選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -101ページ目

会社の個性を出す

自らの会社の考え方やこだわり・・・・。







これを明確にし、情報発信することがブランド力をつけるために重要な要素です。







私の会社は「不動産広告に特化した広告代理店」







と言っています。







これは不動産広告という特殊な世界には効果があります。








何故ならクライアント(主にデベロッパー)に安心感と親近感を覚えてもらえます。








次に、「広告代理店の機能を持った制作会社」という位置づけ。







これも不動産広告の世界では重宝されます。これは経験上間違いありません。






しかし、これだけでは全体的な話にすぎず、本当の会社の強みが出ていません。






何が強みなのか?ここにこだわりを持ってコンセプトとして立てていく。






これが必要になります。







私が考えているのは「クライアントとの密着度」です。







新規のお客さまに対しては、競合他社との差別化を計ることが理想です。






不利な部分もありますが、これは乗り越えなければならない壁でしょう。










既存のお客さまにはより密着度(満足度や忠誠度)といったことを意識したいですね。









簡単に言うとコミュニケーションということになりますが、







いかに誠実に忠実にまた、適切に仕事ができるか?ということでしょう。







少なくとも不動産の知識は対等にもっていたいというもの。






もちろん広告のプロとして意見が言えること。






これが大事です。よく御用聞きになっている営業マンを見ます。






私の会社は「広告代理店の機能を持った制作会社」






となる場合があります。それは広告代理店の下について仕事を受けるケースがあるからです。




そんなときに間に入った広告代理店の営業マンが完全に御用聞きになってしまっていて





理不尽な要求を二つ返事で受けてきてしまいます。





そんな会社にはなりたくないなって思いますね。






最終的に受けてくるかもしれませんが、二つ返事はありません。






ここをしっかり見極められるかがポイントでしょう。







プロとしてできないことはないということが前提で意見を言わせてもらっています。








そして、的確な情報提供ができる。調査能力がある。





これも重要な要素です。





弱みは会社が小さいってことでしょう。






超大手の会社には相手にされないことが多いですね。これは仕方ない。






小さい会社だからこそ、しっかりとブランド力をつけ、個性を打ち出さないといけません。








でも必要としてくれる会社があるから存在している。







そう信じて日々情報収集をし、それを加工し、情報発信をしております。








最近、不動産以外の業種にも目を向けてきたので







またそれはそれで新たなブランディングを考えないといけない時期にきています。





悩みは尽きません。(苦笑)

明日はわが身にならないように・・・

住宅の競売がついに3万件を超えたようです。








(以下ニュース記事引用)

09年度上期(4~9月)に全国で競売にかけられた一戸建て住宅やマンションが、前年同期比46・3%増の3万180件に達したことが6日、業界団体の不動産競売流通協会の集計で分かった。失業や収入急減でローン返済が行き詰まり、競売を申し立てられるケースが急増。競売件数は、ここ数年、年間5万~6万件程度で推移。借金を払えずに自宅を失う「ローン難民」が拡大している。






こんなニュース読んでしまったらますます住宅なんて購入したくないですよね・・・。










どこにいたって安心はできない。







大手メーカーに勤めている私の友人もついこの間







いきなり違う会社の社員になってしまうという事態に遭遇しました。





簡単に言うと売られちゃったというわけです。





超大手企業にいてもそんなことが起きる。






恐くて住宅ローンなんて組めないですよね・・・。





何を隠そう私も住宅ローンを抱えている一人です。





明日はわが身とならぬよう





やっていきたいと思っています。







とはいっても






住宅購入は人生のうちで最も夢のある買い物ですよね。






戸建にしてもマンションにしてもマイホームを手に入れたときの感動は






何ともいえないものがあります。






男なら一家の主としての力がみなぎったりするものです。







今は買い時とは言えませんが、






来年頃から必ず上向きになってくるでしょう。


















人気の路線

ひと昔前、いはゆる10年くらい前。








マンションの広告でよくあったキャッチコピーが








人気の〇〇線「〇〇」駅徒歩〇分。








単純明快なキャッチコピー。いかにも不動産広告です。








このキャッチコピーのポイントは頭の「人気の・・・」







これはだいたい







東急東横線・京王線、小田急線によく使われていました。







キャッチコピー自体は単純明快ですが「人気の・・・」







という部分だけものすごく曖昧です。






あまり根拠のないところで使っていましたねえ。







最近はこういう表現はすっかり使わなくなりました。







新線がどんどん増え、複雑になってきたからかもしれません。








今朝の日経新聞に、そんな話題に関連した記事が出ていました。







1都3県に住む住民を対象に、







「住んでみたい路線アンケート」を行った結果です。








なんと1位は江ノ島電鉄。。。確かに江ノ電はいいイメージはあります。






海沿いを走るローカルな電車。しかし、鎌倉など由緒ある場所も通り





確かにいいイメージ。しかし、1位になるとは意外でしたねえ。







2位は京王井の頭線
3位は東急東横線
4位は東急田園都市線
5位は東急大井町線
6位は京王線
7位は東急目黒線
8位は横浜市営地下鉄グリーンライン
9位は東急世田谷線
10位は東急池上線






うーん、小田急線は入っていませんね。






JRも皆無。






やっぱり東急強し。







東急線は最近乗り入れ路線が増え、行動範囲が広くなったことが要因のようです。







私は東急沿線で育ったのでよくわかりますね。







「人気の江ノ島電鉄・・・・・」







みなさんは住んでみたい路線ありますか?