LAND OF HOPE AND DREAMS

LAND OF HOPE AND DREAMS

It's gonna be a long walk home,
but meet me in a land of hope and dreams

家を建てるまで、そして家を建ててからの暮らしについて、細々と記していく「家ブログ」…(・ω・)ノ
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今朝はカミさんの実家での目覚めです…

 

犬はコタツで丸くなっとります…(笑)

 

昨日、近場のリサイクルショップで買った子供用の椅子…300圓(笑)

コレを少し加工修正すれば、先日入手したコーヒーテーブルをチビ達が使うにはちょうど良いサイズになりそうなので、Getしました(笑)

 

 

昨日採取した土筆は、カミさんが調理して昼ご飯に出てきました…

やっぱ土筆は美味いねぇ〜☆( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

さて、

実は、ワタクシ、午後から出張でして、

進路は東京経由で新潟へ…

 

新幹線から見える景色では、住宅街が気になり…

 

そのうち雪山になり…

 

ようやく新潟に到着…

 

夕飯はちょこっと贅沢で回転寿司へ…

ノドグロ、牡蛎、うまし!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

ホテル24階からの眺め…

 

普段自宅では見られない地上波のTVを流しながら…

ボンビーガールか…我が家に移り住む前に住んでいた貸家ではよく見ていたなぁ(笑)

 

 

 

電車に乗ってからのことは、

何から何まで、どーでもイイな…(爆)

 

 

それは、普段の日常から離れてみてよくわかることだとも言えると思うわけです。

 

都会の人混みや公共交通機関での移動、鉄筋の構造ビルによる壁紙が貼られた張りぼての部屋、中身のないTV番組…

 

どれも寄せ付けたくなく、改めてそれが実現できている我が家の環境に気づくわけですが、

こういった上っ面だけファンシーな世界に、いずれ我が子達も憧れる時が来るんだろうな…とも(^_^;

 

ただ、その後にでも、生活や人生の本質が見えてきてくれれば良いんですがね…

 

 

それに気づく時期が早ければ早いほど良い人生が送れるはず…

人生はそれほど長くはないからね…

 

それは親である僕自身が痛感していることでもあるんだけど…(^_^;

 

 


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昨日から所用がありカミさんの実家に来ておりまして…

今日は有休を取っております。

 

遅い午前中に上のチビを連れて2匹の散歩…

ノーリードで農道を駆けっこします…(笑)

 

よ〜い、ドンッ!!!

1位は当然俊足のDylanクンです…(^_^;

 

 

この散歩で、道端にたくさん土筆が生えていることに気づきまして…

 

午後にスーパーの袋を持ち、上のチビと土筆摂りに行ってみました(・ω・)ノ

探す必要も無いくらいあちこちに土筆が生えまくっとります…(^_^;

 

小一時間でけっこうな量が摂れました☆

 

チビも頑張って摂りました(^-^)v

 

帰ってから、袴を取り外して水漬け…

 

明日には春の味覚が食べられると思います〜!( ´ ▽ ` )ノ

 

 


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今朝の我が家…

良い天気ですが、昨日からちょっと冷え込んでますね…

 

 

昨日は土曜で仕事が半ドン上がり、15時前には帰宅したので少しクルマや家の作業をしました…

まずは、ホビオ号のタイヤ交換…

冬タイヤから夏タイヤへ…

ODOメーターで134499kmでの交換です…

 

ホイールはどちらも5本スポークの純正カスタムブランド、モデューロ(・ω・)ノ

ちょっと無限のホイールをイメージさせるデザインっすね☆

 

この後は、先日自作したウッドデッキ軒下外灯の幕板端材を用いて陽が暮れるまでの間に木工です…

端材部分もデザインとして使える形状をしているので、そのまま薪にしてしまうにはモッタイナイわけで(^_^;

これを、洗濯機BOXの飾り板にしてしまおうかな、と。

適当な長さにカットしたのが上の画像↑ですが、この後トリマーでエッジ処理をして、サンダーがけして表面をキレイに仕上げました(・ω・)ノ

 

ちなみに、同形状の大きめの端材もひとつあるので、こちらは玄関ドアのトップに設置する飾り板にならないかと思いつきましたが…

カミさんに板を押さえてもらって全体のデザインを確認したところ…自分的にはちょっとイマイチだな、と(汗)

