バレーボール瞬達塾 in長野県


もっとうまくなりたい!」


その気持ちを、本気で伸ばせる場所がここにあります。


バレーボール瞬達塾は、

“武道”と“脳科学”の知恵を活かした、まったく新しいバレーボール教室。


がむしゃらに練習するのではなく、

科学で証明された倍速上達法を実践すれば

バレーがドンドンうまくなります!



「そうなってほしい」
と思った方は、ぜひ最後までご覧ください。



【瞬達塾に参加すると】


  • レシーブの反応が速くなる
  • スパイクの決定率が上がる
  • 体が思い通りに動くようになる
  • ウォーミングアップから楽しくできる
  • バレーがもっと好きになる


【練習内容】


  • 大谷翔平選手も実践している“脳神経エクササイズ”
  • レシーブの1歩目が速くなる方法
  • スパイクを強く・正確に打つ方法など


脳科学・スポーツ科学・運動学習理論・古武術をベースに構成されており、
バレーボール界ではまだ知られていない最新メソッドです。


【こんな方にオススメ】


  • もっと上手くなりたいと願う小学3年生以上の選手
  • 伸び悩んでいる中高生
  • プレーを安定させたいママさんプレーヤー
  • 体の使い方を学びたい指導者の方


保護者の見学OK(お子さんが参加される場合)


【参加者の声】


「打点が高くなった!友達に“現役みたい”と言われて嬉しかったです!」

「難しいサーブカットも返球できて、コーチも保護者も驚いていました」

「足が軽くなり、オーバーが飛ぶように!親子で参加して感動しました!」


【日程】


2月22日(日)

19時10分〜20時50分


【会場】


長野市内


(詳細は、お申込みの時にお知らせします)



【講師】


川端健太(かわばた けんた)

  • 日本福祉大学バレーボール部 元監督
  • 脳科学・武道・心理学を融合した独自理論を開発
  • 全国で2500回以上の教室を開催/指導実績25000人以上
  • プロ野球選手12名輩出しプロゴルファーなどプロアスリートを指導、日本記録保持者も

▶ 自己紹介・教室説明動画
https://youtu.be/HERBd-z1Bo4


【対象】


  • 小学3年生〜一般(ママさん含む)


【持ち物】

  • 動きやすい服装・体育館シューズ、ボール
  • 飲み物

【定員】


10名


【参加費】


3000円



【お申込方法】


  1. 「長野」「参加者名」を入力し下記バレーボール瞬達塾公式LINEよりご連絡ください


今すぐコチラをポチッとクリックしてお申し込みください



【最後に】


努力しているのに、なかなか結果が出ない。
それはあなたのお子さんの才能や努力不足ではありません。

試合で結果を出せる練習すれば、結果も変わります。

今の限界を超えたいなら、ぜひこの機会にお越しください。




武道身体操作×脳科学
アスリート覚醒塾

内容

・サッカー水泳日本代表も実践する
パワーアップエクササイズ
・沖縄空手に学ぶ
破壊力を高める体の使い方
・大谷翔平が実践する
自由自在に動く体に変える脳科学的方法など

日時 12月21日12時~13時30分

会場 豊田市(詳細はお申し込みの時にお知らせします)

対象 中学生以上のアスリート、指導者

持ち物 動きやすい服装、飲み物

講師 川端健太

花咲徳栄、星稜中学野球部など全国常連校や
プロ野球選手をはじめプロアスリートを指導

参加費 学生3000円一般5000円

参加方法 下記に「参加者名」「アスリート」と
書いて私にLINEしてください。

お待ちしてます!


バレーボール瞬達塾 in愛知県


もっとうまくなりたい!」


その気持ちを、本気で伸ばせる場所がここにあります。


バレーボール瞬達塾は、

“武道”と“脳科学”の知恵を活かした、まったく新しいバレーボール教室。


がむしゃらに練習するのではなく、

科学で証明された倍速上達法を実践すれば

バレーがドンドンうまくなります!



「そうなってほしい」
と思った方は、ぜひ最後までご覧ください。



【瞬達塾に参加すると】


  • レシーブの反応が速くなる
  • スパイクの決定率が上がる
  • 体が思い通りに動くようになる
  • ウォーミングアップから楽しくできる
  • バレーがもっと好きになる


【練習内容】


  • 大谷翔平選手も実践している“脳神経エクササイズ”
  • レシーブの1歩目が速くなる方法
  • スパイクを強く・正確に打つ方法など


脳科学・スポーツ科学・運動学習理論・古武術をベースに構成されており、
バレーボール界ではまだ知られていない最新メソッドです。


【こんな方にオススメ】


  • もっと上手くなりたいと願う小学4年生以上の選手
  • 伸び悩んでいる中高生
  • プレーを安定させたいママさんプレーヤー
  • 体の使い方を学びたい指導者の方


保護者の見学OK(お子さんが参加される場合)


【参加者の声】


「打点が高くなった!友達に“現役みたい”と言われて嬉しかったです!」

「難しいサーブカットも返球できて、コーチも保護者も驚いていました」

「足が軽くなり、オーバーが飛ぶように!親子で参加して感動しました!」


【日程】


12月13日(土)

19時〜20時20分


14日(日)

19時〜20時20分 スパイク&レシーブグループレッスン

20時30分〜21時 パーソナルレッスン


22日(月)

18時〜18時55分 レシーブグループレッスン

19時〜20時20分 スパイク&レシーブグループレッスン


【会場】


13日14日東浦町

22日豊橋市


(詳細は、お申込みの時にお知らせします)



【講師】


川端健太(かわばた けんた)

  • 日本福祉大学バレーボール部 元監督
  • 脳科学・武道・心理学を融合した独自理論を開発
  • 全国で2500回以上の教室を開催/指導実績25000人以上
  • プロ野球選手12名輩出しプロゴルファーなどプロアスリートを指導、日本記録保持者も

▶ 自己紹介・教室説明動画
https://youtu.be/HERBd-z1Bo4


【対象】


  • 小学3年生〜一般(ママさん含む)


【持ち物】

  • 動きやすい服装・体育館シューズ、ボール
  • 飲み物

【定員】


各6名


【参加費】


レシーブグループレッスン2500円

スパイク&レシーブグループレッスン3000円

パーソナルレッスン5000円


【お申込方法】


  1. 「開催地」「参加者名」を入力し下記バレーボール瞬達塾公式LINEよりご連絡ください


今すぐコチラをポチッとクリックしてお申し込みください



【最後に】


努力しているのに、なかなか結果が出ない。
それはあなたのお子さんの才能や努力不足ではありません。

試合で結果を出せる練習すれば、結果も変わります。

今の限界を超えたいなら、ぜひこの機会にお越しください。




【下半身のキレが戻る!神経を動かすだけで動きが変わる理由】
 
こんばんは!
野球ソフト瞬達塾の川端健太です!
 
