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気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

ガンダム全シリーズの中で、個人的に最も気に入っているモビルスーツは「ズゴック」です。

理由は、たぶん、35年前の印象が残っているからだと思います。
35年前、沢山作成したガンプラの中で最もまともに作ることができた作品が、シャア専用ズゴックでした。

35年前のガンプラは、今のものと比べると悲しくなるような製品でしたが(もっとも、それはこの35年間のガンプラの進化がいかに素晴らしかったかを証明しているのですが)、そのような中にあって1/144ズゴックは塗装をきっちりすればかなり完成度の高いものになりました。
自分の感覚では、おそらくもっともよくできたキットだったように思います。
そのような背景から、自分としてはズゴック押しなのです。

ちなみに当時のガンプラの元祖、1/144ガンダムは、以下のような感じでした。
足首が動かず、股を開くような動きもできませんでした。



話を戻してズゴックですが、先日、JR東日本のガンダムスタンプラリーで、最後に押したスタンプが浜松町駅の量産型ズゴックでした。
そして、浜松町駅はかなり量産型ズゴックへの思い入れがある方が担当されていたようで、見事に量産型ズゴックのデコレーションがなされていました。



それをみて、35年前の記憶がよみがえり、今度はシャア専用ズゴックではなく、量産型ズゴックを作ってみたくなったのでした。

一番いいのは、1/144のRG(リアルグレード)のキットでしたが、RGシリーズではシャア専用ズゴックはリリースされているものの、量産型ズゴックについては普通にはリリースされていませんでした。
(プレミアムバンダイから限定販売されていたようですが、現在すでに直接入手は不可能となっています)
また、HG(ハイグレード)のキットだと、すでに過去に全く同じキットのシャア専用ズゴックを作っていたため、色違いの量産型ズゴックを作る楽しみはあまりないと思いました。


結局、ちょっと大きいという懸念はありましたが、1/100のMG(マスターグレード)のキットを購入し、こちらを作ることにしました。




ちなみに以下はシャア専用ズゴックのRG版です。

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ただ、ズゴックというモビルスーツは他のザクやドムやゲルググなどと違って武器を持っておらず、全体的にシンプルです。
なので、素組の状態ではシンプルすぎて物足りない感じがありました。

そこで前回作成したザク同様、シールによる飾りとウェザリングを施し、リアルな印象を出すようにしてみました。





最後に、「ジャブローに散る」のパロディを再現・・
もしも本当にこのようなシーンが劇中にあったなら・・いきなり物語は終了でしたね(笑)


昨年、初めて参加した小学校のPTA総会ですが(その時の記事はこちらです)、今年も参加させていただきました

去年参加した後で、「もう二度と参加しないだろう」と思ったのですが、思い直して参加することにしました。
理由は複数ありますが、やはり先入観だけで「どうせPTA総会なんて出ても意味ないだろう」と決めつけたり、学校と児童集団の運営に対して少しでも実情を理解しなければならない、問題が起きた時だけ出てきて言いたいだけ文句を言うだけの人であってはならない、といった意識を持たなくてはならないというところが最大の理由と言えると思います。

去年は初めてだったので、その会議体の内容の薄さにびっくりしてしまいましたが、今年はそのあたりの事情を理解していますので、そういった状況のなかで学ぶべきことを探したり、新しい情報を得る可能性を模索したりといった気持ちを持って参加することができたと思います。


参加してみると、やはり昨年同様、本来300人も400人もいるPTA会員の中で、総会に参加したのは30名程度でしかも半分くらいは去年の役員、という状況でした。

また、今年は第8号議案まであり、アジェンダが盛りだくさんで、普通に考えれば何時間も要する会議になるような内容でしたが、これも昨年同様、1号議案から8号議案までを消化するのに要した時間は10分未満でした。

