昨年から東京都を皮切りに、給付金が支給されています。

特に、飲食店が目立ちます。

今も制限に伴う補償として、費用が国から支出されています。

 

一律で全員に給付する場合、不公平には思いません。

しかし、個人事業主、企業の一部、飲食等の特定の人にだけ

給付されている場合、関係ない人にとっては不公平に感じるはずです。

確かに制限されていますが、どうして特別扱いにするのか、疑問です。

 

完全に営業禁止ではないからです。

部分的に制限しているのみ、です。

保険では、火災保険等で保険金のほうが多くなる「焼け太り」という

表現を使うことがあります。

コロナ太り、ではないか、と思います。

 

昨年から異常なほどテレビ出演が多かった人がいましたが、その人は反対に

痩せていました。コロナ痩せ、のように見えました。痩せた、というよりも

「縮んだ、萎んだ」ようにも見えます。痩せればよい、でもないように思います。

やはりバランスが大事です。無理に痩せる必要もないと思います。

 

さて、コロナ関係の給付金についてです。

特に今年は飲食店、酒に対しての制限をかけています。

酒屋のぼやき映像が使われます。

事実でしょう。

今の流れであれば、全国的に制限は解除になり、通常営業に近い状態

になると思います。当然のように、酒が使われます。

 

ここで、個人的に政治家は動くべき点があると思います。

給付金の「回収」について、です。

酒を制限したから、給付金を出しました。

では、酒が制限されなくなったら、どう対応するのか、です。

給付と関係なかった人たちが、納得できる策を出すべきと思います。

私は、酒税の大幅な増税をすべきと思います。

 

酒によって支出を「させられた」ので、次は酒によって「潤う」

べきと考えます。酒に関係する人だけで、賄うべきです。

道路財源と同じ考えです。

道路は道路に関係する人が税を負担しています。

ならば、酒は酒に関係する人が負担すべきです。

宿泊業界も同様です。

宿泊に関係する税で賄うべきです。

税によって救われたのですから、次は税で応える「義務」が

あると思います。

 

この考えを新総理には実施してほしいです。

原稿もロクに読めない老害は強制排除されます。

次こそは、マシであることを示すべきです。

 

舐められすぎです。

ミサイルを連発されています。

現総理と防衛大臣が「マトモ」であれば、迎撃しているはずです。

まさか迎撃されるとは思っていないはず、です。

ミサイルを迎撃し、さらには、日本の防衛のための「ミサイル発射実験」

を、北朝鮮を「飛び越えて」行うこと、です。

明確な意思表示を示すこと、です。

 

世界から抹消されても困らない国の一つ、と思います。

地球の浄化のために、消えても良い「国らしき物」でしかありません。

撃ち込まれてばかりではなく、堂々と「実験」をしてよいと思います。

自国民が飢えているのに、お構いなしにミサイルに資金を「浪費」する

国です。国民が哀れ、です。この国民を救うために、専守防衛の先の手を

講じるべきです。撃たれたら撃ち返す、倍返しです。

 

コロナ関係の支出を日本国内では、消費税で対応しようと考えるはずです。

私は、違うと思います。

支出したことは構いませんが、正しい回収方法も必要です。

平成初期にサルが消費税を導入しました。

このサルのせいで平成不況になりました。

いまだに脱出できていません。

株価に騙されてはいけません。

現在の金融機関の実行金利、預貯金の利息を見れば分かります。

深刻な不景気です。

 

官製不況です。

為政者は自分の得票に関係する人等しか見ていません。

表面的な言葉だけでは、見破られます。

浄化される時が来ると思います。

耶律楚材の名言を、正しく活用できる人だけが政治に関わるべきです。

 

公平な支出ができること、当たり前のことができる人、決して難しいことでは

ないはずです。さて、次の総理はできるでしょうか。

それとも、極めて短命になるのでしょうか。

個人的には、後者と感じます。

次の次、101代目の総理から、少し期待したいと思います。