LAND OF HOPE AND DREAMS

LAND OF HOPE AND DREAMS

It's gonna be a long walk home,
but meet me in a land of hope and dreams

家を建てるまで、そして家を建ててからの暮らしについて、細々と記していく「家ブログ」…(・ω・)ノ

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

週末に行った下屋工事の様子を綴っておこうと思います。

 

梁の連結作業もだいぶ終りが見えてきて、

今回は東西の下屋の梁と南のウッドデッキの梁を連結させる作業に取り掛かりました。

 

やり方は基本的に東西と北側の梁を連結させた方法と同じですが、

うまい具合に南のウッドデッキの梁は東西の下屋の梁とほぼ高さが同じため、難易度は少し簡単になります。

 

まず、東側の梁にかけた垂木が1本邪魔だったため、以前せっかく取り付けましたが、取り外すことにしました。

 

そして、

どうやって梁を連結させるか、試行錯誤しながら水平や連結用梁の長さなどを確認。

 

角棒を仮でビス留めして仮想延長線から南のウッドデッキの梁からの仮想延長線との交点の距離を出します。

この距離がわかると、東側の梁をどの長さでカットすべきかがわかります。

 

東側の梁のカットすべき箇所を罫書き。

 

手引き鋸でカットしていきます。

 

切断。

 

梁用の杉材を連結用梁のサイズでカットします。

 

切り出した連結用梁をフィッティングさせて確認。

うまくいきそうです。

 

土曜はここまでで終了…

 

翌日曜は、西側の梁と南のウッドデッキの梁の連結用梁を手掛けていきます。

 

角棒をビス留めして仮想延長線を設け、南のウッドデッキの梁からの仮想延長線との交点の距離を出します。

この距離がわかると、西側の梁をどの長さでカットすべきかがわかります。

 

西側の梁のカットすべき箇所を罫書き。

 

手引き鋸でカットしていきます。

 

切断。

 

梁用の杉材を連結用梁のサイズでカットします。

 

切り出した連結用梁をフィッティングさせて確認。

 

東西とも連結用梁の一部が少し破風と干渉するので、ノミで削ります。

 

そして、曲面電気カンナで表面をチョウナ風に加工。

 

東側の梁と南のウッドデッキの梁の連結から行っていきます。

ビスで仮留めして固定。

 

その後、差し金をガイドに、下穴錘で下穴を空け、

 

150mmの垂木で4箇所を本締め。

 

東側の梁の方も同様に下穴を空けタルキックで本締め。

 

西側の梁と南のウッドデッキの梁の連結も同様に行っていきます。

差し金をガイドにして下穴錘で下穴を空け、

 

タルキックで本締め。

 

西側の梁の方も同様に下穴を空けタルキックで本締め。

 

これで、全ての梁の連結が完了しました!

 

これで、後は全ての垂木がかかれば、いよいよ屋根かけとなります。

まだまだ先は長いですな…

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

その後、上のチビを連れて隣町の大きな酪農牧場へ…

馬たちの餌となる乾燥飼料を買いに来ました。

 

上のチビはここに来るのが初めてなので、しばし乳牛の観察もさせてもらいました。

子牛はけっこう人を警戒していて、初めは寄ってきてくれなかったけど、徐々に慣れてきました。

 

もう少し大きくなると、人に興味を持って寄ってきてくれるようです。

 

そして、大人の牛。

400〜500頭くらいいるそうな…!

 

トラクターも馬鹿デカイです。

 

 

さて、

今日も昨日に引き続き色々と下屋工事を進めましたが、詳細は明日でにもUPしようと思います。

 

夕方は、家族で隣集落の八重桜を見に行ってきました。

人もおらず、満開です!

 

子どもたちと犬は元気に走り回っとります(笑)

今年は桜の見頃の時期が早いですな…

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

今日も雨仕舞い修繕に伴う下屋の設置工事を進めておりましたが、進捗は明日の作業とまとめて公開しようと思います。

 

本日、ヤフ○クで購入したこんな品が届きました。

アルミ製ホーンボタンリングカバーです。

お値段、1380圓也

 

下屋工事を終えた後に、まだ外が薄明るかったので、ササッとアクティピックアップ号に装着しました。

先日、momoステのPrototipoをアクティピックアップ号にインストールしましたが、

これだと、ホーンが簡単に取り外せてしまいます。

 

モチーフにしているコンセプトモデル、HONDA T880のステアリングを見ると、

やはりホーンボタンリングカバーが装着されとりますね。

 

ということで、同様の仕様にしてみようと思います。

 

ステアリングを留めているネジを外し、

 

上からホーンボタンリングカバーを被せて、付属のネジでステアリングと共締めしたら出来あがり。

 

ホーン周りがグッと引き締まりました。

1000圓ちょっとでこのクオリティは素晴らしい!

