LAND OF HOPE AND DREAMS

LAND OF HOPE AND DREAMS

It's gonna be a long walk home,
but meet me in a land of hope and dreams

家を建てるまで、そして家を建ててからの暮らしについて、細々と記していく「家ブログ」…(・ω・)ノ

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

今日から5連休ですが、前半で下屋工事の難所の垂木打ちを一挙にやってしまおうと計画しております。

前回、西側の垂木と北側の垂木を連続して並べて設置していく作業を行いましたが、

今回は、東側の垂木と北側の垂木を連続して並べて設置していく作業に取り掛かります。

 

まずは、連結用梁のどの部分に垂木を掛けていくか、角棒を充てがって位置を確認し罫書きを行っていきます。

 

罫書き後に、手引き鋸とノミ、マルチカッターを使って垂木を掛ける溝を彫っていきます。

 

張った水糸に垂木の先端が揃うように、垂木を載せて現物合わせで連結用梁の溝の深さを決めていきます。

 

ある程度連結用梁の溝を掘ったところで、今度は垂木の方に切込みを入れて垂木の先端が水糸に揃うように調整していきます。

何度も現物合わせで調整していく必要があり、根気のいる作業となります。

 

垂木が破風と結合する部分も斜めに切り込みを入れる必要があり、現物合わせで手引き鋸でカットしていきます。

 

ようやく水糸のラインに垂木の先端が揃うようになりました。

 

垂木は水糸のラインでカットします。

 

垂木を破風にビス打ち。

 

垂木と連結用梁はタルキックでビス留め。

 

垂木と破風は更にもう1箇所ビス留めします。

 

ようやく1本の垂木がかかり、昼休みとなりました。

 

昼過ぎに2本目の垂木掛けに取り掛かります。

また連結用梁の溝掘りからスタート。

 

現物合わせをしながら溝と垂木を刻んでいきます。

垂木の方はカットに失敗したりで、再度やり直しが入ったり、悪戦苦闘が続きます。

 

その後、所要がありしばらく作業が中断となりましたが、

日が暮れる前に再開…

 

ようやく垂木と連結用梁の溝が上手く噛み合うようになり、設置できるようになりました。

 

破風と垂木をビス留め。

 

垂木と連結用梁はタルキックでビス留め。

 

破風と垂木の連結部は更に追加で2箇所をビス留め。

 

そして、水糸の線上で垂木の先端をカット。

 

何とか暗くなる前に、東側の垂木と北側の垂木を連続して並べて設置していく作業が終えられました!

いやぁ…一番の垂木打ちの難所が終わってひと安心です。

 

明日も最後の垂木打ち作業を行っていく予定です。

 

 

今朝の我が家…

雨の朝となりました。

馬たちは外に出られませんが、今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

我が家に隣接した古民家ですが、売却されたことが判明したのが2月のこと

前オーナーは住民票も移さず、全く集落のコミュニティに関与せず、

週末だけ泊まりに来て、バイクや車やユンボのエンジンをかけまくったり、

隣接する家や農道の境界の竹林や垣根の枝を管理せずに周囲に迷惑をかけまくったりするような輩だったわけですが。

このスカポンタンな前オーナーが年度末までやたら頻繁に来て電動工具の音を出し、家を修理していたけれど、新年度を境に姿が見られなくなったので、

完全撤退したことが予測できたし、恐らくGW中くらいに次のオーナーが現れることも想定済みでして。

 

1年半前に隣の家が売りに出されてから、色んな人がネットでの売り家情報をチェックして下見をしに来ているのを見かけましたが、

その半数以上が外国人であったため、日本の田舎を知らない迷惑系の外国人が移住してくることが一番の懸念材料だったわけです。

 

そして、

昨日、僕が仕事から帰宅する少し前に、新オーナーが我が家を訪れました。

防犯カメラにはその様子が映し出されております。


カミさんから話を聞くと、

とりあえず、主人は仕事を定年した日本人とのこと。

ファーストインプレッションは悪くはなさそうで、

怪しい中国人とかが家を買ったのではないことに、最悪の事態は免れることとなり、ひと安心といったところです。

 

