映画・本の紹介、感想、レビュー -15ページ目

映画・本の紹介、感想、レビュー

私がみた映画や本の紹介、感想、レビューなどを書いていきます。


『アンストッパブル』

出演: デンゼル・ワシントン, クリス・パイン, ロザリオ・ドーソン

監督: トニー・スコット

たった2人の勇気が10万人に奇跡を起こす感動のヒューマンドラマ!

必ず止めてみせる!たった2人の勇気が、10万人に奇跡を起こす!





戦慄の鉄道事故に基づく感動のヒューマンドラマ!

暴走列車を止めるという単純なストーリーかと思ったがそうではなく、家族や会社の人間関係を交えながらも、暴走列車のスピード感、緊迫感を与え、引き込まれます。

終始ドキドキさせる演出に、自分が実際その場にいるかのような錯覚を覚えてしまうほどの切迫感を感じます。

自分の命を顧みず、勇気ある行動に出た正義感あふれる2人にエールを送ると共に2人の無事と成功を祈り、熱くなります。

実話と映画と観る人が一体となってしまう演出の上手さ。

こんな勇気ある行動をとった人が実際にいたなんて驚きです。

勇気と感動を与えてくれる素晴らしい感動映画です。



ストーリー(Amazonより)

操車場に停車中の貨物列車が整備員のミスによって無人のまま走り出した。全長約800メートルに及ぶこの777号は大量の化学薬品を積んでおり、時速100キロ以上で走る “巨大ミサイル”と化して人口密集地の街へ向かって突っ走っていく!

現場近くに居合わせたベテラン機関士フランクと新米車掌ウィルは、男のプライドをかけ決死の覚悟で暴走列車阻止に立ち向かうが……。


映画『アンストッパブル』公式サイト
http://movies2.foxjapan.com/unstoppable/

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今日の日経新聞の夕刊記事


「らいふプラス」に


『書類・名刺 スマホで管理』


という記事がありました。


ビジネスパーソンがスマホで書類や名刺を管理したいというニーズにこたえるアプリが広がってきたとのこと。


「エバノート」や「ドロップボックス」のオンラインストレージでファイルを保存する。


これはパソコンだけでなく、スマホ専用アプリでスマホからデータが取り出せます。


無料で使える容量には制限がありますが、大量のデータを何でもかんでも入れない限り十分使用に耐えます。


私も使用していますが、確かに外出先からでも通信回線がきている場所では端末を選ばず、アクセスしてデータを取り出せるので便利です。


データのバックアップ先としてもいいでしょう。


外出先でパソコンはもとより、iPad、iPhoneからも見れますが、WordやExcelデータは端末側にそれを見るソフトやアプリがないとだめです。


iPhoneのWord、Excelの互換アプリもいろいろ試しましたが、一部ずれてしまうので、データをPDFに変換し保管してから見ていました。


しかし、結局、外出先でデータを取り出して見たり、編集したり、印刷する必要にかられたことは、ほとんどなく、また、iPhoneの小さな画面、キーでデータを編集するのも大変なので、今はデータのバックアップ先としてパソコンの用途でしか使用していません。


名刺認識アプリ「CamCard」、「WorldCard Mobile」も記事で紹介されていました。


これは名刺をスマホのカメラで写し記録されデータ化されるものです。


私は、iPhoneで「CamCard」を使用していますが、これはアプリの中で最も多用し、重宝している便利なアプリです。


名刺をカメラで撮影した後、文字が正しく認識しているかチェックして、読み取れず間違っているところは直して保存します。


一から入力するより格段に早く、なにより名刺そのもの形で見れ、ワンタッチで電話、メールができ便利です。


iPhoneの連絡先にも自動で取り込まれますので、このアプリを開かずに電話帳から電話することもできます。


私は「CamScanner」も使用していますが、これも便利です。


新聞や雑誌などの記事をカメラで写して取り込めて保存でき、ワンタッチでメールに添付して送信することもできます。


気になった記事をこれで取り込み外出先でゆっくり見たり、取引先にこんな記事がありましたとメールしたり、重宝しています。


私は、新しいもの好きなので、雑誌や本などで紹介されていたアプリをいろいろ試してきました。


しかし結局、スマートホンでばりばり仕事をするという幻想は打ち砕かれ、現実的に難なくスマートホンで便利に使いこなせているアプリはこの2つだけでした。




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『3分で人は動く!』-NLPで相手の心をわしづかみ-

三浦 一志(著)/明日香出版社 (2010/1/12)



相手の反応で心の中が読める!

3分で相手をトリコにする



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   3分で人は動く! (アスカビジネス)



NLP-最強のコミュニケーション手法!


