今朝の我が家…

白い花がつき始めてきたので、蕎麦畑は少しずつ緑色からライトグリーンに変わってきています(・ω・)ノ

この時期は蕎麦が成長していって日々変化が見られるのがちょっとした楽しみだったりします☆

我が家の前が一面白い花で覆われるのは来月上旬くらいっすかね…?

 

 

さて、

先日、ほぼ完成した薪棚ですが、

カミさんがこの状態↑から塗装の続きを行いました(・ω・)ノ

 

塗料は、我が家では屋外とそうでお馴染みのオリンピック・マキシマムです。

ちょうど、母屋のログハウスを塗っていた時に、却下となったカラーのシエラが余っているので、

それを用いることにしました。

薪棚は廃材の再利用をしているため、材木の表面はくすんでいたこともあって、

垢抜けすぎて却下となったシエラのカラーが良い感じに使い古したカラーになっています(笑)

 

 

1時間ほど塗装をしてできあがり(・ω・)ノ

完成にはもう少し筋交いを加えなきゃなので、塗装ももう少しやらなきゃですが…(^_^;

 

 

 

で、

塗装を終えて2時間半くらいしたら雨が降ってきてしまいました…(;・∀・)

ある程度は乾いたと思うけど、本当は塗装後24時間以上雨が降らない条件で塗らなきゃなんだよね(;^ω^)

まぁ、もともと廃材を使ったラフな薪棚なので、細かいところは抜きでいっちゃいます(笑)

 

 

 

今朝の我が家…

ちょっと羊雲な感じ…

 

週末にほぼ完成に近づいた薪棚ですが、

出勤前に少し補強を追加しました…

4隅に金具を打って補強…ホムセンで1枚100圓で売られていたモノです(・ω・)ノ

65mmのビスを何カ所も打って留めたのでだいぶガッチリしたと思います。

 

ちなみに、今は色気のない塗装合板が屋根となっていますが、

そのうち杉板を瓦代わりに貼って、シダーシェイク風な仕上がりにしたいなぁ…と思ったりしています( ´艸`)

杉板はG社か地主大工Uさんあたりから廃材でも手に入らないかなぁ、なんてちょっと考えていたり(笑)

 

ま、その前にもう少し筋交いを追加して完成させないとね…(;^ω^)

明日の日中には、カミさんが薪棚塗装の続きをやる予定です。

 

いずれにしても、この薪棚ひとつでは全然我が家の裏庭に転がっている原木の玉や廃材は収まりきれません…(汗)

薪棚はまだ数棟は建てないといけないのが現実っすね(;・∀・)

 

 

最近、だいぶ朝は涼しく感じることが多くなってきましたが、

そろそろ薪ストーブシーズンに向けて、いろいろ準備もしていかないといけないっすね…

前シーズンに使用したままで、煙突掃除もまだやってません(^_^;

 

ぐっと冷え込む日はいきなり来ると思うので、

その前にいつでも薪ストーブが焚ける状態にしておかないとですねぇ…

 

 

 

今朝の我が家…

家の前の蕎麦畑は白い花が咲き始めました( ´ ▽ ` )ノ

 

週末に薪棚づくりやカーポート間の屋根かけなどを頑張りすぎたせいか、ちょっと体調を崩し気味です…(汗)

仕事もプライベートもやることだらけなので、早めに治したいところっすね(;´Д`)

 

 

 

さて、

身近な環境で良い例があるんですが、

例えば、坊ちゃんお嬢ちゃんの集まりのような私大医学部の学生駐車場を見ると、

ベンツやらベンベやらレクサスやら、場合によってはジャガーとかポルシェとか…二十歳そこそこの本人たちには当然収入があるわけではなく、パパやママに買ってもらった高級車なんかが、場合によっては若葉マークを付けた状態で駐まっているわけです(爆)

まぁ、いくら経済力があるからってそういうクルマを買い与える親も親だと思うんすけどね( ´Д`)y━・~~

こういうことを書くとヒガミにも聞こえてしまうかもしれませんが、

やっぱね、それ相応ってものがあると思うんすよね…

 

