日本一ゆるキャラ整体師のビビッドな生活 -13ページ目

日本一ゆるキャラ整体師のビビッドな生活

健康には理由がある。予防とケアの両面からトコトン健康を考えるブログ。

健康情報発信ブログなのに、こういう事を書くのはおかしいかもしれませんが

「1日1万歩歩きましょう」

とか

「1日30品目食べましょう」

という類の話は、教科書的な発想で作られていて、半分嘘が多いです。


「思ったように人はなる。」

「気の持ちよう。」


などといいますが、
健康に生きるのは、もっと人は自由でいいみたいですよ。



僕は、10年くらい前に大幅に体調を崩してしまってから、

もの凄くお金をかけて、書籍を読みあさり、
健康グッズを試し、ネットで調べに調べました。

お金と時間を大量に注いだのです。


健康や体について、僕は「知る」事で、
自分の体の「不安」や「恐れ」を解消しようとしていたのですね。

「不安」や「恐れ」が人を動かすといいますが、まさにその通りでした。

あおり文句のキャッチコピーの本をつい買ってしまう。
テレビの健康番組を見て、「自分は○○病かもしれない」とさらに不安になったりして。


でも、ある時、健康本を買うのをパタリとやめました。


知った所で、体はそんなに変わらないと気づいたからです。
むしろ頭でっかちになって害になる事すらある。

しかも、いろいろ読むと分かるのですが、健康本って内容にさほど大差ないんですね。


僕の場合は、情報を大量に仕入れつつも、
整体に通い、ワークショップに通ってみたり、
超マイペースで健康法も実践していたので、
10年たった今ではずいぶんと生まれ変わりました。


その中で、

僕は、たくさんの失敗をしました。

健康な人が突然病気になり、若くして亡くなっていく姿を見ました。

健康とは程遠い生活を送っているのに、すごく元気な人も見ました。


そんな中で生まれた結論。



自分がやりたい事ができる体があればいい。


ここでいう体とは、「健康と運動能力」のことです。


例えば、

腰痛がよくなって、大好きなゴルフを再開したい! とか。
テニスが上手になりたい!ケガしないようになりたい! とか。
歩けるようになって、孫とディズニーランドに行きたい! とか。
とにかくこの不調を治して、仕事ができるようになりたい! とか。

何でもいいのだけど、その人に本当にしたい事があると、
その強い希望が、その人の健康の大きな後押しをしてくれるのですね。


「整体に通うという事は、自分のやりたい事ができるためのコンディション作り」なんです。



「健康」って追求しだすと終わりがなく。

いくらでも健康になる方法があり、その人にとって正しく実践していくと、
どんどん体がレベルアップしていきます。

そうすると、以前の僕のように、
いつしか健康になる事が目的になってしまう方もいらっしゃいます。

いわゆる健康オタクですね。

本当は、やりたい事をするために健康があるのに。


健康になることは手段であって、
そうなった上でこの人のほんとのほんとの望みは何か、ってところを観る。

僕は、そういうお手伝いがしたいのですね。


「本当にやりたい事、本当の望みはなんだろう?」

と考える事も、健康に生活していくために大切な事だと思います。




僕のように、あまり回り道をして欲しくないな、
できれば、厳選した健康情報をお伝えすることができれば、

と思いブログを書き始めました。


そんなブログも、文字の限界も感じつつ、
明日で毎日更新100回目になりました☆



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
世の中の<先生>と呼ばれる人は、たくさんいるのだけれど、
それがもともと得意だから先生になっている事が多い。


例えば、体育の先生。

クラスの中でも、運動が得意だった子が体育大学に行き、
先生になるケースが多いかと思います。



僕は昔、めちゃくちゃ運動神経が悪く、
恥をかき、悔しい思いを何度もしました。

とくに男性なら分かると思いますが、
「運動ができない」という事は、体育の授業が楽しくないのですね。

嫌でもやらなきゃいけないから、トラウマになります。


でも先生はどうして、僕が「できない」のか分からない。
なので、苦笑されたり、放置される事になる。


体育の授業って「体を動かせばいいんでしょ」的な発想が多いと思う。
体育は、「体を育てる」と書きますが、先生にその気はあまり感じられない。


今思えば、めちゃくちゃな指導をしたりする。
運動神経が悪い子は、救われない事が多い。


いまだと分かるのですが、

どうやって体を動かせばいいのか」が分からなくなっているのですね。

胴体も固まっています。
そういう子は。

センスがない、ともいいます。
でも、センスは作ることができます。



そういう経験があり、大人になってからも
「優秀な人は、できない人の気持ちがあまり分からないんだな」

とつくづく思うようになっちゃいました。
お医者さんなんて、分かりやすいですよね。

驚くほど、人の気持ちを踏みにじる先生が多い。
(本当に優秀な人は、別です)



