薪情報入手

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それにしても…

来週の寒波はホントに来そうな感じですな…

1月25日から28日にかけて…

-9℃, -10℃, -9℃, -9℃

 

マジッすか…(汗)

昨日の予報より更に最低気温が下がってるじゃないのよ…(;・∀・)

 

 

これは、しっかり薪のストックを確保しておかないとっすね…(;^ω^)

 

てなことで、

今朝も出勤前に薪割りをしました…

しかし、

チェンソーを目立てしないと刃が死んできていて、丸太や原木がマトモに切れないため、とりあえず建材を細かく斧で割って薪にしております…(^_^;

明日&明後日が休みなので、ようやくチェンソーの目立てをやる予定ではいますが…

 

 

そんな折り、

今日の日中にスーパーお爺ちゃんTさんの長男Sさんから電話がかかってきました。

Tさんの長男といっても、僕より一回り以上年上だったりします…(^_^;

Sさんは役所の地域開発の部署で働かれているので、

「森林伐採などの情報があったら是非教えてください」と以前お願いしたことがあったんですが、

さっそく薪情報の連絡をいただいちゃいました!

 

うちから数km離れたところにある山をかなり広範囲に渡り伐採したそうで。

しばらくしたらそのまま処分してしまうそうなので、必要なら早めに引き取りに来てほしい…と。

主に、サクラとクヌギがあるそうで☆

こりゃ〜薪にはもってこいっすね!

 

ってことで、

さっそく明日の午前中にSさんに場所を案内してもらい、薪集めをすることにしました(・ω・)ノ

 

いやぁ…ホントありがたいっすね。

感謝、感謝です…!m(_ _)m

 

集落の皆さんにはホントお世話になりっぱなしです…(^_^;

とりあえずのお礼ってことで、今日の仕事帰り、Tさん・Sさん宅用に宇都宮の某有名店の冷凍餃子を買ってたので、明日渡す予定でいます(;^ω^)

 

 

それにしても、

薪となる原木は沢山入手できる予定ですが、

薪割りや薪棚造りがじぇんじぇん追いつきません…(;・∀・)

嬉しい悲鳴というか、本当の悲鳴というか…(爆)

 

時間がある時はほぼ何かしらの作業をしていますが、

それでも全然時間が足りません…

まぁ、少しずつやっていくしかないっすね…(^_^;

 

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冬将軍到来?

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今朝は雨上がりで朝日を迎えましたが、

初めのうちは霧がかかっていて幻想的な風景でした。

この↓写真を撮った頃にはだいぶ霧も晴れちゃったけどね…(^_^;)

 

雨ではなかったので今朝も薪割りでスタートですよ☆

明け方まで雲がかかっていたせいか、この時期にしては冷え込みはそれほどでもなく…

 

しかし、

iPhoneアプリで週間予報をみると来週は…

木曜日の最低気温がマイナス10℃!

 

マジッすか…(;・∀・)

 

しかも、最高気温も2℃しかないって…(汗)

 

 

去年はこの時期、ずっと外壁塗装をやっていましたが、

ここまで寒かったかな…?(;^ω^)

多分、ここまでではなかったような気もするけど(汗)

 

ま、個人的には、どーせ寒くなるんだったら、めっちゃ寒くなった方が面白いと思うタチでして(笑)

 

あと3ヶ月で、この家に移り住んで丸1年となりますが、

1年のライフサイクルを知る意味でも、この先3ヶ月は大事な時期と言えるかもしれません…(・ω・)ノ

 

  

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うちの職場でも自ら「クルマに興味がない、クルマの運転に自信がない」と言っている同僚がいますが、

先日、呑んだ際にもこんなセリフを耳にしました…

 

「早く全自動運転のクルマとか出てこないかなぁ...

