2022年最初の会場検定が2月28日に行われ、受検した方には結果をお送りいたしました。

今週中にお手元に認定証も届くと思います。

 

今回の会場検定は77%の受検者実数となり、新型感染症流行後、一番高い参加率となりました。

受検いただいた方、検定監督の皆さま、十分な対策で臨んでいただきありがとうございました。

 

今回の能力検定、リスク管理士検定、全員の方が合格いただきました。おめでとうございます。

協会のメルマガを受信いただいている方にはすでに報告済みではありますが、1級合格率がすごかった!ことが大きな特徴です。

「47%」の1級合格率は、スタッフでも見たことがある人はいません。。。

本当に自分たちの採点があっているのか…不安になるぐらいでした。

 

実際に仕事やプライベートの現場でWebライティングを使用し、必要としている人の受検が増えているから全体的な点数がアップしているのかな…?とミニ論文を採点しながら感じました。

 

実際に、応援したくなるミニ論文を書いてくれている人が多いのです。

 

数名のスタッフでミニ論文を採点していくのですが、好みは各々ありますが採点するベースは共有しています。

気になった点や素晴らしい表現、表記ゆれや文章のねじれ、使用法のミス、漢字ミス(減点対象ではない)などは文章横に書き込みつつ採点します。

感想やこうしたら良かったのでは?というのは、下部空白に書き込むことが多いです。

 

今回のミニ論文は特に「がんばって」「応援している」と書き込まれることが多かった…と感じています。

残念ながらこういったコメントは受検された方に届くことはないのですが、つい書きたくなってしまう内容でとても勉強になりました。

 

一部抜粋、要約して応援したい内容をご紹介します。

 

「取引先企業の想いを理解してWebライティングで伝えていくことで、相互理解と業績の双方にいい影響がでるのでは」

「自分の趣味をブログにまとめているが、それをアレンジして披露できるようにWebライティングを活用したい」

「起業後SNSを活用してきたが、Webライティングを取り入れることで客層が各段に上がったのでさらに活用できるようになりたい」

「自分の仕事内容をイメージしてもらいやすいように紹介するWebライティングを使いたい」

「もっと自分の仕事の業界をIT化で活性化させるためにはわかりやすく伝えるWebライティングが必要なのでは」

 

本当はもっとたくさんの方の内容を紹介したいのですが、かなり詳細に書かれている方もいました。あまり具体的な内容を書いてしまうとその方が今後チャレンジするWebライティングの妨げになるかもしれませんので、抜粋と要約にとどめさせていただきます。

 

受検した方だけではなく、今年も様々な方法でWebライティングを活用される方を私たちは応援します。

応援すると同時に、素敵なWebライティングの活用を披露できるように自分自身も活動していきます。

 

 

 

☆第33回Webライティング能力検定は5月☆

 

 

 

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当協会で行っているWebライティング検定だけでなく、

何か資格を取ろうと勉強する場合、

大きく次の4つのケースに分けられるのではないでしょうか。

資格は関係なく学ぶ場合もありますね。

 

・資格をどうやって活用するかを考えている

・その分野に興味がある

・とりあえず何かの時に役立ちそうだと思っている

・職場や学校などで受験するように言われたから

 

 

これらのケースの中で、学んだことの定着率が高いのは、

前半の2つだと思われます。

 

実際に活用しようとしていたり、興味を持っているので、

身に着けようとするモチベーションが高いからです。

その後も、身に着けた知識を活かす機会を

繰り返し持つと考えられます。

そうすると学んだことを忘れてしまうリスクも減ります。

 

せっかくなので、レベルをキープしたり、

さらなるレベルアップを図りたいですよね。

 

 

人間は「使わない」「やらない」と

どんどん忘れたり、出来なくなってしまうものです。

 

一度身に着けたことなので、

復習すれば、思い出したり、

再びできるようになりますが、

それなりの時間や労力が必要になります。

 

「とりあえず」や「言われたから」の

学習動機がダメなわけではありません。

 

「とりあえず」だと、

受検することが目的になってしまい、

せっかく学習した事柄と

受検後は縁なく過ごしてしまうケースが考えられます。

 

言われたから、受けるだけ。

で嫌々だとしたら、

やはり受検後は活かす機会を持たずに

過ごしてしまう可能性があります。

 

 

せっかく学ぶのですから、

「とりあえず」「言われたから」がきっかけの場合も、

学んだ後に、それをどう使っていくのか?

