一部のニュースでは、中国での大雨の影響が報じられています。

石炭関連で被害が出ているようです。

火力発電に石炭を使用しているため、また停電が起きやすくなるようです。

発電も問題ですが、水の被害は深刻化しています。

 

昨年も問題になったダムがあります。

三峡ダムです。

世界最大級のダムです。

中国国家が威信をかけて建造した巨大なダムです。

話題になる理由は、決壊するかどうか、です。

昨年は相当に過激な放流により、下流部は迷惑していましたが、

ダムの決壊は起きませんでした。

 

しかし、今年は分かりません。

このダムの下流では既に水害が発生しています。しかもダムの上流部でも

水害が生じています。ダムの前後で水害です。放流すれば下流域がさらに

酷いことになります。放流しなかったら、上流域が被害を受けます。

手詰まりの状態になっています。

 

さらに三峡ダムの強度が問題になっています。

竣工時は、1万年に1回の災害に耐える、となっていました。これが直近では、

20年に1度になっています。原因はコンクリートの成分と施工方法になるようです。

日本では考えられない次元の「手抜き」が行われている恐れがあります。

 

この巨大なダムが決壊した場合、ただでさえ水害の状態なのに、水没レベルまで悪化する可能性があります。

しかも、大きな都市が下流域にあります。

その都市には、日本も影響を受ける可能性が高い工場等があります。

 

部品がない、これが再燃します。今でも半導体を筆頭に木材やほかの部材の

不足が続いています。さらに悪化することが考えられます。

 

日本国内の水害については、全く報じられることがなくなりました。

中国国内の災害を把握することが優先されるかもしれません。

ですが、中国の場合、情報が確実に制限されたり、規制されます。

正しい内容を知ることが困難です。

 

他にも懸念しないといけない点があります。

原発です。

中国の原発の立地条件が問題です。

この三峡ダムの下流域に多く存在しています。

仮に、三峡ダムの決壊が「津波」のように原発を襲った場合、どうなるのか

考えるべきです。被害は日本が良く知っているはずです。

原発が被害を受けた場合、隣国の韓国は危険な状態が予想されます。

北朝鮮は無視します。被害があっても「何もない」というはずなので。

 

中国と韓国が相当に危険な状態になることが想像できます。

中国全土ではありませんが、大都市が機能を失えば、地方都市も影響を

受けるのは必然です。

 

暴動のような事態が生じると思います。

ここが日本との決定的な国民性の差が出ると感じます。

日本だけが世界的に珍しいと言ったほうが適切かもしれません。

 

巨大な自然災害から人災を引き起こし、これが周辺国を脅威に陥らせ、

点々と火種が重なり、大きな世界的な混乱になるような気がします。

 

これを回避するには、水害を一定程度で抑え込むことです。

極論すれば、決壊する前に破壊すること、と思います。

被害の予測ができる時に、強い手を打つことと思います。

これを国家の主導者が行うかどうか、と考えます。

やろうと思えばできる国です。

日本では、あり得ません。

 

強引なことができる、できるうちにすること、と思います。

この水害は、常識的に考えても食料に影響します。

電力供給が不安定になり、しかも電気代が上がります。

治安も悪化するはずです。

良いことはありません。

 

まさに今は対岸の火事、に見えますが、そう遠くないときに日本にも

大きな被害を与えると思います。

政府は、今のうちに何らかの策を講じる必要があると思います。

不動産業で免許を受けて宅建業を行う場合、宅建業の免許と

専任の宅建士が必須になります。

よく間違う人がいます。

宅建士を取得したことで、宅建業の免許がある、開業できると思う点です。

宅建士と宅建業の免許は、全く異なるものです。

 

宅建業の免許は、開業の手続きをする人が宅建士を取得していなくとも可能です。別の人が宅建士で、さらに専任の宅建士として登録できれば良いからです。

 

ここで宅建士には、大きく二つあります。

ただの宅建士と、専任の宅建士です。

多くの人が知っているかもしれませんが、不動産業者は、事務所ごとに「5人に1人」、「専任の」宅建士を置かないといけません。

 