ただし、奥さんはアメリカ人で、

アメリカのケンタッキー州にも家があり、日本と行き来する生活になるようだとか。

とりあえず、これから2か月は日本にいて、その後はアメリカへ移るらしい…

 

やはり、そういう流れなのね…

 

 

まぁ、だいたいの僕の推測が的中していきそうな感じですな。

そもそも、僕ら家族は隣の家についてはかなり注意深くどんな人間が移り住んでくるのか気を配っていたけれど、田舎の僻地にあるかなり老朽化の進んだ古民家を買うにあたり、この新オーナーをこれまでに一度も見かけたことがなかったわけで。

 

そこから言えることは、

日本の田舎について乏しく、古民家の知識もほぼないであろう…ということ。

いきなり遠隔地からネットを介した不動産情報を見て、別荘のつもりでポチッと買っちゃった…ってパターンだろうな、と。

 

 

隣の家は外観とは裏腹に、老朽化がかなり進んでいて、大元のオーナーが地主大工Uさんに修繕を頼もうと思ったけど、Uさんがよほど大掛かりに手を入れない限りは修繕できないと伝えたことからも、そのまま住むにはかなり無理がある状況…

基礎は死んでいて、屋根も藁葺き屋根の上に瓦風のガルバ屋根を載せただけで今すぐにでも修繕が必要なレベルだそうで。

 

 

新オーナーがどんなに良い性格の人物であろうと、

上記を踏まえると、とてもマトモな定住者とは思えない…という僕の推測に行き着くわけです。

とりあえず、新オーナーが良い人柄であることを願うばかりで、

あわよくば、日本の田舎暮らしに興味を持ってくれて、この集落に貢献をして定住してくれるような流れになれば…とは思うけれど、

まぁ、そんな甘い期待は持たない方が見のためだろうな…と。

 

 

 

今朝の我が家…

今朝は下のチビが愚図愚図で、上のチビと2人でダイヤ&Ladyの世話をしました。

 

さて、

昨日行った雨仕舞い修繕に伴う下屋工事について、詳細をあげておこうと思います。

いよいよ東西の垂木と北側の垂木を連続して並べて設置していく作業に取りかかることになりましたが、ここから先は五寸勾配を無視した垂木の勾配となるため、

かなり慎重に進めていかなければならない工程となります。

 

先日確認した作業で、今回初めに設置する垂木は三寸勾配で行くことに決めたので、1本目はスムーズにいけそうです。

 

垂木に切込みを入れ、

 

現物合わせをしながら調整…

 

予定通り、東側の垂木を設置できました。

ポイントは三寸勾配の垂木の先端が、五寸勾配の垂木のそれより低く設置できていること。

 

西側の同位置の垂木も、同様に設置。

 

次の垂木はそのまま西側から攻めていくことにします。

連結用梁が傾斜しているため、垂木の向きが水平になるように罫書きして、

 

手引き鋸とマルチカッターで連結用梁を削っていきます。

 

低い位置の垂木から設置していくことにしました。

ここからは垂木の向きが放射状に設置されていくので、何度も現物合わせしてぴったり合わせていく必要があります。

 

垂木の勾配も異なりますが、破風が設置される垂木の先端は予め張った水糸の高さに収まらせなければです。

 

イイ感じに収まりました。

 

もう1本の垂木は先端が破風が設置される高さに収めるのにかなり手間がかかりました…

結局連結用梁の方もかなりノミとマルチカッターで削ることになりまして…

 

日が暮れるギリギリまで作業して、何とか垂木を設置できました。

(垂木の先端を水糸の位置でカットする時間はなかったけれど…)

 

翌朝、本日の画像ですが、

こんな感じでちゃんと放射状に垂木が並んで設置され、

垂木の先端が揃ったことで破風もちゃんと設置できるようになりました。

 

東側の垂木もGWの連休中に同様に設置していくことになる予定です。

 

