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The Tastes of Life

華梨の美(味)的生活

 

前回、牛塩ラーメンをいただいて変幻自在なその魅力が忘れられなくなっているため

Uberを利用して、同メニューをデリバリーしてみたところ

美味しいのは間違いないのですが

やはり、勢いが違うと言うか

その場で戴くのとはだいぶ印象が違い

加えて、前回店主さんが提供してくださった追い出汁や香菜ダレなどが

デフォルトのセットではなく、「これも試してみて」的サービスだった様で

後半、見事にエスニックな味わいに変貌・・・というのは叶いませんでしたタラー

そんなこんなで、やはり実訪問にかなうものはないと

再訪あしあと

今回は、その後発売された香蒜青醬奶油濃湯拉麵240元(960円)

こちらも大好物のバジルをフィーチャーした一杯ラーメン

この日は店主さんがいらっしゃらず、店主さんによく似た男性が取り仕切っている様子

お弟子さんかと思われますが

うしろ一つにまとめた髪型といい、黒いシャツといい

師匠に風貌が似てくるのはあるあるでしょうか笑

トッピングは

うずまきガーリック練りバター

うずまき鶏チャーシュー

うずまき豚チャーシュー

うずまきベビーコーン(台湾人の好物でラーメンにも多くトッピングされます)

うずまき水菜

うずまきパプリカ

うずまき油條(台湾の定番朝ご飯→豆乳粥にトッピングされる揚げパン)

うずまきオレンジ

大好物の油條が(ガーリックトースト的存在?)入っておりテンション爆上がりですふんわりウイング

麺は台湾人大好き平打ち太麺

こうしたタイプの洋風変わり麺の場合

スープパスタイタリアになりがちなのですが

安易にフィットチーネ系に逃げるのではなく

角がしっかりと立った、コシも主張も強めの一品

おそらくお手製と思われる練りバターが溶けていくにつれ

練り込まれた旨味が麺に絡まるのも計算の内でしょうかくるくる

途中、件の店員さんから「加麵(じゃーみぃぇん)?」替え玉(麺の追加)しますか?

と、尋ねられましたので

「加飯(じゃーふぁん)」と、麺ではなくご飯の追加をお願いしました

クミンを炊き込んだ印度料理で云うジーラライスですね

戴きながら、今日は気心の知れた店主さんがいらっしゃらないので

ご飯の追加はご遠慮しようかと思ったのですが

尋ねて戴いたお陰で、美味しいバジルリゾットの完成飛び出すハート

このタイプのスープには↑ご飯との相性は絶対ですねキラキラ

こちらも店主さんがいらっしゃらなかったので

鶏チャーシューを抜いて戴くのを伝えそびれたのですが

(Uber利用の際も伝え忘れましたが)

不得手な鶏肉も非常に美味しく仕上げられ100点

こちらのメニューも大満足の一杯となりましたお願い

 

men monster

台中市西屯區慶和街32號

11:30~14:00

17:00~22:00

定休日は月ごとに変わるのでHP(Facebook)をご参照ください

 

 

 

 

台北の和歌山ラーメンを求めて

 

 

