LAND OF HOPE AND DREAMS

LAND OF HOPE AND DREAMS

It's gonna be a long walk home,
but meet me in a land of hope and dreams

家を建てるまで、そして家を建ててからの暮らしについて、細々と記していく「家ブログ」…(・ω・)ノ

今朝の我が家…

早朝に土砂降りがありましたが、何とか雨が降らない状態の朝で連休が始まりました…

我が家の前の蕎麦畑はだいぶ花が開いてきましたね( ´ ▽ ` )ノ

 

地主大工Uさんが工場に向かったのが見えたので、Barn建設の打合せに行きました…

今日はUさん、柱を刻んでくれるそうです!

 

僕の方は、

連休中にやるべき最低限の作業内容として、基礎の地均しがあります…

連休明けに遅い夏休みを取っており、いよいよ土間の生コン打設作業が待っているわけでして、

そこまでの準備を終わらせなければでして…(汗)

 

昨日、母屋の建設時から色々とお世話になっている機械屋さんに転圧用のプレートコンパクターをレンタルしてきました(・ω・)ノ

レンタル料、1日2000圓ですが、「連休中その額でずっと借りていてイイですよ」と専務さんが言っていただき、急がずゆっくり作業ができます☆

ありがとうございます〜!m(_ _)m

 

今日は雨が降らない限りは先日集落のIさんから追加でいただいた砕石をBarnの敷地内に盛って均さなければ…

2t車満載で1台分の砕石です…

これをスコップ1本で一輪車に積んで敷地内にばらまき均していきます…(;・∀・)

 

とにかく無心で作業をします…

 

まずは向かって右のガレージ側の方が下っているため、その部分に砕石を盛っていきます。

 

だいたい平らになったところで、奥の方から全体的に砕石を盛って高さを稼いでいきます…

写真だとわかりづらいですが、砕石を盛って10cmくらいは高くなっています…

 

途中雨が降ってきたりしながらも2時間半くらい作業を続けまして、

だいたい均等に砕石を盛ることが出来ました…(;´Д`)ハアハア

砕石の山はだいぶ無くなりましたね…(^_^;

あとは連休中にプレートコンパクターで転圧をかけて水平を出し木枠を組んでメッシュを入れれば生コン打設の準備完了です…

明日は雨予報だから転圧は明後日かな…

 

一方、地主大工Uさんの作業をカミさんが見学に行きまして。

柱の加工をやっておりました…

Uさん、こんなホゾ切りマシンも持ってるんですねぇ〜!\(◎o◎)/

梁とトラスを載せるため、2段階のホゾになっています☆

細かいところはもちろんUさんが手で加工されております(・ω・)ノ

こんな感じで4隅の柱の加工が施されました。

流石、プロの技は凄いっすね!

上の段に置かれているような曲がった丸太もホゾの加工が施されていきます。

全部で10本の柱が施工されるはずです(・ω・)ノ

 

そうそう、生コン打設時の道具はG社から借りる予定ですが、金ゴテだけはこちらで用意しなければならないそうで、ホムセンで購入してきました。

ひとつ3500圓ほどする高級ゴテです\(◎o◎)/

プロがやる際には先端が四角く、厚手のコテを用いるそうですが、

素人がやるにはこういう先端が丸く、薄手のコテが良いそうです…

 

Barnの建設、ひとつひとつ着実にやっていきたいところっすね☆(`・ω・)ゞ

 

今朝の我が家…

明日から連休ですが、どうも天気は下り坂のようで…(汗)

まぁ、雨の合間を見てBarnの基礎づくりをやらなきゃっすね…

 

 

雨といえば、

先日のL社の社長さんブログでは相変わらずトンチンカンなことばかり書かれていますね…( ´Д`)y━・~~

ホントこんな工務店に我が家の施工を依頼してしまったんだな…という残念な気分になりますが、

備忘録のためにもここに抜粋しておきましょお…

(以下斜体)

 

-------

9月に入ってから.......

天気が不安定になっているので........

青空 は 貴重 です.....

 

画像は晴れているときに撮影しているのですが......

夕方になると....

雲が出てきて....

雨が降ったりやんだり...... ( ノД`)シクシク…

 

時には......

強烈な雨 になったりと.....

我々がやった養生も吹き飛ばされることもあります.....

自然のチカラには勝てません..... ( ノД`)シクシク…

 

それを...心配して...

写真を1つ1つメールしてくる施主様がおりますが.......

我々も養生で対策をしたうえで帰宅しております......

 

しかしながら.......

夜中に......

豪雨 + 強風

が...来れば........

養生が飛ばされることもあります........