最近、こんな選手が増えていませんか?
 
「下半身が重い」
「腰やハムがずっと張っている」
「スイングで腰が切れない」
「ピッチングで踏み出し脚が遅れる」
 
トレーニングもしてるし、ストレッチもしてる。
それなのに、動きのキレが戻らない…。
 
実はこれ、筋肉の硬さやパワー不足ではなく、
神経の通りが悪くなっていることが原因かもしれません。
 
「神経を動かす?」「そんなことできるの?」と思うかもしれませんが、
近年のスポーツ科学ではこの神経の滑走性(スライド)が、
動きのキレを左右する要因であることがわかっています。
 
 
今日は神経を動かして下半身のキレを取り戻す神経学的アプローチを、
誰でもわかるように解説します
 
「下半身のキレが戻らない」「動きが重い」「腰やハムがいつも張ってる」
もしそんな悩みがあるなら、このブログを最後まで読んでください。
 
 
 
【最近こんな選手いませんか?】
 
✔︎ストレッチしても太ももの裏の張りが取れない
✔︎筋トレを頑張っても下半身が重い
✔︎スイングで腰が切れない、ピッチングで踏み出し脚が遅れる
✔︎フィジカルは強いのに動きがもっさりする
 
これ、筋肉の硬さではなく、神経の滑りが悪いのが原因かもしれません。
 
 
【下半身のキレ=神経の通り道のスムーズさ】
 
 
「神経」って、電気のコードみたいなものです。
 
脳からの動けという信号を筋肉に伝えるための「通り道」。
 
でも、長時間の座り姿勢・トレーニングの疲労・骨盤周りの歪みなどで、
神経の通り道が、くっつく、引っかかるような状態になることがあります。
 
このとき、神経はうまく滑らず、筋肉が思うように反応できません。
 
→ 結果、「力が入らない」「動きが遅れる」「張りが取れない」という現象が起こります。
 
とくに重要なのが坐骨神経

 

 
 

 

 
腰からお尻、太もも裏、ふくらはぎ、足の裏まで走る、人体で最も太く長い神経です。
野球ソフトでの踏み込み・回転・蹴り出しに深く関係しています。
 
 
【神経を“動かす”ストレッチとは?】
 
 
ここで紹介するのが、
 
坐骨神経スライダー
坐骨神経テンショナー
 
の2つの神経モビライゼーションです。
 
これは、神経を伸ばすのではなく滑らせる動き
神経の滑走性(動きやすさ)を取り戻すことで、
筋肉や関節の動きも自然にスムーズになります。
 
 
【坐骨神経スライダー(滑らせる)】
 
 
目的: 神経をやさしく動かし、滑走性を改善する。
 
やり方
 
1. 仰向けに寝て、片膝を胸に引き寄せる。
2. 首を軽く前に倒す(うなずくように)。
3. 反対の足は伸ばしたまま。
4. 引き寄せた脚をゆっくり伸ばしながら、足首を背屈(つま先を頭の方向へ)。
5. 同時に、首をゆっくり後ろに倒す。
6. 5秒かけて動かし、膝を完全には伸ばさず、痛みのない範囲で止める。
7. 戻すときは、膝を曲げながら首を前に戻す。
8. これを10回。
 

 

 
補足:正しくできているサイン
 
ハムやお尻が「伸びる」ではなく「軽く動く」感覚
終わったあと脚が軽く、腰がすっと伸びる感覚
しびれや鋭い痛みは一切ない
 
この動きで坐骨神経が滑らかに動くようになり、
ハムストリングスの張りが軽くなっていきます。
 
 
 
【坐骨神経テンショナー(やさしく伸ばす)】
 
 
目的: 神経の弾力性と耐性を高める。
 
やり方
 
1. 仰向けに寝る。
2. 片膝を胸に引き寄せ、両手で支える。
3. 首を軽く前に倒す(あごを引く)。
 → これで神経の上側を引く。
4. そのままゆっくり膝を伸ばしながら、足首を背屈(つま先を頭の方へ)。
 → 下側も引く。
5. 太もも裏やふくらはぎが軽く張る位置で止めて、15〜20秒キープ。
6. ゆっくり戻す。
7. 3セットを目安に行う。
 
注意点
 
「痛み」や「しびれ」が出たらストップ。
“じわ〜っと心地よい伸び”で止めるのがコツ。
急性期(ぎっくり腰や坐骨神経痛が強い時期)はNG
 
このテンショナーは、症状が落ち着いてきたタイミングで取り入れるのがベストです。
 
 
【なぜこれで“キレ”が戻るのか?(科学的背景)】
 
 
研究によると、神経の滑走性を改善することで、
筋肉の収縮タイミングや力の伝達効率が改善されることがわかっています。
 
Shacklock (2005): “Neurodynamics” の概念で、神経モビライゼーションが筋出力と関節可動域に影響すると報告。
Ellis & Hing (2008): 神経スライダーが筋緊張を減少させ、末梢神経の血流を改善することを示唆。
Coppieters et al. (2009): 神経モビライゼーションは疼痛軽減と神経機能回復に有効。
 
これらの研究はリハビリ領域での報告ですが、
神経の働きが改善すれば筋肉がより速く・正確に反応できる」ようになります。
 
つまり、神経が滑らかに動くほど、筋肉がキレよく動く
 
 
【実際に野球選手で起こる変化】
 
 
神経モビライゼーションを取り入れると以下の変化が見られます。
 
•ピッチャー:踏み出し脚のハム張りが軽減 → 下半身主導の投球リズムが戻る
•バッター:股関節の回転スピードが上がる → 打球速度UP
•走塁:足が自然に前に出る → 初動の反応が速くなる
 
多くの選手が口をそろえて言うのが、
 
「なんか脚が軽い」「下半身からスッと動ける」
 
それが神経が、通り始めたサインです。
 
 
【注意点とセルフチェック】
 
 
☑ 強い痛み・しびれが出たら中止
☑ 急性期(ぎっくり腰など)は避ける
☑ 呼吸を止めず、リラックスしながら行う
 
 
【セルフチェック】
 
 
•前屈で太もも裏が突っ張る
•足首を上に反らせるとお尻が張る
•座って足を上げると“ビーン”とくる
 
1つでも当てはまるなら、坐骨神経の滑走性が落ちている可能性があります。
 
 
【よくある質問とその答え】
 
 
Q1. ストレッチと何が違うの?
 
