元々あまり得意ではないSNSですが、

必要にかられて始めることがあります。

 

SNSをチェックしていると、

時間はあっという間に過ぎて

知らなかったことが知れて

ものすごく世界が近くなったような気持ちになります。

 

どうしてこれだけ様々なSNSがあって、

利用者がいるのか、今では理解できます。

 

 

それと同時に、とても恐ろしい…

という気持ちも芽生えるのは

Webライティングを学んできた方には

ご理解いただけるかと思います。

 

あまりにもストレートに

言わなくてもいいのではということを

わずか数秒で

 

投稿されることは珍しくありません。

 

投稿内容が合っているか間違っているか、

という問題ではありません。

 

倫理や法律という面はもちろんですが、

それ以前に「自分がこういう投稿をすべきか」

「言い換える必要性はないか」

という気持ちの面を考えない行動のように感じます。

 

そして、Webライティングを学んでいて良かったと思うのは、

この「一拍」を必ず持つことが出来るということです。

 

昨日朝の情報番組では、こういった投稿をしがちな

年代としては子ども達や若者をあげつつ、

「ある程度の年齢、社会的地位のある、高年収」

のいわゆる分別のある世代も当てはまることを

取り上げていました。

 

「本当?」と思いながら、知り合いの何人かに

ちょっとした取材をしてみると…

 

・気持ちはわかる 40代マネージャー

・仕事の愚痴を言う相手がいない 50代取締役

・周りは若者しかいないから… 30代自営業

 

など、数人にも関わらず共感の声が多く聞かれました。

 

なかなか深い結果になり、処理しきれていない

現状ではありますが、ひとつだけ言えることは、

 

「子ども達には早くからWebライティングを学んでほしい」

 

ということをより深く実感したということです。

 

 

人生経験や脅威を知りながら大人でさえ

「一拍」を置くことができない時もあるのであれば、

より長く触れることになる若い世代に繰り返し何度も

定着してもらわないとSNS自体が「悪」になってしまいます。

 

しっかりとした学びだけではなく、

気持ちと共に定着してもらう必要性があるでしょう。

 

豊富はたくさんあったとしても、

自分ひとりに出来ることは限られるはずです。

 

やはりこうして同志の皆さんと共有すると共に、

「知っててよかったWebライティング」を

普及させ続けていくべきだと思っています。

 

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202011/2.html

 

 

 

 

 

 

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文章を読んでいて気になる表現があると

それに気を取られて

肝心の内容がしっかり頭に入ってくれない、

なんて経験はありませんか。

 

今回は2つのパターンを例にあげたいと思います。

 

ひとつ目は誤字。

 

誤字が気になって…

というケースも良くある話。

 

多くの場合、

誤字があることを許せないわけではなく、

内容は信頼して大丈夫?

誤字の方が気になって内容が頭に入って来ない…

と感じるのではないかと思います。

 

・自分が正しいと思っている漢字と違う、

どっちが正しいのかな?

 

・面白い誤変換で思わず可笑しくなっちゃって、

頭から離れなくなっちゃう

 

ということが多いのではないでしょうか。

 

 

パソコンやスマートフォンで入力している限り、

誤変換はどうしてもあるものです。

面白誤変換を集めたサイトや本があるくらいです。

私も投稿後に誤変換に気が付いて

慌てて直すこともあります。

もちろん、理想はこういったミスがない事です。

 

これと間違えたのだろうな、

と想像できない変換ミスや誤字は
Webライティングで求められる

正しく伝わりやすい文章としては失格かな?と思います。

 

また、誤字・脱字・誤変換が多すぎるのも

文章への信頼度が落ちますよね。

 

 

 

ふたつ目は、定型パターンに頼りすぎ?

というケース。

 

最近、「~3つの理由」「ベスト3」など、

3つ例示するタイプの文章をよく目にします。

(数は3じゃないこともあります)

 

協会の検定や添削のミニ論文などで、

これに倣って書いているのかな?

という文章を読ませていただくことがあります。

 

決まった定番の文型を持つのが悪い事ではないのです。

 

ただ、冒頭で「3つ」と言っているのに、

「2つ」しか述べていないで、

文章がまとめられていることがあるのです。

 

これが、決して珍しい事ではなく、

しばしばあるのです。

 

読み手としては、

え?もう1つはどこ?何?書くの忘れちゃった?