二十歳そこそこの学生の分際のジャリタレがベンツなんか乗ったってね、

端から見れば、これほどダサイものはないと思うんだけど、本人やそれを買い与えた親達はそういうことに気づいていないんだよね…

むしろ、同じくらいの年齢で自分で稼いだ金でで中古のVIPカーを買ってイジって乗ってる若者の方が数段マシだと思うのは僕だけっすかね…?(爆)

 

で、

何が言いたいかといいますと、

ベンツやベンベやレクサス、ジャガー、ポルシェに乗っているのがカッコイイって概念は大きな間違いだってことなのですよ…

これをクルマから家に置きかえても同じことでして、

どんな家に住んでいるかということに対し、ログハウスに住んでいるのがカッコイイ…とか、そういうのは無いってことです(・ω・)ノ

 

これは家を建てている工務店側にも同じことが言えると思いますね…

自分のところで建てているログハウスはカッコイイとやたら自画自賛・自作自演乙な工務店は、カッコ悪いということですな(爆)

 

クルマでも施主でも請負業者でも言えることだと思うんですが、

どんな人が乗ってんの?

どんな人が住んでんの?

どんな工務店が建てたの?

 

…こういうところだと思うんすよね。

 

結局、クルマでも家でもその価値が左右するのは、それに携わる「人」ってことだと思うのですよ…

 

例えば、高いお金を払って国産車ではなくベンツを買う人は、必ずしもベンツが高い理由を知って買っているわけではないし、

雰囲気やブランドイメージだけで買っているような人も多いのが現実っすからねぇ。

その程度で「価値があるモノ」と認識していることが一番ダサイこと…とも言えるかもしれません。

 

マイホームの施主も同じで、経済力があって、それだけで建てたログハウスなんてのはダサ過ぎだと思うんすよね。

設計から建設まで全て請負工務店に丸投げで、その工程には一切首を突っ込まないような施主…

都合の良い言い方をすれば、請負工務店を全面的に信頼しているから大丈夫…とか言いそうだよね(爆)

裏を返せば、自分の家に対して愛着がない施主ってことだと思うんすけどね…

ま、そういう施主は、引き渡し後に自らが家づくりをやることもなく、カッコ悪い家に住むことになるのがオチだと思いますがね(´Д` )

 

逆に、請負業者側を見るならば、ちょこっと技術があっても、殿様商売で施主とマトモなやりとりもできないような工務店はダサダサでしょお(爆)

客観的には良い家を建てたとしても、施主にとっては不満が残るわけで( ´Д`)y━・~~

 

 

どんなクルマに乗ろうが、どんな家に住もうが、どんな家を施工しようが、

やっぱり、「人」なんだよね…

 

薪棚づくり②

今朝の我が家…

蕎麦畑は一面緑になりましたね…!

 

 

さて、3連休最終日は、昨日の薪棚づくりの続きです(・ω・)ノ

垂木であり根太の材木を留めていきます…

 

3本とも載りました。

 

次に梁をかけます…

 

だいぶ形になってきました☆

ここで、カミさんに木枠の塗装を頼みました(・ω・)ノ

 

僕はホムセンへ屋根材のコンパネボードを買いに行きます…

表面塗装がしてあるコンパネが1枚1300圓と安売りしていたので、4枚を買ってきて屋根材とすることにしました。

 

とりあえず、1枚そのままの状態で載せてみます…

やっぱ、このままだと屋根が出過ぎだね…(;^ω^)

 

ってことで、丸鋸で適切な大きさにカット…

 

そして、屋根を貼ってきます…

1枚1枚丁寧に…

 

できました(・ω・)ノ

これなら雨もはじくしね☆

 

 

柱の真ん中あたりに1本水平の材(胴差し?)を入れます。

 

そして、こんな風に加工した材木を用いて、

筋交いを入れます…

 