人は、人を思い通りに動かしたいと思っている。


片や、人は人に動かされたくないと思っている。


しかし、人は自分の内面から発せられる情動を感じたときには動かずにいられないのです。


ちょっとした言動で相手に与える影響が180度異なる事例が書かれていて、なるほど面白い。


信頼関係を築き、人の内面を知って、言動で人を導く手法について、簡単で解りやすく書かれていて、スイスイ読めます。


Yesと言わせ続ける質問形で話すようにすると脳は無意識にYesと答えてしまうとか、言葉に含まれる前提を理解して話すとか、疑問形でYesを導くとか。。。


決して策略的な話術ではなく、相手を思いやってやさしく話し、相手に気持ち良く納得して賛同してもらえるようになるのです。


なるほど!そういうことなのか!と納得する一読に値する本だと思います。



【NLPとは】


NLP (神経言語プログラミング)とは、別名「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれる、最先端の心理学。


セラピーやカウンセリングの現場だけではなく、最強のコミュニケーションの手法として、そして理想的な状態へと自己を成長させて導く手法として、コーチングのスキルやビジネスにも取り入れられ、広まっている。




内容紹介(Amazonより)


相手を操縦しようと思ったら、どんな相手でも抵抗するものです。人はそれぞれ自分の意思で物事を判断し、行動するからです。


ただそれでも、仕事のなかで、自分の思うように他人が動いてくれたら…と思いませんか?


たとえば、すぐに「できない」と言う新人が積極的に行動に移すようになってくれたらとか、頑固な上司が少しでも部下の話を聞いてくれるようになったら…とか。


あたりまえですが、どんな仕事に携わっていたとしても、人との協同はかかせません。


人間関係を醸成させて、最高のパフォーマンスを発揮するために、知っておきたいコミュニケーション手法(NLP理論)を紹介します。


類書の多いNLP理論を実践で使えるように落とし込みました!





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『しあわせの隠れ場所』

出演:サンドラ・ブロック, ティム・マッグロウ, キャシー・ベイツ, リリー・コリンズ, ジェイ・ヘッド

監督:ジョン・リー・ハンコック

製作:2009年アメリカ映画


こんな時代に、何の共通点がなくても、人と人は繋がりあえる。

ひとりぼっちの黒人少年と、ある家族の心の絆を描く感動の実話!





この映画は人の絆を描いた最高のヒューマンドラマです!

これが実話だなんて、世の中捨てたものではない。いい人は実在するのです。

偶然の出会いが人の人生を変えた。

リー・アン(サンドラ)の優しい行動力と優しく温かい家族が、住むところのない不遇な高校生マイケル(ティム)を引き取り面倒を見ていく。

リー・アン家族の他人の偏見の目をものともせず、純粋にマイケルに愛情を注ぐさまとマイケルの純粋さに心打たれます。

マイケルに愛情を注ぎ、文字を読み書きできないマイケルに勉強を教え、抜群の運動能力を見抜き、アメリカンフットボールに目覚めさせる。

何気なくボソッと発する言葉に目がしらが熱くなるなど随所に感動するシーンがあります。

愛を注いだリー・アンの方がマイケルから教えられたと言う。すばらしい人間関係。


映画を見て感動して、特典映像を見るとさらに感動します。

実在のマイケルとリー・アンのインタビューからわかる人柄の良さ。

マイケルを演じたティム自身も貧乏な境遇から抜擢された人柄の良さ。

各大学のコーチは実在の人物が自分の役で映画に出ていたなど。

この映画は、おすすめのすばらしいヒューマンドラマです。


(以下、Amazonより)

一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化。

原作はマイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』。

共演はカントリー歌手のティム・マッグロウと「僕らのミライへ逆回転」のクィントン・アーロン。

監督は「オールド・ルーキー」のジョン・リー・ハンコック。

夫と娘、息子の4人で幸せに暮らす裕福な白人家庭の夫人リー・アン。

彼女はある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いている巨漢の黒人少年に目を止め、声をかける。

そして、マイケルと名乗るその少年を放っておけなくなり、ひとまず自宅へ彼を招き入れることに。

マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは引き離され、住む場所や学校も転々とする劣悪な境遇に置かれていた。

そんな彼に、はじめは憐れみだけを感じていたリー・アン。

しかし、マイケルの瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人になると決心、自分の部屋と教育の場を与え、改めて家族の一員としてマイケルを迎え入れるのだった。

またリー・アンはある時、大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を危険から守る保護本能に秀でた心を持つマイケルにアメリカン・フットボールの才能を見出す。

こうしてアメフトに取り組むマイケルはたちまちその能力を発揮し、一躍注目選手として成長し
ていくのだが…。


ワーナー・ブラザース・オンライン・インク 『しあわせの隠れ場所』
http://wwws.warnerbros.co.jp/theblindside/


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『小が大を超えるマーケティングの法則』


岩崎 邦彦 (著) 、出版社: 日本経済新聞出版社 (2012/2/25)


小さいことはいいことだ!