 

明日からのアクティピックアップ号の運転がワクワクになること間違いなしです☆

 

今朝の我が家…

今朝は普段より30分ほど早く起きて、

出勤前に下屋工事の梁の連結作業の続きを行いました。

(ダイヤ&Ladyの世話は子どもたちに任せました)

 

先日、メルカリで安く購入したタルキックが届いたので、サッサと取り付けてしまおう…と。

 

朝陽が登るとともに、東側の垂木に張ったブルーシートを剥がしていきます。

 

連結用梁については、

タルキックを打つ箇所に罫書きをして、下穴を空けていきます。

 

タルキックを打っていきます。

後は仮留め用のビスを外したら完了です。

 

 

何とか出勤前に作業が終わりました。

 

出勤前に終わってひと安心です。

 

そんな今朝の様子も含め、梁の連結の様子を載せた動画が先程公開されました。

 

明日・明後日の週末はまた下屋工事の難所に取り組もうと思います。

 

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

週末に少し車イジリをしたので、備忘録で残しておこうと思います。

 

誕プレでカミさんに買ってもらったmomoのステアリングPrototipoですが、

週末にようやく取り付けました。

 

バレンタインでカミさんからアクティピックアップ号用のハンドルボスを買ってもらって、

自宅に転がっていたmomoのTREK-Rのステアリングを取り付けていましたが、

これを取り外します。

 

ホントは誕生日に新しいステアリングに付け替えたかったけど、取り付けボルトがなかったので付けられなかったわけです…(汗)

そこで、アマ◯ンでトラスコのしっかりしたボルトを入手しまして、ようやく週末に交換となりました…

 

Prototipoを取り付けます。

 

ボルトを均等に増し締めしてステアリングを取り付けます。

 

後はホーンの配線を繋いで、ホーンボタンを取り付けたら出来あがり☆

 

 

これでだいぶHONDAの軽トラコンセプトモデル、T880のコクピットを踏襲出来た感じです。

 

昭和の街道レーサーの雰囲気がGoodです☆

ステアリングのグリップはTREK-Rに比べて良くも悪くもシンプルになった感じですが、

オーソドックスでおかしな癖もなく取り付け直後から手に馴染んでおります☆

 

ホーンリングも注文中なので、届いたら近いうちに取り付けようと思います。

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

本日は我が家の誕生日でして。

 

今日で我が家が完成して、丸9年が経ちました。

1年前の我が家と比べてみて、大きく違うのは、

雨仕舞い修繕に伴う下屋の施工が始まっていること。

 

そんな我が家の誕生日は、カミさんの誕生日でもあります。

Big RockのOさんからいただいたワインがまだ残っていたため、

炭酸製造機でスパークリングにしてみました。

スパークリングにすると、より味が引き立つ感じです。

まだまだ下屋工事は完成まで道半ばですが、何とか創立10周年に向けて、下屋を完成させたいところです。

頑張らないとですな☆

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

今日は、以前応募した三菱財団の研究助成金で書類選考が通り面接選考に選出されたため職場には行かず…

午前中は少し余裕があったのでKamuyの散歩へ。

いやぁ…季節はすっかり春ですな。

 

昼過ぎに最寄り駅までカミさんに送ってもらい、面接会場の東京へ向かいました。

 

電車を乗り継いで東京駅へ到着。

 

駅から歩くこと5分、

三菱商事ビルに到着…

 

エレベーターで21階まで上がると、待合室に案内されました。

いやぁ…都会ですな(笑)

 

その後、

呼ばれて、三菱財団のお偉方を前に30分ほど面接選考がありました。

 

この面接のために、往復5時間かけて移動したわけですが。

手応えとしては、まぁまぁかな。

まぁ、あとは結果待ちですな…

 

帰りの電車はなかなか座れず、

こんなのを生活の一部として毎日通勤で当たり前に過ごしている人間にはなれんな…と改めて痛感しました(汗)

 

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

いつの間にやら過ぎていましたが、

先日の4月10日で、現在も進行中の雨仕舞い修繕に伴う下屋工事の資金を調達してから1年が経ちました。

まぁ、長引くとは思っていたけれど、まだまだ下屋工事は時間がかかりそうですな…

 

