こんばんは⭐️
いつもお立ち寄り頂きありがとうございます🍀
梅雨の季節となった関東地方。
その直前の日曜日(6月9日)は薄曇り。
マッハに乗りたいと思っていたら、付近に雨雲がポツリポツリと点在。
マッハは諦めてロードスターでひとっ走りしてきました。
ゆく道の対向車線にNBロードスターが…
すれ違いざまに挨拶を交わしました。
その後、軽自動車のコペンも手を振ってくれます。
オープンカー仲間だからかな🍀
そして有間ダムに到着。

風も緑も心地良い癒しの空間でした。
そして…遡ること。
先月の九州行で十分に鉄分補給した僕は、この日(6月1日)はマッハで散歩…というか買い物を…
飯能焼の湯呑み茶碗を買いに窯元へ行ってきました。
そう、何気に陶芸品収集も趣味の一つであります。
江戸時代末期から明治時代初頭までの約50年間だけ焼き続けられていた飯能焼。
交通の発達や瀬戸物の流通により、一度幕を閉じますが、昭和の後期から復活。
そして現在も細々と焼き続けている一軒の窯元。
温かみのある色合いと使い心地に魅せられ、長年、湯呑み茶碗は飯能焼としています。
様々な焼き物が並ぶ店内
僕が買ったのは…こちらです🍀
ひと目見て即決でした。
皆さんも、近くを通ったら是非立ち寄ってみてください。
素朴な心地よい時間の流れる窯元です。
その後は近くのコンビニで栄養補給。
終礼はいつもの2りんかんにて。
仕事多忙時期でもあり、ブログは暫く休眠になります。
季節の変わり目です。
皆さんも体調を崩しませんよう、ご自愛くださいね。
今夜も最後までお付き合い頂きありがとうございました🍀
では、ごきげんよう!
こんばんは
二泊三日の旅も最終日となりました。
今日は「よゐこはまねしないでね」の酔狂な乗り鉄の旅となります。
早朝に小倉駅を出発。
こんな切符を買っています。何故に東京とは逆方向?
左下のマーカーの列車に注目です。

一日のうちで、唯一グリーン車がありますね。
どうやってグリーン券を買うのか、どんな切符なのか、そして1駅8分間のグリーン車の旅(?)を味わってみたくてやって来ました、博多南駅へ。
物好きですね
窓口嬢に「次の列車のグリーン車に乗ってみたいのですが…」と頼んでみたら、「はい。今お作りしますね
」と。
そして渡された切符がこれです。
その後、地下鉄に乗り換えて向かったのが…

福岡城です。
潮見櫓が移築復元されたとのことで見に行きました。


こんばんは🌛
レアな旅は続きます。
この日はレンタカーに乗ってあちこち行ってきました。
まず向かったのは若松の軍艦防波堤へ。
正式には「響灘沈艦護岸」といいます。
大東亜戦争を生き残った大日本帝国海軍の駆逐艦「柳」「涼月」「冬月」が防波堤として沈められています。


護岸上に姿を見せているのは3隻の駆逐艦のうちの「柳」です。
その他の「涼月」と「冬月」は陸続きとなって役目は終わっていますが、地中に埋められたままとなっています。
「涼月」と「冬月」は沖縄突入「天一号作戦」に戦艦大和の直衛艦として随伴し、坊ノ岬沖海戦で大和沈没後に生還した艦です。
但し、両艦とも無傷とはいえず、涼月は爆弾の直撃を受けて前部を大破。
海図もコンパスも喪失しながらも、微速後進で佐世保へ奇跡の帰投を果たしました。
その後、浮き砲台としての任務となり、終戦直前に銃撃してきたP51戦闘機を見事撃墜しています。
この日は、今も姿を現している「柳」をいろいろな角度から観察しました。

艦首です。


露出している船体は、長年潮風に晒され傷みが激しいです。

中央部。意外と細く感じました。

艦尾付近

中央から艦首方向




周囲にはいくつもの「柳」の欠片が落ちていました。
「柳」の手前、この下に「涼月」が埋まっているのでしょう。

周辺にはたくさんの釣り人がいる平和な光景が印象的でした。
一通り見学を終え、車に戻ります。
次に向かったのは、大分県の宇佐神宮です。
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社とされています。
そして今年は御鎮座1300年に当たる特別な年でもあります。
是非行ってみたいと今回の旅程に組み入れました。

