毎日のようにコロナの新規感染者数の増加、重症者の行き先、自宅療養=自宅待機者のことがニュースになっています。一部の地域では、死者数が一気に増加しているようにも感じます。病床が足りない、だから自宅待機=自宅療養にしているはずです。
妙な言い回しですが、理由があります。
先日の国会で可決された法案が原因です。
その名も、病床削減推進法案、です。
病床が足りない、不足している、増やしてほしい、と連日のように報じられているのに、真逆の法案が可決されました。この法案をメディアが報じないので、多くの人が知らないだけなのだと思います。
削減推進ではなく、増床推進であれば得心できます。
足りないから補う、何とかしようとしているのだな、と思います。
それが逆です。
削減を推進しています。
余計に不足し、困窮することになるでしょう。
なぜ、この法案が可決されたのでしょうか。
この明確な理由を政府や与党は説明すべきと思います。
本来なら、国会でこのような法案が採決される前に、議論されるべきです。
明確な理由が分かるまで、留保すべきと思います。
コロナについては、ワクチンが複数の企業から提供されるようになってきました。
効果の検証は、これからの課題と思います。
個人的に、今年の11月下旬頃には、コロナは消えることはありませんが、大きな
問題ではなくなっているように思います。期待も含みます。
コロナよりも厄介な問題が複数、生じているかもしれないと感じます。
中東の争い、ロシアの津波を誘発する兵器、エビデンスという言葉は個人的に
使用したいとは思いません。論拠、根拠、証拠など日本語には適切な用語が
あるからです。津波を誘発する兵器の根拠は、外部の情報だけなので信用して
良いかどうか、不明です。しかし、あった場合に備えることは選択肢として必要
と思います。備えがあって困ることは無いから、です。
気象災害、これを人工的に発生させることができると仮定すると、非常に危険だと
思います。地震と津波に加え、火山の噴火が重なると、壊滅状態になることは
明白です。それが五輪の開催時期と重なった場合、こう考えると暗雲が漂います。
杞憂であることが望ましいです。
しかし、杞憂ではない場合を想定した対策を事前に検討することは必要と思います。
東電が悪しき前例です。
巨大津波は起きない、という前提で大災害を引き起こしました。
しかも事前に可能性について把握していたのに、無視していました。
これが高学歴の愚か者による人災です。
高学歴の馬鹿どもに全てを任せることは、極めて愚かな行為ということを国民は
知りました。そこで、起きない、起きてほしくはないことでも、正しく検討して対策
を考えるようにするべきと思う人達は増えていると思います。
梅雨が早まったときは、梅雨明けも早いと思っていましたが、どうやら違うようです。
長梅雨になる可能性があります。
コロナが危険度を増している状況下で、水害等が連続する可能性があります。
ワクチン=予防、重症化しない、薬品です。
治療薬ではありません。
治療薬がないから、毎日、死者が報告されています。
今日、死ななかったというだけで、明日、明後日はわかりません。
さらに、死ななかった、回復した人でも、後遺症の問題があります。
いずれ国内だけでなく、世界的な症例が色々と出てくると思います。
国内の体力を奪う、これがコロナの役割なのか?とも思います。
売国奴のような輩がいるのではないか。
現在の政治家はたちは、自分の行いが正しいと自信を持って言えるでしょうか。