コロナワクチンは無料で2回の接種が可能です。

今のところ、義務ではない、ようです。

このワクチンは、一刻でも早く接種したい人と、絶対に打たないという

人に分かれると思います。

日本では「タダほど高いものはない」という格言のような教えがあります。

コロナワクチンは自己負担がありません。

タダです。

だから疑問に思います。

なぜ、所得に関係なく自己負担がないのか?です。

所得で接種費用を徴収しても良いのではなないか、と思いました。

しかし、分類が面倒なのか、別の目的があるのか、等を考えました。

 

普通の「自然界に存在するものから作ったワクチン」であれば、良いです。

コロナワクチンは、人工的に作られた物です。

ワクチンと呼ぶときに、遺伝子ワクチンと言うべきと思います。

遺伝子変異をさせたワクチンを投与している、と考えるべきと思います。

 

人工的に作られた遺伝子ワクチン、ここで疑問に思うのがコロナです。

遺伝子変異を人工的にしたウィルスがコロナだったのでは?という疑問です。

人為的に製造されているから、自然界のワクチンが製造できないのでは?と

思いました。

 

数年後、今回のワクチン、遺伝子ワクチン接種後の世界がどうなっているのか、

かなり不安に思います。接種する場合、覚悟が必要ではないかと感じます。

数日、かかりました。

ようやく通常に近い状態でpcが使用できるようになりました。

wi10の更新後、次々とトラブルに見舞われました。

色々と原因を探し、考えて対応しました。

 

同じメーカーのほぼ同じ性能のpcなので、基本的に動作が異なる、

とは考えていませんでした。

結果は、pcごとに異なる、でした。

まさか、という結論になりました。

 

この考えにたどり着くのに時間がかかりました。

問題のpcだけで考えていたからです。

通常、個人用であればpcは1台が普通と思います。

特殊な業務の人であれば、複数台を使用することはあると思います。

モニターが数台の人は多いでしょう。

 

今回、使用できるpcは6台ありました。

その中の3台で試すことにしました。

急がないといけない理由もあります。

通常の作業で使用するアプリやフォルダが使えるかどうか、という

問題があるからです。

 

中でも火災保険が重要になります。

連絡事項等はpcを起動しないと対応できません。

ieを基本に設計されているため、ほかのブラウザでは対処できません。

更新するとieが消えました。

正しくは簡単に見つからないところに格納されました。

今はどこにあるか分かっているので、すぐに見つけることができます。

いきなり大きく消えていくと、不安になります。

冷静に、迅速に判断しないといけません。

おまけに何度も消えられては、頭にきます。

 

同じことを繰り返さないように、策を考えながら進みました。

pcの基本的な部分は復旧しましたが、火災保険だけはダメでした。

何度も電子証明書の認証を試しましたが、はじかれました。

やむをえず、代理認証の方法を行いました。

普通はこれで対応できるはずですが、これもダメでした。

 

ここで考えたのが、pc固有の問題があるのでは?という点です。

別のpcで試しました。

呆れるほど簡単に進みました。

安心です。

 

安心どころか、良くなりました。

もし、使用しているpcに異常等が発生して使えなくなっても、別のpcで

バックアップできるからです。

以前よりも改善しました。

また、pcの性格もあると思います。

向き不向き、です。

こう考えると、pcごとに相性が良いアプリ等を使えばいい、と分かりました。

性能を正しく十分に発揮できるようにすればいい、だけでした。

 

色々と苦労した結果、更新前よりもpcの機能や作業性は向上しました。

更新内容による向上ではありませんが、結果として以前よりも良くなったので

安心です。

 

考えるときの選択肢は、やはり有り得ないと思うような内容も考えるべきと、改めて感じました。

 

 

 

 

 

コロナのワクチン接種が加速しています。

それでも日本では、40万人/日くらいです。

年齢が高い人から順に接種しています。

余りがあれば、打てる人が打つ、という状態です。

国内でのコロナによる死者は、約1.3万人です。

累計の患者数が75万人くらいなので、1.3÷75≒1.7%。

死亡率1.7%、と受け取るか、生存率98.3%と考えるか、

人によって変わると思います。

 