 そしたら毎日運転せずに済むのになぁ...」

 

クルマに興味がない、クルマの運転に自信がない人が世の中にたくさんいるのは知っていますが、

それとは別に、

上記のようなセリフが出てくるのは、ちゃんと世の中が見えていないんだろうな…

という印象が僕の中では植え付けられます(´Д` )

 

 

例えば、

クルマなんかよりはるかに単純な動きをしているノリモノの代表例と言えば、

電車です(・ω・)ノ

 

決まったレールの上だけを決まった時間に走り、基本的に踏切や高架、地下などにより走行中にクルマや歩行者が横切ることもありません…

でも、そんな電車でさえ、モノレールの様な特殊車両を除き、未だに自動運転は確立されていませんよね…

 

何故か…?(゚Д゚)

僕自身、ほんの少しだけ自動車業界にいたことがあるため、その理由を聞かされたことがあります。

 

 

主に理由は2つあるといいます。

ひとつは、

いくらレールの上を走っていようと、想定外の事態に自動運転では制御しきれない可能性があるから…

世の中には例外はたくさんありますからねぇ。

そのような例外に対し、人間以上に臨機応変に対応できる制御機構がないからなわけで。

 

もうひとつは、

万が一の事態が起こった際、普段から人間(鉄道員)が制御していないとイザという時に人間(鉄道員)による対応ができなくなってしまうから。

つまり、普段から鉄道員自らが作業を行うことにより熟練を維持することで、それが不測の事態の際に対する訓練にもなっている…ということ。

結局、技術という点だけでなく責任の所在という点においても、人間の制御に勝るものはないというのが結論として導き出されているからなんですよねぇ。

 

現在、自動車業界はこういった事実を知りながら、それを大っぴらに消費者へ知らせることもなく、「これからの時代は自動運転だ!」...という風潮に持っていこうとしています…

 

 

自動車業界としては、人が運転するよりも自動運転の方が統計的に事故率が下がる結果さえ出せてしまえば自動運転のクルマを世の中に市販してOKということになるんだと思いますが。

この流れが非常に危ないものだと僕は考えています。

人間が制御している運転ならば、安全運転な人、真の意味で運転が上手い人は事故に遭う確率は非常に低く、そうでない人は確率が高い…ということになります。

これが、どのクルマも自動運転制御により危険率が一律となった場合、ちゃんと安全運転をしている人や運転が上手い人にとっては単に危険率が上がっただけのものになってしまうわけで(´Д` )

数字だけをみるとこういうことが起こるんですよね…

 

自動運転のメリットは、

ドライバーが楽できること(もはやドライバーと言わないのかもしれませんが)、

特に、一部の高齢者や障害者のような運転が困難な人も自らのクルマで行きたいところに行けること、

…なんだとは思いますが、

どうしても僕自身は人間による技術の奢りだと感じてしまいます…(´Д` )

 

 

人間が制御しきれないものが溢れている世界が、

人間にとっての幸福をもたらすものなのか…

 

 

疑問点はココにいきつくんですよね…

 

極論を言うと、

クルマに興味がない、クルマの運転に自信がない…

…ならば、クルマを運転するなよ(゚Д゚)

ってところなんですよ。

 

自分は元より他人様にも危害を与える可能性があるようなものに対して、

責任(ここではクルマを操縦をするということ)を放棄して楽を求めるというのは奢りじゃないんでしょうかね…

 

もちろん、これは極論です…

じゃあ、高齢者や障害者などは自分で行きたいところに行けないような世の中が良いのか…となってしまいますからね。

僕自身は、自分の中ではそれに対する答えをある程度持ってます。

ま、僕は政治家じゃないんで、それで世の中を動かそうとは思いませんが(爆)

 

これはクルマの技術の問題っていうか、

直接的には、核家族化や少子化、公共交通機関のインフラ、法整備、治安、世の中の情勢などが問題なんだと思うんですよね…

みんなそういった問題を避けて、全てをクルマの自動制御化に押しつけようとしているのが今の世の中だと思うのですよ(´Д` )

 

少なくとも、

五体満足な若者や中年にとっても、自動運転の車社会になれば安全で楽ができて良い…と思っている世の中の風潮では、

どーかな…と思いますね。

 

 

端的に言うならば、

もっと自分で手を動かせよ!

そのためにもっとアタマ使えよっ!!

