今朝の我が家…
雨の朝となりましたが、今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。
さて、
最近お気に入りのYouTubeチャンネル「考えすぎる葦」ですが、
今朝の通勤時に車内で聞いた内容も非常に興味深いものでした。
都内に住んだ場合、住宅・教育・老後に必要な総額は約1.4億円で、世帯年収としては1,590萬圓を要するんだそうな…
これは、上位3%の人間のみが得られる年収だそうで、そもそも日本で家族を設け老後まで安定した収入のもとに生活できる人がその程度しかいないことを意味する…と。
もはや、サザエさんやちびまる子ちゃんのような素朴で平凡な昭和の家庭のような形態を持つ事自体かなり稀な部類に入るわけで。
家族・共同体・会社・国家が全て手を引いていった住宅・教育・介護・老後・医療を夫婦といった当人たちの2人だけで回していく個人サイズのセーフティーネット…
これが現代日本の結婚の正体なんだそうな。
日本なんかよりずっと貧しくGDPも低い国でも、家族を持つことにこんなハードルなんて要しないのにね。
世界的にも安全で治安の良い国では、実はその国民は経済以上に心が貧しく、見栄や体裁や保身が最も重宝され、家族を持つことで発生する責任や義務が重荷でしかないことがスタンダードな考え方となるようで。
そう考えると、都会より田舎の方がまだ家族・共同体・会社・国家のうちの前者2つはだいぶ生き残っているし、住宅・教育・介護・老後・医療といったセーフティーネットも夫婦当人の2人以外でも回せる要素が存在しているな、と。
そして、経済的負担は都会と比べれば明らかに軽いわけで。
僕がこのブログで田舎が良いことを挙げているけれど、
それは単に個人的な私見ということだけでなく、こういった客観的な事実があるから述べていたんだけれど、
それをこのYouTube動画を見ることで、都会ではこの動画の通りかもしれないけれど、田舎では当てはまっていないことが多いことに気付かされることとなりました。
まぁ、田舎といえど、今度は都会と同様の傾向に移り変わっていくことにはなるだろうけどね…















































































