をイメージすることが必要だと考えます。

 

最初はイメージがわかなくても、

学習をしていくうちに、

自分ならこういう風に活用しよう、活用したい、

とイメージできるようになるはず。

 

 

これを協会で実施している

Webライティング能力検定のミニ論文に当てはめてみます。

 

毎回、たくさんの受検者のミニ論文を拝見させていただきます。

同じ問いに対しての文章をたくさん読むことになります。

その際に毎回実感することは、

「Webライティングを使って何をしたいか」

がはっきりしている受検者の文章は、とても興味深いということ。

 

仕事や趣味、社会活動として○○をしていて、

××が実現できるようなWebライティングをしたい。

 

△△に興味があって、Webライティングを使って魅力を発信したい。

 

その為には、□□を行っていく、心掛けていく…

 

とテキストで学習したこと以外にご自身の言葉が具体的に入っているのです。

 

そのようなミニ論文を書くことが出来る方は、

きっと受検後も学んだことを活かして活躍されていると思います。

 

 

「なんとなく」でも、興味を持っているわけです。

「言われて」の場合も、おそらく何かしらの関係があるはず。

ぜひ学習を勧めながら、

Webライティングを使ってどのようなことを行ってみたいのか?

も考えてみてください。

 

検定受検対策としてだけでなく、

受検後に活用していくためにもぜひやってもらいと思っています。

制限された世の中になって3回目の春がもうすぐやってきます。

 

この丸2年の間にネットで物を売買することが本当に多くなりました。

街には、見慣れたダンボールをいっぱい詰めた軽トラやリヤカー自転車が何台も配達に回っています。いつも本当にお世話になっております。ありがとうございます。

 

以前から気になっていたことなのですが、ネットショッピングが主流になるにつれて、サイトで購入する前に差し込まれる「前書き」「事前承認」がとても長くなっているように感じます。

 

・新型コロナウィルス感染症の影響により…

・実際の色合いや肌ざわりが異なる場合があります

・~の地域には配送が遅れることがあります

・お問合せページからは〇〇は出来かねますのでお手数ですが…

 

一文で終わるならまだしも、こういった文言が何コンボも連なって書かれていて、ひとつずつ全部に承認を押さないと購入ページにさえもいけない、という経験がどんどん増えていきます。

正直面倒くさいですし、手っ取り早く購入したいからネットショッピングにしたのに…と文句のひとつも言いたいところです。

 

望んでいない長い説明文はWebライティングの観点からみると、マイナスでしかありません。簡潔にわかりやすく、伝わりやすいWEB上の文章を…から随分外れてしまっています。それでも書かざるを得ないことに深くうなずき、理解できるのも、Webライティングを学んでいるからだと感じます。

 

想定している以上の量や斜め上からの質問がやってくるのだと推察します。

 

最少人数で運営しているサイトであれば、しっかりとした説明文にしないと、問合せの回答だけで1日が終了してしまう可能性もあります。質問に対して軽く扱って適当に返信をしてしまうと、さらにやりとりが増えるであろうことはイメージできます。問合せを減らす目的で長い説明文が必要になってくるのでしょう。

想定以上の質問内容が増えるほど、「長すぎる」前書きや承認事項などの説明文が増えざるを得ないという永遠のいたちごっこが開催されるのです。

 

長い説明文を書くと、「当然理解されただろう」と記載者側は思っていますが、そうならないのは、自分が消費者側に立てばわかるはずです。あまりにも長すぎると、読まずに承認だけして飛ばす…という気持ちもご理解くださいと言いたくなります。

 

読んでもらえなかったのも、ただ読めば良かっただけなのも、様々な職種で同じような経験をされた方は多いのではないでしょうか。

自分自身も協会のスタッフとして「読んでもらえなかった」と思うことはありました。

いち消費者として「そんなのどこに書いてあった」と思ったこともあります。

 