…ってことをやらなきゃだと思うんですが(汗)

 

 

 

僕自身は、そういう毎日を望んで土地を探し家を建て、新しい生活を始めたわけですが、

以前よりも更にアタマを使い手を動かさないといけないような日々を送っていると、ますます世の中のおかしな風潮に気づいてくるのですよ…(^_^;)

 

新しい家を建てることや、新しいクルマを買うこと、もしくは新しい何かを入手することは、

楽ができるようになり何もしなくて良くなった状況に満足すること…

 

この考えがオカシイ...と気づくかどうかですかね。

 

 

 

自動制御や便利機能が満載の最新のクルマ、

人間工学に基づきオートメーション化された近代的な家、

 

個人的には、

どっちも要らねぇ...(爆)( ´Д`)y━・~~

 

 

少なくとも五体満足のうちは、

そういうものに新たに手を出した時点でひとつ脳が退化したと思うべきっすね(笑)

物質的に何かを得られたのかもしれないけど、それとともにいろんなものを失っているわけで…

 

 

例えば、

僕は毎日の通勤往復75kmに5速マニュアルの軽トラを使ってますが、

軽トライイや…と思ってこのクルマに乗っているんではないのですよ…

シンプルで余計な機能を一切排除して、アタマを使い手を動かさないと運転できないクルマだからこそ、

この軽トラだから良い!...と思って毎日通勤しとります☆(笑)

 

 

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薪割り斧の追加

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現在、薪割り用に使っている斧は、

グレンスフォッシュの442

中大径木用の斧です(・ω・)ノ

グレンスフォッシュ自体は値段も高いだけあって良い斧だと思うし、

薪も割りやすいとは思うんだけどね、

 

実は、斧を買う際に、カミさんでも扱える大きさを考慮してこのサイズを選びました。

 

ってこともあり、

僕が扱うにはもうちょっと重い斧の方が威力もあって作業効率が上がるかな…と(^_^;)

グレンスフォッシュ442は斧身が1620g、柄長は695mmだそうです。

ってことは、柄の部分まで入れても重量は2kgちょっとってところっすね…

 

本当はグレンスフォッシュのもうひとつ大きい斧を入手すれば良いんだと思うんですが、如何せんお値段が張るんですよ…(;^ω^)

ちなみに、グレンスフォッシュのもう一回り大きい斧、450は斧身が2560g、柄長は790mmだそうで、お値段は2諭吉前後っすね…

 

 

そこで、手頃な値段で使えそうな斧を物色してみました…

第一候補に挙がったのが、

フィスカースのX27

グラスファイバー製の柄が付いている斧で、重量は2.85kg...

見た目は良くも悪くも独特ですが、薪ストーブの雑誌なんかにも良く取り上げられている斧っすね。

サイズ的にはグレンスフォッシュの442と450の中間といった感じですかね…

お値段も1諭吉を下回っていてお手頃です。

 

 

で、

これを買おうと思っていたんですが、

個人的にはこの見た目がちょっと抵抗ありまして…(;^ω^)

やっぱ、アーリーアメリカンを目指しているハンドカットログハウスには似合わなそうだよね…

 

そこで、もう少し物色してみることにしました…

 

その結果、見つけたのがコレ(・ω・)ノ

ドイツ製の斧、ヘルコのスプリッティングマスター DT-6

斧身が2000g、重量が2.7kg、柄長は800mmだそうです。

お値段は、何と7500圓!!

グレンスフォッシュの半額以下っすね( *´艸`)

 

これまた評価が良い斧です☆

 

ヘッドの青色はイマイチですが(;^ω^)、

オーソドックスな外観で柄の形状も握りやすそうっすね。

 

てなことで、

購入決定〜!

 

 

届くのが楽しみです〜( ´ ▽ ` )ノ

 

 

折れてるっぽいかも…?

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今朝6時の気温…

携帯アプリによると、

マイナス7℃...((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

 

出勤前に少し薪割りしましたが、

ちっとも汗かかねぇ…(笑)(;^ω^)

ここまで冷え込むと、鼻で呼吸すると鼻腔の粘膜で冷たい空気の感覚が味わえますね…(笑)

 

昔、カナダに住んでいた頃の経験からだと…

マイナス15℃を下回るくらいの寒さになると、

同様に鼻で呼吸した場合、息を吸った際に空気中の湿気が鼻毛で瞬時にパリッと凍る現象が体験できましたが(笑)

 

流石にそのまでの寒さではないものの、やっぱマイナス7℃は寒いっすね…

 

 

