気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ -4ページ目

気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日(10月3日)に、マイクロソフト製Surface Proの最新モデル(第6代目)が発表、予約受付開始になりました。



この記事では、客観的に見てこのSurface Pro 6が「買い」かどうか考えてみたいと思います。

なお、前モデル(第5代目)の発売開始が2017年6月だったと思いますので、一年半弱の間をあけてのメジャーアップデートということで、間隔的には空きすぎもせず短すぎでもなく、妥当な間隔のような印象です。


さて、今回の最大の特徴は、やはりCPUがこれまでの2コアのCore iから、4コアのCore iに置き換わった(KabylakeからCoffeelakeに置き換わった)ということだと思います。

これは待ちに待ったアップデートだと思います。
単純にPCが倍速になるわけではもちろんないとは言え、体感できるレベルのパフォーマンス向上が期待できると思います。

ただ、4コア搭載の軽量ノートPC自体は、目新しいわけではないと思います。
去年の10月の段階でさえ、例えば富士通さんのLIFEBOOKシリーズは4コアCPU搭載でしたし、DellさんのXPS13もかなり前から4コアCPU搭載に切り替わっていました。
※ただし、LIFEBOOKは当時はタッチパネルではなかったという部分があり、XPS13はこのクラスのノートPCにしては1.25 キロ近くあり重めという部分があります。

それでも、現時点での最新CPUであることには変わりはない状況ですから、これは素晴らしいアップデートだと思います。


そして、このあたりが素晴らしいと思うのですが、バッテリーの容量が増強されたようです。

実は、4コアのCPUは、当然ではありますがそれなりにバッテリーを消耗します。
一般的に、出先でメールを読み書きする程度の使い方が中心なのであれば、かえって一世代前の、2コアのCPUを搭載したPCを選んだほうがバッテリーのもちがいいといわれています。

ところが、Surface Pro 6ではそのあたりも考慮されているようで、バッテリーを増強することでこれまで(2コア時代)と変わらない使用時間を実現しようとしているようです。


また、本体のカラーとしてブラックが追加されたようですが。。
しかし、そもそもSurface Pro 初代と2代目はブラックしかなかったはず。。
3代目から今のシルバーのみになって4,5代目もずっとシルバーのみでした。
・・おそらく、今回のブラックは以前のそれとは違う、もっと高級感のある、美しいブラックなのでしょうね。


どうやら、基本的に変更は以上のようです。
個人的に期待していたのは 画面サイズの拡大で、本体サイズはそのままに、フチを狭くすることでDellさんのXPS13にも負けないような広い画面を実現することでした。
しかし、画面のサイズ、本体サイズともほぼそのままのようです。
インターフェイス類も同じで、USB-TypeCの採用にはなりませんでした。


ということで、まとめて言ってしまえば、Surface Pro 6とは、第5代目Surface Pro のCPUとバッテリーを強化して、本体カラーにブラックを追加したもの、という形になるかと思います。

ただ、もともとSurface Pro は完成度の高い人気の2 in 1タイプのノートPCであり、特にペンの使い勝手については突出して高評価が出ている状態だと思います。

したがって、今回の6代目はこれまでSurface Pro の購入を検討してきたがCPUが最新の4コアモデルではないことが気になっていた人や、これまでSurface Pro 4以前のモデルを使っていた人には「買い」といえるモデルではないかと思います。

第5代目Surface Pro を使っている人は・・よっぽどコア4つに魅力を感じているわけでないのであれば、今回は見送りでもいいのかな、と個人的には思いました。

自分は・・現在使用しているHPさんのノートPCで満足しているので、今回は買い替えないと思います。
毎週、レアルマドリードの試合と、FCバルセロナの試合を見ています。

現状、バルサとレアルマドリーがどちらも4勝1敗2分で、得失点差によりバルサ1位、レアルマドリー2位となっています。

言うまでもなく、どちらのチームもサッカーのレベルが高く、またホームグラウンドも収容可能観客数が10万人程度となっており、日本では考えられないスケールです。

・・しかし、特にレアルマドリーの試合に、どことなく「期待していたものと違う」感触を受けております。

もともとレアルマドリードといえば、「銀河系軍団」と呼ばれるいわば別世界のチーム、スター中のスターが集う特別な軍団だと言われていたかと思います。

しかし、試合を見ていて、確かに各選手のレベルは非常に高いものの、いまいち「銀河系軍団」と呼べるほどの華やかさを感じません。

その理由はやはり、Cロナウド選手とジダン監督がいないことではないかと思います。

良くも悪くも、Cロナウド選手とジダン監督といえば、それほどサッカーに興味がない人でも知っている超有名人だと思います。
何のかんの言ってもやはりそういう超有名人の存在が、チームを「スター集団」として見せるのに一躍買っていたのだろうと思います。