小さな企業に吹く時代の追い風をとらえ、小規模を「チカラ」に変えるマーケティング戦略!


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小が大を超えるマーケティングの法則



この本はすばらしい本です!


面白くて、わかりやすく、理論から具体例まで書かれています。


著者の岩崎邦彦先生は、静岡県立大学経営情報学部教授・地域経営研究センター長。


大学の先生が書かれた本でここまでわかりやすく、的を得た本はないのではないでしょうか。


中小企業支援に携わり、小規模経営の実態を把握され研究されているので、ピッタリくるのでしょう。


Marketing = 顧客ing

マーケティングとは、顧客を生み出し、顧客でい続けてもらうもの。


販売 ≠ マーケティング


販売は、今ある商品を売り込む。「スタートポイントは、商品」


マーケティングは、顧客が買いたくなる仕組みをつくる。「スタートポイントは、顧客」


「何を」売るのかではなく、「なぜ」買うのかに着目することが重要。


小さな会社の戦略は、「こだわり」を形にし、「専門性」を磨き、「個性」を強化していくこと。


総合化は大企業、小さな会社はダイエットで商品を絞り、ターゲットを絞り、知恵を絞る。


「中華の王将」ではなく、「餃子の王将」としたから成功した。


など


理論、調査データ分析、戦略を図解入りで平易に具体的に解説されていて、興味深々読み進められ理解できます。


小さな会社・商店の強力な指針を示唆してくれる大変有益な本です。




内容紹介(Amazonより)


小さいことはいいことだ!


小さな企業のマーケティングをライフワークとしてきた著者が、小さな企業に吹く時代の追い風をとらえ、小規模を「チカラ」に変えるマーケティング戦略を解説。


「全国」から「地域」、「総合」から「専門」、「画一性」から「個性」、「量」から「質」、「無難」から「本物」、「効率性」から「感性」──時代のトレンドは小さな企業の追い風。


3つの力「ほんもの力」「きずな力」「コミュニケーション力」でチャンスをつかみとれ!


●本書の3つの特徴


1 小規模の「強み」を生かしたマーケティングを構築──小企業は大企業の「縮小版」ではない。小さな企業には小さな企業のマーケティングがある

2 消費者リサーチに基づき、顧客の視点から、小さな企業のマーケティング戦略を構築──企業の成功事例をもとに企業の視点から経営の方向性を提案するタイプの既存書とは、一線を画する

3 消費者と企業のデータから、その有効性を統計的に検証したマーケティング戦略を提案──直感や経験だけに基づいた戦略の提案を避け、実証データによって、その効果が証明された戦略をわかりやすく紹介


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第1章 マーケティング的発想 ──Marketing Mind
第2章 小さいことは、いいことだ ── Small is Better
第3章 「小さな店にひかれる人々」を狙え ── Targeting
第4章 「ほんもの力(A)」を高める ── Authenticity
第5章 「きずな力(B)」を高める ── Bond
第6章 「コミュニケーション力(C)」を高める ── Communication
第7章 小規模を「チカラ」に変えるために
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「小さな店の強みは、【      】である」
さて、上の【   】にはどんな言葉が入るでしょうか?
※本書41ページ参照をご覧ください。





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今日の日経新聞朝刊の記事


『シェアハウス 起業の舞台に』


東京中野にある築50年の木造家屋で、別々のベンチャー企業を立ち上げた20代の若者が共同生活をし、共同事業の構想やビジネスの議論をし、切磋琢磨している。


1件の家を複数人でシェアするシェアハウスの共同キッチンが会議室に早変わりする。


他に、会社員同士がシェアハウスに住み仕事のスキルを切磋琢磨し合う


就活生が就職活動の情報交換、相談、連携をする


語学力を磨くため外国人とシェアハウスで生活する


といった事例が紹介されていました。


人間関係の希薄化が進んでいた現代で、社会不安からか人との交流を積極的に求める人が増えてきたのでしょう。


SNSの普及で同じ志の仲間を集めやすくなったのも後押ししているようです。


先日行った異業種交流会でも若い起業前の人も来られていたし、大阪産業創造館の起業セミナーは毎回満員の反響で若者の参加者も多い。


若者が積極的になってくると社会が活性化されてきて、中高年世代も奮起し好影響を与えるのではないでしょうか。


中年世代が一番疲弊して元気がないように思えます。


若者から社会の明るい兆しが放たれつつありますね。



「私の日経時間」の記事は、モデル・女優の藤原紀香さんが寄稿。


3年ほど前から日経新聞を購読しているとのこと。



そうなんです日経新聞は経済、ビジネスの情報が卓越しているだけでなく、様々な視点から社会情勢などを伝えてくれる、ビジネスパーソンにとって最も有益な新聞だと私もおすすめします。






