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気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

数か月前からではありますが、突然右肩が激しく痛み出し、まともに右腕を上にあげることができなくなってしまいました。

一応病院でレントゲンを撮ったり診断してもらったりしてもらいましたが、骨に異常があったり腱が伸びていたりといった異常はみられませんでした。

・・いわゆる「四十肩」ですね(笑)

噂には聞いていましたが、まさかこれほど痛いものだとは思いませんでした。
曲げる角度によっては、悲鳴をあげてしまいそうな痛みが走ることもあり、悪い時には何もしなくても痛くて、このまま右肩から腕がボロリと取れてしまうのではないかという錯覚さえ覚えるような痛みでした。


マッサージの先生の話によると、四十肩には大きく2つの段階があるそうで、最初は「急性期」、そして後から「慢性期」になっていくそうで、最初は激しく痛いのですが、だんだんその痛みは鈍痛のようなものに変わり、慢性的に肩が上がらないといった状態になっていくのだそうです。

問題は、痛いからといって肩を動かさずにいると、筋肉が癒着?したようになって可動域が狭くなってしまうということでした。

したがって、動くときによく動かしておき、また、急性期であってもできる限り動かすようにしておかないと後で支障がでてしまうようです。


今は、おそらく「慢性期」に入りつつあり、以前のような激痛は、間違えて変な方向に急激に動かしたりさえしなければ、感じることは少なくなりました。

しかし、腕立て伏せができなくなってしまい、また、情けないことに上手投げでボールを投げられません。

これでは、子供がもう少し大きくなってまともなキャッチボールができるようになっても、キャッチボールができません。
・・男の子の父親にとっての最大の特典?であるキャッチボールができないとは。。情けない話です。
この20年くらい研究してきた、全身の筋肉を効率よく使ったボールの投げ方(といっても要するに基本に極めて忠実な投げ方のことですが)を、直接教えることができないというのは、残念なことです。


「健康は最大の財産である」とはよく言ったもので、体に悪いところがあるとなかなか物事に集中もできませんし、ネガティブなことばかり考えてしまいがちです。

一方で、逆に、ポジティブなことばかり意識して考えるようにすることで、体の方がそれに順応して、少々の痛みも消し飛び、自己治癒力が高まるということにもつながると言われています。

四十肩に負けないで、肩の可動域をできる限り広く維持できるように努め、また並行して常に物事をポジティブに考え続けることで少しでも健康を維持できるように努めたいところです。
今回の122巻は、幕の内選手がセコンドとしてデビュー、そして選手育成に目を向けてスカウトまで始めてしまうという、この物語も本格的に第二部的な展開になってきたと思わせられる巻だったと思います。

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しかし、それにしても、この漫画、本当に面白いです。

なにが面白いかと言えば、過去の伏線がすべて生きているということだと思います。
今回など、実に30年近くも前の、連載第一話の頃のイジメの話が今になって生きてくる流れとなっていたり、また、初期の頃の対戦相手であった速水選手が、今になってある意味重要な位置づけで再登場したりと、本当によくストーリーを考えられていると思います。

ただ、この122巻を読んで、この漫画がこの先度のように展開されていくのか、また全く見えなくなってきました。

前回までの自分の予想は、幕の内選手は必ず選手として復活する、ということでした。
理由は、121巻での幕の内選手の引退宣言のページのタッチに、重みが感じられなかったということでした。
実に120巻以上もプロボクサーとして戦ってきた主人公が、現役を引退する宣言をするページが重くないなど、筆者の森川先生のこれまでの描画から考えて、極めて不自然なことだと思ったのです。

しかし、今回の122巻を読んで、幕の内選手がセコンドとして本気を出している、指導者になりたいと本気で思っていることがわかりました。
もっと言えば、その気持ちを引き出したのが、この物語の一番深いところを実は支えている 幕の内選手のお母さんだったというところが、彼の意志の本気度を証明していると思います。

つまり、この調子だと、この物語は本格的に長編大河ドラマ的に進行し、今後は幕の内選手が指導者として成功するまでの長い長い話を、まさに第二部として展開してしまう可能性さえあると思います。

・・それはそれで面白そうではありますし、そういう展開であればまだまだ鷹村選手の今後や、青木選手の因縁である伊賀選手との再戦、そして宮田選手の今後など、読者が待ち望んでいる話をじっくり書くことができると思われます。

ただ、それでもやはり、幕の内選手がこのまま選手としては終わりという状況に納得できている読者は非常に少ないような気がします。

いったいこの漫画は今後どういう方向へ進んでいくのか・・本当に幕の内選手が指導者となっての第二部が展開されるのか、それともやっぱり選手として復帰するのか、それとも、じつはこの物語の終焉は近いのか・・
ちょっと読めません。

それでも自分の個人的な予想は、仮に指導者としての展開が長く続いたとしても、必ず幕の内選手は選手として復帰し(ちょうど、あの伊達選手のように)、リカルド・マルチネス(世界チャンピオン)戦にたどり着き、そして宮田戦を最後に今度こそやりきっての引退となる、と思っています。

ああはやく、123巻が読みたいところです。
先日、長年使ってきた TV番組録画用のHDDレコーダーの調子が悪くなってしまったため、新しいHDDレコーダーを購入しました。