A. ストレッチは筋肉を伸ばします。
 
 神経スライダーは神経の動きを良くするもの。
 筋肉が柔らかくならない人は、神経がブレーキをかけている可能性があります。
 
 
Q2. どのくらい続けると効果が出ますか?
 
A. 多くの選手が1週間ほどで「脚が軽くなった」と感じます。
 継続して行うことで、動作のキレや安定性が増します。
 
 
Q3. トレーニング前?後?
 
A. ウォームアップの前半で行うのがベストです。
 筋トレやピッチング前に神経を滑らせておくと、
 脳から筋肉への信号がスムーズに伝わりやすくなります。
 
 
【まとめ:神経を動かすと“動きが変わる】
 
 
下半身のキレを作るのは、実は筋肉の強さではありません。
本当に大事なのは、神経の通りの良さです。
 
坐骨神経の滑りを良くしてあげることで、
腰まわりやハムストリングス(太ももの裏)の張りが軽くなり、
スイング、投球、走塁といったあらゆる動きがスムーズになります。
 
たった1日3分、神経を滑らせる「神経スライド」を続けるだけで、
下半身のキレや軽さが戻ってくるのを実感できるでしょう。
 
ストレッチや筋トレで変わらない人ほど、神経を動かす価値があります。
あなたの下半身のキレ、まだ戻せます。
 
 
参考文献
Shacklock, M. (2005). Clinical Neurodynamics. Elsevier.
Ellis, R. F., & Hing, W. A. (2008). Neural mobilization: a systematic review of randomized controlled trials. Journal of Manual & Manipulative Therapy.
Coppieters, M. W., et al. (2009). The impact of neurodynamic mobilization on neural physiology. Manual Therapy, 14(3), 255–263.
 
【バレーボール瞬達塾11月開催予定】
効果的なスパイク助走の指導法:
成功率向上の秘訣
 
こんにちは!
バレーボール瞬達塾の川端健太です!
 
すっこり冬になっちゃいましたねぇ。
秋、あっという間に終わってしまった💦
 
今日は、ジャンプ力をアップさせる助走の指導法をシェアします!
 
【助走の基本概念】
 
✔︎助走の役割と重要性
 
ジャンプ力アップするためのスパイクの助走の
役割と重要性は言うまでもなく大きいものです。
 
スパイクの助走が成功すれば、
その後のジャンプ、アタックが良くなっていきます!
 
✔︎スパイク助走の基本ステップ:
 
3歩、2歩、1歩
 
スパイク助走の基本ステップは
3歩、2歩、1歩とありますが、
これらを理解することが跳べる助走への近道です。
 
特に歩幅の変化が助走に与える影響は大きいため、
選手たちにこれを理解させることが必要です。
 
✔︎最後の1歩の重要性とその技術
 
スパイクの助走のクライマックスである最後の1歩。
 
最後の一歩の歩幅は、1倍から1.6倍と言われてます。
ちょっと幅があるのは、
研究者によって主張が違うからです。
 
どの歩幅でジャンプすればいいかは、
選手の筋力、助走の歩数、スピードで
変わってきます。
 
どの歩幅が最も高く跳べるかは見つけてみてください。
 
【スパイク助走の種類と使い分け】
 
✔︎3歩助走の適切な場面と特徴**  
 
3歩助走は主にサイドアタッカーにおいて有効です。
その歩幅とリズムは、サイドからの効果的な攻撃を可能にします。
選手たちにはこの特徴を理解し、状況に応じた使い分けが求められます。
 
✔︎2歩助走の効果的な活用法
 
2歩助走はミドルプレイヤーやサイドアタッカーにとって魅力的です。
歩幅の変更によりスピード感を高め、
相手ブロッカーを巧妙にかわすことが期待できます。
 
指導者としては、歩幅変更がもたらす
利点を選手たちに伝えることが肝要です。
 
✔︎1歩助走の特殊な状況での使い方
 
1歩助走は特殊な状況での切り札です。
 
センタープレイヤーにとって有効であり、
瞬時の踏み切りが求められます。
 
この助走のタイミングと歩幅の調整に焦点を当て、
選手たちに成功への一歩を理解させましょう。
 
【指導者のための具体的なトレーニングアプローチ】
 
✔︎初心者へのアプローチ: 1歩助走からスタート**  
 
初心者層に焦点を当てると、
1歩助走の基本からスタートすることが重要です。
 
選手たちが確かなスタートを切り、
歩幅の基本的なコントロールを身につけることが、
効果的なトレーニングの出発点となります。
 
具体的なトレーニングとして、
以下のステップを導入できます:
 
✔︎歩幅の基本チェック
 
 まず、選手たちに対して身長の約1倍を
目安にした足の幅をキープしながら、
確実に1歩を踏み出す練習を行います。
 
これにより、基本的な歩幅のコンセプトを理解し、安定感を養います。
 
✔︎動きの流れを感じる
 
初心者はリズムや歩幅の変更が難しいことがあります。
 
徐々にスピードを上げつつ、
リズムに合わせて歩幅を変えるトレーニングを組み込みます。
 
これにより、スパイクへの踏み込みを
自然な流れで感じることができます。
 
✔︎上級者向けトレーニング: スムーズな切り替えと助走の最適化
 
上級者層に対するトレーニングは、
異なる助走へのスムーズな切り替えと
歩幅の最適化が求められます。
 
上級者は基本をマスターした段階で、
より高度なスキルを身につける必要があります。
 
以下は、具体的な上級者向けの指導例です:
 
✔︎シミュレーションによるトレーニング:
 
実際の試合を想定したシミュレーションで、
異なる助走への素早い適応を促します。
 
急な方向転換や状況によって歩幅を変更する練習を通じて、
選手たちが柔軟に対応できるようトレーニングします。
 
 
【まとめ】
 
バレーボールのスパイクにおいて、助走は成功率向上の鍵です。
 
指導者としては、選手たちに助走の重要性を徹底的に伝え、
トレーニングを通じてその技術を磨く
サポートを提供することが求められます。
 
今日も最後までお読み頂きありがとうございます!
あなたの教え子さんのトスが安定しますように!
 
川端健太
【スパイク打点が低い理由はコレ!正しい踏み込み角度とは?】
 
こんばんは!
バレーボール瞬達塾の川端健太です!
 
 
あなたはスパイクの打点をもっと高くしたいですか?
 
「ジャンプはそこそこ高いのに、なぜか打点が低い…」「スパイクの角度をつけたいのに、思ったより上から打てない…」
そんな悩みを持っている選手は多いのではないでしょうか?
 