1ヶ月ちょっと前に、薪割りをしていた際に、斧で割った瞬間に薪が自分の左手に飛んできて思いっきりヒットしてしまったことがありましたが…

左手第一関節のあたりにヒットさせて以来、一月以上経っても未だに左薬指に負荷がかかると痛いんですよ(汗)(;・∀・)

 

指を曲げてみると、右手の指と比べて左薬指第一関節の形状がちょっとオカシイように思えます…

特に日常生活に大きな支障がないので、そのまま放置してますが、

なんか折れてるっぽい気がします…(^_^;

やっぱ画像で見ても薬指の第一関節、ちょっと盛り上がってるよね…(;・∀・)

 

実は、左足薬指の第一関節を骨折したことがあるんですが、

その時の状況によく似ています…(汗)

少なくとも、打撲程度なら1ヶ月も経てば直ってるハズだしね…

 

まぁ、でも今整形に行ったら、オペの段取りとか組まれて、暫く薪割りとか出来なそうだしな…(;´Д`)

ギターやピアノも治るまでは弾けなくなるしね…(;・∀・)

 

今月は仕事も忙しいし、診てもらうのは早くても来月以降かな…(爆)

 

 

今朝もかなり冷え込んだんですが、

寝る前に多めに薪をストーブに入れておいたため、朝起きた際の室内の温度は20℃を保っておりました☆

 

種火も残っていたので、薪ストーブの灰を片付けてガラス窓を綺麗にしたら、ライターや新聞紙も使わずにそのまま火をおこせました(^-^)v

風化したボロボロの建築廃材は焚き付けにもってこいで、火が付くとすぐに燃え広がります。

 

火起こしに役立つのは、先日ダイソーで買った浮き輪の空気入れ☆

コイツを鞴として使うとスバラシイ威力を発します!

 

 

薪ストーブの着火をしている時に、集落のスーパーお爺ちゃんTさんが軽トラで我が家に来ました。

 

「今度、山にクヌギを切りに行くんだけどよぉ、薪どんくらい欲しいっぺ?

 知り合いがクレーン出してくれっから、運送代に1万かかっけど、好きなだけ運んできてやっぞ。

4t車3〜4往復分くらいでイイけ?」

 

 

4tトラック3〜4台分の薪、

運送費込で1萬圓…(笑)

(っていうか、欲しければもっとOKだし…(爆))

 

あれ?

どこかの工務店では軽トラ1台分の建築廃材が3500圓とかでしたっけ…?(爆)

(しかも、自分で引き取りに行かなきゃなので運送費別だし…(-ω- )チーン)

 

もはや、比較してもしょうがないですが、

レベルが違いすぎますな…(笑)

 

しかも、最近うちのガレージづくりや庭づくりでもお世話になっているG社の社長さん曰く、

この市内には「薪ステーション」というのがあるそうで、

そこに行くと、薪がタダでもらえるそうです\(◎o◎)/

 

素晴らしすぎますな☆

 

 

更に、Tさんからこんなモノをいただいちゃいました!

60cmバーのチェンソー☆

「うちには100cmと70cmのがあるからこの60は使わねぇからよ、

あげるわ」

…と!

 

いやぁ〜、ありがとうございます〜!m(_ _)m

 

っていうか、

コレ、ちょっと手入れしないと動かなそうだけどね…(^_^;

いずれにしても、ありがたいもんです。

ホント、この集落の方々にはいろいろと良くしてもらって感謝感謝です!

 

 

さて、

今日は午前中の遅い時間から、集落の総会&新年会がありました。

 

場所は、我が家から2kmほど離れたところにある大衆食堂です…(笑)

恐らく、ガンガン呑むことになるはず…という予想で、僕はチャリンコでGo!!(;^ω^)

 

総会では、来週末の野焼きの議題も出たので、

我が家の周りは作業を控えてもらうようお願いすることができました☆

 

そうそう、この集落は、市内で5番目に高齢化が進んでいるそうで、

65歳以上の割合は39%だそうな…

多分、去年うちが引っ越してこなかったら40%台いってるね(笑)

 

そして、

総会の後は、新年会…

 

以前、薪用にと建築端材をいただいた大工のIさんが神社の賽銭箱を造られたそうで、

その時に奉納した日本酒を差し入れしてくれました。

これをビールのグラスに容赦なく注がれてしまったので、

予想通り、ワタクシはヨッパーになってしまいました…(笑)(^_^;