検討した結果、最終的に選んだのはTOSHIBAさんのREGZAタイムシフトマシンでした。






実は、今回一番最初に惹かれたのはREGZAシリーズではなく、PanasonicさんのDIGAの最上位モデルでした。
なんといっても10チャンネルのすべての放送を28日間、全部録画してくれるというのですから、これはもうライフスタイルが変化しそうな製品だと思います。

ほぼすべての地デジ放送を常に録画してくれるということは、要するに過去4週間以内程度の番組は、好きな時に見られるということになると思います。
例えば夜9時からのニュースを、自分の都合で9時半くらいから見たいといったときに、何も事前に予約などせずともそのニュースは録画されているので、好きなタイミングで見ることができます。

ちょうど、ネット動画を見るような感覚で、過去の番組を見られるようなイメージになると思います。
しかも、その中で残しておきたい番組があれば、HDD上に残すもよし、BluerayやDVDに焼くのもよしです。
これは画期的だと思います。

スペック的にも、その全部録画を実現するために、実に11個もチューナーが入っており、7TBものHDDが入っているということで、圧倒的な性能といえるかと思います。




しかし、この最上位モデルではできないこと、というか古い方式なので削除されている機能があります。
それは、アナログビデオ入力がない、ということです。
今や懐かしの、黄色(ビデオ)と赤・白(オーディオ)の端子です。

ちなみに同じPanasonicさんの機種でも、下位の機種にはビデオ入力端子があるようですが、上記のような上位機種にはないようです。

それだと何が困るかと言えば、うちのCATVのチューナーで受信した番組を録画できないことになります。
実は、今どきのCATVチューナーは、LANを使ったデータ転送でHDDレコーダーでの録画が可能な場合が多いようですが、うちのCATVの場合、それをやるにはもうワンランク上のプランの契約が必要なのだそうで、1000円以上月々あがってしまう計算となり、できれば避けたいところなのです。

もちろん、古いビデオデッキからダビングしたいなどの要望がある場合にも、アナログビデオ入力が必須になってくると思います。

どうやらPanasonicさんの判断としては、そういった機能はもはや最新のハイエンド機には必要ない、ビデオからダビングしたい人はとっくに過去のHDDレコーダーでやっているだろうし、CATVの録画ならLANでやればいいということなのだと思われ、そしてそれは決して間違ってはいないと思います。

ただ、自分には合わなかったというところだと思います。



そこで次に検討したのがSONYさんのレコーダーでした。
SONYさんのUIは統一感があり、PSやPSPなどでも同じUIを使ってきて慣れているのでこれでいいかな、と思いました。
うちでは必須の、ビデオ入力端子もあります

しかし、最上位モデルでもチューナー3つ、HDD3TB、そしてPanasonicさんのDIGAのような「番組を見ようが見まいが、過去数週間分全部裏で録画している」というような機能がないようで、まあ無難ではあるけれどもちょっと面白味がないかな、という気がしました。

それでも、SONYさんのレコーダーには「先録」という面白い機能があり、新作ドラマやアニメでまだ番組表に出ていないものを「先行予約」できるという機能があり、これはいいと思います。




ほぼ上記のSONYさんのBDZ-FT3000でキマリかな、と思ったのですが、店頭で商品を実際に見てみたいということと、細かい部分まで説明してくれる説明員さんがいれば話を聞いてから決断すればいいだろうということで、通販で即注文、とはしないで店頭に出向きました。

そして説明員さんに納得がいくまで質問して、話を聞いて、最終的に上記の通り TOSHIBAさんのDBR-M4008というモデルを選んだのでした。




この機種は、かなり「実際に使う人の気持ちをよく考えた」設計がされていると思います。
例えば、「電源ONボタンを押して1秒で即完全起動する時間帯」を設定することができるようになっていて、例えば夕方6時から深夜0時までは即起動する、という設定にしておけば、その時間帯は起動時間待ちのストレスなく起動することができ、それ以外の時間帯は省電力の状態になるように設定することができます。

性能的にも十分に高性能で、チューナー7つ、HDD容量4TB持っており、タイムシフト機能(番組を見ようが見まいが、過去数週間分全部裏で録画してくれる機能)で最大4チャンネルをカバーできます。

また、この機種の最大の特徴として「時短」という機能があるのですが、これって要するにCMカットとほぼ同義だと思われ、再生時やメディアへのレコーディング時に、不要と思われる部分(要するにCMですね)を飛ばして再生・記録できるので、とても便利です。
どうやらこの機能は、上記のPanasonicさんのDIGAやSONYさんのレコーダーにはないみたいです。


そして、これは今ではどの機種でも搭載している機能のようですが、スマホを使って外出先からでも、録画予約はもちろんのこと、録画した番組をスマホ上で再生したり、さらには現在放送中の番組をスマホ上で見られたりします

家にいるときもWIFI経由で、それこそリモコンがなくても操作できますし、外出先ならばLTEで同じことができます(もちろん、番組再生などをする場合は通信量に気を付ける必要があると思います)

ちなみに、録画した番組をSDカードに転送して、スマホやタブレットでネットを経由せずに見ることもできるそうです。(自分ではまだ試していません)

この、放送中の番組をスマホで見られるという機能が予想外に重宝しています。
例えば家族全員リビングにいてTVでディズニー映画などを見ている状態で、自分だけちょっと洗い物をしながらニュースを見たい、といったときにスマホで気軽に見られます。
まさに、スマホが小型テレビに早変わりした形となり、HDDレコーダーを購入しただけにとどまらない効果でした。