ここが注意する点です。

5人に1人、「ただの」宅建士ではないことです。

専任として置かないといけません。

 

従業員が5人以下であれば、1人でよいです。

しかし、10人以下となると、2人の「専任の」宅建士が必要になります。

 

企業によっては、従業員の9割近くが宅建士か有資格者の場合があります。それでも、専任として登録しない限り、ただの宅建士でしかありません。

 

勘違いしやすいのが、この専任の数です。

5人に1人なので、間違えるはずがない、と普通は思います。

しかし、急に事業所や店舗で増員したときに、ただの宅建士を雇用しただけなのに、専任の宅建士と思いこむ人がいます。

 

10人の店舗で2人の宅建士がいるので、安心しきっているケースです。

1人は専任として登録されていても、もう一人が専任として登録される

までは、宅建業法違反となります。

業務停止処分等を受けることがあります。

実際、国交省のネガティブ情報等で公表されています。

 

また、専任について問われることがあります。

複数の企業を経営している場合、常勤性がないとなると、認められないことがあります。公務員は当然、不可となります。

 

都道府県によって少し考え方が異なる場合がありますが、この

公務員には「議員」が含まれます。

当然のように国会議員は不可です。都道府県会議員も不可です。

ですが、市町村になると分かれるケースがあります。

多くの市会議員は不可です。

町村議員の場合、「個別に」判断されることがあります。

 

極めて地方で議員の成りてもない地域では、議会がほとんど開催されないことがあり、拘束時間が短いことで認められることがあります。

ですが、少し考えると分かることですが、そのような過疎地域であれば、そもそも不動産業自体が成り立つ可能性が消えていきます。

 

しかし、通常の町の場合は違います。

多くの党道府県で基本的に町会議員は専任宅建士との兼業が認められません。

そのため、議員として活動するなら、専任を外し別の人が専任として登録されないといけません。または、議員を辞職することです。

 

従業者の異動については、今年の4月から届け出が廃止されました。

コロナの影響と思います。

頻繁に届けをだすことも、受理することもムダです。

 

しかし、専任の宅建士は別です。

色々な内容で宅建士は制限を受けます。

特に多いのは、交通事故関係です。

不動産と全く関係ないと思うかもしれませんが、交通事故による刑罰、行政罰の内容によっては、宅建士としての効力を失うことがあるからです。すると、当然のように専任どころではなくなります。

 

ことの重大さが分かっている専任の宅建士は、運転にも注意していると思います。また、多くの免許や資格を有している場合、悉く使用できない

ことがあります。

 

当ブログを読んで頂いている人に、不動産会社の専任の宅建士について

知ることがあれば、見て欲しいと思います。

また、専任の宅建士が、5人に1人以上いるかどうか、もです。

ただの宅建士と専任の宅建士は異なります。

店舗に掲示されています。

もし、不足している場合、または専任ではなく「ただの」宅建士しか

いない店舗があれば、注意したほうが良いです。

 

明るい、きれい、などの表面的な部分ではなく、正しく営業しているかどうかを確認することが、

結果として良いことになると思います。

 

5年ごとに更新手続きがあります。

基本的に指定された会場で、午前9時半くらいから、午後6時くらいまで

強制されます。会場は人数が密になります。以前は、当たり前でした。

 

これが、コロナの影響で変わりました。

まず、密をさけないといけないので、指定された席の前後左右に人がいない、

ようになりました。嬉しいことです。

さらに変わったことがあります。

今回、初めて会場に行かなくてよい、ようになるかもしれません。

「自宅学習と自宅でテスト」、です。

最高に嬉しいです。

 

まず、指定された会場に行くまでが面倒でした。

車で1時間半くらいかかります。

また、駐車場の確保も必要です。

かなり早く出て、遅く帰ることが常でした。

往復3時間はムダでした。

 

このムダが消えそうです。

移動時間がいらない、いつも通りにできます。

テキストは郵送されるようです。

「読めばわかる」内容です。

 

今までの更新講習は、「修行」でした。

その理由は、講師にあります。

ただ、テキストを「棒読み」するだけです。

しかも、「念仏」のようにです。

 