もちろん、先日満を持してFIFA最優秀選手賞を受賞したモドリッチ選手は、Cロナウド選手に勝るとも劣らない素晴らしい選手であり、十分に有名人だと思います。
また、Cロナウド選手がいた頃にはラストパスが回ってくる機会が比較的少なかったベンゼマ選手やベイル選手といった、現在のレアルマドリードを支えるFWの活躍も目覚ましく、きっちり結果も出していると思います。

・・しかし、やっぱり知名度が、どうしてもCロナウド選手やジダン監督に比べるとまだ追いついていないのではないかと思います。
モドリッチ選手はともかく、ベンゼマ選手やベイル選手の名前を周囲の人たちに言っても、あまりピンとこないのではないかと思います。
かなりサッカー通のうちのカミさんでさえ、ベンゼマ選手とベイル選手は知らないということでした。


一方、FCバルセロナの方は、メッシ選手も、スアレス選手も在籍しており、彼らの活躍無くして現在の順位(一位)はあり得ない状況です。

FWだから目立つというところもあると思いますが、やはりメッシ選手のドリブル突破や、スアレス選手のシュートは見ごたえがあります。
やはり「華やかさ」を感じます。

サッカーに限らず、あらゆる競技で同じことが言えると思いますが、やはり有名な選手が結果を出すと、盛り上がるものだと思います。
古い話で恐縮ですが、巨人の王選手や長嶋選手が現役だった頃、もちろん他の選手の活躍で得点しても盛り上がったと思いますが、やはり王選手のホームランや、長嶋選手のここ一番での適時打が一番盛り上ったと思います。
メッシ選手のゴールなどは、まさにあの頃の王選手のホームランのような華やかさがあるのではないかと思います。



・・なのでやはり、今のレアルマドリードは、一般的には「銀河系軍団」といえるほどのスター性を感じにくいような気がします。

この風潮を払拭するには、やはり結果を出すしかないのでしょうね。。

今期のリーガで勝ち、CLで勝って、さらにベイル選手あたりが得点王になるなどの目立った成績が残せれば、再び誰もが認める「銀河系軍団」として、そして世界一のクラブチームとして、輝きを放つことになるのではないかと思います。


なお、自分としては、レアルマドリードの試合は見続けるつもりです。
なんと言っても、モドリッチ選手のプレーが見られるのですから、それだけで価値を感じています。

やはり彼の要所要所のプレーは、見事だと思います。
先日の試合でも、ダイレクトボレーで逆サイドの前線に正確にパスを送るシーンなどがありましたが、技術的には相当難しいプレーのはずですが、まるで一度ボールを止めて 助走をつけて蹴ったような正確さで、さすがとしか言いようのないプレーでした。
そういうプレーが何度も見られるのですから、やはりレアルマドリードの試合は見たいです。


いつまでWOWOWの契約を続けられるかわかりませんが、見られる限り、レアルマドリードの試合を見続けて、再び誰もが「銀河系軍団」と呼ぶようになる日を楽しみにしたいと思います。
先週は、自分の上司と、上司の上司が来日していて、いくつかのミーティングを実施しました。

・・今回は、失敗しました

それは、マーケティング部の一番偉い人を交えての4人でのミーティングだったのですが、逆効果になってしまいました。

そのミーティングで、自分が説明するのに使用する資料を、一週間ほど前に作成しました。
そしてそれを自分の上司に下見してもらったのですが、彼からはその自作資料を使うよりも、ワールドワイドで共通で使うようにとあらかじめ用意されている資料を使うべきだと言われたため、当然それを使用することにしました。