これは不採用ですな…(^_^;

 

そうそう、飾り板はウッドデッキ軒下外灯の幕板端材でつくっているので、

当然、幕板とはこんな感じで寸分の狂いなくフィットします…(笑)

 

 

さて、

洗濯機BOXの方は、上段の棚には飾り板がないままでして、

なんかこの段だけのっぺりしています…

なんか、乱雑に置かれているティッシュボックスやタオルなんかは生活感出まくりですな…(爆)

 

ここに、先ほど加工した端材をビス打ちします…

そして養生した後に、オスモの塗料・アンチックパインカラーを塗って仕上げます。

 

一晩経って、乾燥したところで養生テープを剥がしました(・ω・)ノ

この板にも飾り鋲を打ってビスを隠そうと思っているので、鋲の下穴が空いている状態です…

あとは、この段の棚のサイドにも同様の飾り板を取り付けたら、この洗濯機BOXはとりあえず完成です。

 

材木はゼロ圓!全て端材やいただいた板で自作した洗濯機BOX…悪くないでしょ☆ ( ´艸`)

しかし、この棚は急いでつくろうとしていないこともあって、完成までにかなり時間がかかってしまっとります…(^_^;

 

 


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今朝の我が家…

どんより曇り空ですが、雨マークの予報は出ておらず、

今日は、庭の芝に水を撒かなければならないようです…

 

今朝は、薪ストーブの灰を棄てに家の外に出たら、

屋根に留まっていた鷹が飛び立ちました…

iPhoneのカメラを立ち上げる間もなかったんで、呆然と飛んでいく鷹を目で追っていましたが、朝から良いものが見られましたよ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

さて、

昨日、リビングに待望の品が届きました。

 

 

コーヒーテーブル、いわゆる座卓です(・ω・)ノ

ずっとリビングの中心に僕が独身時代から使っていたちゃぶ台が置かれていたわけですが、

いざ、我が家に見合うモノを…と探すとこれがなかなか難しく、

これが最終決定とは言い切らないまでも、イイ加減もう少しマシなモノを入手することにしました(^_^;

もちろん、向かって右がこれまで使い続けてきたちゃぶ台で、左が今回入手したテーブルです…(笑)

ひと廻り大きく、背も高いモノになりました…

 

 

何よりも、惹かれたのはこのサイドと脚の彫刻です☆

 

これで、ヤ〇オクにて5000圓也!

金額的にも財布に優しかったからこそ入手できた逸品です☆(笑)

 

この猫脚に萌えぇ〜(*´∀`*)

 

リビングの中心に置くテーブル…

これは思った以上にいろいろと悩みました(;´д`)

 

ハンドカットログハウスだけに、豪快に一枚板の輪切りテーブルなんてのが最初のイメージだったわけですが、

カウラグマットの上に置くとなると、あまり重量のあるモノはどうかな…と(;・∀・)

移動させるのも大変だしね(汗)

大きさの面でもカウラグの上に置けるサイズじゃないと絵になりません…

 

そして、使用の面では、

このテーブルは、いわゆるコーヒーテーブルとしてコーヒーやお茶を置くだけでなく、チビが絵を描いたり折り紙をしたりで遊んだり、勉強したりもするので天板はなるべく四角く平らである方が望ましいわけで。

 

 

こういったいろいろな条件の下で、この家に見合った格好良いテーブルとは?…というのが、自分に課された問題でして(;・∀・)

 

 

ここで僕が考えるべきことは、我が家のコンセプトはアーリーアメリカンだということで、

そうなると、やはり北米の開拓時代や歴史的&文化的背景を考察してみるべきというところにいきつくわけです(・ω・)ノ

僕の少ない経験や知識では間違って理解しているところもあるかもしれませんが…(^_^;

そんな僕でも、推測できることは、もともとアメリカという国はインディアンという先住民族がいて、そこに1600年代あたりからヨーロッパの白人が移り住んで来てできた様式だということでして。

ログハウスは、そんな移民が少ない荷物として持ってきた工具を使ってでは板を製材するなんてことはできず、その地に生えていた木をそのまま活用してなるべく加工せずに建てようとした結果生まれた建築工法と言えます。

 