どちらもカッとなった時、まずは「もう一度確認する」ことが出来るのは、日々の訓練の賜物かもしれません。

質問が頭に浮かんだ時、最大限解決方法を探す自分がいますし、100%のご理解を得るなんておこがましい、誠実に回答しようと心掛ける自分もいます。

 

ぜんぜんWebライティングじゃないじゃない!と思われるかもしれませんが、これは私にとってはWebライティングなんです。こうした気持ちの整理のつけ方も含めて自分なりのWebライティングだと思っています。

 

 

多くの人が両方の気持ちがわかる世の中だからこそWebライティングを学んで、自分なりのWebライティング方法を見つけて使っていくことは必須なのではないでしょうか。

 

 

☆実践的Webライティングの学びは学院へ☆

 

 

☆2022年最初のWebライティング能力検定の締め切り間近です☆

 

 

 

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今回は、私個人がここ最近ずっと感じていることを

皆さんへお伝えしたいと思います。

 

日本Webライティング協会で実施している各種検定の中に

「ミニ論文」などの文章を書くものがあります。

検定の種類を問わず、皆さんの書く文章の中に見かけることが多いのが

読者の「困りごとを解決できる文章を書きたい」という趣旨のもの。

 

何か困りごとのある人が、インターネット上で検索し、

自分の書いた文章を見つけて読むことで、

問題解決ができる文章を書きたい。

困りごとを解決するヒントやアドバイスをしたい。

 

これは、素敵な考えです。

でも、あまりにもこの視点ばかりだという事が

個人的には少し引っかかっています。

 

困っていることを解決するためには、

その解決方法を提示する文章を発信することも

方法のひとつですが、それだけではないはずです。

 

でも、「それ以外」を述べる人が少ないのは

なぜなのでしょう。

 

 

「このことで困っている」

「これっておかしいのでは?改善できないの?」

ということを発信することで、

問題解決に向けて動き出せることもあります。

 

解決まで結びつかなくても、

声をあげることで、問題があることを知ってもらうことが出来ます。

 

当事者が声をあげなければ、

「何が問題なのか」「何で困っているのか」に

気づいてもらえない、

あるいは、

その事実に気づいていても問題だと認識されない、

ということが世の中にはたくさんあると思うのです。

 

一度声をあげてみると、

思った以上に同じことを感じている人がいて、

大きな反響となり、世の中が動くという事があります。

 

約6年前のことになりますが、

「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名ブログから、

保育園の待機児童問題が大きな注目を浴びました。

覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

私はこの時のことが強く印象に残っています。

書いたご本人は、気持ちを吐き出したいだけだったとのことで、

決して褒められた言葉づかいではないのですが、

切実さ、やるせなさ、憤りなどがよく伝わってきます。

 

そして同じことを思っていたけれど、

声をあげるのをためらっていた人たちが

「私も」と声をあげるきっかけとなったことが

注目すべき点だと感じています。

 

賛同する人が多かった一方で、

政治家は「匿名だから事実か確認できない」等の発言がありました。

「わがままな意見」とか「言葉遣いが悪すぎる」

などの批判、バッシングもありました。

 

残念ながら、そのことで困っていない人の中には、

「余計な騒動を起こすなんて」というような

嫌悪感を示す人がいるのです。

 

 

世の中で問題とされていないことを、

問題提起することは勇気が必要なことだと思います。

でも、発信しなければなかったことにされてしまい、

解決に向けて動き出すことはまずありません。

 

悩み事・困りごとを抱えている本人には、

それを発信する余裕がないこともあります。

 

そんなことを掬い上げて、

「こんなことで困っている人がいる」

ということを発信して知ってもらうことも

「困りごとの解決」へつなげる手段の一つだと思います。

その際、より多くの人から理解や賛同の得られる文章であることは

大切なポイントではないでしょうか。

Webライティングの腕の見せ所かもしれません。

 

そしてそれを批判するのではなく、

受け止めて、みんなで知恵を出し合える

改善していこうとできる

そんな包容力のある社会になりますように、

と願っています。

 