 

総会で配られた報告書には1ページ目の一番下にこんなふうに書かれていましたよ☆

○○はいいどごだどなぁ。ほうだよ。ほだどぉ。 ほうだなぁ。

( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

すっかり酔っぱらって帰ってきた僕は夕方まで寝てしまい、

陽が暮れる前になって急いで薪割りをしました…(^_^;

今日も夕焼けで山が真っ赤でしたよ☆

 

 

某工務店の行く末

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いやぁ…今朝は寒かった…((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

 

iPhoneの天気予報アプリによると我が家の集落は、

今朝の最低気温、マイナス7℃!(;・∀・)

山の気温ならわかりますが、関東平野でこの気温は寒すぎでっせ…(汗)

 

出勤前にちょこっと薪割りしましたが…

いつもなら5分もやると汗が滲んできますが、今朝はそんなこともないまま終わりました…(笑)

単管小屋にストックした建材はだいぶなくなりましたね…

そろそろ解体かな…

 

 

我がアクティピックアップ号は、先日建てた仮設単管カーポートのお陰で霜が降りることもなく、お陰で出勤時にあたふたすることもなくなりました(笑)(・ω・)ノ

隣の代車はフロントガラスが霜でバキバキです…(^_^;

 

 

 

さて、昨日某工務店の器の小ささについて書きましたが、

そのキッカケは、先日久々にここのブログを覗いてみたからだったりします…

 

で、

そのブログにこんなことが載っていました。

 

【求人】 

ログビルダー(見習い可)、現場監督、営業プランナー

 

ログビルダーの求人は前からあったのを知ってますが、

 

現場監督、営業プランナーも求人を始めたのん…?

 

 

まぁ、我が家を建てた時の対応からして実情はわかっていましたが、

やはり、会社が大きくなりすぎて社長さんによるワンマン経営は無理が出てきているということっすね…( ´Д`)y━・~~

 

 

でもさ、

営業や施主とのプラニングのやりとり、現場の指示・確認まで、

すべてワンマンで社長が仕切るっていうのがこの工務店のウリじゃなかったっけ…!??(爆)

 

現場監督や営業プランナーが別の雇われ社員になっちゃったら、

もう支離滅裂やんけ…(爆)

 

 

ようやく社長さんも気づいたってことっすかね…

自分のやっていることに無理があることを…(爆)

おっせー...(;´Д`)

 

うちもさんざん説教もしたしクレームもつけましたからねぇ、

ミスがある度に( ´Д`)y━・~~

 

 

さて、

仮にこの工務店に現場監督や営業プランナーの社員が雇われたらどうなるか…

う〜ん、予想が目に浮かぶようです(笑)

 

まず、うまくいかないでしょうな(爆)

 

だって、

半年点検でうちに来たこの工務店のスタッフSさんが言ってましたからね、

「うちの社長は頑固なんですよねぇ、ホント社員の言うことなんて聞かないんですよ…」

…と(爆)

 

 

 

無理やん…( ´Д`)y━・~~

 

 

もし、無理じゃなかったとしても、

営業プランを社員がするようになったら工務店のポリシーが大きく変わってしまいますな…

まぁ、今年の建設予定のお宅は全て埋まっていて儲かっているみたいですからねぇ、

きっと会社がどんどん大きくなっていくんでしょうねぇ...

そして、B○○Sのようなシステム化された大手会社になって、施主は社長の顔もわからないままマイホームが建っていくようになるのがオチじゃないすかね(爆)

 

 

ま、我が家はもう完成引き渡しも済んだので、これからこの工務店がどんな経営をしようが構いませんがね(笑)

 

器の小さい工務店とは

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先日の、無料モニター宿泊でホテルに滞在した夜のこと…

 

うちの職場の部署から僕以外に同僚2人もお試し宿泊をしたので、

3人で近くの飲み屋に一杯やりにいきました。

まぁ、今の職場関係では毎年年賀状が送られてくるので、こちらからも予め送っているわけですが、

新居が印刷された年賀状を送っているので、こういう酒の席ともなれば下世話な話題が出てくるわけです。

「ぶっちゃけ、土地や建物なんかを全て含めていくらだったんですか?」

…と。

 