宇佐参宮線で走っていた小さな蒸気機関車が、屋根の下に保存されていました。

偶然に将棋の名人戦が行われていました。



大盤解説会をやっていますね。
初日は千日手で指し直し。
二日目のこの日、13時間以上の熱戦を制したのは永瀬九段でした。

祓所で清めてから参ります。

まずは上宮へ


特別な空気感が漂います。


一之御殿、二之御殿、三之御殿と順に二拝四拍手一拝で参拝しました。


次に、「片参り」にならないよう、下宮も参拝しました。



最後は知る人ぞ知る「願かけ地蔵」をお参りしたあと御朱印を拝受し、宇佐神宮をあとにしました。
これからは、全国各地の八幡様への参拝が始まりそうです🍀
続いて立ち寄ったのは、宇佐海軍航空隊跡地です。


古墳のようなものは、敵の銃爆撃から飛行機を守る掩体壕です。

一帯が飛行場跡地のため、あちこちに掩体壕が点在していました。

掩体壕の一つ。
農機具小屋になっていますね。


こちらには、零戦の発動機とプロペラが保存されていました。



千羽鶴に込められた想い。
世界が平和であってほしいものです。
再び走り出し、中津城へやって来ました。
その後、小倉へ無事に帰着
夜は一蘭でラーメンを食し、楽しい一日を終えました。
19日へ続きます。
最後まで見て頂きありがとうございました。
こんばんは⭐️
今夜は先日、九州へ行ってきた時のお話です。
二泊三日でちょっとマニアックな旅をしてきました🍀
ひかり号とさくら号を乗り継ぎ小倉へ。
のぞみ号でひとっ飛びでないところがミソ。
朝食はいつものチキン弁当です🐓
60周年なのですね。
ひょっとすると、お子様ランチっぽい味ではありますが、僕には丁度良いかも🤭

まずはキューロク君がお出迎え。

状態はすこぶる良さそうです✨

大正11年製
100歳超えですね。
続いてC59型

こちらもピカピカ✨
初めて見れたEF10型

九州限定といえばコレ。ED72型のトップナンバー

国宝級のキハ07型

暫く大分で保管されていたものです。

クハ481ボンネット!

車内も懐かしい国鉄型特急車

ブルーのモケットが整然と並ぶ様はやっぱり格好良い!
寝台電車のクハネ581です。

懐かしいブルートレインのスハネフ14

富士・はやぶさ最後の日まで活躍した車両です。
この目線が懐かしい。

何故か上段が好きでした。

屋根裏部屋の秘密基地感覚かな。

やっと暗くなってきました。
でも、さすが西日本。この時点で19時45分。
旅は続きます。
こんばんは
今夜もお立ち寄りありがとうございます☕
カレンダー通りの4連休はあっという間に過ぎ去り通常勤務へ。
例年4月は新年度の助走期間的な感じですが、5月はすぐに本格始動。そのギャップで体調を崩すのかな…
連休明けは暖機運転から始めましょう。
5月3日は、市内一番街が試験的に歩行者天国となりました。
歴史的地区環境整備街路、いわゆる「歴みち」の中でも、全国で一番交通量の多い危険な道。
歩行者天国となったこの日は、車両を気にせず安心して歩くことが出来ました。
そして、僕ら川越藩士は城下巡察を行いました。と言っても観光客のオモテナシですが(笑)
蓮馨寺への路地から

僕は下級武士ゆえ、上級武士(先輩方)の後備(うしろぞなえ)として殿を行きます。
大正浪漫夢通りへ

たくさんの鯉のぼりが綺麗でした。
続いて4日
マッハで秩父方面へ出掛けました。
5日は…
やはり秩父へ
こちらです(笑)
連休明けで憂鬱になりがちだけど、充電出来たし、ゆるく頑張っていこうと思います。
今夜も最後までお付き合いをありがとうございました。
こんばんは
汽車旅の夢を膨らませてくれた愛読書「鉄道ジャーナル」が本号をもって休刊、事実上の廃刊となりました。

ネットでの情報が充実し、紙媒体の継続は難しくなっているのでしょうか。
来月から寂しくなるなぁ。
今回の記事は鉄分で行きましょう🈯
過去に撮った写真を集めてみました。
ストーリー性は全然無くて、旅先での僕の目線。
では並べていきますね🍀
北陸本線 新疋田
山陰本線 余部鉄橋
山陰本線
小湊鉄道
名鉄谷汲線
小海線
西武鉄道 芦ヶ久保の氷柱
深名線
南部縦貫鉄道
信越本線 碓氷峠
西武鉄道 元加治
伊豆急行線
小田急ロマンスカー 最後の日
ニンジャと川越線
ラストランカシオペア号の車内から
東海道本線 函南〜三島
また、こんな撮影しながらの旅がしてみたいな。
今夜はコアな記事に、最後までお付き合いをありがとうございました🌠























































































































































































































































































































