■花見、そして花鳥風月!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
みなさんは、花見をしますか?
僕は、花見は好きですが、桜を見ながら、大勢で大騒ぎするような花見はあまり好きではありません。
桜を見ながら、美味しいお酒を一杯という行為はとても風流で、日本らしいと思います。
でも、桜の下でお酒をガブガブ飲みながら、どうでもいい話で大騒ぎするのは、とても風流とは思えません。
できれば、誰にも邪魔されず、桜を見ながら、お気に入りのお酒を飲んで、世俗を忘れて、ゆっくりとした時間を過ごしたいものです。
京都に行った時に、桜の木を売っているところを紹介してもらったのですが、その桜があまりにも立派で、思わず、欲しいと思ってしまいました。
その時の、僕の頭の中には、この桜の木を購入して、別宅に植え、自分だけの花見を楽しむということをイメージしていました。
7分咲きぐらいでしたが、とても綺麗で、人も少なかったので、楽しめました。
結構、風が吹いていたので、桜吹雪が更に趣きを醸し出しており、とても風流でした。
夜になると、また、桜が別の顔になって、違う美しさを見せてくれます。
お酒は佐賀牛のすき焼きで楽しみました。
最近、花札で遊ぶ機会があり、絵札を見ながら、改めて「花鳥風月」の素晴らしさを感じました。
日本人で良かったと思う一瞬です。
今年は、改めて「花鳥風月」の楽しみ方を探ってみたいと思います。
■テーマパークの将来について!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
久々に、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行ってきました。
感想としては、新しいアトラクションが追加されていれば十分楽しめると思いました。
USJは映画などで既に知っている世界をバーチャルに体験できることが売りだと思います。
この手法は映像技術の発達とともに、進化し続けるし、コンテンツも映画でヒット作が出続ける限り途切れることはないでしょう。
設立当初、色々と言われてきましたが、このことを理解したうえで、お客を楽しませる努力を続ければ結構いけると思います。
テーマパークといえば、ディズニーランドですが、これは既に不動の地位を確立していますので、この世からファミリー(家族)がなくならない限り、問題ないでしょう。
ディズニーランドはブランド戦略がしっかりしており、それを守り続ける限り、人気が衰えることはないでしょう。
何故なら、そのブランド戦略が人(ファミリー)の五感を刺激するように仕組まれているからです。
USJもディズニーランドもアメリカが作り出したテーマパークです。
エンターテイメントの国であるアメリカならではの仕組みだと思います。
それに比べ、日本人が発想するテーマパークの「つまらなさ」はびっくりするほどです。
どう考えても、面白くなさそうなものばかり。
長崎の某テーマパークも、設立当初の考え方はどこかに消え去ってしまい、今では、キャッシュフローを改善することが事業目的としか思えないような取組でお客を相手にしています。
戦略なき事業展開の典型です。
苦戦する観光地とよく似ています。
そもそも、日本人にエンターテイメント産業をコントロールするのは無理だと思います。
まず、エンターテイメント先進国のアメリカなどからブランドや仕組みを輸入して、得意の加工を施し、本家以上に良いものに仕上げるやり方がベストだと思います。
得意でないことを、無理してやることは、本当に無駄の極地です。
苦戦する観光地とよく似ています。
一部報道などで、テーマパークの将来は厳しいという風潮がありますが、それは間違いだと思います。
テーマパークの将来は、エンターテイメント先進国からブランドや仕組みを輸入すること(逆に言えば、日本でブランドや仕組みを考えないこと)で更に進化できると思います。
進化できない産業は必ず滅びます。
進化できない観光地も必ず滅びます。
一度滅びたテーマパークに将来はありません。
一度寂れた観光地に将来はありません。
そうなる前に、どう進化する方向を決め、そこに最大限の投資(ヒト・モノ・カネ)をしていくかだと思います。
テーマパークは一旦中に入ると、時間ぎりぎりまで出たくないと思えるようなところであってほしいものです。