まぁ、同僚同士でお互いの給料もほぼわかっていての酒の席なので、

僕もザックリとした額は言いましたが(^_^;)

 

まだ、こういうのは理解できるんですがね。

 

 

実際にログハウスを建てようと思って工務店を訪れた際に、

施主になろうとしている人が

「ログハウスは幾らで建つんですか?」

…と訊ねたら、答える気力もなくなるような態度になる工務店の社長ってどう思います…?(爆)

 

で、

答える気力がなくなるワケは、

たとえば、

施主になろうとしている人が、

建設を予定している土地が、本下水か浄化槽処理かを理解していないから…

もしくはその土地の行政が指定している排水法を把握していないから…

別の例で言うなら、

施主になろうとしている人が、建設を予定している土地が地盤補強を必要としているかどうかを知らないから…

 

だそうで( ´Д`)y━・~~

 

こういうところにかかる費用が調査しないと全く読めないので、

ザックリとした金額でさえ出せないのが理由だそうですが…

 

実際、こういう知識を予め知っていない人が施主になろうとすると、

答える気力がなくなる工務店の社長がいるんですよ…

 

えぇ、えぇ…某社なんかがその典型例なんですがね(爆)

 

 

いやぁ…某社長さん、僕らにも同様な態度を取っておられたんでね、

予めそれが地雷であることを知っていたので、こちらから金額について明確に質問することはやめておきましたが…

 

改めて考えてみると、

いやぁ〜、

ちっちぇえなぁ〜(爆)( ´Д`)y━・~~

 

 

 

下水や地盤にかかる費用を抜きにした、ログハウス自体にかかる費用はいくらでも明確に言えるよね。

 

ただし、

その他の諸経費は全く読めませんよ、

もしくは、建屋本体の費用以外に〇〇の諸経費がかかるので、最大〇〇萬圓くらいの追加は覚悟してくださいね、

…と言えば良いだけじゃないのん…?

 

 

なぜ、こういう言い方ができないのか…

まぁ、理由は別のところにあるからでしょうな。

 

施主になろうとしてるクセにアンタは全くズブの素人で何も知りゃしねぇんだよ、

ウチらはプロで何でも知っているし、技術もあるんだから施主になるアンタはちゃんと服従しなさいよ、

そうすりゃ良い家を建ててやるんだからよ...

 

こういった主従関係を最初からつくろうとする工務店が、実はけっこうあるようです。

やっぱ、器がちっちゃすぎでしょ…(爆)ヘ(´Д` )^ヤレヤレ

まぁ、こういう人に限って、自分を大きく見せたいもんだから、デカイ家に住んだり、デカイ車に乗ってたり、デカイ犬を飼ってたり…といった身なりだったりするんですがね...

 

 

「ログハウスは幾らで建つんですか?」

…と訊ねる人の中には、

「上もの(ログハウス本体)にかかる費用はいくらですか?」

という意味で聞く人が大半だと思います。

 

これから家を建てる人は、

下水や地盤の詳細やそこにかかる具体的費用がどのくらいかを知らないケースが多いとは思いますが、

上もののログハウス本体以外にも何らかの諸々の費用がかかることくらいは知っている人が殆どだと思いますがね。

 

現に、先日の酒の席で大してマイホーム建設に興味がない人でも、

「土地や建物なんかを全て含めていくらだったんですか?」

…と、建物以外にも費用がかかることをある程度知っていて聞いてきてるしね。

 

 

大抵の施主にとって、家を買うということは人生で一番高額な買い物をすることになるわけで、

そんな買い物にかかる費用についてわかる限りの金額を明示してもらって把握しておこうとする施主に対し、渋った態度をとる工務店…

 

客観的に見て、どっちがマトモですかね…

 

 

そうそう、

某社は、自社でログハウスを建てた施主に薪ストーブの薪を安く提供してるそうです。

 

ちなみに、料金は、

「¥10/kg (例:軽トラック 350kg 積載 ⇒ ¥3,500)」

だそうな…

 

ベイマツなど某社で出た建築廃材を軽トラ1杯積んで3500圓…

これ、ホントに安いんかいな?(゚Д゚)

だいたい某社にとって、施主に売っている薪なんて、建築廃材なんだから元手ゼロ圓なんだし、タダで提供しちゃえば良いのにねぇ…(´Д`)

建築廃材の提供から費用を取って、小銭を儲けようって、やっぱちっちゃいんだよね…(爆) その薪代、領収書切ってるわけでもないでしょうに…(爆)

いずれにしても、

薪を近所からタダで提供してもらっている僕にとって、

ちっとも安くないんだけど…(´Д`)

自社で出た廃材くらい、施主が自ら引き取りに来るならタダであげたら良いんじゃないのん…?