そして、家具はといえば…

その端材で造ったような粗野なモノか、そこに祖国ヨーロッパの様式を取り入れ刻んだモノか、もしくはヨーロッパから移住と共に運んできたモノか。

だから、ヨーロッパの様式を盛り込んだ家具はアーリーアメリカンのコンセプトに含まれていて当然かな、と。

 

なので、我が家のソファーは、イギリスからの移民がアメリカに住みついたというイメージで、英国調のチェスターフィールドだったりします(・ω・)ノ

 

こんなふうに、ヨーロッパの様式をエッセンスとして用いながらも、あまりヨーロッパ過ぎるとメルヘンに走りすぎてしまうので、粗野なアメリカの雰囲気も取り入れたようなトータルデザインやコーディネートにする…というところがポイントとなります(^_^;

 

そんなイメージと合致したのが、今回入手したテーブルでして…

ロココ調の彫刻が刻まれていながら、そしてそれが猫脚へと続いていながらも、

繊細な猫脚というより、

やたらと筋肉質でワイルドなゴツイ脚!(爆)

猫というより、ライオンというか、鷲か鷹あたりの猛禽類がドラゴンボールを掴んでいるかのような…(笑)

この豪快さがハンドカットログとなかなか合いそうじゃないすか☆

 

 

こうやって見ると、まずまずのコーディネートと言えるんじゃないでしょおか…?(^_^;

 

金額的にも我が家では新品を買えるような余裕がないため、初めからネットで中古狙いなわけですが、

何よりも、既に売られていない品を掘り出し物のように入手できるのが一番の魅力っすね☆

家具を手に入れる際に、「家具屋に行こう!」なんてまず思わないですからね…(笑)

ましてや、イケ〇やニ〇リに行くなんてのは論外です…(爆)

 

テーブルが欲しい?…なら自作か、ヤ〇オクorメル〇リ徘徊だな、と(笑)

とりあえず、暫くはこのテーブルでいってみようと思います…(・ω・)ノ

 

 


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今朝の我が家…

昨日、朝から夕方まで昼食以外はぶっ通しで作業していただけに、かなり疲れが残っている朝となりましたが、

自作したウッドデッキ軒下の外灯が完成したことで心地よい疲れだったりもします…(^_^;

ほぼ思い描いていた通りに完成するって、やっぱり嬉しいもんです☆(๑˃̵ᴗ˂̵)و

幕板にはやはりもう少し何か装飾が欲しいっすね…

既に板を張り付けてしまったので、彫刻をするには面倒だし、やはり蹄鉄あたりを取り付けるのがイイかな…なんて。

外灯の電気工事ではG社にお願いしたので、完成のお披露目も含めて今週末にG社の社長さん家族と晩飯を食べようとお誘いしました( *´艸`)

 

 

さて、

以前に100均のセリアで購入したコンセント&スイッチカバーですが、

昨夜ようやく我が家の全てのコンセント&スイッチカバーがセリアのものに統一されました…(・ω・)ノ

 

全てというからには、「本当に全て」でして、

例えば、天井にエアコンのコンセントなんかも…


 

あとは、トイレのウォシュレットとか、天井のスピーカーケーブルの配管出口とか…

 

全て交換です!(`・ω・´)

 

ここまでやると、狭い我が家でも20数カ所のコンセント&スイッチカバーを交換することになります。

100均のセリアの品だからこそ、総額数千圓の出費で済む話でして。

 

 

これ、

普通の店やネット通販などで買ったら総額いくらになることやら…(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル

 

先日立ち寄ったアンティークショップでの参考価格…

金具のコンセント&スイッチカバー、

ひとつ2484圓!!!\(◎o◎)/

これで我が家のコンセント&スイッチカバーを全て交換したら5萬圓くらい飛んできますよ…(;´Д`)ハァハァ

 

他のコンセント&スイッチカバーも恐ろしいような値段で売られとります…(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル

 

こんなの、数カ所だけ交換してもトータルコーディネートが崩れるだけだし、全て交換すれば数萬圓単位の出費だし…と思うのは僕だけっすかね?(^_^;

 

機能的には何ら変わらず、質感も遜色ない…となれば、将来まかり間違って経済的に大幅な余裕でもできない限り、個人的には中華製の100均で充分だと思います(・ω・)ノ

恐らく、売値を知らない限り、このセリアのコンセント&スイッチカバーはこのコーナーで2000圓と値札が付いていても、だれも疑問にすら思わないかと…(笑)