皆さま、2022年となりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

この年末年始を皆さまどのように

過ごされたでしょうか。

 

私は、いつもの年末年始であれば

頭を空っぽにしてとにかく活字を楽しみ、

今年のWebライティングへの弾みを

つける期間なのですが…

残念ながらそうはいきませんでした。

 

この2年弱、ゆったりモードで仕事を

していたことを痛感させられるかのように、

2021年年末前後の数か月、

公私ともにあらゆる面で忙しくなりました。

 

それだけ経済活動が活発になった、

と喜ぶべきことであり、

今年も続いていくことを祈るばかりです。

 

こうなってくると

「Webライティングのインプット」が

出来ていないと不安になってきます。

 

Webライティングの知識だけでなく、

実践的に使用するイメージや言葉にまつわる事、

現在起こっている事などにアンテナを

張ることが出来ていないのでは?と感じるのです。

 

 

 

2021年はWebライティングを多くの方に

触れてもらうことができた年でした。

 

協会で提供しているWebライティング能力検定、

Webリスク管理士検定、文章力検定や特級検定、

基礎技能マスターなど例年以上に多くの方とご一緒できました。

 

ここでは、「学習」「インプット」をとても大切にしています。

 

ミニ論文や論文は、インプットしたものをベースに

自分なりに「まとめ」ることが出来るか確認する内容です。

 

Webライティングを自然にどのような場でも

「アウトプット」出来るようになるには、

より実践的な学びや活動が必要になると私は考えます。

 

 

実践的な学びの場が必要であるとより実感したのは、

怒涛の数か月があったからと言えるでしょう。

 

協会スタッフとしての仕事は維持しつつも、

自分自身が「いちライター」として

フル稼働するのは本当に久しぶりでした。

 

こういう時、多くのスタッフの力を

貸してもらわないと回りきらないというのは、

どの職場でも同じことだと思います。

 

どういう風にWebライティングを用いて

ライティングしてもらうか、

すぐに「イメージを共有」できるのは、

実践的な学びがある方だからこそだと感じました。

 

 

本来は遠回しに宣伝すべきなのでしょうが、

怒涛の数か月で経験したことは

ストレートにお伝えしたい!

 

協会が提供する、そして私自身が実感した、

実践的な学びは「Webライティング学院」にありました!

 

余裕がない自分たちを支えてくれたのは、

学院卒業生のスタッフでした。

 

最初から皆さんそうだったわけではありませんが、

身につけるスピードが速く、すぐに独り立ちされました。

本当に頼もしい限りです。

 

コピーライティングもSEOも下調べも

出来上がりのイメージもすぐに

「共有」してライティングに活かしてくれます。

 

検定や技能マスター合格者の皆さま、

もしくはWebライティングを今後活用したい同志の方、

「次につながる」実践的な学びの場として

Webライティング学院はどうでしょうか。

 

 

☆Webライティング学院第10期募集中です☆

 

 

☆2022年最初のWebライティング能力検定は2月27日です☆

 

 

 

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毎年年末になると気になる、

「ユーキャン 新語・流行語大賞」と

三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語」。

 

「新語・流行語大賞」は、

もう役目を終えた、

という意見も出てきていますが、

個人的には、まだまだ続けていって欲しいと

思っています。

 

インターネット中心での情報収集だと、

やっぱり傾向が偏りがちだと思うのです。

毎回、ここでノミネートされた言葉の中に、

よく知らない言葉があったりするので、

勉強させてもらっています。

 

すでに12月1日に年間大賞が発表され、

ニュースなどで取り上げられているので、

大賞語が何かは皆さんご存じかと思います。

 

2021年の年間大賞は

「リアル二刀流/ショータイム」

でした。

大リーグで活躍している

大谷翔平選手に関する言葉です。

 

みんなが元気をもらった人や出来事に関する言葉は、

やっぱり人気ですね。

 

なお、トップテンは

・うっせぇわ

・親ガチャ

・ゴン攻め/ビッタビタ

・ジェンダー平等

・人流

・スギムライジング

・Z世代

・ぼったくり男爵

・黙食

 