緩急のある読み方や、強調すべきこと、テキストに「ないこと」

を言うのであれば、聞く意味と価値があります。

全くありません。

ただ、棒読みです。

どこぞの元総理のように「読み飛ばし」はしませんが。

 

読めばわかる内容を、念仏のような口調で延々と聞かされます。

食らった人たちは納得されると思います。

苦痛でしかありません。

おまけに、携帯は電源を切れ、となっているのに、必ず鳴る人がいます。

苦痛が増します。

特殊な能力が使えるなら、その場で冥界か魔界に送ってやりたいと、いつも

思っていました。

 

それが今回、救われそうです。

自宅であれば、「一気読み」ができます。

ド下手な講師の「念仏読み」に合わせる必要はありません。

さっさと読みます。

そして、一瞬で問題をクリアします。

少し違う意味で例のフレーズです。

 

「何ということでしょう」。(なんと良いことでしょう)

 

コロナの影響で、良いこともあるのだと分かりました。

邪魔な人もいない、ムダな移動時間もない、自分のペースで

一気読みできる、とても良いことと思います。

 

講師にバイト代を払う必要もありません。

その分、講習費用を減額できるはずです。

改善の余地は多々あると思います。

 

登録する必要がある資格や免許の場合、多くは更新制です。

何もせずに更新なら、ラクです。

しかし、講義を受けないといけないことが殆どです。

受けるのは良いのですが、指定された日時に特定の会場に

行かないといけないことが、イヤです。

 

あらゆる内容で、再検討すべきと思います。

デジタル化を最大限に活用するべきと思います。

 

宅建士は5年更新です。

しかし、中には3年更新のものがあります。

3年は早いです。

「またか」となります。

ついこないだ受けたような感覚です。

しかし、制度なので合わせないといけません。

合わせますが、改善すべき点は変えるべきと思います。

 

下手な講師の念仏を聞かせることで、能力が向上することはないと

私は思います。

何度も読むことができるほうが、効果があるはずです。

学ばない人を基準にするのではなく、学ぶ人を中心にすべきです。

 

今回の宅建士の更新は、苦痛から救われそうです。

相変わらず変なのが候補者になっています。

ミス・・・、だから何?と思います。

何ができるか、その人の能力がどのように優れているか、国益に

なるかどうか、が大切と思います。

 

森友問題も同じです。

恥を知ることから始めるべきです。

学校を作る以前の問題です。

道徳心、羞恥心、これから学ぶべき人もいるようです。

 

月が変わりました。

年月ともに六白になりました。

なったと同時に、やや強い地震が東京で発生しました。

震度では5強です。

東京以外であれば、「大したことない」地震として扱われます。

しかし、東京の場合、「たかが震度5強」程度で騒ぎます。

何という脆い都市かと思います。

 

これで本格的に震度7クラスが発生した場合、熊本のように震度7が

連発した場合、どうなるのでしょうか。

情けないほど、壊滅するように感じます。

 

問題は地震による被害だけではない、ことです。

注意すべきは、火山と思います。

噴火です。

火山の噴火による溶岩と大量の火山灰について考えるべきです。

欧州の火山のように、大量の溶岩が発生する可能性もあります。

日本の場合、溶岩も大変になりますが、火山灰が危険です。

 

インフラの破壊になるからです。

電気、水道、ガスなどが使用不能になります。

呼吸器の異常も生じやすくなります。

 

コロナが「穏やかになり」、人が動き始めています。

ここで大きな災害が発生した場合、悲惨になることが考えられます。

 

新政権は、選挙のことしか考えていないようです。

野党も同じです。野党というよりも、「野盗」と言ったほうが

適切に感じます。

 

災害の連鎖に注意すべき時期と思います。

単独の災害でも被害は大きいです。

これが複合災害として、重なることを想定すべきです。

また、自然災害だけではなく、周辺国の怪しい兆候も見逃しては

いけないと思います。

 

災害で困窮しているときに、攻め込んでくることが十分に考えられます。

今の政権で対応できるのか、甚だ疑問です。

 