単なる確率として考えた場合、98.3%死なない、と言われると

どう感じるでしょうか。大多数は、「死なない」と思うでしょう。

しかし、75万人規模で、1.3万人が死亡しているとなると、死者数を

重視することが多くなると思います。

分母が大きくなるほど、分子も大きくなります。

他人事ではなくなってくると思います。

 

この死者数の数え方も注意が必要かと思いました。

交通事故の死者数と同じように考えたほうがよいかもしれないと

思ったからです。

後遺症や副作用、ほかの原因が重なって亡くなった場合、人数に入れられて

いないのでは?と思ったからです。

実際は、もっと多いかもしれないと感じました。

 

死ななかっただけで、相当な後遺症や副作用、体調不良等で悩んでいる人が

いるかもしれない、と考えました。

おそらく現状では追跡されていない、報じられていないと思われます。

 

特効薬、治療薬がない現状では、対処できるのはワクチンによる防御のみです。

少なくとも現時点では、ワクチンは最有効な手段と考えられています。

しかし、世界規模で流行すると、やはり色々な考えがでてきます。

ワクチン接種が一気に完了するように思われていた米国では、接種状況に

大きな変化がでてきました。

進んで接種する人、打ちたい人とは全く逆の人たちです。

打ちたくない、強制するな、嫌だ、という人たちがでてきました。

理由は多数です。

 

その理由の中で興味深いものがありました。

ワクチンの専門家の一人が伝えている意見です。

及川 幸久氏が動画等で説明してくれていました。

とても参考になる内容と思いました。

 

少なくとも通常の病気の場合、ワクチン接種を推進している人です。

その人が、コロナワクチンに限定して、接種を拒否しています。

理由はワクチンが原因で、コロナが変異しているから、です。

ワクチンを打てば打つほど、コロナの変異が加速する、という考えです。

 

確かにワクチン接種が昨年後半から他国で始まりました。

すると、数か月後から、変異について報じられるようになりました。

ワクチン接種の件数が増加するにつれ、変異の数も増えてきました。

結果からみると、変異はワクチンが原因なのか、とも思われます。

 

ワクチンの推進者が「やめろ、打つな」ということを重視すべきか考えています。

数年後、教科書に掲載されるのが、ワクチン接種が正しくコロナを克服した、という

内容なのか、ワクチン接種が原因で億単位の人口が減少した、という内容なのか

考えてみました。

考えてみても予知能力がある人や、時間を超えて移動した人でないと解答できないと

思いますが、なんとなく勘では後者のような気がします。

 

理由の一つが、ワクチン接種の順番です。

なぜ高齢者、しかも年齢が「高い」人から接種しているのか、です。

コロナの拡散防止が目的なら、現役世代を最優先に接種すべきと思います。

しかし、実際に行われているのは、年齢順です。

 

まさかとは思いますが、治験の期間が異常なまでに短いこと、費用負担がないこと、

実験ではないか、とか感じました。

世界規模での実験、治験といえば聞こえはいいのですが、人体実験にも見えます。

もし、ワクチンがコロナには効果を発揮したとしても、ほかの病の免疫を減少させたり、

何らかの別の要因を引き起こして死亡させることになるとすれば、年齢が高いほうが

都合がよい、という思惑があるようにも感じました。

 

人類削減計画、のようなことが進行しつつあるのか、とも思います。

これは日本にも数十年前から自動筆記で残された書物等にも記載されています。

その内容と現状は考え方にもよりますが、一致していると受け取ることもできます。

また、海外でも同様の内容は宗教等は異なっても、似た内容の場合は見受けられます。

 

ワクチン接種は一方通行と思います。

接種後に、やっぱりいらない、と取り除くことはできないはずです。

これが心配です。

win10の更新プログラムではありません。

間違えたから、いらないから、失敗したから削除する、これがワクチンでは

できないと思います。

少なくとも現時点ではワクチンは良い、とされています。

数年後も良い、という結果が得られることを期待します。

 