 

” 自然だから仕方ない... ”

 

と言いながらも.......

メールで連絡がくれば.......

我々の作業が理解されているのか...

ホント微妙に感じます...... (◞‸◟)

 

信頼されてないんだね.... と.....

泣きたくなるよね..... ( ノД`)シクシク…

 

一生に一度の大きな買い物...

それはみんな一緒です...

自分だけが特別ではありません......

我々も忘れているわけではありません.....

 

だからこそ......

” 晴れていても養生をして帰るんです ”

 

そりゃ~我々だって.....

天気が続くことを祈ってますよ.....

” 台風よ来るなぁ~~~ ”  って......

あとは......

施主様の普段の行いと.......

現場監督の気分次第(超雨男)

祈っていてください.......

現場監督の勢力の縮小を... (((*≧艸≦)ププッ

-------

 

いやぁ…こういうブログ書いていたら、客観的に読んでみても悪い印象しか受け取れないよね…

 

施主が建設中の自分の家を心配して悪天候の際に養生しているか確認のメールが来る…

 

これの何が問題なんだ…!?(゚Д゚)ハァ?

そんなメールに対して、

 

我々の作業が理解されているのか...

ホント微妙に感じます...... (◞‸◟)

 

信頼されてないんだね.... と.....

泣きたくなるよね..... ( ノД`)シクシク…

 

…って、

マジで意味わからんわ…╮(•́ω•̀)╭

だいたいL社の作業内容をしっかり施主が理解しているのが前提ってどういうことよ…!?(゚Д゚)

プランの打ち合わせの際でも、具体的な作業内容の説明なんて無かったし、

施主の全員がL社の社長さんブログを覗いているとでも…!?

しかも、この社長さん、全く図面とか見直ししないし、送られてくる書類はミスだらけだし、

どうやって施主からの信頼が得られていると自負できるのか、施主の立場からしたら理解不能なんすけど…(爆)(゚Д゚)

 

この日のブログもね、

もう少し冒頭の方ではこんな感じで書かれていますが(以下斜体)、

-------

基礎(コンクリート) + 土台 と見えてますよね...

 

そこに 長いボルト が出てるのがわかりますね!

基礎コンクリートに埋め込まれたボルトに...

しっかりとログ材を連結するためのボルト

 

Deth... (゚Д゚)...    ( *´艸)( 艸`*)ププッ

 

基礎にしっかりと固定されることで...

地震 や 台風 が来ても 安心 安心  (´-`).。oO

-------

 

「Deth」って何よ…!?

 

ま、まさか…

「Death(死)」って書きたかったんじゃないすよね…?(*≧m≦*)プッ

 

この人ねぇ…こんなのばっかりなんすよ…

こういうことを指摘すると「揚げ足ばかり取る奴だと」機嫌を損ねちゃうから、部下たちも誰も助言してあげられないんだろうね…(爆)

まぁ、こんなしょーもないブログのオヤジギャクくらいならタイプミスとでも言い訳すれば済みますが(ホントは教養がなくてスペル知らないだけだろうけど(*≧m≦*)プッ)、

この社長さん、こういうミスが日常茶飯事なんですよ…

我が家の建設においても

インテリアの部品の発注ミスや、施主とのやり取りで改変を伝えたはずなのに全くそれが反映されていない図面、数千万円に及ぶ見積書や請求書の金額などなど、

挙げればキリがないほどのミスを犯しまくってたのが、L社の社長さんですからね…(爆)\(´Д` )ヲイヲイ

 

しかも、それを指摘したら、

「私も一人の人間です。ミスもあります。」

…と開き直れるような輩なわけで(呆)

 

今回のブログも正に同じですね…┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

一生に一度の大きな買い物...

それはみんな一緒です...

自分だけが特別ではありません......

 

 

この人、本気でこんなこと言ってるんすよ…(呆)( ´Д`)y━・~~

マジでバカじゃねぇの…!?、と

みんな一緒です…だと!?

たくさんの人様の家をテキトーに扱って建てているからそういう傲慢が吐けるんだろが?

一緒くたにすんじゃねぇよ!

工務店の社長から見ればどの施主も一緒の金づるなのかもしれんが、

施主にとっては唯一無二の特別な家だってこともわからねぇのか…!?(゚Д゚)

だからこういうことが平然とブログに書けるんだろな…( ´Д`)y━・~~

 

まぁ、本音ではどういう目で施主のことを見ているのかがよくわかる表現だよね…

施主や現場監督の普段の行いが…とか、

冗談でも書いて良い事と悪い事の区別ができないって、マジで神経疑うわ…┐(´д`)┌ヤレヤレ

しかも、L社の社長さん自身は「(自称)晴れ男」とか、しょっちゅうブログに書きまくっているって、くだらなすぎでしょ…( ´Д`)y━・~~

どの家の建設だって社長本人が深く関わってるなら、自分がプランした工期で起こった悪天候だろが…天気が崩れ工事がうまく進まないのもそれを見越して計画していない社長さん本人の責任じゃねーの!?(呆)

 

信頼されてないんだね.... と.....