珍しく食べたてほやほや当日記事ですキラキラ

今日は日台交流協会という名の大使館機能を果たす事務所へ

PCR検査について等尋ねたい事があり

台北まで足を延ばしてきましたバス

せっかくなので、台北のラーメン店を新たに開拓しようと

未訪のお店をチェックしていたところ・・タイミング好くご当地ラヲタSNSにて

こちらのお店を発見気づき

以前から、このSNSで店名は目にしていたのですが

今回、なぜ特に目を引いたかというと目

和歌山ラーメンについてレポされている方がいらしたからなのです

改めてGoogleマップで詳細を調べてみますと・・・・

新鬼金棒炎特製辣味豚骨ラーメンが人気を博している様です

前回の無鉄砲といい、密かに日本の個性派ラーメンにハマった店主さん達がいるのですね~

ちなみに、鬼金棒本家も台北に進出しています

そんなこんなで、正午ちょうどに辿り着いてみれば

この並び↑

前回も書きましたが、台湾では一人(特に女性一人)でラーメン店を訪れる方は珍しい様で

見事にみなさん2人組orカップル💑お陰で8組X2=16人の列ですよえー

並んでいる様に見えても、台湾はテイクアウトが多かったりと

それ程待たないかな~口笛

と高をくくっていたところ・・・なんと40分以上待ちタラー

台湾で訪れたラーメン店の中では最長です

時間に余裕があって良かったです

お店前まで来ると、色々と張り紙があり

「当店の使用する豚肉は国産です」という、米国アメリカから豚肉を輸入する事を条件に安全保障を取り付けた事によるお約束の但し書きの他

Googleマップで評価1を付けられる名店ですムカムカ

本当に不愉快なのでやめて欲しい、来店して食べてこの様な事があると心から疲れます」(右側)

「コロナ禍の為、食事時のお喋りはご遠慮下さい。ご協力ありがとうございます」(左側)

など日本なら炎上ピリピリしそうな文言も見られますが

件のSNSでは、むしろいじられていて「店長お疲れ~グラサン笑い泣きてへぺろ」みたいなノリで盛り上がっていました

続いてこちらは↑

注意お一人様一杯ご注文下さい

注意持ち帰りは出来ません

注意お並びの際は代理を立てたり、後から合流しないでください。お待ちの方の人数分(1人1席)のお席となります。(行列時喫煙禁止)

注意店内撮影禁止(ラーメン等お料理は可)

注意店内は狭く他のお客様のご迷惑になりますので、抑えの効かない(笑)お子様の入店はご遠慮ください

注意本店はラーメン店でスマホで遊ぶ場所ではないので、理性を発揮してお食事後は速やかにお席をお立ち下さい

注意特別な想いで来店されても当店の味がお口に合わないかもしれません。我々は只普通のラーメン店なのです

注意以上もし守られなかった場合、当店ならびにお客様のご迷惑となりますので入店をお断りします

Googleマップで以前の画像を見ると

昨年位まではこんなに張り紙が無かった様なのですがギザギザ

私なりに丁寧な書き方で翻訳したため、原文は・・・まぁ結構嫌味っぽい書き方もしているので

そういう結果↑こうした注意事項が増えたのかもしれませんニヤリ

それでもこれだけ人が訪れるという事は、一般的にもラーメン好きにも

求められる魅力があるという事でしょう飛び出すハート

メニューのラインナップもらーめん七面鳥程では無いですが

かなり頻繁に変わっており、内容も豚骨から魚介まで幅広く開発している様です

入店後は10分と待たずに着丼ラーメン

前回前々回に続き、都内でも珍しい和歌山ラーメンを台北で・・・・という思いで

先ずはスープを一口

うん、うん、ぽい、ぽい、っぽさは有ります

和歌山ラーメンスープのかすかなとろみ感じます照れ

ただ、私も和歌山ラーメンの味わいをにわかに舌が思い出せない位ご無沙汰ですので

はてなマークこんな感じだったかな・・と思いながらも

やはり一杯のラーメンとして美味しく仕上がっているのでグイグイお箸が進みます

和歌山ラーメンのトレードマーク?なるとも↑ほらっ

え、なると??

いや、かまぼこかな????