天気も怪しくなってきたし、だいぶ陽も暮れてきたので今日の作業はここまで…

でも、だいぶ薪棚は完成に近づきました(・ω・)ノ

 

もう少し筋交いなどを入れて補強を増やした後、床にパレットを置いて、塗装をすれば、薪棚の完成です。

廃材は裏庭にいっぱい転がっているので、材木の費用はタダなのが助かりますね…(;^ω^)

この画像↑に写っている廃材の倍以上が我が家の裏庭にはあります…(爆)

 

屋根材と2x4の金具は購入しなきゃですが、材木はタダのため、総額1万円以下で薪棚をつくれることになります☆

 

さて、

続きはまた休日にでも行おうと思います…

とりあえず、薪棚は3連休で目標としていたところまでは出来上がりました( ´ ▽ ` )ノ

 

 

今朝の我が家…

今日は良い天気ですが、明日は予報に雨マークが出ていたので、

仮設カーポート間の屋根かけを完成させることにしました(・ω・)ノ

やるべきことは、塩ビの波板貼りです…

1枚ずつ垂木にビス留めしていきます…

 

そして、完成☆

 

これで、雨の日も物置から何かを出し入れしたり、車に乗り込む時も濡れずに済みます( ´ ▽ ` )ノ

仮設カーポート間の屋根かけにかかった費用は、150圓の単管の直交クランプ6個なので、1000圓弱ってところすかね…(^_^;

 

さて、

仮設のカーポート間の屋根かけ作業が終わったらすぐに薪棚づくり作業に取りかかりました…

昨日、おおよそ薪棚に用いる廃材の選定をしましたが、それを適切な長さに丸鋸と手引き鋸で切っていきます。

 

土台の材を測った位置に設置した後に、柱を立てていきます…

水準器で垂直を出して添え木で仮固定します…

 

こんな感じで四隅の柱を立てました…

 

次に土台の材を連結させて真ん中にも柱を立ててみました…

あとは、天井側も同じ作業をすれば外枠は完成ですが、

2X4材の金具が足りなかったので、材木のカットだけして今日の作業は終わり…

 

陽が暮れてきたところで、上のチビを連れてホムセンに2X4材の金具を買い足しに行ってきました。

明日はこの作業の続きをやるつもりですが、ちょこっと雨マークも出ているところが気になりますね…(汗)

 

まぁ、明日のうちに枠作りまでできれば、後は屋根をかけて補強を入れるくらいなので、だいぶ先が見えてくると思います(・ω・)ノ

 

今朝の我が家…

今日から3連休ですが、朝から雨…(´・ω・`)ショボーン

 

 

ま、

雨なら雨でやることはあります…

まず、前々からやろうやろうと思っていてやっていなかったビート号のエンブレム交換をやっちゃいます…

今、付いているエンブレムは赤色がハゲハゲでして(汗)

これ、誕生日にカミさんから買ってもらったホンダS600のレプリカエンブレムでして、5ヶ月経ってようやく交換です(^_^;

 

エンブレムの交換もただ古いのをひっぺ返して剥ぎ取るのではなく、やり方があります…

先ずは、こうやってマスキング…

その後のやり方はエンブレムの盗難方法の情報公開にもなってしまうのでヒミツ…( ´艸`)

 

で、こんな感じでキレイに剥がせました(・ω・)ノ

その後、プラスチッククリーナーでテープ痕をキレイにして、新しいエンブレムを装着…

やっぱエンブレムがキレイだとビート号の顔が引き締まりますね☆

 

さて、一向に止まない雨ですが、

母屋のログハウスとガレージの間にこんな水たまりができてしまっていまして…

これはアカン…ということで、奥に少し残っている砕石をずぶ濡れになりながら手前の水たまりに移動させることにしました…

これも雨の日だからこそ水たまりなる場所がわかってできる作業のひとつですな(^_^;

結局、砕石が足りず、こんな感じになってしまいました…(-ω- )チーン

G社に頼んでそのうちもう少し砕石を持ってきてもらいますかね…

 

 

そんなことをしているうちに、先日腕時計のバンドが壊れてしまったんですが、アマ○ンで注文した替えの激安バンドが届きました。

これも雨の日ならではの屋内作業となります…(^_^;

汎用品なので、僕のGショックとぴったり合うわけでもなく、

少し強引にラバーのバンドを押しつぶして何とか取り付けができました…

こういうの、時計屋に頼んだらすんごいお金取られるんだろうなぁ…(汗)

 

無事、完成です!