泣きたくなるよね..... ( ノД`)シクシク…

 

いやはや、こういう愚痴を工務店オフィシャルのブログで書くって、マトモなプロとは思えないっすな…(呆)

豪雨や強風で養生が飛ばされたとしても、それでも「すみません」と施主に頭を下げられる工務店社長こそが本当のプロだよね…

そうすれば、常識的な施主からは「いえいえ、この天気じゃしょうがないですよ。気を遣っていただきありがとうございます。」という言葉が投げかけられるわけで。

信頼って、自社が頑張ってるアピールを一生懸命宣伝することではなく、施主への気遣いによって得られるものだってこと、知らんのだろうね…ヘ(´Д`)^ヤレヤレ

大手工務店の担当者の営業スマイルは中身のない表面だけのものだけど、施主への誠実さが無い人間はそれ以下の論外だっつーに( ´Д`)y━・~~

泣きたくなるのは、高い金払ってこんな扱いをされている施主の方だろが…

 

しかし、

我が家の引き渡しが終わってから3年以上も経つのに、未だに色々と悪しき本性がわかってくるって、本当にロクでもない体質の工務店なんだろうね…( ´Д`)y━・~~

L社とは別のログハウス工務店の話ですが、

イイ加減なログハウスを建てて施主から訴えられ去年裁判で負けて身売りをしようとしているところがあったりするけれど、

そこもHPだけ覗く分には全くそういう雰囲気は伝わってこないですからねぇ…

L社の社長さんは忙しいフリをして裏ではコソコソと国内外で本格的な車のオフロードレースをやってますが、

その工務店の社長さんは豪華クールザーで豪遊三昧だそうで、どの部下の月給よりもクルーザーの月額艇置料の方が高いらしいですよ( ´Д`)y━・~~

かと言って、大手のログハウスチェーンとかは論外だしね…その辺がわからない人はB社とかに流れちゃうんだろうけど(笑)

まぁ、火のあるところから煙がたった噂ってのは、僕のようなしがないログハウスオーナーにまで耳に入ってくるんだから、ログハウス業界が如何に腐っているかを察するには充分っすよね…(爆)

今からログハウスを建てたいと思っている人はもちろん、その他の工法の家にしても、ホント工務店選びは慎重になることを知っておいてもらいたいっすね。

 

僕も偉そうなことは言えませんが、やはり施主が家を建てる前にしっかり知識を身につけ勉強しておくことが大事だと思いますね…

例えば、YouTubeに転がっていましたが、こんな家を見て凄いと思ってしまうのなら、かなりヤバイ気がします…

凄い家は築30年経ったって凄いはずですが、この家はどうですかね…?(笑)

 

こういう家を凄いと思ってしまう素人が多いから、オラオラ系の工務店が調子づいてふんぞり返ってしまうんですよ…( ´Д`)y━・~~

工務店側からしてみれば、こういう家を凄いと思ってしまう素人の施主を口車に乗せてしまうなんてのはチョロいわけです。

 

こういう家が500年も前に建てられた古い家の足元にも及ばないのは何故か…

結局は、施主がホンモノとは何か?…を考えられるかどうか、じゃないすかね。

 

ホンモノを求めれば、ホンモノじゃない工務店は選ばれないわけで…

 

今朝の我が家…

我が家の前の畑ですが、

蕎麦の花が少し咲き始めました( ´ ▽ ` )ノ

もう少しすると畑一面が白い花になり最高な景色になります☆

 

 

昨日の仕事帰り、アクティピックアップ号で高速道路のインター出口のカーブを曲がっていた時のこと…

それほど速い進入速度でもないのにリアがグニャ〜っとスライドしていき、「コレは何かがオカシイ…」と。

 

で、料金所を過ぎたところで確認すると…

マジかよ…(;´Д`)

ビスを拾ったようで、パンクです…(汗)(´Д` )

 

このタイヤ、今シーズンまで使い切りたかったんですがねぇ…

昨日は帰宅したらすぐに日が暮れてしまったので、今朝早起きしてタイヤ・ホイール交換です(;´Д`)

あーぁ…

 