スパイクの打点を高くするためには、単純にジャンプ力を鍛えるだけではなく、踏み込みの角度や助走の使い方にも注目することが重要です。
 
特に、踏み込み時の膝下の角度は、ジャンプの高さに大きく影響を与える要素のひとつであることが、複数の研究でも示されています。
 
この記事では、バレーボールのスパイク時の打点を決める要素と、膝下の角度がどのように影響するのかについて、研究データをもとに詳しく解説していきます。
 
最後までお読みいただくことで、あなたのスパイクの打点を上げるための具体的なポイントが分かりますので、ぜひ最後まで読んでください!
 

 

 

1. なぜスパイクの打点を高くすることが重要なのか?
 
スパイクの打点が高いことには、以下のようなメリットがあります。
 
① 相手のブロックを上から抜ける
 
打点が高い選手は、相手のブロックを上から打ち抜くことができます。
特に身長が高いブロッカーが相手の場合、打点が低いと簡単にブロックされてしまいます。
しかし、高い打点で打てると、ブロックを越えた角度のあるスパイクを打つことが可能になります。
 
② 角度のあるスパイクが打てる
 
打点が低いと、相手コートに鋭く打ち込むことが難しく、守備の構えができている相手に拾われやすくなります。
一方で、打点が高ければ、鋭い角度でスパイクを打ち込めるため、相手のレシーブを崩しやすくなります。
 
③ 強いスパイクを打ちやすい
 
スパイクの威力を決める要素の一つに、インパクトの高さがあります。
ジャンプのピークでボールを捉えられると、より体重を乗せた強力なスパイクが打てるようになります。
特に身長がそこまで高くない選手ほど、高い打点でインパクトすることが、スパイクの威力を増す鍵になります。
 
このように、スパイクの打点が高いほど、攻撃のバリエーションが増え、相手にとって脅威になるのです。
 
2. 膝下の角度がスパイクの打点を決める!
 
スパイクの打点を高くするためには、ジャンプのフォームが大きく関係します。
その中でも、特に踏み込み時の膝下の角度が重要であることが、いくつかの研究で明らかになっています。
 
 
【なぜ膝下の角度が重要なのか?】
 
 
バレーボールにおけるスパイクジャンプの研究では、熟練者と未熟練者の踏み込み角度を比較した結果、熟練者のほうが膝関節の屈曲が深く、適切な角度で踏み込んでいることが判明しています(参考文献1)。
 
つまり、膝下の角度を適切にコントロールすることで、床からの反発力を最大限に活かし、高い打点を実現できるのです。
 
 
【理想的な踏み込み角度とは?】
 
 
複数の研究をもとに考察すると、膝下の角度が70°〜75°の範囲にあると、最も高い打点を実現しやすいことが分かっています(参考文献2)。
 
70°に近い場合:助走の勢いを活かしながら、効率よく垂直跳びの力に変換できる。
75°に近い場合:より垂直方向にジャンプしやすく、前に流れずに高い打点を確保できる。
 
逆に、以下のような角度では、打点が低くなる可能性があります。
 
80°以上:膝が伸びすぎてしまい、踏み込み時の力を十分に発揮できず、ジャンプの高さが低くなる。
65°以下:踏み込みすぎて前に流れやすくなり、ネットに近づきすぎてしまう。
 
このことから、膝下の角度を70°〜75°に保つことで、スパイク時の打点を最大化できるといえます。
 
3. 誤った踏み込み角度が打点を下げる理由
 
スパイク時の踏み込みの角度は、ただ闇雲に調整すればよいものではありません。間違った角度で踏み込むと、ジャンプの高さが下がったり、スパイクの打点が低くなったりする原因になります。では、具体的にどのような問題が発生するのか、代表的な誤った角度を見ていきましょう。
 
① 角度が鋭すぎる(80°以上)のデメリット
 
踏み込み時に膝下(脛)の角度が80°以上になると、膝がほぼ直立した状態になり、以下のような問題が起こります。
 
地面からの反発力を十分に得られない
 
膝が伸びすぎると、地面に対して力をうまく伝えられず、踏み込みの勢いを吸収できません。
その結果、ジャンプの高さが落ち、打点も低くなる可能性があります。
 
前方への推進力が足りず、滞空時間が短くなる
 
角度が鋭すぎると、前方に進む力が弱まり、スパイク時にボールとの距離がずれてしまうことがあります。
そのため、打点が下がり、スパイクが安定しなくなるリスクがあります。
 
膝への負担が大きくなり、ケガのリスクが高まる
 
角度が鋭すぎると、膝関節への負担が大きくなります。
特に、何度もジャンプを繰り返すバレーボールでは、膝の痛みや靭帯損傷のリスクが高くなります。
 
② 角度が浅すぎる(65°以下)のデメリット
 
逆に、踏み込み時の膝下の角度が65°以下のように浅すぎると、以下のような問題が発生します。
 
前方への推進力が強すぎて、ネットに近づきすぎる
 
角度が浅すぎると、前方に勢いがつきすぎてしまい、ネット際のスパイクでネットタッチのリスクが増加します。
 
ジャンプが斜めになり、高さが出にくい
 
膝下の角度が浅いと、踏み込みのエネルギーが前方に逃げてしまい、純粋な垂直跳びの高さが下がります。
その結果、スパイクの打点が低くなり、相手ブロックの脅威になりにくくなります。
 
体勢が不安定になり、空中でのスパイクが打ちにくくなる
 
助走の勢いが強すぎると、空中でバランスを取るのが難しくなります。
結果として、スパイクの打点がずれ、ミスにつながりやすくなります。
 
③ よくある踏み込みのミスとその改善策
 
選手の中には、踏み込みの角度が適切でないことに気づかず、以下のようなミスをしてしまうことがよくあります。
 
【ミス①】踏み込み時に上半身が前に倒れすぎる → 胴体の角度を意識し、体幹を使ってまっすぐ跳ぶ練習を取り入れる。
【ミス②】膝が伸びすぎて、踏み込みのエネルギーを逃がしてしまう → 軽く膝を曲げた状態から踏み込む意識を持つ。
【ミス③】助走のスピードが速すぎて、踏み込みでブレーキがかからない → 一度助走をゆっくりにして、正しい踏み込み角度を作る練習をする。
 
 
4. スパイクの打点を上げるための膝下の角度を身につける方法
 
では、膝下の角度を適切に調整し、スパイクの打点を高くするためには、どのような練習が効果的なのでしょうか?
ここでは、正しい踏み込み角度を身につけるための3つのトレーニングを紹介します。
 