ま、まあ、雰囲気は出てますよ

外国人からしたらお魚の練り物にピンク色で絵が描いてあれば

なるともかまぼこも、見分けが付かない!?ですよね笑

かまぼこに比べ薄く柔らかく、食感は正になるとのそれですし

叉焼はよくお味が染みて、お箸でほぐれる

間違いなく美味しい一品です乙女のトキメキ

こういう部分でお店の実力が垣間見られますね

お丼の大部分を覆う大振りのものが2枚

そして↑こちらが麺なのですが

台湾人が大好きな太麺、平打ち

香も食感も、まさにきし麺です笑

これは・・・

ラーメンにとって麺の存在感の大きさを思い知らされる衝撃ハッハッハッ

この麺を戴いた段階で、夢から覚めると申しますかびっくり

憑き物が落ちると申しますかキョロキョロ

考えてみれば、トッピングに水菜と千切り大根が存在する事が

和歌山ラーメンとしてはおかしいんですが

そこに行くまでに、麺の香と食感(きし麺)の段階で我に返ってしまいました笑

ちなみに、こちらの↑シナチクはかなり色が濃い目ですが

見た目の通りしっかりと染みたそのお味が、海苔の佃煮の様な風味があり、これは好きですウインク

恐らく、こちらの店主さんはかなり和食の味わい日本がお好きなのだと思います

最近、フォローばかりしている様ですがアセアセ

美味しいは美味しいんですOK

しかも和歌山ラーメンっぽさもあるにはあるんですグッ

それだけに、諦めきれずスープを何度も口にするのですが

何をおいても、この麺を口にした瞬間→現実に引き戻されるハッを繰り返しました

そして、終盤味変の為に七味を投入したところ

もう完全におうどんになりました~~~~~~~~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

そうだ!スープに何か違和感があったのは(七味を投入する前から)

奥の方に(日本の)山椒の風味があったからなんだ気づき

改めてメニューのラインナップを見ると

ココナッツカレー麺や牡蠣佃煮鶏白湯などの頭に

八幡屋七味という文字が付いてきます

どうやら、本格的に和食の味わいがお好みの店主さんらしいと気付き

和歌山ラーメンのアレンジ振りに戸惑いつつも・・ちょっと嬉しくなりました照れ

勝王 

台北市中山區林森北路306號

11:30~14:00

17:00~20:30

無休

 

 

 

台中に燕三条系現る!?

 

 

 

台中で個性派を誇る、らーめん七面鳥ラーメン

定番メニューというのは無く

日々、Facebookで本日のメニューを告知するこちら

メニューによっては、お店前まで行列を作る店内の構成は

入り口を入った所に、この様な↑待合室?が儲けられている親切設計

それでもお昼時は、いつも外待ちの行列が出る人気ぶりです笑い

 

以前、一番オーソドックスかと思われる濃厚豚骨をいただいたのですが

どうやら、無鉄砲に影響を受けたと思われる一杯でした気づき

ちなみに、無鉄砲ほど濃度はありませんでしたが

台湾人は、油っこいと言って背脂には抵抗がある様ですが

濃厚どろっと系はお好みの様ですね

 

この日は時間帯が良かったのか、並びも無くスムースに入店くるくる

入店直後にカウンターでオーダーするシステムです

当日メニューは↑黒板に掲示されています

この日のメニューは

うずまき濃厚鶏白湯250元(1000円)

うずまき家系豚骨醤油260元(1040円)

うずまき酒粕鶏白湯280元(1120円)

うずまき鉄砲系(無鉄砲系?)極濃煮干300元(1200円)

うずまきワンタン燕三条山椒煮干醤油280元(1120円)

うずまき極鶏(極濃鶏白湯)300元(1200元)

 

店内は広くスペースが取られ

カウンターの他、4人掛けのテーブル席も5つ以上ありました

そうそう、以前呑山郎に行った時に偶然出会った日本人留学生(大学生)日本にも言われたのですが

台湾では(日本でも?)女性一人でラーメンを食べにくる人は、まだ少ないそうで

結構、珍しがられました凝視

 

お昼時で、ちょうど入店客が増え15分ほど待って・・着丼

ニュータンタンに続き、背脂不毛の地、台湾にいよいよ・・・・乙女のトキメキ

ついにまじかるクラウン燕三条系までも・・お願い

と、感極まったところへ・・・明らかに異質なビジュアルの一杯が登場タラータラータラー

 

数日前、お店のFBで確認したところ

『お客さんとのやりとりの中で、山椒が多すぎるとの声がありましたので減らしました』

との文字を目にし、(山椒・・・?( ^ω^)・・・妙だな)とは思っていたのですが

想った以上の黒っぽい粉が・・・タラータラータラー

 