そのワールドワイド共通の資料は、とても美しいのですが、内容が抽象的すぎて現実的ではないように思っていました。

それでも、できる限り意味のある内容にするために、口頭で具体例などを盛り込む形のプレゼンにしようと、連休中に準備していました。

とにかく自分の頭の中は、その美しい資料を使って最初の20分間、きっちりプレゼンをやり切ることでいっぱいでした。

そして本番。

プレゼンをやりきることで頭がいっぱいだった自分は、相手の状況を伺わずまくし立ててしまいました。

5分くらい説明した時点で、その偉い方から「I got your point.(言いたいことは分かった。)」と言われました。
それは「今説明している内容はもういいから(興味はないから)、さっさと次にいってくれ」という暗示でした。。

しかしその時は、とにかくプレゼンをやり切らなければいけないという思い込みから、そのシグナルを読み取れず、抽象的な説明を続けてしまいました。

本来であれば、そのシグナルを受け取った時点で機転を利かせて、もっと具体的な内容を含んだ資料に切り替えるなどするべきでした。。


しかも、そのミーティングが終わって部屋を出て、しばらくしてからそのシグナルのことにふと気が付いたのでした。。

実は自分の場合、こういうことが時々あります。
つまり、その場ではなぜか正確な判断ができずひたすら同じことを繰り返し、後になってからふと、その間違いに自ら気が付いて後の祭り状態になってしまうのです。

今回も、なぜかミーティングの最中には自分のやっている間違いに気が付かず、終わってから気が付いてしまいました。。

当然その偉い方に対する、自分の印象は非常に悪いものになったことは間違いないのはもちろん、問題は、我々のチームそのものに対する印象までも落としてしまった可能性があるということです。

なお、今回の問題は、抽象的な資料を使って説明したことではないと思います。
その資料に興味がないというシグナルを見落としてイノシシのように突き進んでしまった、自分の問題だと思います。

今後のために、上記の自分の中の問題点の解決に向けて深く考えるのはもちろん、チームとしての関係修復のために出来得ることを探していく必要があると思います。
スマホやタブレットに、ブルーライトカットや指紋防止などの保護フィルムを貼っている人は少なくないのではないかと思います。

自分の場合のフィルム貼り率は100%です。
スマホでもタブレットでもノートPCでも、自分が記憶している限り、自分の私物で保護フィルムを貼らなかったことは多分一度もなかったと思います。

それで以前は、特に頻繁に持ち歩くスマホには、キズ防止のフィルムを貼ることが多かったと思います。
一方、ノートPCの方は画面に直接キズが付くということは、少なくともスマホに比べたら少ないと思われるため、ブルーライトカットのフィルムを選択してきました。

ちなみに、SurfaceBookを購入した時は、ブルーライトカットのフィルムが5000円以上しましたが、背に腹は代えられなかったため、泣く泣く購入しました。
今では3000円以下のものが多いようです。




さて、一方のスマホの方には、今は「のぞき見防止」のフィルム貼っています。

もちろん、他人に見られて困るような秘密の情報をスマホで電車の中で見るわけではありませんが、山手線の中などでスマホを見ていると、時々意味もなくのぞき込んでくるような人に遭遇することもあり、あまり気持ちがいいものではありません。

なので、「覗き見防止フィルム」を使うようにしています。





そして今、7インチタブレットにものぞき見防止フィルムを付けようとしています。

実は7インチタブレットは、一年くらい前に、起動するとエラーが出続けて止まらなくなり、まともに使えないような状態になってしまったためしまい込んでいたのですが、これが実はSDメモリカードのエラーだったことがわかり、SDメモリカードを換えることで復活しました。

現在は、PDF化した本を読んだりdマガジンを読んだりするのに使っています。

それこそ、電車の中でオンライン書籍を読むのにコソコソ隠す必要もないのですが、スマホののぞき見防止フィルターに慣れてしまうと、フィルターがないと落ち着きません。

そこで、量販店に行ってタブレット用ののぞき見防止フィルターを探したのですが、そこも大きなお店ではあったのですが、タブレット用という形で売られているものはありませんでした。