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

今日はRockの四回忌ということで、

朝食後に家族で墓前に花を手向けました。

 

早いもので、Rockを失って4年が経ちました。

その後、ダイヤが来て、そしてLadyが加わり、今に至っていますが、

全ての出発点はRockからだということ…

これは、毎朝墓前に手を合わせる度に思い返していることでもあります。

 

墓前に供えたニンジンは、供養後にダイヤとLadyのオヤツとなりました…

 

今日は、下屋工事の作業を行いましたが、詳細は後日にでもUPしようと思います。

 

今朝の我が家…

を撮り忘れたため、今夜の我が家…

 

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

下のチビが8歳の誕生日を迎えてから、馬出しを上のチビとスイッチさせて、

上のチビがダイヤを、下のチビがLadyを出すようにしました。

下のチビはLadyにナメられていて、なかなかちゃんと曳けません…

 

さて、

昨日、ブログで如何に平凡な家庭を持つことがこの国では高いハードルかということについて書きましたが、

それって一部は日本人が衣食住の「住」に対しての感覚が乏しいことと密接につながっているように思うのですよ。

それは、北米人が根本的に「食」を馬鹿にしているのと同じように。

だから、昨今日本向けに制作されているYouTube動画などでは如何に日本食が素晴らしいかなんてことをやたら謳っているチャンネルが妙に受けているわけで。

 

この外国人の食に対する乏しさを見る感覚で、日本人は「住」に対しての感覚が乏しいと思えば、如何に「住むこと」に関する欠落が著しいかがわかるってなもんですな。

 

「住」に対しての感覚が乏しければ、当然平凡な家庭を持つことが高いハードルになりうるわけで。

そして、これは経済的な力の無さが根本的な原因ではないことも気付けていない日本人が多い気がするのですよ…

 

とにかく思うのは、自分の子どもたちがこういったしょうもない感覚を身に着けて自ら平凡な家庭を持つことへのハードルを高くするような育ち方をしてほしくない…ということに尽きるわけです。

 

例えば、こういう大人になんかなるんじゃねぇぞ!…と。

 

 

今朝の我が家…

雨の朝となりましたが、今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

最近お気に入りのYouTubeチャンネル「考えすぎる葦」ですが、

今朝の通勤時に車内で聞いた内容も非常に興味深いものでした。

都内に住んだ場合、住宅・教育・老後に必要な総額は約1.4億円で、世帯年収としては1,590萬圓を要するんだそうな…

これは、上位3%の人間のみが得られる年収だそうで、そもそも日本で家族を設け老後まで安定した収入のもとに生活できる人がその程度しかいないことを意味する…と。

 

もはや、サザエさんやちびまる子ちゃんのような素朴で平凡な昭和の家庭のような形態を持つ事自体かなり稀な部類に入るわけで。

 

家族・共同体・会社・国家が全て手を退いていった住宅・教育・介護・老後・医療を夫婦といった当人たちの2人だけで回していく個人サイズのセーフティーネット…

これが現代日本の結婚の正体なんだそうな。

日本なんかよりずっと貧しくGDPも低い国でも、家族を持つことにこんなハードルなんて要しないのにね。

世界的にも安全で治安の良い国では、実はその国民は経済以上に心が貧しく、見栄や体裁や保身が最も重宝され、家族を持つことで発生する責任や義務が重荷でしかないことがスタンダードな考え方となるようで。

 

そう考えると、都会より田舎の方がまだ家族・共同体・会社・国家のうちの前者2つはだいぶ生き残っているし、住宅・教育・介護・老後・医療といったセーフティーネットも夫婦当人の2人以外でも回せる要素が存在しているな、と。

そして、経済的負担は都会と比べれば明らかに軽いわけで。

 

僕がこのブログで田舎が良いことを挙げているけれど、

それは単に個人的な私見ということだけでなく、こういった客観的な事実があるから述べていたんだけれど、

それをこのYouTube動画を見ることで、都会ではこの動画の通りかもしれないけれど、田舎では当てはまっていないことが多いことに気付かされることとなりました。

まぁ、田舎といえど、今度は都会と同様の傾向に移り変わっていくことにはなるだろうけどね…

 