国会議員、大臣は、能力者が行うべきと思います。

能力者、何の能力を有しているか、が重要になります。

実務能力は、大臣には「無いよりは、あったほうがいい」です。

無くても良いと思います。

理由は、優秀な官僚がいるからです。

 

官僚は「指示を受ければ、対応できるプロ」です。

その代わり、指示がないと「何もできない」人たちです。

 

大臣級に求められるのは、実務能力よりも、特殊能力です。

国益になる能力が必要です。

その能力があるから選挙に立候補する、のであれば分かります。

特殊な能力について、どう国益になるか有権者に説明することです。

同じ系統の能力者が重なった場合、より優秀な人を優先することに

なります。能力者は多いほど国益になると、私は思います。

この判断が、為政者の任務のはずです。

 

適材適所に能力者を配置すること、これが非常に重要と思います。

少なくとも、現在の内閣に、「何か国民を安心させる能力を持つ人」

はいるでしょうか。私の目が節穴なのかもしれません。

私には、全くいない、ゼロ、に見えます。

泥船内閣に見えます。

すでに沈みだしているように見えます。

これで対処できるのでしょうか。

 

大きく社会の仕組みが変わる時がくるはずです。

そこで、求められる「新たな能力者たち」が現れると感じます。

様々な能力により、国難をクリアしていくはずです。

 

個人的には、先が見える能力、天眼通の能力者が重要な役目を果たすと思います。

視えるから、です。

未来の理由を知ることができれば、現在に還元し、対策を講じることができると思います。

 

自然災害は基本的に予告がありません。

しかし、弱めの予兆のような感じでは知らせてくれることがあります。

今、対策できるかどうか、これで今後の生活が変わってくると思います。

多くの人が知っていると思います。

「他人の」木の「枝」が、自分のところに侵入してきたとき、についてです。

「枝」は基本的に、勝手に切ってはいけません。

勝手に切ると、相手から器物損壊等に問われることがあります。

ですが、例外も当然のようにあります。

「基本的に」ではない場合、です。

 

民法では、233条で「枝」は木の所有者に切らせることができる。

「根」は切り取ることができる、と規定されています。

 

この規定だけで、色々と文句を言う人もいます。

何も損害がない状態であれば、言い分は正しいです。

しかし、損害がある場合、損害が発生しそうな場合は異なります。

 

民法では、720条に規定があります。

緊急避難です。

他人の「物」から生じた急迫の危難をさけるため、その物を損傷した場合、

損害賠償の請求を負わない、という内容です。

 

一般的に多くの市町村で決められています。

道路に張り出した木や竹の伐採です。

自治体にもよりますが、多くは車道であれば高さ4.5m、歩道であれば高さ2.5mくらいまでは適切に伐採等をしないといけません。

 

車両などに伸びた木が接触したり、人の通行の支障となった場合、木の所有者は責任を問われることになります。

 

もう一つ、土地の工作物責任があります。

民法717条に規定されています。

木の所有者は、適切な管理をしないと、損害賠償をしないといけない場合があります。

土地の工作物責任で、最近の酷い事例として、熱海の土砂災害があります。

 

知らなかった、は通用しない次元です。

理由は、危険な土砂の投棄について、何度も行政指導を受けているから、です。

明らかな瑕疵、となります。

しかも、被害の内容がヒドいです。

死者も多数、でています。

物理的な損害を受けた人も多数、います。

逃げ得は許されません。

これは、司法の判断を待ちたいと思います。

 

ここまで悪質な事例は少ないと思います。

通常は、隣地、隣家から邪魔な木や枝、葉の影響がある

というレベルと思います。

 

維持管理を怠ったことで、電気設備、電線、通信線などに損害を

与える可能性があります。

最近ではテレワークが進んでいます。

重要な内容が途切れた、証券やFXなどで大きな損害が発生した、

などが考えられます。

 

わずかな手間を惜しんだことで、多大な被害を招くことがあります。

このくらいなら、という甘い考えではなく、もしかすると、という

視点で対策をすることが大切と思います。

 

 