 
① 正しい踏み込みを体に覚えさせるステップドリル
 
目的:
膝下の角度を適切に調整し、自然に70°~75°の踏み込みを身につける。
 
方法:
1. ネットから2mほど離れた位置に立ち、スパイクの助走を行う。
2. 踏み込みの際、鏡や動画を使って膝下の角度をチェックしながら行う。
3. 一回一回、膝下の角度を意識しながら繰り返す(20回×3セット)。
4. 最後に、ジャンプしながら同じ踏み込みを実践する。
 
ポイント:
意識的に70°~75°の角度を作ること。
動画で撮影し、自分の踏み込みを確認しながら調整する。
 
② ジャンプの高さを最大化する踏み込みトレーニング
 
目的:
正しい踏み込み角度でジャンプの高さを最大化する。
 
方法:
1. 2歩助走からジャンプし、最高打点を測定する。
2. 角度が80°以上や65°以下になっていないかを確認し、修正する。
3. 改善後、再度ジャンプを測定し、高さの違いをチェックする。
4. 1回ごとに踏み込みの感覚を調整し、より高く跳べる角度を見つける。
 
ポイント:
無理に角度を調整するのではなく、自分の体に合った最適な角度を探す。
足の接地時間が長くなりすぎるとジャンプの勢いが削がれるので注意。
 
③ スムーズに踏み込むための助走改善トレーニング
 
目的:
助走の勢いを適切にコントロールし、正しい踏み込み角度を維持する。
 
方法:
1. 助走をスローモーションで行い、踏み込みの瞬間の角度を意識する。
2. スピードを上げながら、適切な角度を維持するように調整する。
3. 実際のスパイク動作につなげ、スムーズな踏み込みを身につける。
 
ポイント:
助走のスピードが速すぎると角度が崩れやすいので、徐々に調整する。
角度だけでなく、上半身の使い方や腕の振りとの連携も意識する。
 
このようなトレーニングを繰り返すことで、膝下の角度を適切にコントロールし、スパイクの打点を確実に上げることができます。
 
次のセクションでは、試合で実践する際の意識ポイントを詳しく解説します。
 
 
5. 試合で実践!スパイクの打点を上げるための意識ポイント
 
ここまで、スパイクの打点を高くするための「膝下の角度」の重要性と、それを身につけるためのトレーニングを紹介しました。しかし、練習だけでなく、試合でしっかり活かすためには、いくつかの意識すべきポイントがあります。
 
① 試合中に「膝下の角度」を意識する方法
 
練習で身につけた踏み込みの角度を、試合で再現するには、以下の3つのポイントを意識すると効果的です。
 
1. 助走の最後の一歩で膝の角度をチェックする
 
試合では、焦りや緊張で踏み込みのフォームが崩れがちです。特に、助走の最後の一歩が大きくなりすぎたり、急ブレーキをかけたりすると、適切な膝下の角度を作りにくくなります。
助走を「走る」イメージではなく、「リズムよくステップする」イメージを持つ。
「最後の一歩は小さく、スムーズに」と意識することで、踏み込み時に膝下の角度が適正になりやすい。
 
2. 踏み込み時に「前に流れすぎていないか」確認する
 
ネット際でのスパイクでは、踏み込みの角度が浅くなりすぎると前に流れすぎ、ネットタッチのリスクが高まります。
 
特に試合中、速攻やクイックを打つ際は、ネットに近づきすぎないよう意識することが重要です。
ジャンプの直前に**「少し後傾気味に踏み込む」**ことで、膝下の角度が正しくなり、高さを出しやすくなります。
 
3. インパクト時に「高い位置でボールを捉える」意識を持つ
 
せっかく正しい踏み込みができても、インパクト時に腕が下がると、打点が低くなってしまいます。
 
スパイクの際、ボールを**「高く、高く」と意識しながら打つ**ことで、自然と高い打点を維持できます。
「腕を最後まで振り切る」ことで、体の連動性が高まり、より高い位置でのスパイクが可能になります。
 
② スパイク時に安定したジャンプをするための体の使い方
 
膝下の角度だけでなく、体全体の使い方もジャンプの安定性に影響します。
 
1. 上半身を無理に前に倒さない
 
踏み込み時に上半身が前に倒れすぎると、重心が前方に流れ、ジャンプの高さが落ちる原因になります。
 
踏み込みの際は、「胸を張る」意識を持つことで、正しい重心移動ができる。
 
2. 腕の振りを意識する
 
ジャンプの高さを最大化するためには、腕の振り(スウィングモーション)が重要です。
腕を大きく振り下ろすことで、踏み込み時に下半身へエネルギーを伝えることができる。
**「腕の振り→膝の角度→ジャンプ」**の流れを意識すると、高さが出やすい。
 
③ 自分に合った最適な踏み込み角度を見つける方法
 
選手によって、体格や筋力、プレースタイルが異なるため、最適な膝下の角度は微調整が必要です。
 
試合前のウォーミングアップで、自分に合った角度を確認する習慣をつけましょう。
 
ウォームアップ時にジャンプの高さを意識する(試合前に踏み込みを確認)
動画でフォームをチェックし、微調整する(練習で自分の角度を確認)
試合で「今の踏み込みは良かったか?」を振り返る(試合後の自己分析)
 
6. まとめ:膝下の角度を見直してスパイクの打点を劇的に上げよう!
 
スパイクの打点を高くするために、膝下の角度が重要であることを理解し、実践することが鍵になります。
最後に、今回の記事の重要なポイントを振り返りましょう。
 
① 打点を上げるための膝下の角度のポイント
 
✅ 膝下の角度は70°~75°が理想的
✅ 角度が鋭すぎる(80°以上)とジャンプが低くなる
✅ 角度が浅すぎる(65°以下)と前に流れすぎてしまう
 
② 試合で意識すべきこと
 
✅ 助走の最後の一歩をコントロールする
✅ ジャンプ時の前傾を抑え、胸を張る
✅ 腕の振りを活用してジャンプを高める
 
③ 実践トレーニング
 
✅ ステップドリルで正しい踏み込みを覚える
✅ 助走のスピードを調整して踏み込み角度を維持する
✅ 試合前のウォーミングアップで最適な角度を見つける
 
次のステップへ!
 
スパイクの打点をさらに高くしたい選手は、今回紹介したトレーニングを日々の練習に取り入れてみてください。
**「自分の踏み込み角度が正しいか?」**を常に意識し、フォームを微調整することで、より効果的なスパイクを打つことができるようになります。
 
さらに詳しいトレーニング方法やフォームの改善ポイントを知りたい方は、ぜひ次回の記事もチェックしてください!
 
この知識を活かして、より高い打点でのスパイクを身につけていきましょう!
 