ではいったい何を話していたのかと言えば、なんといっても前PTA会長(3年間も会長をやられていた)のお話を中心とした、いわゆる「あいさつ」が中心でした。


ただ、前PTA会長の話や、無茶ぶりであいさつさせられた前PTA副会長たちのぶっつけ本番のあいさつは、学ぶところのある話でした。

彼女たちが、どういう思いでPTA役員を続けてきたのか、どんな裏の苦労があったのか、どれほどPTA役員の皆様の結束が強いのかが垣間見られたのですが、やはりどれほど大変な仕事であるかはよくわかりました。
強い意志がなければできない大変な仕事であり、しかも無給ですから、実益以上の何かを得ることを目指していなければできないことだと思います。

ちなみに、3年間PTA会長を務められた方は、これで引退されるのかと思いましたが、今年度からはPTA連合会の副会長をおやりになるのだそうで・・このお方はどこまで行くのだろうと思いました(笑)


なお、総会中に議案を一つ一つ消化する中で、毎回「質問はありませんか?」と議長が聞きますが、昨年も今年も、ただの一つも質問はあがりませんでした

個人的には、これは実に歯がゆい展開です。
というのも、今の会社では、Meetingの規模にもよりますが、基本的にはMeetingで発言もしないで質問もしないで、ただ黙って聞いてうなずいているだけだと、真剣に参加していないというようにとられてしまうことが多いため、必ず質問をする癖がついてしまっており、突然PTA総会のような誰も質問をしない会議体に飛び込んでしまうと違和感を覚えてしまうのです。

だた、だからと言って空気を読まずにPTA総会の中で質問をしまくっているようだと、以後変人扱いをされることになると思います。
なので、質問したいところをぐっとこらえて(ちなみにPTA総会の議案の中で、質問したくなるポイントはいくつもあります)黙っていました。

ただ一方で、他の参加者の皆様の視点で自分がどう映るか考えると、毎年総会にひとりでやってきて、何も話さず、終わるとひとりで帰ってゆく、なんのために来ているかよくわからない唯一の男親、というように映っていると思われます。
・・実に微妙なポジション、というか奇妙なポジションだと思います。

他の奥様方たちは、たいていママ友と一緒にやってきて、始まるまでまるで女子高生のおしゃべりの延長のように切れ目なく話続けているわけですが、自分の場合完全に誰も知らない中、ひとりで会議が始まるのを待っていますので、かなり異質な存在となっていると思います。

そういう意味では、どのみち「奇妙なポジション」にいるわけですから、逆に、総会の中で質問でもして、参加している意味を物理的に証明した方がまだいいのではないか、という思いもあります。

・・なので、来年参加するかどうかはわかりませんが、もしも参加するのであれば、今度は質問をしてみるのもアリかなとも思っています。
(最近、ガンプラに関連する投稿が増えていますが、さすがにそろそろ減ると思います。未作成のプラモデルがほとんどなくなりました。。)

さて、それこそ35年ほど前にはじめて手に入れたガンプラは、以下の情景模型「ジャブローに散る」でした。




実はこのキット、サイズが1/250ということで非常に小さく、ガンプラの中では比較的人気の低いものでした。
しかもこの「ジャブローに散る」はガンダムの中でも名シーンの一つなのですが、本当の意味でその名シーンを再現しているとは言えないものでした。

本当であれば、シャア専用ズゴックが、ジムの腹を一瞬で突き刺して、それを陰でみていたアムロ・レイが「あいつ(シャア)だ。あいつが帰ってきたんだ!」みたいなセリフを言うシーンなのですが、このキットではそのような躍動感はなく、ただなんとなくズゴックとジムとザクが並べられているというモデルになってしまっていました。
なので、あまり人気がなかったのではないかと思います。

それでも、当時、入荷した日に並ばなくても購入できるガンプラといえばこういう情景キットや、非常に人気のないモビルアーマーなどに限られていたため、つい購入してしまったのでした。