ただし。
そのスマホのアプリのサポートがあまり良くないという現状も体験しました。

実に数日間にわたって、スマホからの番組予約ができない・放送中の番組を再生できない、というトラブルがあり、うちのネットワークの見直しなどあらゆることをやったのですが直らず、困っていました。

ところが突然問題が解消し、結局どういうことだったのかカミさんが問い合わせてくれたところ、サービス提供側のサーバーに不具合があったが先ほど解消した、という回答だったのですが、そもそもそのような不具合が発生していることはどこにも告知されず、また、これまでの障害の履歴などもまったく公開されておらず、そしてまたいつ同様の問題が起こるかわからないという不安も残っています。

・・まあ、それに関しては、サーバー側の修正や、スマホアプリのUpdateなどで対応していけるはずであり、レコーダーを交換するなどのハードウェアの変更が必要な可能性は非常に低いので、今後の改善に期待したいところです。
思えば、いわゆる「観光旅行」に行った記憶は、もう長いことなかったのではないかと思います。
少なくとも宿泊付きでの旅行は、おそらく子供が生まれてから1回、5年以上前の出張の翌週を有休にしてのホームステイもどきの旅行しかなかったと思います。

今回は、カミさんが機転を利かせて避暑旅行を計画してくれて、子供にとっては 彼の大好きな仮面ライダービルドの部屋への宿泊、釣り、ボーリング体験を、我々大人にとっては涼しい高原で 温泉や花火、バイキングでのおいしい食事といった、ほぼ完ぺきな旅行にしてくれました。


今回の旅行の最大の特徴は、何と言っても「仮面ライダービルドの部屋」でした。
要するに、部屋中をくまなく仮面ライダービルドのポスターやグッズで埋め尽くしたデコレーション部屋なのですが、思った以上にうちの子が喜んでくれて、実は何回か車酔いやプールで冷えて少し熱っぽくもなってしまったのですが、その部屋に入ると元気になってくれて、まさに「病は気から」なのだということを示してくれました。


(ちなみに女の子用にはプリキュア部屋が用意されています。)


うちの子にとって、もっとも楽しかった瞬間は、釣り堀での釣りだったのではないかと思います。
ルアーによるニジマス釣りということで、我々素人にはちょっと敷居がたかかったのですが、最後にお店の人がヒットするところまでやってくれて、その後ロッドをうちの子に渡してくれたので、いちばん楽しい魚とのファイトと取り込みを体験することができました。

しかも、そのときかかったニジマスは、おそらくその湖の中で一番大きい、40センチはある大物で、取り込みには結構時間がかかりました。




お店の人が、ルアーを一個お土産にくれて、とりあえず針をはずしてキーホルダーに改造しました。
うちの子は「きれいだから宝物にする」と言っており、いい思い出になったのではないかと思います。




アミューズメントとしても、上記の釣り以外にも、プール、ボーリング、ゲームと、大人としては「久しぶり三昧」、子供としては「初体験三昧」となりました。

個人的には、ボーリングで156というスコアを出すことができて、密かに喜んでいました。
実は四十肩のためあまり後ろに腕を触れなかったのですが(苦笑)、むしろその分荒れない投球になったようで偶然うまくいったようでした。

ゲームコーナーでは、カミさんがなかなか器用なのですが、5回の挑戦で2つの当たりアイテム(小型のゲーム機二つ)をゲットするという大当たりを出してくれて、おかげで帰りのバスで子供が退屈しないゲームを入手することができました。




本来、夜は花火をパノラマ席から、バイキングの食事を楽しみながら楽しめる予定でしたが、警報がでるレベルの豪雨と雷で、実は最初は「強引に実施する」という方向だったのですが、結局中止となってしまい、そこは残念でした。


反省点としては、自分の不注意で、子供を車酔いさせてしまったこと、プールで冷えてしまって体調を崩させてしまったこと、鼻炎の薬などを用意しなかったために鼻水が止まらず周囲に迷惑をかけたこと、そして帰りのバスの出発時間を間違えてしまい他のお客さんに迷惑をかけてしまったことなどがありました。

しかしいずれも、ちょっとした注意で防ぐことができたことだったので、もしもまた旅行に行ける機会があったなら、そのあたりを中心にしっかり予防して、より楽しい旅行にしたいところです。

いよいよ最終巻34巻まであと1巻となりました。
この33巻では、ドリームトーナメントの決勝戦・東京スターズ vs 京都ウォーリアーズの延長10回から11回裏一死までの攻防が描かれています。




何度かこのBlogの中でも書いてきた通り、正直、若干マンネリムードを感じていたこの決勝戦ですが、さすがに延長に入ると読むほうも緊張感が湧いてきます。
なんと言っても、いつ終わるかわからないからです。

実はこの33巻で最も驚いたのは、一番最初の「人物紹介」のところを見たときでした。

主要選手の紹介がされているわけですが、今回新たに「空草一平選手」が人物紹介にのっていたのです。
しかも、投手としてです!

この空草選手という選手は、中西投手と同じ青田高校出身の小柄な内野手で、「大甲子園」では1番ショートで登場していたはずです。
「大甲子園」では中西投手の160キロをどう攻略するかという試合でしたので、再試合も含めてすべて中西投手が登板しており、空草選手が投手として登場することはありませんでした。

それが、なぜ?

