ただ、白と蛍光ピンクのボディがすごく綺麗だなあと思っていたということと、先日お台場で実物大のユニコーンガンダムを直接見て、結構感動的な完成度だったことが印象に残り、プラモデルで作ってみたくなったのでした。
そのお台場で当日勢いで購入してしまったのが、以下の1/100スケール(Master Grade)のユニコーンガンダムでした。
MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム (機動戦士ガンダムUC)(再販)【新品】 ガンプラ マスターグレード プラモデル 【宅配便のみ】 |
今回は、組む前に白色のパーツにつや消しスプレーをかけておき、それ以外の蛍光部分などにはかけないでおくことで、落ち着いた感じと光っている感じを両立させることを目指しました。
作ること自体はそれほど大変ではありませんでしたが、何と言っても、「ユニコーンモード」と「デストロイモード」という二つのモードがあるため、それを切り替えるためのギミックを組むのが大変でした。
※そもそもユニコーンガンダムに、そのような二つのモードがあるということさえ、プラモデルを買うまで知りませんでした。
週末だけで一気に作り込み、だいたい形になりました。
やはり比較的新しめのプラモデルなので、完成度も高く、実物はなかなか綺麗です。

まだ、シールをはったり、武器を増やしたり、スミ入れをしたり、ウェザリング(汚し)をかけたりといったところはやっていないので、今後検討したいと思います。
なお、このプラモデルを購入した後でわかったのですが、実はユニコーンガンダムの1/100モデルにはもう一つ製品が存在しており、そちらは「Ver.Ka」という称号が付いているのですが、そちらはガンダムデザインで有名なカトキハジメ氏がデザインした、よりカッコイイ ユニコーンガンダムをプラモデル化したものなのだそうです。以下がそれになります。
プラモデル MG RX-0 ユニコーンガンダム Ver.Ka |
うーむ、こっちにしておけば良かった・・などとと思ったりもしていますが、今回のものも十分に素晴らしいのでまあいいかな、と思っています。
もしもVer.Kaのユニコーンガンダムを作るのであれば、いっそのこと1/60スケール(超大きいです)のパーフェクトグレードと呼ばれるモデルに挑戦するべきかと思っています。
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・・しかし、値段をみて目が飛び出しました。無理ですね。。
ちなみに、前回作成した1/100の量産型ザクですが、シールを貼ってウェザリング(汚し)を軽くほどこし、少しだけグレードアップしました。

ただ、ウェザリング(汚し)があまりしっかりのっていないので、専用のペンを買ってもう少ししっかり汚してみようかと思っています。