また、当時は貴重だった1/144スケールのガンプラのお腹に大きな穴をあけて(つまり二度と普通の状態にはもどせない状態にして)、名シーンを再現したジオラマを作る度胸もありませんでしたし、金銭的にも余裕がありませんでした。


・・あれから35年経って、今ならば仮にガンプラのお腹に穴をあけて失敗しても、まあ笑ってごまかせる心の余裕はある状態かと思います。
また当然、あの当時とは比較にならないほど簡単に、また比較にならないほどクオリティの高い1/144スケールのガンプラが手に入りますので、当時できなかった「本当のジャブローに散るの再現」ができるのではないかと思いました。

さらによく考えれば、うちの子が生まれる前、もう今から8年くらい前に、「ジャブローに散る」の再現に必要なシャア専用ズゴックと、ジムを作っていました。
それらをジオラマ用に加工すれば、35年前の夢の一つが実現する!と思いました。

シャア専用ズゴックは、素組みの状態で以下のような感じのものがありましたが、こちらをつや消し、スミ入れ、そしてウェザリング(汚し)を入れておきます。



一方ジムは、穴をあけたりウェザリング(汚し)を施したりする前の状態は以下のような感じでした。



なお、ジムのお腹に穴をあけるには、まずはキリを使って大雑把に穴のラインに小さな穴をあけ、ペンチでそれにそって不要な部分を取り除き、そして半田ごてを使ってそれらしく仕上げました。
また、ズゴックの爪が刺さったあとにできた隙間には、不要なランナーを詰め込みました。

そして出来上がったのがこちらです。





うーん、本当はもっと本格的にジムの動作をつけるのであれば、関節部分をすべて切除して、自分で位置を決めて接着して作り込めばもっと原作のシーンに近くなったのかも知れませんが、まあ一晩でできるレベルとしては、このくらいが限界かと思います。
自分としては、35年前に実現したかったレベルがだいたいこのくらいだったので、まあよいかと思っています。(もっとも、35年前のキットを今使ったとしたら、こういう形にはできなかったと思いますが)

しかし、人間の欲望というのは、何かを達成するとさらにその次へと進みたくなるものだと思いますが、やはり、この「ジャブローに散る」ができてしまうと、今度は第43話(最終話)「脱出!」のガンダムとジオングを再現したいということ、そして第一話「ガンダム大地に立つ」のトレーラーから起き上がってザクを真っ二つにするところを作ってみたくなってしまいます。。が、それはさすがに少なくとも今の自分の立場が変わらない限りやらないと思います。
うちの子が2年生になり、先日今年度初めての保護者会がありました。

2年生と1年生 - 大人の感覚では、ほぼ同じくくり(小学校低学年)であり、わずか数週間前までは1年生だったわけで、そんなに大きな違いはないはずだと思っていました。

ところが、実際には本人たちの意識が高まるのか、それとも新一年生たちを迎えて「先輩意識」ができるのか、確実にひとつ上級生になったという印象を受けています。


実は入学式の時に、二年生はいわゆる「学校紹介」のような出し物を新入生・新入生の父兄・来賓の前でやることになっています。
去年、うちの子が新入生として入学式に参加した時、我々も去年の2年生が学校紹介をやってくれるのを見たわけですが、正直、それまでの保育園の世界とはレベルが違うそのパフォーマンスに驚いてしまったものでした。

そして「えっ?このレベルのパフォーマンスを、うちの子も来年やらなくてはならないのか?本当に大丈夫だろうか・・」と、不安にさえ思っていたものでした。

そして今年の入学式、我々在校生の父兄は参加できませんでしたが、うちの子たち新二年生は参加し、その「学校紹介パフォーマンス」をきっちりやって帰ってきました。

そしてさらに、その入学式でのパフォーマンスと全く同じものを、先日の保護者会の日に、体育館で、二年生の父兄向けにやってくれたのでした。そのパフォーマンスの出来栄えは・・