本来なら3ヶ月は先の話なはずなんですが、我が家でストックしているのはスタッドレスを履いたホイールしかないので、それに交換します…

このホイールを見て、ホンダ・クイントの純正アルミとわかった人がいたならかなりのマニアです…(笑)

昔はこのサイズが普通車のホイールだったんですねぇ…

 

いやはや、見事にビスが刺さってますな…(´Д` )

 

出勤前の時間内に無事交換できました…

 

さて、

今日は上のチビの乗馬レッスンを予約したので、定時に仕事をあがって乗馬クラブへ向かいます…

僕が着いた頃には既にレッスンが始まっていました…

 

下のチビはねーちゃんが乗馬を習っているのを見ているだけなので…

馬房に連れて行って馬とのスキンシップをさせます…

 

カミさんは下のチビを連れて一足先に帰宅して夕飯の準備、

僕は上のチビのレッスンが終わるまでそのまま待機です…

最近は陽が暮れるのが早くなってきたので、レッスンが終わり、ポニーのラッキー君の手入れをする頃になると辺りはほぼ真っ暗です…

インストライクターの先生達にもBarnの建設が始まったことを伝えました☆

 

今朝の我が家…

いやぁ…涼しくて快適な朝です( ´ ▽ ` )

朝イチで地主大工Uさんの工場に行き、Barnの打合せをします。

今日からUさんによる梁と柱の刻みが行われます。

で、古材を用いた梁の刻みですが、

当初予定していた梁用の丸太がだいぶ湾曲しているため、他の柱にする予定だった古材の丸太とトレードした方が良さそうだ…とのこと。

そうすると予定していた建屋より19cmほど短くなるけど構わないか…と。

まぁ、これはしょうがないっすね。

長軸の梁が19cm短くなる分にはそれほど馬の居住を妨げることにもならないと思うのでOKです(・ω・)ノ

 

ちなみに、屋根のトラス部分は素人の僕が担当する予定ですが、そんな僕のためにUさんが自分の工場の地面に実寸大の図面を描いてくれていまして、

僕はこの通りのトラスを4つ組めば良い状態になっていました…(^_^;

いやぁ〜、ありがとうございます!!!

朱色で描かれた方が実寸大のトラス図面になります。

右端に写っている黒い線は我が家のガレージのトラスを組んだ際の実寸大図面だったりします(^_^;

それと中央に写っているのは、トラスに組まれる柱の先端部分のホゾ模型です。

 

この後僕は仕事に向かいましたが、Uさんの刻んだ丸太の梁をカミさんが写真を撮って送ってきました…

スゲェェェ!!!\(◎o◎)/

Uさん、ログビルダーではないのでチェンソーでの刻みは出来ませんが、

いわゆる軸組工法(ポスト&ビーム)ならばお手の物ですね!

どこかの工務店社長のようにこれ見よがしにブログなどで自社の仕事を自慢しまくるようなことなど一切せず、あっさりやってしまうところが流石プロ!…といった感じです。

 

ちなみに、日中のうちに僕が組む予定のトラスの材がUさんの工場に届けられました。

 

 

今日は外勤で普段より帰宅時間も早かったので、僕もUさんの工場に梁の仕上がりを見せてもらいに行きました…

Uさんは既に今日の仕事を終えて近くの定食屋へ自転車で一杯やりに行く寸前でしたが(笑)(^_^;

これだけひん曲がった古材の丸太をサクッと梁として刻んでしまうって…

いやぁ〜、凄いわぁ…!!!(驚)

加工を行う際に丸太が転がっていかないようにするための大工道具を見せてもらいました(・ω・)ノ

こういう工具が当たり前のように何個も転がっている自体、最近の釘もマトモに打てない大工とは全くレベルの次元が違うのがわかりますね…

ホゾ穴も機械は一切使わず、手彫りです!

 

あとは、Uさんが行う作業は柱10本の加工ですが、2日ほどあれば仕上がる予定だそうです。

僕が土間コンのDIY打設をする前にUさんの作業は終わっちゃいそうな…(汗)(^_^;

 

いやぁ…こういう大工さんが身近にいる環境は本当にラッキーですね☆

もし、L社に同じ施工を依頼したなら、恐らくG社の見積額の5倍以上の費用がかかるんじゃないすかね(爆)

うちの母屋の施工を見れば判断できますが、腕もUさんの方が上だろうしね…(笑)

仕上がりが楽しみです!(○´艸`)

 

今朝の我が家…

ついこの間まで朝からうだるような暑さだったのが嘘のような過ごしやすい気温になってきました( ´ ▽ ` )

 