 

午後になってようやく雨が止みました…

 

ってことで、先日の仮設カーポート間の屋根かけ作業の続きをやりました…

前回は垂木が2本だったんですが、やはり3本必要と判断し、追加です(・ω・)ノ

垂木の材料は廃材ですが、これで充分良い感じっすな☆(笑)

この後、屋根となる塩ビ波板の準備をしなきゃなんですが、

この3連休である程度薪棚を造っておきたいという目論みもあって、

カーポート間の屋根かけの前に家の裏にある大量の廃材から薪棚に使える材木を選定しよう…と(^_^;

 

で、

選んだ廃材達です…(・ω・)ノ

薪を置くパレットを土台の上に置いてみました…

何とか行けそうな感じっすね☆

 

廃材で造るってこともあって、行き当たりばったりで特に図面とかは描かないつもりだったんですが、

午前中の雨で時間があったので、定規とシャープペンで適当に描いてみたり…(笑)

 

 

とりあえず、薪棚の材木選定が終わったので、また仮設カーポート間の屋根かけ作業に戻ります…

こちらは、屋根となる波板の準備ですが、

旧居で自作した単管カーポートの屋根に用いていた塩ビ波板の使い古しがあったので、それを用いることにします。

塩ビ波板も買えばそれなりの値段がしますからね…(汗)

仮設のカーポート間にかける屋根なので、極力費用を抑えることが大事でして(;^ω^)

 

あまり割れていない波板を7枚選定して、ハサミで必要な長さ(140cm)にカットします…

あとはこれらを垂木に貼ればカーポート間にかける屋根の完成です…

薪棚づくりやその他の作業とも平行してやっているので、連休中に完成するかビミョーなところですが(汗)

 

 

 

盆栽マシンの入手

本日のブログはマニアックで長いっすよ…(爆)

 

 

先週の土曜日に、半ドンの仕事あがりに買い物をしに出掛けましたが、

実は、ニューマシンをGetしに行ってきました!

 

ネットオークションでバイク業者の現状販売ということで格安で落札できたマシンです(・ω・)ノ


バイクはホンダのCB250F…ペットネームは「ホーネット」で知られている車両です☆

引取先は、大量の中古バイクを仕入れて、現状でバイクを売る業者のようです。

メーターは8982kmと低走行距離を示していますが、あんまり信用できません…っていうかブレーキディスクローターの減りからして多分違うと思います(爆)

 

アクティピックアップ号でマシンを引き取り100km先の自宅まで運びます…

帰宅してすぐに雨が降り出し、急いでバイクを仮設単菅カーポートの軒下へ…

 

 

さて、

既にバイクが4台もある我が家で、何故もう1台マシンを入手したかと言いますと…

400ccのTT号↓を売り払って、ホーネットと入れ替えをしようかな、と思いまして(^_^;

(幾つか流用するパーツは売り出す前に交換します…)

 

そう思い立った理由はいくつかあります。

まず、TT号は400ccの為、車検があります。

現在は車検も切れていて、乗り出すためにはそれなりの整備も必要でして…

しかも、メインバイクのXR650R号に加え、もう1台のレストア待ちマシンCB1100Rを含め、3台とも車検アリのバイク…というのは少し(大分?)負担がありまして(^_^;

それから、TT号のエンジンはビッグシングルですが、我が家にはXR650R号という強烈なビッグシングルのマシンがあって、そのキャラの影に隠れてしまうようなところがあります…