なぜ小兵・空草選手が投手?

確かに、9回まで160キロを織り交ぜて全力投球してきた中西投手にリリーフを送るという流れは十分にあると思っていましたが、中西投手のマウンドを引き継ぐなら、大物投手でなければ荷が重すぎると思われ、それができるのはかつて中西投手のライバルでもあった、紫義塾の剛速球投手・壬生京四郎選手以外にないと思っていたのですが、空草選手って・・

もちろん、代打や代走、ケガ人の交代という形で空草選手のような器用そうな内野手を入れるのは十分にあると思いますが、投手はないだろう・・しかし、登場人物のところにわざわざ「投手」として書かれている以上、なにかしら投手としての登場の仕方をするのだろう・・と思いました。

結局、結論から言えば、中西投手はこの33巻の一番最後(延長11回裏)もまだ投げています。

空草選手は大楽選手の代走として登場し、走塁で活躍してホームベースを踏みましたので、十二分な活躍をしたのですが、これなら別に登場人物の紹介のところで「投手」と書かなくてもよかったのではないかと思います。

それとも、読者をドキドキさせるためにわざとそうしたのでしょうか?(笑)
もしくは34巻でマウンドに登るのでしょうか?

・・予想としては、空草選手が投手としてマウンドに登ることはないと思われ(いくら何でも荷が重すぎます)、登場人物のところに投手と書いた理由は、おそらく、元の漫画「球道くん」の中では、投手として登場したことがあって、その流れで形式上そのように書いただけなのではないでしょうか。
つまり、自分はそのような表面的な記載に踊らされただけ、というのが真実のような気がします(笑)


さて、今回のこの33巻の見どころは、11回表のウォーリアーズの攻撃で、結果的に2点リードを許してしまったというところだと思います。

言うまでもなく、延長戦に入っての表の攻撃で2点以上とられると、裏の攻撃側のチームは相当厳しくなると思います。
1点でも相当厳しと思いますが、2点を1回だけで返すとなると、単発ではダメですから 連打の流れをつかむ必要がありますので、2点差から同点に追いつく可能性は通常かなり低いと思います。

つまり、絶体絶命の状態であり、しかも33巻が終わった段階では11回裏、2点を追うスターズの攻撃も一死二塁、打席には7番山岡選手という、極めて厳しい状況です。

普通に考えれば、この7番山岡選手・8番賀間選手・9番里中選手の3人の中で二人アウトを取れば、仮にだれか一人が長打を打って1点返したとしても、上位打線に回ることなく試合終了ですから、基本的にはスターズの負けが見えていると言わざるを得ない状態だと思います。

しかし、100%、いや120%間違いなくスターズが勝ちますので、ポイントはどうやって勝つか、だと思います。

勝ち方はおそらく、ドカベン太郎選手のサヨナラホームランですから、それがこの11回に実現するのか、それともまだ先なのか、を計算すると、
今一死二塁で7番、4番まで回すにはあと6人のうち5人が、ダブられず走者がころされず、生きて出塁する必要があります。
しかもそれまでに3人以上生還したらサヨナラになってしまいますので、2人までしかその前に生還していてはいけないことになります。

そうすると・・11回裏での決着はあり得ませんね。
一死二塁で7番の打席で、4番に回るまでにはどんなに他の打者がホームを踏まずに塁上に残るようなプレイをしたとしても、3番打者が生きた時点で3点入って満塁という形ですから、4番に回らずサヨナラです。

ということは、11回裏で2点入って同点とし、3点目は入らず12回突入ということになるはずですね。

そして次の34巻で終わりということを考えると、13回、14回・・と長く試合を続けることはできませんから、12回で決着がつくと考えられ、おそらくは例によって表でまたリードされて、そして12回裏で逆転サヨナラホームラン!という形が濃厚ですね。


※なお、このドカベンの連載はすでに「少年チャンピオン」では終わっていますから、実際にはどのように終わったかはチャンピオンを読むか、ネタバレ情報をネットで探せばわかると思いますが、上記はそういった情報をあえて見ないで書いています。

ドカベン ドリームトーナメント最終巻・34巻は9月7日発売のようですので、一か月後、果たして本当の結果はどうなるのか楽しみにしたいと思います。
970億円
最近驚かされたこの金額は、レアルマドリードのルカ・モドリッチ選手の獲得を狙っているインテルに対して、クラブ側が提示した移籍に必要な金額だそうです。

970億円(7億5千万ユーロ)という金額は、完全に、非現実的な金額だと思います。
あのCロナウド選手でさえ、レアルマドリードからユベントスへの移籍に必要だった金額は約130億円になったということで、100億円を越える移籍金が実現することは極めて稀と言えるかと思います。

※ちなみに、Cロナウド選手の移籍による経済効果は極めて高く、ユベントス側に与える経済効果は移籍金の3.4倍などという試算もあるようで、クラブとしては数年で十分に元が取れると踏んでいるそうです。
ユベントスの公式ツイッターで紹介された以下の練習動画なども、話題になっており、Cロナウド選手の移籍は今のところユベントス側には成功だったと考えられているようです。
https://twitter.com/i/status/1024414149818761216
(自分でゴールポスト目指してパスを出して、その跳ね返ってきたボールをシュートするという、一人二役の驚異的な練習を、あっさりやっています)