ただ、ノートPC用ということであれば、11インチくらいから15インチくらいまで、「のぞき見防止フィルター」として売られているものがありました。

どのみち自分でサイズに合わせて切って使用するつもりだったため、最も小さいサイズのノートPC用のフィルターを購入して帰りました。




しかし、単なるフィルターの割には4千円近いコストがかかってしまい、結構な出費になってしまいました。

・・ところが、この話はこれで終わりではありませんでした。

実際に貼って使ってみると、縦からののぞき見は防止できるものの、横から見るとまったく防止されていません。

よくよく購入したフィルターの説明を見ると、「ノートPCの横からの覗き込みを防止する」機能なのだそうで、縦からののぞき見には対応していない製品でした。

もっともクラムシェル型のノートPCの場合、上や下から覗き込むということはほぼ考えられないため、横からののぞき見のみ考慮すればいいのでした。

しかも、ノートPCの画面は基本的に横にワイドですが、タブレットは縦に長いため、90度回転させた状態でフィルターを切り取ることとなり、結果、タブレットの横からの覗き見には機能しないで縦からの覗き見のみ機能することになってしまったのでした。。

正直に言えば、「覗き見防止フィルター」に、全方位からの覗き見防止ができるものと、ある方向のみ機能するものがあるとは思っていませんでした。
もっと事前ん位調べるべきでした。。


・・いずれにしても、タブレットの横からの覗き見を防止できないフィルターなどほとんど意味がありません。

そこで、全方位の覗き見防止に対応している、7インチ以上のフィルターで、しかもすでに4千円近く無駄にしてしまっているためできるだけ安く抑えたいという方向で、フィルターを探したところ、以下の商品にたどり着きました。





こちらは、もともとはAmazonさんのFire HDシリーズ用のものではありますが、どちらにしても自分でフィルムのカットをしなければならないため機種はあまり関係ありませんでした。
マイクやフロントカメラ用の穴などが、困った位置になければ問題ありません。

そしてこのフィルムを購入し、カットして貼り付けてみると・・

・・よく見ると、縦じまのようなものが見えます。うーむ。



ただ、実使用上は問題はなく、実際にコンテンツがぎっしりつまっているページなどを見ている際には気になりません。

いずれにしても、これ以上このことに投資することはできないので、これでOK、ということにしたいと思います。
先日、亡くなってしまったおじさんの初彼岸があり参加したのですが、気が付いてみれば、わずか数年でうちの親戚の中は「世代交代」がほとんどすんでしまっていました

もともとうちの母は、8人兄弟という大所帯の7番目でした。

その8人兄弟は自分が知る限りでは仲が良く、自分が子供だった頃は毎年1月3日には必ず全員が家族を連れて実家に集まり、大きなパーティーのようなものをやっていました。
(※遠方に嫁に行ってしまった1人は滅多に参加できませんでしたが、それでも連絡は取っているようでした)

我々子供衆?もその8人の親に連れられてよく親戚の集まりの中にいたので、親戚同士のつながりを重要なものと感じていました。


そして7年ほど前に、その8人兄弟の中では一番最初に うちの母が亡くなったわけですが、当然残りの兄弟の皆様は全員ですべての行事に参加してくださいました。
あの頃は、まだまだ母の世代のおじさん・おばさん達が全員元気で、自分としてはとても頼もしく思っていました。

しかし、ここ3年くらいの間に、なんと一番年下のおじさんを除く全員が、亡くなってしまったか病院から出られないような状態になってしまい、一気に親戚の法事の主要メンバーが、自分を含む「子供衆」になってしまいました

・・当然、いつかはこのように「世代交代」は起きるわけですが、うちの母の8人兄弟というのは 長男と末っ子の年齢差が18歳くらい離れています
したがって、18年くらいかけての世代交代ならばまったく不自然なことはないと思いますが、うちの場合わずか3年くらいで一気に世代交代が進んでしまいました。
これは、よく考えれば不思議なことだと思います。

・・あまり考えたくはありませんが、やはり仲の良かった兄弟だったので、一人が向こうの世界へ行くと、他の兄弟もそれを追うように・・ということもどうしても考えてしまいます。


それでも、有難いのは、その世代交代によって各家庭の代表にならざるを得なくなった我々子供世代が、今まで全くと言っていいほど連絡も何もとっていなかったにも関わらず、新たにまた親戚としてしっかりと連絡をくださり、法事に行っても親しみをもって対応してくださっていることです。