と気になって仕方がありません。

 

ちゃんと3つ書くか、

2つになったのなら、冒頭も「2つ」に直すべきだと

思うのです。

 

これは、ちゃんと読みかえせば

気が付いてすぐに修正できるミスだと思うのです。

 

 

このようなミスがそのままの文章をネット上で目にすると

私なら、こう感じてしまいます。

 

こんなにたくさんの間違いに気が付かないで、

文章を投稿しちゃうの?

自分の書いた文章に責任をもっていないのかな?

ということは、内容もあんまり信用できないかな。

 

 

 

人によって価値観は様々ですから、

誤字脱字など気にならない、

と言う人もいるでしょう。

 

 

でも、自分の書く文章に信頼を寄せてもらいたいのなら、

簡単に気づくミスは無いにこしたことはありません。

 

気がついたら、面倒くさくてもそのままにせず、

なるべく早く直すことをお勧めします。

前回 (https://ameblo.jp/webhappy104/entry-12697704546.html

に入りきらなかった内容が今回採点していて強く感じた部分でした。

今しばらくお付き合いくださいませ。

 

「2021年に開催された東京オリンピックについて、

あなたが最も強く思うことをかいてください。」

 

なかなかのパワーワードが入ったミニ論文の課題でした。

 

このお題は、どうしたって「東京オリンピック」に目が行きます。

そして、それについて述べたくなります。

 

けれど、検定はWebライティングの定着を確認する場、

そしてこのブログはWebライティングを通じて繋がり、

考えていく場であります。

 

お題を確認してみてください。

「最も強く」とあります。

 

Webライティング同志の方はお気づきかもしれませんが、

採点者(読者)は東京オリンピックの内容以前に

「あなたの最も強く思ったことを知りたい」

と思っているのです。

 

例をあげると、正直オリンピックの開催可否を

両面から考察した文章は…

物足りなさを感じてしまうのです。

 

そこには「あなた」も「強く思った何か」も

感じることができないからです。

 

若干の寂しさを感じつつも、

それでも不正解であるはずがありません。

 

もっと字数があれば、考察の上にご意見がうかがえた

可能性だってあると思います。

 

 

 

採点者(読者)はこうも考えます。

 

これはWebライティングの検定ですよ?

全くWebライティングからめなくていいんですか?

 

このお題が仕事で作成する文章だった場合をイメージしてください。

 

純粋にオリンピックのことを書いてあればいいのでしょうか。

 

きっと、(自社や顧客の)商品や製品やサービス…を自然に絡めて

強く思ったことと共に書くはずだと思います。

 

キーワードを自然に使用した文章を作成するはずです。

それってWebライティングじゃないですか?

 

キーワード指示がなかったとしても、自分で想定して

文章に入れこめるともっと素敵じゃないですか?

 

ミニ論文でそれは…欲しがりかもしれません。

 

受検者の多くの方が素晴らしい文章で

強く思ったことを書いてくれていました。

問題なく満点です。

 

けれど、おひとりいらっしゃったんです。

 

制限のあるオリンピックをもっと楽しむために、

WEB上のものをこういう風に活用すべきではないか。

自分だったら(Webサイトや文章を)こうする!

と書かれていた方が…。

 

Webライティングと書かれていなかったとしても、

それは紛れもなくWebライティングの手法でした。

 

直接的な表現ではなく、学んだことを発揮した文章に

出会えて幸せだったと思います。

 

Webライティングは

「人を不快にさせない」

「誰のためなのか」

「何のためなのか」

「オリジナリティあふれた」

文章に使用されるものでしょう。

 

文章の「質」をあげてくれるものです。

 

自分のさらなる学びにもつながった今回のミニ論文。

 

ぜひ多くの方と共有しておきたいと、

長々とお付き合いいただきました。

 

 

 

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第30回を迎えたWebライティング能力検定。

 

受検者実数は、受検票発行の

6割ほどにとどまりましたが、

7月からの世情を考えると

多くの方に出席いただけたと思います。

 

合格者のみなさま、おめでとうございます。

また、検定監督のみなさま、

いつもご協力ありがとうございました。

 

節目の受検回にふさわしく、

多くの方が検定に備えて

準備されていたことを

感じる結果となりました。

 

第30回検定の1級合格率は「42%」。

 

これは、初めて見る数字です!