おそるおそるスープを戴いてみますと~うん❣しっかり煮干が効いたお醤油スープです

渋みも有って良い感じ・・・なのですが、いかんせん注意山椒がそれを超えてくるぅ(千鳥ノブの声で脳内再生されました)

そもそも、中華料理の花山椒は大好物ですし

こちらのものもそれ自体は、嬉しい位麻も辣もビシビシ効いてるんです

それだけに注意煮干が遠のくぅ泣くうさぎ(千鳥ノブの声でry)

※お店の名誉の為に付け加えると、叉焼も柔らかくて下味も美味しいんですよ

やはり地力はあるキラキラ

 

麺についでですが、これは私の落ち度でしたギザギザ

というのも、本来は太麺と細麺が選べるんです

店主さんからは、何度も確認されたのですが

ついつい、『おススメで』と答えてしまい細麺となりました

私とした事が・・・燕三条と言えば太麺というのを、すっかり失念していましたガーン

 

ワンタンが入っているのも異質ですが、ワンタン好きとしてはそれもまた一興

しかも、このワンタン

驚くほど口当たりがなめらかで

量ともにボリューム感たっぷりで満足度大100点

やはり、要所要所で確かなお仕事ぶりを見せてくれるお店なんですねキラキラ

 

味玉の硬さも良い塩梅で旨味も染みており

やはり、ひとつひとつの完成度は悪くないのですキラキラ

ただやはり、燕三条系を知っているといくら何でもかけ離れ過ぎて

もう完全に違うものを戴いたとしか思えない次元

これを楽しみにして来た身としては、ただただ・・・あっけにとられるばかりでした

最後に、しつこい様ですがお店のラーメンへの姿勢・クオリティを否定するものではありません

そしていつの日か、台湾に燕三条系が広く知られる事を願ってやみません昇天

 

らーめん七面鳥

台中市西區中美街331巷15號

0423017480

11:30~14:30

17:30~20:30

無休

 

 

 

台北にてニュータンタンを食す

 

 

こちらは、今年に入って台北を訪れた際の記事です
台湾のラヲタラーメンが集まるSNSにて、ニュータンタンらしき記事を発見し目ハッ
居ても立っても居られず、お邪魔してみる事に
ちなみに、件の記事は数少ない日本人ユーザさん日本が投稿されており
私以外にも、ニュータンタンである事に喰いついている方(日本人)がいらしたのですが
投稿者さんはニュータンタンをご存じないとの事で
当日、現物を目の前にするまでは確信が持てないままの訪問となりました

 

人気店らしく、12時直前に到着するとお店前には5、6人の待ちが・・・
バラバラに立っているので、近くのカップル💑に『並んでいますか?』と尋ねると
発音で外国人と判ったのか笑丁寧にゆっくり目に『1人なら直ぐ入れますよ』と中に入る様促してくれます
その通りに中に入って、店員さんに『一位(一人)』と告げると
直ぐにカウンターに案内され、足元のバッグ置きカゴなど一通り説明を受けました
メニューは決まっていましたので、直ちにメニューを開いて拙い中国語で中辛をオーダー

 

わくわくしながら待っていると・・登場しましたのは↑こちら
うんキラキラこれは間違いなくニュータンタンですね
期待に胸を膨らませ、スープから一口~
本当に若干、日本のそれよりお味が薄い気がしますが
辛さは中辛でも、日本より辛い気がします炎炎炎
大体の店主さんは、日本人だと判ると、自動的に(笑)濃いめに調整してくれるのですが
今回はおそらくこの時点で、日本人だとバレて?いなかったと思います

 

麺は日本同様、太麺で強いねじりが入った噛み応えたっぷりのタイプ
(ちなみに細麺も選べます)
台湾人も太麺好きですが、ここまでコシがしっかりしているのは珍しい気がします
いやぁ~久しぶりの、ニュータンタン飛び出すハート
まさか台湾の地で出会えるとはよだれ

 