近年の災害は水が起因していることが多いです。

いい加減にしてくれ、というレベルになってきました。

水害です。

通常は大雨が原因で発生します。

床上浸水になると、被害が大きくなります。

水が引いた後も、簡単には修復できません。

立地条件が水害に遭うかどうか、調べるべきです。

 

もう一つ別の水害があります。

この水害は、平穏な時でも生じます。

水没はしません。

一般的な水攻め、ではありません。

意味が異なる水攻め、です。

 

「断水」です。

水道供給のメインの配管、導水管が破損した場合です。

複数の導水管がある地域は少ないと思います。

地中や道路に埋設されている場合、導水管の破損はあっても、

修復は比較的速いです。

 

しかし、川を横断するような場合、橋に接続されることが多いです。

その橋が経年劣化で「落下」することがあります。

橋にくっついていた導水管も落下します。

導水管が「切れずに」落下したのであれば、取り合えず、供給はできる場合も

あります。しかし、多くは落下により、「切れます」。

すると、完全な断水です。

導水管なので、かなり多くの人や企業に影響します。

地域が断水となるからです。

地震も大雨も発生していない、平和な時に「突然」発生します。

 

これも予告はありません。

むしろ、目視等で月に1回は点検もされています。

それなのに、いきなり発生します。

発生すると、復旧が厄介なことになります。

橋を復旧するのは時間がかかります。

この橋の復旧は「後回し」にし、導水管を何とかすることが

優先されないといけません。

 

ここで、関係自治体の長の力量が問われます。

このような事態が起きた時に、想定していれば対応が速くなります。

全く考えていない場合、右往左往することになります。

住民が被害を受けます。

 

水道については、高度経済成長期に配管が継続使用されていることが

多いです。50年近く経過しています。当然、劣化しています。

更新すべきです。

更新できているかどうか、が重要になります。

 

自然災害ではなく、インフラの劣化による災害も考慮することが必要です。

本当に安心して生活できるのか、多くの視点で検討することが良いかと

思います。

約1か月前に「ふと」頭に浮かんだので当ブログに書きました。

現都知事の動きについてです。

やはり、狙っているようです。

総理の座です。

 

急に都民ファーストから国政政党に「鞍替え」しようとしています。

総選挙で大幅に入れ替わる人員を見込んでのことと思います。

 

すでに総理が確定したので、対抗馬を支援した議員は哀れです。

無残です。無様です。

消えゆくのみ、です。これが今の政治スタイルです。

 

与党だけではなく、野党からも「雪崩のように」新党に来ることが

容易に想像できます。

議員とは、落選したら、タダの人。575調です。

天地の差がでます。

そのため、なりふり構わない人が続出するはずです。

 

すでに落選確定ともいえる人もいるでしょう。

さすがに当選の見込みがない人は、新党からも「断れらる」

と思います。

非常に計算高い人が、現都知事です。

 

今回、総裁選に女性が2名登場したことが新党の要因の一つと

思います。次は「私」、と言わんばかりです。

以前から私の脳裏に浮かんでいたイメージです。

 

さすがに今回の総選挙で第1党にはなれません。

なれませんが、テコの原理を使うはずです。

今の公明党の立場を奪うことです。

「連立」でないと成り立たないことを利用するはず、です。

すると、第一党ではありませんが、「与党」なので総理候補に

できます。知名度と人気は「今のところあります」ので、総理の

座を狙うことはできると思います。

 

最も悲惨なのは、まだ総理になっていない現在の新総裁です。

何のための総理なのか、となります。

ただ、解散もできずに総選挙用に担がれただけ、になることが

考えれます。しかも、大負けの責任を負わされます。

 

この落ち武者のようになる新総理から、自民党ではなく新党で日本を

立て直す、のような文言が次々と出てくるはずです。

今までの政治家が嫌いだった人たちの票が流れると思います。

結果として、「世論」を味方にできれば、小池総理誕生、という

シナリオではないか、と感じます。

 

問題は、その後です。

誕生までは良いです。

史上初など、聞こえの良い言葉が響きます。

しかし、災害が次々と発生します。

前回のように、10日間ほど「トンズラ」はできません。

 

