今朝の我が家…
今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。
今日から5連休ですが、前半で下屋工事の難所の垂木打ちを一挙にやってしまおうと計画しております。
前回、西側の垂木と北側の垂木を連続して並べて設置していく作業を行いましたが、
今回は、東側の垂木と北側の垂木を連続して並べて設置していく作業に取り掛かります。
まずは、連結用梁のどの部分に垂木を掛けていくか、角棒を充てがって位置を確認し罫書きを行っていきます。
罫書き後に、手引き鋸とノミ、マルチカッターを使って垂木を掛ける溝を彫っていきます。
張った水糸に垂木の先端が揃うように、垂木を載せて現物合わせで連結用梁の溝の深さを決めていきます。
ある程度連結用梁の溝を掘ったところで、今度は垂木の方に切込みを入れて垂木の先端が水糸に揃うように調整していきます。
何度も現物合わせで調整していく必要があり、根気のいる作業となります。
垂木が破風と結合する部分も斜めに切り込みを入れる必要があり、現物合わせで手引き鋸でカットしていきます。
ようやく水糸のラインに垂木の先端が揃うようになりました。
垂木は水糸のラインでカットします。
垂木を破風にビス打ち。
垂木と連結用梁はタルキックでビス留め。
垂木と破風は更にもう1箇所ビス留めします。
ようやく1本の垂木がかかり、昼休みとなりました。
昼過ぎに2本目の垂木掛けに取り掛かります。
また連結用梁の溝掘りからスタート。
現物合わせをしながら溝と垂木を刻んでいきます。
垂木の方はカットに失敗したりで、再度やり直しが入ったり、悪戦苦闘が続きます。
その後、所要がありしばらく作業が中断となりましたが、
日が暮れる前に再開…
ようやく垂木と連結用梁の溝が上手く噛み合うようになり、設置できるようになりました。
破風と垂木をビス留め。
垂木と連結用梁はタルキックでビス留め。
破風と垂木の連結部は更に追加で2箇所をビス留め。
そして、水糸の線上で垂木の先端をカット。
何とか暗くなる前に、東側の垂木と北側の垂木を連続して並べて設置していく作業が終えられました!
いやぁ…一番の垂木打ちの難所が終わってひと安心です。
明日も最後の垂木打ち作業を行っていく予定です。












































































