一人、思いに浸っていると・・・
男性店員さんが、おもむろに唐揚をサービスしてくださいました
どうやら、こちらは比較的最近オープンしたらしく、キャンペーン中の様です
基本的に鶏肉の匂いが苦手なのですが、こちらは胸肉とモモ肉を選べるので
クセが少なくあっさりした胸肉をセレクト
衣のお味付が結構濃いめで非常に美味しかったですニコニコ
これはビールが欲しくなりますが生ビール

 

このタイミングで、ニュータンタンには欠かせないライスも追加しましたので
スープ投入前に唐揚と一緒にいただいてみますとくるくる
やはり間違いのない好相性100点

 

そして、ニュータンタン一番のお楽しみふんわりリボンライス投入~
これこれ、これですよ~魂が抜ける
なんなら、ご飯との方が相性が良いのではないかという
かきたまと唐辛子の絶妙な味わいは、やはりニュータンタン唯一無二の魅力でしょうキラキラ

 

お会計の際、先程のやり取りで日本人日本と確信した男性店員さんに
『まさか台湾でニュータンタンを味わえると思いませんでした笑ううさぎ』と伝えると
彼はこの店舗を任されている店長さん(オーナーさんは他にいる様です)で
神奈川ご出身という事で、このメニューを提供されているそうです
メニュー名は赤辛豚玉麺との事で、こちら↑の様に展開しているそうですが
ぜひとも、台湾でもニュータンタン炎の名前で浸透されたら嬉しいです

 

他にも担々麺も好評の様ですし
私のお隣の方はカレーを注文していて、こちらも人気の様で気になります
炒飯や叉焼丼も非常に気になる所ですが
ニュータンタンとマストのライスを戴いてしまうと
さすがの私も!?お腹パンパンになってしまうので
中々辿り着けなさそうです笑
 
台湾人の好きな海老🦐を使ったメニューも美味しそうよだれ
林森ロールも気になる・・・・昇天
サイドメニューも非常に充実しており、さすが日本人日本の多い台北
普通に居酒屋さんとしても使えそうですし
ラーメン屋さんでアルコールを扱っているお店というのが生ビールまず非常に貴重です
日本人からも、日本人好みのお味に慣れた台湾人からも支持されているのが伺えるラインナップでした笑い

 

jiji HERO 時時英雄

台北市中山區林森北路123號

0225410019

12:00~14:00

17:30~23:00

日曜定休

 

 

 

 

 

 
台北の一蘭を訪れたのは、もう1年近く前の3月のこと
かなり時間が経ってしまいましたが
その際、台北駅構内で見付けた
日本・東北からのメッセージをご紹介したいと思います
 
 

壁一面に溢れる感謝のメッセージは日本語のものも中国語のものもあり

一般の方から航空関係者まで、広く感謝の想いを発信されていて
思わず胸がいっぱいになりました

 

 
そして、私がこのメッセージを撮影していると
通りがかりの台湾人女性に声を掛けられ
私からも、当時のご支援に対してお礼をお伝えする事が出来ました
 
今年も、3月6日に台北在住の大学生を中心とした
感謝のイベントが開かれるそうなので、お邪魔したいと思っています

 

 

DONDONDONKI西門町店訪問記

 

 

 

昨年1月のオープン以来、現在も入店待ちの行列を作り続ける

ドン・キホーテ西門町店

昨年一蘭を訪れた時と同日、こちらにも立ち寄ってみました

この日もお店前には角を曲がるまでの行列が出来ており

一瞬、焦ったものの

飲食店と違い、意外とスムースに列は進み15分程で入店出来ました

入店してからも動線が誘導され、一旦3階まで行って下りてくる方式です

 
この日購入したのは↑こちら
日本では当たり前に手に入るものばかりですが
ちなみに、日本で塩こんぶは100均で手に入りますが
こちらでは300円近くします
 

台中ですと、日本人オーナーのスーパーや

海外商品をメインに扱うスーパーでも手に入りにくいものばかり

少々割高でも、この際に思い切って購入してみました

一番上は、明太マヨネーズです

 