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『スリーデイズ』

出演: ラッセル・クロウ, エリザベス・バンクス, リーアム・ニーソン

監督: ポール・ハギス

製作:2010年アメリカ、DVD発売日: 2012/03/02
 

妻を取り戻す!不可能な脱獄計画。

リミットまであと3日、チャンスは1度。




普通の幸せな家族が一転して妻が殺人容疑で逮捕され、投獄れてしまう。

妻を助けるために必死な主人公の心情を接写したカメラワークで見事に表現していて、主人公の心情に同化してしまう。

わき目も振らない主人公の脱獄計画のプロセスに、上手くいかないのではないかと見ていて気が気でない。

登場人物の人間心理を描写した淡々とした展開から、終盤は一転してテンポが早く、迫力あるカーチェイスもあり、ハラハラどきどきさせられる。

意外と落ち着いている主人公と警察との攻防も見もの。

シリアスな人間描写が上手く、暗い展開から終盤で一気にすっきりさせてくれる後味のいい映画です。


ストーリー(Amazonより)

愛する妻子とともに、幸せな毎日を過ごしていた大学教授のジョン。しかしある朝、彼の家に警察が侵入、殺人の容疑で妻のララは逮捕されてしまう。

それから3年。ジョンは一人で息子を育てながら、妻の無実を証明するため懸命に奔走していた。

しかし、裁判では彼女に不利な証拠が提出され、覆ることなく遂に殺人罪は確定。絶望し、獄中で自殺未遂を起こした妻をみてジョンはある決断を下す。

「彼女の人生と家族の幸せを取り戻す」それは命を懸けた決断だった。

ジョンは生活の全てを犠牲にし、孤独や恐怖にさいなまれながら、綿密な脱獄計画を練り上げていく。チャンスは1度。ララ移送までのわずか3日。


映画『スリーディズ』公式サイト


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今日の日経新聞の朝刊記事の 


「日曜に考える -イノベーション ここを攻めろ⑧-」


アップルとワタミの共通点


と題する記事に目が留まり、読んで、う~んとしばらく考え込んでしまいました。


記事の内容は要約しますと


ワタミ

  居酒屋 → 介護事業 → 高齢者向け食事宅配サービス

  ※食材の調達、物流網が有効活用できる


アップル

  iPod(携帯音楽プレーヤー) → iPhone(スマートホン) → iPad(タブレット端末)

  ※中核ソフトや配信サービスが共通


両社は、シナジー<相乗効果)追求型の事業拡大を果たしている。


また、警備会社のセコムは、機械警備で培ったインフラ、IT技術を駆使して個人情報データ保管サービスを始めた。セコムは医療、防災、保険などの事業も手がけてきた。


という内容です。


私は、経営コンサルタントでもありませんので、乏しい知識とない頭で、う~んとうなり、頭の中で思考がうごめき、あの本にも書かれていたのではと本をひっくり返したりして、1つの記事に触発されて翻弄してしまいました。


う~ん、事業ドメインをどう定義づけるかか。


セコムは警備会社であると定義づけていたら、今のような事業展開はなかったが、安心サービスであると定義づけ、事業戦略を行ったからだな。


全く一からの異業種に参入するのではなく、中核事業で培ったノウハウ、経営資源を活かせ効率よく経営できる事業に進出しているのだな。


例えば、理美容業界で考えるとどうかな。


男性に多いと思われる髪が伸びたから髪を刈るということだけに特化した10分千円の理髪店が流行ったり、逆に、おしゃれに美しくするという定義で取り扱うヘアケア商品から店舗内装までこだわった美容室があったり、事業ドメインをどう定義づけするかによって、それを徹底する事業戦略が変わってくる。


●徹底的に絞り込んで特化させ独自性を出す


のか


●商品・サービスから考えるのではなく、お客さんがどういう価値を見出して買ってくれているかを考え広げる

  例えば、お客さんは化粧品という商品を買っているのではなく、きれいになるという価値に対してお金を払っている


のか、大きな違い、対照的ですね。


事業ドメインだけでなく、ポジショニング(ターゲットに自社が占める位置を明確にする)をどうするかなど重要なことは多々ありますので、もっといろいろな本を読んだり勉強して、頭を整理して、総合的に考えないといけないなと思う今日この頃でした。



