選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -102ページ目

LED照明住宅

積水ハウスが先日5日、








茨城県古河市に全ての照明にLEDを使用した住宅のモデルハウスをオープンした。








壁や階段などに小型LEDを埋め込み間接照明を基調にしていくというもの。








積水ハウスは自社HPでも記事を公表しており、その中で








建築との一体化や生活シーンの演出をうたっている他、








CO2の排出量が蛍光灯よりも少ないという環境にやさしい照明だということを訴えている。








電気代も4分の1程度だと経済的な面もある。







しかし、導入費用に関してはおおよそ3倍くらいかかると言われている。








長い目で見れば経済的なのかもしれないが、イニシャルコストの面で








課題も残す。







先週の土曜日にオープンしたなかりなのでまだなんともいえないだろうが








今後、生活者の反応に注目してみたい。

長期優良住宅の時代・・・マンション

何年か前からささやかれていたことですが、いはゆる







「200年住宅」。







子や孫へも引き継がれる家。








マンション施工№1の長谷工コーポレーションは特に力を入れて取り組んでいる。








ただ、建てるだけではなく、品質を維持していくということ。








この長期優良住宅とは、70年から80年は長持ちする住宅に質の向上を図るのが狙いで、
認定制度はまだスタートして半年になる。






認定された住宅を購入した消費者は50年の長期返済ローンが組めたり減税の対象にもなる。






マンションで課題の強度の問題もクリアされそうな話である。






ところが・・・






戸建住宅は約2万4千戸が認定されているが、







マンションはたったの5棟。







この理由はいくつかある。まず、戸建の場合は今までの建て方となんら変えることなく







基準に達するのに対し、マンションは建て方の標準を見直さなければならないし、







当然その分コストアップになる。このコストアップが消費者が納得するアップ率になるかどうかが






問題だ。






また、マンションを検討するのに、一番の決め手はやっぱり立地。駅に近いこと。






日当たりがいいこと。やっぱりこの条件は欠かせない。






建物に関しては2の次要素が多い。それもマンションの課題だ。







確かに長期優良住宅は考え方も素晴らしい。








しかし、マンションを購入するユーザーにはまだピンとこないところが大きい。







子や孫って言われても・・・っていう世代もたくさんいるに違いない。







一般に浸透するにはまだまだ遠い気がする。

レオパレス北京支店設立!!

日本最大の不動産賃貸会社レオパレスが北京支店を設立し、







日本に留学したり出張したりする中国人を対象に不動産の賃貸サービスや手続き代行サービスを提供するという。







日本の不動産賃貸企業として初めて本格的に海外進出を果たすことになる。









この背景には日本における中国人留学生の増加があるらしい。







北京支店の従業員には日本への留学経験のある中国人を採用する予定で、







留学ニーズや旅行ニーズ、出張の予定などがある顧客にサービスを提供する。







またレオパレスの日本国内支店にも50人程度の中国人従業員を配置する。







何もわからない日本に来てから住居を探すよりも安心できるし、安くていい部屋が借りられそうだ。








分譲マンションの世界でも中国人の販売部隊なるものが存在して







日本に住んでいる中国人を対象に販売活動をしている。







日本人の営業マンが中国人に対して分譲マンションの営業をすると







どこか警戒してしまい、高いものを買わされるのではないかという不安があるらしい。







そこで、中国人同士となれば相手も安心して話も聞けるし、







言いたいことも言える。そんなマーケットも成り立っている。






ちなみに中国ではマンションの販売価格は上昇し、







世界の不動産市場の価格上昇ランキングで9位となっている。