が入っています。

 

個人的にはパラリンピックに関する言葉が

入ったのが印象的です。

今後もパラスポーツにも注目が集まって欲しいと

思っています。

 

トップテン以外のノミネート語は、

・イカゲーム

・ウマ娘

・NFT

・推し活

・カエル愛

・13歳、真夏の大冒険

・チャタンヤラクーサンクー

・ピクトグラム

・副反応

・SDGs

・エペジーーン

・自宅療養

・チキータ

・ととのう

・フェムテック

・変異株

・マリトッツォ

・ヤングケアラー

・路上飲み

となっていました。

 

皆さん全部わかりますか?

 

私はいくつかわからず…。

これを機に覚えておこうと思います。

 

 

次に「今年の新語大賞」。

 

大賞は「チルい」でした。

リラックスして落ち着いた状態を表す

若者言葉だそうです。

類語として「まったり」が挙げられていました。

 

恥ずかしながら、私はこの言葉を知らなかったです。

各辞書の編集部で作成された説明を見て、

なるほど、と思いました。

今年の私には、ご縁がなかった言葉だったかも!?

 

大賞以外のトップテンは次の通りです。

2位 ○○ガチャ

3位 マリトッツォ

4位 投げ銭

5位 人流

6位 ウェビナー

7位 ギグワーク

8位 更問い

9位 おうち○○

10位 Z世代

 

選外 じゃないほう、鼻マスク、黙食

 

両方に入っている、「人流」や「黙食」、「Z世代」などは

一時の流行りで終わらず、定着していきそうな感じがします。

 

 

蛇足ですが、今回両方のトップ10に入った「Z世代」

 

この世代の流行大賞のようなものを見つけたので、

ご紹介します。

 

「Simeji presents Z世代トレンドアワード2021」は、

様々な分野のZ世代のトレンドが分かります。

 

なかなかZ世代と接する機会のない人間としては、

若い人たちは、今こんなことが流行っているんだ…と

興味深く見ることができました。

 

「ギャル語流行語大賞」では、

1位 はにゃ?

2位 テッテレ

3位 ビジュ

4位 爆イケ

5位 アセアセ

が選ばれています。

分かりますか?

 

オノマトペの側面が強いので、

イメージは伝わってくるような気がします。

「テッテレ」は説明を読んで、理解できました。

 

1位の「はにゃ?」は、年間トレンド大賞の9位にも

入っています。

 

若者ことばといわれるものは、

すぐにWebライティングに取り込むものではないですが、

情報収集の際には、知っていて損はなさそうです。

 

本当は、もっとこまめに新語チェックもするべきなのですが、

年末の総括で、自分の新語知識を上書きするのが、

恒例になりつつあります。

 

皆さんも新語のチェックをしてみませんか。

 

 

<参照>

・ユーキャン 新語・流行語大賞

https://www.jiyu.co.jp/singo/index.php?eid=00038

 

・三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語」

https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/shingo/2021/

 

・Simeji presents Z世代トレンドアワード2021

https://simeji.me/simeji-award/2021/

 

 

 

 

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11月28日に行われた、

第31回Webライティング能力検定と

第22回Webリスク管理士検定

の採点が終わり、結果が発表されました。

 

受検者の皆さまには、来週にかけて

認定証がお手元に届くと思います。

 

受検者の皆さま、合格おめでとうございます。

 

 

今回の検定は2020年2月から続いてきた、

「新型感染症拡大、まん延」「緊急事態宣言」

とはちょっと距離を置いた久しぶりの

会場検定でした。

 

とは言え、受検予定者の方の中には

・勤務先からの行動制限希望がある

・医療従事者

といった方もいらっしゃるので、

受検を延期せざるを得なかった方もいます。

 

どうか、来年はこういった方々も受検したい時に

受検できる年になってほしいと願います。

 

 

今年最後の検定は、15会場で開催され、

受検票を発行した66%の方に

受検していただけました。

 

16名の検定監督の方と受検者の方が

今回も無事に、トラブルなく、

体調を崩すことなく、

開催できたことにほっとしています。

 

1級合格率は37%、前回を下回りましたが、

高い合格率で推移していると思います。

 

今回は全員合格となりました。おめでとうございます!