 

 

以前、「中華製品を如何に扱うか」ということをブログに書きましたが、

基本的な僕の考えはそれと同じです。

 

100均製品や中華製品をそのクオリティで使用するか、

それとも、ハンドメイドクオリティで使用するかは、

使用者次第だと思うんですよね…

 

ちなみに、昨日自作した外灯も、照明部分は安物の中華製です(^_^;

配線などの安全性を自己責任で確認した上で、雨風が凌げる軒下に使用するということでの決断なわけですが、これで「機能も概観もモノになる!」…と判断したのは紛れもなく僕自身でして。

 

Made in ChinaをMade by Meまで昇華できれば、

粗悪商品も生まれ変わらせることができる…という考え方っすね☆

 

そもそも、アンティーク品なんて経年劣化で使い物にならないモノもたくさんあって、

それを売り手や消費者が手を加えて再利用できるようにしてるわけですからね…(笑)

 

 


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今朝の我が家…

青空も見えますが、午前中は雨予報が出ている祭日でして…

午前中は降ったり止んだりの繰り返しで、庭の芝に水を撒かずに済みました(^_^;

 

 

さて、今日は、最近少しずつDIYをしていた軒下外灯の取り付け作業を完成させようと思いまして…

 

実は、事前にやっておいたことですが、

廃材の山から拾ってきたこんなゴミのような材を再利用してみようかな…と思い立ち、

この廃材↑から、こんな板↓をつくってみました…(・ω・)ノ

こいつを使って、照明の土台を拵えようと思います。

イメージは、先日のブログでもあげましたが、こんな感じです…

 

…ということで、板を適当な長さに切った後に、四隅の1/4の円をジグソーでくり抜きます…

 

そして、エッジをトリマーで処理…

こうなると、もう廃材とは思えない仕上がりっすね☆

実は、こういった廃材を用いた方が、ホムセンで売られている板よりアンティークの雰囲気が出るんですよねぇ ( ´艸`)

 

2枚ともエッジ処理完了…

 

照明を載せてみるとこんな感じ…

イイッすね☆( ´ ▽ ` )

 

 

塗装は裏側から…

 

乾燥中に配線カバーの板を窓枠に取り付けます…

配線が裏板に刻んだ溝の一定位置に収まってくれるようにところどころバックアップ材を両面テープで貼ります。

 

そして、窓枠にビス留めで貼り付けます…

中の溝にケーブルが走っているので、上部から配線が垂れています(^_^;

 

ビスは左右留め…

深く打って、ダボで隠します。

 

反対側の窓枠にも中にケーブルは走っていませんが同様に板を貼ります…

 

ケーブルは板の上部の溝からこんなふうに出てきています…

板の上部に隙間を空けてここからケーブルを出しているのは、ここでセトリングによりログが落ちてきても調節できるようにしているためだったりします。

ちなみに、この隙間は幕板を貼ることで殆ど隠れてしまうように設計しております☆

 

こんなことをしているうちに照明土台の裏面板の塗装が乾いてきたので、今度は表面を塗ります…

塗料はオリンピックマキシマムのセミ・コーヒーで、二度塗りしています…

 

塗装が乾いたら、この土台板を幕板に載せてフィッティングを確認…

イイっすね☆( ´ ▽ ` )

 

ケーブルが通る穴を空けます…

 

ここまで下準備ができたら、いよいよ幕板をビス留めします…

ケーブルはこんな感じで、この幕板の裏を通っています。

 

そして、先ほど空けた穴からケーブルを出します…

照明土台の穴にもケーブルを通して、土台を幕板にビス留め…

 

いよいよ照明を取り付けます(・ω・)ノ

あとで電球はこの手のLED球からエジソン球タイプのモノに交換しました…

 

カバーを装着…

 

飾り鋲を打ちます。

これでひとつできあがり!(・ω・)ノ

 

同様な作業をもう一度やって、もうひとつの外灯も何とか取り付けられました…

 

さっそくスイッチON!!!

おぉぉぉ〜っ!!!( ´ ▽ ` )ノ

イイじゃないすかっ☆

 

その後、片付けやったり床屋に行っているうちに陽が落ちてきて、いよいよ外灯の本領発揮の時間帯に!