■京都に住みた~い!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
京都から帰ってきて、改めて京都に住みたいと思いました。
以前、このブログでも書きましたが、バリュー・クリエーター佐藤は将来、京都に住むと決めています。
日本全国を旅して周りましたが、長期滞在が可能な地域は京都、東京、沖縄だけです。
僕の場合、東京には10年近く住んでいたので、将来東京に住みたいという気はありません。
ただ、ショッピングやエンターテイメントに関しては、東京でしか実現できないものがあるので、その都度、行けばいいと思います。
特に、交通網が発達しているので、日帰りでも十分楽しめます。
沖縄については、ここ数年、毎年リゾートで利用していますが、リゾート利用が限界で、とても住みたいとは思いません。
多分、食事生活が馴染めないような気がします。
年に1回、夏のシーズンをゆっくり過ごす(何もしない)のに利用したいと思います。
できれば、さらなる超高級リゾート開発を期待したいところです。
京都については、心底、住みたいと思っています。
1年中、住んでいたいというわけではなく、四季ごとのベストシーズンを計4ヶ月ほど、毎年、京都で過ごしたいと思っています。
今回、桜を見に行って、改めてそう思いました。
京都のベストシーズンは当然、観光シーズンであり、半端じゃないくらいの人が京都を訪れます。
その時に、観光客として京都に行くのは、どう考えてもバカバカしい行為だと思います。
かといって、そのベストシーズンを逃すと、やっぱり悔しいというか、残念というか・・・。
そう考えると、やっぱり京都に別宅を設けるしかないという結論になってしまいます。
今回の旅行でMKタクシーのハイヤーのドライバーさんに色々案内してもらっている中で、自然と、会話が観光の話から、不動産の話になってしまい、ドライバーさんも、コースを変更して、良さそうな地域を案内してくれました。
次回、京都に行くときには、多分、観光目的というよりも、不動産目的になっていることでしょう。
みなさん、将来、住んでみたいと思う地域はありますか?それは、実現可能なことですか?
■恐るべし、京都!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、京都から帰ってきました。
今回は、桜を期待したのですが、まだ少し早い感じでした。とはいえ、箇所箇所に咲いているところがあり、京都の雰囲気に花を添えていました。
今回は、1日ハイヤーを貸しきって京都を周ったのですが、ドライバーの方は京都の副知事専用の方で、サービスレベルは最高でした。料金は超高級ホテルに連泊できるくらいの金額です。
コースは、京都駅⇒嵐山・嵯峨野エリア⇒金閣寺エリア⇒銀閣寺エリア⇒祇園エリア⇒清水寺・東山エリアを周ったのですが、通常では通らないような裏道を使ったりして、有名人のお宅拝見などもあり、とても楽しめました。
それにしても、京都のお金持ちの邸宅or別荘は桁違いです。
お昼は嵐山の「熊彦」http://kumahiko.com/index.html という有名店でいただきました。
ここでは、京料理の真髄を堪能させていただきました。
15時を回ったところで、ドライバーの方に「抹茶を使ったスィーツが食べたい」とオーダーしたところ、「六盛茶庭」というスフレ専門店に連れて行ってくれました。
ここでいただいたスフレは絶品でした。バニラ味と抹茶味をいただいたのですか、特に抹茶味は絶品です。
また、コーヒーがとても美味しく、しかもカップがお洒落で、雰囲気もとてもいいお店でした。
最後は、祇園の「萬養軒」http://www.manyoken.com/ というフレンチレストランでいただきました。
コース料理をいただいたのですが、全てに美味しくて新鮮な京野菜が使われており、とても美味しくいただきました。
肉や魚よりも野菜が主役になれるくらい美味しかったです。
この日は、大好きなカリフォルニアワインをいただきました。
京都を訪れて、改めて感じたことは、「さすが京都」ということです。
平日にも関わらず、びっくりするほどの観光客の多さでした。日本中の観光地が苦戦しまくっている中で京都は一人勝ちです。
京都は特別と言われますが、確かに別格だと思います。