話を戻して、モドリッチ選手の移籍に必要な970億円ですが、
要するに、レアルマドリードとしてはモドリッチ選手を手放すつもりは毛頭ない、という意思表示をしているだけであって、本当に970億円という収入を計算に入れているわけではないのだと思われます。

だいたい、970億円というと、ちいさな国の国家予算クラスの金額になってしまいます。
例えばモナコは、2016年度の歳入は915億円くらいだったようで、それでも全世界で比較すると170位前後ですから、この移籍金の額の大きさがわかります。


一方、モドリッチ選手本人の気持ちはどうかと言えば、移籍先はともかく、新しい挑戦が必要な時期に入っていると思っているらしいという報道が多く、レアルマドリードへの残留には固執していないそうで、チームを去ってしまう可能性はそれほど低くないかも知れません。

実際、この交渉は現実味を帯びた形で続いているようで、もちろん970億円で完全移籍という線は物理的に不可能としても、一年間のレンタル移籍という形でもっと現実的な金額に落とし、そしてモドリッチ選手に対しては年収15億程度のオファーをするという形での「落としどころ」を狙っているという報道もあるようです。


自分はここ一か月くらい、ニワカのモドリッチ選手のネット上の追っかけになって(笑)、彼のプレーや言動を追い続けているのですが、自分が見てきた限りでは 彼は金で動くタイプの選手ではなく、自分が最も価値を感じるチームで自分の能力を最大限に発揮していきたい、と考えるタイプの選手だと思います。

どうやらCロナウド選手がレアルマドリードを去る前までは、モドリッチ選手はチームを去るつもりはなかったようですが、表面上としては意外とあっさりとCロナウド選手が移籍してしまい、このままレアルマドリードでプレーし続ける意味に対して若干疑問を感じるようになってしまったのかも知れないですね。

もしもCロナウド選手に続いて、モドリッチ選手もレアルマドリードを去ってしまうことになったら、個人的には残念です。
以下の動画は、モドリッチ選手のアシストからCロナウド選手がゴールを決めたシーン集なのですが、この二人が組むと不可能が可能になるような、素晴らしすぎるプレーを見せてくれます。
Luka Modric All 13 Assists To Cristiano Ronaldo ( 2012 - 2018 )

※動画再生には、Youtubeに移動してから再生するか、以下のURLで直接Youtubeに移動する必要があります
https://www.youtube.com/watch?v=ohlOboGjJZM&feature=player_embedded

これがもう当面は見られなくなるというのは、残念なことだと思います。


しかし自分としては、たとえモドリッチ選手がインテルなり他のクラブなりへと移籍したとしても、彼のプレーはCATVやネット動画などを通して見続けたいと思っています。

以下の動画など見ていると、なんだかサッカーボールというのは実は自分の思い通りに動くようにできていて、自分の足にまとわりつくようにできていて、思ったところに蹴ればたとえ障害物があっても勝手に曲がったり股の間を抜けて自動的に目標地点にピタリと届くようにできているような錯覚に襲われてしまいます(笑)
・・それほど素晴らしい、高次元の技術と読みの正確さ、決断の速さ、そして溢れるサッカー愛と情熱を持った名選手だと思います。


※動画再生には、Youtubeに移動してから再生するか、以下のURLで直接Youtubeに移動する必要があります
https://www.youtube.com/watch?v=BTooS3SnanY

なお、モドリッチ選手に負けない天才的なワールドクラスのMFとして元バルセロナの主軸・イニエスタ選手も注目していますが、果たしてどちらの方が上手いのか・・は到底自分のような素人にわかることではないですし、プレースタイルの違いもあるため簡単に判断できるものではないと思います。
以下の動画もとても面白いと思います。
これを見ると改めて、こんな超一流選手がよくぞ日本のJリーグに来てくれたと思い直します。

Luka Modric vs Andres Iniesta - Midfield Maestros 2017 | HD

※動画再生には、Youtubeに移動してから再生するか、以下のURLで直接Youtubeに移動する必要があります
https://www.youtube.com/watch?v=c0wkvMDq6kY&feature=player_embedded

ちなみに本日のFC東京 vs ヴィッセル神戸には出場できなかったようですが、次節は期待したいところです。
現在挑戦中の英語テキストは、こちらです。



実は自分は、イギリス英語を聞くのが苦手です。

これまで圧倒的にアメリカ英語か、もしくはインドなまり、中国なまり、アイルランドなまり、フランスなまりといった系統の英語を聞く機会が多く、いわゆるイギリス英語に触れる機会が少なかったからだと思います。

ところが今のチームでは、結構イギリスの方が多いのです。
しかもトリッキーなことに、アメリカに住んでいるのに完璧なイギリス英語を話す人がおり、しかも彼はコミュニケーションの中核にはいる立場の人なので、彼の話を聞くことが多いのです。

ちなみになぜ彼がアメリカに住んでいるのにイギリス英語を話すのかと言えば、生まれも育ちもイギリスで、つい半年くらい前にアメリカに引っ越してきたばかりだからだそうです。

・・日本語なまりの英語を話していた人が、長年アメリカに住むことでアメリカンな英語の発音に変わっていくことはあると思いますが、イギリス英語ネイティブの人がいくらアメリカに長く住んでも、おそらく変わらないと思います。
ちょうど、大阪弁の方が東京に長く住んでも、大阪弁を変えない方が多いということと同じだと思います。


