出演: ライアン・ゴズリング, レイチェル・マクアダムス, ジェームズ・ガーナー, ジーナ・ローランズ
監督: ニック・カサヴェテス
制作:2004年アメリカ
何ひとつほんとうに失われたものはない。
世界のあらゆるものは失われるはずはない・・・。
NYタイムズ・ベストセラーリストに1年以上ランクインしたベストセラー小説の映画化。
永遠の愛を貫き通した感動の純愛物語!
こんなにも美しい一途な愛があるなんて。
感動の涙、涙の純愛ストーリーです。
明るく淡々と甘く切ない恋愛ストーリーが進行していき、自分の初恋の想い出と重なって懐かしい、心地いい感じがします。
そして、エンディングでどっと感動の涙が溢れ出す。
ぜひ観て感動していただきたいので、このへんで...
これは定期的に繰り返し観たい数少ない絶賛の名作映画です。
私は最近久しぶりに観たのですが、意識になく素通りしていた箇所の意味に気づき感動が増しました。
よく練られたすばらしい構成になっていますので、ぜひじっくり鑑賞してください。
Amazonのユーザーレビューも絶賛の高評価です。
ストーリー(キネマ旬報より)
とある療養施設に暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)は、アルツハイマー病によって過去の思い出を失ってしまっている。
そんな彼女のもとに、デュークと名乗る男性(ジェームズ・ガーナー)が定期的に通って、とある恋の物語を読み聞かせてやっている。
1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。家族とひと夏を過ごすためにこの土地にやってきた良家の子女、17歳のアリー・ハミルトン(レイチェル・マクアダムス)は、材木工場で働く地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)と恋におちる。
しかしアリーの両親は2人の交際を認めず、夏の終わりと共に彼らの仲は引き裂かれた・・・

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