台中帰宅後直ぐに、念願だった納豆と塩昆布のご飯も戴きました

ちなみに、納豆はあまり混ぜない派です(笑)

 

 

 

こちらは年末2度目に訪れた際に購入した品々~

日本でもあまり見られないサッポロ一番ごましょうゆラーメンに

思わず手が伸びてしまいました

そして、こちらも日本人のソウルフードでありながら

なぜか台湾ではそれまで見た事が無かったサッポロ一番塩ラーメン

そしてこれまた台中ではほぼ見掛けないお茶漬け

フルーチェは以前ダイソー(49元=196円)ショップにあったはずなのですが

無くなってしまったため、ほぼ倍のお値段(89元=356円)で購入しました

 

更に翌日も買い足してしまった↑品々~

長崎ちゃんぽんは、数日前に見ていたかまいたちのYoutubeで紹介されていて、思わず衝動買い(笑)

左端のゆずしゃぶ鍋スープは、すっかりお気に入りとなって

この後、台北に行くたびに購入する様になりました

キッチン棚に収納してみました~

ラーメンがきれいに5列並ぶのは壮観ですね(笑)

 

 

DONDONDONKI西門町店

台北市萬華區西寧南路123號

0223316804

24時間年中無休

 

台北一蘭初訪問記

 

 

前回の記事で、台湾の行列システムを書いて思い出したので

今回は、初めて台北の一蘭を訪問した際の顛末をご紹介したいと思います

 

当時、台湾全土で台北101の近くに2店舗

(昨年11月コロナ禍で延長されていた台中店が満を持してオープンしました)

2つの店舗は150mしか離れていません

 

↑画像中央の友人が一度行ってみたいとの事で

(ちなみに、左側の女性以外の2人と別に、もう1人同行した友人がいます)

​​​​​私達も初めての台北一蘭を訪れてみると・・・

 

 

お店前には10人程の行列が出来ており

並び終わって、店頭の店員さんに人数を告げますと・・

 

 

なんとこれは待機リストの記入待ちの行列で

記入して整理番号を取ってから2時間待ちとの事(その間は自由に行動出来ます)

すぐ近くの台北別館の待ち時間も同程度と聞き、ためらったものの

友人がどうしても行きたいというので、近くでお茶しながら待つ事に

 

 

なんとかかんとか2時間が経過し

お店に戻ってみたところ、もう我々の整理番号は過ぎており

一瞬焦ったものの、直後に入れてひと安心

 

メニューは日本とほぼ同じでしょうか?

日本では台湾に来る前、ほとんどご無沙汰していましたので定かでは無いですが

燉煮叉燒肉(煮豚チャーシュー)というメニューは無かった気がします

 

 

メニューもオーダー用紙も日本語併記の安心仕様

おそらく日本共通のセントラルキッチン方式だと思うのですが

台湾はお味が淡めですので、反射的に『濃い味』と『超こってり』をセレクト(笑)

 

 

日本同様の味集中カウンター

台湾では味集中座位と呼ばれています

日本では2人以上で来店の場合、希望によりお隣とのパーティションを外す事も可能ですが

台湾もあるのかな?

 

 

台湾に来る以前、都内で外国人が一蘭のお店を取り巻くほどに並んでいる光景を見ては

この近くに、そして都内にはもっと美味しいお店がごまんとあるのに・・・

と、ラヲタとして何とももどかしく

自ら案内したくなる衝動に駆られる事が少なくありませんでした

 

 

が❣

この日戴いた一杯は、今までで一番美味しく感激しました

えっ一蘭ってこんなに美味しかったっけ?

