選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -3ページ目

“脳は変えられる” たった週3回、30分で人生が変わる理由

こんばんは。
プレイフルコーチの
ヤディです。

「最近、物覚えが悪くなったな…」

「疲れやすくて集中力が続かない…」

もしあなたがそんな変化を感じているなら、
その原因は“年齢”ではなく、
脳の使い方かもしれません。

今日は、科学が証明した
「運動と脳の進化」の物語を
お届けします。

この話を知れば、
きっとあなたも今すぐ身体を
動かしたくなるはずです。

◆ 1万年以上進化していない脳
100年前、人々は働きながら体を動かし、
さらにその前はサバンナで
狩りや移動に明け暮れていました。

一日中、心臓を動かし、
筋肉を使い、
生き延びるために奔走していたのです。

けれど現代は…
ほとんどが座りっぱなし。
便利さと引き換えに、
脳への刺激はどんどん減っています。

脳はこの1万年以上
ほぼ変わっていません。

だからこそ、
少し動くだけで劇的に
活性化する余地があるのです。

◆ 脳の“奇跡”を起こした人たち

アメリカで話題になった、
左脳の90%を失った女性。
本来なら不可能な機能を、
右脳が引き継ぎ、
歩く・話す・読むことを身につけました。
そして、「レインマン」のモデルとなった男性。
脳梁が損傷しながらも、
5歳で文字を覚え、
12,000冊の本を完全記憶できた
天才記憶力。

共通しているのは
――脳は再編成できるという事実です。

特殊な才能だけでなく、
運動を通じて私たちも
同じ“変化”を手にできます。

◆ 運動が脳を“柔軟モード”にする理由

脳には「GABA」という
変化を抑えるブレーキがあります。

しかし運動すると、
このブレーキがゆるみ、
脳が“子どもモード”の柔らかさを
取り戻します。

さらにランニングのような持久系運動は、
ストレスに効くことも科学的に
証明されています。

繰り返すことで、
ストレス耐性そのものが高まり、
心がしなやかになっていくのです。

アメリカの研究では、
持久系トレーニングを続けた
グループの「海馬」が2%成長。

記憶力の中心部が、
たった30分×週3回の運動で
実際に育っていたのです。

◆ 実践ガイド:脳を進化させる習慣
• 1回30分、週3回
• 速さや距離は関係なし
• ランニング以外でもOK(ただし持久系がベター)
• 子どもなら1回12分から効果あり
• 机に向かう前に少し動く
それだけで記憶力、
集中力、ストレス耐性が変わります。

◆ 最初の壁を越えたら
正直、最初の2〜3週間は
「面倒」「しんどい」と
思うかもしれません。

しかし、その壁を越えた瞬間――
脳は新しい回路を作り、
可能性を広げ始めます。

この変化は、仕事にも学びにも人生にも直結します。

今週、まず1回だけでいい。
外に出て、20〜30分、
自分のペースで動きましょう。

たった1回の行動が、
半年後のあなたの脳を
“別物”にするかもしれません。

変化を感じたら、
ぜひ私にも教えてくださいね。

その声が、
また誰かの最初の一歩になります。

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プレイフルコーチ ヤディ
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ゴールはゴールじゃない その先のプロセスが大事

こんにちは。
プレイフルコーチの
ヤディです。

◆ダイエットしたことありますか?

私は人生で2回。
ダイエットを
試みたことがあります。

1回目は大失敗。
見事にリバウンドしました。
86kg→76kg→92kg。
恐ろしや恐ろしや。

この時に試みたのは
糖質ダイエット。

完全に糖質を抜く。
これは効果ありました。
最初の1か月で3kg減。

それを機にあっという間に
減っていき、
6か月で
10kg落ちていきました。

見事にダイエット成功です。

糖質ダイエットは
最初の1か月が肝です。

ここで徹底的に自分を追い込んで、
大好きな糖質を抜くことができると
みるみるうちに減っていきます。

ダイエット成功の秘訣は
追い込む、思い込む、囲い込む。
です。
全てメンタルの話です。

まず追い込む。
自分の決意がどれだけ本気か?
痩せた自分がどんな風になるのか?
そうなった時にどんなメリットが
あるのか?

成功イメージを頭に叩き込みます。
毎日毎日そのイメージを
頭に思い浮かべます。

思い込む。
心理カウンセラーの
心屋仁之助さんの本を読み、
心のダイエットスイッチを
オンにすることを思い込みました。

カチッと音がした。
今ダイエットスイッチは
オンになったんだって
思い込むんです。

最後は囲い込む。
食べ物を限定します。
徹底的に決めた物だけを
食べる。

食べ物の囲い込みです。
この3つの「込み」ができれば
ダイエットは成功します。

◆しかし!そうはさせてくれなかった

糖質ダイエットは
危険です。
ビールが甘く感じるほど
味覚にも影響が出ます。

そして!

リバウンドがやってきました。

目標の10kg減量が成功すると、
心が急に緩みます。
そして、
これくらいは大丈夫。
という根拠のないことを
思ったりします。

一度糖質を口にすると
誘惑は一気に襲ってきます。

もう止めることができません。
それでも!
まだ大丈夫!