 


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好かれる技術―心理学が教える2分の法則(新潮文庫)


植木 理恵(著)/ 新潮社(2010/2/26刊)


さんまのホンマでっかTVに出演されている植木理恵先生の著作本。



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好かれる技術―心理学が教える2分の法則 (新潮文庫)  




心理学の根拠から、わかりやすく実例が書かれていて、非常に参考になります。


人に好かれる技術として、第一印象が大事、第一印象は最初の2分で決まるとのことで、詳しい事例を交えてどうすべきかが書かれていて興味深く、納得できます。


ちょっと駆け引きぽいところもありますが、これも人間の心理を考えれば妥当なテクニックになるのでしょう。


第一印象だけでなく、自分の心理、相手の心理をつかむ術について書かれていて、人づきあい全般に有益な内容になっています。



第一印象はその後修正されにくく、増幅されていく。(初頭効果)


人間は自分の正しさを確かめる情報ばかり集める間違いを起こす。(確証バイアス)


だから、第一印象を良くすることは大変重要と説く。


3つの心の体操は参考になります。


この体操は人から好かれる魅力的な人間になるためと共にメンタルヘルスにも効果があるのです。


●「頭がよくなる体操」 論理的・客観的に物事をとらえられるようになる。 
  ①ポジティブ・シンキングをやめる。 
  ②非合理的な考え方の癖をやめる。


●「性格がよくなる体操」 外向的で情緒が安定している性格になる。 
  外向的とは、外交ではなく、物事を決める判断基準を自分の外側に持っていること。
  つまり相手の立場で物事を考えること。 
  ①他人の価値観で考える。 
  ②優柔不断になる。


●「心をきれいにする体操」 自己愛が十分に満たされる状態にする。 
  ①自己愛を満たす相手を探す。


すぐに読み切れる文庫本ですが、内容は奥深く、一読をお勧めします。


(内容)Amazonより


「初対面はどうも苦手」というあなた、「私は徐々に打ち解けるタイプだから…」なんて言い訳してませんか?


残念ながら人は、初めの2分間の印象をなかなか覆せない。


本書では気鋭の心理学者が、最新理論に基づいた、好かれるテクニックを伝授。


合コン、お見合い、就活、営業…。第一印象に支配される現代を生き抜くための必読書。



著者略歴


植木 理恵


1975年生れ。心理学者、臨床心理士。


東京大学大学院教育心理学科修了後、文部科学省特別研究員として心理学の実証的研究を行う。


日本教育心理学会において最難関の「城戸奨励賞」「優秀論文賞」を史上最年少で連続受賞し、現在、都内総合病院心療内科でカウンセリング、慶應義塾大学理工学部教職課程で講師をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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『きみに読む物語』

出演: ライアン・ゴズリング, レイチェル・マクアダムス, ジェームズ・ガーナー, ジーナ・ローランズ

監督: ニック・カサヴェテス

制作:2004年アメリカ

何ひとつほんとうに失われたものはない。
世界のあらゆるものは失われるはずはない・・・。
NYタイムズ・ベストセラーリストに1年以上ランクインしたベストセラー小説の映画化。




永遠の愛を貫き通した感動の純愛物語!

こんなにも美しい一途な愛があるなんて。

感動の涙、涙の純愛ストーリーです。

明るく淡々と甘く切ない恋愛ストーリーが進行していき、自分の初恋の想い出と重なって懐かしい、心地いい感じがします。

そして、エンディングでどっと感動の涙が溢れ出す。

ぜひ観て感動していただきたいので、このへんで...

これは定期的に繰り返し観たい数少ない絶賛の名作映画です。

私は最近久しぶりに観たのですが、意識になく素通りしていた箇所の意味に気づき感動が増しました。

よく練られたすばらしい構成になっていますので、ぜひじっくり鑑賞してください。

Amazonのユーザーレビューも絶賛の高評価です。



ストーリー(キネマ旬報より)

とある療養施設に暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)は、アルツハイマー病によって過去の思い出を失ってしまっている。

そんな彼女のもとに、デュークと名乗る男性(ジェームズ・ガーナー)が定期的に通って、とある恋の物語を読み聞かせてやっている。

1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。家族とひと夏を過ごすためにこの土地にやってきた良家の子女、17歳のアリー・ハミルトン(レイチェル・マクアダムス)は、材木工場で働く地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)と恋におちる。

しかしアリーの両親は2人の交際を認めず、夏の終わりと共に彼らの仲は引き裂かれた・・・

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