合格であったとしてもWebライティングについて学ぶこと、

考えることが終わりではありません。

 

 

受検ですから当然点数をつけることが大前提です。

マークシートもミニ論文も点数をつけなくてはいけません。

 

点数がついているところを見て、「減点」ではなく、

Webライティングにおいては「足りないところ」

だと考えてもらえると嬉しいです。

 

今回だけでなく、今まで受検された方も

今一度「検定結果表」をご覧になってください。

 

各課目、どこで点数を落としているのでしょうか。

 

特にマークシートにおいては、点数が足りなかったところが

「学習が足りなかった部分」。

その部分こそ、もう少し学習を深めてもらいたいところです。

 

お手元のテキストや動画をぜひご確認ください。

 

検定が終わった後だからこそ、

点数や合格を気にすることがなくなり

新しい気づきや学びで定着が深まります。

 

 

ミニ論文は「満点」でも「減点」でも変わりなく、

「足りないところ」はあり続けます。

 

11~13点の方の多くは、文法的な表現や表現方法の

間違いがいくつか認められる方が多いです。

 

ミニ論文の内容を問う前に、表現の間違いが

重なることによって意味が分かりにくいと感じられます。

 

14点の方は、表現方法の1つの間違いと

問いに対する回答がしっかりされていない

と判断できる方が多いです。

 

15点の方は、14点の方の場合のどちらかに

不備があると判断できる方が多いです。

 

16点(満点)の方は2つに分類できます。

・非の打ちどころがない文章

・問題のない文章

 

自分の文章がどちらなのか、と考えた時、

「絶対に」非の打ちどころがない文章だと

言い切ることはできない、と私たちは考えます。

 

ミニ論文の満点こそ、「絶対」は存在しません。

必ず「足りないところ」があるはずです。

 

それを来年も同志の皆さまと共に考え、検証していくこと、

非の打ちどころのない文章を目標に掲げて試行錯誤すること、

2022年に私が行いたいWebライティングです。

 

 

 

 

Webライティング能力検定の学びを通じて、

さらに学びを深めたい方には「特級検定」

 

 

文章力を客観的に確認したい方には「文章力検定」

http://webbunshou-kentei.xyz/

をおすすめします。

 

 

 

 

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協会で実施しているWebライティング能力検定には、

出されたお題で作成する「ミニ論文」があります。

 

200~300字の字数制限があります。

 

この200~300字を

少ないと感じるか、多いと感じるかは

それぞれかと思います。

 

どちらの感じ方としても

魅力的な文章にまとめるのが

意外と難しい字数なのかな?

とこれまで検定やDVDセットの課題添削をしていて

感じています。

 

私なりに感じている

200~300字で魅力的な文章にするポイントを

お伝えしようと思います。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

まず、多いと感じる人に向けて。

 

200字というと、

小学校などでよく使われる作文用紙が

400字詰めなので、

その半分。

 

作文用紙の使い方に則って文章を書くと

意外と余白が出来るので、

作文用紙1枚に書くのが、

だいたい200字~300字のイメージかと思われます。

 

このボリュームって、小学生たちが

がんばって1枚は書こうね!

言われる分量だと記憶しています。

 

という事は、

大人で文章をあまり書いていない

とか、

ちょっと苦手、

という人にも決してハードルの高い字数ではないと考えます。

 

何かを書くとき、

「これがメイン!」という

一番の主張や伝えたい事があるはず。

 

検定のミニ論文の場合には、

問題に対する自分の答えを

冒頭あるいはまとめで

はっきりと述べましょう。

 

そして、メインの部分を

説明や例、実体験をあげるなどして、

さらに詳しく述べてみてください。

 

それで、おそらく200字はいくのではないでしょうか。

 

それでも200字に届かない!?

 

そんな時は、

主張について、まだ説明が足りないのかも。

箇条書きのような状態ではありませんか?