下屋工事は、自分でやってみてわかってきましたが、

これは、ビルダーのOさんでも腕の良い地主大工さんUさんでも引き受けづらい…というのが本音だろうな、と。

あらかじめ構造的に下屋を延ばせる設計で建てた家なら問題ないですが、

「後付けで軒を延ばすなら、こうするしかないだろうな」といったイレギュラーな案件が多すぎますね…

高低差のある梁を結合させて下屋の屋根を連結させるというのは、

まともに家を建てている業者ならやらない手法だし、うまくいく保証もない(プロとして責任が持てない)、というのが正直なところだろうしね。

まぁ、全ては雨仕舞いのノウハウを知らないアホなログ工務店が犯した瑕疵が原因と言えますが…(呆)

 

更に、僕自身の執拗な意匠への拘りもあるのと、去年の今頃得られた予算で工事を収めたいという思いなどを汲み取ると、

初めから僕がセルフで下屋を工事していくことは必然的だったということなんだろうな、と。

 

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

今日は昨日に引き続き、下屋工事で梁の連結作業を進めていきました。

昨日は西側の梁を連結させましたが、今日は東側を行っていきます。

 

東側は深基礎になっていて、脚立を立てられる場所が限られているため、

地主大工Uさんに足場を借りることにしました。

ということで、まずは足場の設置作業から始めます。

 

足場が完成しました。

これでかなり作業が捗りそうです。

 

東側の梁と北側び梁を延長した線の交点を見出す作業を行います。

角棒を各梁に仮留めして、仮想の交点を出していきます。

2つの梁で高低差がありますが、真上から見た際の交点に印を付けていきます。

 

そして、交点から最短の等距離の部位で梁に45°のラインを罫書きします。

 

罫書きした箇所を手引き鋸でカットしていきます。

足場のお陰で、かなり安定して鋸が引けます。

 

東側の梁が45°でカット出来ました。

 

北側の梁も同様に45°で手引き鋸でカットしていきます。

 

こちらも何とかカットできました。

 

2つの梁のカット面が並行に向き合いました。

 

次に接合用梁の切り出しを行っていきます。

 

切り出した接合用梁は斜めにカットした分だけ厚みがあるため納まりが良くなるように少し削ります。

電気カンナで削っていきます。

1人と1匹のギャラリー付き(笑)

 

上手く削れました。

 

その後、曲面電気カンナで表面をチョウナ風のハンドヒューンな外観に加工します。

 

加工が終わった接合用梁をカミさんと二人がかりで設置していきます。

少しずつカケヤで叩いて設置していきます。

 

程よい位置に設置できたところで、ビスを打って仮留め…

 

西側に比べ、だいぶ正確に接合用梁が設置できました☆

本留めのタルキックの在庫がなかったため、急いでネットで購入…

今日の作業はここまでとなりました。

 

少し日が傾いてきたところで、家族で我が家の背景に映っている山へ八重桜を見に行くことにしました。

だいぶ咲いてきていますね。

 

その後、この山にある展望台へ…

Kamuyも初めは螺旋階段にビビってましたが、途中からはお手の物☆

天気も良く、格好の花見日和でした。

 

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

久々に晴天の週末ということもあり、下屋工事を施工するにはもってこいの日和となりました。

前回の続きで梁の連結作業を進めていきます。

前回、高低差のある梁を結合させるため、各梁の先端を斜めに切り出しましたが、

これらの梁を結合させるための梁にどのくらい傾斜が必要が確認していくことにします。

 

2つの梁に角棒を置いて、そこに角度計を置いてみます。

17.5°の傾斜ということが判明。

 

とりあえず、梁を連結させるための梁の材(多めにもらった梁の材の余り)を運ぶことにします。

 

梁の厚み(22.65cm)から三角関数を用いた計算をして、底辺を7.13cmにすると17.5°の傾斜になることが判明。

罫書きをして、

 

丸鋸で切り出していきます。

 

切り出した接合用梁は斜めにカットした分だけ厚みがあるため納まりが良くなるように少し削ります。

接合用梁を運んで、

電気カンナで削っていきます。

 

その後、曲面電気カンナで表面をチョウナ風のハンドヒューンな外観に加工します。

 

その後、いよいよ接合用梁をカミさんと二人がかりで設置していきます。

 

これがなかなか難しい…

 

カケヤで叩いて調整していきます。

 

丁度良いところで、ビスで仮留め。

 

タルキックでしっかりビス留めして連結するため、下穴を空けていきます。

 

片側4箇所をタルキックでビス留め。

 

反対側も同様に下穴を空け、

タルキックで4箇所をしっかりビス留め。

 

これで、西側の垂木の連結が完了しました!

 

いやぁ…なかなかの難所でしたが、何とかキレイに収まりました☆

この角度から見ると、高低差のある梁がうまく連結されたのがよくわかります。

 

明日は、東側も同様の作業により梁を連結させていこうと思いますが、

東側は脚立の設置も難しそうなので、地主大工Uさんに足場を借りて設置するところから始めなければ、といった感じです。