どちらも完成に近い状態になりましたので、記事を投稿したいと思います。
まずザクの方は、ポイントはなんといっても陸戦風のウェザリング(汚し)を入れることでした。
書籍などで調べた結果、ガンダムマーカーというペンを使用してウェザリング(汚し)を入れるのが最も手ごろでかつ本格的な風貌になりそうだったので、以下のようなペンを購入しました。なお、自分の場合は3本ほど必要なものだけをバラで購入しました。
GSIクレオス ガンダムマーカー リアルタッチマーカーセット2(V0059) |
しかしながらこれが難しく、なかなか本で紹介されているような現実的なタッチにできず、苦労していました。
半ばあきらめかけていたのですが、近くで見ていたカミさんが「ちょっと貸して」と言って本をよく見ながらやると、やはり彼女の方が器用なのできれいに修正し、なかなかいい感じにしてくれました。
ただ、ぼかしペンが途中で切れてしまい、まだ全身はできていないのですが、いまのままでも悪くないのではないかと思っています。

一方、ユニコーンガンダムの方はデカールを貼って武器を持たせたところなかなかいい感じに見えるようになりました。
さらにスタンドを使って宙に浮いている状態とし、自由なポーズをつけたところ、さらに良くなったような気がします。


とにかく1/100スケールのいわゆるMG(マスターグレード)モデルはキットそのものが大変よく出来てるため、組み上げる喜びはもちろん、完成後の満足度も1/144のそれにくらべてかなり高いと思われ、やっぱり作るなら1/100だなあと思いつつも、なんといっても困るのは置き場所です(笑)
かといって、作ってすぐに箱に入れてしまってしまったのではもったいないと思いますし・・
困ったものですね。