そして、TT号はだいぶ自分好みにイジリ倒してしまったところがあり、これ以上カスタムするにも僕自身の意欲が少し衰えてきているのも正直否めないところがあったりします(^_^;

更に、もう何年もご無沙汰の4気筒マシンに乗ってみたい…という思いが芽生えてきたことも、今回のニューマシンGetに拍車をかけました。

 

今回入手したバイクは、世間一般には「ホーネット」と呼ばれています…

…が、正式名称は「CB250F」だったりします。

年式は1997年なので、もう20年以上前のバイクってことになりますね…

(僕の中ではかなり最近のマシンってイメージですが(爆))

 

このホーネット、そのままの状態で乗っても非常に楽しいバイクでして、

どのくらい楽しいかと言いますと、僕が語るよりもYouTubeで見つけたこの動画を見てもらえれば一目瞭然と思います…(笑)

(見どころは3:45あたりから…)

 

CB250Fホーネットも含め、「CB」という冠が付いているマシンは、HONDAではトレードマークのような存在です。

個人的には、このバイクは「ホーネット」というより「CB250F」と呼びたいところっすね(;^ω^)

 

 

入れ替えで売ろうと思っているTT号にも言えることですが、

このCB250F号は、僕の中では「盆栽バイク」の位置づけだったりします。

 

盆栽バイク…

乗ることを主の目的にするバイクではなく、イジって眺めるのを主な目的にするバイクのことです(爆)

別名「床の間バイク」等とも称されることがあります(笑)

 

新居を建ててから、時間的にもバイクに乗る機会は減ってきているのが事実でして、

大抵の人はここでバイクを辞めてしまうわけですが、僕の場合はチョイと違いまして…(^_^;

ならば、他の楽しみ方をしようじゃないの☆…と。

そのひとつの手法が「盆栽化」です(笑)

 

だから、消耗品や外装などがヘタっていたりするのは全然問題ありません(爆)

少しずつじっくりイジって自分仕様にカスタムしていくのが楽しみなバイクなので…ヘ(゚∀゚ヘ)

 

とりあえず、このCB250F号は、事前にエンジンがかかることだけは確認しています…

まぁ、かかるといっても色んなレベルがありますが、特に多気筒のマシンは店頭でちょっとエンジンかけたくらいじゃ調子の良し悪しはわからないのが正直なところっすね(汗)

逆に言うと、ある程度バラしてみないとわからないことが多々あるので、普通の中古車ショップで買おうとある意味リスクは同じと言えるかもしれません…

 

 

さて、

車検ナシ排気量の4気筒に乗りたくなったといっても、何故CB250F、こと「ホーネット」にしたかと言いますと…

ホンダの250ccにも歴代の4気筒マシンはいくつかあります…ジェイドやCBR250RR(MC22)やCBR250R(MC17, MC19)などなど…

その、一番の理由は、

フレームの様式とエンジン搭載傾斜角度にあります(・ω・)ノ

(マニアックな話ですんません…(爆))

 

バックボーンフレームに傾斜角度のあるエンジン搭載…

これって、往年のHONDA RCレーサーと同じ構成なんすよね☆

もう、これだけでご飯3杯はイケちゃいます…(爆)

しかも、RC162などの多気筒RCレーサーはこの時代の完成形マシンと言えます。

 

一方、どのバイクメーカーも4気筒エンジンの250ccバイクを市販しなくなって既に10年くらいが経ちますが、

それなりの程度のマシンを安価に手に入れるのは、今くらいがもう限界かもしれません…

全くバイクが売れない現在のマーケットで4気筒の250ccを売るとなると、車両価格は100萬圓でもメーカー側は赤字になるだろうしね(;・∀・)

