回の受検者数(≠実数)から12%増で、
受検票を発行しました。
受検者全体では12%増でしたが、
東京会場だけで考えると…
受検者数が激増して、前回比44%増です…。
何年も検定準備をしていますが、
こんなに多い東京会場は初めてです。
次いで大阪会場が安定の受検者数です。
こちらは微増でした。
これだけ一極集中状態はとても珍しかったので、
どういう事なんだろう…と考えてしまいます。
多くの人、企業が感染症対策で1年を過ごしてきて、
テレワーク・リモートワーク・在宅勤務などを通じて
Webライティングを本格的に身につけるべき!
と感じられたのでしょうか。
何だかそれだけではない気もしますが、
この2週間ぐらい、慌ただしく作業をしていたので、
全然考えが追いつきません。
この辺りは、出来れば受検者の方の意見を聞きたいので、
ミニ論文にて「Webライティングと自分」のような部分を
絡めて書いてもらえると嬉しいな、と思います。
今回は2月の検定だというのに、北国勢強し!
安定的に毎回検定を開催させてもらえています。
札幌、仙台、金沢会場は、受検者数こそ多くありませんが、
毎回受検者が途切れません。ありがとうございます。
感染症対策以外に、天候状態が心配な地域でもあります。
まだまだ寒さも残っていると思いますので、
くれぐれもお気をつけて会場へお越しください。
残念ながら開催会場は2会場減となりましたが、
今回も四国、高松で開催いたします。
次回も開催がすでに決定しているので、
需要があったのだ…と感じています。
次回は静岡会場も開催決定となりましたので、
高松や静岡が近い!という方がいらっしゃれば
ぜひ参加をご検討ください。
心よりお待ちしております。
現在は大きな都市以外はなかなか厳しい情況ではありますが、
東京や大阪の受検者が増えている現状を考えれば、
これからさらに地方へ伝播していく可能性は高いと思っています。
あまりにも昨年と状況が変っているため、
今後のことをイメージするのは難しいことですが、
少なくともWebライティングはもっと身近になる
ということだけは言えるのではないでしょうか。
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