・・圧巻でした。
ひいき目なしに、素晴らしいものでした。
うちの子のソロのセリフは、「学校では、勉強もするんだよ!」というものでしたが、親バカっぽいコメントですみませんが非常にはっきりとかつ歯切れよく言えていて、勉強というものに対するポジティブな印象が伝わるような、前向きな印象でした。


また、保護者会の中で、各クラスに別れて担任の先生から今の授業の方針や状況などを伺う機会があったのですが、算数の授業で2桁の足し算を、どうやったら「はやく、かしこく、せいかくに」(=はかせ)できるか、みんなでアイデアを出し合って、どの方法が一番よいかを議論している、という話を先生から聞きました。
5つくらいアイデアがでて、現在最終選考(笑)に残っているもののうちのひとつは、うちの子の出したものでした。
理学部数学科出身の父としては、満足のいく内容でした(笑)


ところで、今回2年生に進級するにあたって、クラス替えや担任の先生の交代はありませんでした。

思えば、自分の時は6年間で同じ担任の先生が引き続き担任ということは一度もなく、毎年担任の先生が変わっていました。

なので、今回は同じ担任の先生ということで、ちょっと不思議な感じがしました。


自分の感覚では、小学2年生というのはかなり特別で重要な期間だと思っています。
自分が小学2年生だったころのことを思い返すと、クラスの中のいわゆる「派閥」ができ始めたのは2年生の頃でした。
また、勉強が勉強らしくなった、つまり遊びの延長ではなく、またテストなどもほとんど全員満点に近い点数がとれるようなものではなくなり、できる子とできない子の差がはっきりしてくる、そんな時期だったと思います。

ただ、小学2年生の段階でいわゆる「優等生」である必要はないと思っています。
あまり低学年のうちから優等生意識を持ってしまうと、先々本当の壁にぶつかったときに、石にもかじりつくくらいの気持ちで克服するハングリーさが生まれにくくなり、今のままで優等生扱いしてもらえる世界へと逃避しようとしてしまう傾向が生まれがちだと思います。

なので、自分の持論としては、小学生の間は、あまり優等生にならない、まだまだ伸びしろがあることを本人が自覚できる状態を維持するのが良いように思います。

理想的には、中学3年の、高校受験に向けての模試などがはじまる時期くらいから、苦手科目を努力によって克服して、頭角を表すような形で上位に名前が出てくるようになる、「努力で後半から優等生クラスに登り詰める」タイプが、将来のためにも良いだろうと思います。

・・もちろん、子供の成長・生き方は、親の思い通りになるわけでもなく、強制する意味もないものだと思いますので、結局のところ本人次第ということになると思いますが。


いずれにしても、この小学2年生としての一年間で、彼がどのように成長していくのか、多角的に見守りながら、有益なサポートができるようにしていきたいところです。
先日、1/100の量産型ザクと、同じく1/100のユニコーンガンダムを作成したという記事を投稿しました。
どちらも完成に近い状態になりましたので、記事を投稿したいと思います。

まずザクの方は、ポイントはなんといっても陸戦風のウェザリング(汚し)を入れることでした。

書籍などで調べた結果、ガンダムマーカーというペンを使用してウェザリング(汚し)を入れるのが最も手ごろでかつ本格的な風貌になりそうだったので、以下のようなペンを購入しました。なお、自分の場合は3本ほど必要なものだけをバラで購入しました。




しかしながらこれが難しく、なかなか本で紹介されているような現実的なタッチにできず、苦労していました。
半ばあきらめかけていたのですが、近くで見ていたカミさんが「ちょっと貸して」と言って本をよく見ながらやると、やはり彼女の方が器用なのできれいに修正し、なかなかいい感じにしてくれました。

