今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

さて、
昨日から我が家の一員となったボリスブラウンの若鶏3羽ですが、

ニワトリ入手までの流れを綴っておこうと思います。
昨日の日中は、迎え入れるニワトリのために、鶏小屋をつくっておりました…
ゼロからつくるのは時間も費用もかかるので、
とりあえず、薪棚の一部を鶏小屋に改装してしまおう!…という案を思いつきました。

この薪棚の上段半分を鶏小屋にすることに決定。

まずは、薪棚(というか、端材置き場)の端材をどかしていく作業から始めなければです(汗)
チビ達と連携して、朝のうちに端材をカーポートの上などに収納して、薪棚の上段半分を空にしました。

端材はこんな感じでカーポートの上に収納。

ここだと風通しは良いですが、真夏は暑そうなので、天井には余っていた断熱材を仕込むことにしました。

世間ではナフサ不足で断熱材が出回っておらず大変なことになってるようですが、贅沢な鶏小屋となりそうです(笑)
日が傾いてきた頃に、端材を使って、枠や筋交いや扉を取り付けるところまで終わりました…

後は、網を買ってきて取り付ければ、ほぼ完成です。
暗くなる前に、チビ達を連れてホムセンのコメリへ…
まずは鶏小屋にとりつける網を購入。


試しにプラスチック(ポリエチレン)の網を買ってみることにしました。
そして、お待ちかねのペットコーナーへ…
実は、一昨日・土曜日にニワトリを譲ってもらえないかと隣町の養鶏場に行ったところ、
残念ながら、答えは「No」でした…
がっかりしていたところ、上のチビが、我が家から最寄りのホムセン、コメリのペットコーナーでニワトリが売られていた気がする…と言い出したため、試しに寄ってみることにしました。
すると、このボリスブラウンの若鶏が売られていたわけですが、養鶏場で断られたこともあり、何とかコメリで買ってやろうという気になったわけです(笑)

事前情報で、ボリスブラウンは非常に飼いやすくてよく卵を産んでくれる品種だということも知ってたしね。

ボリスブラウンのメス、1羽2600円…

高いなぁ…と思いましたが、チャッピーに聞いてみたところ、昨今の価格としては相応だそうで。
2026年3月下旬生まれだそうで、月齢は2ヶ月弱の若鶏ということになります。
予算の関係上(上限1萬圓)、3羽買うことになり、真剣に選ぶチビ2名…

決まったので、店員を呼んで箱詰めしてもらいます。

購入後、速攻で我が家へ帰還…

箱を開けて3羽を確認。

その後、
SSファームさんが我が家にやってきて、仕事の打ち合わせも含めた飲み会スタート。
Kamuyに普段与えている鹿肉(ヒトも食べられる肉)をカミさんが調理して、パンに挟んでみんなで食べてみることに。

SSファームさんの野菜も挟んでサンドイッチ完成。




チビ達に3羽の名前を付けてみるように伝えていましたが、
SSファームさんのアドバイスもあり、名前が決まりました。
コメリで買ってきたボリスブラウンなので、
ココとメメとリリ…だそうで(笑)

すくすくと育って、卵を産むようになってくれることを願うばかりです。

とりあえず、鶏小屋が完成するまでは、衣装箱の中で屋内飼いをすることになりそうです…