250ccのバイクに100萬円以上出して買って乗りたいと思う消費者なんてほとんどいないだろうし、

そんな商売にならないバイクが世に出てくることはまずありえません。

4気筒の250ccは絶滅の道を辿るしかないわけで…(;´Д`)ハァハァ

つまり、どんなにテクノロジーが発展しようと、技術的にこれ以上精巧で高出力の250cc内燃機関はもう二度と世の中でに出てくることはないシロモノと言えます。

僕が、何故今の時期にこのCB250Fホーネットを手に入れたのかは、これが一番の理由だったりします。

マーケティングに関する技術と利益…こういう点では、例えるなら一般的な普通の家に対するハンドカットログハウスのような存在に近いかもしれません(笑)

ハンドカットログハウスは普通の家に比べれば、メンテも大変だし不都合等も色々ありますが、その家で生活していく楽しみや醍醐味は普通の家では決して味わえないものだしね…

だからこそ、マイホームを建てる際に、ハンドカットログハウスに拘ったわけで(^_^;

 

 

さて、

CB250Fホーネットのお気に入りの点として、60年代の最強RCレーサー「RC162」のスペックに非常に近いことが挙げられます…( *´艸`)

RC162と言えば、出場した10戦で全勝し、初の世界制覇車で、高橋国光氏による日本人ライダーで初優勝をもたらしたマシンでして…!

CB250Fホーネットと比較するとこんな感じ…

 

CB250Fホーネット:RC162

エンジン

水冷4サイクルDOHC4バルブ並列4気筒:空冷4サイクルDOHC4バルブ並列4気筒

排気量

249cc:249.37cc

最高出力

40PS/14,000rpm:over 45PS/14,000rpm

最大トルク

2.4kgm/11000rpm:2.1kgm/12,000rpm

変速機 

6段変速:6段変速

 

めっちゃソックリじゃないすかっ!!!

 

これはもう、

CB250FホーネットをRC162仕立てにカスタムするしかないやんけっ!(笑)
…と、ひとり興奮してしまったわけです(爆)
何せ、CB250Fホーネットはレッドゾーンが16000回転から!…とF1並の超高回転型エンジン、これだけでも素晴らしすぎます☆
 
 
で、
マシンを引き取ってきた翌朝、
さっそく、現状把握やカスタム箇所の確認等を行ってみました(・ω・)ノ
すると、すぐに問題が勃発…
エンジンがかからんやんけ…(爆)(´・ω・`)
(車両引取時には何とかエンジンかかったんだけどね…(;・∀・))
 
いくらセルを廻しても、ビート号からバッテリーを直結してエンジンをかけようとしても、かかりません…(´Д` )
こういう時は、とりあえずプラグのチェックです…
すると、1番以外のプラグから火花が飛んでいません(爆)
XR650R号の時もそうでしたが、プラグの火が飛ばない時は、コイルか、プラグコードか、プラグか…?ってことで、最も簡単なプラグ交換から試します。
で、ホムセンに行ってプラグを買ってきましたが、1本800圓もしました…(;´Д`)
4本買って3200圓…ちなみに高すぎると思って、バイク屋にも行ってみましたが、そこでは1本税抜き900圓と言われ…(;´Д`)ハァハァ
プラグっていつからこんな高くなったんでしょ…(イリジウムかと思ったわ…)
 
 
ってことで、プラグを交換したら難なくエンジン始動しました!
 
さて、ひと安心したところで、ガソリンタンクを外してみます…(笑)
おぉぉぉ〜!
この傾斜で吊り下げるようにバックボーンフレームに搭載されたエンジンが萌えぇ〜(*´∀`*)なわけです(爆)
これを見てしまうとついついやってみたくなることが…
 
自前でストックしているアルミ製ロングタンクが載るかどうか…です(笑)
かなり上の方にタンクが載っかってしまっている感じですが、それはラジエターのキャップやサーモスタットが邪魔をしているからで、
これらは比較的簡単に移設可能です(・ω・)ノ
 
問題の極太モノバックボーンフレームとタンクの干渉は…
クリアランスOKです〜!( ´ ▽ ` )ノ
これなら、エアクリーナー外して、サブフレームやステーをぶった切って…
小加工(?)でタンク取り付けできそうっすよ…!+(0゚・∀・)+ ワクワクテカテカ +
こういうのにワクワクしてしまうタチでして…(爆)(^_^;
とりあえず、このタンクを用いてCB250F号のRCレーサーカフェ仕様のカスタムに着手可能なことがほぼ確定です☆
 