そうだとしたら、そこからもうちょっと

説明などを加えて膨らませてみてください。

 

 

 

次に、少ないと感じる人へ。

私もこちらのタイプになるのですが、

とにかく主張をひとつに絞りましょう。

 

幾つも伝えたいことがあって、

それらすべてを挙げるだけで

字数制限を使い切ってしまい、

一般論を述べただけ、まとめただけ、

という印象になってしまっているケースが

珍しくありません。

 

文章自体が上手なのに

このようになってしまっていると

とっても残念に感じます。

この項目について、もっと詳しく読みたかった!

ということも結構あります。

 

主張したいことがたくさんあったとしても

敢えて一つに絞って、

そこに説明や例示、体験談などで

オリジナリティを加えてください。

 

その方が、読み手としては魅力を感じます。

 

一つに絞って書いたのに

字数が足りない!

なんてこともあるかも知れません。

 

その場合は、言葉をより簡潔に言い換えたり、

削れる表現を削ったりしましょう。

 

丁寧過ぎる言い回しも字数を使うので、

簡潔に述べるようにしてみてください。

 

ここでは、日本語力が問われます。

同義語や類語、言い換え表現をたくさん知っていれば、

スムーズに表現の工夫が出来ますよね。

 

字数が多いと感じる人と同じく

「これがメイン!」を決めて、

そこから文章構成を考えていけば、

200~300字に入る落としどころが見つかるのでは

ないかと思います。

 

「こんな事分かってる」という人もいると思いますが、

200~300字にまとめるのが難しいな、

と感じている人のヒントになると嬉しいです。

 

 

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多くのネットユーザーにとってWEB上の文章は、

「解決するために」検索され、読まれることが多いです。

 

従ってHPやブログの文章を書く時は「結論が先」

の方が読者の理解が得やすいと考えます。

 

それでも、「結論だけを知ることができれば満足」

という人もほとんどいないはずです。

 

結論とその理由が明確に文頭に書かれていて、

納得を得てはじめて読み進んでもらえるのでしょう。

 

 

Webライティングでは「分かりやすさ」や

「伝わりやすさ」は重視する大きなポイントです。

 

端的にズバッと書かれた結論や理由は、

目が引き付けられ、意識が自然と集中します。

 

問題はここからです。

 

詳しく説明をしていくからと「たとえば」を

使用することはあると思います。

 

これが全く「たとえて」なかったとしたら…

たとえがどこか気になって文章に全然集中できません!

 

採点や添削で拝読する文章において、

「たとえば」を使用した人ほど

たとえを上手に使えていないことが多いです。

 

例)…読んでもらえる文章にする必要があります。

「たとえば」読んでよかったと思う文章のことです。

 

…たとえていない、と感じるのは私だけではないはずです。

 

接続語として「たとえば」を使用するのであれば

・具体例をあげるならば

・もしも、仮に

という意味が後続しなくてはなりません。

 

同じ意味を言い換えるために「たとえば」が

使われていることが本当に多いのです。

 

 

これは他の接続詞にも大いに言えることです。

 

使い方合っている?と疑問に思うことが多いものとして、

・なぜなら

・逆に

・第一に

・言ってみれば

などが挙げられます。

 

意味が伴わないと感じる接続詞の判断は、

本当に適切かどうか頭の中で読者(採点者)が

考える時間が必要になります。

 

文章の内容よりも「適切かどうか」が大切になり、

「読んでもらえる文章にはならない」と感じるのです。

 

 

接続詞問題(仮)は、Webライティングの観点から考えると

「接続詞使わなくても大丈夫」と

判断した方がいいのではないでしょうか。

 

「たとえば」や「なぜなら」を使わなくても、

伝えたいことは目減りすることはありません。

 

すっきりとして分かりやすくなり、

本来伝えたかった事がダイレクトに伝わります。

 

この文章も接続詞を使わないように作成してみました。

 

シンプルで高揚感がないかな?とも感じます。

接続詞は意外にも盛り上げ役なのかもしれません。

 

これから文章作成の時に色々試みてみながら、

接続詞の効用を測りたいと思います。

 

 

Webライティングらしい表現方法を駆使する道のりは、

まだまだ続いていきます。

今後もご一緒にお願いします。

 