相当昔にいた、「よきにはからえ」と言って辞めることもできません。

世論が認めないからです。

ここで胆力が問われます。

能力も問われます。

人気だけなのか、能力者なのか、が見極められます。

前者であれば、国民は絶望するでしょう。

しかし、現実になるような「気がします」。

 

早く能力者が覚醒し、世界を安寧に導いて欲しいと思います。

主に個人が移動に使用する乗り物としては、現在は車です。

タイヤが路面に接地して、走行します。

改めて言うまでもないことです。

 

何となく、頭の中で未来の乗り物、それもそう遠くない未来ではないか、と

思う乗り物が浮かびます。

 

自動運転かどうか、は見えません。

しかし、今とは大きく考え方が変わる乗り物になっています。

 

まず、タイヤが路面に接地しないこと、です。

浮いています。

高い場所を「飛ぶ」のではなく、今の道路を利用して「航行」します。

少しだけ「浮く」ことで、移動します。

飛行機のような車です。

 

エンジンはあります。

しかし、エンジンで航行するのではなく、あくまでも発電機として

「補助」しています。

基本は電気です。

バッテリーが主体です。

電池の構造が今と全く違うような気がします。

 

エンジンの燃料は、水素です。

化石燃料は使用しません。使用できないのかもしれません。

水素エンジンでバッテリーを補助するような感じに見えます。

 

車が浮く、ドローン技術の応用です。

今のドローンは、デカいラジコンに近いと思います。

電池なので、電池切れの心配があります。

 

これをクリアするために、通常は電池で駆動しますが、電池切れを

回避するために水素エンジンで発電するように思います。

車体?船体?には、薄型のソーラーが張り付けられます。

日光がある場所であれば、置いておくだけで充電できる仕組みです。

便利と思います。

 

特に大型車に良いと思います。

角型かどうかは分かりませんが、薄型のソーラーを全面に張ることで、

発電できます。

基本的にモーター駆動なので、静かです。

今とは大きく異なるのが、制限速度までの到達時間です。

モーターの大きなトルクが、発進時から最大で発生します。

おかげで、今のように燃費の試験ではあるまいし、と思うような

亀加速ではなくなります。

かなり速くなります。

しかも静かになります。

 

ソーラーで充電しながら、緊急用に水素エンジンによる発電ができる

大型車両です。夢のようですが、現実になるような気がします。

 

水素エンジンなので、二酸化炭素問題は生じません。

肝心の水素を作る時の動力は、巨大なソーラー発電から得た電力を、

蓄電池で対応します。おかげで、水素を作る動力が、ソーラーになります。

 

各家庭でも、今とは比較にならないほど高性能なソーラーと蓄電池を

使うことになると思います。

屋根だけではなく、外壁にもソーラーを「張る」ことで、発電します。

自家消費ではない電力は、高性能な蓄電池に蓄えます。

外部の電力を購入する必要がない状態になります。

当然、原発はゴミになります。

不要になります。

現時点では、まだ必要ですが、いずれ完全に不要となり、処分に

悩むことになると思います。

 

個人の乗り物が面白くなると思います。

今のように路面に接地して走行しなくなるからです。

通行方法も変わるはずです。

対面でも、「高低差」を作ることで、衝突「できなく」なります。

浮いているので、走行(航行)する高度によりますが、今のように

道路の幅員を気にする必要がなくなります。

 

「空から」着陸すればいいから、です。

空のルールが重要になりますが、今とは比べ物にならないほど、快適に

なるはずです。

自家用車、商用車、大型車、緊急車両によって、高度を分ければいいので、

渋滞も消えます。移動時間が相当に短縮できると思います。

浮くので、海も走行できます。

海上を船ではなく、車が通行する世界です。

輸送も劇的に変わると思います。

運河で高い通行料を支払う日は消えるように思います。

 

これに自動運転が加わると、色々な問題が消えます。

今のように路面に接地して、道路を走行しないといけないから、

あおり運転等が発生します。原点から問題を解決できます。

 

駐車場ではなく、駐機場のような表現になるかもしれません。

自宅で充電ではなく、一定の場所でまとめて充電することになるのかも

しれません。

自動運転であれば、必要な時に「呼べばいい」いいからです。

充電中に、まとめてメンテナンスもできると良いです。

 