(7年目の私が)

 

しかも、ギリギリ合格の方ばかり…ではなく、

88点満点中85点や84点の方が

本当に多かったのも特徴です。

 

これは、ミニ論文がとても良かった!

という以前に、

しっかりと選択問題で

得点することができている証拠です。

 

テキスト等での学習と共に、

実践的な知識も備えられている、

という風に推測していますが、

学習方法などお聞きしたいですね。

 

採点中にあまりにもミスがないので不安になり、

スタッフでWチェックをしているにも関わらず、

自身で目視の2重チェックが増えるぐらいでした。

 

もちろんミニ論文も意欲的で読み応えの

あるものが多く、楽しんで拝読いたしました。

 

知識を得て、読ませる文章を書かれる方が、

より良いWebライティングの輪を

広げてもらえることを期待したいと思います。

 

 

今回のミニ論文のお題は

かなり斜め上からきました。

 

「2021年に開催された

東京オリンピックについて、

あなたが最も強く思うことを

かいてください。」

 

はい!私も書きたい!

と思われた同志の方も多いのではないでしょうか。

 

こういうご時勢だからこそ

多くの人が感じていることがあり、

スポーツというものすごい熱量のものを

見せてもらったからこそ

「吐き出してみる」という場は必要だと感じました。

 

そのぐらい意欲的な文章が

数多く書かれておりました。

 

が、ここはWebライティングを通じて多くの方と

繋がっている場です。

 

Webライティングを通じて

ミニ論文を考えてみたい、みなければならない

と思っています。

 

 

 

もっとこの人の文章を読んでみたい、

と思った方が10名ほどいました。

考え方に共感できる人もいれば、

「そうきたか!」となる方もいます。

 

当たり前ですが、他のスタッフと

「推し」が違う場合もあります。

 

これはこれでいいのです。

全員同じ考えなんて…あるわけがありません。

 

けれど、共通していることはあるのです。

 

Webライティングは、人を不快にさせるために

用いるべきではありません。

 

人を傷つけず、より良く、

明るい未来を創造するために

用いてみることをおすすめしています。

 

今回のミニ論文の私の「推し」の方々は、

オリンピックに関わる何かに

憤りを感じていたとしても、

「感謝」や「より良い提案」や「未来の姿」を

表現してくれていました。

 

それを300字で表現してくれるなんて

「Webライティング」そのもので感動しました。

 

ただ、残念なことがありました。

「推し」に入れられない2名の方がいました。

 

内容的には問題ないけれど、

内容がおさまりきらず、

句読点の処理がうまくいかず、

字数オーバーです。

 

残念ながら減点せざるを得ませんでした。

 

私もそうですからわかります。

熱く語りたくなりますよね。

 

代表からは、

「ここに自分で書いてみたらいいじゃないか」

と提案がありましたが、ここはぐっと我慢です。

 

なぜなら…まだ今回の受検者の方の

ミニ論文について伝えたいことがあるからです…。

 

ということで、第30回検定の振り返りは1回では

終わりませんでした。

 

来週にできればもう1つ文章として残したいと思います。

 

 

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Webライティング能力検定の採点など、

皆さんの文章を拝見していると、

次のような理想を述べている方が、

数多くいらっしゃいます。

 

「読み手に不快な思いをさせない文章」

「人を傷つけない文章」

などなど。

 

Webライティングに関わらず、

言葉を発する際に心掛けるべき、

大切なポイントですね。

 

 

配慮すべきポイントのひとつ、

ジェンダー関連の表現も

最近では注目されるようになってきました。

 

今回は、そのジェンダー表現について取り上げます。

 

 

この夏開催の

東京2020オリンピック・パラリンピックで

ジェンダー平等を推進するために

スポーツ報道の表現に関するガイドラインを

IOC(国際オリンピック委員会)が発表しています。

 

多くの新聞で取り上げられたので、

目にした方もいるのではないでしょうか。

 

東京五輪・パラリンピック組織委員会も

公式サイトに和訳版を掲載しています。

 

https://gtimg.tokyo2020.org/image/upload/production/mdantpv0xyza3odwipqx.pdf

 

 

けっこうなボリュームがありますが、

NGのものとOKのものの表現の例示など、

参考になる部分もたくさんあります。

 

分かりやすくNGなのは、

昔ながらのステレオタイプに当てはめる表現。

男らしく、女らしくという旨の表現ですね。

セクシーもふさわしくないそうです。

 

日本語版で加えられているのは、

「ママさんアスリート」

「美しすぎる」

「イケメン」

「美少女」

「○○ちゃん」

などです。

 

誉め言葉や親しみを込めた表現なのでは?