また、自分のいとこの中にはすでに孫がいる人までおり、驚きました。
ただ考えてみれば、自分自身も、例えば18歳で結婚してすぐ子供をもうけてさらにその子も早く結婚していたならば、自分に孫がいてもおかしくはない年齢ですし、そう考えると自分より10歳くらい上のいとこに孫がいるのはそれほど不自然なことではありません。

自分の親の世代のおじさん・おばさんがほとんどいなくなってしまったのは寂しいことですが、それによって自分たちの世代のいとこ達が一致団結し、現状は法事の時だけの付き合いではありますが確かな絆でもって助け合いながらやっていられるのは有難いことだと思います。

この、いとこ同士の絆の深さは、我々の親たち(自分の母を含む8人兄弟)が作ってくれた仲の良い親戚同士のつながりによるものだと思います。

天国で集結しているであろう親たちに、あらためて感謝したいところです。
いまやすっかり人気番組となり、視聴率も8月時点で14%越えということで、周囲でもいい評判しか聞かない「チコちゃんに叱られる」ですが、なぜこのように人気が出たのか興味深いところです。

チコちゃんに叱られる(NHK) http://www4.nhk.or.jp/chikochan/

なお、うちでは放送第一回から毎週みていました。

自分としては、最初は特に真剣に見るつもりはありませんでした。
まあカミさんと子供が見ているからついでに眺める、という感じだったのですが、見始めるとこれが面白く、目が離せなくなりました。

最初に素朴な疑問を突かれるところから始まって、チコちゃんの絶妙なMC、ゲストとの駆け引き、そして知的好奇心を満たされるちょっとコミカルな解説編と、最後まで楽しくみられるのです。


番組として面白く、また、視聴率の傾向からも万人受けしていることが伺えるわけですが、その理由はどのあたりにあるのか考えてみると・・

まずこの番組構成ですが、いい意味での「NHKらしい部分」と、またいい意味の「NHKらしくない部分」がバランスよく同居しているように思います。

NHKらしいと思うのは・・提供している情報が、雑学ではありますが正確さは非常に高く、解へのアプローチもアカデミックな雰囲気が強いと思います。
NHKらしくないと思うのは・・チコちゃんの、ゲストのいじり方や対応、セリフなども民放のバラエティーっぽい感じだと思います。

そのような番組構成にすることで、視聴者の知的好奇心をそれなりに満足のいくレベルで満たしつつ、非常に気軽に、笑いながら見られる内容に仕上がっている点が、万人受けしているのではないかと思います。

次に、「チコちゃん」というキャラクターの設定が絶妙だと思います。
5歳という年齢と、話す内容とのギャップが常に面白いわけですが、「5歳」という年齢が実にいい設定だと思います。

あれがもし、普通に就学している小学生以上のキャラだったとすると、岡本さんやゲストとのあのやりとりは、あのような面白さにはならないと思います。単に生意気で理屈っぽい小学生・・という見え方になってしまっていたかと思われます。

また、4歳以下でようやくまともな会話が成立するようになった段階のキャラクターだったとすると、今度は幼すぎて、会話自体の精度を下げざるを得ず、結果面白い会話にならなかったのではないかと思います。

したがって、5歳という年齢がこの番組のコンセプトに最もフィットする年齢だったのだろうと思います。


また、あのCGと着ぐるみ?の合成技術が、さらにこの番組を親しみやすいものにしていると思います。
もしあれが100%着ぐるみだったならば、当然表情は全く変化しないことになると思いますが、それだとあのような味のあるキャラクターにはならなかったと思います。

逆に、100%CGだったならば、もちろん技術的な意味での番組の完成度は高くなったと思いますが、今度は暖かみのようなものがなくなってしまっていたと思います。
「確かにそこにいる」感覚が、視聴者の安心感?を維持することに貢献していると思います。


ところで、到底5歳の回答とは思えないような、歴史や深みのある回答をチコちゃんは毎回のようにしていると思いますが、個人的に吹いてしまったのは、「チコちゃんの好きなサッカー選手は、誰かな?」という質問の答えでした。

当然、今活躍している(つまり本当の5歳児でも十分答える可能性のある)選手の名前が出てくるとは思っていませんでした。

考えられるのは、歴史上の名プレイヤーで、今どきの子供は出してこないようなレジェンドの名前、例えばサッカーの王様・ペレ選手のような選手を出してくるのだろうと思いました。