ただ、一方で京都ほど努力している観光地もないと思います。ただ歴史があるというだけでは、これだけの観光客を惹きつけることはできません。
今回、MKタクシーのドライバーの方から、京都の観光に関する取組の情報を色々と教えていただきました。
話を聞いていくうちに、日本中の観光地がいくら努力しても敵わないと感じると同時に、いくつかヒントもいただきました。
今後のコンサルティングに相当役立ちそうです。
そういう意味で、今回の旅行はとても有意義な内容でした。
折に触れ、今回学んだことをフィードバックしていきたいと思います。ご期待ください。
■恐るべし、神戸牛!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、大阪のTHE WESTIN OSAKAに入っている鉄板焼きのレストランでディナーをいただきました。
コースメニューで1人17,000円のコースをオーダーしました。
帝国ホテルの鉄板焼きも最後まで悩んだのですが、メニュー内容でWESTINを選びました。
最近、どのブランド牛を食べても、あまり感激することはなかったのですが、今回いただいた神戸牛は久々に感激しました。
何に感激したかというと、いくら食べても胃がもたれないということです。
日本の牛肉は美味しいのですが、脂身がくどいので、食べ過ぎると胃がもたれます。
ところが、今回いただいた神戸牛はいくら食べても胃がもたれないので、牛肉の美味しさを堪能することができました。
脂が程よく効いているというのが良かったと思います。
それから、シェフの料理の仕方が美味しさを一層引き立てていたと思います。
特に、焼く量と時間の配分が最適でした。
一気に、牛肉を焼くのではなく、お客様の食事の進行具合を見ながら、それに合わせて少しづつ焼いてくれるので、常に焼きたての美味しい牛肉をいただくことができました。
また、ソースが絶品でした。特に味噌を使ったソースはこれまで味わったことのない最高の味でした。
今回は神戸牛と一緒にいただいたのが、イタリアのワインです。
最初は、カリフォルニアワインをオーダーしたのですが、ソムリエの方が、「本日のお肉にはこちらのワインの方が合いますよ」とアドバイスしてくれたので、それに従いました。
結果的には、そのアドバイスに従って正解でした(料金的には結構な金額になりましたが・・・)。
この日のディナーは久々に牛肉とイタリアワインを堪能させていただきました。
神戸牛の話ではないのですが、THE WESTIN OSAKAに関して、もうひとつ、みなさんにお知らせしたい事があります。
それは、朝のバイキングの美味しさです。
バリュー・クリエーター佐藤はこれまで日本全国様々なホテルに宿泊し、多くのホテルで朝のバイキングをいただいてきましたが、今回いただいた朝のバイキングは最高でした。
メニューの豊富さよりも、一品一品のレベルの高さに感動しました。
例えば、お味噌汁ですが、どんな有名な日本料理のお店でいただくよりも、美味しいお味噌汁で感動しました。
たかが味噌汁ですが、されど味噌汁です。これひとつで、その店のレベルが推し量れます。
また、連泊のお客さまが飽きないように中身も替えているようで、その辺りの気配りも、当たり前といえば、当たり前ですが、中々良かったと思います。
夜食べ過ぎたと思っていましたが、朝は朝で美味しい朝食をたらふく食べてしまいました。
神戸牛の話に戻りますが、結構な量を食べても翌朝までもたれないので、翌朝の朝食が美味しくいただけるということが証明されました(もっとも、朝食が美味しかったという前提条件がありますが・・・)。
みなさんは、どのブランド牛が好きですか?
また、どこのホテルの朝食がお勧めできますか?
是非、教えてください。
■ママ! 抱っこして!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
みなさん、いつも僕はパパに甘えてばかりですが、実はママの抱っこが一番大好きです。
もちろん、パパには内緒です。
ママに抱っこしてもらっているうちに、気持ちよくなって眠ってしまいました。
ところが、気持ちよく、夢心地でいたにもかかわらず、一瞬、違和感を覚えました。
「ガーン!」 「ママと思いきや、実はパパでした!」
みなさん、勘違いって怖いですよね!気をつけましょう!
