あの時は相当がっかりし、それでも再び店頭に並ぶ日を一日千秋の思いで待ち続けていました。
そしてついに、9月9日、九十九電機の日(笑)に、正式版が発売開始となり、もう大急ぎで注文しました。
現在も九十九電機さんの通販サイトから送料無料で販売されています。
https://shop.tsukumo.co.jp/features/pistarter
使用方法は非常に直観的で、しかもただSDカードをラズパイに挿入して起動するだけで、いきなりその環境が立ち上がってきます。
OSとしてはやはりラズパイのほぼ標準OSとなっているRaspbian(Linuxベース)がバックエンドでは使用されていますが、表面上はあの1980年代のROM BASICの時代の環境が完璧以上の形で再現されています。
この感じ・・そう、これをやってみたかったんです(笑)

とりあえず今日の時点では、まだ使い込んでいませんし、書きたいことは山ほどありますが、それはおいおい書いていきたいと思います。
もしも、あのROM BASICの時代のBASIC言語で、今の時代のプログラミングを楽しみたいという方には、ラズパイ本体約4000円、このPi STARTERが4800円程度で合わせて約9000円で再現できると思いますので、お勧めします。