僕はダメな子だったから、できない人の気持ちがよく分かる。

人から「優しい」と言われることが多いのですが、この影響があるのかもしれない。
なんせ、アルファベットすら覚える事ができないくらい「頭が鈍い子」でした。


つい できない人の力になりたい と思ってしまう。

これが僕の行動の原点なのかもしれない。



実は、探すと運動神経を伸ばす方法なんて、いくらでもあるんですけどね。

指導を直接受けることが必要ですが、地道にやれば、必ず上がります。

どんな人でも。

こういうことって、体育の先生が知らないだけなのかな。


体を育てる」という意味では、体育よりも整体だったり、
各種ボディーワークの方が正解だと思う。


「ロルフィング」や「フェルデンクライス・メソッド」、
「アレキサンダーテクニック」とか。

この辺は、また記事にできればなぁ、と思っています。


ちなみに、僕は「運動」に関しては30歳からアレコレやっているうちに、
ずいぶんと運動神経があがりました。
今は人並み以上の能力はあります。

なんだ、こんな事でつまずいていたのか。と分かると楽しいです。



みなさん、コツコツ体を育てましょ。



(関連記事)
歌舞伎役者、坂東玉三郎さんのストレッチ法 [胴体力トレーニング]
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10707918375.html

イチローの開脚前屈  [柔軟性を高める体操やストレッチ]
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10665082924.html

体操やストレッチってどうして効果があまりでないの?  [ゆる体操]
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10651475766.html
気持よくて世界一安全な体操(2)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10733397113.html
の続き


スロトレ」で有名な、元ボディービルダーの石井直方(東大教授で理学博士)さんは、
昔、重傷といわれた腰痛が操体法を取り入れることで治ったそうです。

以下、「筋肉理論」がとっても分かりやすい内容だったので対談を抜粋します。

これで、操体法のメカニズムが少しは分かるのではないかと思います。


対談 (なぜ「気持ち良いこと」をするだけで治るのか)


石井  筋肉というのは、縮むことはできるけれど伸びることはできません

     だから縮んだ筋肉を引っ張るために、反対側にペアになっている筋肉がある。
     筋肉は、左右、前後でペアになっているんですね。

     片方が収縮して緊張していると、もう一方の筋肉はゆるんでいます。
     これを「相反抑制」といいます。


サトウ 一方が緊張していると、一方がゆるんでいるんですね。


石井  そうです。それで今、緊張している(痛い、つっぱっている)筋肉の、
     反対側の筋肉に力を入れて緊張させると、緊張していたほうの筋肉がゆるむんです。

     緊張した筋肉をより緊張した状態にすると無理が生じる。
     逆ならば、無理がない。


「肩こりと肩こりが治る関係の図」
肩こりと肩こりが治る関係の図


サトウ なるほど

石井  緊張した筋肉を自分でゆるめてやることができる

     神経と筋肉の力をうまく利用して、そのためのいろいろな技を用いて
     総合的に行なっているのが、操体法ということでしょうか。
   
     アメリカにもこの考え方を実践しているPNFストレッチという
     ストレッチ方法がありますが、操体法から取り入れたのかもしれませんね。
---


(参考)

石井直方 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E7%9B%B4%E6%96%B9


「私たちが毎日消費しているエネルギーのうちの、六割以上は基礎代謝が占めて」おり、
その「基礎代謝は、筋肉量に正比例して」いる。

40代に入ると目立って代謝が落ち、それにともなって脂肪の増加も際立つようになるが、
それは加齢によって筋肉量が減少するからにほかならない。

「食事制限だけのダイエット」がなぜリバウンドを招くかといえば、
脂肪と同時に筋肉も落としてしまうから。筋肉が減った分だけ代謝の低い体となり、

「痩せにくい体をわざわざつくり出している」のだ。


「メタボリックシンドローム=内臓脂肪を減らせ」といういわれ方をします。

そのため、つい、お腹まわりについた「内臓脂肪を減らす」という、
直線的な思考をしてしまいがちです。

しかし、実はその前に、脂質を消費してくれる一番の消費者は筋肉であり、
その筋肉がちゃんと働いていないから内臓脂肪が増えるのだという、
根本的な原因を理解していただかないといけません。

『一生太らない体の作り方』より



スロトレ/石井 直方

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5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド/谷本 道哉

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「気持よくて世界一安全な体操(1)」
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10732732364.html
の続きです。


