【台中グルメ】らーめん七面鳥~餛飩(ワンタン)燕三条背脂系煮干醬油 ~ 台中に燕三条系現る 台中で個性派を誇る、らーめん七面鳥 定番メニューというのは無く 日々、Facebookで本日のメニューを告知するこちら メニューによっては、お店前まで行列を作る店内の構成は 入り口を入った所に、この様な↑待合室?が儲けられている親切設計 それでもお昼時は、いつも外待ちの行列が出る人気ぶりです 以前、一番オーソドックスかと思われる濃厚豚骨をいただいたのですが どうやら、無鉄砲に影響を受けたと思われる一杯でした ちなみに、無鉄砲ほど濃度はありませんでしたが 台湾人は、油っこいと言って背脂には抵抗がある様ですが 濃厚どろっと系はお好みの様ですね この日は時間帯が良かったのか、並びも無くスムースに入店 入店直後にカウンターでオーダーするシステムです 当日メニューは↑黒板に掲示されています この日のメニューは 濃厚鶏白湯250元(1000円) 家系豚骨醤油260元(1040円) 酒粕鶏白湯280元(1120円) 鉄砲系(無鉄砲系?)極濃煮干300元(1200円) ワンタン燕三条山椒煮干醤油280元(1120円) 極鶏(極濃鶏白湯)300元(1200元) 店内は広くスペースが取られ カウンターの他、4人掛けのテーブル席も5つ以上ありました そうそう、以前呑山郎に行った時に偶然出会った日本人留学生(大学生)にも言われたのですが 台湾では(日本でも?)女性一人でラーメンを食べにくる人は、まだ少ないそうで 結構、珍しがられました お昼時で、ちょうど入店客が増え15分ほど待って・・着丼 ニュータンタンに続き、背脂不毛の地、台湾にいよいよ・・・・ ついに燕三条系までも・・ と、感極まったところへ・・・明らかに異質なビジュアルの一杯が登場 数日前、お店のFBで確認したところ 『お客さんとのやりとりの中で、山椒が多すぎるとの声がありましたので減らしました』 との文字を目にし、(山椒・・・?( ^ω^)・・・妙だな)とは思っていたのですが 想った以上の黒っぽい粉が・・・ おそるおそるスープを戴いてみますと~うん❣しっかり煮干が効いたお醤油スープです 渋みも有って良い感じ・・・なのですが、いかんせん山椒がそれを超えてくるぅ(千鳥ノブの声で脳内再生されました) そもそも、中華料理の花山椒は大好物ですし こちらのものもそれ自体は、嬉しい位麻も辣もビシビシ効いてるんです それだけに煮干が遠のくぅ(千鳥ノブの声でry) ※お店の名誉の為に付け加えると、叉焼も柔らかくて下味も美味しいんですよ やはり地力はある 麺についでですが、これは私の落ち度でした というのも、本来は太麺と細麺が選べるんです 店主さんからは、何度も確認されたのですが ついつい、『おススメで』と答えてしまい細麺となりました 私とした事が・・・燕三条と言えば太麺というのを、すっかり失念していました ワンタンが入っているのも異質ですが、ワンタン好きとしてはそれもまた一興 しかも、このワンタン 驚くほど口当たりがなめらかで 量ともにボリューム感たっぷりで満足度大 やはり、要所要所で確かなお仕事ぶりを見せてくれるお店なんですね 味玉の硬さも良い塩梅で旨味も染みており やはり、ひとつひとつの完成度は悪くないのです ただやはり、燕三条系を知っているといくら何でもかけ離れ過ぎて もう完全に違うものを戴いたとしか思えない次元 これを楽しみにして来た身としては、ただただ・・・あっけにとられるばかりでした 最後に、しつこい様ですがお店のラーメンへの姿勢・クオリティを否定するものではありません そしていつの日か、台湾に燕三条系が広く知られる事を願ってやみません らーめん七面鳥 台中市西區中美街331巷15號 0423017480 11:30~14:30 17:30~20:30 無休