週末にドカタ業で盛った砕石ですが、

昨日G社のスタッフSさんがチェックしてくれたところ、もう少し高さが欲しい…とのことで、

再度集落のIさんに砕石をいただくこととなりました(^_^;

 

 

さて、

前にも何度かこのブログで書いたことがあったと思いますが。

我が家の家づくりコンセプトはリアルなアーリーアメリカンなわけですが、

その際に大事なこととして、

開拓時代のアメリカの文化や様式だけでなく、

ヨーロッパの文化や様式にも着目すべきなんだろうな…ということだったりします。

アーリーアメリカンというと、ウェスタンブーツにカウボーイハットだけに着目してしまいがちなわけですが、

アメリカはもともとネイティブアメリカンが住んでいた地をヨーロッパ人が侵略した移民の国であるし、独立戦争前はイギリスやフランス、スコットランド、スゥエーデン、スペイン、オランダなどの植民地だったわけで、

当然、そこにはヨーロッパの文化や様式が取り入れられていたはずで。

 

例えば、こんなアメリカンなカントリーフォークのミュージックビデオでも、

 

こんなアーリーアメリカンな家屋に、

 

ヨーロッパ調の家具が設置されていて、

 

しかも、家と家具が調和しているんですよね…

こういうのを見かけると、やはりヨーロッパのインテリアや家づくりなども興味の対象となってくるわけで。

 

最近気になる動画のひとつがコレ…

イギリス在住で、500年前の中世の廃船を利用して建てられたアンティークな家に住む日本人夫婦のYouTubeです(・ω・)ノ

動画編集はそれほど上手くないですが、(^_^;

家も、立地も、それを帳消しにするくらいスバラシイお宅に住まれております。

家や家具、そして敷地にあるもの全てが見事に調和しています。

 

先日このブログに挙げた、築170年以上の古民家(コテージ)に住まれている方の動画も然り…

もし我が家の家づくりコンセプトがアンティークなブリティッシュだったならば、羨望の眼差しで見たくなるような対象ですね…

というか、アーリーアメリカンコンセプトで家づくりをしたいと思っている僕でも羨ましく思う限りです(;^ω^)

 

ただ…

羨ましく思うのに加えて、嫉妬心もあるのだとは思いますが、

ここまでシアワセいっぱいのスバラシイ環境だと「ちょっと自分にはガラじゃないかな…」と感じる部分があるのも正直なところでして(^_^;

日常という点において、自分の人生にあるべきものは、もう少し厳しさや荒々しさの上に成り立つ質素な暮らしというか…

でも、厳しさや荒々しさといっても豪快でワイルドなイメージとも違うんですよ…

 

例えるなら、この北欧のお爺ちゃんのようなライフスタイル…

これこそが究極ですね…

 

いずれにしても、こういったYouTubeのようなネットで覗けるヨーロッパの情報は、アーリーアメリカンな我が家の家づくりに役立つヒントが色々落ちているので非常に勉強になるもんです☆

 

今朝の我が家…

霧雨が降ったりやんだりの朝ですが、かなり涼しく半袖だと寒いくらいです…

ようやく過ごしやすい時期になってきましたかね(^_^;

 

 

最近、うちのカミさんがひっそりインスタグラムを始めたんですが、

先日自作したキッチンシンクの幕板をUPしたところ…

面白い人物から「いいね」が付いとりました(笑)

 

どこの誰だかは全く知らないんですが、その人が挙げているインスタの画像を見てみると、

L社でマシンカットログハウスを建てたお宅のようで、コメントなどを見るとL社の信者のようです…

あのL社の社長さんがお気に入りの施主だけに贈呈する世田谷○ースチックなダッサいブリキの看板が薪ストーブの炉壁に飾られていたのですぐにわかっちゃいますな(爆)

自己紹介に書かれていましたが、アメリカ大好きで、特にウェスタンやハワイアンが好みだそうで。

 

まぁ、個人の趣味をディスってもしょうがありませんが、

アメリカンといっても、なぎら健壱風というか田中義剛風というか…かなり和製アメリカンな雰囲気が漂う感じでして…(^_^;

しかも、何故かログハウス自体の概観はじぇんじぇんアメリカンじゃないし(笑)

なんだろうなぁ…もちろん、施主のセンスも問題なんでしょうが、

L社の社長さん、もっと施主の意匠を汲み取ってあげられんのかねぇ( ´Д`)y━・~~

 

まぁ、我が家は請負工務店のニオイを消し去っているからこのインスタの人もL社が施工していることに気づいていないんだと思いますが、

極めつけは、L社のハンドメイドオリジナルキッチンをディスり却下して施主のハンドメイドによって拵えた幕板に「いいね」を押してしまっていることでして(爆)(*≧m≦*)プッ