ところが、チコちゃんが答えた選手は「ロベルト・バッジョ選手」でした。
これは、渋すぎる選択です。
全く予想できませんでした(笑)
※念のため、ロベルト・バッジョ選手とは、1990年代のイタリアの代表的MFです。1994年のW杯でイタリア代表で10番を背負って決勝までチームをけん引したものの、最後のPKを大きく外して試合終了となってしまった悲劇を持つ選手でした。そのことで大きく評判を落とし、次の代表に入ることもなく、2004年に引退しました。到底、今の子供達が知っているような選手ではないと思います


いずれにしても、とにかく面白い番組だと思います。
週末の、ひとつの楽しみになっています。
今、主に英語の勉強用に使っているのが、以下の3DS用のソフトです。




実は、これを購入したのはたぶん3~4年前、正直いつ購入したのかさえ覚えていないのですが(笑)、しばらく使っていませんでした。

しかし今、リスニング力の強化において壁にぶつかっており、悩んでいました。

その壁とは、「長い説明を英語で聞いた後、その聞いた内容を他の人に説明しようとすると上手くできない」ということです。

つまり、長い英語の説明を自分の頭の中で要約して整理して、自分の知識にすることがしっかりできていないのです。

英文の一文一文を聞いて、その意味を理解することはだいたいできるのですが、説明が長くなってくると、うまくポイントを押さえておけないのです。。

特に、その説明文がランダムなテーマ(つまり最初は何の話なのか分からない状況で、聞きながら理解しなければならない)の場合、非常に難しいです。

・・普段の仕事の会話でその自分の欠点が露呈しにくいのは、仕事の場合は今話そうとしているテーマがわかっているからだと思います。

したがって、この欠点を克服するためには、ランダムなテーマについてのミニトークをたくさん聞いて、それに対する理解度チェックを受ける、という作業を多数こなすのがいいと思いました。

「ランダムなテーマのミニトーク、そしてその理解度チェック」 - これは奇しくも、TOEICのリスニングのPart4の、説明文問題そのものだと思います。

そこで、徹底的にTOEICのPart4を練習するために、このソフトを使い込むことにしました。


毎日これをやり続け、とりあえずPart4とPart3(会話問題)は全部終わりました。
Part1、Part2は英文が比較的短いため、リスニングとしてはそれほど厳しくないと思っています。

なので、もう一巡このソフトのPart4と3を全部やり直すか、もしくは別のソフトでやるか、だと思っています。
なお、リスニングCD付の本でもいいのですが、こういったソフトを使うことで、進行を管理してくれたり、採点をしてくれたりするのが結構いい感じだと思います。
意外とやる気になるものだと感じています。

もしも、別のソフトを使うということになると。。
検索してみた限りだと、以下のソフトが唯一3DS用で発売されているソフトのようです。

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しかし、現在うちの子(現在小学二年生)が、同じ3DSを使って夜寝る前にゲームをしているので、このアプリのアイコンを見ることになってしまうと思われます。

するときっと、うちの子の、父親(自分)に対する見る目が変わってしまうものと思われます(笑)

・・別のプラットフォーム(iPhoneなど)でTOEIC対策ソフトを探してみたいと思います。
先日、8月の初めに、ラズパイ用のBASIC言語・環境であるPi STARTERを買いそびれたという記事を投稿しました。

あの時は相当がっかりし、それでも再び店頭に並ぶ日を一日千秋の思いで待ち続けていました。

そしてついに、9月9日、九十九電機の日(笑)に、正式版が発売開始となり、もう大急ぎで注文しました。
現在も九十九電機さんの通販サイトから送料無料で販売されています。
https://shop.tsukumo.co.jp/features/pistarter

使用方法は非常に直観的で、しかもただSDカードをラズパイに挿入して起動するだけで、いきなりその環境が立ち上がってきます。
OSとしてはやはりラズパイのほぼ標準OSとなっているRaspbian(Linuxベース)がバックエンドでは使用されていますが、表面上はあの1980年代のROM BASICの時代の環境が完璧以上の形で再現されています


この感じ・・そう、これをやってみたかったんです(笑)



