ワールドカップ ロシア大会のベストゴール トップ10 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。


先日、FIFA.comのサイトにて発表されたワールドカップ ロシアのベストゴール トップ10を見ました。

※再生は、以下のFIFAのサイトもしくはYutubeのサイトへの移動後に可能になります
https://www.fifa.com/worldcup/videos/goal-of-the-tournament/

・・とても納得できるものと、「なぜ?」と思ってしまうもの、それから自分の知らなかった素晴らしい選手の発見がありました。

とりあえず順位は以下のような結果でした。

1位 パバール選手(フランス)フランス対アルゼンチン
2位 キンテーロ選手(コロンビア)コロンビア対日本
3位 モドリッチ選手(クロアチア)アルゼンチン対クロアチア

4位 ロナウド選手(ポルトガル)ポルトガル対スペイン
5位 メッシ選手(アルゼンチン)ナイジェリア対アルゼンチン
6位 デニス・チェリシェフ選手(ロシア)ロシア対クロアチア
7位 シャドリ選手(ベルギー)ベルギー対日本

8位 アーメド・ムサ選手(ナイジェリア)ナイジェリア対アイスランド
9位 リカルド・クアレスマ選手(ポルトガル)イラン対ポルトガル
10位 クロース選手(ドイツ)ドイツ対スウェーデン


1位のパバール選手、3位のモドリッチ選手はもう完全に同意です。
あまりにも感動して、このブログの中でも動画へのリンクをつけさせていただいたシュートでしたが、何度見てもあれらはもう芸術的です。

また、4位のロナウド選手の初戦の3点目のゴール、あれもまさにビューティフルゴールでした。
タテに曲がって入ってくるシュートでしたが、あのコースからカベの上を狙っていくと普通はゴールポストの上にそれていくか、よくてポストに当たって跳ね返るかのコースだと思いますが、やはりさすが年収世界一のFWだと思います。
レアルマドリードを離れてしまうのは残念ですが、きっと引き続きユベントスでも伝説を作っていくことと思います。

5位のメッシ選手のゴールも、改めてみると素晴らしいですね。
スピードを殺さず、左足だけで空中トラップ2回、そして角度を殺しての直撃。。今回の大会で批判されることの多かったメッシ選手ですが、こういうところはやっぱりさすがだと思います。


さて、何と言っても腑に落ちない、選ばれた理由がわからないのが2位のコロンビアのキンテーロ選手の、日本戦でのフリーキックからのゴールです。
とりあえずあの日感じた忌々しい感情は置いておいて、ひたすら客観的に 技術的に見ても、あれは2位に選ばれるほどの素晴らしいゴールだったとは、どうしても思えません。

距離がそれほど遠かったわけでもなかったと思いますし、厚いカベの中の「そこしか通せない」一点を通したような軌跡だったとも思えませんし、確実に押さえていたはずのキーパーの手を振りほどいて強引に入っていくような超強力なシュートだったようにも見えませんし、ものすごい変化したわけでもないと思います。

とにかく、なぜあのゴールが2位なのか、あのゴールが3位のモドリッチ選手の芸術的なゴールよりも、4位のロナウド選手のビューティフルゴールよりも上だというのが、わかりません。
というか、トップ10に入っていることさえ理由がわかりません。

なお、あのゴールを見たときは100%キーパーの責任だと思ってしまっていましたが、後日、実は川島選手はカベになる選手たちにジャンプしないように指示したにもかかわらずみんなジャンプしてしまい、来ないはずの下からのシュートが来て対応が遅れたらしい、ということを知りました。
・・素人なのであのシュートを止めるのがどれほど難しいことなのかわかりませんが、代表のキーパーならばいくら予想外であってもあれは止めてほしかった。。と思ったものでした。


もう一つ意外だったのが、乾選手のベルギー戦でのゴールがトップ10に入っていなかったことです。
まあ、それに関してはどうしても日本人びいきの見解が混じっていますし、他にもなぜトップ10に入っていないのかわからない素晴らしいゴールがいくつかありますので、文句は言えませんが。。


最後にもう一つ、8位に入っているナイジェリアのアーメド・ムサ選手のゴール、このほぼドリブル突破のみで奪ったゴールが非常に印象的でした。

全然知らない選手でしたし、このゴールもこれまで知りませんでしたが、彼はCSKAモスクワの選手であり、もちろん本田選手と一緒にプレーした経験もあり、昨年は岡崎選手のいるレスターに所属していた選手であることを知りました。

ほとんど味方のゴール近くの最終ラインから放たれた縦パスを受けて、走って走って、結局キーパーまでドリブルでかわしてゴールを決めてしまったという形でした。



おそらくはこの記事が、2018ワールドカップロシア大会に直接関係する最後の記事になると思います。

そして次の興味は・・神戸に加入したイニエスタ選手のプレーを生で見たいですね。