「操体法」と「ストレッチ」の大きな違いは、

ストレッチは、動きにくい方に体を動かします。

操体法は、痛い方向に体を曲げることはしません。
気持ち良いと感じる運動しかしないのですね。


操体法は、「不快」な部分に気づいて、
逆の「快感」を感じる動きをすることで、

バランスのとれた状態に戻す体操です。


この辺りの事を4コマ漫画で有名なサトウ サンペイさんが漫画を
使ってうまく表現しているので抜粋したいと思います。

---
(操体法の基本の基本)

「基本姿勢」
操体法

まずはゆったりと横になります。

足を使います。
まずは、右足からやってみましょう。


「右足の"かかと"を突き出してみる」
操体法

図のように、右足の"かかと"を突き出してみます。

足を反らせるだけでなく、
"かかと"をウーンと外に突き出してみます。

すると

何か」が腰や背中、首、頭の方に伝わります。
ここでは、「ハートマーク」で表現されています。


この「何か」は、「痛み」や「不快感」の場合と、
心地良い「快感」の場合があります。



この「何か」を感じるのが、操体法で一番大切なことです。

感じられない人は、
全身の力を抜いて、ゆっく~り息を吐きながらやってみましょう。
頑張らないのがポイントです。



左足も同様にやりましょう。

「左足の"かかと"を突き出してみる」
操体法

図のように、左足の"かかと"を突き出してみる。


左足と右足を比べて、どちらが「気持よかった」ですか?


体のヒズミを治すには、
「痛み」や「不快感」のある方の足は使いません。

気持ちいい」、または「何も感じない」方の足を使います。




「ヒズミを正す」
操体法


気持ちいい」または「何も感じない」足が分かったら、
その足を使って同じ事をやります。

この図では右足より左足の方が「やりやすかった」ので、左足でやっています。


「何か」が駆け上がって、頭から抜けていくような気持ちでやります。
呼吸が深くなったり、体が暖かくなったりします。


息を吐きながら、ゆっくり五回くらい繰り返します。
終わったら、反対の「やりにくかった足」を試してみて、不快感が楽になっていれば成功です。

たったこれだけで、体のヒズミが取れるのですね。便利。
(やりすぎに注意)



僕は、10年前くらいに知って、やってみましたがイマイチ「」が分かりませんでした。
正座ができないくらい、体が硬かったのでしょうがないのですけれど。

今なら筋肉が伸びて「快」が分かるんですけどね~。

全身「快」が増えて、気持ちいいですよ。


次→操体法のメカニズム
「気持よくて世界一安全な体操(3)」
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10734388212.html




サトウサンペイの「操体法」入門―気持ちのよいほうに体を動かしてコリや痛みをとる/サトウ サンペイ

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こんにちは。いつもありがとうございます。

今日は、操体法のご紹介。


「操(あやつ)る体」と書いて、操体(そうたい)と呼びます。


気持ちの良いほうに体を動かして、コリや痛みを取る体操です。

例えば、腕を上げて痛いときは、上げた腕を戻すほうへ動かす。
すると、気持ちのいい所=<痛みの消える所>が見つかります。


数あるセルフケアの中でも、手軽に安全にできるのが嬉しい。

おそらく、世界一安全な体操の一つ。


医師でもある故橋本敬三先生が創案
 医師


こちらに、操体法の基本から応用までの詳細が掲載されています。

操体 SOTAI
http://sotaiho.web.fc2.com/

Webテキスト操体
http://sotaiho.web.fc2.com/webtext/textsoutai/index.html



 「うそかホントかためしてみてください

というのが、橋本先生の決まり文句だったそうですよ。


--大事な話--

「快適に満足して充分に生きてゆく」とは言っても
【どこにも不具合のない完璧な心身=100点】を追求するものではありません

60点で まずまずマにあっていれば充分だ
という気楽な考え方が操体のポイントです

【完璧】を目指してしまうと 不安感や恐怖感が心の中に生み出され
それを解消しようとして 頑張りすぎて 欲張り 威張り

しまいには 生きて行くための最も大切な【感覚】を鈍くしてしまうことになります

人は ある許容範囲のバランスの中にいれば
なんとなく快適に生きて行けるようになっています
----


次→試してみよう!
「気持よくて世界一安全な体操(2)」
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10733397113.html
これは、約10年前の日記です)


2001/8/30(木)