すると、現在の自動車が非常に哀れに思えてきます。

数十年先の世界から見ると、愕然とします。

現在でも、昭和50年頃の状況を見ると、悲しくなります。

当時は高級車、最新であったかもしれません。

ですが、今の時点で見ると、新車なのにポンコツ扱いです。

同じことが現在にも言えると思います。

 

数十年後の世界から現在を見る、そうすると何をすべきかが分かります。

数十年後に後悔する人、特に現在、浪費している人です。

確かに「その時」は良いでしょう。

しかし、時間は過ぎていきます。

特殊な能力者でも、ごく一瞬しか時間を止めることはできないでしょう。

そうすると、先のことを「透視」して考えるべきと思います。

 

今でしょ、ではありません。これは大きな誤りになります。

先でしょ、と考えるほうが良いと思います。

見えるかどうか、これは能力の有無によります。

もし、天眼通の能力を有しているなら、透視してみるべきと思います。

 

透視した未来が見えても、それまでの経過を知ることが重要になります。

存在するならば、未来の自分から聞くことが確実と思います。

未来の自分と会話するにはどうするか。

これは、他心通が必要と思います。

他心通の力で、「未来の自分と会話する」ことができれば、色々と

有用な活用ができるはずです。

 

天眼通と他心通、この能力を同時に使うことができる人は、ぜひ世の中を

明るくできるように活用してほしいです。

未来の乗り物が楽しみです。

国土の活用は大切です。

今回の総裁選でも、国土の視点が候補者によって異なりました。

中には、ただの岩だけの使い道のない島、のような表現をした人も

いたようです。この時点で、総裁不可です。

国土を活用する視点がないからです。

 

典型的な例として、尖閣です。

確かに、岩だらけです。

大きな特徴はありません。

ですが、これを活用する案を出せるかどうか、が差になると思います。

 

好き勝手にミサイルを撃ち込む国や、領海侵犯など平気な国がいます。

いちいち沖縄くらいから船で護衛に行くのは効率が悪いです。

造ればいいはずです。

基地です。

ただし、日本の基地です。

 

尖閣を防衛上の基地に整備することです。

ついでに、核廃棄物や、原発の汚染水の浄化施設や貯蔵施設を構築するべき

と思います。周囲を海に囲まれていることを利用するなら、刑務所も適していると思います。

 

少なくとも、五輪の費用があれば十分に整備できたはずです。

壮大な「お釣り」も出たはずです。

しかも国内の嫌がられている物を除去できます。

アルカトラズ並みの刑務所ができます。

原発の汚染水と核廃棄物、極悪人収容の刑務所を設置するのに、好都合と

私は思います。

 

さらに、悪質な国に対しての防衛もしやすくなります。

竹島も同じです。

同様の整備をすると、愚かな隣国は発狂するかもしれません。

知的ではない国に、丁寧に説明することはムダと思います。

 

コロナは読み通り11月に「おとなしく」なるようです。

ゼロではありませんが、大きな心配事ではなくなるはずです。

国内の新たな植物由来のワクチンや、治療薬の見込みがでてきました。

慌てず、騒がず、冷静に対処することが大切と思います。

 

国土であっても、個人や企業が所有している土地は多数あります。

しかし、好き勝手にして良いのではありません。

各種の法律で制限を受けます。

 

ようやく反撃に出たようです。

熱海の土砂災害です。

民事での損害賠償請求訴訟がされました。

いまだに加害者は表に出てきません。

これが悪党です。

この世に何をしに来たのか、全く理解してないようです。

 

言志耋録、老いが至るという字です。

一字で意味が分かります。

この加害者、耋の年齢になっているはずですが、恥だと思わない

のでしょう。厚顔無恥とは、この人のことを言うのだと思います。

今後の裁判は、民事なので長期化が予想されます。

ですが、被害者は力の限り戦ってほしいです。

悪党を野放しにしてはいけません。

このような悪党こそ、僻地で隔離すべきと思います。

そのための国土の活用も必要です。

 