ウッドデッキが明るいってスバラシイ〜!!!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

もう少し暖かくなってきたら、ここで一杯やりながら夕暮れや夜空を見るなんてのもオツですな☆ ( ´艸`)

 

そんなことを思っていたら、東の空から月が昇ってきました…

肉眼だともっとキレイだったんですがね…(^_^;

今夜は月で空が明るい上に、ウッドデッキの軒下も明るいっすよ☆

 

いやぁ…構想から遡ると、けっこうこの外灯が完成するまでは時間がかかったんですが、なんとか無事出来上がりました…(^_^;

幕板はもう少し装飾したりするかもしれませんが、とりあえずこれにて軒下外灯の取り付けは完了です〜!(`・ω・)ゞ

 

 


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今朝の我が家…

 

ちょっと前のブログにコメントが付き、そのレスでも書いたことなんですが。

 

ログハウスのセンスに関してですが、最近、単なる美術的な造形のセンスだけでは不充分なことにようやく気づいてきました…今更ですが(;^ω^)


特にハンドカットやP&Bといった丸太をそのまま用いる北米の建築工法は、

民族の移住元となったヨーロッパはもちろんのこと、北米の開拓時代のみならずアメリカ先住民族の歴史や文化、芸術、音楽、そして宗教などに対する理解が大きくそのセンスに関わっている

…ということです。


だから、その辺から理解を深めないといけないんだな…と。

 


こういうふうに例えれば、理解しやすいと思います(・ω・)ノ

 

例えば、外国人が日本の文化や精神などを理解しようとせずに見よう見まねだけでカッコイイからと神社仏閣のデザインを取り入れた家を造ったとしたら…

おかしな家ができあがるのは容易に想像できますよね(笑)

 

僕を含め、日本でログハウスを建てる施主はもちろんのこと工務店でさえ、ここに気づかないケースが殆ど(ほぼ100%)なんですよね…

 

和洋折衷何でもアリの一般的な現代日本の住宅を

ただ、無垢の木を用い、ちょこっと洒落たハンドメイドのインテリアで建ててみました…

 

これじゃあ、外人が建てた見よう見まねだけ神社仏閣デザインを取り入れたおかしな家と同じということなんですよね…(^_^;

 

工務店に関して言うならば、

良い材を使って、躯体がしっかりして、断熱もしっかりして、丁寧な仕事をしているところは、

まぁ、探せば少ないながらもそれなりにあると思いますが、

ログハウス発祥の地である北米の背景をしっかり深く理解している工務店は国内にはほぼ皆無でしょお…

 

例えば、我が家の建設を請け負ったL社は、国内自社のログヤードで自社専属のログビルダーがログを刻んでいることを売りにしていますが、

モノは言いようで、「信頼の国内自社生産!」と謳えば、聞こえは良いですが、

こういったログハウスに対する本質的な考え方という点ではズブの素人で、本場カナダでカナダのビルダーがログを刻んだログハウスを扱う業者と提携を結んで輸入している工務店の方がホンモノと言うこともできるんじゃないでしょおか…

ま、我が家は前者の国内自社生産であったわけですが…(;・∀・)

 

もちろん、これは一個人である僕の考えであって、誰に押しつける気もないんですがね…

 

 

幸いなことに(?)、

僕は、自分の好きな音楽を通して若い頃から少しアメリカの文化や歴史を触れる機会があったのが、ちょっとした救いになっているのかもしれません…(^_^;

Bruce SpringsteenやJohn Mellencamp, Tom Waitsあたりを聴き漁ると、

その先に、Bob Dylanを聴くことができて、

そして、Johnny CashやPete Seeger, Woody Guthrieが聴こえてくるわけで…

更に遡ると、カントリーやフォークが、黒人からはブルースが…国の音楽として根付いている世界ですね…

彼らは常にそれぞれの時代でアメリカの文化や世の中を真摯に歌ってきたからこそ、僕は若い頃から彼らの声を通してアメリカに触れることができ、

それが僕にとっては今になって家をつくる際にも役に立つとはね…(^_^;

 

 

そんなふうに考えると、

今更になって、ログハウスの本質を最近ようやく気づいてきたような気がするわけです...(;^ω^)

 


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今朝の我が家…

 

朝起きて、庭の向こうの畑に目をやると…

オスのキジです(・ω・)ノ

 

iPhoneじゃこれが限界だし、折角だからカメラを引っ張り出してきて撮ってみましたよ☆

 

気づかれた…!?

