2022年最初の会場検定が2月28日に行われ、受検した方には結果をお送りいたしました。

今週中にお手元に認定証も届くと思います。

 

今回の会場検定は77%の受検者実数となり、新型感染症流行後、一番高い参加率となりました。

受検いただいた方、検定監督の皆さま、十分な対策で臨んでいただきありがとうございました。

 

今回の能力検定、リスク管理士検定、全員の方が合格いただきました。おめでとうございます。

協会のメルマガを受信いただいている方にはすでに報告済みではありますが、1級合格率がすごかった!ことが大きな特徴です。

「47%」の1級合格率は、スタッフでも見たことがある人はいません。。。

本当に自分たちの採点があっているのか…不安になるぐらいでした。

 

実際に仕事やプライベートの現場でWebライティングを使用し、必要としている人の受検が増えているから全体的な点数がアップしているのかな…?とミニ論文を採点しながら感じました。

 

実際に、応援したくなるミニ論文を書いてくれている人が多いのです。

 

数名のスタッフでミニ論文を採点していくのですが、好みは各々ありますが採点するベースは共有しています。

気になった点や素晴らしい表現、表記ゆれや文章のねじれ、使用法のミス、漢字ミス(減点対象ではない)などは文章横に書き込みつつ採点します。

感想やこうしたら良かったのでは?というのは、下部空白に書き込むことが多いです。

 

今回のミニ論文は特に「がんばって」「応援している」と書き込まれることが多かった…と感じています。

残念ながらこういったコメントは受検された方に届くことはないのですが、つい書きたくなってしまう内容でとても勉強になりました。

 

一部抜粋、要約して応援したい内容をご紹介します。

 

「取引先企業の想いを理解してWebライティングで伝えていくことで、相互理解と業績の双方にいい影響がでるのでは」

「自分の趣味をブログにまとめているが、それをアレンジして披露できるようにWebライティングを活用したい」

「起業後SNSを活用してきたが、Webライティングを取り入れることで客層が各段に上がったのでさらに活用できるようになりたい」

「自分の仕事内容をイメージしてもらいやすいように紹介するWebライティングを使いたい」

「もっと自分の仕事の業界をIT化で活性化させるためにはわかりやすく伝えるWebライティングが必要なのでは」

 

本当はもっとたくさんの方の内容を紹介したいのですが、かなり詳細に書かれている方もいました。あまり具体的な内容を書いてしまうとその方が今後チャレンジするWebライティングの妨げになるかもしれませんので、抜粋と要約にとどめさせていただきます。

 

受検した方だけではなく、今年も様々な方法でWebライティングを活用される方を私たちは応援します。

応援すると同時に、素敵なWebライティングの活用を披露できるように自分自身も活動していきます。

 

 

 

☆第33回Webライティング能力検定は5月☆

 

 

 

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