ワクチンと呼ばれていますが、遺伝子治療と表現する人もいます。

遺伝子の情報が書き換えられるのではないか、と疑念を持つ人もでています。

しかし、現時点では立証できません。

そうすると、人間性が重要になってくると思います。

我先にとワクチン(遺伝子治療)に飛びつく人と、治療薬ができるまで待つ、という人に

大別されるでしょう。

報道では見苦しい姿が色々と映し出されています。

数年後、明らかになっているはずです。

コロナの原因とワクチンの必要性についてです。

世界レベルの事象なので、経済面だけではなく実力行使で対応することも

予想されます。

後悔先に立たず、これがワクチンに当てはまるかどうか、数年後に検証します。

 

 

 

 

 

 

 

 

年に数回、win10関係の大型更新があります。

それとは別に、小・中規模の更新プログラムが送信されてきます。

今回もいつものように更新作業をしました。

結果、ひどい目に遭いました。

デスクトップ上にあったフォルダーやアイコンが、ごく一部を除き

きれいに消え去りました。

ほとんど初期化と同じといえる状態に強制的になりました。

困りました。

特にieを基準に作られている内容の場合、アイコンも消えています。

そもそもieが見つかりません。

これをpc内で探すのに苦労しました。

やっと見つけて起動すると、お気に入り等が完全に消えていました。

頭に来ました。

 

他のフォルダーも探すのにとても疲れました。

2日かかりました。

その面倒な作業をしている時に限って、電話が鳴り、その電話も重なり、

おまけに来店者が来ます。マーフィーの法則そのものと思います。

 

同時多発テロと同じです。

バラでくれば対応は何とかなります。

わざわざ狙いすましたかのように、重なります。

余計に集中力が必要になります。

 

特に火災保険の場合、ieが基準に作られています。

電子証明書も消えました。

再度、認証しようとしましたが、徹底的にはじかれます。

とりあえず保留し、他のソフト等が使用できるように復旧しました。

そこから保険の手続きができるように取り掛かりました。

サポートセンターに数回、電話しました。

最後の電話で、時間を進めて再起動と言われ、やりました。

何となく勘は働いていました。

何か起きるな、という勘です。

やたら再起動が長く、電話は切りました。

この再起動が長い間に、オペレーターに他の内容を少し尋ねました。

結果としてこの尋ねた内容が、良い結果となりました。

 

使用するpc毎に電子証明書を使用すれば、別の場所、別のpcで操作可能と

分かりました。

おかげで、別のpcでクリアすることができました。

転んでもただでは起きない、ことを心掛けています。

ムダにコケたりはしない、というような感じです。

 

再起動後は案の定、また初期化状態になりました。

今度はフォルダーも完全にどこかに消えていました。

pc内を色々と探しましたが、見つかりませんでした。

普通なら青ざめる状況です。

ですが、先ほどの勘のおかげで回避できました。

もしもに備えてusbに必要なフォルダーやデータを保管しておきました。

ここから読み込めることが分かっていたので、冷静に対応できました。

 

やはり勘は重要と思いました。

しかも2度目なので、慌てることなく復旧作業をしました。

ついでだったので、デスクトップの大掃除と考えることにしました。

あまりにも消え去ったので、考え方を変え、今必要なもの以外、表示しなくて

もいいと思うことにしました。

 

すると、とても見やすい画面になりました。

また、別の副作用もありました。

使えなかったアプリが正常に動作するようになりました。

これは収穫でした。

あきらめていた便利なアプリが、当たり前のように使えるようになりました。

また、設定も呆れるほどにクリアされていましたが、もう一度、入力することに

なったので、idやpwの確認もできました。

 

結果として良くなったと思います。

人間万事塞翁が馬、まさにこの内容です。

常に冷静に落ち着いて分析し対応することを、改めて意識しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五輪関係者への費用が40億円超と報じられました。

