五輪関係者への費用が40億円超と報じられました。

特別扱いを受けたい、だから五輪開催を強行する、利益優先の考えです。

恥を知る、日本語は素晴らしいと思います。

外国語でピッタリと当てはまる言葉は、少ないと思います。

まず、恥を知れ、と総責任者が言うべきです。

これを言うどころか、同調しています。

この者達に付ける薬やワクチンも早急に開発してほしいです。

 

40億円と仮定しても、この者達に使用することと、ワクチン代金とすることの、

どちらが有意義でしょうか。善良で正しい考えの人たちであれば、聞く必要は

ありません。そうではない者達が、あり得ない回答をするでしょう。

 

現時点でワクチン接種の費用は、規模が大きいこともあり、1回あたり2千円程度に

なっているようです。製薬会社ことに異なると思いますが、恐ろしいほどのワクチン金額に

なってきます。製薬会社が大義名分は人助けですが、本性は利権と思います。

 

世界規模で見ると、70億人×2回分=140億回分が最低でも必要になります。

2千円/回とすると、140億回×2千円=28兆円となります。

計算しやすいように、5回分で考えます。

2千円/回×5回=1万円

ワクチンの容器が注射器によっては5回分しか取れません。

すると、映像で良く見るワクチンの容器、1本=1万円となります。

5万回分=5回/本×1万円/本=5億円。

5億回分=5兆円。

実際の製造原価はわかりませんが、一般的に微々たる金額の場合が常です。

巨大な利益となります。

当然、データの無償公開など考えもしないでしょう。

 

さて、先ほどの40億円の使用方法についてです。

40億円をワクチン費用に充てた場合、40÷5=8。

5万回×8=40万回=20万人分のワクチンとなります。

 

特権階級のような連中に使う場合、20万人を救うために使う場合、どちらが

人として正しい金の使い方といえるでしょうか。

五輪の関係者には、倫理という考えが欠如していると思います。

 

これを諫める、戒めることを率先して行うことが為政者、宰相です。

ところが、情けない発言が目につくのが、現在の宰相です。

宰相とも呼びたくありません。

なぜか。

率いる対応ではない、からです。

言葉に現れます。

天皇を除き、この国の最高責任者が、「させていただく」と何度、発言して

いることか。極めて恥ずかしく、情けないと感じます。

100%賛成など、政治の仕事にあるはずがありません。

させていただく、ではありません。

 

「やかましい、これでいく。責任は俺にある、これで進め」、これで良いのです。

強大な牽引力が宰相には求められます。

だから文句があっても無理やりでも、納得しなくても政策についてきてくれると

私は考えます。

 

これが本物のたたき上げであれば、できるはずです。

どの企業にも、1代で築いた企業経営者であれば、似たようなタイプが

多くいます。これが今の政府にはありません、いません。

2世禁止法、これが必要と思います。

初代限り、または米国のように最大2期、8年。

トランプのように、1期でクビ。

これが必要です。

最もしてはならないのは、勝手に法を変え、いつまでもしがみ付くことです。

必ず崩壊します。

歴史が明示しています。

 

五輪をするな、という考え方が増えています。

これは、感染拡大下での同一地域での開催はするな、と解釈すべきと思います。

対戦競技であれば、開催しないことです。

しかし、個人競技やタイムを競う競技の場合、居住地で同一時間帯に行うような

考えも必要と思います。それこそ技術の日本、です。

資源は無い、しかし技術と根性があります。

これは世界に対して非常に誇るべき素質と思います。

5G技術を駆使し、VR等を活用し臨場感のある状態を作ることができれば、

同じ場所に集まる必要はない、と思います。

そうすると、努力の成果を発揮できる場と機会を提供できます。

ここに必要とする費用を投じることは、有意義と思います。

 

させて頂きます総理、は不要です。

役に立ちません。

牽引力が巨大な人材に至急、入れ替えるべき時期と思います。

これ以上、国民を苦しめるべきではない、と強く感じます。