つまり、そういう人が見ても、L社の社長さんのセンスより施主の僕のセンスの方が上だということを客観的に伝えてくれたことになりますな…(笑)(*´艸`*)

 

 

僕ら日本生まれの日本人は当然アメリカで育ったわけでもなければアメリカで暮らし続けてきているのでもないわけで。

僕自身は北米で何年か暮らした経験はあるけれど、そうすることで逆に自分が日本人であることをまざまざと知るハメになったくらいでして(汗)

少し考えてみると当然のことで、その国の生活や文化に触れて育ったのでなければ、どんなに憧れたって根底にあるモノが違うわけです…

だからこそ、我が家のコンセプトであるアーリーアメリカンにしたって、理解を深めようと思いながらその文化や様式を取り入れるようにしないと、我流和製アメリカンができあがるんですよねぇ(^_^;

 

…と、

そんなわけで、古き良き時代のアメリカを調べていると、

ワシントン州のシアトルでゴールドラッシュの時代から労働者に向けたウエアを生産していた老舗ブランド「フィルソン」に辿り着きまして、

そうなると、何かフィルソンのアイテムが欲しいなぁ…と(^_^;

 

で、

なけなしの小遣いで買ってしまいました…

Tin Cloth Packer Hatです(・ω・)ノ

実はワタクシ、成人男性にしてはかなりアタマが小さい方でして、

帽子といえば55cmがジャストフィットのサイズだったりします…

 

正規国内販売のフィルソン・ティンクロス パッカーハットをネットで買おうとすると、どれもサイズがLかXLしか売っておらず…(汗)

どっちみち新品を買うと1諭吉以上の値が張る帽子だけに、狙うのは中古輸入品のSサイズです(^_^;

いろいろ探しているとサイズ記載無しの頭周り実寸55cmの中古が売られていまして、

割引やらポイントやらを使って6千圓ちょっとでGetしました☆

 

肝心のサイズですが、結局ちょっとぶかぶかな感じでして…(;・∀・)

まぁ、それほど大きすぎるわけではないので、帽子のサイズ調整パッドを注文したので届いたら内側に詰めて調整しようと思います…(^_^;

 

フィルソンのタグにはこんな言葉が刺繍されています…

MIGHT AS WELL HAVE THE BEST 【どうせ持つならいいものを、最上のものを】

 

サイズ調整をしっかりして一生モノの帽子にしたいっすね☆

 

 

今朝の我が家…

快晴ですが気温もそれほど高くなく過ごしやすい一日となりそうな朝です( ´ ▽ ` )ノ

 

今朝は昨日の続きでBarnの建設の取っかかりとして、基礎の地均しを行います(・ω・)ノ

 

せっせとネコにスコップで砕石を載せては敷地にばらまき均します…

この時間、作業していた場所は殆ど日陰だったし、気温も高くなかったので意外とはかどりまして、1時間ほどで砕石を敷き終わりました(・ω・)ノ

この後は水平を取っていくわけですが、ここでコンパクターを使った方が良いのかどうかをG社に確認するため、今日のBarnの建設作業はこれで終わりです…

 

予想より早く終わったこともあり、

「庭でBBQでもやるか〜」…となりまして(^_^;

 

手っ取り早くやるため、ガレージから七輪とちゃぶ台を取り出してきて火を起こします…

炭のストックもあまりなかったので、その辺に落ちている古材を拾ってきて手斧で細く割って即席で火起こし…

火が起きたら早速食べ物を焼きながら一杯やります☆(○´艸`)

 

下のチビはハンモックに揺られてご満悦(笑)

それを見て、上のチビも乗りたがるわけで…(笑)

 

食材が運ばれてきたところで、みんなで昼飯です☆

 

本日の焼き物は、

ソーセージ…

ホタテ…

ブリかま…

スペアリブ…

などなど…(○´艸`)

食い過ぎて腹いっぱい…サイコーですな☆( ´ ▽ ` )

 

 

腹も満たされたところで、僕もハンモックに揺られます…

心地良いそよ風が吹いていましたが、お腹が冷えるとよろしくないので犬布団を用意…(爆)

午後4時過ぎには雲行きが怪しくなってきてお開きとなりました…(^_^;

 

たまにはこういう週末も良いっすな…☆

 

 

今朝の我が家…

昨夜から雨が降ったりでどんよりな天気ですが、涼しいのが何よりです( ´ ▽ ` )ノ

 

出勤時にアスファルトから飛び立つ鷹に遭遇…!