特別扱いを受けたい、だから五輪開催を強行する、利益優先の考えです。

恥を知る、日本語は素晴らしいと思います。

外国語でピッタリと当てはまる言葉は、少ないと思います。

まず、恥を知れ、と総責任者が言うべきです。

これを言うどころか、同調しています。

この者達に付ける薬やワクチンも早急に開発してほしいです。

 

40億円と仮定しても、この者達に使用することと、ワクチン代金とすることの、

どちらが有意義でしょうか。善良で正しい考えの人たちであれば、聞く必要は

ありません。そうではない者達が、あり得ない回答をするでしょう。

 

現時点でワクチン接種の費用は、規模が大きいこともあり、1回あたり2千円程度に

なっているようです。製薬会社ことに異なると思いますが、恐ろしいほどのワクチン金額に

なってきます。製薬会社が大義名分は人助けですが、本性は利権と思います。

 

世界規模で見ると、70億人×2回分=140億回分が最低でも必要になります。

2千円/回とすると、140億回×2千円=28兆円となります。

計算しやすいように、5回分で考えます。

2千円/回×5回=1万円

ワクチンの容器が注射器によっては5回分しか取れません。

すると、映像で良く見るワクチンの容器、1本=1万円となります。

5万回分=5回/本×1万円/本=5億円。

5億回分=5兆円。

実際の製造原価はわかりませんが、一般的に微々たる金額の場合が常です。

巨大な利益となります。

当然、データの無償公開など考えもしないでしょう。

 

さて、先ほどの40億円の使用方法についてです。

40億円をワクチン費用に充てた場合、40÷5=8。

5万回×8=40万回=20万人分のワクチンとなります。

 

特権階級のような連中に使う場合、20万人を救うために使う場合、どちらが

人として正しい金の使い方といえるでしょうか。

五輪の関係者には、倫理という考えが欠如していると思います。

 

これを諫める、戒めることを率先して行うことが為政者、宰相です。

ところが、情けない発言が目につくのが、現在の宰相です。

宰相とも呼びたくありません。

なぜか。

率いる対応ではない、からです。

言葉に現れます。

天皇を除き、この国の最高責任者が、「させていただく」と何度、発言して

いることか。極めて恥ずかしく、情けないと感じます。

100%賛成など、政治の仕事にあるはずがありません。

させていただく、ではありません。

 

「やかましい、これでいく。責任は俺にある、これで進め」、これで良いのです。

強大な牽引力が宰相には求められます。

だから文句があっても無理やりでも、納得しなくても政策についてきてくれると

私は考えます。

 

これが本物のたたき上げであれば、できるはずです。

どの企業にも、1代で築いた企業経営者であれば、似たようなタイプが

多くいます。これが今の政府にはありません、いません。

2世禁止法、これが必要と思います。

初代限り、または米国のように最大2期、8年。

トランプのように、1期でクビ。

これが必要です。

最もしてはならないのは、勝手に法を変え、いつまでもしがみ付くことです。

必ず崩壊します。

歴史が明示しています。

 

五輪をするな、という考え方が増えています。

これは、感染拡大下での同一地域での開催はするな、と解釈すべきと思います。

対戦競技であれば、開催しないことです。

しかし、個人競技やタイムを競う競技の場合、居住地で同一時間帯に行うような

考えも必要と思います。それこそ技術の日本、です。

資源は無い、しかし技術と根性があります。

これは世界に対して非常に誇るべき素質と思います。

5G技術を駆使し、VR等を活用し臨場感のある状態を作ることができれば、

同じ場所に集まる必要はない、と思います。

そうすると、努力の成果を発揮できる場と機会を提供できます。

ここに必要とする費用を投じることは、有意義と思います。

 

させて頂きます総理、は不要です。

役に立ちません。

牽引力が巨大な人材に至急、入れ替えるべき時期と思います。

これ以上、国民を苦しめるべきではない、と強く感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木材を使用する産業では、いよいよ材料不足が顕著になってきました。