■京都に行ってきます!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、お知らせしたように、月末に京都に行ってきます。
この時期の京都は宿泊施設の予約が難しく、しかも、バリュー・クリエーター佐藤の満足するような、いい宿泊施設となると更に難しくなります。
そこで、今回は大阪の超高級ホテルに宿泊することにしました。
大阪から京都までは新幹線で30分程度、しかも本数が多いので、全然ストレスは感じません。
もう一つ、大阪に宿泊することにしたのは、神戸牛の鉄板焼きのお店でどうしても行きたいところがあるからです。
京都では、MKタクシーのハイヤーを1日貸しきって、通常拝観できない箇所などを特別に廻る予定です。
コースは、京都駅⇒嵐山・嵯峨野エリア⇒金閣寺エリア⇒銀閣寺エリア⇒祇園エリア⇒清水寺・東山エリアを予定しています。
定番コースではありますが、今回は特別なプログラムをお願いしているので、相当期待できます。
桜の開花状況によっては、それに合わせたコース変更をハイヤーにお願いする予定です。
通常のタクシーと異なり、料金がかなり高い分、フレキシブルな対応が可能です。
食事については、昼食が嵐山・嵯峨野エリアで和食、夕食が祇園エリアでフレンチを予定しています。両方ともに超ビッグネームのお店です。
一人分の料金(1回あたり)で超高級ホテルが泊まれそうな金額になるでしょう。これにワインなどをオーダーするので、食事代だけで、旅行ができそうです。
金額的には、3日間で数十万円(ヨーロッパ旅行が十分可能)になりますが、その分、京都を満喫してきたいと思います。
ショッピングは骨董屋巡りをしてみたいと思っています。狙いは相変わらず、酒器です。いいものにめぐり合えるといいなと思います。
この時期は、どういう格好をしていけばいいのか難しいところです。また、それなりのホテルやお店を使うことになるので、それなりの格好が要求されます。
今回は、アルマーニの春夏用の皮ジャケットを購入しました。寒ければ、下にセーター、暑ければ、下にTシャツを合わせようと思います。
旅行に行くときには、必ず、服も目的地や状況に合わせて購入するのですが、季節の変わり目はいつも悩まされます。
でも、それはそれで、色々と考えを巡らせながら服を選ぶ楽しみがあります。
月曜日から出発します。大好きな京都を満喫してきたいと思います。
■嬉しいサービス!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の午前中、福岡市天神にあるVIORO(ヴィオロ)に入っているBALSで大型の鏡2台と土鍋他数点を購入しました。
これらのアイテムは以前から探しており、バリュー・クリエーター佐藤の五感を刺激するようなものに出会えないまま、現在に至っていました。
BALSは東京で生活しているときから、気に入っていたインテリアのお店だったので、福岡に出店してから、ちょくちょく足を運んでいました。
いつものように、ぶらぶらと色々な商品アイテムを見ていると、いきなり視界に大型の鏡が入ってきました。
その瞬間、お店のお姉さんに声をかけて、「これください」とお願いしていました。
ふと見ると、その鏡と同じデザインで小型のものが展示していることに気が付いたので、「これもください」とお願いしました。
ここまでは、よくある買い物の様子なのですが、購入の意思を伝えた後で、直ぐに「明日中に自宅まで配送できますか?」とお願いしたところ、「通常は品物の点検など含めて、3日は必要です」という予想していた通りの答えが返ってきました。
ところが、そのお姉さんは、そう答えた直後に、「何か明日までに必要な理由がお有りのようですね?」と聞いてきました。
僕は明日までに欲しいわけを話したところ、お姉さんは、「少し時間をいただいてもよろしいですか? 関係部署や運送会社と交渉してみます。」と言ってくれました。
この瞬間、とても嬉しい気分になりました。例え、無理だとしても、この一言がとても嬉しいサービスです。
更に、お姉さんは、「お時間をいただく間、こちらでお待ちください」とカフェブースに案内してくれました。
通常は、当然、有料でやっているカフェのようですが、待っている間、とても美味しい「日本茶」を出してくれました。
お茶は数種類の中から、好きなものを選ばせてくれ、入れ方も超本格的で、1番茶、2番茶といただきましたが、本当に日本茶を堪能させていただきました。
このカフェブースのお姉さんも相当印象のよい方で、待っている間にお客様が寛げるようなサービスに徹していました。
暫くして、BALSのお姉さんがやってきて、「お客様、大丈夫のようです。」と嬉しい言葉を返してきました。
会計もカフェブースで済ますことができました。
お客様の希望を叶えること(結果)よりも、お客様の希望を叶えようと努力する姿が最高に嬉しいサービスだと思えました。
BALSは皆さんもご存知の「Franc franc」なども経営する成長企業です。
商品の良さに、従業員のサービスの良さが加わって、最高のショップになるのだと思います。
本日は、朝から相当に嬉しいサービスをいただきました。
みなさんが、最近受けた嬉しいサービスは何ですか?