と感じてしまいますが、

アスリートである前に母親という性別の役割が定義されている点、

アスリートとしてではなく容姿が注目されている点、

などが問題点とされています。

 

指摘されてみれば確かに!

 

私自身、これまで強く意識していないために

疑問に感じて来なかった表現もあるということに

気が付きました。

 

 

これっておかしいのでは!?

こんな表現は嫌だ!

 

そう感じるのは、書かれた(言われた)当事者。

書いた方は、悪気なく良い事だと思ってしまっている

ケースがたくさんありそうです。

 

 

ある人について表現する時、

男女などの性別、人種、国籍、宗教、社会的地位など関係なく、

「人間」として表現できているのか?

がポイントのようです。

 

例えば、性別の場合、

性別を入れ替えても、変だと感じない表現かどうか?

でチェックすることができそうです。

 

前出の「ママさんアスリート」は良く目にするけれど、

「パパさんアスリート」はまず目にしたことがないですよね。

 

 

他の項目もそうです。

性別、人種、国籍などを入れ替えることで、

変だと感じるようならば、

偏見が入った表現となっている可能性があります。

 

入れ替えるだけでチェックできるのなら、

日々のライティングに取り入れやすいと思います。

 

良ければ、実践してみてくださいね。

もっとWEB上のコンテンツをよくしたい

WEBライターとして活躍したい

どうせならば稼げる副業をしたい

 

Webライティングにたどり着く入口は

たくさんあることかと思います。

 

協会で様々な検定に関わらせてもっていますが、

入口は違えども、多くの人がWebライティングに

真剣に向き合ってくれているのを感じます。

 

そして、そういう方が年々増えているのは

本当に同志が増えているようで嬉しい限りです。

 

 

ここでは、そんな同志の方とWebライティングについて

色々共有していきたいと思っています。

 

先月、不思議に感じていることをかなりストレートに

伝えたと思います。

https://ameblo.jp/webhappy104/entry-12685971573.html

 

今日はその第2弾…のような内容となります。

 

ミニ論文や添削課題などを拝読していると、

「それはWebライティングではない」

と思う、混乱している文章に出会うことがあります。

 

「Webライティングを読んでくれる人が不快にならないように」

「Webライティングが多くの人の目にとまるためには」

「Webライティングを読みやすいような構成にして」

 

…??アレ??…

となるのはおわかりでしょうか。

 

何となくそのまま読んでも支障がないような、

きちんとした文章なのです。

 

でも!やはり違いますよね。

Webライティング部分は「WEB上のコンテンツ」

であればスッキリあっているはずです。

 

「Webライティングについて」がお題の文章で、

いつの間にかWEBコンテンツそのものの内容に

変化して最後まで書ききっているのです。

 

自分自身(勤務先)のWEBコンテンツが

・読んでくれる人が不快にならないように

・多くの人の目にとまるように

・読みやすい構成や内容になるように

「Webライティング」を「用いる」のが正解です。

 

何をいまさら…とお思いでしょうが、

こういった文章は本当に少なくないのです。

 

これから受検される方だけでなく、

活躍されている同志の方も

落ち着いて自分の文章を読み返してみてほしいです。

 

また、出来ましたら同志の皆さまは後進の方へ

こういったこともご指導いただけると嬉しいです。

 

 

 

そして、どうやって「用いる」かが腕の見せ所です。

 

Webライティングの基礎を学ぶ技能マスターや

能力検定の「用い方」は基礎となるものです。

一般的に使用して欲しい方法を伝えています。

 

Webライティングについて問われている時、

「用い方」を一般論で終わらせるのはもったいない。

 

どうやって用いていくか、Webライティングの基礎知識を

ベースにして「自分なりの用い方」を披露しなくては

学んだWebライティングがもったいない。

 

Webライティングを学んだ今だからこそ

自分の仕事や個人ブログ(SNS)などに

どうやって活かすのか知りたい!