 
 
参考文献
1. 「バレーボールにおけるスパイクの研究」(城西大学)
熟練者と未熟練者のスパイク動作を比較し、熟練者の膝関節角度が約72°であることを明らかにした。
2. 「バレーボールジャンプの跳躍高と踏切時の下肢の関節角度および筋活動との関係」(甲南女子大学)
踏み切り時の膝関節の適切な屈曲がジャンプの高さに寄与することを示した。
3. 「バレーボールのスパイク技術に関する運動学的研究」(広島大学)
スパイク時の膝関節の屈曲と胴体の前傾がジャンプの高さと打点向上に重要であると分析。
 
 

バレーボール瞬達塾 in茨城県


もっとうまくなりたい!」


その気持ちを、本気で伸ばせる場所がここにあります。


バレーボール瞬達塾は、

“武道”と“脳科学”の知恵を活かした、まったく新しいバレーボール教室。


がむしゃらに練習するのではなく、

科学で証明された倍速上達法を実践すれば

バレーがドンドンうまくなります!



「そうなってほしい」
と思った方は、ぜひ最後までご覧ください。



【瞬達塾に参加すると】


  • レシーブの反応が速くなる
  • スパイクの決定率が上がる
  • 体が思い通りに動くようになる
  • ウォーミングアップから楽しくできる
  • バレーがもっと好きになる


【練習内容】

  • 大谷翔平選手も実践している“脳神経エクササイズ”
  • スパイクを強く・正確に打つ方法など
  • ミート、レシーブ力を一瞬でアップさせる世界一カンタンなバレー上達の極意

全国販売されて大好評だった下記の14800円で販売されたDVDの内容を紹介します。



脳科学・スポーツ科学・運動学習理論・古武術をベースに構成されており、
バレーボール界ではまだ知られていない最新メソッドです。


【こんな方にオススメ】


  • もっと上手くなりたいと願う小学4年生以上の一般ママさんまでの選手、指導者の方


保護者の見学OK(お子さんが参加される場合)


【参加者の声】


「打点が高くなった!友達に“現役みたい”と言われて嬉しかったです!」

「難しいサーブカットも返球できて、コーチも保護者も驚いていました」

「足が軽くなり、オーバーが飛ぶように!親子で参加して感動しました!」

「フワーとジャンプが高くなった」

「ただ声出すだけでレシーブができるようになって不思議です」



【日程】


12月6日(土)


17時45分〜19時15分


【会場】


茨城県ひたちなか市

(詳細は、お申込みの時にお知らせします)



【講師】


川端健太(かわばた けんた)

  • 日本福祉大学バレーボール部 元監督
  • 脳科学・武道・心理学を融合した独自理論を開発
  • 全国で2500回以上のバレーボール、野球の教室を開催
  • プロ野球選手12名輩出しプロアスリートを指導、日本記録保持者も

▶ 自己紹介・教室説明動画
https://youtu.be/HERBd-z1Bo4


【対象】


  • 小学3年生〜一般(ママさん含む)


【持ち物】


動きやすい服装・体育館シューズ

ボール、筆記具・飲み物


【定員】


12名


【参加費】


3000円


【お申込方法】


  1. 「開催地」「参加者名」を入力し下記バレーボール瞬達塾公式LINEよりご連絡ください


今すぐコチラをポチッとクリックしてお申し込みください



【最後に】


努力しているのに、なかなか結果が出ない。
それはあなたのお子さんの才能や努力不足ではありません。

試合で結果を出せる練習すれば、結果も変わります。

今の限界を超えたいなら、ぜひこの機会にお越しください。




バレーボール瞬達塾 in 愛知県豊橋市・東浦町


もっとうまくなりたい!」


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バレーボール瞬達塾は、

“武道”と“脳科学”の知恵を活かした、まったく新しいバレーボール教室。


がむしゃらに練習するのではなく、

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【瞬達塾に参加すると】


  • レシーブの反応が速くなる
  • スパイクの決定率が上がる
  • 体が思い通りに動くようになる
  • ウォーミングアップから楽しくできる
  • バレーがもっと好きになる


【練習内容】


  • 体のタイプ別フォームの見つけ方
  • 大谷翔平選手も実践している“脳神経エクササイズ”
  • レシーブの1歩目が速くなる方法
  • スパイクを強く・正確に打つ方法など


脳科学・スポーツ科学・運動学習理論・古武術をベースに構成されており、
バレーボール界ではまだ知られていない最新メソッドです。


【こんな方にオススメ】


  • もっと上手くなりたいと願う小学4年生以上の選手
  • 伸び悩んでいる中高生
  • プレーを安定させたいママさんプレーヤー
  • 体の使い方を学びたい指導者の方


保護者の見学OK(お子さんが参加される場合)


【参加者の声】


「打点が高くなった!友達に“現役みたい”と言われて嬉しかったです!」

「難しいサーブカットも返球できて、コーチも保護者も驚いていました」

「足が軽くなり、オーバーが飛ぶように!親子で参加して感動しました!」


【日程・会場】


豊橋市クラス

11月3日10日17日(月)

18時〜19時5分レシーブ特化クラス
19時10分~20時35分 レシーブ&スパイククラス
20時40分~パーソナルレッスン

東浦町クラス

11月3日(月)
10時5分~11時30分 レシーブ&スパイククラス

11月9日23日(日)
18時〜19時5分レシーブ特化クラス
19時10分~20時35分 レシーブ&スパイククラス

※会場の詳細はお申込み後にご案内いたします


※バレーボール瞬達塾は開催日を今後増やします。


今後の開催予定が知りたい方は、まずバレーボール瞬達塾公式LINEに登録してください。

公式LINEでお知らせしますので

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【講師】


川端健太(かわばた けんた)

  • 日本福祉大学バレーボール部 元監督
  • 脳科学・武道・心理学を融合した独自理論を開発
  • 全国で2500回以上の教室を開催/指導実績25000人以上
  • プロ野球選手12名輩出しプロゴルファーなどプロアスリートを指導、日本記録保持者も

▶ 自己紹介・教室説明動画
https://youtu.be/HERBd-z1Bo4


【対象】


  • 小学4年生〜一般(ママさん含む)


【持ち物】


  • 動きやすい服装・体育館シューズ
  • ボール1個・筆記具・飲み物

【定員】


各7名


【参加費】


レシーブ特化クラス 月3回で6300円(月初払い)単発参加2500円(当日払い)

レシーブ&スパイククラス月3回で8100円 単発参加3000円

パーソナル30分5000円

  • ※万が一効果を感じられなければ全額返金いたします


【お申込方法】


  1. 「開催地」「参加希望曜日」「参加者名」を入力
  2. パーソナル希望の方は「パーソナル」「開催日」「希望時間」「参加者名」
  3. 下記バレーボール瞬達塾公式LINEよりご連絡ください


今すぐコチラをポチッとクリックしてお申し込みください



【最後に】


努力しているのに、なかなか結果が出ない。
それはあなたのお子さんの才能や努力不足ではありません。

試合で結果を出せる練習すれば、結果も変わります。

今の限界を超えたいなら、ぜひこの機会にお越しください。




【シリーズ第1回】膝痛は動きの設計ミスを起こした小脳のバグだった

あなたの教え子さんやお子さんは、膝を痛めてませんか?

