今日の日経新聞朝刊の記事
『シェアハウス 起業の舞台に』
東京中野にある築50年の木造家屋で、別々のベンチャー企業を立ち上げた20代の若者が共同生活をし、共同事業の構想やビジネスの議論をし、切磋琢磨している。
1件の家を複数人でシェアするシェアハウスの共同キッチンが会議室に早変わりする。
他に、会社員同士がシェアハウスに住み仕事のスキルを切磋琢磨し合う
就活生が就職活動の情報交換、相談、連携をする
語学力を磨くため外国人とシェアハウスで生活する
といった事例が紹介されていました。
人間関係の希薄化が進んでいた現代で、社会不安からか人との交流を積極的に求める人が増えてきたのでしょう。
SNSの普及で同じ志の仲間を集めやすくなったのも後押ししているようです。
先日行った異業種交流会でも若い起業前の人も来られていたし、大阪産業創造館の起業セミナーは毎回満員の反響で若者の参加者も多い。
若者が積極的になってくると社会が活性化されてきて、中高年世代も奮起し好影響を与えるのではないでしょうか。
中年世代が一番疲弊して元気がないように思えます。
若者から社会の明るい兆しが放たれつつありますね。
「私の日経時間」の記事は、モデル・女優の藤原紀香さんが寄稿。
3年ほど前から日経新聞を購読しているとのこと。
そうなんです日経新聞は経済、ビジネスの情報が卓越しているだけでなく、様々な視点から社会情勢などを伝えてくれる、ビジネスパーソンにとって最も有益な新聞だと私もおすすめします。