 

これからWebライティング能力検定を受検される方は

ミニ論文で「自分なりの用い方」を教えて欲しい!

 

ご活躍中の同志の皆さまは

腕の見せ所をどんどん発揮してほしい!

 

と、心から願ってやみません。

 

 

 

 

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クリック代行ってご存じですか?

人に頼まれて依頼されたサイトや記事の

クリックやコメントの数を増やす代行ビジネスです。

 

昔ながらの表現ならば、

「サクラ」といえるかと

私としては感じています。

 

 

ブログやホームページなどのランキングを上げたり、

たくさん「いいね」されている、

フォロワーがたくさんいると思わせて、

新たな顧客やフォロワーをゲットしたい、

注目を浴びたい、

と利用する人が後を絶たないようです。

 

 

今やネット上には星の数ほどの

記事や写真、動画の投稿が行われています。

 

個人的に身内へ向けての投稿をする人がいる一方で、

自分の投稿をより多くの人に見てもらいたい、

注目されたい

と投稿する人も少なくないはずです。

 

「何か」を探す側としては、

検索ランキングの上位や

「いいね!」やリツィート、フォロワーの多い記事、

高評価のコメントが多い店や商品、サービスに

注目しますよね。

 

注目が高い、評価が高いというのは、

多くの人の注目を集めやすいのは事実です。

 

そこで、質問です。

果たしてクリック代行は良いのでしょうか。

 

現時点では法律で禁止されてはいないようですが、

広告での虚偽は罰せられるのは皆さんご存じかと思います。

クリックの水増しは虚偽の一部と解釈することもできますよね。

 

ちなみに、多くの人が利用するインスタグラムの禁止事項に

次のような項目があります。

・「いいね!」やフォロー、コメント等の見返りとして

現金などの提供を申し出ること

・虚偽の、または誤解を招くようなユーザーレビューや評価の提供

・他人に成りすますこと

・他人を誤解させたりする目的でアカウントを作成すること

 

これを見る限りは、

クリック代行は「アウト」だと思います。

 

 

また、お金を払って、注目を集めたところで、

肝心の中身が魅力的でなければ、

フォロワーになってもらったり、

他人にすすめてもらったり、

繰り返し訪問してもらったり…

といったことは期待できないでしょう。

 

それでも継続して、クリック代行を依頼し続けますか?

人の価値観それぞれですが、

私はお金の無駄遣いだと思います。

 

クリック代行にお金をかけ続けるのなら、

自身に投資して、

魅力的な投稿を続けられるようにする方が、

よっぽど良いお金の使い方だと思います。

 

人を惹き付ける動画や文章、画像などを

作ることができて、

クリック代行などに依頼しなくても

多くの人から評価してもらえることの方が、

より充足感が味わえるのではないでしょうか。

 

入門編として

Webライティング能力検定にチャレンジすることで

魅力的な投稿ができるようになる

お手伝いとなれるといいな、と

クリック代行の存在を知ってから

より強く思っています。

 

 

 

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Webライティング能力検定の終了後、

こちらのブログでは検定で感じたことや

そこから今後に活かしたいことをまとめています。

 

第30回検定が来月末に迫ってきているため、

第29回のミニ論文採点で気づいたことを

お伝えしたいと思い、昨年からミニ論文について

書いたものを読み返してみたところ…

言い回しは違えども、ほぼほぼ同じことを

伝えていることに気が付きました。

 

テクニック的なことではなく、単純に

「質問されていることにはっきり答えないのはなぜ?」

に尽きます。

 

第29回のミニ論文の問題は以下でした。

「現在のコロナ禍と、それが終息した後のWebライティングでは、

どのような変化があるのか、もしくは変化がないのかについて

理由を含めて書いてください」

 

多くの方が現在苦しい状況にあるからこそ、

述べたくなりすぎて300字じゃ収まらないのでは?!

と私自身は感じました。

(むしろ私も書きたい!)

