選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -103ページ目

飲食店のリニュアル

以前、知り合いのお店がリニュアルに大失敗したのを目の当たりにしたことがあります。







昨日も似たような話を聞かされました。







売上がガクンと落ちる。リニュアルしてお金かけたのに・・・・。







せつない話です。







失敗の要素はいくつかあります。






一番大きな要因は、「今までのお客さんが離れていってしまった」









ことです。メニューも替え、値段も変えたら既存客は離れていく可能性は大きいはず。







それ以上の新規客獲得の見込みがなければ意味がない。







それから、「ターゲットが曖昧になってしまった。」







メインターゲットの設定ができてなかったのです。






20代のOLなのか、はたまた40代以上のサラリーマンなのか・・・・







メインターゲットの設定を明確にし、地域性を考慮したマーケティングが






全く無視されてしまっていました。






これでは何のためにリニュアルしたの??って話です。






さらにさらに、「入口がわかりづらい&入りづらい。」







何の店かよくわからなくなってしまいました。明確な看板やお知らせのメニュー等







全てが目立たず、わかりにくい。。






こんな初歩的なミスをしてしまったことが不思議です。







この店はプロのコンサルタントを入れた結果だというのがさらにさらに驚きでした。







案の定、もう現在はその店はありません。







完全に市場アウトしてしまったお店ということになります。








先日も別の知り合いが店のリニュアルを考えていると言って、







相談に乗ってほしいと言われました。






内装デザインはいくつか上がっていて、それぞれ個性があり







いい雰囲気でした。






が、、、、しかし!!明確なターゲットと既存客の保護、さらには








新規客を獲得するための仕掛け・・・・。






そういった複合的要素を考えた上で決めた方がいい!と助言をしました。







今はファンの獲得が飲食店で生き残っていける道です。







ファン獲得のための広告システムをどんどん提案していきたいなと思っています。







根強いファンがいるってことは何よりも強い!!

改めて価格差に驚く

私が1昨年から広告を手がけていた物件・・・・。








残念なことに途中で事業主が倒産。







おまけにゼネンコンも会社更生法を申請。






物件は完全にストップ。






契約していたお客さんも全て解約!





昨年暮れから物件の動向を気にかけていました。





今年、その物件を買うという新しい売主が現れ





夏に販売を再開しました。






で、何に一番驚いたかと言うと






「価格差」でした。







以前売っていたときの価格と最大2千万円強の差がありました。。。







2千万円ですよ・・・・・。えーー??







都内のワンルームマンションが買えます。







郊外の3LDKが買えます。







どんだけバブルだったのか???







確かに土地を仕入れた時点ではかなりのバブル。。。








建築費も高く、建築確認を下付するのに苦労していた時代。








それにより販売が遅れてしまい、市況が下がり気味のときに










販売をスタートした。という悪条件が重なってたことは確かですが・・・・。








異常に高い。そして、再販時は異常に安い!!







同じ物件でここまでの価格差って一体何が正しくて何が間違っているか








その判断が全く付けられない現象です。








たった2,3年でこんな風になってしまう。






1000円のTシャツが1400円になるのとわけが違う!!






3000万が5000万円になる。








家を買うっていうのは一生にそう何度もあるわけではないので







正しく正常な価格で買いたいものですね。。

遂に発売!!

3~4ヶ月前、友人の不動産会社を訪ねたところ








友人からこんな話をされた。







「電気自動車の充電システムを売り込みにきた会社があるんだけど、もし、マンション業者で興味があったら話してみてよ」








なるほどなってその時は思っていたのだが、その後時間だけが過ぎていき、









私もその話をどこかのデベロッパーに持ち込むこともせずにいた。








面白い話だったが、現実的にピンとこない部分があった。







それが遂に・・・・








今朝の新聞に出ていました。








(以下記事引用)
宅配ボックス最大手の日本宅配システム(名古屋市)は、マンションで電気自動車(EV)の充電ができるシステム「i-CHARGER」を12月から販売する。宅配業者が届け先不在時に荷物を入れる宅配ボックスの個人認証方法を用い、誰がどれだけ使ったかを把握。EV普及の課題だったマンションでの充電を可能にする。システムは来年度からEV「アイミーブ」を個人向けに販売する三菱自動車との共同開発。充電機に個人を識別するチップ入りの鍵をかざして充電すると、宅配ボックスのデータベースに使用者と電気使用量を記録。管理組合などが使用者に料金を請求する仕組みだ。配線工事費を除き親機が約30万円、子機が1台約9万円。







私がボーっとしている間に発売されました。







これから確実に需要が増えてくると思われるEV。






どんどん普及していくでしょう。






宅配ボックスの会社が開発しているところがポイントですね。






今はどこの会社も一つのことだけをやっていればいいという時代ではない。








どんどん進化していかなければなりませんね。






そのためには五感を大事に・・・特に確かな目を持つことですね。