 

…が、お構いなく、土に落ちている餌をついばんでおります…(笑)

暖かくなってくると、動物たちも餌を求めて人里に現れるようになるのか、

先日、1日に2度、タヌキが轢かれて路上に倒れているのを見かけました…(´・ω・`)

 

 

我が家の、使用済み犬トイレシーツ&下のチビの紙おむつ廃棄に使っているゴミ捨て…

自作した取っ手の革バンドが取れてしまったので、カミさんが革の縁にステッチを縫って復活させました…

見た目も良くなったやん☆

ビス留めもワッシャーを噛ませたので以前よりしっかり留まったはず…

ま、アーリーアメリカンとはちょっとかけ離れたデザインなんで、仮のゴミ箱なんですが、

それでも、こういう小さいところのコダワリも大事なんすよね…

 

 

そうそう、

本日、我が家の建設を請け負ったL社からこんな手紙が届きました…

薪ストーブメンテナンス教室…

 

あのさ…

こんなどーでも良いチラシなんかより、

来月中旬には我が家は引き渡し後丸2年になるわけで、

2年点検のお知らせとか、点検日時の問い合わせとか、ないのかねぇ…( ´Д`)y━・~~

 

ま、去年も向こうから連絡がなかったらこっちから1年点検の連絡したしね…

「忙しい」で何でも言い訳が通ってしまう工務店、L社…引き渡し後2年経っても未だにこういった災難に遭わなきゃいけないのが現状だったりします…(´Д`)

 

 


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今朝の我が家…

今朝はマイナス4℃まで下がりましたが、日差しがあって日中は陽気になるのがわかります( ´ ▽ ` )ノ

芝の種の発育に良くないのであまり朝の氷点下は嬉しくないですがね…(^_^;

 

 

さて、

昨日は軒下外灯取り付け作業の一環で、幕板のトリマーエッジ加工&塗装を行いましたが、

 

これらの板の中心部分にオーバルタイプのマリンランプ風照明が取り付けられる予定になります(・ω・)ノ

そのまま取り付けるのは趣きに欠けるので木工で土台を拵えようと思っているところでして、

イメージとしてはこんな感じかな…と。

四角の四隅を1/4の円でカットして、エッジをトリマー処理、照明の左右には鋲打ち…これで家具のような佇まいのクラシカルな土台が、ロココ調の曲線で描かれた天板の中央に取り付けられることになります☆

 

我が家の家づくりコンセプト、アーリーアメリカン

西部開拓時代やイギリス植民地時代のアメリカと言えば、ヨーロッパからの移民がヨーロッパの文化と共にやって来たことにより、このようなデザインは様々な建物に用いられていたはずだろうな…といった想像の元に僕は我が家の家づくりを進めていっているわけです。

 

この、照明の土台のシェイプは、僕のアタマの中でどこかにこういったデザインがアーリーアメリカンのコンセプトに取り入れられているはずだ…といった記憶がありました。

 

…で、

たまたまYouTubeで「夕陽のガンマン」を観ていたら…

クリントイーストウッドがホテルの一室に入ったシーンで...

このドアのデザイン↑…

これが、照明の土台に考案した僕のデザイン↓とかなり一致しとります(・ω・)ノ

こういう瞬間、僕は自分の中で「やったーっ!!!(๑˃̵ᴗ˂̵)و」と思うわけです。

 

 

僕自身にとって、

センスを磨くってことは、こういった興味や視点を如何に持てるか、もしくは持ち続けられるか…によるものだ、というところなのですよ…

 

通常、家を建てる際には、大工や工務店、基礎工事屋、電気屋、水道屋などなどいろんな業者のプロが関わりますが、

彼らプロフェッショナルがこういったセンスを持ち合わせているか…というと、

それぞれの資格を考えてみても、こんなセンスを持っている必要性は一切無いわけですよね。

「アーリーアメリカンの家屋専門の工務店」とかがあるならば話は別ですが、

残念ながら国内にあるアーリーアメリカンの住宅を建てると謳っている工務店は大概本質を勘違いしているところばかりだしね(~_~;)

 

 

いや、実はですね…

L社の社長さんブログを見ていたところ、さほどセンスの無さそうな、ある施主のDIYをベタ褒めしておりまして...