今朝の我が家…

カミさんとチビ達が実家に帰省しているため、今朝もダイヤ&Ladyの世話は独りで行いました。

 

朝食後にはKamuyの散歩…

 

さて、

今日は体調がイマイチだったのであまり下屋工事の作業はしなかったけれど、

軽く難所の垂木打ちのシミュレーションをしてみることに。

パワーポイントでイメージ図をつくって確認し、

 

実寸合わせで三寸勾配でいけそうと判明。

 

端材をカットして、

 

実際に合わせてみます。

少し改善点がありましたが、お陰で本番ではうまくいけそうです。

 

一応、必要な寸法の情報をシミュレーション用の端材に記載しておきました。

 

夕方、カミさんとチビ達が実家から戻ってきました。

 

今朝の我が家…

昨日からカミさんとチビ達が実家に帰省しているため、今朝のダイヤ&Ladyの世話は独りで行いました。

 

朝食後にはKamuyの散歩…

 

帰宅後、うまい具合に週末に下屋工事で使おうと思っていた165mmのタルキックが届きました。

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150mmより明らかに長いですね。

 

この165mmのタルキックを、一度150mmのを打ち込んだものの、もっと深くまでビス留めされてほしい箇所に付け替えることにしました。

 

そして、梁の連結で一度外す必要のあった垂木を付け戻すことにしました。

梁の連結箇所で垂木の上からタルキックでビス留め出来ない箇所は、両側面から斜めに打つことにしました。

 

梁の連結箇所で垂木を打つ際には、マルチツールで梁を少し削ってから取り付けとなります。

 

その後、

梁の連結箇所の垂木をどう設置するか、を現物を見ながら色々と試行錯誤…

地主大工Uさんにも少し相談に乗ってもらい、おおよそ方向性が決まりました。

明日、作業の続きを行おうと思います。

 

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

今日はカミさんとチビ達が実家に田植えの手伝いで帰省するため、夕方仕事から帰ってきた時点から独身生活となりました…

といっても、相棒クンはおりますが(笑)

 

馬房にはダイヤ&Ladyもいるしね。

 

帰宅すると、90歳になる木こりのTさんが伐倒したケヤキを運んできてくれたようで、丸太が山積みになっとりました…

お陰様で来シーズンも薪の原木には困りませんが、薪割りをしている暇がないのが困ったところ…

 

夕飯はスーパーで見切り品の惣菜を買ってきて簡単に終了…

まぁ、独り暮らしとかだと毎日こんな感じになっちゃうんだろうね…

 

所帯持ちに比べ、独身男性の平均寿命は統計的に有意に低いらしいけれど、妙に納得できますな。

 

今朝の我が家…

今朝もチビ2人とダイヤ&Ladyの世話からスタートです。

 

さて、

今日は職場の創立記念日ということで、珍しく平日休みでした。

午後からは雨予報ということもあり、Kamuyの散歩を早めに済ませることに。

 

この辺りの田んぼは水を引き始めたようで、ぼちぼち田植えが始まりそうな感じです。

 

その後、

平日休みということで、平日にしか出来ないことをやらなくては…となり、

カミさんと2人で隣町へ粗大ゴミを捨てに行ってきました。

 

そして、

帰宅後に雨が降り始め、家の作業もできないため、

夕方、アクティピックアップ号のオイル交換をしに我が家から40kmほど離れた行きつけのショップへ…

 

前回のエンジンオイル交換から2983km走ったところでのオイル交換となります。

オイルは、毎度お馴染みMOTUL H-TECH 100 PLUSで、粘度は5w-30です。
フィルターは前回交換したので今回は交換ナシです。
そして、frixionハイパーループ265を25g添加。

 

総走行距離、ODOメーター読みで241911km也。

ビート号のタイミングベルト交換もぼちぼち行わなきゃなぁ…ということで、見積もりをお願いして帰路に就きました。