まぁ、それと同時に少しずつメンテナンスしていかなきゃですが(汗)
例えば、
フロントフォークはシールにヒビ割れ…要オーバーホールっすね(;・∀・)
 
ラジエターのリザーブタンクには冷却水が入っていないので、これも要交換…
 
エンジンヘッドの外観は錆と腐食でキタナイ…
こりゃ、ヘッドに冷却水が漏れてきた痕かも…
 
その他、キャブのオーバーホールやエンジンオイルの交換など、基本的なメンテもやることがいろいろありそうっすね…(^_^;
 
 
このCB250F号はナンバーが抹消されていまして、
昨日の午前中は、有給を取って運輸局に名義変更と登録を行ってきました…(・ω・)ノ
先月XR650R号の車検でも訪れたので、だいぶ勝手がわかっております…(笑)
 
運輸局は面白いクルマをよく見かけますが、今回はコレ(・ω・)ノ
このリムジン、長すぎでしょ…(笑)
 
 
車検と違って、登録はスムーズに手続き完了!
 
昼飯は、前回同様に軽トラ屋台でケバブっす☆
渡米中によく飲んでいたマウンテンデューも買っちゃいましたよ(^^)v
 
帰宅して、無事ナンバーが取り付けられました!
 
TT号も思い入れはあるんですが、バイクライフもそろそろ新しいステップへ踏み出さないとね!
 
海外ではホーネットの600cc版のカフェレーサーカスタムがけっこう出回っているようで、
こんな感じの画像を見かけます…
(ちなみにホーネット600は250と同じフレームを使っている明らかに剛性不足のバイク...(笑))
 
僕もこんな感じのカスタムにRC162のエッセンスを織り交ぜて、
CB250Fホーネット・RCレーサーカフェ仕様を目指したいと思います☆( ´ ▽ ` )ノ
(果たしてうまくいくかどうかはよくわかりませんが…(爆))
 
 

本日は有休を取りまして、下のチビのお宮参りに行ってきました(・ω・)ノ

 

お宮参りに行ったのは、我が家の地鎮祭でお世話になった神社です。

 

地鎮祭は、うちの土地へ神主さんに来ていただいたこともあり、

僕ら家族がこの神主さんの神社へ出向くのは初めてとなります。

 

 

平日だけに参拝客も少なく、静かで良い雰囲気です…

街外れの山の中にある神社ですが、なかなか立派なつくりでした。

特に祈祷とかをしてもらうだけでもなく、お参りをして自撮り(セルフタイマー)で家族写真を撮って終わりです(^_^;

 

神社の敷地内には、ちょっと寂れていましたが子供が遊べる公園のような場所もあり、

一本の木を加工した立派な滑り台もありました!

 

 

さて、

有給を取ったからには、もちろんお宮参りだけではなく色々な作業も行いましたよ(・ω・)ノ

 

そのひとつ、

仮設カーポート間の屋根かけに着手しました…

現在、カーポートはアクティピックアップ号用とホビオ号用に単管を組んで屋根をかけたものが2つありますが、

その間に物置があり、この部分には屋根がありません…

この2つのカーポートの間にも屋根があると、ここに洗濯物が干せたり、雨の日にクルマに乗り込む際や物置にモノを出し入れする際にも濡れずに済みます…

 

いずれは撤去することを前提にしているので、カーポートには殆どお金をかけていません…

ってことで、カーポート間の屋根かけも極力費用がかからないように廃材や再利用の材料を用いて施工しようと思っております(・ω・)ノ

 

とりあえず、家に転がっている2.5mの単管を2つのカーポート間にかけてみます…

いけそうやね…

 

ってことで、3本単管をかけます。

 