膝を痛めててる選手、かなり多いので、今回からシリーズで膝の痛みを脳の機能低下という視点から捉え、部位ごとにバシッとアプローチしていく方法をシリーズでシェアしていきますね!

今回は、全身の動きの「大元締め」である小脳に焦点を当てていきます。

このブログを読むことで、あなたは膝の痛みを脳からスッキリ治すという、超最先端のヒントを手に入れられるので最後までお読みください!


【膝が痛いのは「動きの設計ミス」が原因】


膝の慢性的な痛みって、単に「骨や筋肉が壊れたから」だけじゃないんです。

痛みは、脳が作り出している現象です。

膝関節のバイオメカニクス(力の伝わり方や動きの力学)が乱れることが、深く関わっています。

小脳は、全身の運動協調、つまり「色んな筋肉が協力して動く」ことや、姿勢のキープを担う中心選手。

ここがちょっとでも調子を崩すと、膝周りの組織にストレスが増え、それが痛みのルートを脳の中に作り上げてしまうんです。


【小脳ダウンの仕組み】なぜ膝が内側に入る「ニーイン」が起こる?


小脳は、私たちがするどんな運動も「滑らかに」「正確に」「バランス良く」できるように、全身の動きを「自動で調整・修正するセンター」です。

この小脳の調子が落ちると、動きがギクシャクしたり、筋肉の張り(低緊張)がなくなったりします。

特に指導者の皆さんに知ってほしいのは、小脳の機能が落ちると股関節が内側にねじれやすくなることです。

この股関節の内側のねじれが、「ニーイン(Knee-in)」、つまり「膝が体の内側に入り込んじゃう」という、選手にとって非常にマズい動作パターンを引き起こしやすい状態を作ります。


【ニーインの影響】

ニーインになると、膝を支える大事な靭帯や腱がしっかり働けず、動くたびに膝の内側や周りの組織に大きな負担がかかります。

• この結果、痛みが出て、動作が不安定になる、という「負のループ」にハマっちゃうんですね。


【小脳機能の簡易チェック】現場で使える見分け方!


選手の膝痛が「もしかして脳かも?」と思った時に、すぐに試せる簡単なチェック方法を紹介します。

もし、これらのチェックで問題が見つかったら、小脳へのアプローチを強化するチャンスですよ!

1. 片足立ちテスト(バランスチェック)

• やり方: 片足で立ってもらいます。
目を閉じた状態で、10秒以上キープできるか見てみましょう。

目を閉じて10秒キープできない、またはすごくグラつく場合は、機能低下が疑われます。

2. 指鼻試験(しびしけん)(正確性チェック)

• やり方: 目を閉じたまま、腕を横に広げた状態から、自分の人差し指で鼻の先端を正確に触れるか試してもらいます。

鼻を通り越してしまったり(測定障害)、触るまでに大きくふらついたりする場合は、小脳に問題があるかもしれません。


3. リズミカルな反復運動(リズムチェック)

• やり方: 足の指や膝を、できるだけ速く、リズミカルにトントンと叩く運動をしてもらいます。

動作の速さやリズムが左右でバラバラになったり、途中でガタガタになってしまう場合。


【小脳を鍛える改善策】ブレない体と感覚を磨く!


小脳を元気にしてあげると、動きの精度が上がり、ニーインを防ぎ、膝の痛みを減らすのに効果バツグンです。

大事なのは「バランス系運動」と「感覚統合運動」です。


【バランス系運動】「正確さ」と「安定性」を取り戻す


• 片足立ち運動

やり方: 最初は壁や椅子に手を添えてOK。
慣れたら手を放して30秒以上キープを目指します。

効果: 小脳を刺激して、体の軸となる筋肉を協調的(協力し合って)に働かせ、膝を安定させるのに役立ちます。

• リズムステップ運動

• やり方: 音楽やメトロノームに合わせて、リズミカルに前後にステップを踏みます。

• 効果: 小脳の得意な「動作のタイミング調整」が促進され、歩くときや走るときの膝への負担が軽減されますよ。

2. 【感覚統合運動】脳への入力情報を豊かにする

感覚統合とは、目から入る情報(視覚)や、耳の奥のバランス感覚(前庭覚)、そして関節の位置感覚(固有受容感覚)など、複数の感覚を脳で組み合わせ力の伝わり方や動きの力学て動きを制御することです。

 不安定な道具を使ったトレーニング

• やり方: バランスボールや不安定な板の上で片足立ちなどを行います。

• 効果: 小脳へ色々な感覚の入力が増えるので、不安定な状況でも適切な筋肉の反応が促され、膝関節の負荷が減ることが期待できます。


「でも、膝が痛い選手にバランス運動なんてさせて大丈夫ですか?怪我をさせそうで不安です。」


「痛いのに動かすの!?」って不安に思う気持ち、めちゃくちゃわかります。

選手の安全が一番ですもんね。

でも、私が提案しているのは、関節に無理をさせる重い筋トレじゃなくて、脳の運動制御を高めるトレーニングなんです。

ポイントは、痛みのない範囲で、まずは壁や手すりを使うなど、安全な環境から始めること。

小脳の機能が良くなって、動作が安定すれば、逆に膝への余計な負担が減って、結果的に痛みが軽くなるケースが多いんですよ。

もし痛みを感じたら、すぐにやめて、もっと簡単なレベルから「再学習」させてあげてくださいね。


次回予告:【痛みは脳でコントロールできる!】

今回の第1回では、「小脳」が動作の正確性を司っていることを解説しました。

次回【シリーズ第2回】では、「前頭前皮質」という、痛みを抑えるブレーキや感情をコントロールする脳の部位に焦点を当てます。

集中力を高める課題やマインドフルネス瞑想といった、メンタルと神経回路への新しいアプローチを紹介します。どうぞお楽しみに!
【常識を覆す】静的ストレッチはなぜジャンプ力を奪うのか?最新科学が示すウォームアップの真実


こんばんは!
バレーボール瞬達塾の川端健太です!