地方の木材まで高騰し始めています。

部分的な修繕などのように、使用する量が少ない場合、さほど影響はないです。

しかし、住宅建設の場合、一気に使用量が増えます。

さらに建売業者のように、棟数が多いと比例して影響が大きくなります。

 

便乗値上げにも注意しないといけません。

どさくさで値上げされることもあります。

原因の主な内容はコンテナです。

輸送量が減ったこと、輸送できても荷下ろしに手間取っていること、などが

原因です。そのため、コンテナが返ってきません。

返ってこないと、新たなコンテナが必要です。

そのコンテナが不足しているのが現状のようです。

 

完全に忘れ去られているような港湾事故があります。

運河を塞いだ事故です。

ここで停滞したことも影響しています。

全くのように報道されないので、不思議に感じます。

 

さらにコンテナは、建設資材だけを運搬しているのではありません。

言うまでもなく、大量の食料品も輸送しています。

特に原材料です。

日本では小麦が重要です。

輸入が多い原料です。

その小麦の輸入にも問題が発生しているようです。

 

原産国での収穫量が大きく減少しています。

そうすると、輸出量が減ります。

自国での消費を優先します。

すでに輸出を停止している国がいくつかあります。

 

小麦の輸出が減ると、原料を使って製造する食品が減ります。

需要はあるのに、供給が減る=価格が上がることになります。

国内の小麦の状況は、むしろ余裕がある状態です。

コロナで消費が減っているからです。

しかし、世界全体でみると、大きく不足することが懸念されます。

 

生活に関係する内容が不足することが連鎖してきました。

今はコロナワクチンのことしか報道されていませんが、数か月後には

世界各国から食糧危機が問題視されると思います。

 

住宅産業は自動車と同様に、多くの関連産業があります。

どれかが停滞すると、他にも波及します。

自動車では、半導体がその例です。

全体から見れば小さな存在と思います。

しかし、無いと生産できません。

 

食料品も同じです。

小麦が無くても平気という人は、小麦が使われる分野を知らないのだと思います。

回りまわって、なぜこれが無いのか、ということが起きて初めて理解するのでしょう。

また、国内では余裕があるので、何も心配しないという人も相当数いると思います。

 

大きな産業が、ジワジワと真綿で締められているような状況に見えます。

打開するには、流れを良くすることが必要です。

コンテナの流通をスムーズにすることから、と思います。

また、船以外で大輸送ができるようにすることも必要になると思います。

 

ジリ貧、という言葉が浮かびます。

このまま進むと、ゆでガエル状態です。

危険です。

そこに自然災害が追い打ちをかけることも考えられます。

 

とりあえず、完全な先読みはできなくとも、若干の読みはできるはずです。

まず、食料品の確保と備蓄を行い、ワクチン接種と並行しながら、治療薬の

開発を優先すべきと思います。

半端な状態を続けると、一気に破綻することが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

107.ムダに過ごすことへの恐れ

天地は永遠であるが、人生は二度と戻らない。人の寿命はせいぜい100年、あっという間に過ぎ去ってしまう。幸い、この世に生まれたからには、楽しく生きたいと願うばかりでなく、ムダに過ごすことへの恐れを持たなければならない。

 

最近、当ブログ内で菜根譚について考える機会が減っていました。

やはり実社会において、先賢の教えは有用と思います。

誰もが自分の生き方について、常に考えることにつながると思います。

 

ムダに過ごす、ムダに生きる、とも言えます。

何をしにこの世に生を受けたのか。

何をしにこの世に来たのか。

人間界で行うべきことを知り、目的を達成できたのか、問うことは必要です。

全員、行うべきことは異なります。

人間界は魂だけでは活動ができません。

肉体が必要です。

これは映画でも伝えられています。

少し前であれば、アバター。その前ならマトリックスという映画がその例です。

 