 

書きたくなる題材だからこそ、

「Webライティングの基礎」を飛び越えて

自由に書いてしまう可能性も高いと思いました。

 

 

テキストの「Webライティング基礎」の冒頭に

このように書かれています。

 

「書くものではなく、読んでもらうもの」

「読む人の立場にたった文章」

 

ミニ論文の場合、読者は採点者である私たちです。

私たちは、問題文を忠実に読み込んでお待ちしております。

 

読者(私たち)が知りたいのはまずこの2点です。

・変化はあるのか、ないのか、どちらの立場?

・Webライティングはどうなるのかな?

 

その上で、「どんな理由を読ませてもらえるのだろう」

とワクワクして読み進めていきます。

 

 

 

結論から言うと、

・どちらの立場か明確でない

・Webライティングがひとつも文章上にでてこない

どちらか、または両方に当てはまるという文章が56%ありました。

 

これは非常に残念なことです。

知りたいことが消化不良のままとなってしまいました。

 

違う表現で、直接的ではなく、変化の有無を述べている

(であろう)方は多くいました。

そして、Webライティングについて述べているのであろうな、

と推測できる方も多くいました。

 

例)「コロナ禍におけるWebライティングと

終息後のWebライティングには変化はないと考えます」

から始まることは何か恥ずかしいことなのでしょうか。

 

読者が知りたいこと、聞きたいことを直接的に述べることに

何か問題はあるのでしょうか。

 

問題に対するミニ論文という性質上、

こういう風に読者が不思議に感じていることがあるのだ

ということを知っておいてほしいと思いました。

 

自分が今どういう趣旨の文章を書いているのか、

お仕事でもプライベートでも忘れず、

Webライティングの基礎と共に歩んでもらえるように

今後もお伝えしていきたいです。

 

 

 

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今回は、ある本を読んで個人的に感じたことです。

説明部分が長めになってしまいました。

 

最後に自分なりの総括をまとめたので、

そこだけ読んでいただいても…と思います。

 

 

 

ある本とは、「武漢日記」。

武漢の方方という女性職業作家が書いたもので、

スタートはブログに本人が都市閉鎖の記録として

書き始めた文章です。

それを海外の編集者たちが、出版を持ち掛け、

日本でも出版の運びとなった本です。

 

昨年、旧正月(1月25日)からの

武漢閉鎖時の人々の生活や感じたことが

どのようなものだったかに興味があり、

図書館の貸出予約をしていたのです。

 

 

いざ、読んでみると、

予約したきっかけの内容以上に興味を引くことがありました。

私自身がインターネット上に発信する文章を書いているから、

感じたことかもしれません。

 

まず、文章が端的で読みやすいこと。

さすが職業作家です。

 

もう一つ、自分が発信した文章に対する反響への

感謝と毅然とした態度です。

これには、尊敬の念を抱きました。

 

彼女のブログは日を追うごとに、

大きな反響を生み出すようになっていったようです。

好意的なものは、もちろんたくさんありました。

しかし、政府批判と受け取られるような内容が含まれることもあり、

ブログ記事のアップと管理側の削除が

イタチごっことなっていたようです。

コメント欄がいわゆる炎上状態にもなったようです。

その後、ブログは管理側に閉鎖されます。

それに対して、彼女の記事を待つ人たちのために、

海外の知人の協力で知人のブログで発信を続けたそうです。

 

政府批判的な発言は、自分の身に危険をもたらすかも知れない中国社会において、

ここまでして続ける意思の強さはすごいと思います。

 

日本をはじめとする多くの国家では、

政府に批判、疑問を投げかける、事態の責任の所在を問い詰める、

といった内容の文章がネット上であれ、紙媒体であれ、

即座に削除されたり、発禁処分となることはまずありません。

 

モラルを守った表現方法や内容であれば、

自由に自分の考えや想いを発信できることの幸せを

あらためて実感しました。

 

 

アンチ的な人々から、理不尽とされる行為をされたときの

彼女の反撃は、人によっては強行的すぎるのでは?