 

ま、要は、

L社の社長さん自身のセンスがその程度のレベルだということがよくわかるんですがね…(爆)

 

何故か、シンクやキッチンカウンターのキャビネットだけ、エイジング塗装が施されていて、他の壁は無垢の真新しい羽目板…

シンクやキッチンカウンターの天板はクラシックとは言いがたいピカピカの白い小粒なタイルだけど、床はアンティーク調の大きなテラコッタタイル…

キッチンには昔の工場にぶら下がっていたようなインダストリアル系の照明で、お隣の照明はサークルにキャンドルが載っている雰囲気なアーリーアメリカンタイプ…

 

ひとつひとつには、それなりにコダワリがある仕様なんだと思いますが、

トータルコンセプトやバランスがバラバラの滅茶苦茶…(´Д`)y━・~~

 

いや、

この施主さん、本職は電気屋さんらしいんですがね…

僕から見れば、

ハッキリ言って残念なくらいセンスがない…(爆)

 

 

こんなのに対して「見学しに来れば参考になる」と太鼓判押して、客の入りが悪い完成見学会に何とか人を呼ぼうとウリにしているL社の社長さん…╮(•́ω•̀)╭

ま、反面教師としての参考にはなるかもしれませんがね…(爆)

 

 

他人様にケチつけてもしょうがないですが、

いつも施主や他の業者をコキ降ろしているL社の社長さんのブログに対してなので、良しとしましょお…(爆)

 

 

いずれにしても、プロの電気屋がマイホームを建てても、家へのセンスはこんなもんだということなんすよね…

そりゃ、考えてみれば当然で、インテリアコーディネートのプロじゃないしね(笑)

 

「プロフェッショナル=センスがある」...ではない

 

正にそういった例だと思います(・ω・)ノ

 

 

そんな僕自身も、センスを磨くことは日々勉強中ですが…(^_^;

 

 


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今朝の我が家…

昨夜は出先から帰ってきたのが午前様でして、遅い朝の目覚めとなりました…(^_^;

 

10時半からは集落の臨時総会でして、

隣集落にある食堂に集合…「臨時」というからには急な招集でして、この集落では現在ある問題に苛まされておりまして、やはり以前僕が懸念していたことが、僕が思ったより大きな問題として浮かび上がってきたようです…

ただ、こういう問題が起きたときほどよくわかるのは、この集落を維持しようとしている方々は郷土愛を明確に持っているということであり、良い人ばかりなのが救いであると思いましたね…

ただ、世の中では良い人はどうしても弱い立場に立たされることが多く、今回もそれによって外部から虐げられるような出来事なのが厄介なところです(´Д`)

 

総会の後の懇親会では、あまり飲まないつもりでいたんですが、地主大工Uさんをはじめ、区長さんや副区長さんからも日本酒をがんがん注がれてしまい、セーブするのが大変でした…(笑)(;^ω^)

 

 

帰宅したら午後2時を廻っていましたが、少し軒下外灯取り付け作業の続きをやりました(・ω・)ノ

まずは、幕板エッジのトリマー処理です…

やっぱりエッジを処理すると、雰囲気が出ますね☆

 

その後は塗装…

最初は裏側から…

裏を塗り終えたら、乾燥させる時間の間にログ壁亀裂のコーキングをしまして、

小一時間乾かした後に、表側を塗りました…

塗料は、オリンピックマキシマムのセミ・ジンジャーです(・ω・)ノ

二度塗りするとかなりシックな渋い色になりました☆

この曲線美にこのカラー...高級家具の佇まいといっても過言ではないかも…!?(笑)(;^ω^)

この色は、自作ドアノッカーの土台にも塗りましたが、クラシカルな雰囲気を出すのに良いっすね( ´ ▽ ` )ノ

 

今週は祭日もあるので軒下外灯の取り付けを何とか完成させられるんじゃないかと目論んどりますが、

果たしてどうなるやら…

 

 

しかし、今週末も色々ありすぎて疲れました…(^_^;

 

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