ただ、ぼかしペンが途中で切れてしまい、まだ全身はできていないのですが、いまのままでも悪くないのではないかと思っています。




一方、ユニコーンガンダムの方はデカールを貼って武器を持たせたところなかなかいい感じに見えるようになりました。

さらにスタンドを使って宙に浮いている状態とし、自由なポーズをつけたところ、さらに良くなったような気がします。





とにかく1/100スケールのいわゆるMG(マスターグレード)モデルはキットそのものが大変よく出来てるため、組み上げる喜びはもちろん、完成後の満足度も1/144のそれにくらべてかなり高いと思われ、やっぱり作るなら1/100だなあと思いつつも、なんといっても困るのは置き場所です(笑)

かといって、作ってすぐに箱に入れてしまってしまったのではもったいないと思いますし・・
困ったものですね。
先日、我々のチームの同僚の方が大腿骨骨折という大ケガをされて、長期入院にされることになってしまいました。(日本の方です)

彼女はまだ我々のチームに入られて3か月弱、しかも社外から入社された方なので、いわゆる新入社員さんです。
なので「仕事を早く覚えたい」という気持ちも手伝って、やる気に満ち溢れていらっしゃったのですが、突然そのような入院を余儀なくされてしまい、相当もどかしい思いをされているようです。

本人いわく、骨折している以外は何の問題もないため、できれば病室にPCとWIFIルーターを持ち込んで仕事をしたい、とおっしゃっています。


ところでうちの会社は、WFH(Work From Home = 家で業務する)に対して非常に理解のある会社だと思います。
もちろん、日本のお客様と直接お会いしたり、リモートでは伝わりにくいような際どい話をしたりする際にはWFHというわけにはいかないと思いますが、家でも会社でも同等の効率でできるような仕事に関しては、WFHにて業務することに対して理解があると思います。

なので、その入院されてしまった方も、WFH扱いで入院中も働くことを熱望されていました。

そこで、病院側はWIFIやPCを使うことは問題ないことを本人に確認していただいたうえで、会社側がそのように病室で働くことをWFH扱いということで認めてくれるかどうかを人事に確認してみました。

自分の素人考えでは、そもそもWFHというシステムは「自宅から」に制限されているわけではなく、例えば介護のために実家にいながらリモートで業務したりといったことも含めているということだったので、ならば病院から働こうが、自分の家から働こうが、何ら違いはないと思っていました。
つまり、病室から働くことも当然WFHと見なして何ら問題はないと思っていました。

しかし、人事からの回答は「体が業務に差し支えある状態での就労はNGなので、入院しているような状態での業務はNG」といったような回答でした。

・・個人的には腑に落ちない部分もありますが(下半身を固定していれば 上半身は全く問題ない状態ということなので、それは業務可能な状態とは言えないのだろうか?という疑問は残りますが)、入院している=業務ができる状態ではない というように定義しないとつじつまが合わなくなる部分があり得るという理屈を理解できますので、これはしょうがないと思います。

それにしても、本人のもどかしさがここまで伝わってくるような気がします。


ちなみに自分は、入院して手術しなければならないような大きなケガをしたことがないため、そのように体の一部だけが動かせない状態で他は全く問題ないという状態で入院するとどのような影響があるのかわかりませんが、おそらく自分だったら相当焦ると思います。

いずれにしてもその同僚の方には早く完治して、復帰していただけるよう願いたいと思います。
今年の正月に購入した以下のトレーニング本ですが、やっと最後まで到達しました。




全部で50個のニュースの記事が収録されており、それをもとにリスニング力・語彙力を高めようというねらいの本になります。

当初の予定では、一日1ニュース記事をやればだいたい2か月以内に終わると思っていましたが、なかなか思うように進まず、結局きっちり3か月かかりました。


ところで、なぜニュースのリスニングのトレーニングをしようと思ったかということですが、ニュースで話される英語は非常に速い場合が多く、しかも日常使わないけれども知っていてしかるべき表現が多数登場するため、英語力の底上げには持って来いだと思ったのでした。

実は、アメリカに住んでいたころも好んでCNNなどのニュース番組をかけっぱなしにしてニュースリスニング力の向上を目指したのですが、ただ聞き流すだけでは全く上達しませんでした。。