先週、体調が落ちに落ちてから、復活。
急激に元気になった。


まるで、サイヤ人のよう。
体って、そういうものらしい。

漫画のドラゴンボールって、そういう事をうまく表現してるよね。
感心してしまう。


しかし、今日の整体中、右足の人差し指を押されて、悶絶!!!
痛かったーーー。足にあんなに痛い所があるなんて。

なぜ~~。



整体中は、あまりしゃべらない方がいいのかもしれない。
体に集中できないからね・・・。

今までは「知りたい」事を優先しすぎて、もったいない事をしちゃったかなぁ。



今度、風邪を引いたときのために、葛根湯を購入しておくことにした。


【僕の過去の通院日】2001/8/30(木)
「気」って何?(1)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10729825258.html
の続きです。


体


もう一つ、「気」について、分かりやすく書かれてある文章を引用します。


---
私たちの胸の中に肺臓と心臓があるということは、どなたもご存知ですが、
それらを動かしている"ある働き"があることには気づかないでいる。

例えば、恋愛をすれば食事がおいしくなるし、
好きな人に出会えば心臓が高鳴ってくるが、

借金をしていると食事もまずいし、
顔色も悪くなってくる。

このように恋愛とか借金とかいうものによって生じてくる"ある働き"と、
肺臓とか心臓とかいうものが関係がないとはいえない。


ところが胸の中を解剖してみても、
レントゲンでいくら探してみても、
そういうものは出てこない

だから人間の生活の中には解剖してしまったら判らない、
また胃袋とか心臓とかいうように分けてしまったら判らないものがある。


電報一本で、途端に酒の酔いが醒めてしまうこともありますが、
どういうわけで醒めるのかは判らない。

その判らないもののほうが、却って人間が健康に生きて行くということに
大きな働きを持っているのです。


赤ちゃん
...

A氏はB女がきらいでD女が好きだということは、
大脳を解剖してみても、内分泌物を検査しても判らない。
男は女を好悪するということぐらいしか判らないのです。

...

ある人は恋愛をすると食欲がすすむのに、
ある人は胃袋より心臓に現れたりする。

同じストレスでも、筋が硬張ったり、糖尿を出したり、
尿がつかえたりする人もあれば、

呼吸器のはたらきの異常となって現れる人もある。
そういう違いは何によって起こるのだろうか。


人間とは個人であって、その個人個人には魚の好きな人もあれば、
イモの好きな人もある。

十億円の借金を背負っても平気な心臓もあれば、
わずか千円か一万円の借金を苦にして顔が青くなるような心臓もある。

みんな体の傾向が違うのです。

そういう違いに立脚しないと、個人個人の健康問題は理解できない。

笑顔
...

体の普遍的な面だけを追求していたのでは判らない人間の体、
その生きているということの"何らか"について

...

人間が生きているということは、体があるからではない。
食物があるからでもない。
空気があるからでもない。
他の"何らか"のもので生きているのであります。

...

食べ物をよりどれば丈夫になると思う。
新鮮な空気を吸っていれば丈夫になると思う。
心を堅固にすれば丈夫になると思っている。

しかし、それはみんな違うのです。

生きているということは、そういう一つ一つの部分的なものを相手にして意気込んでいると、
健康に生きるということとは違ったところへ行ってしまうのであります。

野口晴哉(はるちか)  「健康生活の原理
野口晴哉 「健康生活の原理」

---引用終わり---


僕はこれを10年くらい前に読んで、
今でも、ずっーと気になっている文章です。

ここに、僕のやりたい事があるみたいで。


ちなみに、10年前は、「理系人間」だったせいもあり、
読んでもよく分かりませんでした・・・あせる



ここで表現されている

"ある働き"
"何らか"
"判らないもの"は、

今回テーマにしている「気」の事ですね。


生命エネルギーと表現される先生もいらっしゃいます。

青空

整体は、「気」を大切にしています。

だから、整体って「とにかく筋肉を揉めばいい」
「ツボを強く押せばいい」というわけではないんですね。


「体の勢い」も重要ですし、やりたい事がやれているか
その方の「生き方」や「理想」、「気持ち」「感じ方」も大事にします。


生き方が定まれば、おのずと体が整ったりしますし、

やりたい事が楽しくやれていれば、
背骨なんか、曲がっていてもいいんです。


もちろん、背骨や骨盤が曲がっていて、体に不調がでていて
「やりたい事がやれない」のであれば、良くする必要はありますが、
順番が違うのですね。



周りをよく見ていると、やりたい事、思いっきりやれている人いますよね。
分かりやすい例えだと、「五体不満足」の乙武洋匡さんとか。

この方の場合は、背骨がゆがんでいるどころか、手足がない。

でも、読むと分かりますが、人生もの凄く楽しそうです。


乙武 洋匡 on Twitter http://twitter.com/h_ototake
オフィシャルサイト http://sports.nifty.com/ototake/