思わず「おぉ〜!スゲェッ!!!」…と声が出ます(笑)

僕の中では鷹って高いところに留まっていて獲物を捕る時くらいしか地上にいないイメージなんですが、

うちの辺りではときどき鷹が地べたにいるのを見かけます…(^_^;

 

 

 

今日は土曜で仕事は14時あがりの半ドン…

ちょっと身体がお疲れ気味ですが、

いよいよ本格始動です!

Barnの建設に取りかかります!(`・ω・)ゞ

 

今まで「厩舎」という書き方をしていましたが、

やはり我が家のコンセプトからして、そして、気分を盛り上げるため(笑)、

「厩舎」ではなく「Barn」という表現でいこうかな…と☆

 

L社が毎度誤った構造様式のギャンブレル屋根でログハウスを建てる際に、社長さんが「Barn Style」なんて言い方でブログに書いたりしていますが、

Styleなんて言い方をするニセモノではなく、ホンモノのBarnをつくっちゃりましょう〜!!!

屋根はギャンブレルではありませんが、L社のようなニセモノBarn Styleではなく、

ちゃんとトラス構造の屋根を持つBarnを建ててやろうじゃないの!…と。

 

まぁ、そんな意気込みなわけですが、

まずは基礎の土間コンを打つ前の地味な地均しからです…(汗)

土が見えている地面の部分ですが、

この辺りは元々薪割りをしていた場所でして、土に木っ端や樹皮がたくさん混じっていてフカフカな状態だったりします…(;・∀・)

地盤が軟らかいとこの上にコンクリートを打設するのはよろしくないわけで…(汗)

 

ということで、土の表面を10cmくらい削ります…

削った土は一輪車で裏庭の低いところに運んでいって埋め立て…せっせとドカタ作業を行います(;´Д`)ハアハア

 

この作業を繰り返し、地表の柔らかい土が除去されました…

 

そして、先日タダでいただいた2t車1台分の砕石を敷いていきます…

もちろん、全部手作業なわけで…(;´Д`)

 

しかも作業しているうちに雨も降ってきたため今日の作業はここまで…(-ω- )チーン

連休明けに生コンのミキサー車を手配したので、それまでに砕石を敷いて平らにして木枠を設置しなければ…(汗)

明日は昼過ぎくらいまでは天気が持ちそうなので続きをやろうと思います…

 

今朝の我が家…

青空ですが、夕方から雨予報のようで、週末の天気はイマイチのようです…(´・ω・`)

 

昨日、メル○リで購入した木飾りが届きました(・ω・)ノ

これを先日拵えたキッチンシンク幕板の装飾に用いようと思います。

 

ということで、

出勤前に塗装をしました…

オリンピックマキシマムのセミ・オリーブブラウンで塗ります。

 

仕事から帰宅し、晩飯の後に今朝塗装した木飾りをキッチンシンク幕板に貼り付けました…

TiteBondを用いて、バイスでしっかり挟んで接着するわけですが、

塗装したことによって木飾りが反ってしまったので貼り付けは思った以上に大変でした…(汗)

木飾りの上の方はバイスが届かないため圧着ができない状態でして、

そこで、先日100均で買った「かくし釘」を用いてみることにしました(・ω・)ノ

事前に細いドリルで釘穴を空けておいて、そこにかくし釘を打ち込みます…

この状態で接着剤が硬化するまで放置です…

 

そして、硬化後にバイスを外すのと一緒にかくし釘の頭をハンマーで叩いて除去します…

よほど目を凝らさない限りかくし釘が打ってある形跡はわかりません☆

木飾りはバッチリ接着されました(^^)v

 

…ということで、

キッチンシンク幕板の完成です〜!( ´ ▽ ` )ノ

 

比べるまでもないですが、

コチラ↓がL社ご自慢の集成材によるダッサイオリジナルハンドメイドキッチンの幕板…(爆)(*≧m≦*)プッ

だいたいL社って100年以上続く材木の卸問屋が起業したログハウス工務店なのに、自社ご自慢のオリジナルハンドメイドキッチンが集成材でつくられているって、

材木屋の名が廃れちゃうんじゃないのん…?(笑)

 

材質・デザイン・意匠…全てにおいて格が違いますな☆(○´艸`)

まだまだキッチンは改良したいところが山ほどあるんですけどね…(^_^;

 

 

さて、

ぼちぼち厩舎の建設に取りかかる段階まで来ておりますが、

本日、G社のスタッフSさんが土間コン打設の際に使う木枠を持ってきてくれました。

雨が降らなければ週末に地均しをやって砕石を敷いていきたいところですが、

今のところ天気はビミョーな感じです…(汗)