■鮮魚市場視察
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は、AM2:30から朝カフェのメンバーと福岡市中央卸売市場の鮮魚市場を視察に行きました。
目的は、朝カフェで鮮魚市場とうまくコラボレーションできないかを検討するためです。
福岡市役所の方々の協力で実現しました。
暖かくなってきたとはいえ、朝方は冷え込むので、全員冬支度をしての参加になりました。
AM2:30に鮮魚市場会館のロビーで待ち合わせし、会館のスタッフの方が用意してくれた長靴に履き替え、市場の視察が始まりました。
市場内を一通り案内していただき、いよいよ競りが始まるとのことで、見学しました。
開始と同時に凄まじい声が市場内を駆け巡ります。
見ていると、よくこのスピードで市場関係者全員が機能するなと、改めて驚きました。
これだけの量を、決められた時間内に、コントロールするという鮮魚市場のシステムにびっくりです。
ITの時代とか言われていますが、人間の凄さを見せ付けられた感じです。
見学後、約1時間ほど、鮮魚市場会館内のオフィスで朝カフェとのコラボレーションについて検討を行いました。
詳細は割愛しますが、AM5:00を回るころには、流石に全員眠そうな感じでした。
最後は、会館内にある某有名食堂でかなり早めの朝食をいただきました。
市場関係者の方々にとっては、夕食の時間かもしれません?
今回の視察で、色々と勉強できたし、色々な課題も分かってきました。
これを今後の朝カフェに活かしていければと思います。
■アンフェア!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、篠原涼子主演の映画「アンフェア」を観てきました。
最近、邦画が面白いといわれていますが、確かにその通りだと思います。
このアンフェアも、それなりに楽しめました。
なんとなく、箇所箇所で、どこかで見たことがある感じもしましたが、全体的に面白かったと思います。
ところで、みなさん、世の中アンフェアと思ったことはありませんか?
例えば、日興コーディアルの件などは、元ライブドアの堀江氏をかばう気がなくても、アンフェアな裁定だと思わざるを得ません。
両方の件ともに僕自身は全く関係ないので、どうでもいいのですが、アンフェアという言葉がぴったりだと思いました。
そう考えると、世の中、アンフェアなことだらけで、フェアなことって???。
全てがフェアな世界というのも、それはそれで、つまらない感じもします。
何事も適度にということでしょうか?
とはいえ、映画のように、全ての人が信じられない世界だと、普通に生活するだけで、疲れてしまいます。
やっぱり何事も適度にということでしょうか?
そう考えると、世の中、ある程度、アンフェアな世界だと割り切った上で、快適に生活する術を身に付けることが必要になります。
問題は、許されないようなアンフェアな状況に自らが陥った時に、どう対処するのかということです。
闘うのか? 逃げるのか? 流れに身を任せるのか?
どれが正解ということではなく、できる限り、理性的な対応ができるように精神を鍛えておきたいものです。
強い人というのは、どういう状況に陥っても、常に理性的な対応ができる人だと思います。
現実の世界は、映画のようにかっこ良くはいかないかもしれませんが、常に理性的に対応したいですね。
みなさん、世の中はアンフェアだと思いますか? それともフェアだと思いますか?



