なのできっちり教材を使って、苦手部分を克服したいと思ったのがきっかけでした。

この本は非常によく構成されており、聞き取りの難しい部分、単語同士の連結や欠落によって難しくなっている部分を50個の例文すべての中でピックアップし、そこだけの聞き分けのトレーニングがあったり、独特の語彙についてのトレーニングがあったり、そして穴埋め問題として聞き取りにくい部分のトレーニングの仕上げをしたりといった構成になっており、やる気さえあれば確実に実力が向上する、そう信じて挑戦したものでした。

しかし現実は厳しく、毎日英語で仕事をしているにもかかわらず、全然聞き取れませんでした。
・・なるほど、この調子ではTOEIC900点越えできないのも納得でした。


それでも、あきらめないで、毎日コツコツと聞き続け、何度もリピートして、通勤中もずっとこの教材を聞き続け、夜はシャドーイングのトレーニングもあわせて行い、3か月が経ちました。

・・ここで本来ならば「それで劇的に自分の英語耳が進化しました!」と書けたらよかったのですが、そう簡単ではありませんでした。
まだまだ、英語のニュースが確実に頭に入ってくる状態に至っていません。

なので、もう一周、つまりもう50記事分、この教材でトレーニングをしてみたいと思います。
ユニコーンガンダム、というガンダムは実はそのストーリーや位置づけ、パイロットが誰であるかに至るまでほとんど知りません。

ただ、白と蛍光ピンクのボディがすごく綺麗だなあと思っていたということと、先日お台場で実物大のユニコーンガンダムを直接見て、結構感動的な完成度だったことが印象に残り、プラモデルで作ってみたくなったのでした。

そのお台場で当日勢いで購入してしまったのが、以下の1/100スケール(Master Grade)のユニコーンガンダムでした。





今回は、組む前に白色のパーツにつや消しスプレーをかけておき、それ以外の蛍光部分などにはかけないでおくことで、落ち着いた感じと光っている感じを両立させることを目指しました。

作ること自体はそれほど大変ではありませんでしたが、何と言っても、「ユニコーンモード」と「デストロイモード」という二つのモードがあるため、それを切り替えるためのギミックを組むのが大変でした。
※そもそもユニコーンガンダムに、そのような二つのモードがあるということさえ、プラモデルを買うまで知りませんでした。

週末だけで一気に作り込み、だいたい形になりました。
やはり比較的新しめのプラモデルなので、完成度も高く、実物はなかなか綺麗です。



まだ、シールをはったり、武器を増やしたり、スミ入れをしたり、ウェザリング(汚し)をかけたりといったところはやっていないので、今後検討したいと思います。


なお、このプラモデルを購入した後でわかったのですが、実はユニコーンガンダムの1/100モデルにはもう一つ製品が存在しており、そちらは「Ver.Ka」という称号が付いているのですが、そちらはガンダムデザインで有名なカトキハジメ氏がデザインした、よりカッコイイ ユニコーンガンダムをプラモデル化したものなのだそうです。以下がそれになります。

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プラモデル MG RX-0 ユニコーンガンダム Ver.Ka
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うーむ、こっちにしておけば良かった・・などとと思ったりもしていますが、今回のものも十分に素晴らしいのでまあいいかな、と思っています。

もしもVer.Kaのユニコーンガンダムを作るのであれば、いっそのこと1/60スケール(超大きいです)のパーフェクトグレードと呼ばれるモデルに挑戦するべきかと思っています。




・・しかし、値段をみて目が飛び出しました。無理ですね。。


ちなみに、前回作成した1/100の量産型ザクですが、シールを貼ってウェザリング(汚し)を軽くほどこし、少しだけグレードアップしました。



ただ、ウェザリング(汚し)があまりしっかりのっていないので、専用のペンを買ってもう少ししっかり汚してみようかと思っています。

今回ほど疲労感を感じたことは、近年なかったと思います。

肉体的・物理的にはそれほど大変だったわけではなく、登山やマラソンなどのように肉体を酷使したわけではなかったのですが、今回は帰宅する時には立っていると足が痙攣してしまい、支えがないと立っていられない状態になってしまったので、物理的な疲労もかなり激しかったように思います。