とりあえず今日の時点では、まだ使い込んでいませんし、書きたいことは山ほどありますが、それはおいおい書いていきたいと思います。


もしも、あのROM BASICの時代のBASIC言語で、今の時代のプログラミングを楽しみたいという方には、ラズパイ本体約4000円、このPi STARTERが4800円程度で合わせて約9000円で再現できると思いますので、お勧めします。
ついに、この記事を投稿する日がやってきました。
このブログでドカベン ドリームトーナメント編の記事を投稿し始めてから、5年以上の月日が流れました。




そして、ドカベンシリーズの最初の連載が始まったのは昭和47年ということで、実に46年にも渡る長期シリーズとなり、このドリームトーナメント編34巻こそが、その46年の歴史の最後に発刊されたコミックですから、当然期待も高まりました。

「こち亀」最終巻となった200巻のように、一週間で予約終了になったり、付録が付いていたり。。

また、ここ数年でドカベンシリーズを店頭に置かなくなってしまった本屋さんもちらほら見受けられていたのですが(売れてなかったのでしょうか。。)、最終巻くらいは大々的に売り出されるのではないかと思っていました。
ドカベンシリーズが終わるというニュースは、それなりに各メディアでも取り上げられていたので、とにかく最終巻だけは別格だろうと思っていました。

・・しかし、残念ながらあまり最終巻だからという特別扱いはなく、店頭に置かない本屋さんもさっそく発見してしまい、新刊コミックを結構スペースを割いて売っている本屋さんでも平積みにはなっておらず、寂しい限りでした。


さて、試合の流れですが、33巻が終わった段階では試合は11回裏、2点を追うスターズの攻撃も一死二塁、打席には7番山岡選手という普通に考えれば敗戦が濃厚な状態からの展開でした。

この厳しい状況から一気に同点にした立役者は、里中選手でした。
DHなしのトーナメントのルールで8番打者として入っている里中選手ですが、中西投手の160キロを一塁線ギリギリを抜けてゆくツーベースコースのヒットで走者二人を返して同点としたのでした。

実は、里中選手がこういう土壇場で起死回生の同点打を打つというパターンは、高校時代にも何度か起きています。

何と言っても一番記憶に残っているのが、「大甲子園」編での夏の甲子園大会の一回戦、室戸との試合でしたが、「犬飼知三郎ゼロの神話」が9回まで続き、なんと明訓高校が1対0で負けている状態で、しかも敗色ムード満載で9回を迎えたのですが、そこで投手の里中選手が同点ホームランを打つという離れ業をやってのけました。

また、最も明訓高校がギリギリまで追い詰められた試合は、ドカベン38巻の「ブルートレイン学園戦」だったと思いますが、その時も、9回裏明訓の攻撃で、2点負けている状態でツーアウトという最悪の場面で、なんと里中選手が執念の三塁打を放ち、同点に追いついたのでした。

したがって、里中選手のバッティングによって起死回生の同点に追いつく、という流れは「必勝パターン」といえるかと思います。


そして翌12回裏、ひとつだけ、予想だにしなかったサプライズがありました。
それは
キャッチャー・微笑三太郎選手
です。

いや、微笑監督が捕手として中西投手をリードしながら采配を振るうというシナリオは、ドカベンをずっと読んできた人ならば誰もが想像するシナリオだったはずです。
なにしろ微笑選手はもともとキャッチャー出身、あの土門投手の横浜学院に転向して無敵のバッテリーを組む予定が、間違いで明訓に入ってしまい、そのまま外野手として活躍してきた選手でした。
その微笑選手が最後に捕手復活・・それはストーリーとしても面白く、また、本来中西投手とバッテリーを組んで遜色ないレベルの捕手と言えば、京都ウォーリアーズには微笑選手か、もしくは一球さんくらいしかいなかったと思います。

・・実に延長12回まで引っ張って、やっとマスクをかぶった微笑選手に期待が膨らみました。

同時に、野手を大幅にポジションを変更し、サードが一球さんになりました。

このあたり、何か起きるのではないかととても期待していました。

しかし・・残念ながら、そのあたりの守備のフォーメーションの変更は、試合の流れには直接影響しませんでした。
正直、なんのための守備陣変更だったのか読み取れませんでした。
また、期待していた壬生狂四郎投手の登板ももちろんありませんでした。


