自分の場合のフィルム貼り率は100%です。
スマホでもタブレットでもノートPCでも、自分が記憶している限り、自分の私物で保護フィルムを貼らなかったことは多分一度もなかったと思います。
それで以前は、特に頻繁に持ち歩くスマホには、キズ防止のフィルムを貼ることが多かったと思います。
一方、ノートPCの方は画面に直接キズが付くということは、少なくともスマホに比べたら少ないと思われるため、ブルーライトカットのフィルムを選択してきました。
ちなみに、SurfaceBookを購入した時は、ブルーライトカットのフィルムが5000円以上しましたが、背に腹は代えられなかったため、泣く泣く購入しました。
今では3000円以下のものが多いようです。
さて、一方のスマホの方には、今は「のぞき見防止」のフィルム貼っています。
もちろん、他人に見られて困るような秘密の情報をスマホで電車の中で見るわけではありませんが、山手線の中などでスマホを見ていると、時々意味もなくのぞき込んでくるような人に遭遇することもあり、あまり気持ちがいいものではありません。
なので、「覗き見防止フィルム」を使うようにしています。
そして今、7インチタブレットにものぞき見防止フィルムを付けようとしています。
実は7インチタブレットは、一年くらい前に、起動するとエラーが出続けて止まらなくなり、まともに使えないような状態になってしまったためしまい込んでいたのですが、これが実はSDメモリカードのエラーだったことがわかり、SDメモリカードを換えることで復活しました。
現在は、PDF化した本を読んだりdマガジンを読んだりするのに使っています。
それこそ、電車の中でオンライン書籍を読むのにコソコソ隠す必要もないのですが、スマホののぞき見防止フィルターに慣れてしまうと、フィルターがないと落ち着きません。
そこで、量販店に行ってタブレット用ののぞき見防止フィルターを探したのですが、そこも大きなお店ではあったのですが、タブレット用という形で売られているものはありませんでした。
ただ、ノートPC用ということであれば、11インチくらいから15インチくらいまで、「のぞき見防止フィルター」として売られているものがありました。
どのみち自分でサイズに合わせて切って使用するつもりだったため、最も小さいサイズのノートPC用のフィルターを購入して帰りました。
しかし、単なるフィルターの割には4千円近いコストがかかってしまい、結構な出費になってしまいました。
・・ところが、この話はこれで終わりではありませんでした。
実際に貼って使ってみると、縦からののぞき見は防止できるものの、横から見るとまったく防止されていません。
よくよく購入したフィルターの説明を見ると、「ノートPCの横からの覗き込みを防止する」機能なのだそうで、縦からののぞき見には対応していない製品でした。
もっともクラムシェル型のノートPCの場合、上や下から覗き込むということはほぼ考えられないため、横からののぞき見のみ考慮すればいいのでした。
しかも、ノートPCの画面は基本的に横にワイドですが、タブレットは縦に長いため、90度回転させた状態でフィルターを切り取ることとなり、結果、タブレットの横からの覗き見には機能しないで縦からの覗き見のみ機能することになってしまったのでした。。
正直に言えば、「覗き見防止フィルター」に、全方位からの覗き見防止ができるものと、ある方向のみ機能するものがあるとは思っていませんでした。
もっと事前ん位調べるべきでした。。
・・いずれにしても、タブレットの横からの覗き見を防止できないフィルターなどほとんど意味がありません。
そこで、全方位の覗き見防止に対応している、7インチ以上のフィルターで、しかもすでに4千円近く無駄にしてしまっているためできるだけ安く抑えたいという方向で、フィルターを探したところ、以下の商品にたどり着きました。
こちらは、もともとはAmazonさんのFire HDシリーズ用のものではありますが、どちらにしても自分でフィルムのカットをしなければならないため機種はあまり関係ありませんでした。
マイクやフロントカメラ用の穴などが、困った位置になければ問題ありません。
そしてこのフィルムを購入し、カットして貼り付けてみると・・
・・よく見ると、縦じまのようなものが見えます。うーむ。

ただ、実使用上は問題はなく、実際にコンテンツがぎっしりつまっているページなどを見ている際には気になりません。
いずれにしても、これ以上このことに投資することはできないので、これでOK、ということにしたいと思います。