 

G社、地主大工Uさん、そして僕のコラボによる厩舎の建設ですが、

今のところ僕が携わる主な作業の内容は、

  • 土間コンの打設
  • トラスの製作
  • 屋根張り
  • 壁の板張り

になります…

まぁ、わからないところや難しいところはG社やUさんにアドバイスしてもらいながらやれば何とかなるかな…と(^_^;

 

いずれにしても総プロデューサーは僕なわけですが、

やはり、一番のコダワリは、「雨・風・寒暖さえ凌げれば良い…といった掘っ建てのボロ屋を建てるのではない」…ということですね。

 

色々な乗馬クラブや牧場、そして馬を飼っているお宅を見学しましたが、

国内での馬の飼育環境において、建物まで拘っているところはあまりないのが現実ですね…

 

もちろん国外でもピンキリなのかもしれませんが、

欧米などの馬房の映像を見ると、建物へのコダワリがひしひしと感じ取れるわけです…

当然、金のかけ方がハンパないんだろうな…とは思いますが、

一番は馬に対する接し方が違うからなんじゃないのか…と。

 

建物にかけるコストもだけど、これだけ馬房がキレイに保たれているということは、

きっとメンテナンスなども手が込んでいるんじゃないすかね。

 

こういう部分が如何に真似できるか…

金をかけなくても真似できることはあるはずだ…

今の段階からそんなことを考えていたりします(^_^;

 

例えば、クルマ好きな人でも、

自分の欲しい車が手に入ればそれで満足な人もいれば、

そのクルマを格納するガレージやメンテナンスをする工具や機械、そして周囲の環境まで手に入れないと満足しない人もいる

…といったところですかね。

本格的にエンスージアストとしてのカーライフを望むならば当然後者になるわけで。

 

結局、突き詰めると「自分は何を求めているのか」「自分は何をすれば満足なのか」…といったところなんだろうな、と。

 

やはり、我が家のコンセプトからすれば、

厩舎=アーリーアメリカンなBarnっすね☆

 

 

今朝の我が家…

我が家の前の畑は蕎麦が育ってきて一面緑になりました( ´ ▽ ` )ノ

少しずつ秋の気配も感じられるようになってきたような…

 

YouTubeのオススメに出てきたんですが、スバラシイ動画を見つけました( ´ ▽ ` )ノ

日本語が聞こえてきたので、「え?これ日本なの…!?」…と思いましたが、

どうやら、場所はイギリスの片田舎のようです。

築170年以上の古民家(コテージ)に住まれているそうで。

そして、「おいしいは嬉しい」というタイトルでだいぶ前からブログを綴られている、一部では有名な(?)方らしいですね。

更に、ちょっと調べてみると、旦那さんはジャミロクワイなどのバックで演奏をしているプロのキーボーディスト…!

 

それにしても、

建物も立地もインテリアも、そして人も、全てが調和しているのがスバラシイ!

例えば、これが和風だって良いと思うんですよ…

ただし、何から何まで拘った純和風であればね。

当然、立地も日本の原風景があるところならば。

でも、そんなところって国内だと、世界遺産になっている白川郷とか、本当の山奥とか、北海道の片田舎とか、ごく限られた場所しか無いのが現実っすね…(´Д` )

 

いずれにしても、こういった全てが調和している環境ってのは、そこの住人がしっかり意識を持っていなければ維持することも無理なんだろうな…と。

  • 駅までの距離は?
  • コンビニまでは?
  • スーパーまでは?
  • 学校までは?
  • 薬局・病院までは?

自邸を構える際に、そんなことを言い出した時点で到底望むのは無理な環境だと認識すべきじゃないすかね(笑)

 

こういう動画を観ると、我が家も家を構える際にもっとストイックな立地を選べば良かったのかな…と思うこともありますね(笑)

そして、補えなかった部分は家づくりでカバーしていかないとな…と(^_^;

 

もちろん、このイギリスのお宅も、動画やブログとして公開している内容は、なるべく綺麗どころや画になるところを選りすぐりしているんだとは思いますが、

それでもやっぱり最低限ベースが整っていなければこういう日常は記録できないだろうしね…

 

 

さて、

今日は定時過ぎに仕事をあがりまして…

高速道路を使って帰宅していると、正面にちょこっと虹が見えました☆

 

普段より早めに帰宅したのは、

地主大工Uさんと厩舎の打合せをするためでして…

 

天気にも寄りますが、いよいよ来週辺りからUさんとG社と僕によるコラボで厩舎の建設に取りかかります!(`・ω・)ゞ

楽しみですな…☆(○´艸`)