そして迎えた最後の攻撃は、もう、想像通り過ぎて、あまり印象に残りそうにありません。
先頭バッター・岩鬼選手はまともな打撃でヒット、2番・殿馬選手は秘打でヒット、ノーアウト12塁で3番・星王選手は併殺に倒れて、そして4番・ドカベン太郎選手が見開き2ページ使ってバックスクリーンへのサヨナラホームランでゲームセット、でした。。


しかし、とても良かったところもありました。
それは、最後の10ページ程を、46年前の連載開始時の連載1回目の内容とリンクさせたところです。
上記の試合が終わった後で、「あの時からすべてが始まったんだよなー」という会話で回想シーンに入り、そしてその回想シーンのまま、この長編は終了しました。

最後の1コマを飾ったのは、当時はまだ小学生(もしくは幼稚園?)だった、サチ子ちゃんでした。
そのことは、凄くよかったと思います。
なにしろ、このドカベンという漫画に勢いをつけていたのは、実はサチ子ちゃんだったと思うからです。

また、この漫画に登場したキャラクター達は、高校時代と今のプロ時代とで外見がほとんど変わっていないのですが、唯一、幼かったサチ子ちゃんだけが、大人の女性になって身長が倍くらいになり、外見が変化したキャラクターでもありました。


とうとう、ドカベンが終わって、おそらくこのブログでもドカベンに関する記事を書くことはないだろうと思いますが、今のところあまり終わったという実感がわいていないですね。

このまま、京都ウォーリアーズや新潟ドルフィンズを加えてペナントレースに突注してしまいそうな気分です。
しかし、それはもうないのですよね。。

先日、WOWOWの契約をしました。

実はもともとうちの場合、すでにケーブルテレビでスタンダードな契約をしており、ディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットなど、30チャンネル以上のチャンネルを見られる状態のため、これ以上追加でチャンネルを増やすことは考えられませんでした。

ではなぜ今更WOWOWを契約したかと言えば、カミさんが好きなアーティストのライブ中継をWOWOWでLIVE中継するということで、たとえそれを録画してDVD化するだけでもすでに4000円程度の価値最短の解約は3か月後であり、初月無料、翌月から約2000円なので、最低料金は3か月間で約4000円)はある状況だったため、契約したのでした。

まあ3か月後に解約でもいいかと思っておりました。

ところが、全く意識していなかった副産物?がWOWOWにはありました。

それは、サッカーのスペインリーグ、 リーガ・エスパニョーラを全節全試合WOWOWで放送しているのです!
したがって、レアルマドリードの試合も、FCバルセロナの試合も、柴崎選手所属のヘタフェの試合も、乾選手所属のベディズの試合もすべて見られることになります。

https://www.wowow.co.jp/sports/liga/

先日レアルマドリードの試合を見ましたが、やはり見ごたえがありました。
前半こそあまりいい感じでパスがつながらず、らしくない展開だったと思いますが、後半10分くらいだったでしょうか、イスコ選手のスルーパスに対して、今期はCロナウド選手にかわって得点源になりそうな11番ベイル選手がうまくDFをよけながら速いドリブル、そのままシュートして追加点を奪いました。流石です。
そして後半20分くらいのところで 待ってましたのモドリッチ選手が入り、最後のベンゼマ選手の本日2得点目のアシストをアシストする素晴らしいパスでゴールを演出、終わってみれば4-1で快勝、チームは首位に浮上しました。


・・これはマズいです。
3か月だけ契約するつもりだったWOWOWですが、やっぱりレアルマドリーやバルサの試合を見たい・・ということになると、解約できません

また、当然ですが、WOWOWであればサッカー以外にも、映画やミュージシャンのライブ放送などもより新しいものや 見たくなるようなものを放送しているため、非常に楽しめます。

ただ、よくある話で恐縮ですが、まだ契約してから一週間くらいしかたっていないのですが、すでに録画したものを見ていくスピードよりも、新たに録画したくなるものが放送されるスピードの方が早くなってしまっており、到底追いつきそうにない。。という状況になってしまっています。

なので、「ちょっと興味がある」レベルの映画などはもう録画するのはやめようと思います。

とりあえず自分としては、レアルマドリーとバルサの試合を全試合見られれば、それで月2000円は減価償却できているかと今は思っています。

また、当然、カミさんが月2000円以上の価値をWOWOW視聴に見出してくれるようであれば、3か月後以降も続けてもいいかと思います。