この世ですべきこと、目的、またはノルマを知ること。

その内容を達成するまでに与えられた時間=寿命と私は考えています。

達成すべき内容が多く、時間を必要とする場合、寿命も長くなるはずです。

はず、というのは天が決めることであり、また出生前に自分が決めている

ことなので、内容に対して時間が短い人も相当数いると思います。

 

そのため、長寿=良い、とは思いません。

短命=不幸、とも思いません。

むしろ、短命の場合、目的を早く達成でき、元の世界か、新たな世界へ

出発できたのだとも思っています。

 

そこで考えることがあります。

今回のコロナです。

ワクチン接種です。

世界的に高齢者から優先接種となりました。

多くの人が何となく納得した、ような感じのように見えます。

私も最初は良いこと、普通のことと思っていました。

 

ですが、色々と考えを深めていくと疑問のほうが大きくなりました。

常識の範囲では、高齢者が接種することで、感染拡大が減るのか?

という点が疑問に思いました。

むしろ、活動している人を先に接種したほうが、感染抑止になるのでは?と

思ったからです。

接種会場も疑問です。

移動する人たちをマークすべきと思います。

そうすると、都市部の場合、移動手段の場所で接種するべきではないか、と

思いました。例としては、電車の駅です。

改札口で接種すればいいのでは、と思います。

通勤、通学で利用する人たちは、いつも不安と思います。

 

しかし、電車に乗る前に接種していれば、安心ではないかと思います。

しかも乗っている人は接種済みの人限定、とすることで混雑しても安心できる

と思います。

地方で移動手段が車の場合、幹線道路に検問のようにして接種することも案の一つです。

移動することが悪、ではありません。

安心して移動できるような政策を講じないことが悪です。

 

移動する人たちが接種していれば、感染を拡大させることが激減し、結果として

未接種の人も安心できることになると思います。

こう考えていくと、今の接種状況はちがう、と思いました。

 

他国がしたことが正しい、ではありません。

考え抜いた上で結果として同じだった、ならかまいません。

政府はどこまで考えを深めているのか、疑問です。

 

さて、ムダに生きる、これは全員に当てはまる内容です。

特に、高齢者の場合、考えるべきです。

ワクチン接種で殺到する、この姿に疑問を感じないのでしょうか。

何のために生きるのか、何のために時間が必要なのか、明確な理由と

目的があるのでしょうか。

無い場合、見苦しい、と思います。

自分の姿を客観視することが必要です。

コロナは各人の人間性を暴いているようにも受け取ることができます。

単なる感染症ではなく、色々な分析ができると思います。

生きる目的と理由、これが極めて重要と思います。

千年以上前の時代と、今と利便性は激しく異なりますが、人間性については

どうでしょうか。

腹をくくった生き方、胆識を高める生き方をしてきたかどうか、コロナは見えるように

してくれているように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日のようにコロナの新規感染者数の増加、重症者の行き先、自宅療養=自宅待機者のことがニュースになっています。一部の地域では、死者数が一気に増加しているようにも感じます。病床が足りない、だから自宅待機=自宅療養にしているはずです。

 

妙な言い回しですが、理由があります。

先日の国会で可決された法案が原因です。

その名も、病床削減推進法案、です。

 

病床が足りない、不足している、増やしてほしい、と連日のように報じられているのに、真逆の法案が可決されました。この法案をメディアが報じないので、多くの人が知らないだけなのだと思います。

 

削減推進ではなく、増床推進であれば得心できます。

足りないから補う、何とかしようとしているのだな、と思います。

それが逆です。

削減を推進しています。

余計に不足し、困窮することになるでしょう。

なぜ、この法案が可決されたのでしょうか。

この明確な理由を政府や与党は説明すべきと思います。

 

本来なら、国会でこのような法案が採決される前に、議論されるべきです。

明確な理由が分かるまで、留保すべきと思います。

 

コロナについては、ワクチンが複数の企業から提供されるようになってきました。

効果の検証は、これからの課題と思います。

個人的に、今年の11月下旬頃には、コロナは消えることはありませんが、大きな

問題ではなくなっているように思います。期待も含みます。

 