実は、イギリス英語は音の欠落の少ない英語だと言われています。
アメリカ英語は結構大胆に音を落として話すのに対して、イギリス英語はきっちり発音されるようです。
例えばcenter(センター)は、アメリカ英語ではtの音が欠落して「セナ」みたいな音になりますが、イギリス英語はきっちりtも発音して「セントア」みたいな音になると思います。

「きっちり発音してくれるなら、聞き取りやすいのではないか」と思われるかも知れませんが、まず抑揚があまりないというか非常に特徴的であることと、スピードが速いので、慣れないとリズムがつかみにくく、聞き取りにくく感じてしまうのだと思います。

とにかく、今のままだと仕事上の重要な話を聞き取れなくて失敗してしまう可能性があると思ったため、もっとイギリス英語に慣れようと思ったのでした。


そこで、本当はイギリス英語だけに特化した、例えば以下のような本を使って学習するべきかと持ったのですが、



現実的には、いくらイギリス英語聞き取れなくてはならないとはいえ、自分はアメリカ英語が得意、というわけでもありません。まだまだです。
そして、アメリカ英語を聞く機会の方がやっぱり多いという事実もあるため、アメリカ英語ももっと勉強しなくては・・という思いもありました。

そんな、二つの気持ちが交錯していたところに、「イギリス英語とアメリカ英語8人のリアルな声を聴く」という、まさに今やりたいと思っていたテキストが見つかり、やってみることにしたのでした。


この本、ヒラリークリントン氏やエマ ワトソン氏のような有名人が、実際のスピーチやインタビューの中で話されたことを題材にして、イギリス英語らしい部分、アメリカ英語らしい部分を比較したり解説したりしている、とてもよくできている本なのですが、正直、今のところ2つの英語を比較している余裕はありません(笑)

特に、インタビューの音源については、極端に速かったり省略が多かったりして、アメリカ英語の方も聞き取るのがとても大変です。

仕方がないので、まず一巡目はイギリス英語とアメリカ英語を比較することは意識しないで、単純にCDに収録されているスピーチのリスニングの訓練として最後までやり、二巡目で2つの英語の違いを比較しながらテキストに従った学習をしようと思います。

そうこうしているうちに、実はもうすぐ一巡目を終わってしまいます。。


ところで、英語学習とは直接関係ありませんが、収録されていたヒラリークリントン氏の演説の内容が、素晴らしかったです。

非常に 国際社会の問題をよく理解されており、根本的に、長期的に改善していくために実際に必要なアクションは何なのかよく考えられており、それでいて自分が完ぺきではないことも認めつつ出来得ることを明確に説明し、そして聴衆の心をしっかり掴む話をされています。

・・今更もいいところですが、もしも彼女が大統領になっていたなら、もっと地球規模でアメリカの立ち位置を考えた、国際社会のリーダーとしての国づくりをしてくれたのだろうと思いました。
アメリカ内部が豊かになる、という観点から見ても、ヒラリー氏のような国際社会を牽引することを重んじた政策の方が、今の短絡的・短期的な政策よりも結局はうまくいくのではないかと、個人的には思いました。



話がそれましたが、この本を通して少しでもアメリカ英語の特徴を深く理解し、そしてイギリス英語の聞き取りが少しでも上達できるように努力したいと思います。


先日 以下の記事をたまたま見つけて、思わずその日の夕方に秋葉原へ行ってしまいました。

Raspberry Pi3で動作するSmileBASIC「Pi STARTER」がツクモで販売中、ゲームプログラミングに最適

上記の「Pi STARTER」とは一言で言いますと、ニンテンドー3DS用に発売されている「Smile BASIC」というプログラミングツールのRasberry Pi版です。
昔ながらのBASIC言語・環境でゲームを作ったり ちょっとしたアプリを作ったりする環境が、そのままラズパイでできてしまう、というものです。

これはもう、自分にとっては迷わず「買い」です。
理由は2つあります。

1. 外部キーボード・ディスプレイが使える
ニンテンドー3DS版では、ハードウェアの制約上どうしても普通のキーボードを使った入力ができませんでしたが、ラズパイ版ならばキーボードが使える(はず)です。
・・もちろん、ニンテンドー3DS版のタッチパネル版キーボードも非常によくできており、入力補完機能も手伝って、プログラムの入力は予想以上に楽だったのですが、やはり長いプログラムを入力するのは骨が折れます。
また、同じ理由で大画面への出力ができませんでしたが、ラズパイはHDMI経由で外部ディスプレイに接続しますので、その気になれば家庭用の40インチクラスのモニタに出力することが可能です。

2. ラズパイのGPIO端子(外部制御端子)を直接コントロールできる
ラズパイと言えばやはり電子工作の延長として、外部装置を制御することがもっとも面白い部分ではないかと思いますが、なんとこのラズパイ版Smile BASICは、その外部端子の制御をサポートしているそうです。
使い慣れたBASICを使って、電子制御のプログラムが簡単に書けそうです。