と、失礼ながらその完成度の高さに驚かされました

2時間待ったから?いえ、結構待ったお店の場合

むしろ、待った割には・・・という失望も経験済みですから

やはり、今や都内にあっても行列必須のクオリティのラーメン店が

続々誕生する台北にあって

数年来、夜中でも行列を作り続けるだけの存在である事を

思い知らされました

 

 

 

 

一蘭台北本店

台北市信義區松仁路97號

0227583868

24時間年中無休

 

 

 

 

2日目のお昼は、一緒に来た別グループの友人達と再び西門町へあしあと

やっぱり台北に来たからには、ここはお約束のスポットなのですね笑

当初は友人オススメの火鍋屋さんでランチの予定だったのですが

いかんせん、年末の台北西門町

訪れてみれば、ずらりとお店前の椅子に順番待ちの列が出来ておりびっくり

店員さんに確認すると2時間待ちとの事ガーンタラー

リストに名前と電話番号を書いておけば、それまで自由に出来るのですが

さすがに2時間は・・・ガーンという事で

『ラーメンはどう?』との友人の一言で、あやうく樂麵屋さんになりそうだったので

ラーメン自体は美味しかったのですがラーメンさすがに2日連続同じお店は

せっかく西門町に来たのに、もったいないと思い

以前から行ってみたかったこちらを提案し、お邪魔してみましたニコニコ

小籠包の他に、私はこちらの↑燙青菜(茹で青菜)を

友人達はこちら↑の乾麺をオーダー

私のメニューとは、麺が有るか無いかの違いみたいですねーキョロキョロ

台湾は麺の種類が驚くほど豊富なのですが

こちらはチラ見えする感じ、中太でコシがありそうですね~ニコ

続いて、こちらも↑友人のオーダーしたお小皿料理

台湾の食堂には、細切り豆腐や昆布の炊いたもの等

あと一皿ちょっと欲しい・・という時やおつまみに

こうしたヘルシーなお小皿料理が30元(120円)前後で揃っているのが嬉しいポイントくるくる

こちらのピーナッツと小女子の炒ったメニューも大好物乙女のトキメキ

こちらもみんなで戴きました

そんなこんなで小籠包到着~飛び出すハート

2棹オーダーして、みんなで戴くので

スープが皮にどんどん染みていってしまう小籠包は

速やかに撮影しなくてはダッシュと慌てて撮影したので

熱々の湯気で画像が曇ってしまっていますねギザギザ

皮にお箸で穴を開け、スープを逃してみますと

透明感たっぷりのスープが溢れますラブ

評判通りの旨味がありつつ後味スッキリな口当たり二重丸

この日もテイクアウトの多い台湾で、店内もほぼ満員の人気ぶりでしたキラキラ

 

劉湯包LAU TUNG

0908529893
15:00~23:00
月曜定休

こちらは昨年12月、友人達とそのまた友人達を含む6人で

台北に遊びに行った際の記事ですあしあと

台北の西門町と言えば、日本でいう渋谷や原宿の様な

若者を中心に人気のスポット

この日は台北で俳優星をしている友人も合流し

一帯を散策した後、ランチでも・・と訪れたラーメン店ですラーメン

表看板に二郎系の文字を目に留め目

ここにしようとはいってみたところ

2階建てのかなり席数の充実した店内

年末シーズンで休日ともあって

待たずに入れたのがラッキーな盛況ぶり笑い

日式(日本式日本)ラーメン屋さんらしい

日本人からすると、少し不思議なはてなマーク和風の店内

こだわりの専門店というよりは、大衆店っぽい雰囲気なのですが

やはり台湾では根強い人気の豚骨を中心としたメニュー展開らしくくるくる

日本の九州ラーメンについての説明がテーブルに置かれています

台湾人は淡いお味付が好みな上、非常に健康志向クローバーが強いので

スープの濃厚さや塩分についてなど、但し書き注意という事でしょうか

卓上にはアンケート用紙もありました

台湾では非常に珍しいですね気づき

もしかしたら、オーナーさんが日本人なのかも

光って見にくいですが、オーダーはタブレット方式で

店員さんが私を日本人と看止め、日本語設定日本にしてくれました

が、私以外の友人達は全て台湾人ですので

メニュー選びに四苦八苦アセアセアセアセ(ゴメンヨー魂が抜ける

こちらが↑私がオーダーしました二郎風ラーメン250元(1000円)