コロナよりも厄介な問題が複数、生じているかもしれないと感じます。

中東の争い、ロシアの津波を誘発する兵器、エビデンスという言葉は個人的に

使用したいとは思いません。論拠、根拠、証拠など日本語には適切な用語が

あるからです。津波を誘発する兵器の根拠は、外部の情報だけなので信用して

良いかどうか、不明です。しかし、あった場合に備えることは選択肢として必要

と思います。備えがあって困ることは無いから、です。

 

気象災害、これを人工的に発生させることができると仮定すると、非常に危険だと

思います。地震と津波に加え、火山の噴火が重なると、壊滅状態になることは

明白です。それが五輪の開催時期と重なった場合、こう考えると暗雲が漂います。

 

杞憂であることが望ましいです。

しかし、杞憂ではない場合を想定した対策を事前に検討することは必要と思います。

東電が悪しき前例です。

巨大津波は起きない、という前提で大災害を引き起こしました。

しかも事前に可能性について把握していたのに、無視していました。

これが高学歴の愚か者による人災です。

 

高学歴の馬鹿どもに全てを任せることは、極めて愚かな行為ということを国民は

知りました。そこで、起きない、起きてほしくはないことでも、正しく検討して対策

を考えるようにするべきと思う人達は増えていると思います。

 

梅雨が早まったときは、梅雨明けも早いと思っていましたが、どうやら違うようです。

長梅雨になる可能性があります。

コロナが危険度を増している状況下で、水害等が連続する可能性があります。

ワクチン=予防、重症化しない、薬品です。

治療薬ではありません。

治療薬がないから、毎日、死者が報告されています。

今日、死ななかったというだけで、明日、明後日はわかりません。

さらに、死ななかった、回復した人でも、後遺症の問題があります。

 

いずれ国内だけでなく、世界的な症例が色々と出てくると思います。

国内の体力を奪う、これがコロナの役割なのか?とも思います。

売国奴のような輩がいるのではないか。

現在の政治家はたちは、自分の行いが正しいと自信を持って言えるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

北部九州は、例年よりも1か月弱ほど早く梅雨入りしました。

そのせいで、以前から計画していた自宅のリフォーム工事の時期を見直すことに

なりました。ここで考えたことがあります。

梅雨入りが早まったことで、工事を遅らせないといけなくなった、これは工事をすることを

やめろ、ということなのか、または工事内容を見直すべきだ、という見えない力による

教えなのでは?という点についてです。

 

築年数から考えると、維持管理の時期です。

工事を行うことが誤りではない、と思いました。

すると、工事内容を見直すべきではないか、という点になりました。

 

やりすぎ、のレベルでした。

間違いではない、しかし正解でもない、という感じがしました。

そこで、見直しました。

強制的に梅雨の影響で工事ができません。

梅雨明けまで待つ必要があります。

その間に工事内容を再検討することにしました。

 

まず、外壁と屋根についてです。

断熱材付きのガルバを追加することを見直します。

塗装で考えます。

単に普通の塗料で塗装するだけの案もあります。

ですが、新省エネ基準のことを考えると、普通の塗料ではダメです。

やはり遮熱塗料にすべきと思いました。

屋根に遮熱塗料を使用するのは多いです。

今回は、外壁にも遮熱塗料を検討します。

 

屋根と外壁に遮熱塗料を使用することで、どの程度のUa値が改善するか、

考えることにしました。塗料なので、約10年後には再塗装が必要です。

それでも10年後であれば、さらに良い塗料が開発されている可能性も

考えられます。定期的に更新することが大切ではないか、と考えを変更してみました。

 

次に窓も再考しました。

以前は外窓を防犯ガラスに取り替え、内窓の追加としていました。

この場合、外窓に使用していたガラスは廃棄することになります。

これがひっかかりました。

処分する必要が無いのでは?と思いました。

外窓はそのまま使用し、内窓をペアガラスにするほうが良いと思いました。

こうすると、無駄が消えます。

また、雨戸が無い部分には、設置できる所に追加することで防災対策と

することができます。

 