何をしたのかということですが、久しぶりに自分の上司と上司の上司が来日することになり、その上司たちと日本の幹部の方々とのミーティングを6個ほど、2か月くらい前からコーディネイトしました。

コーディネイトするだけならもちろん疲れないと思いますが、すべてのミーティングの冒頭で自分が20分ほどのプレゼンをし、かつそのあとのディスカッションをファシリテートすることとなっており、しかもすべてのミーティングはそれぞれ違う目的を持っておりプレゼン資料も全部個別に用意する必要がありました。
(すべて英語です)

さらにその日はその6個の幹部の方々を含んだミーティングのほかにも、別途3つほどミーティングがあり(しかもすべて大変厳しい内容でした)、実に一日で9回のミーティングがありました。

その9回のミーティングのあとは、自分は遅れていきましたが恵比寿で上司たちとの食事会があり、その後目黒川で花見案内をしたので、帰宅できたのは当然深夜でした。

翌日血圧を測定したところ、下が65ということで自分としてはかなり低く出てしまい(通常は下は85以上だと思います)、もしかしたらその疲労の影響かもしれないと思いました。
・・疲労すると血圧が下がるのかどうかもよくわかっていないので、あまり説得力はないと思いますが、とりあえず通常と違う状態になってしまったという印象は強くなりました。



それでも、幹部の方々とのミーティングは有意義なものだったと思っています。
おそらく自分の上司の上司(役職でいえば専務、ということになると思います)が一緒に入ってくれなければ、自分だけではミーティングをすること自体承諾していただけなかった可能性もあり、さらに良くも悪くも自分が沢山話す必要のある場になっていたため、多分顔は覚えていただけたのではないかと思われます。

また、幹部の方々といってもやはりいろんなタイプの人がいらっしゃいました。

最初にお会いした方は結構鋭くて厳しい方で、我々のプレゼンが終わるといきなり「I want to do a test」と言って、あるエンタープライズのお客様の件を持ち出して、そのお客様のことをどの程度知っているか、今起こっている問題を認識しているか、そしてそれに対して何をするつもりか、と聞かれました。

その瞬間は、自分の上司も、上司の上司も、「ちゃんと答えろよ」という目つきで自分の方に注目しており、今にして思えば自分のそのチームでの存続をかけたテストになってしまったと思います。

回答はもちろんしましたが、合否の結果は・・わからないです。

一方、とても友好的な感じの方もいらっしゃり、「今日は私の入社64日目の日だから、あらゆる情報が役に立ちます」といって真摯に聞いてくださる方もいらっしゃいました。


とにかく、疲れましたが、きっと忘れることのない貴重な機会になったと思います。
実はこのプラモデルを購入したのは7年以上前でした。

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バンダイ 1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 0149252
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8年くらい前に、自分の中でガンプラブームが再燃し、いくつか作ったのですが、その最終ターゲットがこの1/100モデルの量産型ザクでした。

これをこれまでに培った技術(というほど大げさなものではありませんが)を駆使して自分の中の傑作にしたいと思っていたのですが、そのためにはまとまった時間が必要であることもあり、なかなか手が付けられずにいました。

しかし、このまま作ることなく終わってしまったらもったいないですし、また、次に作りたいものもあるのでその前にやり残したこのキットの作成をするべきだと思い、少しずつ作り始めました。

しかし実際に作り初めて見ると、キットとしての完成度がとても高く、組みあがっていくごとに先が見たくなり、結構短時間で形になりました。

今のところまだウェザリング(汚し)は入れていませんが、つや消し、スミ入れ、デカール貼りまで終えたところです。