今年最後の第31回Webライティング能力検定が迫っています。

無理して接続詞を使わないように注意してみてくださいね。

 

 

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皆さんにも馴染み深いことわざだと思われる

「習うより慣れよ」

 

人に教えられるよりも、

自分で繰り返し経験を重ねた方が身につく

 

といった意味ですね。

 

個人的には職人さんの世界での

イメージがあります。

 

ここで注意が必要なのは、

人に習うことが必要ないのではありません。

完全なる「独学」ではなく、

見本や指導(人に習う)がある上での

「自分で繰り返し経験して慣れる」

という事です。

 

「自分で繰り返し経験する」事とは何か。

Webライティングにおいては、

「とにかくどんどん書いてみること」

ですね。

 

実は、たま~にこんな類のご質問をいただくのです。

「検定のミニ論文はどのくらいの時間をかければよいですか?」

「皆さんミニ論文にかかる時間はどのくらいなのでしょう?」

 

おそらくこれから本格的にWebライティングに取り組もうと

検定試験にチャレンジしている受検者なのかな?

文章を書いた経験もまだあまりないのかな?と想像します。

この手の質問には「こうです」とお応えするのは難しいと感じています。

 

普段から文章を書くことに慣れている人は、

パパっと完成度の高いものを書けると思われるし、

書きなれていても苦手なテーマだと

文章をまとめるのに時間がかかります。

 

書きなれていないと多めに時間が必要となるのも事実。

 

まさに十人十色だからです。

 

 

頭の中で考えていることを

「実際にライティングして、読み直して推敲する」

経験を積み重ねることで、

文章の構成の仕方や言葉選びなどの経験も積み重なり、

ライティングのスピードも上がると感じます。

 

伝わりやすい文章とするためには、

知識も必要です。

多くの人に読んでもらおうと望むのなら、

SEO対策も必要となります。

何より、公の場に公開する文章なので、

ルールを守る必要もあります。

これらのことは、「習う」必要があります。

 

でも「習う」だけでは、

文章を書く経験が少ない人にとっては、

Webライティングの上達にはつながりにくいのです。

 

ライティングに「慣れる」経験を積むことが必要なのです。

 

 

 

手始めにチャレンジするのならば、

自分のブログを開設して、

文章を公開していくことがおすすめです。

 

親しい人には文章を読んだ感想をくれるように

お願いしてみるのはどうでしょう。

分かりにくかった箇所や、

もっと詳しく書いてほしかったと感じる箇所も

指摘してもらえると良いですね。

 

自分の書いた文章を読んで、

他の人がどう感じるのかを知ることができるのは、

次の文章を書く際の参考となります。

 

さらに読者からの反応がもらえると嬉しいですよね。

 

 

もともと文章を書くのが好きだったり、

苦にならないタイプの人ならば、

それほど高いハードルに感じないかと

思われます。

 

その一方で、文章を書くのは苦手だけれど、

仕事などで必要に迫られるなどして、

Webライティングに取り組む

という人にとっては、

「とにかく書いてみること」の

ハードルは高いのではないでしょうか。

 

何を書いてよいのか分からなくて、

途方に暮れてしまう場合、

何か自分の好きなことや身近なことを

テーマにするのはどうでしょう。

 

スイーツ好きなら、

お菓子などを食べた感想。

 

ペットを飼っているのなら、

「今日の○○」のような日記風のもの。

 

読書や映画鑑賞が好きなのなら、

その感想レポート。

 

好きなものやお気に入りについて書く文章なら、

ハードルが低くなって、楽しく書けるのでは?

 

最初から、長い文章を書こうとしなくても大丈夫。

完璧を目指さなくて良いのです。

自分の想いや考えを文章にして表すことは、

それほど難しくない、という経験を積んでくださいね。

 

 

最後に、書いた文章を評価してもらいことはありませんか?

そのような機会はなかなかないものです。

そんな時には当協会のWeb文章力検定を検討してみてください。

今年最後の実施は12月です。

 

 

 

 

☆2021年最後のWebライティング能力検定は11月28日☆

 

 

 

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