と感じるかもしれません。

自分が間違っていたことは認め、

間違ってはいないという点においては、

「法的手段に訴える!受けて立つ!」といった旨の表現が良く出てきました。

 

やはり自分を守るためには、

自分自身で法的知識をきちんと持ち、

できれば、味方となってくれる弁護士など専門家の人脈も大切、

と改めて気づかされました。

 

 

 

最後に、この本を読むことで

インターネット上に考えなどを発信する一人として、

私自身が大切にすべきと感じたことをまとめます。

 

・端的な文章は読みやすく、頭に入りやすい

・自分の文章を待っていてくれる人がいることは、大きなモチベーションになる

・情報ソースははっきりさせないと、「デマを流している」と指摘されることがある

・法的知識をきちんと持ち、活用することは、トラブル回避やトラブル時に自分を守るために必要。

・賛否が分かれると予想される内容を発信する場合、アンチの意見を受け止める覚悟やメンタルの強さも必要。

それが自分にないと感じる場合は、発信することを検討し直すことも大切。

・「言論の自由」があるのは素晴らしい!

 

 

Webライティングを行っている人にとっては、

すでに「分かっている」事かもしれません。

 

今回は改めて文章にして、再確認とさせてもらいました。

 

 

 

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5月30日開催の第29回Webライティング能力検定は、

無事に開催することができました。

 

情勢的にはなかなか難しい状況だったかと思いますが、

この1年で協会も受検者の皆さんも、

検定監督の方も「対策の仕方」「注意すべきこと」

の理解が定着したように感じます。

 

今回は、大阪会場が過去最多の受検者数を更新し、

出席率も80%を超え、

1級合格率も36%と全体の中でトップの成績でした。

 

受検会場数が過去最大となり、

受検者数が各会場でバラつきが出る中、

大阪会場の勢いは最後まで落ちることなく終了しました。

 

とは言え、最終的な1級合格率は約33%と

全体で見ても合格率は安定しているので、

過去最大数の会場で開催した第29回検定においても

多くの方が事前にしっかり学習していただいたと感じています。

 

 

受検者の方のお手元に「結果表」が届き始めていると思うので、

結果の内容に触れていきたいと思います。

 

第29回だけの話ではなく、

ここ数回「間違える選択問題」について考えてきました。

 

課目1の国語については、以前このブログでも触れました。

https://ameblo.jp/webhappy104/entry-12644540498.html

やはり同じ間違えをしている方が多いので、

Webライティング同志の皆さまも今一度振り返りください。

 

課目1の国語と課目2のWebライティング基礎は、

10/12の方が最も多かったです。

 

課目3コピーライティング・メールライティングと

課目4のSEOは13/16が最多。

 

課目5の法律・倫理・炎上対策は15/16が最多となっています。

 

問題の中身が難しすぎるのか…と確認してみると、

実はそうでもありませんでした。

 

問題を読む中で、「どの程度」か判断する必要がある

問題の誤答率が高いようです。

 

「正しいものを選べ」「間違っているものを選べ」に関しては、

多くの方が正答を選べます。

 

ここに、「最も」「明らかに」「重要でない」という修飾語がつくと…

正答率が下がります。

 

・ひっかけがあるのかな?

・これだと思うけど…違うのかな?

私だったらこういう気持ちになるのではないか、と思います。

 

問題だけでなく、選択肢も熟読して程度を判断しなくてはいけません。

「した方がよい」「すべき」「優先する」「適している」…

ただ読んだだけでは正答にたどり着ける気がしません。

 

従って、問題と選択肢を読んだら、

そのままにしてはいけません。

 

どの部分が合っていると思うのか、間違っていると思うのか、

印をつけておくことをおすすめします。

 

私は、問題文の「明らかに」に下線を引いて、

選択肢のキーワードにも下線を引いて○とか×をつけています。

 

1回で解答が出る時もあれば、2択で再度迷う時もあります。

 

それでもどこを吟味すればいいかわかっているので、

時間短縮にもなります。

 

こういった紙ベースの検定試験「だけ」ではなく、

通常の仕事や協会の作業などにもこの方法は活用できます。

 

WEB上での文章だった場合は、テキストやメモを活用して

ピックアップすると整理しやすくなります。

 

 

「どこまで望まれているのかという程度の判断」「優先順位」などは、

一度文章を読んだだけではすぐに理解できないことが私自身は多いです。

 

キーワードを抜粋してもう一度文章を読むと理解のスピードが上がります。

 

Webライティングの基礎だけでなく、

実践的な活用をイメージして学習してもらえると…

より身近になってプラスになると考えています。

 

 

 

 

第30回検定の申込締切は8月15日!

 

 

 

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