そこに廃材を使って垂木をかけます…

ところが、この垂木ではちょっと高さが足りず、

上に4cm厚の廃材を置いて、ビス留めで固定してみました…

これであとは波板を打てば出来上がりですが、うちに並板って使い古しがまだあったかな…

無ければ、買ってこなきゃですが(;・∀・)

 

とりあえず、今日の作業はここまで…

 

今日やった他の作業は後日UPの予定でございます〜(・ω・)ノ

 

生活感の消去

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今朝の我が家…

だいぶ秋めいてきました(・ω・)ノ

1ヶ月前の暑さが嘘のようっすね…

 

家の前の畑では蕎麦がぐんぐん成長中…

 

相棒クン達の散歩で、小高い丘の上まで行くと見晴らしの良さバツグンです☆

 

 

 

さて、

我が家は平屋のハンドカットログハウスで、折れ屋根があり、先月ウッドデッキも拵えましたが、

この折れ屋根には、ひとつ我が家のルールがあります…

それは…

 

ここに洗濯物を干さないこと(`・ω・´)

 

 

ここに物干し竿が常にかかっていて、洗濯物がぶら下がっていると、

ひじょーに生活感まる出しの画ができあがります…(爆)

 

 

なので、洗濯物は仮設単管カーポートなどに干すようにしています。

 

北米に数年住んでみて知ったことですが、

善し悪しは別にして、アメリカ人やカナダ人の多くは(多分ヨーロッパ人も)、

バルコニーやウッドデッキの軒下などに洗濯物を干すことをダサイと感じる人種なんですよね…

 

アパートでは洗濯機がないのも普通で、みんなコインランドリーで乾燥機までかけて洗濯するし、

一軒家も洗濯機は、日本のように洗面台の横とかではなく、あまり目立たないところに設置されていることが多いような気がします。

きっと、洗濯という生活感に満ちた行為自体がダサイという感覚なのかもしれません…

 

そこで、我が家も洗濯機は目立たないようにボックスを造って隠すようにしております(・ω・)ノ

(まだ、上に棚を造ってないので未完成ですが…(;^ω^))

 

洗濯物や洗濯機に限らず、生活感を如何に消去できるか…がカッコイイ家づくりをする時の鍵になっていると思います。

もちろん、モデルハウスのようにできれば一番なんだとは思いますが、

その家で生活する以上、どうしても生活感を100%消去することは無理なわけでして(汗)

うちなんて、3歳児と0歳児の子供がいれば、どうしても生活感は出てしまうんですがね(;^ω^)

 

だからこそ、どれだけ生活感を消去できるか…というのが日々の課題なわけです(^_^;

例えば、

冷蔵庫に集落から配布されたゴミ出しの曜日が書かれた紙をマグネットで貼るとか…

剥き出しのティッシュボックスをそのまま出しておくとか…

家づくりをしていくにあたり、こういうのをひとつひとつアイデアを出して生活感を消去していく必要があると、僕は考えています。

 

 

ただし、家の中で唯一、生活感を出してもOKな例外の空間があります…

それは、

風呂場です(・ω・)ノ

 

家を建てるにあたり、ログハウスの大敵である湿気を封じ込めるために、風呂だけは近代的なユニットバスにしています。

ここだけはハンドカットログハウスとは異質な空間となります…(^_^;

まぁ、これも家を大事に扱うための手法なわけですが、

それをうまく活用し、ここだけは生活感まる出しでOKの空間としております(笑)

 

 

だから、

雨の日で外に洗濯物が干せない時は、

風呂場が洗濯物干し場となります☆

 

家事の大半はカミさんがやっていますが、こういう感覚を納得してもらうまではなかなか大変でしたね…(^_^;

ま、今はだいぶ理解してくれてきていますが(笑)

…っていうか、

こうしていかないと、せっかく新築でハンドカットログハウスのような家を建てても、格好悪い家になってしまうしね。

やっぱり、何が大事って、その家に住む人間がどんな意識を持って生活していくかってことなんだと思うわけです、ハイ。