元々あまり得意ではないSNSですが、
必要にかられて始めることがあります。
SNSをチェックしていると、
時間はあっという間に過ぎて
知らなかったことが知れて
ものすごく世界が近くなったような気持ちになります。
どうしてこれだけ様々なSNSがあって、
利用者がいるのか、今では理解できます。
それと同時に、とても恐ろしい…
という気持ちも芽生えるのは
Webライティングを学んできた方には
ご理解いただけるかと思います。
あまりにもストレートに
言わなくてもいいのではということを
わずか数秒で
投稿されることは珍しくありません。
投稿内容が合っているか間違っているか、
という問題ではありません。
倫理や法律という面はもちろんですが、
それ以前に「自分がこういう投稿をすべきか」
「言い換える必要性はないか」
という気持ちの面を考えない行動のように感じます。
そして、Webライティングを学んでいて良かったと思うのは、
この「一拍」を必ず持つことが出来るということです。
昨日朝の情報番組では、こういった投稿をしがちな
年代としては子ども達や若者をあげつつ、
「ある程度の年齢、社会的地位のある、高年収」
のいわゆる分別のある世代も当てはまることを
取り上げていました。
「本当?」と思いながら、知り合いの何人かに
ちょっとした取材をしてみると…
・気持ちはわかる 40代マネージャー
・仕事の愚痴を言う相手がいない 50代取締役
・周りは若者しかいないから… 30代自営業
など、数人にも関わらず共感の声が多く聞かれました。
なかなか深い結果になり、処理しきれていない
現状ではありますが、ひとつだけ言えることは、
「子ども達には早くからWebライティングを学んでほしい」
ということをより深く実感したということです。
人生経験や脅威を知りながら大人でさえ
「一拍」を置くことができない時もあるのであれば、
より長く触れることになる若い世代に繰り返し何度も
定着してもらわないとSNS自体が「悪」になってしまいます。
しっかりとした学びだけではなく、
気持ちと共に定着してもらう必要性があるでしょう。
豊富はたくさんあったとしても、
自分ひとりに出来ることは限られるはずです。
やはりこうして同志の皆さんと共有すると共に、
「知っててよかったWebライティング」を
普及させ続けていくべきだと思っています。
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202011/2.html
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