五体不満足/乙武 洋匡

¥1,680
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それにしても、世の中、見えないもののオンパレードですね。
「気」に限らず、電波も紫外線も目に見えませんし。

不思議~。



(参考)
気 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97


だいじょうぶ3組/乙武 洋匡

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「気」って聞いたことあると思いますが、気ってなんでしょうね。

あるような、ないような。
目に見えないので、つかみどころがない感じですよね。

体


今日は、「気」について、
できるだけ分かりやすい形で書いてみようと思います。

気がつく言葉としては

元気、活気、病気、強気
気分、気持ち、気が合う、
気が利く、気づき
気配、気遣い、気功、気合
勇気、殺気、気迫、やる気
天気、空気、気象、水蒸気、湿気、電気

などと沢山あります。

これらすべて、「気」というものを表現しています。

これらに共通している事は、
目に見えない、何らかの「動き」や「力」があることですね。


体の中に自然の「働き」がとぎれなくあるから、私たちは生きています。
植物や動物も、ある「働き」があるから、生きています。

「気」と呼んでいるのは、その「自然の働き」です。


それを取り出すと、ドラゴンボールのような
かめはめ波や元気玉のような表現になります。
体の「自然の働き」により、"何か"が出ているのですね。



気について、以下の表現はとても的確に表現されていると思います。

---

「気」は見えません。触れません。
ただ感じるだけです。五感で感じるわけではありません。

山の中でも水があれば水の気を感じます。
火があれば火気を感じます。
街の盛り場などの空は人の気が上がっております。
・・・
闇の中でも人の気配は感じます。
何か悪いことをした人は、そういう雰囲気を背負っております。
それが他人に何となくソワソワしている印象を与えるのでしょう。

見合いした人がおりました。平素と同じ感じです。
決まらなかったそうです。同じ日、また見合いをした人に会いました。

活き活きと何となく華やかな感じで、平素のその人のようではありません。
あとで婚約したそうです。

会った人は皆、華やかだとか色気が出ていたとか、
同じような印象を語りました。

気は誰にも感じます。

しかし、五感で感じたのではないので、誰も確定的なことはいえません。
なんとなく気になったとか、あとでフッと気づいたとか、
そんな気がしたとかいうだけです。

気とはそういうもので、見え、触れ、味わい得るものではありません。

---
野口晴哉 「整体入門」


次→「気」って何?(2)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10730682614.html
2001/8/23(木)


8/20月:クラクラになるまで仕事をする。目が猛烈につらい。
     ストレスのせいか、たくさん食べた。気持ち悪くなった。
     朝3時に目が覚めた。アイスを食べる。
     変だ。夜にアイス食べたくなるなんて、こんなこと一度もなかった。

8/21火:仕事していたらすごい寒気がするので、午後仕事をお休み。微熱がある。

8/22水:仕事を休む。横になっていた。

8/23木:朝起きたら猛烈なめまい。
     目が回る。原因不明、ふらふらでヤバイ
     寝不足なのか、もう会社に行くのがイヤなのか、カラダ乱れまくり。
     こんな状態で、明日、会社行けるのか!?
     不安・・・どうなちゃったんだろ。
     元気ださなくちゃ。めまいって初めて・・・。
     午前中でめまいは収まった。
     夜、整体へ


先生に体に起こったことを報告すると、
「目が回ると大学病院に行って、検査したりする。」
「でも、原因は何にもわからない事がほとんど。」
「分からない事で満足するしかない。」という話。

そうだよなぁ。と納得する。
「咳が止まらない病」になって、病院行っても治らないという経験をしてから、
「すぐ病院に行く」っていう発想があまりなくなってしまった。

僕の中で、こっち(整体)の方がいい。という何か確信があるみたい。


今週は、人生最悪の体調の週だった気がする。



【僕の過去の通院日】2001/8/23(木)
2001/8/16(木)


今日の整体後、くたくたになってしまい、待合室でしばらくボーッとしていた。

こんなの初めて。
パソコンを再起動している感じだった。

整体中、何をされたかまったく記憶がない。
仕事のやり過ぎかな。。。



最近、いろいろ本や雑誌を買い込んで、「栄養学」を勉強。
でも、これって頭で食べているような気がするんだよね。
うまく言えないのだけど。

先生から
「食べ物に神経質にならなくてもいいよ、男は。ある程度いいかげんでいい。」と
僕の性格を踏まえてのアドバイス。


知識で「あれが良い・これが悪い」と、厳密にやると疲れちゃう。
そして、健康法を厳密にやっている人で健康な人、あまり見たことがない・・・。



【僕の過去の通院日】2001/8/16(木)