あなたのチームは、試合直前、「念入りにストレッチしてから」コートに入っていませんか?

「入念に筋肉を伸ばすのが当たり前だろう」

もしあなたがそう考えているなら、それは過去の常識かもしれません。

最新のスポーツ科学、特に「運動制御」と「神経筋学」の観点から見ると、試合や練習直前の静的ストレッチは、選手のジャンプ力を低下させてるかもしれません。

この衝撃の事実を、最新のエビデンスと、その背後にある深いメカニズム(神経と筋肉の関係)から、徹底的に解き明かします!

このブログを最後まで読むと、あなたのチームのウォームアップを変えるだけで、選手のジャンプ力を最大で10%アップできるかもしれません。



【バレーボール瞬達塾開催予定】

10月21日岡山県
10月20、25、26、28日愛知県



【研究が示す「静的ストレッチ=ジャンプ力低下」の衝撃】


「静的ストレッチでジャンプ力が落ちるなんて、信じられない。私たちが長年やってきたことは間違いだったのか?」

と思う方もみえるでしょう。

そう思う気持ちわかります。

私も今から話すことを学ぶ前は、同じことを考えてましたから。

静的ストレッチは「柔軟性」を高めるためには有効ですが、パワー発揮には不利に働きます。

目的が「パフォーマンス向上」であれば、手法を見直す必要があります。

筋肉がしなやかになることと、瞬発的なバネの力を発揮することは、科学的には別物なのです。

1. 全身の主要筋群で報告された低下


複数の研究で、バレーボールのジャンプに最も重要な筋群である、以下の下肢主要筋群の静的ストレッチが、ジャンプ力を低下させることが確認されています。

• 大腿四頭筋(太ももの前)
• ハムストリングス(太ももの裏)
• 大殿筋(お尻)

特に、短時間(たった30〜90秒)の静的ストレッチであっても、垂直跳びやスクワットジャンプの出力(パワー)を低下させることが示されました。(Chaabene et al., 2019)


Guo et al. (2025)の研究では、25名の男性に対し、大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋の各部位を60秒間静的ストレッチしたところ、スクワットジャンプ時のジャンプ高が有意に低下したと報告されました。

この研究は、ジャンプの初期相(飛び出す瞬間)に主要な筋肉の活動(筋活動)が一時的に減少したことを発見しました。これは、単に筋肉が伸びただけでなく、神経制御の効果が低下したことを示唆しています。


Chaabeneら(2019)のレビューでは、運動前に静的ストレッチを行うと、筋力やパワーが平均して5%から最大30%低下する傾向があることが結論付けられています。

この「5〜30%」という数字は、バレーボールにおいて勝敗を分ける重要な数値です。


【ジャンプ力を奪う3つの科学的メカニズム】


では、なぜ筋肉を伸ばすことが、瞬発的なジャンプ力を低下させてしまうのでしょうか?

この原因は、「スポーツ科学」「脳神経学」に深く関わる3つのメカニズムにあります。

メカニズム 1:腱の「バネ機能」低下

バレーボールのジャンプは、筋肉そのものの力だけでなく、腱の「バネ」の力が極めて重要です。

静的ストレッチを行うと、筋腱複合体の「伸張コンプライアンス(伸びやすさ)」が増加します。

つまり、腱が「だるん」と伸びやすくなり、その結果、弾性エネルギーの再利用が低下してしまうのです。

このバネの力が一時的に弱くなることで、地面を強く蹴った時のエネルギー効率が悪化し、ジャンプ力が低下します。

メカニズム 2:神経制御の「ブレーキ」

ジャンプのような爆発的な動作は、脳から筋肉への「GOサイン」がスムーズに出ることで成立します。


• 反射性伸張応答:筋肉が急に伸ばされた時、自己防衛のために筋肉を収縮させる反射(筋紡錘が関与)

静的ストレッチは、α運動ニューロンの興奮性を一時的に低下させることが確認されています。

運動ニューロンとは、脳や脊髄から筋肉に直接指令を送る神経細胞で筋肉の動きの司令塔です。

簡単に言えば、脳からの「全開で跳べ!」というGOサインに対して、神経系が一時的に「ブレーキ」をかけている状態です。

このブレーキにより、筋肉の収縮速度や力が十分に発揮できず、ジャンプ力が抑制されます。

メカニズム 3:筋シナジーの変化

ジャンプは特定の筋肉が単独で動くのではなく、複数の筋肉が連携して動くことで成り立ちます。

Guoら(2025)の研究では、静的ストレッチ後、ジャンプの初期相において、主要な伸展筋(特に大腿四頭筋や下腿三頭筋)の活動が遅れたり、弱まったりする筋シナジーの変化が確認されました。

筋シナジーとは、特定の動作を行う際に、複数の筋肉群が協調して活動するパターンのことを言います。

つまり、最適なタイミングで筋肉が最大限に力を出せないため、ジャンプの爆発力が損なわれてしまうのです。


【最新科学に基づく指導者の結論と推奨アクション】


これらのエビデンスから導かれる総合的見解は一つです。

短時間(30〜90秒)の静的ストレッチであっても、バレーボールにおける瞬発的なジャンプ力を低下させる可能性が極めて高い。

したがって、国際的なスポーツ科学界では、以下のことが強く推奨されています。

1. 静的ストレッチの回避

• スパイク、ブロック、サーブなどの瞬発系種目の直前には、静的ストレッチを避けるべきです。

特に大腿部や下腿の主要筋群への適用は控えてください。

2. 動的ウォームアップの導入

動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)や軽い有酸素運動を含むウォームアップでは、パワーの維持または向上が観察されやすいことが分かっています。

ジャンプ力を最大限に引き出すためには、神経筋系を「覚醒」させるウォームアップが必要です。

• 動的ウォームアップ(ダイナミックストレッチ)の例:
• 全身ジョギング(5分)
• レッグスイング(前後・左右への足振り)
• ランジ(歩行ランジ)
• ハイニー(もも上げ)やバットキック(かかとをお尻につける)
• スキップ(特にアグレッシブなスキップ)

これらの動的動作を10〜15分実施すると、下肢の筋活動とジャンプパフォーマンスが有意に向上するこ


科学は常に進化しています。

私たちは、最新のエビデンスに基づいて「いつ、何のために、どの手法を使うべきか」を最適化する必要があります。

柔軟性を高めるための静的ストレッチは、練習や試合の45分〜60分前に行うか、クールダウン時に行うなど、タイミングを調整すれば効果的です。

しかし、直前のウォームアップでは、「動く準備」に特化した動的ウォームアップこそが、あなたの選手の潜在能力を最大限に引
出します。