その過信が
リバウンドの道へと
誘うのです。

結果、
膝の痛みも加わって
運動もせず。

◆人生最大級の重さ

92kg。
毎日好きなものを食べて、
運動をせずに過ごす。

毎日膝が悪くて運動できない。
というおまけ付き。

これが2回目のダイエット。

まずは、ゆるーくスタート。
1日の中で1時間以上歩く時間を
作りました。

そして、食べ物はカロリー計算。
基礎代謝1893kcal。
日常の運動量や
1か月に何キロやせたいか?

計算式にいれると
1日に摂取するカロリーが出ます。
私の場合は1500kcalでした。

糖質を完全に抜くのではなく
1500kcalを守りつつ
何を食べるのか?

そこを意識して
食べました。

必要な脂質は魚から。
1日4食。

など工夫をしながら。

そして、運動は有酸素運動に加え
スクワット中心。
大きな筋肉を動かすことで
代謝を上げていきます。

これを継続した結果
10か月で17kgの減量に
成功しました。

さらに、
前回とは違い自然な流れで
ダイエットできたと
感じられたこと。

これが成功の秘訣でした。

そして、ダイエットで一番大切なのは
ゴールを達成してからです。

その先のプロセスをどう過ごすのか?
ここが一番の肝になります。

ゴール達成後から今日まで。
私は有酸素運動を欠かさずに行い、
食べ物のカロリー計算と
毎日の体重計測。

習慣化と継続を課しました。
結果3年半過ぎた今でも
体重キープに成功しています。

ダイエットは成功したところが
ゴールではなく、
そこからどのようにキープするのか?

このプロセスが重要なんです。
そして、このプロセスを
楽しむこと。

スポーツの世界も同じかもしれませんね。
目標達成がゴールではない。

そこから次の目標を設定し、
そこに向かう。
このプロセスで成長できるかどうかが
決まる。

そして、楽しめるかどうか?

スポーツ指導者も
ゴールにこだわるのではなく、
習慣化と継続にこだわりたい。

常に選手が新鮮な状態、
新しい目標に向かえる状況を
作ることが大切です。

ダイエットに見る人生観。

振り返るとシンプルに、
リバウンドしたくないですね。笑

プレイフルコーチ ヤディ

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夢って何だろう?理想と現実の行き来

こんばんは。
プレイフルコーチの
ヤディです。

◆夢、それは「自分」と向き合うこと

私は2010年、
思い切ってスポーツの世界に
飛び込むまでは、
スポーツとは全く別の、
会社員から経営者へと歩んでいました。

そして、ふとしたきっかけで、
今日は「夢」をテーマにお話したくなりました。

◆高校三年生、最初の「夢」との出会い

私が初めて「夢」を明確に持ったのは、
高校三年生の時。

西武百貨店の広告
“不思議、大好き。”

このキャッチコピーに心をわしづかみにされて、
「コピーライターになる!」
― そんな夢が芽生えました。

けれど、特別努力をしたわけでもなく、
“夢をもつには遅すぎたのかな”
そんなことも思っていました。

でも、
その瞬間から不思議と自分の中で
「行き先」が見えたような感覚がありました。
人は夢を持つだけで、いま立っている場所が
少しだけ明るく照らされるのかもしれません。

◆夢は叶う?現実は…

「広告代理店に入ればコピーライターになれる?」
そんなざっくりとした
想像だけが私を動かして、
コピーライターになる方法すら
知らなかった若き日の私。

本には
“コピーライターは名乗ればなれる”
と書いてあったけれど、
「名乗るだけでは仕事は来ない」
現実を知って、
夢の扉はいったん封印しました。

◆「夢」について子どもたちに伝えたこと

少し話は変わりますが、
2年前、ある小学校で
「夢・挑戦プロジェクト」
の行事に呼ばれました。

6年生の卒業間近―
彼らに「夢」の話をしてほしいと
依頼を受けて、
私はこう伝えました。

「夢は持っても、持たなくてもいい。
でも、夢は、持った時からワクワクできる。
夢を見るのに、年齢は関係ない。」

子どもたちの多くは、
夢が「ない」ことに肩をすぼめ気味でした。
親が敷いたレール、
親が作った枠組みに収まる毎日。

それでも、
“夢はいつからでも持っていい”
という言葉は
ちょっとだけ心に響いたようでした。

大人になってから夢を持つことだって素晴らしい。
そう思っています。

◆夢は「理想」?それとも「目標」?

夢を持って方向性が定まる人もいれば、
ふわっとしたままの人もいる。

夢は、目標や目的とは違うけれど、
「こうなりたい!」
という強い気持ちがあれば、
その人の未来は自然と開けていく。

“夢は憧れに近い。”
でも、憧れは“いまの自分にはないから
”憧れるもの。

そこには「なりたい自分」と
「いまの自分」のギャップという壁も現れます。

しかし、夢は可能性の幅を広げてくれて、
ワクワクを増幅させてくれる魔法でもあるのです。

◆夢はいつでも、いくつでも

「現状に行き詰まりを感じている」
「今の自分から抜け出したい」
そんな時こそ、思い切って
身近な人に自分の“夢”を語ってみてください。
それが大きな夢でも、小さな願いでも構いません。
語ることで、心がふっと軽くなったり、
誰かの夢とつながったり。
きっと、新しい未来への一歩が
踏み出せるのではないでしょうか。

あなたの心に、小さな夢の灯りがともりますように。

プレイフルコーチ ヤディ

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