約1か月前に「ふと」頭に浮かんだので当ブログに書きました。

現都知事の動きについてです。

やはり、狙っているようです。

総理の座です。

 

急に都民ファーストから国政政党に「鞍替え」しようとしています。

総選挙で大幅に入れ替わる人員を見込んでのことと思います。

 

すでに総理が確定したので、対抗馬を支援した議員は哀れです。

無残です。無様です。

消えゆくのみ、です。これが今の政治スタイルです。

 

与党だけではなく、野党からも「雪崩のように」新党に来ることが

容易に想像できます。

議員とは、落選したら、タダの人。575調です。

天地の差がでます。

そのため、なりふり構わない人が続出するはずです。

 

すでに落選確定ともいえる人もいるでしょう。

さすがに当選の見込みがない人は、新党からも「断れらる」

と思います。

非常に計算高い人が、現都知事です。

 

今回、総裁選に女性が2名登場したことが新党の要因の一つと

思います。次は「私」、と言わんばかりです。

以前から私の脳裏に浮かんでいたイメージです。

 

さすがに今回の総選挙で第1党にはなれません。

なれませんが、テコの原理を使うはずです。

今の公明党の立場を奪うことです。

「連立」でないと成り立たないことを利用するはず、です。

すると、第一党ではありませんが、「与党」なので総理候補に

できます。知名度と人気は「今のところあります」ので、総理の

座を狙うことはできると思います。

 

最も悲惨なのは、まだ総理になっていない現在の新総裁です。

何のための総理なのか、となります。

ただ、解散もできずに総選挙用に担がれただけ、になることが

考えれます。しかも、大負けの責任を負わされます。

 

この落ち武者のようになる新総理から、自民党ではなく新党で日本を

立て直す、のような文言が次々と出てくるはずです。

今までの政治家が嫌いだった人たちの票が流れると思います。

結果として、「世論」を味方にできれば、小池総理誕生、という

シナリオではないか、と感じます。

 

問題は、その後です。

誕生までは良いです。

史上初など、聞こえの良い言葉が響きます。

しかし、災害が次々と発生します。

前回のように、10日間ほど「トンズラ」はできません。

 

相当昔にいた、「よきにはからえ」と言って辞めることもできません。

世論が認めないからです。

ここで胆力が問われます。

能力も問われます。

人気だけなのか、能力者なのか、が見極められます。

前者であれば、国民は絶望するでしょう。

しかし、現実になるような「気がします」。

 

早く能力者が覚醒し、世界を安寧に導いて欲しいと思います。