新総理は、とりあえず解散総選挙があります。

この結果にもよりますが、本当に善良で正しい人を救う気があるなら、

惜しまずに力を注いでほしいと思います。

昨年から東京都を皮切りに、給付金が支給されています。

特に、飲食店が目立ちます。

今も制限に伴う補償として、費用が国から支出されています。

 

一律で全員に給付する場合、不公平には思いません。

しかし、個人事業主、企業の一部、飲食等の特定の人にだけ

給付されている場合、関係ない人にとっては不公平に感じるはずです。

確かに制限されていますが、どうして特別扱いにするのか、疑問です。

 

完全に営業禁止ではないからです。

部分的に制限しているのみ、です。

保険では、火災保険等で保険金のほうが多くなる「焼け太り」という

表現を使うことがあります。

コロナ太り、ではないか、と思います。

 

昨年から異常なほどテレビ出演が多かった人がいましたが、その人は反対に

痩せていました。コロナ痩せ、のように見えました。痩せた、というよりも

「縮んだ、萎んだ」ようにも見えます。痩せればよい、でもないように思います。

やはりバランスが大事です。無理に痩せる必要もないと思います。

 

さて、コロナ関係の給付金についてです。

特に今年は飲食店、酒に対しての制限をかけています。

酒屋のぼやき映像が使われます。

事実でしょう。

今の流れであれば、全国的に制限は解除になり、通常営業に近い状態

になると思います。当然のように、酒が使われます。

 

ここで、個人的に政治家は動くべき点があると思います。

給付金の「回収」について、です。

酒を制限したから、給付金を出しました。

では、酒が制限されなくなったら、どう対応するのか、です。

給付と関係なかった人たちが、納得できる策を出すべきと思います。

私は、酒税の大幅な増税をすべきと思います。

 

酒によって支出を「させられた」ので、次は酒によって「潤う」

べきと考えます。酒に関係する人だけで、賄うべきです。

道路財源と同じ考えです。

道路は道路に関係する人が税を負担しています。

ならば、酒は酒に関係する人が負担すべきです。

宿泊業界も同様です。

宿泊に関係する税で賄うべきです。

税によって救われたのですから、次は税で応える「義務」が

あると思います。

 

この考えを新総理には実施してほしいです。

原稿もロクに読めない老害は強制排除されます。

次こそは、マシであることを示すべきです。

 

舐められすぎです。

ミサイルを連発されています。

現総理と防衛大臣が「マトモ」であれば、迎撃しているはずです。

まさか迎撃されるとは思っていないはず、です。

ミサイルを迎撃し、さらには、日本の防衛のための「ミサイル発射実験」

を、北朝鮮を「飛び越えて」行うこと、です。

明確な意思表示を示すこと、です。

 

世界から抹消されても困らない国の一つ、と思います。

地球の浄化のために、消えても良い「国らしき物」でしかありません。

撃ち込まれてばかりではなく、堂々と「実験」をしてよいと思います。

自国民が飢えているのに、お構いなしにミサイルに資金を「浪費」する

国です。国民が哀れ、です。この国民を救うために、専守防衛の先の手を

講じるべきです。撃たれたら撃ち返す、倍返しです。

 

コロナ関係の支出を日本国内では、消費税で対応しようと考えるはずです。

私は、違うと思います。

支出したことは構いませんが、正しい回収方法も必要です。

平成初期にサルが消費税を導入しました。

このサルのせいで平成不況になりました。

いまだに脱出できていません。

株価に騙されてはいけません。

現在の金融機関の実行金利、預貯金の利息を見れば分かります。

深刻な不景気です。

 

官製不況です。

為政者は自分の得票に関係する人等しか見ていません。

表面的な言葉だけでは、見破られます。

浄化される時が来ると思います。

耶律楚材の名言を、正しく活用できる人だけが政治に関わるべきです。

 

公平な支出ができること、当たり前のことができる人、決して難しいことでは

ないはずです。さて、次の総理はできるでしょうか。

それとも、極めて短命になるのでしょうか。

個人的には、後者と感じます。

次の次、101代目の総理から、少し期待したいと思います。