今年もあと数日となりました。
これが今年最後の投稿となります。
第27回Webライティング能力検定の振り返りが、
1回では終わらず、またまた投稿しております。
前回は全体の振り返りと間違えが多かった箇所についてでしたが、
やはり「ミニ論文」についても振り返りたいと思います。
200字から300字のミニ論文なので、
HPやブログ、メルマガの冒頭文章、
SNSなどのちょっとした挨拶、
などに共通するぐらいの文章量です。
そして、文章力を確認するための
最低限の文章量だとも言えます。
あくまでも文章力を問う課目なので、
漢字のミスや字の丁寧さなどは問いません。
協会から許可が出ましたので、今回の問題を見てみましょう。
「今後あなたが行いたいWebライティングについて、
使用する媒体(ホームページ、ブログ、フェイスブックなど)を
明記して、方針や目標を説明してください。」
一般論だけでは乗り切れない、
「あなたのことを教えてください」
という気合の入った良問だと感じました。
もっとWebライティングを有効活用したい方は。
これからの計画をまとめる機会になったでしょう。
これから文章を書いていこうという方は、
Webライティングについて、
具体的なビジョンを考える
いいきっかけになったとも思います。
今回の問いの場合、
・使用媒体をはっきりと書く
・Webライティングでどのような結果を目指したいのか(方針・目標)
をはっきりと伝えることがポイントでした。
問題で問われている点なので、
これが書かれていない、
あるいは、はっきりと伝わらないと
残念ながら減点対象となってしまいます。
使用媒体で何をしたいかが書かれていて、
ものすごく魅力的な内容なのに、
文中にWebライティングに関わる内容が1つも無い!
というケースも散見されました。
これも「Webライティングについて」と
問題にあるので、泣く泣く減点にした
ミニ論文もたくさんありました。
ミニ論文ですから「もったいないなぁ」となりますが、
これがビジネス目的の文章だったら…
依頼された記事作成だったら…
「指定されたキーワードが入っていない」
文章ということになります。
これは、多くの方が学習されたWebライティングの
考え方から外れることになります。
限られた時間の中で、文章を書いていくと
頭に浮かんだことをそのままマス目に綴りたくなります。
これは、いきなり文章を書き始めず、
書きたい内容を箇条書きにしておいてから、
順番を整理して確認しながら文章を作成していくと
ある程度は防げるのではないでしょうか。
問題で聞かれているポイントを
書き忘れることを防ぐのにも
この方法は有効だと考えます。
回収された問題用紙を確認してみると、
下書きをしてくれている方が以前より
ぐっと増えた感じがします。
ただ、下書きも文章の方が多いので、
「箇条書き」→「配置調整」
の方が時間的にはスムーズだと思います。
検定でのミニ論文に限らず、文章を書いたら、
最後に頭をできるだけリセットして
読み返してみることも忘れないでくださいね。
思うようにたくさん投稿することができなかった
2020年ですが…
たくさんの方にWebライティングが求められて
いたのかな、と感じます。
2021年も多くの方がWebライティングで
飛躍できるサポートをしていきます。
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2021年は第28回Webライティング能力検定から
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