税込み4000円は決して安い金額ではありませんが、それだけの価値は(自分にとっては)十分にあると判断し、仕事を早めに切り上げて秋葉原へ向かったのでした。

しかし。

こちらすでに完売してしまったそうで、次の販売に関しては未定、ということでした。。
正確に言えば、7月に販売した分は「先行販売」という形で九十九電機12号店さんのみで店頭販売していたようですが、その先行販売分は完売しており、正式販売はまだ未定ということでした。

つまり久しぶりの秋葉原行きは、無駄足になってしまいました。。

「タダでは転ばない」と思い、秋葉原の秋月電子さんに行ってラズパイで使えそうな電子部品を調達しよう、と思ったのですが、夏休みだったのか、シャッターが閉まっており、結局タダで転びました。。

早く正式販売が開始され、入手できる日を心待ちにしています。
なお、販売開始の通知は、Twitterで@PiSTARTERを見るか、もしくは公式サイトhttp://smilebasic.com/pistarterにて確認する必要があるようです。

先日、FIFA.comのサイトにて発表されたワールドカップ ロシアのベストゴール トップ10を見ました。

※再生は、以下のFIFAのサイトもしくはYutubeのサイトへの移動後に可能になります
https://www.fifa.com/worldcup/videos/goal-of-the-tournament/

・・とても納得できるものと、「なぜ?」と思ってしまうもの、それから自分の知らなかった素晴らしい選手の発見がありました。

とりあえず順位は以下のような結果でした。

1位 パバール選手(フランス)フランス対アルゼンチン
2位 キンテーロ選手(コロンビア)コロンビア対日本
3位 モドリッチ選手(クロアチア)アルゼンチン対クロアチア

4位 ロナウド選手(ポルトガル)ポルトガル対スペイン
5位 メッシ選手(アルゼンチン)ナイジェリア対アルゼンチン
6位 デニス・チェリシェフ選手(ロシア)ロシア対クロアチア
7位 シャドリ選手(ベルギー)ベルギー対日本

8位 アーメド・ムサ選手(ナイジェリア)ナイジェリア対アイスランド
9位 リカルド・クアレスマ選手(ポルトガル)イラン対ポルトガル
10位 クロース選手(ドイツ)ドイツ対スウェーデン


1位のパバール選手、3位のモドリッチ選手はもう完全に同意です。
あまりにも感動して、このブログの中でも動画へのリンクをつけさせていただいたシュートでしたが、何度見てもあれらはもう芸術的です。

また、4位のロナウド選手の初戦の3点目のゴール、あれもまさにビューティフルゴールでした。
タテに曲がって入ってくるシュートでしたが、あのコースからカベの上を狙っていくと普通はゴールポストの上にそれていくか、よくてポストに当たって跳ね返るかのコースだと思いますが、やはりさすが年収世界一のFWだと思います。
レアルマドリードを離れてしまうのは残念ですが、きっと引き続きユベントスでも伝説を作っていくことと思います。

5位のメッシ選手のゴールも、改めてみると素晴らしいですね。
スピードを殺さず、左足だけで空中トラップ2回、そして角度を殺しての直撃。。今回の大会で批判されることの多かったメッシ選手ですが、こういうところはやっぱりさすがだと思います。


さて、何と言っても腑に落ちない、選ばれた理由がわからないのが2位のコロンビアのキンテーロ選手の、日本戦でのフリーキックからのゴールです。
とりあえずあの日感じた忌々しい感情は置いておいて、ひたすら客観的に 技術的に見ても、あれは2位に選ばれるほどの素晴らしいゴールだったとは、どうしても思えません。

距離がそれほど遠かったわけでもなかったと思いますし、厚いカベの中の「そこしか通せない」一点を通したような軌跡だったとも思えませんし、確実に押さえていたはずのキーパーの手を振りほどいて強引に入っていくような超強力なシュートだったようにも見えませんし、ものすごい変化したわけでもないと思います。

とにかく、なぜあのゴールが2位なのか、あのゴールが3位のモドリッチ選手の芸術的なゴールよりも、4位のロナウド選手のビューティフルゴールよりも上だというのが、わかりません。
というか、トップ10に入っていることさえ理由がわかりません。

なお、あのゴールを見たときは100%キーパーの責任だと思ってしまっていましたが、後日、実は川島選手はカベになる選手たちにジャンプしないように指示したにもかかわらずみんなジャンプしてしまい、来ないはずの下からのシュートが来て対応が遅れたらしい、ということを知りました。
・・素人なのであのシュートを止めるのがどれほど難しいことなのかわかりませんが、代表のキーパーならばいくら予想外であってもあれは止めてほしかった。。と思ったものでした。


もう一つ意外だったのが、乾選手のベルギー戦でのゴールがトップ10に入っていなかったことです。
まあ、それに関してはどうしても日本人びいきの見解が混じっていますし、他にもなぜトップ10に入っていないのかわからない素晴らしいゴールがいくつかありますので、文句は言えませんが。。


最後にもう一つ、8位に入っているナイジェリアのアーメド・ムサ選手のゴール、このほぼドリブル突破のみで奪ったゴールが非常に印象的でした。

全然知らない選手でしたし、このゴールもこれまで知りませんでしたが、彼はCSKAモスクワの選手であり、もちろん本田選手と一緒にプレーした経験もあり、昨年は岡崎選手のいるレスターに所属していた選手であることを知りました。