(ただし、ちゃんと廃材薪置き場の掃除をする旨くらいを施主に伝えてさ…)

 

ちなみに、我が家から某社まで往復約270km、高速代は約5000圓、ガソリン代は3000圓くらいっすかね…

 

結局、某社で提供する薪を活用しようとした場合、

軽トラ1杯分の薪を調達するのって

3500+5000+3000=11500圓...(プラス、半日の人件費)

ちっとも安くねぇぇぇ〜( ´Д`)y━・~~

 

 

まぁ…

器の小さい工務店ってのは、こんなもんですな…(爆)

 

 

氷点下の散歩

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いやぁ…今週はホント冷え込みがハンパないっすね…((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

 

今朝の我が家…

ログハウスの屋根や家の前の畑は真っ白です。

ちなみに今朝の気温はマイナス5℃

 

それにしても、

去年のこの時期は夜明けから陽が暮れるまで、この極寒の中、僕とカミさんは毎週末ログハウスの外壁塗装をやっていたわけで、

今考えてみても我ながらよくやったもんですわ…(笑)(^_^;

 

 

最近は、出勤前に僕が薪割りをするので、

日中にカミさんが相棒クン2匹の散歩をすることが多いんですが、

今朝は僕とチビが散歩に行きました…

 

少し離れたところから我が家の方を見ても、やはり全域に霜が降りて真っ白の世界です…

雪が降っていないのにこの白さですよ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル…

この寒さなら空に雲がかかれば雪が降ること間違いなしっすね…(;・∀・)

 

 

子供は寒くても元気っすな…(笑)

 

クルマの通りが皆無の道では、相棒クン達もノーリード…

「よーいドンッ!」でみんなで走ります☆

 

僕自身、冬って季節は昔から嫌いではないです。

末端冷え性のクセに、うだる夏の暑さより冬の寒さの方が好きだったりします…(笑)

張りつめた寒さが何か良いんですよねぇ〜(#^_^#)

 

そして、

ここでの暮らしでは、散歩から帰ると薪ストーブで暖まった我が家が待っているしね☆( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

無料モニター宿泊

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職場の敷地内に何故かホテルができまして、

明日のオープンを控えて、無料モニター宿泊の案内が来ました。

 

まぁ、宿泊することもまずありえないホテルなので、試しに一泊してみようかな…と思いまして、昨夜泊まってみました(^_^;

 

近代的なビルに我が軽トラが映えますな…(笑)

 

チェックインをしたら1人で泊まるのに無駄にツインルームでした…(爆)

オープン直前の真新しい部屋なので、当然ですが何もかもが新品の状態です。

TVナシ生活をしているので、ついついTVを見入ってしまいますな…(笑)

ホテルで壁掛けのTVって初めてかも。

 

バスルームは至ってありきたりなトイレ込みのユニット。

 

まぁね…

ログハウスに住み始めると(特にハンドカットは)、こういった建物は新築であろうとどうってことない存在になってしまっている自分に気づきます…(^_^;

 

例えば、

このベッド周りの木目部分に目をやっても…

どーせ、無垢材じゃなくて木目調の合板かプラスチックでしょ…?(爆)

…という目線で見てしまうわけで(;^ω^)

 

部屋に入ってエアコンを入れても足元は冷え冷えとしているしね…

 

 

まぁ、こういうところに泊まることで、

やっぱり自分の家が良いなぁ

ということを再確認できるのは良いことだと思いますね…(・ω・)ノ

 

 

僕が一晩留守にしている間に、ネットで購入したチビ用の帽子が届いたようで…

Dr.スランプキャップです…(笑)

 

とりあえず、本人も気に入ったようで何よりっす…(;^ω^)