日式ラーメンの相場は220元~ですので

相場といったところでしょう

どこの外国でも日本食は高級品ですね笑

結構なお客さんが入っていましたが、10分程で着丼

うん、一目で二郎とは判りませんよね笑

スープの色味が魚介醤油っぽいですが

ストレートな豚骨醤油の、意外と柔らかい味わいよだれ

二郎ですので、横顔も↑どうぞ

と言っても、お野菜の盛りがウリという訳ではなさそうですねにっこり

私も普段日本の二郎では、お野菜少な目にしたりする方なので

そこは全く問題ありませんうずまき

麺は二郎のものとは違うものの、四角いタイプの太麺

台湾人は中太以上の太さの麺を好むので

この辺りは、マッチしていると思います

チャーシューは既にほぐれているタイプ

この辺は馬場二郎っぽいと言ったら強引でしょうか笑

そして待望の背脂↑

以前戴いた、呑山郎の二郎は質感がしっかりした背脂でしたが

こちらは滑らかタイプの、とろける背脂乙女のトキメキ

断然好みのタイプで、マシマシにして欲しいところでしたが

残念ながら、タブレットには背脂マシの選択肢はありませんでした

一方で揚げ玉もトッピングされており

たぬき蕎麦大好きな私にとって好ポイント100点

二郎と言い切れるかどうかは分かれるところですが

これはこれで完成した一杯でしたニコニコ

ちなみに、こちらは↑友人のオーダーした豚骨ラーメン

典型的な台湾の一般的な(日本で言う日高屋等の感じ)日式ラーメンのスープの色味です

日本人からすると薄くて浅い印象もあるのですが

台湾人は本来軽くて淡い味わいがお好みですので

これが大衆化しているという事でしょうスター

そして、こちらは↑友人のオーダーした叉焼丼

台湾の叉焼丼はサイドメニューではなく、フルサイズで提供される場合が多いのですが

こちらは西門町という観光地で、日本人客日本も多く見込めるためか

サイドメニューサイズでした

『まさかこれ一品だけ??』『お腹空かない!?

とみんなで心配していたところ・・後からプリン登場プリン

なるほど~そういう楽しみ方もあるのですね笑

 

樂麵屋(楽面屋) 西門店
台北市萬華區昆明街25號
0223819989
11:30~22:00
無休

またまたご無沙汰してしまいましたが

台湾に来て3度目のお誕生日をオーナメント

友人からお祝い戴きました

実は、長期滞在する前から毎年誕生日を台湾で過ごしているのですが

今年はコロナの影響もあり

自宅でお祝いしてもらいましたリボン

友人達が持参してくれた↑美しく目にも美味しそうなバースデーケーキプレゼントはタルト

ケーキの中でも特にタルトが好きなのは知らないはずなのに・・嬉しい驚きです乙女のトキメキ

数字の代わりにはてなマークマークのろうそく🕯は初めて見ましたが

日本日本にもあるのでしょうか?

お心遣い痛み入ります笑

ろうそく🕯を灯し

ハッピーバースデーの歌を私も一緒に歌ってクリスマスベル

わいわいと動画を撮ったりしつつ・・バースデーケーキ

久しぶりに、ろうそく🕯を吹き消しました

こちらのFAFNE法芙妮

タルトだけでなく、マカロンやシュークリーム、パン類も評判が高く

我が家の近くで、いつも通りかかるのですあしあと

常にお客さんが絶えない人気店です飛び出すハート

台湾では日本の苺が人気なのですがショートケーキ

こちらも大振りで酸味の少ない爽やかな口当たりよだれ

さらにたっぷりと質感の味わえる濃厚でまろやかなクリーム部分

そして、それらに負けないサクサクと香ばしい食感のタルト生地

何より、友人達の心遣いに感激しつつニコニコ

かけがえの無いひと時を味わいました笑い

 

FAFNE法芙妮 烘焙甜点

台中市西區公益路153號

0423023888

9:00~23:00

無休