ほとんど味方のゴール近くの最終ラインから放たれた縦パスを受けて、走って走って、結局キーパーまでドリブルでかわしてゴールを決めてしまったという形でした。



おそらくはこの記事が、2018ワールドカップロシア大会に直接関係する最後の記事になると思います。

そして次の興味は・・神戸に加入したイニエスタ選手のプレーを生で見たいですね。
Surfaceシリーズの最新デバイス・Surface Goが発表され、すでに注文受付状態になっていると思います。(出荷は8月28日)

これまでに3回Surface を購入した自分としては、やっぱり気になるところです。
ここでは、これまでのSurface Proと比較して、一目でわかるサイズと軽さ以外にも、どのあたりが違うのかまとめてみたいと思います。
※サイズは画面のサイズが10インチ(Surface Proは12,3インチでした)、重さは522g~(Surface Proは768g~でした)となっています。

1.マシンスペックは抑え気味です
CPU、RAM、SSD容量といったPCとしての基本性能は、抑え気味になっています。
メモリサイズが4GBか8GBの選択(Surface Proは4GB、8GB,16GBの選択)であり、SSDサイズが64GBか128GBの選択(Surface Proは128GB、256GB、512GB、1TBの選択)ということで、メインマシンとしてがっつり動画編集などもする感じのスペックではないかも知れませんが、出先でちょっと使うだけでは勿体ないくらいのスペックではあるかと思います。

CPUがCore iシリーズではなく、Pentium Gold 4415Yとなっています。
Pentiumというと昔のCPUをイメージされる方もしらっしゃるかも知れませんが、現在出荷されているPentiumは、名前こそCore iシリーズと違う名前を冠していますが、アーキテクチャ上大きな差があるわけではなく、2コア4スレッドの優秀なCPUだと思います。
ただ、キャッシュサイズが違っていたり、内蔵GPUが違っていたりといった違いがあるようです。

ということで、基本性能はSurface Proよりワンランク下の性能ではありますが、ヘビーな使い方をしなければそれほど違いを感じないであろうレベルのものだと思います。


2. USBはType-Cのみとなっています
Surface ProはフルサイズのUSB3.0が1つついていましたが、Surface GoはUSB-C1つのみとなっています。
したがって従来のUSB機器を直接Surface Proに差して使用していたような方は注意が必要だと思います。
また、完全には確認できていませんが、USB-C経由での充電はできないと思います。専用の端子からの充電ということになると思います。
※追記: USB-C経由での充電は可能なようです


3. ミニディスプレイポートがない
これも人によっては注意が必要だと思いますが、いわゆるミニD-SUB出力がありません。
会社でちょっとプロジェクターを通してプレゼン、などという場合に影響がある人もいるかと思います。
もちろん、そういう使い方をしない、もしくはワイヤレスHDMIなどで出力するといった場合には全く問題はないと思います。


4. ペンが別売り
実は今まで気が付きませんでしたが、Surface Goだけではなく、今のSurface Proもペンが別売りなのですね。
Surface Pro3はペン付属でしたし、Surface Bookも付属していたので、Surface とペンは切っても切れない関係のため標準で付属しているのだと思っていました。
なお、当然タイプカバーキーボードも別売りで、Surface Proからの流用はできないようです。


5. Windows10は一般向けはHomeエディションもしくはWindows 10 Sモードのみ選択可能
法人向け、教育機関向けはWindows 10 Proが標準になっているようです。


6. Officeも一般向けはプレインストールモデルのみ
こちらが米国モデルとの大きな違いになっているようですが、日本モデルの一般向けはOfficeプレインストールモデルのみで、その分のライセンス料が含まれた形の価格になっているようです。
なお、法人向けはOfficeなしを選べるようです。


7. バッテリーの充電は高速らしい
これは測定値などを見ていないので広告のみを見て記載していますが、高速充電に対応しているような描き方になっているようです。
なお、バッテリーの容量としては、若干Surface Proの方がよく持つようです。


ということで、上記のような特徴を見る限り、Surface Goのターゲットは非常にクリアだと思います。
いつでもどこでも持ち出せる機動性を持たせた、Windowsセカンドマシン、といったところではないでしょうか。

あえてタブレット機ではなくフルスペックのWindowsマシンであることが必要な人には、非常にいい選択肢になるのではないかと思います。

iPadでも会社のメールが読んだり返信したりできるし、Excelファイルなどもちょっとした編集くらいならできる」という見解もあるかと思いますが、実際にそれをやってみると、意外と不便な場合があると感じる人もいると思います。

例えばリッチフォーマットのメールに返信をすると、明らかにフォーマットが雑になりますし、Excelファイルもマクロがあったりするといきなり状況が変わってしまったりすると思います。

また、Windowsのアプリを使いたいという場合はやはりWindows OSのPC一択になると思います。
自分の場合は秀丸エディタとVisual Studio(含むコンパイラ)は外せませんので、iPadやAndroidのタブレットでは完結しません。

したがって、このような「いつでもどこでも使えるWindows PC」は必要だと思います。


では自分はこれを買うか、ということですが、多分すぐには買わないと思います。
なぜなら、今使っているノートPCは1.1kgくらいですが、これをすでに毎日持ち歩いてしまっているからです。あえて持ち運びに便利なマシンをもう一台買う必然性はあまり感じていません。

ただ、LTEモデルはちょっと魅力です。
もっともそれが出るのは年末ということなので、しばらくは様子見をしたいと思います。