コロナのワクチン接種が加速しています。
それでも日本では、40万人/日くらいです。
年齢が高い人から順に接種しています。
余りがあれば、打てる人が打つ、という状態です。
国内でのコロナによる死者は、約1.3万人です。
累計の患者数が75万人くらいなので、1.3÷75≒1.7%。
死亡率1.7%、と受け取るか、生存率98.3%と考えるか、
人によって変わると思います。
単なる確率として考えた場合、98.3%死なない、と言われると
どう感じるでしょうか。大多数は、「死なない」と思うでしょう。
しかし、75万人規模で、1.3万人が死亡しているとなると、死者数を
重視することが多くなると思います。
分母が大きくなるほど、分子も大きくなります。
他人事ではなくなってくると思います。
この死者数の数え方も注意が必要かと思いました。
交通事故の死者数と同じように考えたほうがよいかもしれないと
思ったからです。
後遺症や副作用、ほかの原因が重なって亡くなった場合、人数に入れられて
いないのでは?と思ったからです。
実際は、もっと多いかもしれないと感じました。
死ななかっただけで、相当な後遺症や副作用、体調不良等で悩んでいる人が
いるかもしれない、と考えました。
おそらく現状では追跡されていない、報じられていないと思われます。
特効薬、治療薬がない現状では、対処できるのはワクチンによる防御のみです。
少なくとも現時点では、ワクチンは最有効な手段と考えられています。
しかし、世界規模で流行すると、やはり色々な考えがでてきます。
ワクチン接種が一気に完了するように思われていた米国では、接種状況に
大きな変化がでてきました。
進んで接種する人、打ちたい人とは全く逆の人たちです。
打ちたくない、強制するな、嫌だ、という人たちがでてきました。
理由は多数です。
その理由の中で興味深いものがありました。
ワクチンの専門家の一人が伝えている意見です。
及川 幸久氏が動画等で説明してくれていました。
とても参考になる内容と思いました。
少なくとも通常の病気の場合、ワクチン接種を推進している人です。
その人が、コロナワクチンに限定して、接種を拒否しています。
理由はワクチンが原因で、コロナが変異しているから、です。
ワクチンを打てば打つほど、コロナの変異が加速する、という考えです。
確かにワクチン接種が昨年後半から他国で始まりました。
すると、数か月後から、変異について報じられるようになりました。
ワクチン接種の件数が増加するにつれ、変異の数も増えてきました。
結果からみると、変異はワクチンが原因なのか、とも思われます。
ワクチンの推進者が「やめろ、打つな」ということを重視すべきか考えています。
数年後、教科書に掲載されるのが、ワクチン接種が正しくコロナを克服した、という
内容なのか、ワクチン接種が原因で億単位の人口が減少した、という内容なのか
考えてみました。
考えてみても予知能力がある人や、時間を超えて移動した人でないと解答できないと
思いますが、なんとなく勘では後者のような気がします。
理由の一つが、ワクチン接種の順番です。
なぜ高齢者、しかも年齢が「高い」人から接種しているのか、です。
コロナの拡散防止が目的なら、現役世代を最優先に接種すべきと思います。
しかし、実際に行われているのは、年齢順です。
まさかとは思いますが、治験の期間が異常なまでに短いこと、費用負担がないこと、
実験ではないか、とか感じました。
世界規模での実験、治験といえば聞こえはいいのですが、人体実験にも見えます。
もし、ワクチンがコロナには効果を発揮したとしても、ほかの病の免疫を減少させたり、
何らかの別の要因を引き起こして死亡させることになるとすれば、年齢が高いほうが
都合がよい、という思惑があるようにも感じました。
人類削減計画、のようなことが進行しつつあるのか、とも思います。
これは日本にも数十年前から自動筆記で残された書物等にも記載されています。
その内容と現状は考え方にもよりますが、一致していると受け取ることもできます。
また、海外でも同様の内容は宗教等は異なっても、似た内容の場合は見受けられます。
ワクチン接種は一方通行と思います。
接種後に、やっぱりいらない、と取り除くことはできないはずです。
これが心配です。
win10の更新プログラムではありません。
間違えたから、いらないから、失敗したから削除する、これがワクチンでは
できないと思います。
少なくとも現時点ではワクチンは良い、とされています。
数年後も良い、という結果が得られることを期待します。
ワクチンと呼ばれていますが、遺伝子治療と表現する人もいます。
遺伝子の情報が書き換えられるのではないか、と疑念を持つ人もでています。
しかし、現時点では立証できません。
そうすると、人間性が重要になってくると思います。
我先にとワクチン(遺伝子治療)に飛びつく人と、治療薬ができるまで待つ、という人に
大別されるでしょう。
報道では見苦しい姿が色々と映し出されています。
数年後、明らかになっているはずです。
コロナの原因とワクチンの必要性についてです。
世界レベルの事象なので、経済面だけではなく実力行使で対応することも
予想されます。
後悔先に立たず、これがワクチンに当てはまるかどうか、数年後に検証します。