外窓:単板ガラス+内窓:ペアガラス=3重、トリプルガラスと似た内容になります。

正確には空気と専用のガスとの差がありますが、Ua値は半分以下に改善します。

十分な効果です。

また、断熱性能だけではなく、遮音性能が大きく向上します。

防犯性については、少なくとも3枚のガラスを破らないといけなくなるので、

以前よりも十分に改善します。

防犯の専門家の意見を聞くと、「所詮はガラス」という言葉が頭に残っています。

ガラスであれば、破れないことはない、という前提です。

時間が異なるだけ、です。

 

しかし、防犯だけではなく、防災性能は変わります。

シャッター雨戸を追加することが大きいと思います。

梅雨が明ければ、台風の時期に移行します。

その台風の威力が問題です。

盾があるかどうか、大きく変わります。

 

戦国時代であれば、3枚のガラスは着込み、帷子と似ています。

雨戸は盾と思います。

やはり、盾になるものがあると安心です。

災害の巨大化に対抗するにしても、費用を考えないといけません。

 

前回のリフォーム案と今回の内容で金額を再検討します。

費用対効果が良いほうを採用しようと思います。

 

こう考える契機になったのが、今回の梅雨入りです。

突き進むだけではなく、いったん退いてから考え直すことも大切と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の1月から新築を検討中の買主がいます。

当初の予定地でも事前審査は承認されていました。

ただし、条件が付与されていました。

その条件が当時はクリアが困難でした。

無条件にすると、85%程度まで減額されることになっていました。

 

その後、建物について希望を満たすことができる施工者との

打ち合わせを続けていました。

非常に高度な要求内容のため、工事価格が上がっていました。

ハウスメーカーであれば、おそらく実現不能でした。

工事は可能でも、価格が根本的に合わないからです。

 

価格を抑えることが難しい案件ですが、今回はクリアしました。

Ua値=0.26~0.30での内容です。

北部九州であれば、G3レベルです。

それを限界まで価格を抑えて実現することができました。

 

土地は当初と変わりました。

場所は前回の近くですが、条件が大幅に改良になりました。

土地価格はあがりましたが、不動産上の価値は向上しています。

保有して良い不動産です。

 

数か月経過し、建物の内容が細かく決まったことで、融資の審査をする人に

可能な限りの資料を渡すことができました。

金融機関の査定者でも、新省エネ基準等は全く知らないことが多いです。

性能の意味を理解しやすいようにすること、これに頭を使いました。

以前までのZEH基準等は、非常に曖昧な基準でした。

しかし、新基準では地域ごとに必要とする基準を数値化しています。

その数値によって性能が分かりやすくなりました。

 

性能が上がる=価格が上がる、当然です。

特に最高性能レベルの場合、使用する材料と、気密の数値など

相当に高いレベルになります。

自動車であれば、まず燃費性能です。

最良レベルの燃費基準を持ち、安全性を有しながら低価格にする、という

難問をクリアすることと同じです。

 

銀行も尽力してくれています。

かなり魅力的な融資内容を提示してくれました。

 

今回の事例でも改めて思います。

やはり「進んでよい場合はスムーズに進むが、退くべき場合は障害が

発生する」ということについてです。

 

無理に進むべきではない、再考すべき、という見えない知らせがあったのだと

思います。

現在の国内の状況から考察すると、五輪が再考案件と思います。

多くの障害が発生しています。

困難を乗り越えることと、再考し退くべきことを混同してはいけないと

思います。

これを的確に判断する力、これが胆識と思います。

これが無いから、弱いから正しい判断ができずに狼狽しているようにも見えます。

 

政治は特別なものではないと思います。

一般人の生活の集合体と思います。

特殊な考え方ではなく、普遍的な考え方をすべきです。

地に足を付けた生活者の視点で正しく考えることで、多くの問題を解決できると

私は考えます。